装者がノイズに寄生されて変態ちんぽ女になる話 作:卵巣界の神
感想も貰えて嬉しかったし、前から書きたかった事も詰め込めたので書いてて筆が止まりませんでした
その代わり今回はふたなり要素皆無ですが、次からガッツリやります
カタカタカタカタ…
キーボードを叩く音がエルフナインの研究室にこだまする
エルフナインの研究欲は異常であり、食事と睡眠と交尾以外の時間はずっと何かしらの研究をしている程だ
フナ「ふふ♡」
マタニティウェアの上から白衣を纏ったエルフナインは、さすさすと我が子の宿るボテったお腹を優しく撫でる
響、クリス、翼と犯す、犯される毎日だ
最早お腹の中の子の父親なぞ特定出来たモノでは無いが…
フナ「はぁぁ♡お腹、トクントクンって脈動してます♡」
それは、エルフナインの体から子宮に宿る我が子へ栄養を送っている確かな合図であった
そう、我が子が繁栄するためならばこんな疲労なんて…
そう思った矢先の事であった
フナ「ミカ34、サンプルCAの結果を報告してください」
ミカ34はエルフナインの近くまで来ると先程まで観測していた実験の結果を報告しようと報告書を手渡そうとした時だった
フナ「…ミカ34?」
ミカの手がブルブルと震え、そのまま停止する
フナ「はぁ…思い出不足ですか…」
オートスコアラーは思い出が動力源だ
シャトーの施設をフルに活用するなら、数体では足りない
エルフナインは数十体のスコアラーを使い、労働力として活用しているが、そこでもう一つ問題が出てきてしまった
思い出のガス欠である
フナ「ボク達の思い出で賄える分には限りがあるし…」
(ハッ、無様だなエルフナイン)
エルフナインの脳内に、キャロルの声が響き渡る
フナ「キャ、キャロル?」
キャロル(お前はスコアラーの扱いがなっていない、まあアレは元々オレが設計したモノだからな、お前が作ったモノも中々良いデキではあるが)
(まあここはオレに任せておけ、試したい事もあるしな、お前も少し休んでおけ)
フナ「で、ですがキャロル…あう…」
エルフナインの視界が闇に染まる
キャロル「…ふふ、久しぶりの体だな」
エルフナインの体を借りたキャロルは早速目の前の端末を見つめると、ニヤリと笑う
キャロル「動けるのは…これだけか」
端末を弄ると、周りのスコアラーに凛々しく指示を出していく
キャロル「おっと…ふふ♡アイツ、孕んでいるんだったな♡」
キャロルは膨れたお腹をそっと撫でると、母性的な笑みを溢す
キャロル「あぁ、解ってるさエルフナイン♡オレの目的は…」
「お前と同じだからな…♡」
暗い…
ここはどこだ…
俺は…確か家で…
「ようやく起きたか、下郎」
微睡みの中で気の強そうな少女の声が響く
俺ははっと目を覚まし、声が響く方を向くと、そこにはワインレッドの服を着た金髪の小さな女の子が腕を組んで立っていた
「やれやれ、貴様で最後だ、さっさと眠気をとるがいい」
少女は左手をこちらに向けると、そこから水を作り出し、俺の顔に放水する
「うわっ!」
まるでホースで水をかけられたかのようだが、少女は何も持ってはいなかった
冷たい水が目に入り、少しずつ意識が覚醒していく
「えっ!?あれっ!?」
目が冷めてから辺りを見渡すと、そこは俺の家では無かった
何かどこかの工場のようだが…俺の周りには何故か裸の男が空中に浮かされていた
そして俺も裸だった
天井から何か見えない糸のような物で吊るされているようだ、まるでマリオネットのように…
「…どうやらその愚鈍な頭でも状況が飲み込めたようだな、我が城、チフォージュシャトーへようこそ、諸君」
チフォージュシャトー?
ネットで聞いたことがある、一年前くらいに東京の中心に現れ、墜落したあの空飛ぶ城の名前だ
俺は何故そんなところに…
「悪いが人間社会の中でも劣った貴様らを誘拐させてもらった、まぁ、貴様らはこれから普通に生きていたら一生味わえない体験が出来るのだから、感謝して欲しいがな」
「貴様ら、ヒキニートとも呼ばれる存在なら、多少の期間居なくなっても誰も気にする必要は無かろう」
「何が目的なんだ!!」
俺の2つ隣の男が少女に恐怖混じりの問いをすると、少女はその男にキツめの視線を向ける
「まだ俺が話しているだろう、下衆が」
少女はその男の方向に右手を差し出し、軽く指をクイクイと動かすと、見えない糸が男の口に大量に絡みついたようだ
(ムーッ!?)
「だがまぁ…その質問に答えてやろう、俺が欲しいのは貴様らの思い出だ」
思い出?
「貴様らの愚鈍な頭じゃ理解が難しいだろうから簡単に説明してやる、要は…」
少女は口を塞がれている男の丸出しの股間に手を近づけていき、黒の手袋越しに男の玉袋を優しく撫でる
「貴様らの子孫も残せそうにない無価値な精液だ♡」
さわさわ♡
(むぅぅぅぅぅぅ♡)
どぴゅぅぅぅぅぅぅ♡
男は玉袋を触られて、数秒もしないうちにガクガクと痙攣した後に射精してしまった
あの少女に数秒玉袋を触られただけである…
「んっ♡いくらなんでも早過ぎるぞ♡童貞で早漏とは…余程クズみたいな人生を歩んで来たのだろうな♡」
「だが喜べ♡全く生産性の無い貴様らに気持ちよく人の役に立つ使命を与えてやろう♡俺が貴様らの汚い精液を全て絞り出してやる♡」
「精々感謝しながらぶち撒けろ♡」
少女はそう言うと、黒の手袋についた精液を舐めとり、淫猥な笑みを俺達に向ける
「はぁ〜いおまたせしましたマスタぁ〜♡ガリィちゃん♡移植完了しましたぁ〜♡」
俺達が縛られている後ろからねっとりとした少女の声が響き、ガリィと名乗った少女が姿を表す…?
少女…?
「!っお前は!?」
見覚えのある青い服、ボブカットの可愛らしい少女…間違いない、俺の部屋に来て俺を攫った少女だ
「あらぁ〜♡あの時自宅でエロゲしながらズッてたキモオタヒキニートじゃないですかぁ〜♡裸で吊られて惨め感ハンパないですねぇ〜♡」
少女はねっとりとした口調で俺を罵る
「お前が一番先に処置が終わったのか、ガリィ34」
「そうですねぇ〜♡他のポンコ…他のスコアラーもそろそろ移植が完了すると思いますけど、今はアタシだけですねぇ〜♡」
ガリィはヒラヒラの紺色のスカートの裾を両の指で摘むと、そのままぺろんと捲り上げる
人間離れした白い肌を露出させると…何やら股間部分が他の組織とは違うように出来ていた
「なんとか定着したようだな、パラノイズの雌を寄生させたお前たちの胴体パーツは」
「ええ♡拒絶反応も無いみたいです♡流石マスター♡」
「元々寄生するタイプのノイズだ、だが流石に無機物に寄生出来るタイプのアルカ・ノイズに改良するのには骨が折れたぞ」
「あの雪音クリスとかいう装者に感謝せねばな、奴が新種を産み出してくれたお陰でお前達に新しい機能を付与してやれた」
ガリィの股間部分には人形のようなガリィの身体とは違う…ヒクヒクと脈動する女性器のような器官が備わっていた
あそこだけまるで別の生物のように見える…
「よしガリィ、早速実験だ、この醜男の童貞を奪って思い出を採取してみろ」
「了解しましたマスタぁ〜♡いっぱい搾っちゃいまぁ〜す♡」
「ほらぁ〜♡体ガチガチにしちゃってぇ〜♡ガチガチになるのはちんぽだけにしてくれないとガリィちゃん困っちゃう〜♡」
「ひっ!?」
ガリィの手が俺のちんぽを優しく包み込むと、そのまましこしこと上下に動かしてくる
「うっ、あっ!!」
「くっさいちんぽ早くおっ勃たせてくださいよぉ〜♡ほぉ〜らしこしこしこぉ〜♫」
両手でしごきながら耳元でねっとりと言葉責めされ、どんどんちんぽが硬さを増していく
「あはっ♡童貞ヒキニートの癖に中々立派なモノ持ってましたねぇ〜♡ご褒美に亀ちゃんちゅこちゅこしてあげる〜♡んーと、粘度はこのくらいでいいかな」
にゅこにゅこにゅこにゅるん♡
いつの間にかガリィの両手が粘液で包まれ、それをねっとりと俺の竿全体に馴染ませ、いやらしく掌で亀頭全体を撫で回す
「うああああああ‼︎」
「なっさけなぁ〜い声出して〜♡こんな人形に好き放題やられて恥ずかしくないんですかぁ〜♡」
「ほらっ♡ほらほらほらぁ♡その年まで童貞守ってきた根性見せてくださいよぉ〜♡」
こちらを馬鹿にしてるような笑みでこっちを見つめ、にゅこにゅことしなやかな手で射精を促してくるガリィに、どんどん射精感が高められていく
「ほぉ〜らぁ〜♡射精せっ♡射精せっ♡い〜〜っぱいドピュドピュ射精しろっ♡キモオタっ♡」
にゅこにゅこと手を早めるガリィに金玉から出た精子が出口を求めて…
ピタッ!
「えっ!?」
あと少しで射精しそうな所で無情にもガリィの手が止まる
「すいませぇ〜ん忘れてましたぁ〜♡コッチの使用テストやるんでしたぁ〜♡」
ニヤニヤとこっちを見ながらスカートを捲り、ヒクヒクとまるで別の生き物のように脈動する女性器を見せつけてくる
「わかりますよぉ〜♡眼の前のヒキニートの童貞ペニスの臭いに興奮してるんですねぇ〜♡」
顔の前に股間を近づけると、俺の顔を跨いで指で女性器をくぱぁと広げる
「ほらぁ〜見てくださいよぉ〜♡こんな間近でメス穴なんか見るの初めてですよねぇ〜♡」
広げられた肉壺は赤く充血しており、ガリィの真っ白な肌とは不釣り合いなその血色の良いそれは、断続的に淫汁を漏れさせながらうねうねと脈動している
まるで本当に別の生き物のように…
ガリィの肉壺を凝視していたら、ガリィが俺の下半身の方に移動し、ちんぽにその淫肉を擦り付ける
うねうねとした脈動がちんぽに刺激を与えてきて、それだけでも漏れそうだった
「あはっ♫童貞ちんぽが早く童貞捨てたいよ〜ってガマン汁どっくどく漏らしてるじゃないですかぁ〜♡そんな焦っちゃだーめ♡」
「足りない頭でよぉく聞いてくださいねぇ♡アンタは人間の雌ではない、ただの人形で童貞を捨てるんですよぉ〜♡同年代の雄の大半はとっくの昔に同種族の雌で童貞捨ててるのに、惨めですよねぇ〜♡」
「でも誇っていいんじゃないですかぁ〜♫ガリィちゃんのぬるぐちゃ名器まんこで最っ高にキモチイイ童貞卒業出来ちゃうんですからぁ♡寧ろ感謝して欲しいくらいなんですけどぉ♡」
「さ、30?40年モノの童貞いっただきまぁ〜す♡」
ぬぷぷぷぷ♡
「あああああ!!」
一気に根元まで肉壺に呑み込まれていく
その中で俺が味わったのは、壮絶な快楽
うねうねと蠢いていたソレが、捕食するように今度は俺のペニスを揉みしだく
どぴゅっ♡どぴゅっ♡ぴゅっ♡
「童貞卒業おめで…あれっ?もう射精しちゃったんですかぁ〜?」
瞬殺だった
今までやったオナニーの数百倍は気持ちがいいソレは、一瞬で俺のペニスを絶頂へ導いたのだ…
「あんっ♡ちゃんとパラノイズちゃんと感覚は共有出来てるみたいですねぇ〜♡ガリィちゃん、キモオタザーメンで少し感じちゃいましたぁ〜♡」
どくっ、どくと残りのザーメンを出し切ると、ガリィの膣肉がまるでポンプのように脈動し、俺のペニスから精子を吸い取っていく
あまりの快楽からか、次は全身から力も抜けていく感覚がする…
「はぁぁぁぁ♡これが鬱屈した童貞の思い出…♡人間の"グルメ"とか興味無かったけど、今なら気持ちわかるわぁ♡」
どこか惚悦な表情を浮かべ、俺の精液に酔っているような感じになるガリィは、そのままぐちょぐちょと腰を降り出す
「あんたの思い出美味しいわぁ〜♡もぉ〜っとガリィちゃんにご馳走して頂だぁ〜い♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「勿論、○ぬまでね♡」
どぴゅっ♡どぴゅ♡
俺はガリィの子宮にまた精液をぶちまけると、また体から力が抜けていく感じがした
よく自分の手を見ると、まるでミイラのように干からびているのが見て取れた
「ほぉら射精せっ♡射精せっ♡もっともっと♡限界まで思い出ぶち撒けろぉっ♡」
どぴゅっ♡
三回目の射精の時、ついに目の前の風景が霞み始めてきた
最後に見たのは、ミイラのような俺の両手をがっちりと掴み、見下すような顔で笑うガリィだった
「アンタが空になって○んでもアンタの思い出はガリィちゃんの中で生き続けるから安心しなさい♡良かったわねぇアンタ♡童貞で非生産的な社会のゴミがこんなキモチのいい思いしてガリィちゃんの命になるなんて♡生きてて良かったじゃない♡」
そうだ…原理は理解出来ないが…俺が精液を出す毎にガリィはどんどん元気になっていく…
こんな俺が…こんな可愛い子に犯されながら逝けるんだ…
どぴゅっ♡
四回目の射精と共に、目の前が暗くなっていく
意識を手放し、暗い何処かに墜ちていく感覚に身を委ねるが、怖くは無かった
俺は…幸せだったから…
「マスターただいまだゾーっ!!なんか抵抗されたから連れてきたゾ!!」
ミカ42が抱えてきたソレは、警官だった
「ミカ…よりにもよって警官を…そうか、お前はそのままじゃ思い出を吸収出来ないんだったな」
適当に思い出を吸収して逃げ回ればよかったモノを…と言いそうになったが、これは人選ミスだ、ミカは誘拐には向いていない
「き、君達は何だ!!ここで何をしている!?」
「厄介だな…このまま糸で首を切ってしまおうか…」
(待ってください!!キャロル!!)
思案するキャロルの脳内に、エルフナインの声が響く
「エルフナイン!?貴様、寝ていろと言っただろう?」
(キャロル、ごめんなさい…実は…)
キャロルはエルフナインの声に耳を傾け、脳内で会話を行う
少しすると、キャロルはフッとした表情を浮かべる
「確かに面白い、やってみるか」
キャロルはそう呟くと、手を横にして何やら魔法陣を描くとキャロルの体がぐちゅぐちゅと蠢き出した
「うっ!?ぐっ!?」
苦しみ出したキャロルの手から肌色の何かが溢れ出し、それはぐちゅぐちゅと人型に形を作っていく…
やがてそれは…生まれたままの姿のエルフナインの形になる
「成功です♫ボク達の体は今はノイズだから…ノイズの増殖する特性を上手く錬金術と共に応用出来れば…可能だとは思いましたが…上手く行きました!!」
眼の前の少女が分裂するところを見て、警官は驚愕する
「き、君達は一体…」
「面白いことを考えたな…だがその身体は仮初めの体だ、長時間の分裂には恐らく耐えられまい、そいつの処理はお前に任せる、処理したら俺の体に戻って来いよ」
「はーい♡」
全裸のエルフナインはキャロルの糸で縛られた警官に駆け寄っていく
「全く、アイツも変わったな…」
警官に乗っかるエルフナインを尻目に、キャロルは近くにいたもう一人の誘拐された男に近寄っていく…
異常だ…
確かに今あの少女が分裂したように見えた…
これは夢か…
「これは夢か?って顔をしているな、では少し炙ってやろう」
「あちっ!!」
キャロルと呼ばれた少女は俺に近づき、手から少量の火を出したかと思うと、それを俺にぶつけてくる
まるで手品のようだが、それとも夢か…
だが、体に当たった火の熱さが物語る
少なくとも、これは現実だ…
「手品…?愚鈍な頭じゃ理解は出来んか…まぁよかろう、この手品を行うのにもリソースが必要でな」
「だから貰うぞ、貴様の思い出を」
キャロルは赤い服を脱ぎ、俺に近付いて来る
まだ膨らみたての未成熟な肢体を見せつけながら…
「貴様の思い出、さっさと寄こ…」
キャロルは気付く
(この男…俺の裸を前にして…)
(勃起してないだと…!?)
「貴様…まさかそういう病気ではあるまいな…」
睨みながらそう言ってくるキャロルに、オドオドしながらも男は言う
「お、俺…流石に君みたいな女のコ相手に勃起するなんて…出来ないよ…」
「ほう…姿形が気になるのか…」
直後、キャロルの方からハープの様な音が聞こえ、みるみるうちにキャロルに糸が絡みつき、紫色の衣装を纏っていく
それと共に、キャロルも身体が大きくなっていく
「これだけあれば問題あ…はは、フル勃起か!!面白いな貴様は!!」
少女が紫色の露出度が高い衣服を纏う美女に変貌し、その淫猥な色気にペニスが反応してしまう
キャロルはその様を嗤い、糸を操作して俺の身体を地面に付ける
ぎゅむ♡
「んぃぃ!!」
大の字になって地面に拘束される俺のペニスを、キャロルはヒールで踏みつけてきた
すらりとした脚で俺のペニスを踏み、腕組みをしている様はまるで女王の様だった
「こんな物で興奮するとは…下衆が!!なんとか言ってみろ!!」
そう言いながらグリグリとヒールでカリ首の部分を踏みつけ、俺は悶えるしか出来なかった
「あ、あぅぅぅぅ!!」
「情けない声を出すな!!下郎!!」
ゲシゲシとペニスをヒールで虐められるが、ペニスは萎えるどころか、硬さを増していくだけだった
「ふふっ♡どうしようもないオスだな貴様は♡よかろう、こっちで搾ってやるとしよう♡」
糸で吊り上げ、俺を宙ぶらりんの状態で固定すると、その豊満な乳を掴み、ペニスに持ってくる
ぎゅむっ♡
そのまま乳を手で拡げ、俺のペニスを挟むと、キャロルは俺の亀頭に涎を垂らしてくる
ぴちゃっという音と共に亀頭が涎に濡れ、それを器用に乳を動かしてペニス全体に塗りつけていく
「ふふ♡どうした♡ビクビクしてるぞ♡」
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡
「ふぁぁぁぁぁ!」
暖かかくてハリのあるおっぱいに包まれ、それを左右から手でぐちゃぐちゃに動かされ、俺は意識が飛びそうになっていた
「乳でイクのか?いいぞ♡射精してみろ♡」
ドピュッ♡ドピュッ♡ドピュッ♡
射精の瞬間、キャロルは乳の奥深くに亀頭の先を誘導し、ぎゅむぎゅむとその乳圧を押し付けて来る
「ふふ♡派手にイッたな♡ほら♡まだビクビクしておるぞ♡」
射精が落ち着いてから、キャロルは乳を左右に広げ、ペニスを逃がす
谷間には、俺の射精したザーメンで橋が出来ていた
「合格だ♡これ程濃い精液なら、思い出も充分にあるだろう♡」
ザーメンに塗れた谷間を見せつけてきたキャロルはそのまま立ち上がると、俺のペニスを跨いで立つ
「さぁ♡貴様の童貞を貰うぞ♡覚悟はいいな♡」
ぷにぷにで柔らかい膣肉を裏筋に押し付けて、そのまま…
ずにゅぅぅぅぅぅ♡
「んぁぁぁぁああ♡」
キツい…
なんて締まりだ…
「ははっ♡挿入ったぞ♡数百年もの間、数百人もの童貞を喰らって来たが、やはりこの瞬間の童貞の顔を見るのはたまらん♡」
ぐじゅぐじゅぐじゅ♡
上下にピストンするだけではなく左右前後にも腰を振ってくるキャロルに、俺は翻弄されていた
歴戦の娼婦のような腰遣いに、生娘のような締りの良さに、どんどん射精感が高められていく
豊満な乳をぶるんぶるんと揺らすキャロルに、限界が近付いて来る
「あはっ♡射精すのか?いいぞ♡童貞一番搾り、俺の子宮に流し込んでみろ♡金玉の中身全部、俺が貰うぞ♡」
腰を振りながら膣のヒダヒダを効率良くペニスに当て、その動きを早めてくる
「あああああああ!」
ドピュッ♡ドピュッ♡
「んああ♡いっぱい射精てる♡童貞ミルク♡俺の子宮にぃぃぃ♡」
射精しても尚キャロルの腰は止まることなく俺を追い詰める
「貴様の思い出♡美味だぞ♡まだ出せるのだろう♡ もっと♡もっともっともっと♡絞り出せ♡」
止まらないキャロルの腰振りに、俺が意識を失うのは、もう少し後の事だった…
私はあの人形が住居に入ろうとしたところを目撃し、それを止めようとした
だが、凄い力で吹き飛ばされ、意識を失ったかと思うと、目覚めた時にはここにいた
そして私は、糸に縛られた状態で裸の女の子に乗られている
「おじさん、警察官の人ですよね?」
「あぁ、君、女のコがこんなことをしてはいけないよ、早く…」
ちゅっ♡れろれろ♡
裸の女の子は私の言葉を遮るように深いキスをして来た
柔らかい舌と柔らかい唇が当たり、私の理性を刺激する
「ぷはっ♡ボクはエルフナインと言います♡警察官のおじさん♡興奮してるんですか?」
上目遣いで見つめてくるエルフナインと名乗る少女に、ムクムクと下半身が隆起し、ズボンの中でテントを貼っていた
「ち、違っ!!これは…」
慌てふためく私をだったが、エルフナインはズボンのチャックを下に降ろし、私のペニスを露出させた
「ボクでこんなに興奮しちゃったんですか?警察官なのにボクで勃起させるなんて…警察官失格ですね♡」
小さな手でさわさわと私のペニスに触れると、そのまま掴んでしこしこと上下にしごき始めた
「や、やめなさい!」
「こっちはやめてって言ってないみたいですよ♡じゃあもうちょっと素直になれるようにサービスしてあげますね♡」
…はむっ♡
「ふぉぉぉぉ!」
いきなりぬるっとした生暖かい感触に包まれ、自分のペニスの方を見ると、エルフナインが自分のペニスを口に含んでいた
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡
幼い少女が、顔を歪めて自分のペニスを咥えている…
職務上、こんな事が露見してしまったら速お縄なのに…私はその下品に歪むエルフナインの顔に釘付けになってしまう…
ぐぽっ♡じゅるっ♡にゅるっ♡
れろれろと小さな舌で亀頭を弄られ、頬の肉で竿全体をしごきあげてくる
ぐぽぐぽと下品な音を立て、しゃぶりつくエルフナインに、金玉がドクドクと脈動する
ぐっぽ♡ぐっぽ♡じゅるるるるるぅ〜♡
射精を感じ取ったのか、フェラの速度を早め、目の前のちんぽから精子を搾り取ろうとしている
「だめだ!エルフナインちゃん!あぁぁぁぁああ!」
ドピュッ!ドピュッ!
「はぁぁあぁぁ!」
ずぞぞぞぞぞ♡
口に出された精子をひょっとこ顔で全て吸い取り、満足気な顔で顔を離すと、口の中身を見せつけてくる
「えへへ♡いっぱい出ましたね♡ボクのおクチは気持ちよかったですか?警察官さん?」
口の中の白いあの液体は今私が出したものだ…と悲観に暮れていると、エルフナインはまた私に跨り出す
「やめるんだエルフナインちゃん!それだけは!」
「あはぁ♡まーだ正義の味方気取りなんですかぁ♡ボクの口に青臭いモノいっぱい出しといてもう遅いですよぉ♡それにぃ♡こっちはそうは言っていないみたいですけど♡」
一度エルフナインに抜かれたペニスは、全く衰える事無く未だ天を仰ぐようにビンビンに勃っていた
そそり立ったソレの上で、エルフナインが小さな女性器をくぱぁと広げる
「どうですかぁ〜♡ボクのおまんこ♡もう何回も出産してるから色は黒くなりましたけど♡今でも響さん達を数十秒でどっぴゅんさせるくらいには具合がいいんですよ♡」
エルフナインの言う通り、年相応のサイズではあるが、とても少女のモノとは思えない肥大化した黒いビラビラの中心に、ぐぷっ、ぐぷっ、と断続的に透明な愛液を分泌する充血した赤い肉壺がくぱくぱと口を拡げて俺のペニスを待っていた
とろんと肉壺から漏れた愛液が糸を引いて私の亀頭に降りて来ている
「さ、正義の味方さん♡ボクと蕩けるようなセックスしましょう♡大丈夫ですよ♡仮にコレが露見してももう警察官さんが罪に問われることは無いですよ♡」
「そ、それはどういう…」
…にゅるるるるる♡
「ぁぁぁぁぁぁ!」
エルフナインの小さいそこに、私のペニスが抵抗もなく入り込む
中は狭く、ヌルヌルとしていて、まるで溶鉱炉のように熱かった
「あはぁぁぁ♡初めてのオスちんぽぉぉぉ♡挿入っちゃいましたぁぁぁ♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
響を数十秒で射精させるエルフナインの男殺しの長ストロークピストンが、男のちんぽに襲いかかる
ずろろろろ♡
「あぁあぁぁぁ!」
歴戦の経産婦まんこであるエルフナインの極上のまんこに男が耐えられる筈もなく、先程出したばかりなのにもう射精感が湧き上がって来る
「あっ♡言うの忘れてました♡ボク、一応ノイズなんです♡」
腰を大きく振りながらエルフナインが私に語りかけてくる
ノイズ…あの恐ろしい化け物が…この少女?
「ボクのこのお腹の中にはノイズ卵子がびっちり詰まってるんです♡本当は思い出として回収する予定だったんですけど…おじさんの正義の味方遺伝子は全部♡ボクの卵子で受け止めてあげます♡」
その一言に血の気が引く
つまり…エルフナインにこのまま射精すると…エルフナインとの間にノイズの子が出来てしまうという事
「あはっ♡顔が青ざめてる♡そうですよぉ♡このまま射精するとぉ♡おじさんとの間に可愛いノイズ赤ちゃん出来ちゃいます♡正義の味方のおじさん精子がぁ♡沢山の人間を殺すノイズになっちゃうんですよぉ♡」
「や、やめろ!!やめてくれぇ!!」
「大丈夫ですよ♡射精しなければいいんです♡正義の味方ならこれくらい耐えれますよね?ほらっ♡ほらほらほらぁ♡♡」
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
無慈悲にもピストンを早くするエルフナインに、快感に身を捩り、快感に耐えようと腰が浮き上がる
耐えねば…耐えないと私があのノイズを生み出すきっかけになってしまう
警察官の端くれとしてそんなマネは…
「ボクのノイズ卵子はおじさんの精子欲しいよ〜って♡おじさんの精子で受精したいよ〜って言ってます♡ほらぁっ♡ボクのスケベな膣肉がピクピクしてるのわかりますかぁ♡」
エルフナインはじゅっぽじゅっぽと更にピストンを早めながら男の顔を小さな両手で掴み、鈍く光る緑のくりくりとした瞳で男の目を覗き込む
「ノイズのパパになる瞬間見ててあげます♡ほらっ♡ボクのおまんこに正義の味方ザーメンいっぱい射精してぇ♡人間を滅ぼすノイズい〜っぱい作りましょう♡ほらっ♡おちんちんビクビクしてきたぁ♡」
ちんぽがビクビクと脈動し、ザーメンが竿を登って出口を求めて鈴口に殺到する
「あぁぁぁぁ!エルフナインちゃん!離れて!!」
ばちゅんっ♡
男の懇願虚しく、トドメとばかりにエルフナインは勢い良く腰を落とし、子宮と亀頭の先がキスしたかと思うと、子宮口がぐぱぁと開き、男の亀頭を子宮内へ招き入れる
その瞬間、エルフナインがまるで悪魔のような笑みでこちらを凝視する
「はい♡種付けどうぞ♡」
その言葉がトドメとなり、鈴口から大量のザーメンが濁流となって噴き出す
ドピュゥゥゥゥ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
「んぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「で、射精てるぅ♡子宮にドピュぅぅぅぅってぇぇぇ♡♡」
壊れた蛇口のように吹き出した精子はエルフナインの子宮に殺到し、白く染めていく
数百億の男の精子は、やがて近場の卵子と巡り会い、新たな命の息吹を吹かせる
「ふふっ♡正義ザーメン♡いっぱい射精しちゃいましたね♡ノイズのパパになった気分はどうですか♡ア・ナ・タぁ♡」
ちゅるっ♡
男の大量射精でぽこんと膨らんだ下腹部を撫で、母性的な笑みを浮かべる
子宮に入り込んだ亀頭を優しくマッサージするように小さな腰を前後左右に振り、最後の一滴まで子宮に収めようとしている
ドクッ、ドクッ
ゆっくりとした甘い刺激に金玉から尿道にかけて残った精液も、とくっ、とくっと子宮へ注送される
「あ…あ…」
射精後の余韻と、おぞましいノイズの父親となってしまった事実に、放心状態となってしまう
「大丈夫です♡この子達はちゃんと責任持ってボクが全部産み、育てます♡アナタとボクの大切な、大切なノイズ赤ちゃんですから♡」
くりくりとした緑の目で、放心した男を見つめながらそっと抱き締めるエルフナイン
まるで、新婚の夫婦のように…
「そんなに絶望しなくても大丈夫です♡もうすぐ人の世は終わり、ボク達ノイズの新時代が来ます♡ボクとアナタの子は、新時代を元気に生きていくんです♡」
尚も生殖器は繋がったまま、ゆっくりと腰を振っていると、男の体に異変が起こる
「あぁ…体の感覚が…」
エルフナインが男に触れている場所から、どんどん黒い墨のように変化していく
そうだ…この少女はノイズなのだ…
人間の身でノイズに触れると、こうなることは知っていたハズなのに…
「ごめんなさい…炭化能力のONOFFの切り替えはいつでも出来るんですけど…まだボクらの存在は世間にバレてはダメなんです…だから…」
体が殆ど黒くなった男を、エルフナインは一際強く抱き締め
「天国で…見守っていてください…」
そう呟くと、指の先まで炭化した男は、灰となって消えていく
ひらひらと灰が天井まで登っていく様は、まるで男の魂が天へ向かっているようにも見えた…
「ホラホラ♡もっと射精すんだゾ♡」
ミカが騎乗位で搾り出し
「んじゅるるるるる♡ずぞっ♡ぷはっ♡もっとお射精なさって♡」
ファラが得意のフェラで精液をしゃぶり尽くし
「派手にイけ♡」
レイアが足コキで射精を促し
「ハイハイハーイ♡ユイちゃんですよぉ〜♡アンアンア〜ン♡気持ちいい〜♡もっと射精してぇ〜♡」
「あぁぁぁぁ♡ユイちゃんユイちゃんユイちゃぁぁぁん♡射精すよぉ♡いっぱい射精すよぉ♡」
ガリィが男に幻影を見せて精液をムダ撃ちさせる
「こんな簡単にエネルギー問題を解決出来るなんて…流石ですキャロル♡」
数日前の大量射精で受精し、我が子の宿る腹を優しく撫でながらエルフナインは脳内のキャロルに語り掛ける
ここは工場の一区画、キャロルの搾精牧場
この巨大な工場のエネルギー生成を一挙に担う、大切な場所である
社会から取り残された、引きこもり、童貞、ニートの男性を誘拐し、精液から思い出を採取する牧場である
お陰で全部で数百体のオートスコアラー達を思い出の心配無く安定して稼働させることが出来るようになった
(俺に任せればこれくらい…だが気をつけろ、人が大量にいなくなれば警戒する奴も出るハズだ、他の錬金術師やs.o.n.gの連中にこの事が知れればコトだぞ)
「そうですね…だから早く…あの三人も…」
カタカタと端末を弄り画面にマリア、切歌、調の姿が映し出される
「切歌さんと調さんは響さん、クリスさんにお任せするとして、後は…」
「楽しみですよ、マリアさん♡貴女が変態ちんぽ女になる姿が…♡」
「スコアラーも思わぬ副産物を拾ってきてくれた事ですし♡」
(…)
(…姉さん…)
平行世界から来た白銀の少女は、暗い檻の中に閉じ込められていた
少女は信じている
必ず、姉が私を助けてくれると…
next stage
きりしらがノイズに寄生されて変態ちんぽ女になる話