「あッ、荒島さんっ!ッ♡、お゛ぅっ、♡射精したいで、あっあっ、ッ〜〜〜!♡!♡!♡」
「リーゼロッテ、もうちょっと我慢してくれ。我慢したら好きなだけ射精させてやるから、な?ほら、頑張れ」
「ん゛ん゛ん゛〜ッッッッ♡♡♡♡♡」
止まらない喘ぎ声。
ぐちゅぐちゅと我慢汁が止まらないいやらしい音を出しながら、リーゼロッテはさっきまで自分には生えてなかったはずのゴム付きふたなりちんぽを、荒島がローションをたっぷりとまとわせた手でしごかれている。
「あ゛〜〜〜っ!!!!む゛り゛ぃ゛っ♡♡〜〜ッ♡♡」
足をピンとさせ、無理やり射精しようとする。
これまでに何回も行われた寸止め手コキによって、リーゼロッテのふたなりちんぽは、もはや爆発寸前であった。
「...よし、限界みたいだしいいぞリーゼロッテ。イけ」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!!
一気に手を動かすスピードが早くなる。
その強烈な刺激に、リーゼロッテのふたなり童貞ちんぽが耐えられるはずなく...
『う゛う゛う゛〜〜ッ♡いぎゅっ♡いぎゅっ♡い゛っっっあ゛っう゛ぉ゛ぉぉぉ〜っっっっ♡♡♡♡♡♡♡』
普段では考えられないほどに野太いイキ声を晒しながら、びゅくびゅく、と濃厚で大量の精子をゴムの中に吐き出す。
「おわおわ、ちょっと待て」
着けていたゴムはあっという間にはち切れそうになり、素早く二枚目のゴムをリーゼロッテのモノに着ける。
「ふぅ゛〜...っ...ふぅ〜...」
3枚目にようやく射精が落ち着き、ぐったりと荒島によりかかるリーゼロッテ。荒島はその頭を撫でながら、ゴムを縛って筒状の容器に納め、部屋の外にいる隊員に提出する。
「お疲れ様です、荒島隊員」
「これ、叶先生とこに頼む」
「了解しました」
隊員が走り去って行くのを見届け、リーゼロッテを見やる。
か細いドイツ語で何やらつぶやきながら、ぐったりとベッドに寝転がっている。
「リーゼロッテ、大丈夫か?」
「........大丈夫に...見えますか.......」
「見えねぇなそりゃ」
「...あなたも...よくそんなに...あっけらかんと...してられますよね...」
「....いやまぁそりゃ...あんな事言われたらしょうがねェだろ...」
リーゼロッテと荒島が、なぜこのようになっているか。
それは、一週間ほど前に遡る。
ーーーーーーーーー
「駒門が宇宙人にやられた」
弘原海のその一言は、調査隊メンバーに動揺を広げさせたのは、ほとんど予想できたことであった。が、メンバーが動揺しているのはそれだけではなかった。
「ふ゛ぅ゛〜っ.... ふ゛ぅ゛〜っ...♡たいちょ...隊長...♡」
駒門が弘原海におんぶをされているような形で、弘原海の大きな背中にしがみつき、首に手を回し、足で腰にしがみついて、自分の腰を弘原海の背中に擦りつけている。その姿は、いつもの凛々しい振る舞いからは想像がつかない程の発情ぷりであった。
「...調査隊の女性メンバーが、この駒門隊員と同じ強い発情状態になってしまった」
「...そ、その...原因は...」
誰かともなく聞く。
「...未知のウイルス...らしい。症状としては駒門のケースからだが...強い発情と、男性器によく酷似した茸型の宇宙植物の着生。...駒門の近くにいた俺は感染していない辺り、おそらく...女性隊員にのみ感染する可能性がある。...そこで、だ」
弘原海は息を深く吸い、男性メンバー達に言い渡す。
「...叶先生を除いて、全員あいつらの性処理してやってくれ。ある程度出し切ったら落ち着くかも、しれん」
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「...それにしても、結構落ち着いてきたな」
「...まぁ、あんなに寸止めされたらそりゃ1発で済みますよ。...どうしますか?...他のとこ、行くんですか?」
「行ってほしいのか?」
「...」
「...なら、しばらくいてやるよ。何があるかわかんねェしな」
「...すみません」
「なに遠慮してんだよ。...抱きしめて寝てやろうか?」
「それって、仮にも25の男から提案してくる事ですか。...お言葉に甘えますけど」
「おう、来い」