※この作品はR-18です。

アーネンエルベの秘め事   作:二ベル

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複数の時は+で


複数
マリュー+リャーナ


 

 

「んぁ……あぁむ……あぁむぢゅ……んんちゅぶっ……」

 

「うっ、ふくっ……うぁっ、ひぅ……ぁ」

 

玉袋をねっとりとした口内に含まれて、思わず変な声が出た。

 

「ベル君、気持ちよさそう……ちゅるっ、れろれろ……袋を口の中で転がされるの、いいのね?」

 

「う、あぁぁあぁぁ……」

 

「先っぽの方は、私がしてあげるわね? はぁむぅ……んんじゅぷ……れろっ、じゅる……んんんっ……」

 

「うっ……くっ……ふ、はぁ……っ!」

 

「じゅぶっ、んちゅる……ちゅむぢゅる……んんちゅぶぶ……っ」

 

 

浴室で響く卑猥な水音。

湯気が立ち込めるそんな場所で、僕は今、2人の姉にえっちなご奉仕をされていた。相手はリャーナさんとマリューさん。2人とも派閥の中でも年長組で、【ファミリア】で1番アストレア様に対抗できるほどに大きなおっぱいを持っているマリューさん。妬む者(ライラさん)曰く、『手足も長くて胸もでけぇ』所謂『大人のお姉さん』なリャーナさん。僕からしてみれば、【ファミリア】にいるお姉ちゃん達は皆大人であることに変わりはないけど、雰囲気的なものなんだとそう思う。兎にも角にも派閥の中でもトップレベルに大きなおっぱいを持つ2人が、生まれたままの姿になってマリューさんは僕の玉袋を、リャーナさんは亀頭を咥えて卑猥な音を立てていて、僕は2人にされるがままに声を漏らして悶えていた。

 

どうしてこうなったか?

よくわからないけど、輝夜さんにいきなりキスをされて、2人に連行されるような形でお風呂に入れられていた。焼けるのとは違う、身体が熱くなっていく感覚に翻弄される僕をあっという間に産まれたままの姿に剥いた2人の姉は、僕の目の前で脱衣。肌が露出されていくストリップな光景に喉が鳴って、ブラを外すと解放されたことを喜ぶように弾んだ巨峰に目が釘付けになった。いつも以上に2人が魅力的に見えて目が離せない。

 

「ねえ、マリュー……ベル、凄い見てるわ」

 

「うん、おちんちんも……あんなになって……ごくっ、――ちゃんの唾液でこんな……」

 

「時々してあげてるけど……うん、たぶんそれよりも……ごくっ」

 

「――ちゃんの――でこんな……どうしよう、勢いでお風呂入ろうって連れ込んじゃったけど……」

 

「や、やめとく?」

 

「え、でも……ここでやめるとベル君可哀想だし……私達もそろそろしたいなあって思うし……」

 

「そ、そうよね」

 

2人して何かブツブツ話し合いをしていて、僕は股間を隠すようにしながらもモジモジ。春姫さん? ついてきたくせに僕が脱がされるとすぐに意識をシャットダウンして今はご臨終。ご退場されてしまったよ。それにしても【ファミリア】のお姉ちゃん達は綺麗な人ばかりで……お祖父ちゃん、これが女の花園ってやつですよ。

 

「よ、よし、とりあえず綺麗にしましょ」

 

マリューさんが僕の手を取って。

 

「さ、ベル、身体洗ってあげるわ」

 

リャーナさんが僕の両肩に手を乗せて。

2人は僕を脱衣所から浴室へと連行、シャワーで身体を濡らし、椅子を温めるとそこに座らせられて、2人がかりで身体を洗われた。前をマリューさん、後ろはリャーナさんが。時々当たるおっぱいの感触にドキドキして、既に勃起していたペニスをマリューさんの両手が包むように握ってきて洗われて変な声が出た。邪な感情がふつふつ湧いてきて、僕は手を伸ばして目の前で揺れるマリューさんのおっぱいを鷲掴むと、彼女はびっくりしたような声を漏らしたけど、そのまま触らせてくれた。そうしてお互いの身体を洗い合って身綺麗にすると、湯船に浸からず、2人の視線がピクピク震えるペニスに行っていて、喉を鳴らし。

 

「「―――スッキリ、させてあげるわね」」

 

そう言って今に至る。

両脚を開かされて、その間に2人の女体がおさまって僕の反応を窺いながら、じゅぷじゅぷと音を立ててのご奉仕。2人の顔は頬がくっつくほどに近くて、でもそれを嫌がりもせず、なんなら仲良く分け合うようにして僕のペニスを味わっている。2人がかりでされるなんて初めてで、興奮も相まって2回、3回と彼女達の口の中で精液を放出し、呼吸が荒くなっていた。硬さを失いかけていたペニスも、すぐに元気を取り戻し、吸い取られる。

 

「ん、また硬くなって……すごいわね……ちゅむっ、んんじゅるるるっ」

 

「ベル君、我慢しないで出したくなったらいつでもお姉ちゃん達にびゅーびゅーってしていいからね?」

 

そんな優しい言葉をかけられて、リャーナさんの口内で、またペニスがむくむくと膨らんでいく。それに、玉袋のほうも、飴玉でも舐めまわすように転がされるから、くすぐったいような、心地いいような感覚で強制的に勃起させられているような感覚だった。

 

「んんっ、んはぁむ、んんちゅぷっ、んちゅぴちゅ、んちゅむ……精子が作られるところ、コロコロされて気持ちいいんだね、ベル君。んちゅむ、れろろ」

 

「うん、それ、気持ちいい……っ。はぁはぁ、はぁ……っ」

 

マリューさんの言う通りで、女の人の、というより大好きな姉の口内に玉袋があると、精子もじゃんじゃん湧き出てくるような、そんな感覚が本当にあった。それに、既に射精だってしているのに、『まだしたい』って言うかのようにおさまりが効かない。

 

「んぷぅ、んちゅぷる、連続で射精してるのに……若さもあるんだろうけど……ちゅむ、ぢゅぷる……でも、いいわ、ちゃんと全部、受け止めてあげるから……ベルが気持ちいい顔してくれると、私達も嬉しいし……ちゅむちゅぶっ……んんぢゅる、じゅるるっ」

 

「う、ぐ……はぁはぁはぁ……っ……」

 

「むぐ……ベルのペニス、硬くなってきた……口の中で大きくなって……はぁあむぅ、じゅる、んんじゅぷ……っ」

 

「んぅうむ、んんじゅぶるっ、袋の方も、張ってきたような……じゅぷれろっ、んんぷちゅ……今頃、赤ちゃんの素を頑張って作ってるのかしら? ちゅむちゅろ……んんぢゅるろっ」

 

「はあはぁはぁっ……っ……うぁっ……」

 

男にとって、急所とも言われる大事な部分を両方同時に愛撫されて、射精したい欲求がやってくる。唾液と精液でドロドロの股間を2人で仲良くしゃぶられて、身体は本能的に精子を増産して、絶頂の波がじわじわと近づいてくる。それはきっと口に含んでいる彼女達にもわかっていて、上目遣いで僕の顔色を窺いながら、喉奥に刺さったことで時折、むせ返りながら、その時を待っているようだった。

 

「ベルの精液、甘みがあって……美味しいって思えちゃうから……出来立ての、頂戴……っ?」

 

「ちゃーんと、お姉ちゃん達がベル君の射精管理してあげるから……ね……じゅるるるるっ」

 

「ふ、うう、あぁぁぁああ……っ」

 

2人で同じタイミングで吸引される。

優し気に言われて、舌で舐めまわされる感触にビリビリと電気が走るような感覚に襲われるし、快感で目がチカチカする。だけど、やめてほしいなんて言えなくて、もっとしてほしいって気持ちのほうが強くて、膝の上に乗せられて彼女達の手を握ってしまう。2人が嬉しそうに目を細めた気がした。

 

「んちゅ、ちゅぷちゅむる、はぁちゅぶっ、んんちゅく、んんっ」

 

リャーナさんの口内に亀頭をしっかり包まれて、すぼめられると頬の肉だったりが密着してくるようで、ペニスは相変わらず気持ちいいし、射精が近いのがわかっていて、尿道口を舌先がほじってくるから、声を抑えられない。

 

「んぶじゅる、はあむっ、んんちゅぷ、れろれろ、んちゅっ」

 

そして玉袋はマリューさんの口内にあって、舌で転がされて、口をもごもごさせて、精子をせっせと作らされる。口に含まれていない方の袋は手で優しく揉まれているから、舐められるやら揉まれるやらで気持ちよすぎて涙が滲んでくる。身体は火照っていて、性欲が強まっているような気がして、3回も既に射精しているのに、このままだときっと4回目も沢山出そうな気がする。

 

「んんちゅ、んふう、ぢゅむ、ペニス、気持ちいい? はぁふぅっ、んぢゅっ、んんちゅるっ」

 

「は、いっ、はぁはぁ、気持ちよすぎて……何も、考えられなくて……はぁ、くうっ、ううぅっ……!」

 

「4回目も沢山、びゅーびゅーって出来そうかしら? はぁはぁ、むちゅる」

 

「はい、はあっ、ぅくっ、たぶん、たくさん、はぁっ、出と思います……身体、変で……っ。はぁはぁはぁっ」

 

「濃いのいっぱい、ちゅっちゅっ、ちゅうぅぅ……お姉ちゃん達に出してね? ちゅ、むちゅ、ちゅむる」

 

「はい、はぁあっ、マリューさんに作らされた精子、だ、出すから、全部飲んでっ。はぁはぁうぅっ」

 

「ふふっ、わかったわ、全部飲むから、びゅっびゅってして頂戴……。ちゅ、ちゅむ、れろろっ……」

 

「ぅっ、はっ、うあぁぁあああっ……!」

 

優しく射精を促されて、どんどん射精感が高まってしまう。握っていた手は握り返されて、強めの口唇愛撫で、リャーナさんとマリューさんは僕の射精を後押ししてくれた。卑猥なじゅぶじゅぶ、じゅるる、という水音を含んだ音が浴室内に響き渡って耳朶を震わせて、彼女達の方に目を向ければ、美女が瞼を閉じて夢中になって熱心に愛撫してくれる光景が出来上がっている。

 

「はぁっ、くっ、はぁはぁっ、もう…出る……っ、リャーナさん、マリューさんっ、はぁ、はぁはぁあっ」

 

「ええ。はぁむちゅる、んんちゅぶっ、んんちゅくむ、はぁ、出して、沢山、出して頂戴っ。 はぁんちゅっ、んんちゅっ、私の、口の中、精液、びゅっびゅってして頂戴っ。んちゅっ、んんちゅるるっ、んんっ、んんんっ!」

 

「あ、ああ、そんな、吸ったら……ふぐっ、出っ、出ますっ、うぅ……っ!」

 

強烈な絶頂の波が到来して、腰が自然と前に突き出される。リャーナさんの口の中をびゅるびゅると勢いよく精液が流れ込んで喉にぶつかって、身体を強張らせてリャーナさんは受け止めてくれる。唇とペニスの間に隙間がないようにしっかりとすぼめて、零れださないようにまでしていて震えるペニスを舌が優しく絡みついて撫でまわしてくれた。

 

「んんっ、んっ、んんぅ~っ……っ……! んんっ、んふぅっ、しゅ、しゅご……んんじゅるっ、ごきゅっ、ごきゅっ、本当に、びゅーびゅーって出て……濃い……んちゅぷるっ、んんっ……っ」

 

すぐに口の中をいっぱいにしてしまうからだろう。リャーナさんはその量に驚きながら、身体を震わし、喉を鳴らして出てきた側から飲み込んでくれていた。

 

「ベル君の顔、本当に気持ちよさそう……。ちゅぷ、れろっ、袋が、震えているような……ちゅむ、れるる……全部出しきるまで、ちゃんとここもマッサージしてあげるわね……ぷちゅちゅむ……んんちゅむ……」

 

「っ、はぁあっ……はぁああ~っ……!」

 

4回目なのに、それでも嘘みたいに大量に精液が放出されていた。びくっびくっとペニスが派手に震えては、大量の精液をリャーナさんの口内に吐き出していく。マリューさんは射精を補助するように玉袋を口に含んだままコロコロと転がしては吸い付いて、空いている手で暇を持て余す片方の玉袋を優しい絶妙な力加減で揉んでくれる。射精の快感と射精中でも与えられる愛撫の快感から、堪らず変な声が出てしまう。そんな僕の反応に気を良くするのは2人のお姉ちゃん。しっかりと口内に射精していることを褒めるようにチロチロと亀頭を舐められ、潤んだ瞳を向けられる。射精が終わって、尿道内に残っている分まで吸い取られて、ちゅぱっと音を立ててリャーナさんは口を離した。

 

「マリュー……口、開けて」

 

「ん? こう……?」

 

「………?」

 

唇に手を当てながら、リャーナさんはそう言って首を傾げたマリューさんは言われるまま口を開け顔を上に向けると、そこにリャーナさんが舌を伸ばして口の中に残っていた精液を流し込んでいた。唇をくっつけた口移しとは違うけど、その光景は艶めかしい。

 

「さすがに、飲みきれないわ」

 

「んく……んぐっ……」

 

「わ……わぁ……」

 

味わうように咀嚼したマリューさんが、ゆっくりと飲み干していく。そんな光景に形容しがたい感情が湧いて、釘付けになる。そんな僕をリャーナさんが抱きしめて頭を撫でてくれた。柔らかい女の人の身体に抱かれて、耳元で囁かれる。

 

「ベル、次は私達のナカで射精、しましょうか」

 

「へ………?」

 

これはのちにアミッドさんから教えてもらったことだけど。

冒険者というのは、日々命を賭けて冒険をしていることから、『種を残そうとする本能』というか、性欲が強いらしい。それはなにも、男性に限った話ではなく女性もだ。それを肯定するように春姫さんやアイシャさんも言っていた。歓楽街は何も女が男を誘って快楽を貪る場所ではなく、女もまた男娼を利用することもあるんだとか。2人は口を濯ぐと内緒話するようにお互いに耳打ちすると、僕に背を向け、浴槽の縁に手をついて、並んでお尻を突き出した。振り返った彼女達は笑みを浮かべ、期待に満ちたような瞳をしている。それこそ雌が雄を誘うような積極的な行動で、手持ち無沙汰にそんな2人を見ていた僕に彼女達は口を開いた。

 

「おいで、ベル君」

 

「おいで、ベル」

 

「「秘め事(誰にも言えないこと)、しましょう?」」

 

フリフリと小さく揺れたお尻に、ごくりと涎を飲み込む。「いいの?」とかそんな言葉なんて出なくて、張り詰めているペニスを、欲望をスッキリさせたい思いの方が強くて、誘われるままに彼女達の前に行く。最初に誰にするかなんて考えずに、リャーナさんの割れ目にペニスを当てがって掻き分けるようにすると、くちゅくちゅとした水音が鳴って、ヒクつく膣口にペニスの先が触れた。「あっ」という喘ぎとも、自分が最初なんだというような短い声が漏れた後、僕はぐっと腰を前に突き出して、姉の純潔を散らした。

 

 

▽

▼

 

先にシャワーを浴びて濡れた女体が身体を激しく揺さぶられ、それに従って水滴が滴って落ちる。同じく濡れた足元の床は、愛液と精液の混じったものが彼女達の足を伝って落ち、行為の証拠を残している。その中には、破瓜の血も混じっていた。

 

「あぁぁぁぁ……! あっ……! はぁぁぁぁんんっっ……!」

 

腰を引いては前に突き出す。

ぱちゅんぱちゅんという水気を含んだ下腹部とお尻がぶつかる音が鳴って、その度にマリューさんが喘ぎ声を上げていた。マリューさんの隣では頬を染めたままリャーナさんが見ていて、その割れ目からは精液が溢れて零れていた。濡れた長髪は肌に張り付いて、最奥をつくたびに身体が震えて標準よりも大きすぎるおっぱいがゆさゆさと揺れて先端から水滴を散らしている。

 

「あっ、おちんちん、あぁ、あ、んっ、膣内で震えてる……! 射精、近いんだよねっ? いつでも、あぁんっ……、いいからねっ? 変に我慢しないで、ベル君の好きな時に、あっ、あっ、あぁんっ、出していいからね? 精液っ、リャーナちゃんと同じみたいに、お姉ちゃんの子宮に注いでいいからねっ?」

 

「うん……うんっ……! お姉ちゃんのナカにっ、また出すからっ!」

 

「ひぃあんっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あぁんっ!」

 

純潔を散らしてもあまり痛みがなかったらしい2人は、すぐに気持ちよさそうに喘いでくれた。子宮まで押し込むたびに愛液が溢れてペニスを濡らして、水溜まりを作っていった。猛る性欲そのままに子宮口にぶつかって子宮を押し上げては、普段聞くことがないだろう甘く可愛い声を出して、そして2人のナカに射精する。今はもうすでにぐちょぐちょになっているマリューさんの膣内を激しく抉っていた。射精感が高まっていて、それに合わせて腰の動きも激しくなる。それに合わせてマリューさんもお尻をぶつけてくれる。優しく包み込むように、それでいて生娘らしいきつめの締め付けにペニスは締め付けられて、子宮口に亀頭が食い込む度に精子を求めるように吸い付かれた。

 

「あぁ、ああんっ、激しいっ……! 私も、ふぁあっ、イッちゃうっっ……!」

 

「ベル、こっち向いて」

 

「どうしたの、リャーナさ……んむっ!?」

 

喘ぎマリューさんに夢中になって腰を振る僕。

それをマリューさんの隣で見ていたリャーナさんは少し寂しそうな目をして、両手で僕の耳を覆い、口付けしてきた。ただ口付けするだけじゃなくて、自分の身体をこれでもかと押し付けて密着させての大人の接吻(ディープキス)。甘いような不思議な味が広がって、舌が絡んできて口内を貪られた。両手で僕の耳を覆ったせいで、キスの音が反響して、ビリビリと快感が走る。そしてマリューさんの膣内でただでさえ射精が近くて膨らんでいたペニスが、さらに膨らみ、マリューさんはそれに気づいて身体を震わせた。

 

「はぁっ、はぁっ、出してっ? お姉ちゃんの膣内に、出してぇっ……!」

 

「ベル、ベル……ちゅっ、ちゅるっ、れろ……マリューに出したら、また私に出してっ」

 

「精液っ、あ、ああんっ! さっきリャーナちゃんに出したみたいにっ、溢れた分、埋め合わせるくらいにっ! あっ、はぁっ、あんっ、あああっ……!」

 

リャーナさんにキスをされながら、マリューさんの膣内をかき回し子宮を突きあげる。出したい、彼女のナカに出したい。その気持ちが強くて、欲望をただただぶつける。ぱんぱん、ぱんぱん、ぱちゅんぱちゅん、と衝突音が浴室に響いて、喘ぎ声も響いて、キスの音が反響して、姉の身体で性欲処理をする。

 

「わ、たし……もう……ああっ、ああーーーっ、んあ、ああーーーっ!」

 

「うっ、出る……っ!」

 

そして僕と同じで絶頂が寸前まで来ていたマリューさんの膣がぎゅぎゅっと締まって、亀頭が一番奥にぶつかった瞬間。ドクンッ、僕は密着していたマリューさんの身体を押しのけるほど強く腰を前に突き出して、子宮へ向かって射精した。

 

「あっ、あっ、あっ、あっーー、はぁぁああああああんんん~~~っ!! ふぁぁぁ……っ! あぁん、んはぁぁ……! す、ごい、んぁあっ、射精っ……! さっきもナカで出したのに……はぁ、はぁ……! すごすぎて、お腹、いっぱいになっちゃう……!」

 

「んちゅっ、ちゅるっ、そんなに興奮してくれたのよね……? キスされながらの射精、良かった?」

 

「はぁはぁ、うん……」

 

「ふふ……嬉しい。ちゃんと私達のナカで射精してくれて……」

 

膣内に感じる精液の熱さと量にお腹を摩り、うっとりしながら、マリューさんが幸せそうに僕のことを見つめてきてくれる。射精の余韻に浸りながら、姉が浮かべた雌の蕩け顔に釘付けになっていると膣内から抜いたペニスをリャーナさんが包むように握り締めてきた。

 

「勢いで……3人でヤッちゃってるけど、やっぱり2人だけでイチャイチャされると妬いちゃうわ……」

 

「ごめん、なさい……?」

 

「いいわ、独占するのは禁止だし。それに……もう何回も出してるのに、まだまだ元気みたいだし。ベル、次は私の膣内に……いい?」

 

「…………うん」

 

僕の返事に、少し頬を膨らませていたリャーナさんの顔が和らぐ。手で包み込んだ体液でドロドロになっているペニスを、勃起を維持させるかのように優しく扱いて、まだできると嬉しそうに見つめてきてくれる。そして頬にキスをすると浴槽の縁に手をついて、お尻を僕に向けた。

 

「ほらベル……姉嫁(おねえちゃん)の身体、好きにしていいわよ。……おいで」

 

2人の姉が揃って淫らにお尻を振って誘惑してくる。

淫靡な表情で、トロトロのおまんこを見せつけてくる。

 

「今日は大丈夫な日だから……ベル君のおちんちんがもう射精できなくなるまで、お姉ちゃんとして責任もってスッキリさせてあげるからね」

 

「はぁ、はぁ……リャーナさん、マリューさぁん……」

 

淫らな空気を身に纏う2人に当てられて、身体が疼いて、何度も精液を吐き出しているペニスが先走りが滲み出る。まだしたい、もっとしたい。満足できていないわけじゃないのに、性欲が治まってくれない。2人が僕に火照った瞳を向けてくる。僕のペニスを見て、欲情して、精液と愛液で熱くトロトロになったおまんこを突き出して、弟の僕がどうするのかと期待するような視線を送ってくる。

 

「リャーナさん……っ!」

 

「はぁっ……あぁぁああああんんん~~~っっ!」

 

ペニスを当てがって、一気に奥までリャーナさんを貫く。待っていたペニスの侵入にリャーナさんは喜ぶように背を反らして、身体を震わせる。それに合わせて、大きいおっぱいがふるふると揺れたのが見えた。誰も、正義の眷族がお風呂でこんなことをしているなんて思わない。純潔を散らしたばかりなのに、快楽に溺れたみたいに喘いで、貪り合っている。まるで……楽園だ。誰にも言えない、僕達だけの。

 

「あぁあんっ、あっ、はぁっ、ああんっ……! ふああっ、あっ、気持ちいい、はぁんっ、ベルのペニスまだまだ硬くて、太くて……! あ、あっ、そこ、そこ……いい……!」

 

「リャーナさん、ここがいいの? ザラザラしてる?とこ、好きなんですか……っ!」

 

「ええ、ええ、好き、好きぃ……そこに精液ぶつけられたら、はぁあんっ、きっと頭真っ白になっちゃうわ……! あっ、あっ、私の膣内、壊れるくらい激しく、突いていいからっ!」

 

「ベル君、私のことも食べて……? 大好きなおっぱいもぎゅうって、跡が付いちゃっても、いいから……! お姉ちゃん達のこと、めちゃくちゃにして……っ」

 

お尻を振るマリューさんに誘われて、リャーナさんからペニスを抜くとそのままマリューさんの膣内に。激しくペニスで突き上げながら、覆いかぶさり、おっぱいをぎゅっと揉みしだく。するとマリューさんはびくびくと震えて悦びの声を上げた。

 

「はぁぁ、あああんんんん~~~~~っ!」

 

僕に求められるのを、刻み込まれるのが嬉しい。そんな反応を見せてくれて、彼女の身体は昂りを強めていた。感度の良い女体が艶めかしく震えて、少し強めに突き上げただけでも背を反らせて鳴いてくれる。

 

「あひいぃぃぃぃ! んっ、んんんんああああ……!」

 

少し下品で、だけどいやらしい声。

このまま出したいけど、隣で待っているもう1人の姉がヤキモチをやいたように手を握って引っ張ってくる。

 

「ベールっ、はぁはぁ、マリューだけじゃなくて、はぁ、私にもして……。ペニス、ちょうだい?」

 

「っ……!」

 

上目遣いに「ダメかな?」とでも言いたげに小首をかしげるようにして言われれば、拒否できるわけなんてなくて、マリューさんの膣内が名残惜しそうに締め付けてくるのに耐えて、腰を引てペニスを抜く。

 

「ふぁっ――あっ、あぁぁあああああ~~っ!!」

 

呼ばれるがままに今度はリャーナさんの膣内に挿入する。帰ってきた弟のペニスを歓喜で迎えるようにぐちょぐちょに濡れ切った膣内が包み込んでくる。おまんこにいやらしくチュウチュウ吸われて、先走りを飲まれてるみたいだ。男性冒険者にだって人気のあるお姉ちゃん達は、男好きのするスケベな身体で僕のことを喜ばせようとしてくれる。

 

「あぁ……んっ、私のナカでも、また気持ちよく、なってっ? どんどん気持ちよくなっていいからっ。お姉ちゃん達が、全部受け止めて、あげるからっ……あっ、ふぁっ、あぁ……んっ……あっ、あっ、あああ……!」

 

「っ……! リャーナ、さんっ!」

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ! あぁああんっ、はぁあああんっ!」

 

欲望の限りリャーナさんのおまんこを突き上げながら、揺れる極上のおっぱいを揉みしだく。身体が熱い、股間が疼く、お姉ちゃん達を独占したい、自分だけのものにしたい。そんな欲望丸出しな行為をリャーナさんもマリューさんも嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうに受け入れてくれる、感じてくれる。

 

「はぁはぁ……! ベル君、私にもっ、私にもちょうだい……! おちんちんが抜けちゃうと、切ないの……!」

 

夢中になってリャーナさんに腰をぶつける僕を目の当たりにして、今度はマリューさんが求めてきた。切なげな顔をしていて、両腕で寄せたおっぱいで僕の性欲を煽ってくる。

 

「あはぁぁぁああんんん~~~っ! あーーーっ、あーーーっ! ベル君のおちんちん帰ってきた……! あっ、あっ、あっ! 嬉しいっ……!」

 

挿入し直すと、マリューさんは涙を散らして悦んだ。その性に溺れる淫らな姿に際限なく劣情が昂る。まさか、初体験でここまで乱れるなんて自分達でも思いもしなかったんだろう。或いは、ずっと我慢していたからこそなのかもしれない。浴室内は僕達の淫らな行為の音と声がこれでもかと響き渡っていて、外にだって漏れて誰かに……それこそ【ファミリア】の誰かに聞かれていたっておかしくない。でも、それを気にして声を抑えたりする余裕なんてなかった。

 

「くぅ………っ!」

 

また抜いて、リャーナさんに入れて激しく腰を振る。マリューさんが切なそうな顔をすれば、リャーナさんからマリューさんに入れなおす。その度にビクビクと女体を震わせて、大きな声を上げる。エッチで、美人で、おっぱいの大きい姉を、独り占めできるなんて、世の男性冒険者や男神様達が知れば血の涙を流すに違いない。

 

「ふぁっ、あっ、はぁっ、んぁあっ! イクっ、んんっっ、イクイクぅぅっっ~~!」

 

「はひぃんっっ! あはぁんっ、ああっ! あっ、あっ、あっ、あぁんっっ……!」

 

気の向くまま、欲望の赴くまま、2つのおまんこに入れ替わり立ち替わり挿入していく。どっちのおまんこも気持ちよくて、優劣なんてつけられない。イキっぱなしのおまんこを休みなく突き上げて、イキそうになったところで入れ替えて、極上の女体を味わって、そして2人の身体がビクンビクンと跳ね上がった瞬間。

 

「うく……っ、マリューさん、出ます……っ!」

 

最後にリャーナさんの子宮を突いて、イッているそばからマリューさんの膣内へと入り一気に子宮を突きあげて、震える彼女の身体に抱き着いてびゅくびゅく、と限界を迎えて何度目かの射精を迎える。

 

「ひっ、ぐぅぅぅぅぅうんんんんっっ!!」

 

「ふあ、あああ、ああああああっっ!!」

 

ありったけの好意やら欲望やらを込めた精液を、大好きな姉の子宮に向けてぶつけた。既に注がれていた精液を押しのけるように新しい精液が満たしてきて、膣内は愛液よりも精液の方が多いんじゃないかっていうくらいドロドロに。

 

「はぁはぁ、はぁ……ん、ふあぁ……! はぁ……はぁ……頭、真っ白……」

 

「はぁはぁはぁ……! え、え……私も……セックス、こんな気持ちいいなんて……我慢してたから、余計かしら……」

 

後から抱き着いたまま身体を震える僕をそのままに2人は自分の身体から溢れた精液の匂いと満たしている精液の感触が快感になっているのか、ブルブルと身体を震わせている。

 

「はぁ、はぁ……ナカ、気持ちいい……」

 

「ベル君……私のナカでお漏らししてるみたいに…ふぅ、は……いっぱい出してる……」

 

「射精してるベルの顔、本当に気持ちよさそうで……出されたら出されたで、身体が火照っちゃって……疼いちゃう……」

 

射精が終わって、ペニスをぬくとマリューさんのおまんこからはごぽりと溢れて落ちていく。僕は尻餅をつくように座り込んで、荒い呼吸を繰り返す。2人は僕が足を滑らせて転んだと心配そうにして向き直り、しゃがみ込んだけど、そのせいで膝につぶれたおっぱいが目に止まって、ペニスは正直に反応してしまう。それを見るや否や、お姉ちゃん達は目を細めて、喉を鳴らして、ずっと我慢していた性欲を解放するように、覚えたてのセックスの快感を何度も味わいたがるように、口を開く。

 

「「―――もう1回、しよっか」」

 

「―――――っ」

 

年上の女性に押し倒されて、跨られて、すぐに柔らかい膣肉に包み込まれる。顔は大きなおっぱいが覆いかぶさって口に広がるのは乳首の弾力と母乳なんて出ないのに、それでも感じる仄かな甘さ。僕は彼女達に、それこそ『搾り取られる』という言葉が正しいくらい、搾り取られた。

 

 

▽

▼

 

 

「んっ……さすがにもう硬さが……ベル、平気?」

 

「ちょっと……ピリピリするような?」

 

「リャーナちゃん、流石に無理よ……それに私達も大丈夫な日だからって羽目を外しすぎというか、ハメすぎというか……」

 

「でも、まだ抜きたくないです……」

 

「「もー、可愛いんだからこの弟は」」

 

湯船の中。

後に座っているマリューさんにもたれ掛かる僕の上にはリャーナさんが跨っていた。頭には【ファミリア】でアストレア様を除いて1番大きなおっぱいがクッションになって当たり、そして跨っているリャーナさんの膣内にはペニスが収まっている。腰を動かすようなセックスじゃなくて、ただ収めているだけで、感じられるのは優しい締め付けと絡みついてくるヒダの感触。射精しすぎて痛いって思うことがあるなんて思わなくて、僕はマリューさんの手を握って、口元に持ってきたリャーナさんのおっぱいを口に含んでは限界を伝えると、2人は流石にやり過ぎたと反省の色を見せているけど、なんだかツヤツヤしているような気がするのは気のせいだろうか。でも時たまリャーナさんは腰を前後に、或いは円を描くようにゆっくりとグラインドさせてくる。

 

「マリュー、お風呂から出たら見てあげなさいよ」

 

「おちんちんに回復魔法でもかけるの? 効くのかしら……」

 

「んむ……」

 

「んっ、ベル……そんなに吸っても何もでないわよ……?」

 

「男の子は本当に胸、好きよねえ~」

 

繋がっているままとはいえ行為を終えても、まだ余裕がありそうな2人。僕はぼんやりとした意識のまま、リャーナさんのおっぱいを味わって彼女の谷間に顔を埋めた。もう出ない、でも離れたくない。そんな気持ちで、2人の姉に甘える。身体を襲っていた熱も収まって、次第に瞼が落ちていく。

 

「あ、ベル、寝ちゃダメよ!?」

 

「え、寝ちゃったの?」

 

「ああ、もう……マリュー、出たら、ベルの着替え、手伝って」

 

 

翌朝、目が覚めたらそこには挟むように抱きしめたまま寝息を立てるネグリジェ姿のリャーナさんとマリューさんがいた。

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