※この作品はR-18です。

装者がノイズに寄生されて変態ちんぽ女になる話   作:卵巣界の神

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装者がノイズに寄生されて変態ちんぽ女になる話〜新天地〜

すたっ、とっ、がらっ!

「わわっ、とっとっと!」

瓦礫の山と化した街に少女の声が響く

 

"神"との決戦後、世界に平和が訪れた

少女達の7つの旋律によって救われた世界、これからは神様も知らない光で歴史が紡がれていくだろう

 

だが世界を巻き込んだ激戦だっただけにその傷跡は大きく、決戦終結直後は中々復興が進まなかった

 

激しい戦いの舞台の一つとなった旧首都庁周辺も、未だに人の気配が無く、静寂が支配していた

 

すたっ

「あっ、見えて来たよエルフナインちゃ〜ん」

 

瓦礫の上を軽い足取りで飛び越え、一人の少女を抱える響がそう声を出す

 

響はギアを纏ってはいるがそれは、ルナ・アタックを阻止する以前の格好であった…

 

 

…

……

………3時間前…

 

司令「コ…コ○ナウイルスだとぉ!?」

司令の驚く声が端末から聞こえる

 

フナ「はうぅ…ずびばぜん…ボクも過去の資料で見た時このウイルスは完全に終息していたと思っていました…うぅ…」

 

コロ○ウイルス…それは響が誕生する数年前に世界を蹂躙した流行り病であり、数年間人類を苦しめ続けていた悪魔のようなウイルスだ

 

人類は団結し、長い時間をかけてその悪魔と戦い、ついには勝利した

 

それから二十数年、発症例も報告されず人々の記憶から忘れられようとしていた病だった

 

司令「若い頃に散々苦しめられた忌まわしい悪魔がまだ生きていたとはな…確か数週間程の隔離だろう?」

 

フナ「はい、お医者様からは一ヶ月の隔離措置だと言われました」

 

司令「そうか…わかった!エルフナイン君には1ヶ月と1週間の療養を言い渡す!!

治療に専念することと…たまには休んでくれ」

 

フナ「え?で、ですが…」

 

司令「戦いは終わったんだ、君にはずっと苦労をさせてきた

なぁに、ウチのスタッフは優秀だ、1ヶ月くらい君がいなくてもなんとかなるさ」

 

 

藤尭「司令…そんなに僕らの事評価していてくれたんですか…!?」

 

画面の外から藤尭の声が聞こえる

友里「ふふっ、大丈夫よ、ここは大人である私達を信じて、治療に専念してきなさい」

 

司令の横から友里が顔を出し、画面越しにエルフナインに微笑みかける

 

フナ「み、皆さん…うぅ…」

 

エルフナインは感動のあまり泣きそうな表情で画面越しの友里を見る

 

友里「こーらっ、泣かないの」

 

司令「そうだ、仕事の事で子供に泣かれちゃ周りの大人の背中が痒くなる、しっかり休んで来い!!」

 

フナ「ぐすっ…ありがとうございます皆さん〜、絶対治して来ます!」

 

藤尭「何かあったらいつでも連絡してくれよ〜」

 

司令「いい返事だ!!療養中に暇ならいつでも言ってくれ!!エルフナイン君でも熱くなれるオススメの映画を教えてやる!!」

 

友里「そういうこと、心配せずに行って来なさい…ん?そのゆったりとした服、新しく買ったの?似合ってるわよ」

 

フナ「えへへ…たまたま店で見かけたのでつい…」

 

友里「ふふ、なら、戻って来たら一緒に服を買いにショッピングに行きましょうか」

 

フナ「…はいっ、楽しみです!!…あ、療養施設への迎えの車が来たのでこれで失礼します!!」

 

藤尭「お大事に〜」

司令「うむ、行って来い!!」

友里「寂しくなったらいつでも連絡してね」

 

ピッ

 

 

 

 

フナ「響さぁ〜〜〜ん♡♡♡上手く騙せましたぁぁぁ♡♡♡」

 

エルフナインは端末を机の上に投げ捨て、回転する椅子をクルッと後ろに向け、後ろに控えていた響の方を向く

 

エルフナインの服は、ウエスト部分の締め付けが存在しない落ち着いたブラウンのワンピースに変わっていた

 

これはマタニティウェアと呼ばれる服であり、子を育み、育てる為の思いと共に作られた優しい服だ

 

響「バッチリだよエルフナインちゃぁ〜〜ん♡♡エルフナインちゃんがこんなに演技上手いなんて思わなかったよ♡」

 

ちゅっ♡

れろっ♡れろれろ♡

 

響はご褒美とばかりにエルフナインにキスをする

あの時、エルフナインに何度も濃厚なキスをしたため、エルフナインは軽いキス中毒に陥ってしまったらしい

 

何かとキスをせがんで来るようになった

 

フナ「ちゅぱ♡はうう…♡ひ、響さん…♡」

 

エルフナインはおねだりするような表情で響を見つめる

エルフナインの着ているマタニティウェアに、エルフナインの華奢な体とは不釣り合いのボテっ♡とした大きな膨らみが出来ていた

 

響との子供が、順調に育っているのだ、ドクンと脈動し、響に似た元気な子だとエルフナインに語り掛けて来る

 

だがマタニティウェアの膨らみはもう一つあった

それは本来その服の想定していない膨らみだった

 

エルフナインのお腹の膨らみの下で、いきり勃ったちんぽがビクンビクンとマタニティウェア越しに存在感をアピールしていたのだ

 

キスをした興奮でいきり勃ったのか

 

目の前のメスに撫でろ、とビクンビクンと脈動で語り掛ける

 

さわさわ♡

 

フナ「はうう♡」

 

それを響は服の上から指でそっと撫でる

 

エルフナインは幼さからか、快楽に素直なのだ

 

変態ちんぽ女となって以来、何かと響にキスと手コキをせがんで来る

 

滑らかに撫でると、服の上からじわっと水気が出てくる

 

ガマン汁だ、もっと自分に快楽をくれ、という合図だ

 

それを見ると響は弄っていた手を突然パッと離す

 

フナ「あっ♡響さっ、何で!?」

 

響「だ〜め♡それは"新天地"についてからでしょ?新天地に着いたら好きなだけ射精させたげる♡」

 

寸止めをくらったエルフナインの肉棒は、寂しそうにビクンビクンと脈動していた

 

 

更に30分前

 

 

 

………新天地、

それは、エルフナインが提唱した

 

 

ノイズとなった二人の脳内は、常に繁殖の事でいっぱいだった

 

響より知識が豊富なエルフナインは、ただただ効率のいい繁殖のために響に語り出す

 

S.O.N.G.の本部は、繁殖するのにはリスクが高過ぎる、だから人目のつかない広い場所で安全に繁殖する必要がある

 

かつ、エルフナインの繁殖に特化した頭脳を最大限に活かせる、研究所のような設備のある施設だ

 

そのような都合の良い施設…あるわけがない…

 

…だが一つだけ存在した、究極的に繁殖に向いた場所、それが新天地だ

 

その新天地に向かう為に、エルフナインは長くS.O.N.G.の本部から離れる必要があった、それが先程の演技であった

 

その新天地は、旧都庁跡地にあり、そこは瓦礫の山であった

 

だが響の子供を胎内に宿し、身重のエルフナインは母として安全にこの世に我が子を産み出す義務がある

 

エルフナインは研究所に籠もりっきりであり、運動はお世辞にも上手いとはいえない

 

不安定な瓦礫の山を渡るのは母胎にリスクがある…

 

それで響がエルフナインを抱え、安全に新天地へ向かう必要があった

 

その為に響はシンフォギアを纏う必要があるのだが…

 

響「それだとエルフナインちゃんを運んでる最中に本部から探知されて怪しまれない?『ガングニールだとぉっ!?』って」

 

フナ「それなんですが、必要最低限まで…本部から探知されないくらいにまで出力を下げる必要があります。ですがこれには…」

 

エルフナインは手元にある書類に目をやる、翼の書いた報告書だった

 

フナ「フロンティア事変の時、翼さんはわざとギアの出力を下げて危機を脱したと記述があります、響さんにもこれが出来れば…」

 

 

 

3時間30分後

 

響はエルフナインを抱えながら悪戦苦闘していた

 

出力の調整は、料理の強火弱火みたいなものだ

 

神と対峙するまでに至った響のフォニックゲインは相当に高く、出力を高める事は簡単だが、最小値に近い辺りまで出力を落とすのは逆に困難を極めるのだ

落とし過ぎるとギアが解除され、少しでも出力を上げると本部に探知されてしまう

 

あの時アンチリンカーを無効化し、危機を脱した翼の洗練された技量が伺える

 

だがなんとかルナアタック以前くらいにまで出力を落とし、その時のギアの姿になることは出来た

 

その状態で一人の身重の少女を両手に抱え、瓦礫の山を渡らなければいけない

 

響の苦労は相当な物だろう

 

だがノイズへの愛、繁殖への欲求、そして自分の子を宿した少女への深い愛情が今の響を支えている

 

幾度の瓦礫を飛び越えていくと、やがて旧都庁と巨大な西洋の城のような廃墟が見える

 

ーあれが新天地ー

 

チフォージュ・シャトー

 

狂気に至るまでの護国の心を持った怪物が囚われ、解体作業とその管理を担っていた風鳴機関はトップを失った事によるゴタゴタによってこの城の管理から離れていた

 

かつての激戦の地であったその城は、今は人っ子一人いないただの廃墟だ

 

響「もうすぐだね、エルフナインちゃん♡」

 

フナ「はい♡あそこに着けば…♡」

 

響の腕の上で、エルフナインは邪悪に、ニヤァと笑う

 

フナ「あそこは異端技術の塊です♡キャロルの叡智の全てがあそこに詰められていると言っても過言ではありません♡」

 

響「そのキャロルちゃんの培ってきたものを、えっちな事に使うんでしょ?キャロルちゃんに申し訳ないとか思わないのぉ〜?」

 

フナ「響さんったら♡そんなの決まってるじゃないですか♡知ったらキャロルは泣いて喜びますよ♡ボクの中のキャロルもあの時、ノイズに侵されてるんですから♡」

 

エルフナインはケタケタと笑う

 

フナ「それより響さん、お腹が空いてませんか?実は…胸が張って痛いんです♡出来れば飲んでくれると嬉しいんですけど♡」

 

そう言うとエルフナインは着ているマタニティウェ

アの胸部分をぺろんっ♡と捲ると、中から少し膨らんだエルフナインの乳房が出てくる

 

このマタニティウェアは授乳服の機能も備え、すぐに我が子に授乳出来るよう、胸元が開くようになっていた

 

マタニティウェアから現れたエルフナインの…母体になるために色素が濃くなり、少し張ったその乳房は、薄く乳白色に湿っていた

 

じわじわと漏れ出すそれは、お腹のノイズを健やかに育てる為に、母となるエルフナインの身体が作り出した、神秘の体液であった

 

それを手の上で見た響の目が輝く

そして自分の口をエルフナインの膨らみかけの小さな乳房に近付け、そのまま勢いよくその突起に吸い付いた

 

ぢゅぅぅぅぅぅ♡

 

フナ「ひぁぁぁぁぁ♡」

 

勢いよく響に吸い付かれ、エルフナインが嬌声を上げる

吸い付きながら舌でくにいっ♡と乳首を倒し、その後乳輪に沿って舌でその周りを回転させる

 

れろれろ♡ちゅー♡

 

フナ「うひぁぁぁぁぁぁ♡♡」

 

 

快楽に耐えきれなくなり、エルフナインの地首から母乳が勢いよく漏れる

それを響はしっかりと吸い取り、ゴクンと喉を鳴らす

甘くコクのある乳白色の母乳は、響の喉を潤していた

 

…両方のエルフナインの乳を吸うと、やがて響がおっぱいからちゅるんっ♡と口を離す、色素が濃い乳首がぷるんと揺れる

 

響「ちゅぱっ♡ごちそーさまエルフナインちゃん♡いっぱい射乳出せたね♡ほら♡こんなに♡」

 

響はそのヌラヌラとした艶かしい舌を見せつける

舌の表面には先程搾乳された母乳が乗っている

 

見せつけた舌をエルフナインの唇に近付け

 

ぶちゅっ♡

れろれろ♡

接吻し、舌を絡ませ合う

自分から出た母乳をエルフナインに味あわせているのだ

 

自分の乳を飲んだエルフナインのちんぽが、興奮によって徐々に硬さを増す

 

服の上からそれを見ていた響が人差し指で亀頭にピトっと触れ、それを静止する

 

フナ「あっ♡」

 

響「すっかりエルフナインちゃんお猿さんになっちゃったね♡でもだ〜め♡それは着いてから♡」

 

うぅ…と落胆し、少ししょんぼりする声を出すエルフナインを抱え、響はチフォージュシャトーへと向かっていく

 

 

 

 

エルフナインの読みは当たっていた

いや、それ以上の結果が待っていた

 

風鳴機関はこの城の解体の名目の為にいろんな電子機器を持ち込み、発電機などもそのまま残っていた

 

それと別に、シャトー建造時にキャロルによって労働力とされていたエルフナインは、とある施設を探していた

 

この巨大な城で、キャロルは錬金術を用い、様々な物を作り出していた

 

ホムンクルス、アルカ・ノイズ、オートスコアラー

 

これらを効率よく製造するのには巨大な工場のようなシステムと、研究する場所が必要だった

 

エルフナインはキャロルに労働力として働かされていた頃、何度かここに訪れていたのだ

 

響「うわー…大っき…」

 

響はその工場の大きさに口をぽかーんと開けていた

 

フナ「ふふ♡残ってた残ってた♡」

 

かつて魔法少女事変の際に兵器と生命を生み出していた巨大な製造工場は、異端技術の塊であり、風鳴機関の解体の手を逃れ、目立った損傷もなく、静かにそこに鎮座していた

 

響「この工場が、エルフナインちゃんの探していた場所なの?」

 

フナ「はい♡ここが新天地♡いや、産婦人科でしょうか♡今からここは、巨大な産婦人科に変わります♡」

 

エルフナインが邪悪な笑みを浮かべる

 

後にここは彼女達の楽園となり、数多の命が育まれると同時に世界の崩壊の発端となる場所となる

 

 

 

響「エルフナインちゃん待ってよ〜」

 

エルフナインは工場内や研究所を一通り見て回っていた

 

エルフナインは普段は足が遅いが、その時だけは違っていた

 

その設備が知的欲求…いや、繁殖欲求を刺激するのだろう

 

早足で設備を見て回り、端末を弄り、うんうん唸っている

 

設備を見ても理解が出来ない響は、後ろからエルフナインについていくのがやっとだった

 

と…そんな時だった

 

ドクン…

 

フナ「うっ!!」

 

エルフナインがフラッと前のめりに倒れる

 

響「エルフナインちゃん!?」

 

響はとっさに駆けつけ、前に倒れようとしていたエルフナインの胸を右手で支える

 

力無く倒れそうになったエルフナインの顔に、大量の汗が出ていた

 

響「エルフナインちゃん…まさか…」

 

エルフナインはコクッと頷く

 

そう、エルフナインのボテッと大きくなったお腹に宿るノイズが、響とエルフナインの愛の結晶が、誕生の時が訪れようとしていたのだ

 

その顔は陣痛で大きく歪む

 

何ができることはない!?という少しパニックになる響に、エルフナインは力無く響の右後ろに指を指す

 

響は息が荒くなるエルフナインを抱え、指を指した方角へ向かう…

 

 

指した方角には、古びた分娩台と培養槽があり、エルフナインを分娩台に置くと、その下に薄緑の培養液に満たされた培養槽を置いた

 

響はエルフナインの下着を脱がそうと、エルフナインの前に回る

 

フナ「ふぅ♡ふぅ♡」

 

エルフナインは苦しそうに息をする

 

響はワンピース状のマタニティウェアを捲る

 

中からマタニティショーツが現れる、このショーツは普通の下着と違い、エルフナインの臍くらいまでを覆っている

 

これは赤子の成長によって大きくなるお腹を強く押さえつけたりしないよう、おなかの部分が大きく伸びるように出来ている、この世に生を受ける赤子とその母の為にとの念を込めて作られた、優しい下着である

 

エルフナインの履いているそれは、その機能を最大限まで発揮し、胎の中のノイズによってパンパンに張ったそのお腹を臍辺りまでしっかりと保護していた

 

その下着の股間部分がびっしょりと濡れていた

 

エルフナインの胎内の卵膜が破れ、中から羊水が漏れ出ている

 

大量に漏れ出た羊水は、下に置いてある培養槽にぴちゃ…ぴちゃ…と落ちていく

 

破水したのだ、今にも響とエルフナインの遺伝子を宿したノイズが、エルフナインのマンコから、この世に産まれ出てこようとしているのだ

 

響はエルフナインのマタニティショーツを掴むと、するりと脱がす、すると、羊水まみれになり、ヌラヌラとして色素が少し黒くなったエルフナインのマンコが顔を出す

 

エルフナインのマンコはひくひくと脈動し、誕生が近いことを周りに悟らせる

 

ひくひくと脈動していたのはまんこだけでは無かった

 

子供が産まれるという状況なのに、エルフナインのちんぽはガチガチに硬くなり、天を仰ぐ亀頭は物欲しそうにヒクヒクしていた

 

無理もない、先程から響が焦らしていたのだから…

 

響「エルフナインちゃんったら♡こんな時にココ大きくさせちゃって♡」

 

ヒクヒクと脈打つそれを、指先で裏筋をススス、と撫でる

 

フナ「みゃうぅ♡ずびばぜん♡」

 

響「謝ることないんだよ〜♡それにしてもきつそうだね♡」

 

エルフナインを見やる響、少しうーんと首を傾けると、響はすぐに「あっ♡」っと何か答えが出たようだ

 

不意に響はギアを解除…いや、インナーを残してギアを解除する

 

ギアインナーの姿になった響は、エルフナインと分娩台の間に入り込む、分娩台の上に響が乗り、その上にエルフナインが乗る形だ

 

フナ「ひ、響さん!?」

 

響「んしょ♡」

 

エルフナインの下に潜り込んだ響は器用に、自分のギアインナーの股間部分を解除する

 

インナーに圧迫されていた響のちんぽが勢いよくブルン♡と姿を表す

 

眼の前の、自分の遺伝子を宿した子を産もうとする小さな自分の妻に、発情したのだ

 

響「エルフナインちゃんの緊張を解してあげる♡ほーら♡」

 

響は、エルフナインのまんこ…ではなく、小さく薄いピンク色の菊門へとちんぽを突き立てる、エルフナインのアナルは、大量に漏れ出た羊水により、グチャグチャになっていた

 

潤滑油として使うのであれば、十分過ぎる程に…

 

そのまま響は羊水で自分のちんぽを濡らすと、そのまま…

 

ずぶぅぅぅぅぅ♡♡

 

フナ「んひぃぃぃぃぃ♡♡」

 

響「んぁぁぁぁああ♡♡」

 

一気にアナルに響のちんぽが入り込む、その中は狭くてキツく、ヒクヒクと蠢いていた

 

響「小さい子って体温高いって本当なんだね♡エルフナインちゃんの腸内、凄く暖かくて気持いいよ♡」

 

響「あっ♡忘れてた♡」

 

響はエルフナインの下から手を回し、エルフナインの怒張したそれを両手で掴む

 

フナ「あぁぁぁぁぁぁ♡」

 

そのまま上下にシコシコと動かす

それと同時にエルフナインのアナルに突き刺さっていたちんぽも動きを再開する

 

ぬっちゃ♡ぬっちゃ♡

 

フナ「あひぁぁぁあぁ♡」

 

響「んぃいぃぃぃぃ♡♡」

 

矯声を上げる二人

 

その時、エルフナインの胎内に変化があった

 

子宮の子供たちが出口を求めて、子宮口をこじ開けようとしていた

 

その動きが腸壁越しに響に伝わり、亀頭を刺激する

 

響「んひっ♡今♡もぞもぞって♡産まれるんだね♡私達の赤ちゃん♡」

 

フナ「あっ♡あっ♡はいっ♡響さんとの子が♡あああああああ♡」

 

エルフナインの子宮口がぐにぃぃ♡と広がると、次々にその中からノイズが大量に這い出てきていた

 

ノイズ達は産道を通ると、エルフナインの膣口から顔を出していた

 

響「い…イク♡エルフナインちゃんの出産アクメをアナルで感じながらいっぱいイク♡いっぱい産んで♡私との子いっぱい産んで♡私とエルフナインちゃんの遺伝子を受け継いだ子でこの世を終わらせて♡」

 

フナ「あっ♡気持ちいい♡おしりも♡ちんぽも♡出産まんこも♡はいっ♡ボクの卵子と響さんの精子がぬるぬるぐっちゅんっ♡って受精して出来た元気な子宝♡いっぱい産まれます♡出産アクメでイキそうです♡」

 

そう言うと二人はラストスパートに入る、響はピストンとエルフナインのちんぽへのシコシコを早め、高ぶる

 

エルフナインのちんぽの脈動がどんどん大きくなっているのに響の手が気づいた時、それは訪れた

 

フナ「あぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

響「いっくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

ドピュッ♡ピューッ♡ピュッ♡

 

エルフナインのちんぽから、大量の精虫が漏れ出し、エルフナインに降り掛かる

 

それと同時に、アナルに挿していた響のちんぽもエルフナインの腸内に精虫をぶちまける

 

暖かいそれがエルフナインの腸内で感じられた

 

と、それが引き金になったのか、エルフナインの膣口が丸く膨らむ、もうノイズが出かかっているのだ

 

フナ「ぁぁぁあぁぁぁぁぁ♡♡」

 

エルフナインは膣口に力を入れ、出産を促す

 

すると、ついに膣口が大きく開かれ、腟内から大小様々なノイズが飛び出してくる

 

ぶぼっ♡ぢゅぽぽぽぽっ♡ぴちゃん♡

 

羊水と共にエルフナインの膣から飛び出したそれは、重力に引かれ、下に用意してあった培養槽に落ちていく

 

ぽちゃん♡ぽちゃん♡と培養槽に落ちたノイズの子は、すいーっと気持ち良さげに培養液のプールの中を泳ぐ

 

そのノイズには、一体一体に細い管が付いていた

 

その管は、エルフナインの膣口へと繋がっていた

 

臍の緒である

 

絶頂の余韻に浸っていた響は、ぬぽん♡とアナルからちんぽを抜く

 

アナルから少し漏れ出た精子が、培養槽の中にそのまま垂れていく

 

響はエルフナインの下から出ると、そのままエルフナインを優しく分娩台に置き、横にあったスイッチを使い、エルフナインの上体を起こす

 

培養槽を元気に泳ぐ我が子を…見せるために…

 

エルフナインは自分の膣口から出ている細い管の塊を、下から手に取る

手に取ると、それは暖かく、ドクンドクンと脈動し、下に泳ぐ我が子と繋がっていた

 

今まさに、母胎の栄養を、管を通して我が子に届けている最中だ

 

それはまさしく、今下に泳いでる我が子と血の繋がりがあるという証明であった

 

フナ「ふふ♡これが♡響さんとの赤ちゃん♡♡」

 

響「おめでとーエルフナインちゃん♡私とエルフナインちゃんに似てかわいーね♡」

 

響は培養槽の方を見やる

 

まるで響のように元気に泳いでいたそれは、よく見ると緑色の小さな液晶のようなマークが付いていた

 

響とエルフナインの子は全て、人の形を成しておらず、全てノイズだった

 

響とエルフナインは繁殖という目的を果たし、全身が幸福に満たされる感覚に包まれていた…が、二人の繁殖欲は、まだまだ満たされてはいなかった…

 

 

 

 

 

エルフナインはいつもの私服に着替え、手にはタブレットを持っている

 

あれからエルフナインは自身の繁殖のため、このノイズと変態ちんぽ女の事について調べていた

 

調べても何もわからない響はエルフナインに言われるがまま、助手として工場の掃除と研究機器のセットをしていた

 

エルフナインの横の培養槽には、少し前に産んだ響との子供と、今まで響の第一夫人が産んだ子達が元気に泳ぎ回っていた、成長し少し大きくなっている

 

 

このノイズ達を解析し、エルフナインは論文を書いていた

タブレットに表示されたその文は…

 

 

 

繁殖型アルカ・ノイズ(イモムシ型)

 

・ノイズとしての炭化能力は持たず、特異な繁殖能力を持つ

 

・雄雌の区別があるが、このつがいだけによる生殖は不可能、雄個体は人間の雌(主に装者)に寄生し、初めて生殖が可能

 

・雄は雌より非常に小さく、米粒大程であり、人間の雌の陰核に寄生

 

・寄生先の遺伝子情報とフォニックゲインを元に、ペニスと睾丸を生成する、大きさは遺伝子とフォニックゲインによって決定する

 

・同時に寄生雌の脳内を改造し、生殖欲3000倍、感度3000倍、他の雌への性欲30000倍と変化を起こす

 

・睾丸には雄の遺伝情報と寄生雌の遺伝情報を宿した精子が製造される

 

・ペニスが生成された時点で雄は完全に寄生雌と同化し体の一部となり、個としての概念が無くなり寄生雌が死ぬまでペニスであり続ける、切除も不可能

 

・寄生雌はとてつもない生殖欲に呑まれ、ノイズの雌個体、同種の雌と繁殖を繰り返す変態チンポ女と化す

 

・ノイズの雌個体は雄と比較して非常に大きく、30cm大のぶよぶよとしたイモムシのような外見である

 

・半透明であり、外から人間の子宮、卵巣、卵管、子宮頚部、膣に酷似した部位が見られ、さながら半透明のオナホールの様である

 

・女性器にあたる部分からは寄生雌を発情させるフェロモンが大量に分泌されており、寄生雌はこの雌個体との生殖欲求には抗えなくなる

 

・雌個体の膣部分は精子を搾り出す事に特化しており、大体10秒くらいで寄生雌は絶頂し、雌個体の子宮部分に大量に精子を送り込む、寄生雌がその雌個体と繁殖行為をしたという事実を見せつけていく

 

・受精した雌個体の受精卵は約数時間で成長し、胎生であるため雌個体の子宮は大きく肥大化する

 

・妊婦のように子宮が膨らんだ雌固体の出産の準備の為に膣は更に柔らかくなり、寄生雌は雌個体の出産の時まで精子をずっと出し続ける事になる

 

・半透明の雌個体の胎内が射精する度に白濁に染まり、中にある卵子に受精するのが丸見えなので寄生雌がその雌個体と繁殖行為をしたという事実を見せつけていく

 

・受精した雌個体の受精卵は約3日で成長し、胎生であるため雌個体の子宮は大きく肥大化する

 

・妊婦のように子宮が膨らんだ雌固体の出産の準備の為に膣は更に柔らかくなり、寄生雌は雌個体の出産の時まで精子をずっと出し続ける事になる

 

・約数時間で出産に至る

 

・雌個体の膣口から大量の幼体が産まれる、幼体は雌個体の場合は約3cm程、雄個体の場合は米粒大くらいの大きさで産まれてくる

 

・精子の遺伝子、フォニックゲインを受け継いだ個体となる事が多い

 

・産まれた幼体は寄生雌の母乳、精子、愛液、腸液を啜り、ある程度まで成長したら新たな獲物を求めて巣立って行く

 

・また寄生雌は同種の雌も生殖相手にする、その場合受精した卵は人間にはならず、全部繁殖型ノイズとなる

 

・人間の膣内で成長した繁殖型ノイズは絶えず媚薬に似たフェロモンを分泌し出産と同時に凄まじい快楽を生じさせる、この快感により、産ませられた人間の雌は出産中毒となり、寄生雌に受精させられる事を懇願するようになる

 

・産んだ雄個体に寄生されることもあり、この数は鼠算式に増えていく

 

・また、ノイズの分裂、増殖、合体する能力もちゃんと有しており、このノイズは力が弱い分、その能力が突出しており、先に響が孕ませた個体は、響の大量に出されたノイズ精子が合わさり、雌の形を作ったようだ

 

・このノイズを遺伝子的に解析すると、進化にフォニックゲインを介していることがわかった

これは響のフォニックゲインを介し、独自に進化した事を伺わせる

 

 

以上、今後このノイズを「パラノイズ」と呼称する

 

 

 

響「へぇ〜♡この子達、パラノイズって言うんだ♡おほっ♡」

 

エルフナインの説明を半分ほど聞いていた響、その手には雌のパラノイズを握っていた

 

パラノイズを自分のちんぽに押しあて、オナホでオナニーするように上下に動かしている

 

フナ「はい♡このコ達の遺伝子を解析してわかったことです♡それと響さん、これをどうぞ♡」

 

椅子に座りながらパラノイズと交尾をする響に、エルフナインが赤いペンダントを渡す

 

それは、エルフナインが研究したいからと、渡しておいたギアペンダントだった

 

響はそれを片手で受け取る

 

フナ「ボクがこのパラノイズを解析して、その遺伝子を用いて改良しておきました♡そのギアペンダントを鈴口に挿して、聖詠を唱えてみてください♡」

 

響「はーい♡」

 

ぬぽっ♡

 

響は犯していたパラノイズをポイっと捨てると、そのまま鈴口にギアペンダントを挿し込む

 

ずにゅっ♡

 

響「んひぃ♡」

 

普通のちんぽならペンダントが大き過ぎて入らない…がノイズの遺伝子で出来たソレは、苦もなくペンダントを呑み込んだ

 

響「Balwisyall nescell gungnir tron…♫」

 

響の歌と共に、辺りに光が広がる

そしていつもの通りにギアを纏い…

 

響「待って♡なにコレ♡ちんぽが♡」

 

響に待っていたねは壮絶な快感だった

ギアを纏う度、何か粘つくような何かが自分に張り付く

 

フナ「無事に起動しましたね♡それは響さんの心象を形作り、それにボクがこのノイズの遺伝子を使ってその思いに大きなバフをかけるよう改良しました♡そしてそのギアの名は♡」

 

エルフナインが邪悪な微笑みを見せる

 

フナ「変態ちんぽ女型ギア♡」

 

それはギアというにはあまりにも扇情的であった

 

格好はギアインナーと一緒だが、周りにちんぽを思わせる模様があちこちに刻まれている

 

そして股間部分に大きな膨らみが出来ていた

その膨らみは丁度ちんぽの形に覆うように出来ており、響の股間のソレの形になっている

 

フナ「それはちんぽカバー♡自分の意志によって着脱可能なスグレモノです♡」

 

響「お"っほ♡」

 

響は足をガニ股に広げ、プランプランとチンポを振る

 

フナ「更に本部の探知にも反応されないように細工もして、ギアの出力も上げておきました♡これで誰か装者がいても、響さんなら勝てるはずです♡」

 

フナ「更にこれには第2形た…あ♡」

 

説明しているエルフナインに響が飛びかかる

 

そして、ちんぽカバーの亀頭部分だけ解除し、エルフナインのズボンに亀頭を擦り付ける

 

フナ「ふふっ♡ギアを纏って繁殖欲求にもバフがかかっていること言い忘れちゃってた♡大丈夫ですよ響さん♡今パンツを脱ぎますね♡」

 

響「フー♡フー♡」

 

血走った響の目がエルフナインに訴えてくる

眼の前の雌を孕ませたい♡繁殖したい♡と

 

パンツを脱いだエルフナインを響のちんぽが貫く

 

フナ「あはぁぁぁぁぁ♡」

 

やがて二人の意識は官能の園に堕ちていく

その目には変わらず、緑の光が灯っていた

 

 

 

〜next stage 翼編に続く〜

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