※この作品はR-18です。

課金したらヴィーナが急に現れてワダツミを愛で満たせって言ってきたパイ   作:ものスラ。

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ヒャッホー! メリクリ(遅い)!


紫苑クリスマス後(Hあり)

 

 

 あの後、紫苑ちゃんは無事母親帰宅前に意識を取り戻し、パイは警察送りを免れた。

 心臓マジでバクバクしたパイ。心の弱いオタクに時間制限ミッションやめて欲しパイパイ。

 

 Galateaでのクリスマスパーティーもトラブルなしに無事開催されて。

 ウィッグを付けたSHIONモードの紫苑ちゃんのお母さんへのお披露目も成功した。

 他にも、入華ちゃん桐利ちゃん見南ちゃんと仲良くしていることも大変喜ばれた様子。

 娘にお友達がいるかはどうかは、お母さんとしてはきっと心配だったパイね。

 

 楽しくて華やかなパーティーだったパイね。

 特にヘリーさんとセレナさんのサンタコスは生で見るととんでもない迫力だったパイ。

 

 ぷるんぷるん! ぷるっ! ぽいんっ!! たぽんっ! ぷるる~ん!!

 

 どこの風俗店パイか。特にセレナさんは先っぽうっすら浮き出るのやめて欲しいパイ。

 おかげで紫苑ちゃんの童貞を殺す気満々の服のエロさがお母さんから隠せたけれども。

 紫苑ちゃんの赤セーターのあの胸元の開いた所は誘ってるパイね。とんだエロ衣装パイ。

 ほんともう胸元ばっくり空きすぎパイ。素肌丸見えの菱形マジでエロすぎパイよ。

 

 

 

 紫苑ちゃんとのラブラブお部屋セックスの後。

 紫苑ちゃんはパーソナルスペースをパイに解放してくれたパイ。

 近くに立つとき、話すとき。以前よりぐぐっと近くに寄ってきてくれるパイ。

 べったりくっついたりしない節度ある距離を保って、仲良しさんな距離になったパイ。

 

 正気に戻ったとたんに距離を置かれたりしなくてパイはとっても安心したパイ。

 心の弱いオタクパイからね。もうね。そこんところよろしくお願いしますパイパイ。

 

 人目があるところではそんな感じパイ。

 そして人目のない所では――

 

「ちゅ♡ じゅる♡♡ じゅる♡♡ お父さんっ♡♡♡ お父さんっ♡♡♡」 

 

 ――めちゃんこ甘えんぼさんになったパイ。

 

 

・

 

 

 撮影まで時間があるからと訪れた夕凪寮はパイの部屋。

 玄関の扉を閉じたとたん、紫苑ちゃんはパイの唇にむしゃぶりついてきた。

 べろちゅーをお返ししながら身体を抱きしめると、細い身体をゾクゾクと震わせる。

 

「ちゅ♡ ちゅ♡ はむ♡ あむ♡ すき♡♡ すきっ♡♡ お父さんっ♡♡♡」

 

 ふーっ♡ ふーっ♡ と熱っぽい吐息を漏らし、おっぱいをぐりぐり押し付けてくる。

 バイト前なので、格好はいつものボーイッシュなパーカーとジーンズ。

 けれどその振る舞いは完全に発情したメスのもの。

 お父さんを求めるイケナイ娘からのべろちゅーに、パイも父性のスイッチをバチリ!

 

「染みがつかないように、脱ぎ脱ぎしような」

 

 ベルト、ホック、ファスナー。慣れた手つきで外し、ショーツごとずり下ろす。

 紫苑は身体をびくっと震わせて、手を添えて脱ぐのを加速させた。

 下半身を裸にし終えると途切れたキスを再開する。

 

「情熱的だな紫苑。欲しかったのか?」

 

 パーカーを脱がせ、Tシャツもめくって脱がせる。

 脱がされるのが好きなのか、紫苑はされるがまま。

 お風呂で小さな女の子が父親に服を脱がされる時のように従順に。

 あっという間にブラジャーだけの姿にされた紫苑は、笑顔でブラのホックを外す。

 

「じゅる♡ ちゅ♡ うんっ♡ 欲しかった♡ ずっと♡ またして欲しいって♡」

 

 前と違い、飾り気のあるブラジャーだった。

 見れば、手早く脱がせたショーツも同じ柄の可愛らしいものになっている。

 

 褒めてあげればよかったパイね。

 そんなことをちらりと思いつつ、はだかの紫苑を抱っこしてベッドに連れて行く。

 子ども扱いが嬉しい紫苑は、満面の笑顔でぎゅうっと首筋に顔をうずめた。

 

 

 父親の不幸があって、金銭的に余裕がないまま節制していた紫苑ちゃん。

 催眠を通して欲望が解放されたあの一夜は、彼女に大きな変化を与えたみたいパイ。

 

 抑圧からの解放。

 叶わない願望の成就。

 催眠による感度上昇。

 

 三つの要素が複合した結果、紫苑ちゃんの初絶頂は失神を伴う完全な深イキだった。

 処女を破られて苦痛に喘いでいた少女が、その直後に味わった最上級の快楽。

 痛みと快楽の落差も手伝って、人生観を変えかねないほど衝撃があったらしい。

 

 

 痛みも快楽も、私に与えていいのはお父さんだけ

 

 

 そんな、身体を丸ごと火にくべてしまうような勢いで、パイの胸に飛びこんできている。

 前回のセックスから今日までの間、エッチは無理でもキスくらいなら何度もできた。

 催眠抜きで初ディープキスをされた時はビックリしたパイね。

 そうした中でぽつぽつと心の内を話す紫苑ちゃんの言葉を拾い、上の推論に至ったパイ。

 

 

 

 危ういほどの依存をみせる紫苑ちゃん。

 

 それを理解したパイはどうするのか。

 

 きっと依存を弱めて真っ当な道に戻すのが正解パイね。

 

 それを理解しながらパイはどうするのか。

 

 どうするというのか。

 

 

 

 当然、そんなもったいないことはしないのである。

 今の状態の紫苑ちゃんが一番美味しいに決まってるのである。

 骨の髄までむしゃぶりつくしかないのである。

 依存最高。どこまでも愛しておくれ我が娘。

 パパがバチボコ犯しまくって孕ませてやるからな♡♡♡

 

 

 だいたい中途半端にまともに戻そうとしたら依存先を変えかねないパイ。

 そんなことになったら目のない謎の中年デブに寝取られまっしぐらパイ。

 それはノーサンキュー。薄い本展開は薄い本の中だけでお願いしますパイパイ。

 

 ゆえにパイは、紫苑ちゃんの依存欲求を全力で満たす方向に極振り大決定。

 一緒に狂おうぜハニー。二人で夜な夜なエッチなパレードしようぜ。ゲームス。

 それって実にマーベラスだと思うパイ。

 

 

 お父さんスイッチオン!!

 お父さんの時間だあああああああああ!!!!!

 

 

 

・

 

 

 

 ぺろぺろ♡

 ぺろぺろ♡

 おまんこぺろぺろ♡

 

「ひゃっ♡♡♡ あうぅ♡♡♡ おとうさ……っ♡♡♡」

 

 ちゅっちゅ♡

 ぺろぺろ♡

 じゅるじゅちゅちゅ~~♡♡♡

 ぺろぺろ♡

 

「はあ゛っ♡♡♡ そんなっ♡ 吸ったら♡ 汚なっ♡♡♡ あああっ♡♡♡」

 

 パイは自分の服を脱ぐ間も惜しんでさっさとプレイに入ったパイ。

 初エッチではできなかったおまんこぺろぺろを実施。

 お父さんにおまんこを舐められる悦びに、紫苑もピクンピクン!

 モデルさんの長~い脚をM字に広げて、顔を腕で隠してモジモジ。

 

「汚くなんてないぞ、紫苑! いいおまんこだ! 美味しいおまんこだぞ!!」

 

 なんで呼び捨てだって!?

 お父さんだからに決まってるでショッ!!!!!!!!

 

 パイはねえ。お父さんだからねえ。紫苑をたくさん褒めます。

 ドンと来いとばかりに堂々と振る舞います。

 お父さんとかよくわからんパイからね。なんとなく昭和なイメージ。

 心の眉毛は海苔みたいにごんぶとになってるパイ。

 

 ぺろぺろ♡

 むちゅむちゅ♡

 じゅるじゅる♡

 ちゅっちゅ♡ ちゅっちゅ♡

 むじゅるるる~~~~♡♡♡

 

「ひゃああっ♡♡ はずか♡♡ しっいっ♡♡♡ これだめっ♡♡♡ おとうさんっ♡♡♡」

 

 今日はチャーシューあげてないので、追加催眠はかかってないパイ。

 それでもすっかり濡れるようになってる身体が愛おしいパイ。

 お父さんのために濡れてくれて嬉しいパイよ。

 

 はひはひ言いながらよがる紫苑。

 ほかほかの汗と吐息がパイの部屋に広がっていく。

 まったくメスの匂いさせやがって。

 そんなにちんぽ欲しいパイか! 欲しいんだろう!

 

「可愛いぞ紫苑。チンポの前に、まず指でほじくってやるからな!」

 

 でもまだあげない!!

 パイは指をじゃきーん!

 濡れ濡れなので二本行きます!!

 

 パイのワダツミボディは指までイケメン!

 細くしなやかでピアノとか弾けちゃいそう!

 だから二本入れても大丈夫パイ! たぶんね!!

 

 ぬちゅ♡♡♡

 ぐにゅうぅ…‥♡♡♡

 

「!?」

 

 パイ驚愕。

 

 おっほ♡♡♡

 なんだこれ♡♡♡

 この♡まんこ♡♡♡すっごい絡みついてくる♡♡♡

 指が射精しちゃいそうパイ♡♡♡

 

 パイは驚愕した。

 紫苑のまんこはすっかり目覚めていた。

 肉厚でぷりっぷりなおまんこはたっぷりの愛液で濡れ。

 ほかほかとろとろの蜜肉になってパイの指をしゃぶってくる。

 咥えこんだ指を奥へ奥へ招く蠕動。

 膣口がきゅうきゅうと切なげに指を締め付ける動き。

 ザラついたGスポットがしっかり膨らんで指に擦り付けられ。

 全周から密着した圧力を与えつつも完全に締め付けきらない心地よさを残している。

 

 やっべパイ。

 このおまんこ……。

 パイはまんこに詳しくないパイが……。

 名器と呼ばれるくらいのハイクラスおまんこかもしれないパイ……!!

 

「父さんの指が入ったぞ! 熱くほぐれたいいまんこだ! 父さんは嬉しいぞ!!」

 

「ふっ♡ うっ♡ うぅぅ…っ♡ ふっ♡ ふっ♡ う、うんっ♡ うれ♡ しっ♡ …っ♡」

 

 紫苑は小刻みに震えながら、なんとかお返事してくる。かわパイ。

 M字開脚の脚はぐぐっと持ち上げられていて、まるで蟷螂の斧みたいになってる。

 気持ち良さに歯が鳴ってるカチカチとした小刻みな音も昆虫チック。

 

 はじまってしまったなムシキング。

 首無しカマキリめいた娘め! 覚悟しろっ!

 

 二本突っ込んだ指をパイはぴちぴちバタ足させる。

 

「あっ♡♡♡ あっ♡♡♡」

 

 紫苑の可愛い喘ぎ声。遠い場所のお口は今はさながらおまんこめいている。

 すっかり濡れてメスに成り下がった上の口の代わりに可愛らしく女の子アピールか!

 もっと鳴かせてやる!

 

 とろとろの蜜がしたたってくるおまんこを指でほじほじ。

 ゆっくりと前後に動かしてから、軽く屈伸させて隙間を作る。

 たっぷりの愛液がたちまちプールを作り、指を温水で楽しませる。

 

「ふっ♡♡♡ ふっうぅぅっ♡♡♡」

 

 左右にロールするように指でぐりぐり。

 メス穴を広げるように小さく円を描く。

 ぷにぷにのマン肉が押し広げられては蜜を垂らし、ぐちぐちいやらしい音を立てる。

 

「やぁぁ♡♡♡ お父さんっ♡♡♡ お父さんっっ♡♡♡」

 

 救いを求めるような甲高い声。とろとろにほぐれて切羽詰まった様子が伝わってくる。

 さて、追い詰めるには奥でイかせるか、手前でイかせるか。

 チンポを挿入れてないパイは余裕綽々で、指の感触を楽しみながら作戦を練る。

 このイニシアチブを完全に取ってる感じいいね。先攻有利はワダツミの法則パイ。

 

「紫苑、イくときはイくって言うんだぞ。お父さんとの約束だからな!」

 

 幼い子どもに言い聞かすように、優しいイケボで告げておく。

 こんな余裕して喋れるタイミングは少ないから、ここぞとばかりにドヤ父しておく。

 でもねー。パイのみたところねー。こういうの紫苑はだいすきパイから。

 あまえんぼ紫苑はちっぽけな女の子にされて、お父さんに抱きしめられたいパイね。

 叶えて上げますその願望。対価は極上おまんこパイ!

 

 よし決めた! 奥でイかせるのはチンポの役目!

 指は手前で! ぷっくりザラザラのGスポットをいじり倒す!!

 

 指くるん! すちゃっ!

 指の腹を上向きに! 膣肉の天井をなぞりながら下がり!!

 ありましたザラザラぷっくりの気持ちよさそうゾーン!

 指で触れただけで、紫苑の全身がきゅきゅん♡♡♡と震えたパイね。

 

 怖がってるパイか♡

 いまそんな気持ちいいところ触られたら耐えられないって♡♡♡

 耐えられなくなれ生意気娘おまんこめ♡♡♡ わからせてやるズリ♡♡♡

 

 ざらざら♡♡♡

 くにくに♡♡♡

 とんとん♡♡♡

 ぐりぐり♡♡♡

 

「あ゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ い゛っ♡♡♡」

 

 声がさらに余裕なくなって、快楽だけに集中しだしたパイね。

 むふふ。なかなかいい感じ。パイはこのゲームを完全にコントロールしてるパイ。

 もうこのおまんこパイのものなんじゃないかな。所有権を紫苑から奪えそうパイ。

 

 おらっ♡♡♡ さっさと堕ちろ♡♡♡

 

 パイはダメ押しにぴんぴんに尖ったクリトリスを舌で押しつぶす。

 ぐりぐりっとねじこむほど舌で潰してから、マン肉ごと唇でしゃぶりあげる。

 そのままクリ責めと並行してGスポットを責めていく。

 紫苑は意識してか無意識か、長い脚でパイの頭をガッチリホールドしてきた。

 相打ち狙いかカマキリめ! ヒトオスの力を思い知らせてやる!

 突如牙を剝いてきたムシバトルに、パイもテンションもうなぎ登りになっていく。

 

「あ゛ーーっ♡♡♡ おとうさっ♡♡♡ そこだめっ♡♡♡ くっ♡♡♡ くり……♡♡♡ とり、す……っ♡♡♡ う゛♡♡♡ うぅぅ♡♡♡ ぐりぐりって♡♡♡ しちゃ♡♡♡ ひぃぃっっ♡♡♡ 吸わなっ♡♡♡ うああああっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡」

 

 クリトリスって言うの恥ずかしかったパイかね。

 たどたどしく喋ってる間にどんどこ追い込ませて頂きましたパイ。

 

 おらっ♡♡♡ まだ人間の言葉で喋ってるのかっ♡♡♡

 余裕あるじゃねーか♡♡♡ さっさとぶっ壊れてメス声だけ出せっ♡♡♡

 

 お口が忙しいので脳内だけでオラついて作業継続。

 ギアを一つ上げてクリを上からGスポを下から、サンドイッチに責め続ける。

 女をイかせるためだけのマシーンと化したパイに、紫苑はあっという間に追い詰められる。

 

「あ゛ーーっ♡♡♡ だめだめだめ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ ふぅぅ~~~♡♡♡ ん゛っ♡♡♡ ん゛うぅっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ もうだめ♡♡♡ やっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡ だめだめだめだめ♡♡♡ イクイクイクイク♡♡♡ イクっ♡♡♡ イ゛っ♡♡♡ ク゛っ♡♡♡ ん゛う゛う゛~~~~っっっ♡♡♡♡♡」

 

 シーツを爪が剥がれそうなほど強くつかんで、紫苑の身体が強く仰け反る。

 パイは逃がさないようにガッシリ抑え込んで快楽を送り続けた。

 いやいやをするようにびちびち跳ねる紫苑の身体。

 その抵抗も、最後の最後、絶頂まで追い込まれて終わりを告げる。

 

「あ゛~~~~っっ♡♡♡  イクイクイクイク♡♡♡ あああああっ♡♡♡ あああ~~っ♡♡♡ イクイクいッッ♡♡♡ っっイっクぅ~~~~っっ♡♡♡♡♡」

 

 ブシャッ♡♡♡ ぷしゃっ♡♡♡ と潮を噴きながら紫苑が盛大にアクメをする。

 普段は大人しく抑制的な紫苑の、聞いたこともないような甲高い声。

 全身で性を謳歌する女子校生の娘の伸びやかな肢体。

 それをもたらしたパイも誇らしい気持ちになる。

 

 それにパイの言いつけ守ってちゃんとイクって言ったパイね。偉い偉い。

 これはちゃんと褒めてあげなきゃポイントパイ。

 

「は~~~~~っ♡♡♡ は~~~~~っ♡♡♡ あ゛うぅ…………♡♡♡」

 

 紫苑はぐったり。ピクンピクン。

 ほかほかのお股をぱっくり開いたまま、ヒクヒクと震えている。

 わー。メス湯気すげえ。全身からうっすら揺らめていてる。

 

 頭をガッチリ掴んでいた蟷螂の斧は、いつしか解かれてダランとしている。

 これではもう蟷螂とは呼べないパイ。ただの女子校生モデルのすべすべおみ脚パイ。

 バトル終了。対ありでした。

 

 まーね。カマキリとかね。交尾の後オス食っちゃうヤベー奴パイからね。

 ちゃんとやっつけてヒトオスの力を見せつけてあげないとって張り切っちゃってね。

 これもんですよ。ヒクつきまんこのガチアクメ。パイパイパイ。パイズリパイズリ。

 

 パイはお顔拭き拭き。

 シャツとか脱ぎ脱ぎ。

 

 着衣のまましてたから潮でびしょびしょですパイ。

 勲章パイね。いっそ洗わずに飾ってやろうパイか。パイパイパイ。

 潮吹きって体質パイかね。ともかくありがたい御褒美だったパイ。

 イッたのわかりやすくて楽しいパイね。

 

 は~~~~~♡♡♡ それにしてもJKモデルまんこ美っ味(うっま)♡♡♡

 クリトリスのピンピンでコリコリでクニクニな感触美っ味♡♡♡

 ちょっとしたフルコースを味わった気分ですよ。ごちそうさまでした。

 

 ズボンも脱ぎ脱ぎ。

 靴下も脱ぎ脱ぎ。

 

 余韻に浸っている娘さんの近くに寄って、頭を撫でてあげる。

 ピクンと小さく跳ねたその耳元に口を寄せ、誉め言葉を囁く。

 

「ちゃんと言いつけ守ってイクって言えたな。偉いぞ」

 

 脱いだシャツで拭いたのでパイのお口も指もキレイキレイ。

 よーしよしよしと撫でてやると、紫苑はちょっぴり誇らしげに微笑んだ。

 こーゆーちょいちょい挟んでくる小っちゃい女の子みたいな振る舞いがたまらんパイね。

 ほんとおちんぽビキビキになる。

 

 パイは撫で撫でをいったんやめて、たっぷり大きなおっぱいをもにゅり。

 ワダツミパイランキングではトップクラスに及ばないものの、充分なデカパイ。

 ゆっくり、やさーしく、ふにふに。もにもに。アクメの余韻におまけを添える。

 

 ふむ。ここからどうするパイか。

 お開きにするパイか。おちんぽぶちこむパイか。

 

 撮影までの隙間時間パイからね

 ちょっぴり小休止を挟んだパイは、紫苑の手を取ってちんぽを触らせながら尋ねる。

 

「紫苑、もう一回、できそうパイか?」

 

 紫苑はほかほかおちんぽをさすさすしながら、壁掛けの時計とか見て小さくうなずく。

 うなずく時、ちょっとうっすら赤らめた顔がまた可愛いかった。

 黒髪ショートの美少女が、エッチを求めて恥じらう姿。たまらねえな。

 

「もう少し休んでからがいいか?」

「うん……ちょっと待って」

 

 エッチの許可をくれた娘に感謝のちゅっちゅ。

 もう少し休憩するか尋ねると、パイに捕まりながら身体を起こす。

 

 パイがキョトンとしていると、紫苑はパイのガチガチおちんぽに触れた。

 なでなで、すりすりと、片手でちんぽをマッサージ。

 パイが気持ちよさそうにすると、少し微笑んで顔を下ろしていった。

 

 おそるおそる、ちんぽに顔を近づけていく。

 公園で水を飲むような感じで、そーっと顔を近づけていく紫苑。

 たぶんフェラチオをしたいんだと思うんだけど、ものすごい恐る恐る。

 凶悪ちんぽがはやくはやくと急かしても、ちょっと進んではどうしようか迷い迷い。

 ゆ~~~~っくりちんぽに顔を近づけた紫苑は、くっと音を上げるように顔を起こした。

 

「ご、ごめんなさい。……その、舐めようとしたんだけど、いちおう」

 

 そっか~~~~~!

 フェラこわいか~~~~~!

 きゃわいい~~~~~~~!!

 

「気持ちだけでも嬉しいよ。いつか出来るようになるといいな」

 

 真っ赤になって申し訳なさそうにする紫苑に、頭をナデナデしてちゅっちゅ。

 子ども扱いが嬉しそうで、それでも申し訳なさそう。

 でもね。いいんだよ。マジで。

 しゃぶれるようになった時がより味わい深くなるから。

 笑顔でおちんぽをしゃぶれるおまんこ娘に成長していこうな。

 お父さんがバキバキチンポで責任をもって育ててやるからな。

 

「続きはじめような。紫苑はよく濡れてるから、このままするぞ」 

「濡れてるとか、言わないで……」

「照れるな照れるな。よく感じるのはいい子の証拠だ」

 

 お父さん感を醸し出しながらアホみたいなことを言い、紫苑をごろん。

 ちんぽをあてがうと、アクメ済みまんこがひくんっと震えた。

 先っぽにちゅうっと吸いついてきて、どうやら待ち遠しかった様子。

 娘のおまんこもやっぱり娘だったパイね。

 ちんぽに媚び媚びのあまあまに吸いついてくるパイ。

 紫苑本人もこうなれるようにたっぷり教え込んでやらないと。

 

 パイは決意を新たにして、あまえんぼおまんこに勃起ちんぽをしゃぶらせてあげる。

 

「ふぅっ……っ♡♡♡ んっ♡♡♡ ぐぅ……っ♡♡♡ っ♡♡♡」

 

 ずずず♡ ぬ゛るっ♡ ずぐぐ……♡ こつんっ♡♡♡

 

 からみついてくるほかほかの膣肉。

 ぬるぬるの感触に包まれながら、ちんぽは進んで奥の壁を先端でつつく。

 とろとろ、ぬるぬる、きゅうきゅうの蜜肉おまんこ。

 奥まで一度ぶっ挿しただけで、紫苑はすっかり身体を再点火させていた。

 

 前回は腰振りだけだったけど、今回は密着。

 紫苑の身体を抱いて潰すようにベッドに沈ませ、腰に体重をじっくりとかける。

 重さを伴った挿入はまんこの肉をより一層押し潰し、鈴口と子宮口を深く口付けさせた。

 

 むちゅっ♡♡♡ ぐちゅうぅぅぅっっ♡♡♡

 

 チンポの根元は膣口に届き、腰と腰がぴったりとくっつく。

 紫苑のおまんこはまるで真空になったようにひときわパイのチンポを吸い上げた。

 奥へ飲み込むようにきゅぅぅっ♡♡♡と締まるおまんこが、チンポを咥えて離さない。

 

「ふっ♡♡♡ うぅ……♡♡♡」

「素直に気持ちいいって言っていいんだぞ」

 

 パイの背中に手を回し、ぎゅううっと抱きしめて離れない紫苑。

 肩に顔をうずめている紫苑は、恥ずかしげに顔を左右に振った。

 ショートの黒髪がサラサラ肌を撫でて心地いい。

 

 あーかわゆ。

 

 紫苑のおまんこは、指を入れた時に感じたように極上の感触。

 初エッチと違い破瓜血が混ざっていない、愛液だけに塗れた純正おまんこ。

 肉厚のぷりぷり襞肉はたっぷりの愛液でぬめりながらチンポを締め付けている。

 抱き潰しているだけでも微かに膣肉が蠢き、その刺激だけで果てそうになる。

 

 待ちに待った極上おまんこ。

 その感触に感銘を受けながら、パイは少し腰を引き、奥をこつん。

 二回、三回、軽くノックするようにほぐしながら耳元で囁く。

 

「ほら、気持ちいいって言え、紫苑。オレのチンポ、気持ちいいだろ?」

 

 奥をぐりぐり♡

 軽く引いてトントン♡

 

 ささやかな刺激で愛液は新たにトプトプと分泌させて、肉棒にねっとり絡みつく。

 明らかな快楽反応にもかかわらず、紫苑は恥ずかし気に首を横にふった。

 

「ふっ♡ ぐっ♡ し、しらないっ♡♡♡」

 

 紫苑の思い出のお父さんを真似して「オレ」とか言ったのに、まさかの空振り。

 パイぷんすこ!! ぷんぷん!!

 あー。いけませんね。こういうのは。イヤイヤ期かな?

 おとうさんは悲しいです。紫苑がわからずやになってしまって。

 またプールサイドのロンリーウルフに逆戻りパイか?

 そんな子は知りませんよ? 竿役おじさんに横流ししちゃいますよ?

 ほらほら。チャンスをあげるからさっさと素直におなりなさい。

 

「こら、紫苑。だめだぞ」

 

 お父さんモードスイッチON!ON!!ON!!!

 作っても産んでも育ててもないお父さんが、知ったことかと立ち上がる。

 ロールプレイは本気になるのがとても大事だとパイ思う! ねえヴィーナ聞いてる!!??

 

 パイは紫苑が顔をうずめる肩を離し、バッチリと目が合うように位置を調整。

 恥ずかし気に上目遣いしている紫苑に、諭すように言葉を続ける。

 

「オレとこうしてる時は、素直に自分の気持ちを言うんだ。紫苑みたいにお父さんが大好きな娘はな、お父さんとセックスするために産まれたんだ。だから気持ちよくなっていいし、気持ちいいことに嘘をついてはいけない。そうしないと、お父さんはオレがエッチをしなくてもいいんだと思って距離を取るし、こうしてチンポも入れてやらないし、キスだってしなくなる。それでいいのか?」

 

 腰をぐりぐり。

 子宮口こりこり。

 浅く二回とんとん。

 

「もう一回だけ聞くぞ。オレのちんぽは気持ちいいか?」

「……う……♡ ……あ……♡♡」

「どうだ?」

 

 ねっとり絡みつく膣肉が、うねりながら肉棒に甘えてくる。

 いや、甘えを通り越し、縋り付くように絡んできても、紫苑をまっすぐに見つめる。

 腰の動きを止めて、逃げを許さないように見つめ続ける。

 

 ここで頷いてくれなかったら興ざめパイね。

 チンポを即引っこ抜いてバイバイパイ。

 そうなったらルート変更して別の遊びでもするパイか。

 お金のために売春する催眠かけてパイが高額購入してやるパイか。

 パイだとわからんように催眠して、エレンちゃんから札束貰って24時間くらいヤリまくって。

 知らないおっさんにイヤイヤ身体を売ってイかされまくった恥辱の記憶でもくれてやるパイ。

 

 思い通りに紫苑が育たなかったらそうしちゃおっかな。

 そんなことを思いながら返事を待っていると。

 

「……気持ち、いい……。気持ちいいよ、お父さん……」

 

 少し、怖がるように。

 許しを乞うように、紫苑が返事をしてくる。

 

 ……。ほらー♡ 紫苑はいい子だって♡ パイ知ってたし♡ 信じてたから♡♡♡

 よーしよしよし♡ さっさと返事しないから勘違いしちゃったじゃーん♡♡♡

 なー♡ 紫苑はお父さんのことだいすきだもんなー♡♡ 次拒否ったら許さねーぞ。

 

 DVクソ野郎みたいなことを考えながら、パイはにこにこうっきうき!

 素直にできた御褒美に笑顔でちゅっちゅ。下の口に負けないようなねっとりべろちゅー。

 

「ごめんなさい、素直になれなくて……」

 

 紫苑も情熱的にパイの頭を抱いてキスを返してくる。

 目の端に涙を浮かべた紫苑は、謝罪の気持ちをこめるように小さなキスを繰り返す。

 

「怒ってないよ。でも、これからは気持ちいいって素直に言ってくれるほうが嬉しい」

「うんっ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいよお父さん♡ 気持ちよすぎて、怖いくらい……」

 

 素直になることを受け入れた紫苑は、柔らかな表情でとろけた言葉を紡ぐ。

 パイは浅く腰を前後させておまんこの感触を味わいながら言葉を返した。

 

「ああ。オレも気持ちいいよ。紫苑のおまんこは最高だ。父さんが好きなねっとり絡みつくいいまんこだ。父さん専用のおまんこだ。……紫苑。素直に気持ちよくなる練習をしよう」

 

 腰を大きく引いて、どちゅんと一回強く杭打ち。

 紫苑がビクンと身体を跳ねさせる。

 

「ん゛っ♡♡♡」

「これからオレが紫苑を気持ちよくするから、紫苑はそれを素直に感じろ。我慢したり、逃げようとしないで、オレが与える快楽を全部、まっすぐに受け入れて気持ちよくなるんだ。いいな?」

 

 噛んで含ませるようにしっかりと言いつけると、紫苑がこくりとうなずく。

 頭をナデナデしてやってから、パイは身体を起こして紫苑の細腰を掴んだ。

 

 わからせるために、ピストンに全集中。

 幸い前回のエッチでコツは掴んでいるので不安はない。

 腰を軽く引き。

 

 トントントントン♡

 トントントントン♡

 

 子宮口に触れるか触れないか、という勢いを抑えた突きこみ。

 時折子宮口にぐりぐりペニスを押し付けたりしながらも、均一の強さを保つ。

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡ あっ♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡ きもち♡ いいっ♡」

 

 仰向けになっている紫苑おっぱいもぷるんぷるんと円を描くようにたわむ。

 一度経験した体位でのエッチに安心感があるのか、紫苑も素直に悦んでいる。

 くちゃくちゃ、とろとろと、愛液を新たに分泌させていく膣内。

 温まっていくのを感じて、体位に少し変化を入れていく。

 

 紫苑の片脚を肩に抱えて、正上位から側臥位に移行。

 わき腹のラインを晒す姿を楽しみながら、

 

「あっ♡」

「ほら、集中」

「うっ♡ うんっ…♡♡」

 

 体制の変更に目を丸くする紫苑に、指摘を入れる。

 紫苑は素直に従って、体を楽にする。

 

「オレのチンポが入ってるのわかるか?」

「うん♡ わかる♡ おとうさんの♡ おっきい♡ からっ♡」

 

 素直に感じる身体にするにはどうしたらいいのか。

 パイはよくわからないので、軽く質問を挟んでみることにする。

 

「体勢かえてどんな感じだ?」

「こすれるところ♡♡ かわって♡♡ あ゛っ♡♡♡」

 

 不意に紫苑の身体が跳ねる。

 おまんこの横の壁、最奥の少し手前くらいか。

 膨らんだ亀頭ではじめて擦られたのか、強い反応を見せる。

 

「この辺が気持ちいいのか?」

「ふあっ♡♡♡ うんっ♡♡♡ うんっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡ おとうさんっ♡♡♡」

 

 素直に返事をしてくれる紫苑にひと安心。

 あんまり言葉を重ねるのは無粋かもだけど、パイも知らんことだらけ。

 こうして言葉で反応が返ってきたほうがいろいろとやりやすい。

 

 ここが紫苑の気持ちいいところ。ふむふむ。メモメモ。

 心のメモ帳に書き留めながら、抱えていた脚を反対に降ろす。

 繋がったままのチンポが、まんこの横壁をぞりぞり擦って天地が逆に。

 裏っ返しにしたばかりの紫苑は、ベッドにうつ伏せに突っ伏す格好になった。

 

「ほら、四つん這いになって」

 

 腰を軽く抱えてチンポが抜けないように注意し、指示を出す。

 紫苑は自分がどんな体勢なのか遅れて気付いたように、指示に従った。

 

 トントンと最初は優しく突いてから、少しずつ早く。

 ずちゅずちゅとぬめる水音が響き、絡む襞肉が姿勢変更のねじれから治っていく。

 心地よさにさらに速度を上げたい欲求が生まれるが、その前に紫苑に声をかける。

 

「この格好はどうだ? 気持ちいいか?」

「ふぅぅ……♡♡♡ あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡ そこっ♡♡♡」

 

 奥の壁の上側。子宮口を避けるくらいの上、今は天井になってる背中側。

 ゴリゴリとされると気持ちいいらしい。背中がゾクゾクするのが伝わってくる。

 

 Gスポットは下側になって刺激し辛いし、上側に弱点があるのはありがたい。

 ただ裏筋の根元がザラついた感触に包まれるのはこちらにとって新鮮だった。

 独特の気持ち良さ、四つん這いの女をすきにしている征服感が心を満たす。

 

「このまま最後までいくぞ。おまんこに集中しろよ。全部受け取れ。気持ちよくなれ」

 

 場を支配しているように見えて、パイもおちんぽ気持ちよくてギリギリ。

 それでも毅然とした振る舞いで指示を出し、エッチの最後までの道のりを楽しむことにする。

 

 紫苑への初めてのバック責め。

 バックでのエッチもパイ初めて。

 

 パイはおちんぽをゆっくりずるずると引き抜いて、膣口に雁首が引っかかる所で止める。

 そこからまたゆっくりとチンポを進ませていき、味わうように1ストロークを行った。

 

 あ゛~~~~~気持ちいい。もーホント。ずっとおちんぽ挿入していたい。

 

 ぬっちぃぃ~~♡♡♡ と重く絡みつく膣肉。ザラザラのGスポ。締め付ける膣口。

 締め付けは膣口だけでなく、中でも奥でも、微かな締め付けを返してくる。

 意識させたら、もっと名器に成長してくれるパイか。

 そんな伸びしろを感じさせる若々しいメスまんこ。

 チンポの細胞ひとつずつで味わうようにして2ストローク。3ストローク。

 

「ん゛っ♡♡♡ はーっ♡♡♡ はーっ♡♡♡ きもちい……♡♡ おく…あぁぁ~♡♡」

 

 紫苑の震える声が心地よく耳を満たす。

 膣穴の深さ、膣肉の厚み、締め付けの圧力をたっぷり味わって身体に刻み込む。

 それが終わると、ようやくパイは本格的なピストン運動を開始した。

 

 トントントントン

 ずちゅずちゅずちゅずちゅ

 パンパンパンパンパン

 

 後背位で突いていることに興奮してか、腰使いはあっという間に狂暴になった。

 骨盤を叩きつけるように衝くたびに、打たれた白い尻肉がたわむのが楽しかった。

 セックスの衝撃や、それに打ち震える快楽を、視覚で伝えてくれているかのよう。

 

 チンポから伝わる快楽はいよいよ大きく、腰を中心に汗がどんどん噴き出してくる。

 激発しないように力をこめると、膣内で一回り大きくなる。

 

「あ゛っ♡♡♡ おっきく♡ すごい……♡♡♡ おとうさ……♡♡♡ あ゛ぅぅっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ う゛ぅぅ~~っ♡♡♡ そこそこそこっ♡♡♡ きもち♡♡♡ いいっ♡♡♡ きもち♡♡♡ いいのっ♡♡♡ おとうさんっ♡♡♡ おとうさんっっ♡♡♡ すきっ♡♡♡ すきすきっ♡♡♡ すき♡♡♡ なのっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛~~♡♡♡♡♡」

 

 快楽への喘ぎ声、深い突きに呻く声、快楽や気持ちを伝えようとする声。

 快楽と感情のうねりをそのまま叫ぶような嬌声に運ばれるように、快楽の高みへ昇っていく。

 

「う゛ぅぅ~っ♡♡♡ はあ゛あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛~~~~っ♡♡♡ だめっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ だめだめだめだめぇっっ♡♡♡ いくいくいくいくっ♡♡♡ い゛く゛♡♡♡ イ゛ック゛♡♡♡ う゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡ イ゛っっ……♡♡♡♡♡♡ ク゛ぅぅ……~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡ う゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡」

 

 シーツを破りそうなほどに掴み、ベッドに頭を突っ伏しながら。

 断末魔のように凄絶な、咽喉から絞り出すような甲高い嬌声を張り上げて。

 ぎゅぅぅっと膣内を締め付けて絶頂する紫苑に合わせて、パイも精液を解き放つ。

 

 びゅるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅ~~~~るるるるっ♡♡♡ びゅるるるるるるぅ~~♡♡♡ びゅーーーーっ♡♡♡ びゅーーーーっ♡♡♡ びゅーーーーっ♡♡♡ びゅーーーーっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡ びゅーーーーっ♡♡♡ びゅーーーっ♡♡♡ びゅーーっ♡♡♡ びゅーっ♡♡♡ ……どくどくっ♡♡♡ どくっ♡♡♡ とぷぷ……♡♡♡

 

 暴発しないように堪えていた精液が、堰を切ったように溢れだし、紫苑の子宮の中に注がれていく。こってりと重い特濃のザーメンは子宮の壁に天井にびたびたと容赦なくへばりつき、どろどろとした流れを作り出す。

 

 射精を堪えていた緊張から解放されて、全身から汗がぶわっと吹きだしてくる。

 パイは射精の余韻に背筋をゾクゾクと震わせて、ちんぽを拭うように軽く腰を前後動。

 ぐったりした紫苑のおまんこは、絶頂の余韻でまだ甘く収縮と弛緩を繰り返している。

 おまけのような快楽をありがたく貪ってから、パイはチンポを引き抜いた。

 

 ずるるるぅ……♡♡♡ にゅぽんっ♡♡♡

 

 まだ硬さが残っているチンポから、むわっと湯気が漂う。

 粘膜を擦り合い、愛液と精液が絡み合い、産み出された熱と匂い。

 セックスの象徴のような淫らな熱気がゆっくりと抜けていき、情事の終わりを告げる。

 

 パイはゆっくりと呼吸を落ち着かせていき、深く深く息をついた。

 満足な射精。最高でございます。御馳走様で御座いました。

 

 あ゛ーーー。JKまんこに膣内射精最高。

 

 オスの本懐を遂げた充足感に包まれながら、紫苑の様子をちらり。

 

 チンポと手の支えを失った身体はズルズルと崩れ落ち、無様な姿を晒している。

 深い絶頂を迎えて忘我の極みにある肢体は、潰れたカエルのようにへばっている。

 相変わらず深イキしたようで、パイもなんだか嬉しくなる。

 この子の快楽の深さは、結構すごいパイね。

 パイはなんとなく、本人の性質に、ヴィーナが手を加えたようにも感じる。

 

 愛についてヴィーナは、紫苑に対してまだまだだと諭す場面が多かった。

 愛を深く知ることの手助けとして、深く性愛を感じられる肉体を授けたのではないか。

 なんとなく、そんな気がする。 

 

 

 それにしても。

 

 

 パイほっぺぷくー。

 紫苑ちゃんまた「だめ」ってゆったー。

 これが「いい」になるまでは要調教パイね。

 まったく! ぷんすこ!!

 

 せっかく気持ちよくなる身体を天から授かったんだから、エッチにならなきゃ!

 紫苑ちゃんはこれからもちょくちょくエッチしてガンガン開発していくパイよ!

 フェラチオも出来ずじまいだったし、まだまだやりたいプレイやあるパイからね!

 

 

 

・

 

 

 

 

 紫苑ちゃんは10分くらい帰ってこなかったパイ。

 おまんこからどろどろ溢れてくる精子をにこにこ眺めながら待ってたパイ。

 今回はシール貼らなかったパイね。すぐシャワーで流すことになるし。

 

 時間が経って目が覚めて。

 二回目の深イキと、プレイ中のあれこれの指導。

 紫苑ちゃんは晴れてパイへの依存を一段深めてくれたパイパイ。

 

 もーね。シャワー浴びながらね。

 ちゅっちゅ。ちゅっちゅですよ。

 

「すき♡ すき♡ お父さんすき♡♡♡ ちゅ♡ ちゅ♡ もっとすなおになるから♡ もっと♡ もっときもちいいの♡ したい♡ したいの♡ すき♡ だいすき♡♡♡」

 

 こんなん言いながらね。

 ちんちんすりすり。

 背伸びでちゅっちゅ。

 モデルのナイスバディをくねらせて。

 おっぱいもむにむに押し当てて。

 かわいいったらありゃしない。

 

 ひな鳥のようにパイの身の回りにすりよる紫苑にちゅっちゅして。

 バスタオルで身体を拭いて、脱ぎ捨てられてた洋服を着せ着せ。

 時間を気にしながら紫苑のアルバイト先へと向かう。

 

 玄関の扉を開ける前に、たっぷりとディープキスをしてから。

 そしらぬ顔で紫苑ちゃんは撮影に間に合ったパイ。

 

 生活の表と裏を共有している楽しさ。

 パイはそれを実感しながら、綺麗な服を着てシャッターを切られる娘を見守りましたパイ。

 

 まったくワダツミは最高だぜ!

 




ヒャッホー! ことよろ(早い)!
不定期になるかもだけどこれからもよろしくお願いします!
更新は基本週末でいきます!
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