異世界召喚されたユウキのスキルを知った女性達は今日も彼を愛する 作:昆布 海胆
ビクッビクッと体を痙攣させながら開いた口が塞がらないローザ。
痛みと共に内臓に異物が入る感覚が彼女を支配していた。
それは今まで感じていた快楽と共に全身を駆け巡る・・・
「オ”っ・・・今・・・っお”く・・・らめっ・・・あ”っあ”っ・・・」
余りの感覚に全神経が体内に進入した異物による刺激を拒絶するが、全身が痙攣しまるで意味を成さない。
己の雌としての本性を曝け出した前回のSEXとは次元の違う世界が彼女の中に広がっていた。
「あっあっあっやっあ”っお”っオ”ッオ”ッア”ッ・・・」
少しずつ痙攣が落ち着くと共に感覚が収まっていくのだが、連続していた痙攣が途切れ途切れになると共に一度に襲ってくる感覚が大きくなっていく・・・
振り子が小さく動いている時は回数が多いが勢いは小さい、だが感覚が広がる変わりに一度に振られる勢いが強くなるようにローザの全身を感覚が支配していく・・・
既に彼女の意識は飛んでいた。
まるで空を浮かんでいるように浮遊感に包まれながら襲い掛かる感覚を味わっているのだ。
「あ・・・う・・・あ”う”・・・」
思考が完全に停止してローザは意識を失っていた。
だが本能が彼女の体を動かし始めた。
それは中に入っているそれから出る精が欲しいと言う本能・・・
中出しによって訪れる究極の快楽を欲する気持ちだけが彼女の体を動かし始めた。
「くはっ!!ふぃぃイイ”イィ~っ」
まるで二重人格、ローザは意識が無いのに腰を動かし始め、膣内どころか子宮内を蹂躙される快楽を貪り声を上げていた。
意識が無いのに自ら精液を求め腰を動かし快楽に喘ぐ。
それはまさに狂気の沙汰であった。
「んはおお”お”お”お”!!!」
いつの間にか子宮口も開ききり、ユウキの男性器の先端が子宮の奥の壁を叩く!
そして、その子宮を押し上げた事で彼女の意識が急速に引き戻された。
「あ”ッがあ”ぁ”あ”ァッ!!! え”?あ・・・お”ッ・・・か・・・な”・・・」
今の状況、そして自然と動いていた腰。
それ等がローザの中で理解できないまま本能が体を動かす。
「あお”ッ・・・ウソ!?イキ・・・そ・・・」
既に何度も絶頂しているのだが、ローザはそれを覚えていない。
連続絶頂の途中で意識が覚醒したのだからそれは仕方の無い事だが、今のローザには理解が及ばない。
呼吸が上手くできず、絶頂の余韻が残る感覚が引き戻されると共に新しい絶頂がやってくる。
それもまるで更に続く絶頂に押し上げられるように勢い良く!
一瞬にして複数の絶頂を同時に体感したような快楽がローザを襲う!
「うきゅあぁぅん!?あっく!!ひぃぅあぅっ!?おほぉぅおっふぅぅ!!!」
絶頂が押し寄せるように連続して襲ってくるのに腰は止まらず、訳が分からず膣内と子宮内を自ら蹂躙する。
だがそれすらもローザの意識を飛ばす事は出来なかった。
彼女は知ってしまっているのだ。
レベル2以上のユウキによる中出しの快楽を・・・
それと比べればまだ耐えられる、それがローザの本能を刺激し腰を動かし続けた。
「お”ごあ”ア”ア”ア”~」
絶えず繰り返し繰り返し襲い掛かる絶頂の快楽。
そこに痛みは既に無く、ローザは幸せに満ち溢れていた。
五感の全てが快楽に包まれる感覚、それがハナも体感していた物だと信じて疑わず高揚感に更なる快楽堕ちをする。
「好き・・・あはぁ・・・好き・・・」
目が虚ろになりローザはユウキに対する気持ちを延々と口にする・・・
既に快楽が途切れる事無くローザの中を蹂躙し、脳がオーバーヒートしている。
それでもローザの意識は飛ぶ事無く快楽を貪り続ける。
「きもちいぃ・・・きもちいぃぃ・・・」
伝えるのではなく感覚をそのまま口にしているローザ。
そして、その時はやってくる・・・
子宮内でユウキの男性器がビクビクッと振るえそれを知らせる。
それは射精直前の合図、そしてその反応がローザの待ち望んでいたもの・・・
「んひぃぃッ!」
その声は男性器の中を精液が通過していくのをローザが感じた為に出た。
ただでさえ閉まる膣内を押し広げるように、男性器は膨らみながら精液を運び子宮口を押し広げ先端へ到達する。
その瞬間を待ち構えていたようにローザは腰を上げてユウキの男性器を引き上げた。
そう、膣の入り口まで戻したのだ。
そこは昨日まで処女膜が貼っていた場所、そこで先端から一気に精液がローザの中へ注がれる!
そして、それと同時にローザは腰を一気に落とした。
「あばっ!?」
自ら行なった行為では在るが、それが精液を放出しながら膣内を押し広げ子宮口に染みこませ子宮奥で爆発させる!
膣全体でユウキの精液を味わうその行為に、ローザは瞬間的に数十回連続で絶頂しながら子宮内に注がれた精液から込み上げる快楽を感じる。
体内を通って脳へと伝わるその快楽、それこそが待ち望んでいた究極のユウキの愛だとローザは考え、飛びそうになる意識を必死に舌を噛んで押し留める!
「イ”ッぢゃッあ”っあ”あ”あ”あ”ん”ちゅぁあああ”あ”!!!!!」
口内に広がる激痛と子宮から込み上げる超快楽!
あのまま噛み続けていたら舌を噛み切っていたのは間違いない、絶叫によって開いた口が幸いした。
それでも彼女を襲う快楽はハナと同じ様に子宮内に直接精液を注がれた次元の違う快楽であった。
「あばああぁああー!!!!せーえきおいぃしぃいいいいいいいいいいいい!!!!!」
子宮に直接注がれた精液は卵巣まで直ぐに満たし尽くし、行き場を無くして子宮内を押し広げる!
そして、女の子の穴全てでその快楽を全力で味わう様に動いたローザは絶頂のその先に在る桃源郷へと到達していた。
「あぎっほおおおおおお”お”お”お”お”あ”っっっっっ!!!!!」
その叫びと共にローザは意識を失い、そのままユウキの胸の上に沈んだ。
涎も鼻水も涙も垂れ流しでユウキの下腹部にはお漏らしまでしている・・・
だがその快楽の海に沈んだローザの表情はとても幸せそうであった・・・
「ん・・・朝か・・・」
窓から差し込む光に顔を照らされて目を開いたユウキ、だが直ぐに違和感を感じ取り目を見開いて驚く!
「ろ、ローザさん?!」
そこには自らの胸の上で幸せそうに眠るローザ、シーツが上からかけられており見えはしないが彼女が裸なのは直ぐに分かった。
そして、横で幸せそうにユウキの腕を枕にして眠るハナ・・・
「ハナも・・・って言うか・・・これ入ってるよね・・・」
そう、子宮内にまで挿入されていたユウキの男性器はローザの膣内で刺激され続け、朝まで半萎えになっても抜けなかったのだ。
夜通し挿入されっぱなしだった男性器は朝立ちで再び大きさを取り戻しており、ローザの中にしっかりと留まっていた。
「あっおはようございますユウキ様」
「ってシズさん?!」
「昨夜はお楽しみだったご様子で・・・んっ」
そう言って部屋を片付けていたシズは仰向けでローザが覆いかぶさって動けないユウキの唇を奪う。
「挿入されたままでしたのでそこだけは綺麗に出来てませんので」
そう言ってシズは頬を赤くしたまま汚れたシーツなどを持って部屋を出て行く・・・
そして、この日からユウキによるレベリングがローザによって報告され、ユウキの部屋を前線で戦う女騎士が次々と訪れる事になるのであった・・・