※この作品はR-18です。

BURKエロ小説まとめ   作:平均以下のクソザコ野郎

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フタ・ナリ(荒リゼ、逆フェラ、逆アナル、軽めの淫語)

リーゼロッテのベッドに寝転がって十数分後。

うつ伏せで荒島の腕の中に抱かれるリーゼロッテは、荒島に背中をさすられながらぼんやりとした気持ちに浸っていた。眠気にも似たその心地よさに身を委ねると、再び、あの感覚が襲ってくる。

 

「...あー、リーゼロッテ?」

「...すいません...ほんとにすいません...ムラムラします...」

 

性欲による勃起である。

 

「いやまァしゃあねェよ。俺の友達もお前くらいの頃はそんくらいだったって言ってたから不思議じゃねェって。ほら出せ。また手でしてやるか?」

「...えっ、それ以外でもいいんですか?」

「俺にできることならな」

「...じゃあ...」

 

ーーーーー

 

「...うおォ...こうして見ると、結構やべェな」

 

荒島はベッドから降り、リーゼロッテの足の間の前に膝まづいていた。

ちょうど、リーゼロッテのちんぽが顔の前辺りに来る位置である。

 

「...っ、すいません、その」

「あ、あァ悪ぃ。今やるからな」

 

そのちんぽに手を添えた荒島は、既に剥けているほどに勃起した亀頭の部分を分厚い舌でべろりと舐める。

 

「ひぃッ♡」

「(...さっきより熱いし硬いな。感染進んでたりすんのか?)俺もフェラのやり方とかよくわからんから、痛かったりしたら言えよ?違う方法で抜いてやるから」

 

こくこく、と頷くリーゼロッテ。それを見た荒島は、リーゼロッテのものを咥える。熱い肉の棒と、カウパー液が荒島の口を満たしていく。

 

「あ、あぁうぅ....ッッッッ♡♡」

「(...気持ちよさそうだな)」

 

口内でそのまま肉棒を舐め回したり、頬の裏側に擦り付けたりなどして刺激を与えていく。

 

「あっあっごめんなさい、出ちゃう、出ますぅっ」

 

それを聞いた荒島は亀頭の先を舌先でちろちろといじめる。

再びの鬼頭攻めにリーゼロッテは耐え切る事はできなかった。

 

「い゛っっっぎゅぅっ♡♡♡」

「ん?っっごぉっ!?」

 

ドビュッッ♡♡♡♡

そんな擬音が聞こえるほどの勢いで大量の精液を発射してしまうリーゼロッテ。その両手は、荒島の頭を掴み、イラマチオのような体勢となっていた。

 

「ごめ、ごめんなさい荒島さん♡荒島さんの喉に射精するの気持ちよくてぇ...♡」

「...っ、んんっぐぅ...」

「いま、ティッシュ取りますねぇ」

「...必要、ない」

 

あー、と口を開ける荒島。そこにあったはずの大量の精液はもうなかった。

 

「飲んじまった」

「ビャッッッッッなっ、な、なにしてんですかぁ!?何が起こるかわかんないんですよぉ!?!?」

「や、そのだな」

「はっ、早く吐き出してくださいっ!」

 

慌てるリーゼロッテの後頭部を掴み、自分の唇でリーゼロッテの唇を塞ぐ。

 

「んむぅ〜...!?んん...ちゅ...は...」

 

荒島の舌に絡め取られ、力が抜けたリーゼロッテを優しくベッドに押し倒す。

 

「あ...あぅ...」

「ったく、落ち着けって。大丈夫だ。お前から俺には感染しねェよ」

「き、ききっき、きす」

「あァさっきのやつか?ありゃわりィ。あんぐらいしねぇと、お前落ち着かなかっただろ?」

 

顔を真っ赤にし、泣き出しそうになるリーゼロッテ。

 

「はっ」

「...は?」

「はっ、初めてはもうちょっとゆっくりしたかったです...」

「...へぇーえ...」

「ななっ、なんですかその顔はぁ!」

 

ぺちぺち、と力なく荒島の胸をはたく。

 

「ハッハ、んな痛くねぇって」

 

自分の額をリーゼロッテの額にこつんと合わせ、目と目を合わせて聞く。

 

「じゃ、も1回するか?」

「...はぃ」

 

今度はゆっくり、優しく唇を重ね合わせる。

 

「んぅ...」

 

啄むように唇を重ね合わせるクローズドキス。

リーゼロッテの柔らかい唇を味わうように何度もキスをする。

 

「...きゅう...」

「リーゼロッテ?...寝たのか?」

「....」

 

何回かキスをしたその時、リーゼロッテの身体から力が抜けた。

ぐて、と荒島の腕に体を預けている。

 

「...おい、おいリーゼロッテ!どうした!?」

 

ぺちぺちと頬を叩き、リーゼロッテを心配する荒島。しかしその瞬間、リーゼロッテの目が開き、荒島の唇を奪ったのだ。普段の荒島ならたやすく制圧できるはずのリーゼロッテに両頬を抑えられ、抵抗出来ずに口内を貪られる。ぶちゅ、ぐちゅ、ちゅぅ。口内でなる水音は、荒島の力を弱め、ついにリーゼロッテに押し倒された。

 

「...っ、り、リーゼロッ...あ」

「ふーっ....ふーっ...」

 

顔をあげた荒島は、リーゼロッテのその表情に、もはや止めることはできないかもと考えてしまう。

その美しい顔を性欲と独占欲で歪め、荒島自身がフェラで抜く為にスカートとパンツ、アンダースコートを脱がせあらわにしたちんぽは最初に目にした時よりも太く、固く、大きく、そしてそそりたっている。

男であるはずの自分が、女で、体格も劣った年下であるリーゼロッテに犯される。

 

「う゛...ぅぅ...あ゛ら、しまさん...」

 

リーゼロッテの苦しげな声を、荒島は聞いてしまった。

 

「...ごめ、ごめん、なさい...わ、私...押しのけて、ください...き、きっと、わたし...荒島さんに、酷いこと、言っちゃいます...あの、男の人として、貴方が恥ずかしいこともしちゃいますから...だから...」

 

泣いていたのだ。女であるリーゼロッテが、本来は持ちえないオスとしての欲情に顔を歪ませながら、それでも、自分の想い人を傷つけることがないよう、必死に耐えている。リーゼロッテのそんな顔を見た荒島は、

 

「バカかお前。行くわけねェだろ」

「...は」

「襲いてェなら襲え」

「な、なにを」

「んなフル勃起しといてなんも覚悟しねぇで来るわけねェだろうが」

 

再びリーゼロッテの後頭部を掴み、キスをして言う。

 

「来いよ、クソガキ。全部、全部受け止めてやるから」

 

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーー

ーーーーー

ー

 

ばっちゅんばっちゅんばっちゅんばっちゅんばっちゅん!!!!!!!!!

そこから数時間後。荒島は、リーゼロッテに犯され続けている。部屋にはすえた臭いが充満し、ベッドや荒島の周りには大量の精液が入ったゴムが散乱しており、この行為の激しさを伝えさせる。荒島はベッドに顔を埋め、声を出さないように耐えている。その背中や首筋、尻には噛み跡やキスマーク、スパンキングの跡が浮かんでいた。

 

『あ゛あ゛あ゛このクソドスケベ男がなにが受け止めてやるだこのクソボケ野郎!!!んなかっこよく私相手にリードできると思ったかメス便器が!!オラッもう一回出すぞケツ締めろ!』

「っ...あ゛...ぅぅぅぅ...!!!」

『お゛ぉう...あー、出る出る出る...』

 

ゴムのちんぽを抜いてゴムを外し、タプタプになったゴムを荒島に乗せる。

 

『あー、もうどれだけ時間経ちましたかね?それもこれも荒島さんのせいですよー全く...』

「あ...」

「...ん、どうしました」

 

荒島はぐったりとしながらも、リーゼロッテのちんぽに顔を寄せる。

上気した顔をリーゼロッテのちんぽに押し付けるようにしながら、掃除するように舌でその精液を舐めとっているのだ。

 

「...はぁぁぁぁ、本当にあなたそういうところですからね...寝かせませんよ今日は...絶対今日孕ませて結婚しますから...」

 

綺麗になったちんぽに再び荒島に口でゴムをつけさせたリーゼロッテは、今度はバックで荒島の事を犯し始める。

硬い肉を叩くような音は、朝日が昇っても止むことはなかった。




「すみませんでした」
「あァ!?」
「腹を切ります」
「やめろって!だーいじょぶ!ほら傷だらけだけど元気だろ俺!」
「...その、覚えてますか私が行ったこと」
「あぁ俺を女扱いして孕ませるだのなんだの言ったやつな」
「忘れてください死にます」
「だからやめろってー!!!」
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