※この作品はR-18です。

課金したらヴィーナが急に現れてワダツミを愛で満たせって言ってきたパイ   作:ものスラ。

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枠からはみだすおっぱいやべえ(戦慄)


セフレ催眠バニーりーこ!(桐利 Hあり)

 

 「催眠カード発動!!『セフレ催眠 対象:伊澄桐利(いずみきり)!!』」

 

 

 ドン☆

 

 

 そんなわけで伊澄桐利こと『りーこ』はパイのセフレになったのズリ。

 

 

 

・

 

 

 

 じゅっ♡♡♡ じゅるぅ……♡♡♡ ちゅぽっ♡♡♡

 

 ピンク基調の可愛らしい色合いの部屋に、淫らな水音が響く。

 白いウサミミ、白いバニースーツ、白い手袋、脚をキュッと締めつけているストッキング。

 カジノ協賛イベントでお披露目した白バニーを着たりーこは、蹲踞の姿勢で口を前後させる。

 屋内なのでハイヒールを脱いでるのは残念パイが、気持ち良さは掛け値なしに最高だった。

 

「くぉぉ……っ! やばいパイ やばいパイ!」

 

 お口で雁首を咥えてくぽくぽ♡ お口の中でぺろんぺろん♡

 チンポの根元で輪っかを作った指が、こすこす前後して射精を急かす。

 あまりにも的確な責めに全裸のパイは天を仰ぐ勢いでピンチに立たされた。

 

「じゅる♡♡♡ ぷはっ♡ しゅきピちゃん余裕なさすぎぃ♡♡♡」

 

 口の周りをべっとり唾液で濡らしたりーこが、にやにや笑って見上げてくる。

 

 くそぉ……! 炎上芸人のくせにドスケベエロ蹲踞しやがって……!

 

 桐利ちゃんこと『りーこ』のバストは80cm。

 サイズ的には中堅ながらも身体が細いため、しっかりとボリュームを感じることができる。

 サイズ詐欺のようなぷるんと主張する柔らかそうなデカパイは、バニーコスに彩られている。

 胸元がざっくり開いたバニースーツを上から見下ろせば、破廉恥極まる白く柔らかい谷間。

 

 挟みたァい!!!

 

 理性を瞬時にブチ抜いて脳を焼く官能的な柔肉がぷるぷる杏仁豆腐のように揺れている。

 また白い上半身と対照的にストッキングで適度に黒く彩られた下半身もまた素晴らしい。

 コスが似合うように絞った脚がストッキングで更に整えられて美しいラインを描いている。

 

 挟まれたァい!!!

 

 パイJKリフレの良さわかった! バニスト太もも三角締め喫茶!! これ覇権パイ!!!

 とにかくねえ! パイはねえ! うさぎさんと遊びたいの!! ねえヴィーナ聞いてる!!??

 

「やっぱバニー嫌いな人はいないよね~♡♡♡ 前見たアニメでも言ってたし!」

 

 にひひ、とわらってチンポの先をぺろんぺろん。

 パイぴくん!!

 

「しゅきピちゃんのおチンポでっかくて最初マジビビったけど、こうしてれば可愛いもんだね~♡」

 

 りーこちゃんがちんぽの根元を上下にくにくに。

 パイのおちんぽぶるんぶるん。

 

「ほれほれ~♡ アハハ! やばっ! でっか~♡♡♡」

 

 口に手を当てて笑うりーこが、パイを見上げてニヤッと笑い、チンポにキスをする。

 

「くっ」

「ほら~♡ すぐピクンってしてる♡ わかりやす~♡ ほらほら♡ りーこのちゅーだぞ♡♡」

 

 りーこのしっとりリップが、パイのほかほかチンポにぺたんぺたん。

 小刻みに震えるパイの腹筋とおチンポ。フッフッと小刻みになっていく呼吸。

 セフレ催眠処女バニー桐利ちゃんに弄ばれて、パイのチンポは爆発寸前ズリ。

 ヤバパイ。ズリとか思ったら射精ちゃいそうなくらいヤバイパイ。語尾はパイに変更パイ。

 

 おほっ♡ ほふっ……♡ ……ふほぁぁああ~~。

 

 ほっかほかの呼吸を繰り返して意識を整え、なんとか決壊を免れる。

 射精を堪えるために全身に力が入って、ヴィーナ謹製のイケメンボディが引き締まる。

 

「両目隠せるくらい長くて太いチンポやばでしょ♡ 写真撮っとこ♡ ぴーす♡♡」

 

 パイの苦労も知らないで、ウキウキのりーこはチンポ目隠し写真をパシャリパシャリ。

 確認して「えっろ♡ やっば♡」とか言って満足げ。

 撮り終えたスマホをベッドの上にポイと投げ、チンポいじりを再開する。

 

「こーやって反応してくれるの見ると楽しいね♡ りーこのこと大好きかよ~~♡♡♡ えへへ♡♡♡」

「ああそうパイ! 大好きパイ! りーこの白バニーマジで天下一品パイ!!!」

 

 セフレに好きってワードはNGだったりするのかパイ!? 知らねえ!! 言う!!!

 可愛いこと言うりーこに、パイのチンポもビキビキブルン!!

 イライラッと射精したい苛立ちを篭めてより一層屹立し、全身の筋肉に力が宿る。

 

 ふしゅぅぅぅ! こほぉぉォ……!!

 

 ヤりてぇ……。りーこどちゃクソ犯してぇ……ッッ!!!

 ぐつぐつの精子ぶちまけて速攻妊娠させてやりてえパイ……!

 そんな白バニーを着たりして……誘っているのかい……!?

 ウサギみてーにたくさん赤ちゃん産ませるぞオラッ!!

 

「うわ、しゅきピちゃん目ェやっば♡ エッチしたい時って男の人ってそーなるの? ♡♡♡」

「ああそうパイ! エッチがめちゃくちゃしたくて全身のオスが覚醒してるパイよ!!!」

 

 射精しそうだから我慢してるとも言う!!!

 くぅぅ! ヤバいやつ! これヤバいヤツ! 決壊注意報発令! 決壊注意報発令!

 

「え~♡ でもぉ、ウチまだ処女だし♡ セフレは欲しいけど、初エッチは今日でなくてもいいって言うか~♡♡♡ まー、とりま最初は手でよくない? もうちょい触ったら出ちゃいそうだし♡♡♡」

「せめて口でお願いしまパイ!!!」

「♡♡♡ だから余裕なさすぎだって♡♡♡ やっば♡♡♡ これ焦らしすぎたら犯されちゃうヤツ? わろ~♡」

 

 ほかほかおちんぽに、桐利ちゃんが息をふーって吹きかけて笑う。

 コイツッ! 焦らしというものを理解(わか)ってやがるッ!

 

「ま~ウチも初エッチは優しめにして欲しーし♡ しゅきピちゃんのお願いを聞いたげてもいっかな~♡♡」

 

 ちゅっちゅ♡♡♡ ぺろぺろ♡♡♡ れろ~♡♡♡ ちらっ♡

 

 軽く舌で奉仕してから、悪戯っぽく見上げてくる金髪ギャルバニー。

 天国(フェラ)か地獄(手コキ)か。審判を待つようにパイはドキドキ立ちすくむ。

 腰がクイッと前に出てしまって恥ずかしパイ。りーこも気づいてニヤニヤ笑う。

 

「こーゆーとき、無理やり口に突っ込んでこないのがしゅきピちゃんって感じだよね~♡ まーそーゆーしゅきピちゃんだから、みんあひんふぁいふぃふぇうんふぁふぇふぉ……♡♡♡」

 

 言葉の最後まで待てないように、フランクフルトを頬張るようにフェラを再開するりーこ。

 天国到達!!! パイは審判に勝利した歓喜に打ち震えながら口内粘膜の温かさを堪能する。

 ちなみに「みんな信頼してるんだけど」と言ったもようパイ。

 あと無理矢理がっつけないのはパイが弱いオタクだからです! 強引にとか本当に無理!

 催眠がなかったらどれだけの工程を経ないとここまで辿り着けるかわからないパイ!

 

 バニーちゃんのお口の中はほかほかとろとろ!

 唾液のプールにべろの柔らかさ!

 お風呂でお湯を掬ってかけるように唾液を舌で塗り付けてくる。

 りーこのお口はチンポのリラクシングスペース! チンポ専用スパパイね!!

 

 じゅる♡♡♡ じゅちゅちゅ♡♡♡ じゅる~~~~♡♡♡ るろ~~~~♡♡♡ 

 

 パイの太ももに両手を添えて、深い、深~いストローク。

 処女のクセして責めと焦らしのなんたるかを心得た天然ビッチが、才能を遺憾なく発揮する。

 口内で裏筋を舐めて刺激する舌、軽くすぼめた頬からもたらされる吸着感。

 

 深く、ゆっくりとした、チンポ全体をぽかぽか温める濃厚なストローク。

 根元から、先っぽまで。丁寧に磨き上げられたチンポは、鞘から抜かれた聖剣のよう。

 ギラギラと、イライラと、必殺ビームを放てる状態を維持し続けている。

 

 深く、深く、鼻先がパイの腰骨に当たるくらい深くチンポを飲みこむ桐利ちゃん。

 そこまですれば当然、パイのデカチンポは咽喉の中にまで入っている。その状態で数秒。

 キープしてからゆっっっくりと顔を戻していき、名残惜しむように口を離して吐息をつく。

 

 ……ちゅぽっ♡ …………ふ~~~~~……っ♡♡♡

 

「……すっご♡♡♡ 咽喉の中まで、ちんぽ来ちゃった……♡♡♡ でっかいちんぽって、こんななんだ……♡♡♡ やば♡♡♡ やっば♡♡♡ は~♡♡♡ なんか頭の中までちんぽにされちゃった感じだし……♡♡♡」

 

 心なしか目がキラキラ。

 感動するように呟いて、にこにこと笑いだす。

 オーラルセックスを楽しんで頂けてパイも満足でございます。

 

 ございます。ございますけどね!? パイ絶賛生殺し中パイ!

 なんで途中でやめちゃうんでございますか!

 感想を共有したいのはわかるよ!

 ブログとかやってるもんね!

 でもね! パイはお射精したいパイ!

 ホントもう泣けてくるから最後まで続けてくれないと許さないよ!!!

 

「こんなんでお口の中に出されたら、どうなっちゃうんだろ……♡♡♡」 

 

 可愛いこと言うんだもんな~! りーこは~♡♡♡ もう♡♡♡ 許す~~~!!!

 でもなるはやで射精させて~~~!!!

 

「りーこ。おねがい。なるはやで」

 

 バニーさんの頭をナデナデしつつ、パイ思わず心の一句。

 ハッと我に返ったりーこが、ちょっと申し訳なさそうに笑う。

 

「あっ、ごめんごめん! しゃせーしないとツラいもんね! しゅきピちゃんどうされたいカンジ?」

 

 焦らしてほったらかしパイからね。こういうとき謝れるのコミュ力感じるパイ。

 しかもお願い聞いてくれる感じになったパイ。

 やったパイ。ゴネ得! ゴネ得!! むほほっほい♡♡♡

 

「そうパイね。奥まではまだ苦しいと思うパイ。先っぽの、カリの所まで咥えて、ベロでたくさん舐めて欲しいパイ。それでお手々は根元をしこしこして、タマタマも手のひらでさすさすして欲しいパイ」

 

 フーッ♡ フーッ♡ とエロ漫画吐息の領域まで発情したパイは遠慮なく要求。

 パイは寸止め状態でエロい要求を聞かれた時に早口になるタイプのオタクパイ。

 

「思ったよりも細かい要求がきた! しゅきピちゃんさてはめっちゃ出したいカンジ!?」

 

 パイパイ。コクコク。

 

「けどウチ心配して、奥まで咥えなくていいって言うの優しいね♡」

「いつかして欲しいパイ。絶対気持ちいいパイ」

「はいはい♡ ウチのレベルが上がったらね~♡♡♡」

 

 初回からかなりスキルレベル高いパイよってツッコミは心の中だけでしておくパイ。

 炎上芸はりーこの役目。パイは人のお役目取ったりしないパイ。

 

「その前にもうちょい写真撮っとこっかな~♡ それ終わったら本気出すし♡♡♡」

 

 そう言ってりーこはエロ蹲踞のままチンキスをパシャリ、パシャリ。

 先っぽぺろぺろをパシャリ、パシャリ。

 深く咥えたところをパシャリ、パシャリ。

 

 ここに来て更に寸止めされてパイのチンポは炎上中です。

 でもそんなに長くなかったしおチンポ気持ちよかったから許すよ♡

 スマホをもっかいベッドにポイしたりーこが、よーし!と気合を入れ直す。

 

「ほへひゃーはひへるほ~♡ ほーはっへはひっほはへ~♡♡♡」

 

 それじゃーはじめるよ~、こーやってさきっぽだけ~と言いながらお口でちんちんもむもむ。

 咥えながら喋るの好きなの? ハマッたの? パイそういうの大好き!

 

 ちゅっぽ♡ ちゅっぽ♡ と先っぽを棒付きキャンディを出し入れするように弄んでぱくり。

 アドリブを効かせてからの口淫奉仕に戦慄が走る。

 

 この娘……! えっちなことを興味津々で楽しめる天性の素質を持つというのか……!

 コミュ強はエッチもコミュ強ってことなのかよぉ……!

 だめぇ♡ 負けちゃう♡ パイのおちんぽ負けちゃうパイ♡♡♡

 

 りーこはぺろぺろしながらパイをちらちら。

 パイはフーッ♡ フーッ♡ ってなりながら腰をガクガク。

 気を良くしたりーこは根元しこしことタマタマすりすりをしようとしてバランスを崩す。

 

「んも♡ ぷへ♡ ね~。姿勢崩れるからこれ無理~」

「だったら無理しなくていいパイよ」

「じゃあこっちの、たまのところ撫でるのはナシで! ごめんね~」

 

 んもー。りーこちゃんはすぐお口離す~~! パイぷんすこ!

 

「たまのところってさ~、可愛い言いかたないのかな。キンタマとか言うの無理だし!」

「うん。あとで一緒に考えようパイね。だから早く続きして欲しいパイ。マジお願いしますパイ」

 

 エロ蹲踞にこだわりがあるらしいりーこは姿勢維持のために金玉奉仕を拒絶。

 パイはそれを受け入れつつ、はよはよと続きを求める。

 ……しっかしコミュ強もよしあしパイね! この中断の連続は本当にキツイパイ!

 三回分の射精がぎゅうぎゅうに順番待ちしてるくらい金玉ぐつぐつになってるパイ!

 これが寸止めの辛さパイか! 薄い本で陥落するヒロインの気持ちわかっちゃう!!!

 

「も、もう止めないから! びゅーってするまで絶対離さないから! 気持ちよくなってね!」

 

 切羽詰まった要求ボイスに、りーこもさすがに反省&慌ててプレイを再開する。

 パイは涙声なんかになってねーし! 気のせーだし! 我慢してるだけだし!

 軽く鼻すすったけど泣いてねーし!

 

「ほらほら、もう絶対離さないし! ね♡ ね♡ はじめるよ♡ ちゅ♡ ちゅ♡」

 

 子どもあやすみたいなテンションになった桐利ちゃんめっちゃ可愛いパイ。

 言質取ったからな! もう絶対離すなよ! マジでお願いしますから!!!!!!

 

 絶対今回で射精する!!! できなかったらマジでレイプしてやるぞりーこ!!!!!!!

 パイは断固たる意志を発揮して、射精を封印していた筋肉の拘束を緩めていく。

 ガチガチに硬直していた筋肉が弛緩していき、海綿体の血流量が増加する。

 

「んもっ!? ……! れろれろ♡♡♡ じゅちゅちゅ……♡♡♡♡♡」

 

 口の中でふっくら膨らんだおチンポの感触に、りーこが目を丸くする。

 けれど約束を守って口を離さずフェラを続けてくれて、パイは安堵した。

 ……口を離そうとした一瞬にめっちゃ見つめてプレイ再開を促したりしてないパイよ。

 ホントパイ。嘘パイ。したパイ。めっちゃ目力こもってたパイ。

 

 ともかくりーこはフェラを再開。

 雁首までを口の中に含んで、唾液を絡めながらぺろんぺろん。

 ヌルヌルの舌が縦横無尽におどり、敏感な亀頭を繰り返し繰り返し刺激する。

 ときおり咽喉をコクンと鳴らし、溜まりすぎた唾液を飲んでいるのがわかる。

 チンポエキスを飲んでくれていることに、パイは大興奮。

 金髪ギャルの白バニー。ハイクラス処女の初フェラで自分の味を覚えさせる悦び。

 征服感、所有欲、そういったものが刺激されて背筋と脳がゾクゾクと震える。

 

 エロい。可愛い。りーこちゃん最高。

 赤いリボン付のチョーカー、深い谷間の白いおっぱい。

 いつもの蝶の髪飾りと、長く伸びたバニーの耳付きカチューシャ。

 エロ蹲踞の姿勢も含め、視覚的な満足度もこれ以上ないほどに高い。

 

 ピンクのリップの向こうで、チンポの先っぽをぺろぺろ♡♡♡

 輪っかを作りきれない白くて細い指が、チンポの根元をしこしこ♡♡

 

 早く射精させようと無理に動きを速めることもなく、力を加えすぎることもなく。

 じっくりと時間をかけて、射精の瞬間まで緩やかに快楽を送り続ける丁寧さ。

 快楽の係数は緩やかな右肩上がりを続けて、全身に快楽の甘い痺れが満ちていく。

 

 はー♡♡♡ やっべ♡♡♡ ちょーきもちいい……♡♡♡♡♡

 

 脳はすっかり快楽に焼かれてピンク色。

 頭もぼんやり白くなって、最高の射精の予感に震えが走る。

 

 セットが崩れないようにりーこの頭に手をそっと添えて。

 パイは声を押し殺しながら最後の時を迎えた。

 

 …………ッッ♡♡♡♡♡

 

 びゅううううううううううううううっっ♡♡♡♡♡ びゅううううううううううううううっっ♡♡♡♡♡ びゅううううううううううううううっっ♡♡♡♡♡ びゅううううううううううううううっっ♡♡♡♡♡  びゅるるるるるるるっっ♡♡♡ びゅうううううううっっ♡♡♡ びゅうううううううっっ♡♡♡ びゅうううううううっっ♡♡♡ びゅーーーーーーっ♡♡♡  びゅーーーーーっ♡♡♡ びゅーーーーっ♡♡♡

 

 ど、えっぐい、量が、出た。

 

 りーこの口の中に、ばっしゃばっしゃドピュドピュびゅるびゅるドプドプびゅーっびゅーっびゅーっと、我慢して我慢して我慢して我慢した結果蓄積されていた大量の射精が容赦なく襲い掛かる。パイはりーこの口深くにチンポをねじこむような無作法はせず、カリだけを含ませた状態をキープ。いい子なムーブをしていたが、射精の量は操作することができず、情け容赦遠慮手加減一切無用のえげつない大量射精を処女の口に注ぎこむ。

 

 目を丸くしたりーこは射精を口の中で受け止め、大量すぎてほっぺが膨らみ、蹲踞を崩して膝立ちで射精を受け止めることに集中し、ゴクリと一回咽喉を鳴らして大量の精液を飲み下し、まだまだ注がれる精液を口の中で受け止めて、もう一回ゴクリと咽喉を鳴らして大量の精液を飲みこんで、まだ注がれ続ける精液に、頭を押さえているパイの腕を慌てて超スピードでタップした。

 

 ほっぺがもう一回膨らむまで精液を受け止めたりーこは、口を手で抑えて慌ててバスルームに飛び込んでいく。パイはまだ射精しているチンポの先を慌てて手で抑え、ドロドロこってりのザーメンを手のひらで受け止めた。大量射精ももう終盤。勢いは収まりつつあるものの、手で作った器から零れそうなほどな量があってアタフタする。

 

 んぼえっ♡♡♡ げえっ♡♡♡ とバスルームからはえづく声。

 えづいてなお可愛いりーこボイスを追いかけて、パイもバスルームに駆けこんだ。

 お湯の張ってないお風呂場は少し冷えていて、快楽の余韻が弱まっていく。

 

 中には涙目で、はひー♡ はひー♡ と呻くりーこ。

 胃の中までは吐き出しておらず、呼吸を整えることに集中している。

 ざっくり開かれたバニーの背中や、脇の編み込み、お尻のウサ尻尾。

 丸まった白い素肌にエロさを感じながら手に溜まった精液を投棄する。

 

「けほ…っ♡ はーっ♡ はーっ♡ やば……♡♡♡ めっ……ちゃヤバいんですけど♡♡♡ めっちゃ飲んだしっ♡ 飲まされたしっ♡♡♡ ウチ初フェラで♡♡♡ めっちゃ……♡♡♡ てか射精(だ)しすぎだし! しゅきピちゃんマジ! マジほんと……っ♡ どんだけ射精(だ)してんのって……♡♡♡ 吐けないから、お腹の中に……っ♡♡♡ はーっ♡ はーっ♡ んぐっ……♡♡♡ しゅきピちゃんマジ……っ♡ けほっ♡ ウチのお腹妊娠させる気!!??」

 

 黒ストッキングの白いバニーさん。

 ペタンとへたりこんでぜーはーぜーはー。

 

 フェラの最中黙っていた分を取り戻すようにまくし立て、ときどき唾をぺってする。

 あれね、不満とかのオラつき表現じゃなくて、口の中を綺麗にしようとしてるほうね。

 まだ精液の味が口の中に残っててすっきりしないみたい。

 パイの色と味に染めた感じがして心が満たされちゃう。

 

 パイも湯船の縁に座ってぜーはーぜーはー。

 焦らされまくった後の大量射精は恍惚と放心と脱力で体力ゲージをごっそり削ったパイ。

 まさかこんなに射精するとはパイ自身も思ってなかったパイ。

 恐るべしヴィーナ謹製ワダツミボディ。

 恐るべしりーこの天然ギャルビッチ寸止めプレイ。

 

「ヒール脱いでてよかったぁ……。これで転んでたら大変だったし」

 

 きっと無様にすっ転びながら口から精液をぶちまけてたパイね。

 想像してちょっと笑ってしまうパイ。

 

「もー、笑うのナシ!」

 

 そう言いながら、自分でも想像したのかりーこも少し笑う。

 さっきまでの不満の言葉も、非難は2割くらいで明るいものだった。

 驚きが大半を占めていて、それを話すのはいつもの感想を共有する癖のもの。

 涙目になっても明るいギャルバニーは、浴室の床にぺたんと座るとケラケラ笑う。

 

「てか口の中めっちゃ匂い残ってるんですけど! 精液ってこんななの? ヤバ~♡」 

 

 はーっ♡ と息をはいて、すんすん鼻を鳴らす。

 いちいち仕草が可愛らしくて、インターバル中もときめいちゃうパイ。

 

 精液で汚れていたお手々を洗い、りーこを立たせる。

 お湯張ってないお風呂場は、まったりするのにイマイチパイ。

 大量射精で熱と質量を減らした身体が風邪を引く前に退避退避。

 

 お手々を繋いでバスルームから部屋に戻ったパイに、りーこが背伸びをしてくる。

  

「ほらほら♡ ウチの口からしゅきピちゃんのせーしの匂いするっしょ♡♡♡」

 

 はーっ♡ と息を吹きかけてくるウサギさん。

 吐息越しにキラキラ楽し気に瞳を輝かせるりーこに、パイは構わずキスをした。

 

「んむっ♡♡♡ ちゅ♡ ちゅ♡ れろ♡♡♡ じゅる♡♡♡ ちょっ♡ マジで♡ いーの? ウチ、口の中……んむっ♡♡♡ 待って、ちゃんとしてる時にやり直……ん♡♡♡ ちゅ♡ ちゅ♡ しゅきピちゃん♡♡♡ マジ♡♡♡ ちゅ♡ んちゅ♡♡♡ ウチのこと♡♡♡ れろ♡ れる♡♡♡ すきすぎっしょ……っ♡♡♡♡♡ ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡♡♡」

 

 精液の匂いを漂わせていることを気にしてるりーこに、全力でキス攻め。

 抱きしめて離さない熱心さは、強く求められる喜びとして受け止めてもらえたようだった。

 戸惑ったキスは、次第に甘くほぐれていって、しっとりとした熱を帯びていく。

 

 ストッキングに包まれた片脚をパイの脚に絡めてきて、肌を心地よくなでつける。

 密着したままキスを続けてお互いの熱を交換すると、全身に力が戻ってきた。

 

 力、活力、セックスをするための元気。

 

 空っぽになったキンタマが全力で精液の生産をはじめ、性欲がムクムク膨らんでくる。

 りーこも瑞々しいJKボディを若さ全開で復活させ、生命の輝きを増していく。

 

「……ね、しゅきピちゃん。……しよ?」

 

 可愛らしく囁くロストバージンのお誘いに、パイは笑顔で頷いた。

 

 

 

 

・

 

 

 

「しゅきピちゃん射精量エグいから! 絶対ゴムつけてよね!」

「はいパイ!」

 

 セフレという条件のせいか、りーこが本来持っている倫理観のせいか。

 ズビシ! と指さして宣言する要求に、パイは思わずシュタっと敬礼。

 

 ワダツミ転移直後から持たされていた『無限コンドーム』の初使用。

 我ながら生セックスしすぎだと思いつつ、感慨深く脱ぎ捨てたズボンから取りだす。

 だって条件満たさないと妊娠しないようになってるんだもん。

 そんなの膣内射精するに決まってるじゃん。

 ちなみにウェディングドレス着て永遠の愛を誓って妊娠を求められるのが条件パイ。

 

 六月にジューンブライドガチャが来ると信じての条件設定。

 来なかったら翌年まで封印されるので、ガッカリすること請け合いパイ。

 

 ついでに、『無限ローション』も取り出しておく。

 破瓜の痛み緩和と回復促進と快楽促進。ロストバージンの友パイね。

 セフレセックスで迎えるロストバージン。気持ちいいものにしてあげたいパイ。

 

「せっかくのバニー姿がもったいないけど、さすがに脱がなきゃだよね~」

 

 コンドームの袋を見せると、りーこがウム!と頷いてコスの脇紐に手をかける。

 パイはそれに光の速さで待ったをかけたパイ。

 

 ここで説明をしなければならないパイね。

 現在りーこが着ている白バニーセット。

 これはイベントで使用した正規品ではないパイ。

 かつてヴィーナにお願いした死に設定要素。

 『愛のキセキ』によって交換したプレイ用衣装なのパイ!

 

 バーン! 驚きの事実!

 

 そんなわけで汚しても破いてもどこからも怒られたりしないパイ。

 パイのような小心者のクソ雑魚オタク庶民にも優しい展開となっております。

 安心してプレイをお楽しみくださいってなもんズリ。

 実質ロッカーキーで複製したようなもんパイ。

 元手ゼロでコス衣装ゲット! 大きなシノギの匂いがするパイ!

 まあパイはスケベなことにしか使わんパイがね! パイパイパイ(笑い)!

 

「そっかー。じゃあどうしよっか。服着たまんまだとできなくない?」

 

 パイがボディーランゲージを交えて必死に説得すると、桐利ちゃんも納得。

 ストッキングだけ脱ごうかと聞いてくるけども、それにも当然ノー!!

 

 うつ伏せに寝かせたりーこちゃん。

 バニーのお股パーツのクロッチ付近でストッキングを小さく破く。

 白くて柔らかいお肌がまろび出て、コントラストにちんちんムクムク。

 ヴィーナ謹製衣装はエッチできるように柔軟かつ伸縮な作り。

 指先でクイッとするだけで、可愛らしい未開発まんこが露わになる。

 露出したのがわかったのか、バニーなお尻がぴくんと震える。

 

 ふむふむ。

 セフレえっちをするためか、下着は着用していなかったもよう。

 イベントの時はどうだったか気になるパイね。

 えぐい角度の専用おパンティとか履いてたズリか。

 

「うつ伏せでするの? 初エッチ後ろ向きとかアリ?」

「バニー姿ならアリパイ。動物の気持ちになって野生エッチで気持ちよくなるパイ」

「コスに合わせたシチュはわかるけど~……ひゃっ!? なんか塗ってる?」

 

 パイはすかさず無限ローションの封を切って、ピンクおまんこにトロトロぬりぬり。

 これで気持ちいい初エッチは約束されたようなものですよ桐利ちゃん。よかったね。

 

「めっちゃやる気だし! うつ伏せだとマッサージとか想像しちゃうんだけど。寝ちゃったらゴメン」

 

 むむ! 眠られたら困……らないかも。睡眠姦もいいよね! でもやっぱり起きて欲しい!

 

「寝たら困るパイ。挿入するまでお尻を上げてフリフリパイを誘って欲しいパイ!」

 

 パイは優れた頭脳を発揮して発情ウサギの媚びメスダンスを要求。

 桐利ちゃんとしても眠りたくはないのか、クスクス笑って言われた通りにする。

 

「しゅきピちゃんのスケベ~♡ ほらほら♡ りーこうさぎの発情ダンスだよ~♡♡♡ 後ろからぁ♡ ケダモノ交尾して欲しいって誘ってるよ~♡♡♡ しゅきピちゃんは上手におちんちん入れられるかな~♡♡♡ それともさっきお口でたっぷり出したから、もうおっきくならなかったりして♡♡♡ そしたら処女はお預け♡♡♡ わろ~♡♡♡」

 

 白いフサフサ尻尾つきのバニーのお尻が左右にふりふり♡

 二次元履修率の高いコミュ強は、アドリブの誘い文句までつよつよだった。

 こっちをチラチラ振り返って悪戯に笑い、脇の編み込みや横乳をアピール。

 脚を肩幅に開き、腰をクイッと持ち上げて振る姿は正に交尾を誘うメスそのもの。

 

 生唾をごっくんしたパイは、りーこににじり寄ってバニーヒップをもみゅもみゅ。

 おっぱいを愛撫するかのように揉み、寄せ、ほぐし、弾力を楽しむ。

 ローションも追加で塗りたくり、おまんこの入り口を丁寧に撫でる。

 バニースーツの中で温まったおまんこ肉は、熱くとろけるように指に絡みついた。

 奥まで入れないように注意して、クリトリスまで丁寧にローションまみれにする。

 

「めっちゃ触られてるし♡ 男の人の指の感触ってこんななんだ♡ 太いし熱いし固いしヤバでしょ♡」

 

 ときおりピクンと震えながらも、りーこは気丈に感想を口にする。

 パイのチンポはおまんこ愛撫に固さを取り戻し、すっかりビキビキになっていた。

 金玉の精子充填率は体感で40%ほど。射精の瞬間までに全快しそうな悪くない数値。

 

 パイはりーこに見えるようにチンポをアピール。

 その上で無限コンドームの封を切り、チンポへとあてがう。

 

 ぬるる、ぬるるるる、ぴちん!

 

 最後はわざとゴム部分を鳴らして、装着完了をアピール。

 蛍光緑の色付きコンドームが、パイの益荒男を鮮やかに包んで彩っている。

 

 コンドームつけるの結構気持ちよかったパイ。口で抜いてあってよかったパイ。

 ヴィーナめ。きっとパイのおちんぽが気持ちよくなる機能をつけてるパイ(風評被害)

 暴発禁止。暴発禁止。ナムナムナム。

 お経を唱えて理性を取り戻し、息をついて落ち着く。

 

「なんか明るい色になってる♡ わろ♡」

 

 りーこはスマホを構え、コンドームチンポをパシャリパシャリ。

 スーパー撮影タイムに入る前に、パイはりーこの後ろに陣取った。

 そこにあるのは露わになったおまんこの姿。

 ローションまみれのそこは、涙に濡れたかのように男を誘う輝きを放っている。

 

 白バニ黒スト白肌ピンクまんこ。

 鮮やかな色合いは砂糖菓子のよう。

 甘い芳香が漂ってきそうな未だ蕾の女の肉に、太いチンポをべちりと当てる。

 

「ひゃっ♡」

 

 ピクンと跳ねるバニーさんに構わず、べちり、べちり、べちり。

 このチンポが挿入(はい)るんだぞと強さをアピールする。

 強さを示した後は、おまんこを撫でるようにチンポですりすり。

 長さを肌に教えこみ、おまんこに心の準備をさせておく。

 

「さて、そろそろ行くパイ。心の準備はできてるパイか?」

 

 最後に言葉で確認。

 こういうことしないとパイはなかなか踏ん切りがつかないパイ。

 様式美ってことでひとつお願いしたいパイ。

 

「もち! って言いたいトコだけど、しゅきピちゃんのおっきくて軽~くビビってたり」

「延期は受け付けたくないパイね。けど参りましたって降参したら素股で勘弁してあげるパイ」

 

 いちおう退路も確保してあげる。

 こういう選択肢与えないほうが良いとか聞くパイけど。

 パイは心が弱いオタクですので致し方なし。

 セックスにビビッて降参したギャルを精液化粧するのも楽しそうだし。

 そっちでもまあいいかなとか妥協しちゃうパイ。

 性癖の幅広さが仇になってしまう典型例パイね。

 

「ん~~~~! やる! 今日逃したら絶対出来なくなっちゃうヤツだし! うさぎは年中発情期だからバニー姿でパワーアップしてる今ならいい感じにエッチできそうな気がするし! 白バニーめっちゃエロいし! バニーしか勝たんし!」

 

 りーこはむむむと悩み、元気いっぱいに決断。

 ゴゴゴと燃えるように決意すると、ベッドにぼふっと顔をうずめて叫ぶ。

 

「見えないとむしろ楽かも! ウチ力抜いてるから、いつでもいいよ!」

 

 クイッ。ふりふり。

 コミカルにアピールしてくるお尻を撫でて落ち着かせる。

 指で割り開いて露わになったピンクのクレバスに、パイはチンポをあてがった。

 

 処女膜をカリの先端でぐにっと押し、処女喪失の瞬間を意識させる。

 呼吸を整える時間を経てから、パイは力強く体重をかけていった。

 

 グ……ググ……ブツ…ブチブチブチ……っ

 

 圧し潰すように破っていく処女膜の感触。

 コンドーム越しに感じてもそれはとても甘美なものだった。

 

 ドルウェブの、ワダツミの、日向重工の、明るくて可愛いギャルなJKアスリートの伊澄桐利(いずみきり)ちゃんの、炎上してばかりのアニメブログを開設している『イキリーこ』の、身体を誰にも許したことがない証である処女膜を、自分のチンポが破っていく感触。今まで交わった娘達とは違い、バニーガールという衣装に身を包み、ストッキングで脚と下腹部を締め付け、ベッドにうつ伏せになっている身体は、独特の熱さと重い圧を感じる締め付けで、パイのチンポを包みこんだ。

 

 拒絶するように重く閉ざされた膣肉。しかしローションを塗られた上、ぬめるコンドームで覆われたチンポをあてがわれては閉ざしきることはできない。ぬめる肉竿が微かな隙間を的確に捉えるように潜りこみ、押し広げながら突き進んでいく。未開の地を開墾するかのような。或いは柔らかな土中を蛇が身をよじらせて前進するような。未踏の地域を切り拓く喜びに包まれながら、処女の花園を堪能する。誰も迎えたことのない秘められた場所。子を宿す器官に続く神聖な領域。欲望に満ちた身体で蹂躙しておきながら、達成感は清らかな息吹に浄化されたかのように脳髄を白く染めていく。

 

「うあ……挿入(はい)ってきた……♡ 痛っつ~……♡ ……けど、これでっ…いたた……」

 

 破瓜の痛みに震えながら、処女を散らした喜びを口にするりーこ。

 破瓜の過程で持ち上げていたヒップがベッドに落ちて、寝バックの姿勢になっている。

 パイの骨盤には、ストッキングに包まれたりーこのお尻が密着している。

 サラサラの感触を楽しみつつ、パイは少し落ち着くのを待った。

 

 ヴィーナ謹製ローションをつけても、処女を喪失するときは痛い。

 その痛みが緩和されていくのを待つ間、パイはチンポが抜けないように姿勢を整えた。

 パイのデカチンは大したもので、りーこの尻越しにも、かなり深い所まで挿入できている。

 その柔らかな、おもちでできたバランスボールがごとき丘陵を少し降りて、ほどよい場所を探る。

 それまでよりも数センチ深く、真っ直ぐに繋がってる感覚を覚えた所で、パイは動きを止めた。

 

 斜め上から突き下ろして、陰茎の反りによって描かれる曲線で上向きへのカーブ。

 膨らんだカリの上部が背中側の膣肉を擦っているのを感じる。

 裏筋の感触も心地よく、動く前から気持ちいいセックスができる予感に期待が高まった。

 

 寝そべるりーこの閉じた脚を、パイの開いた脚で挟むようにベッドにつける

 太ももに座り、腰骨をお尻の曲線に当てた、またがるようなスタイル。

 いいポジションをキープすると、りーこに声をかけた。

 

「処女喪失おめでとうパイ。痛みが引くまでは動かないから、息を整えて」

「わかった~……けど、これ不公平、だよね。女だけ痛いとかマジ理不尽なんですけど~」

 

 くぅ~~! とまだ痛そうなりーこの不満声。

 まあ確かにそうですパイ。だからこそ達成感があるのもありますが。

 実際に痛いほうからしたらたまったもんじゃないパイね。

 こんな無駄な器官なんのためにあるのやらってもんパイ。

 男で言うとちんちんの皮みたいなもんパイか。

 

「そんな痛いのを体験する相手に、パイを選んでくれてありがとう。とっても嬉しいパイ」

「うう~、余裕しちゃって~! さっきまでの辛そうなしゅきピちゃんの方が可愛げがあったね!」

「桐利ちゃんはフェラお上手すぎるパイ。それに自分の魅せかたを知ってて侮れないパイ」

「ま~そこは? イソスタで常に映えを意識してるりーこちゃんですから~」

 

 パイが余裕ぶっこいてると不満みたいパイ。

 試しに褒めてみるとこんどは上機嫌パイ。

 わかりやすいパイね。可愛いパイ。

 そりゃブログも炎上するってもんパイよ!

 

 まったく! 桐利ちゃんはまったく!

 パイはバニー服の脇にある編み込みの部分から、素肌のわき腹をつんつん。

 

「こうして他の場所触ったりしたほうが、痛みが散らされるパイかね?」

「んふっ♡ あ~ダメ! ウチわき腹弱いし~、キュッてして中も動いちゃう~」

 

 にやにや笑いながら、身体をじたばた。

 ベッドでバタ足をするように身もだえすると、くたっと力を抜く。

 

「んー……? あれ? なんか痛み収まってきたかも? なんで?」

「知らんけど、パイが神拳な秘孔を突いちゃったパイか? 知らんけど」

 

 パイはしれっと嘘をついた。

 

「痛くはなくなったけど~…改めてぶっといの入ってる感じがめっちゃあるんですけど」

「もう入っちゃったから受け入れて。服の締めつけもあって大袈裟に感じてるだけパイ」

「いやアレはデカいっしょ。写真で確認したらリアルに恐怖するレベルだし」

「でももう入っちゃったし。受け入れて」

「……ウチのおまんこ、しゅきピちゃんのチンポの形にされちゃう?」

「優しくするから大丈夫パイパイ」

「あやし~♡」

 

 痛みが落ち着いたりーこちゃんと小粋なトーク。

 それがひと段落すると、パイは腰をゆっくり動かした。

 腰骨でお尻の肉をたぷたぷノックするように、うねるように柔らかく前後する。

 お尻のお肉をたわませた分だけペニスが前進する、ささやかな前後動。

 りーこの膣内を8割えぐっているチンポが、9割との間を行ったり来たり。

 

「うっ♡ んっ……♡ ん~~っっ♡♡♡」

 

 入口でもなく、奥底でもなく。

 深すぎない深みをこすこすと。

 ゴムつきチンポはゆっくりと前後に移動して、優しく快楽を伝えていく。

 

 破瓜の痛みを緩和して、快楽を得られやすくするヴィーナ謹製無限ローション。

 その効能がはっきされているのだろう。りーこの声には甘い響きが含まれていた。

 

 お尻のお肉がクッションになって、音も満足にしない前後動。

 ベッドのスプリングが軋む、キシキシとした小さな音。

 お互いの吐息の音さえ聞こえる静寂の中、快楽の熱がしだいに高まっていく。

 

 ストッキングに包まれたお尻のすべすべとした感触。

 腰骨で押せば柔らかくたわむ尻肉の心地よさ。

 処女を破ったばかりの膣肉をじっくり開拓する満足感。

 パイの身体にも少しずつ熱がこもっていき、うっすらと汗が滲んでくる。

 

「んっ♡ んっ♡ あ~♡♡ これ♡ ほんと♡ マッサージ♡ みたいかも♡」

 

 激しい突きこみじゃないのが功を奏しているのか、りーこちゃんも感じているご様子。

 サイドテールとウサミミをゆらゆらさせながら、気持ちよさそうな甘い吐息。

 クッションをたぐりよせて顔をうずめ、声を押し殺すように震えている。

 

 ふむふむ。むむむ。

 どうやら寝バックりーこちゃんは、ゆっくり快楽の坂を登っていってるご様子。

 ここでガツンとわからせ!どちゅどちゅックス!種付けプレス(ゴム有)!もいいけれど。

 パイは先ほどりーこからもたらされた、溜めて溜めてからの大量射精を思い出した。

 たまにはスローで、ゆっくり快楽を高めていくセックスもいいかもしれない。

 

「りーこ♡ ゆっくり気持ちよくなろうな。パイパイ」

 

 絶頂ギリギリ、表面張力いっぱいまで快感を高めるのを目指して、スローセックスを開始した。

 

 5分経過

 

 キシ……キシ……

 

「は~♡♡♡ これ♡ セックス♡ 激しくないけど♡ ウチすきかも……♡♡♡」

 

 

 

 10分経過

 

 キシ……キシ……

 

「んっ……♡♡♡ ふっ……♡♡♡ くぅ……っ♡♡♡ ふぅ♡♡♡ ふぅ♡♡♡ うぅ……♡♡♡」

 

 

 15分経過

 

 キシ……キシ……ギッ……キシ……キシ……

 

「は~~~♡♡♡ は~~~♡♡♡ あ゛っっ♡♡♡ えっ? いまの……♡」

 

 20分経過

 

 キシ……キシ……キシ……キシ……

 

「ふーーっ……♡♡♡ ふーーっ……♡♡♡ ふーーっ……♡♡♡ ふーーっ……♡♡♡」

 

 25分経過

 

 キシ……キシ……ギッ……キシ……キシ……

 

「ふーーっ……♡♡♡ ふーーっ……♡♡♡ あ゛ん゛っっ♡♡♡ いまのっ♡♡♡ いまのもっとっ♡♡♡」

 

 30分経過

 

 キシ……キシ……キシ……キシ……

 

「あうぅぅ……っ♡♡♡♡♡ くうぅぅ……ッ♡♡♡♡♡ ふーーーっ♡♡♡ ふーーーっ♡♡♡」

 

 

 スローセックスってこんな感じパイか?

 パイにはよくわからぬ。

 よくわからぬなりに頑張った結果。

 りーこちゃんは良い感じに仕上がってきた気がするパイ。

 これも催眠と好感度操作とデカチンワダツミボディのおかげパイね。

 

 りーこちゃんはクッションに顔を埋めて気持ちよさそうにうめいている。

 最初の頃のマッサージ感とは違って、すっかりセックスの色を帯びてるパイ。

 身体も汗びっしょりになって、女子高生のフェロモンが部屋に広がっている。

 長いこと顔を埋めていたクッションも、汗やら唾液やらでぐっしょりしてそうパイ。

 

 濡れているのは身体やクッションばかりではない。

 絶頂お預けのゆるい前後動をじっくりと楽しんだおまんこはドロドロに溶けている。

 愛液はベッドに染みを広げ、やがて白くねばついたものになってチンポを包んでいた。

 

 これって感じると変わるもんだったパイか?

 単純に体質なのかもしれんパイね。

 パイにはよくわからぬ。

 わからぬが、りーこちゃんが感じてることはわかるパイ。

 

 焦らされまくったパイ同様、イク直前くらいまでを繰り返している。

 行き場を失った快楽が、おまんこだけじゃなく全身にまで満ちている感覚。

 それをきっと味わってくれているとパイは勝手に思ってるパイ。

 

 もしそうなら、パイと同じくらいの絶頂を味わわせてあげられる。

 パイの金玉も残弾がフルチャージされて、発射の瞬間を待っている。

 ここから上手にトドメを刺して、気持ちよくしてあげたいパイ。

 浅い前後動を続けて快楽の波が引かないよう注意しつつ、言葉をかける。

 

「りーこ。身体もほぐれてきたみたいだし、これからもっと気持ちよくしてくパイ。ちょっと激しめだけど、今の気持ちよくなってるりーこなら、むしろそれくらいが気持ちよく感じられるパイよ。初エッチだから難しいかもしれないパイが、もしイケそうだったら遠慮しないでイクパイ。パイと一緒にとか、恥ずかしいから我慢とか、そういうのはいらないパイ。りーこの記念すべき初えっちなんだから、主役のりーこがすきなタイミングですきなだけイッていいパイからね」

 

 噛んで含ませるように告げて、手を伸ばし、金色の髪をナデナデ。

 満足に返事が出来ない様子のりーこは、コクコクうなずくだけの返事を返す。

 パイのチンポをおしゃぶりしていた時はあんなに饒舌だったりーこちゃんが。

 快楽に震えて満足にお返事できない姿になんだか感動する。

 

 よーし! パイ頑張る!

 イキりーこのオンステージだね!

 イキるんじゃなくてイキまくろう!

 

 ヴィーナ謹製ヒロイン殺し封印解除!

 気持ちの問題パイね。別にゴムは破ってないパイ。

 射精の勢いで破けたりしないように願いながら、強く腰を打ちつける。

 

 どちゅっっ!!

 

「あ゛はぁっっ♡♡♡♡♡」

 

 クッション越しに響く大きな嬌声。

 いままでよりもずっと大きくたわむりーこの尻肉。

 深く突きこんだ雁首が初めて奥底をえぐり、細いバニーの身体が跳ねる

 

 どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ♡♡♡

 

 パイはベッドに手を衝いて、四肢で身体を支えながら身体を打ちつけるように前後動。

 ベッドが激しくギシギシと音をたてはじめ、荒ぶる亀頭が子宮周りを急速に開拓していく。

 

 突き、擦り、押し付け、叩き、押しつぶす。

 これまでの鬱憤を晴らすような突きこみにりーこは……

 

「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぅぅっ♡♡♡♡♡ はぁぁっ♡ これダメダメイクイクいっっ……♡♡♡♡♡」

 

 ぎゅうぅっと、膣肉が急速に収斂し、全方向からチンポを締めつける。

 潰す勢いでクッションを抱きしめたりーこは、小刻みに身体を震わせて脱力した。

 

「~~~~っっ♡♡♡♡♡ くぅぅぅ…………っっ♡♡♡♡♡」

 

 ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅーっと、おまんこだけが元気にチンポを絞り続ける。

 深めのアクメを与えてあげられたようで、パイは安心したパイ。

 前振りめっちゃ長かったのに、不発だったらもうしわけなさすぎパイからね。

 

 とりあえず最低限のノルマは達成できたということで、パイの心にも余裕が生まれる。

 ふーーーっと深く息をつき、りーこの耳元に顔を寄せた。

 

「ちゃんとイケたみたいでよかった。可愛かったぞりーこ」

 

 気持ちイケボで囁いてみる。パイパイパイ。

 パイはイかなかったから余裕綽々パイ。

 りーこ悔しいパイか? いまどんな気持ち? いまどんな気持ち?

 

 りーこはパイの腕を力なくつかんでくる。

 何かを話すわけでもなく、ただそれだけ。

 パイは手を握り返し、絶頂の余韻に浸らせてあげた。

 

 ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ とりーこの甘い吐息が律動的になってくる。

 全身からも元気が戻りつつある気配を感じて、パイはにっこり笑って腰振りを再開した。

 

 どちゅんっっ!!!

 

「ひあ゛っっ!!?? はえ? なんで?」

 

 クッションの向こうでもごもご困惑するりーこちゃん。

 だってパイまだイッてねーもん。

 

 どちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっ♡♡♡♡♡

 

「ちょっ♡♡ まっ♡♡♡ ウソ、やばっ♡♡♡♡♡ あ゛~~~ダメダメダメダメっっ♡♡♡♡♡」

 

 ビクン! ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅ~~~っっ♡♡♡

 

 チンポを締めつける、イキ肉まんこの心地よい感触。

 インターバルを挟んで間もないりーこは、あっさり二回目の絶頂を迎えた。

 

「は~~~っ♡♡♡ は~~~っ♡♡♡ いまの……♡♡♡ ヤバだし……♡♡♡」

 

 ぐったりしてベッドに突っ伏すりーこ。

 今回は不意打ちアクメだったから、味わいも違ったパイか。

 驚きながらもちょっと楽しめなりーこの様子を眺めてインターバル。

 パイは絶頂の余韻に浸らせてあげた。

 

 やがて、ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ とりーこの甘い吐息が律動的になってくる。

 全身からも元気が戻りつつある気配を感じて、パイはにっこり笑って腰振りを再開した。

 

 どちゅんっっ!!!

 

「はえ゛っっ!!?? なんれ???」

 

 クッションの向こうでもごもご困惑するりーこちゃん。

 だってパイまだイッてねーもん。

 

 どちゅんっどちゅんっどちゅんっどちゅんっ♡♡♡♡♡

 ぐりぐりっ♡♡♡ ぐりぐりぐりっ♡♡♡ どちゅどちゅどちゅっ♡♡♡♡♡

 

「あ゛~~~~~♡♡♡♡♡ ダメダメまたイクそれやばいから我慢できなあ゛っっ……♡♡♡♡♡」

 

 ビクン! きゅっ、きゅっ、きゅ~~~っっ♡♡♡

 

 チンポを締めつける、イキ肉まんこの心地よい感触。

 インターバルを挟んで間もないりーこは、あっさり三回目の絶頂を迎えた。

 これまでと比べて、なんだか締めつけた弱まっている。

 

 短時間で三回アクメするのは大変なのかもしれないパイ。

 パイにはよくわからぬ。

 まだイッてねーパイにはマジでよくわからぬ。

 もうちょいもってくれないと射精のタイミングやってこねえパイ。

 

 イキりーこのイキすぎブログに名前を変えるべきかもしれねえパイ。

 エロい身体しやがって、発情ウサギがよぉ……チンチンイライラ。

 

「……ちょ……♡♡♡ はぁ♡ はぁ♡ まじ……」

 

 ぐったりするりーこちゃん。今回はろくに感想も言えない様子。

 ……そろそろラストにしないと縁切られちゃいそうパイ。

 

 パイは理性を取り戻し、りーこを包みこむように抱きしめてベッドに倒れこんだ。

 ぎゅ~~っと密着。綺麗なヒップやくびれたウエスト、露出した背中を堪能する。

 今度はゆっくり長めにインターバル。

 

 頭を撫でたり、手を繋いだり。

 クッションにうずめすぎて顔に自信がないのか、こっちを向いてくれない。

 代わりに耳をちゅぱちゅぱ舐めて、むぎゅっと圧し潰すようにハグをする。

 

 やがて、ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ とりーこの甘い吐息が律動的になってくる。

 全身からも元気が戻りつつある気配を感じて、パイはにっこり笑ってハグを継続した。

 

 繰り返した強制アクメどちゅどちゅっクスのタイミングから外れ、ループを抜ける。

 それを肌で感じて落ち着きを取り戻したりーこは、ぐったりしながらこちらを向いた。

 クッションに半分以上顔をうずめながら、片目だけ。

 うらめしそうに見つめているけど、縁を切るレベルの怒りは感じない。

 

「しゅきピちゃん……マジえぐすぎ……っ♡」

「ごめんパイ。セフレ関係だからこそ、セックスを頑張っちゃったパイ」

「最後、なんかウチの身体じゃないみたいだったんだけど……っ♡」

「女の子は男より快楽深いらしいパイから。楽しんで頂けて嬉しいパイ」 

「しゅきピちゃんの鬼畜♡ デカチン♡ ベッドヤクザ♡♡♡ イキリチンポ♡♡♡」

「やめて~。まだイってないチンポが元気になっちゃうパイ!」

 

 体勢を変えたからちょっと浅挿しになったチンポがちょっとふっくら。

 りーこちゃんの身体がぴくっと跳ねて、赤面しながらパイを見る。

 

「まだ満足してないってマジ? ウチのセフレちゃんマジヤバなんですけど~」

「まだ射精してないからしかたないパイ。あと一回! もうすぐ射精できるパイから!」

 

 パイはぺこぺこ拝み倒す。

 ここで放置されたら悲しすぎるパイ。

 

「む~。えーっと、ウチが三回イかされて、しゅきピちゃんは1回射精しただけ……」

 

 クッションに顔をうずめ、脚をパタパタしながら考えるりーこ。

 おちんちん抜けちゃいそうになるから控えめにお願いします。

 

「……しかたないな~♡」

 

 お許しが出たパイは、喜びのあまりりーこにちゅっちゅしようとした。

 クッションに顔をうずめてガードされる。

 

「いま顔ダメだから。見たらなし。エッチは中断」

「絶対見ないパイ。ささ、りーこちゃんはそのまま楽にしていてください」

「あと激しすぎるのはだめ。いい感じでよろ」

「はいパイ!」

 

 見てなくてもビシッと敬礼。

 見てなくてもウム!とりーこがうなずく。

 

 パイは身体を起こし、ゆっくりと深く腰を前後させながら、最後の射精に向かう。

 りーことのセフレエッチの集大成。処女喪失からの膣内射精(ゴム有)。

 今日一日を思い返しながら、気分をじわじわと高めていく。

 

「ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ きもち、いい……♡♡♡」

 

 りーこの身体も順調に開発されたようで、セックスの悦びを味わっていた。

 

 ずちゅ♡ ずちゅ♡ とん♡ とん♡

 ずちゅ♡ ずちゅ♡ とん♡ とん♡

 

 射精寸前まで高まるまで、規則的な運動を繰り返して不用意なアクメを防ぐ。

 りーこも次第におまんこに集中していって、クッションを抱きしめるだけになった。

 

 ずちゅ♡ ずちゅ♡ とん♡ とん♡

 ずちゅ♡ ずちゅ♡ とん♡ とん♡

 

「……♡♡♡ ……♡♡♡ ……♡♡♡♡♡」

 

 背中の震え、膣肉のわななき。

 りーこの性感が高まっていることを感じて、パイも準備を整える。

 すっかり残弾を回復させて、ずっしりと重くなった睾丸。

 気持ちいい膣肉に包まれたペニスに意識を集中して、細く息をつく。

 

「そろそろイくよ」

「ん……♡♡♡」

 

 声をかけると、小さい頷き。

 パイはベッドを軽く軋ませながら、ラストスパートをする。

 

 ずちゅずちゅずちゅずちゅ♡♡♡

 ぐりぐりぐりぐり♡♡♡

 トントントントン♡♡♡

 

 タンタンタンタン♡♡♡

 

 どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ♡♡♡

 

「ふっ♡♡♡ うぅぅ~~♡♡♡ イクイクっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ うぅぅぅっっ♡♡♡♡♡♡」

 

 クッション越しに聞こえる、りーこの甲高い喘ぎ声。

 パイは嬌声を引き金に、本日最後の射精を勢いよく放った。

 

 びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡ どろっ♡♡♡♡♡ どぷどぷっ♡♡♡♡♡ だぷっ♡♡♡♡♡ どろぉぉっっ♡♡♡♡♡ びゅっ♡♡♡ ……ぴゅ♡♡♡ ……ぴゅく♡♡♡ トクトク……♡♡♡

 

 りーこの処女子宮を穢すことなく、コンドームの先っぽに溜まっていく精子。

 気持ちよい射精をしていたパイは、ゴムの容量が気になって、勢いを抑えた。

 射精を止めることは無理なので気持ちだけの問題だが、少しだけでも勢いが収まる。

 大量の精液はコンドームの先端を満たすだけでなく、陰茎を伝って根元から垂れてくる。

 

 絶頂して締めつけてくるりーこの気持ちいい膣穴。

 そこから名残惜しくもチンポを引き抜いていく。

 タイミングが悪かったのか、締めつけによってコンドームが中に残る。

 ゴムの口から垂れないように摘まんで持ち上げ、ゆっくりズルズルと引き抜いた。

 

 蛍光緑のコンドーム。

 大きなサイズのコンドームを大きく膨らませて精液が抜きだされる。

 

 これが、りーこの子宮に入るはずだったんだよなぁ。

 パイはちょっとしょんぼりしながらも、元気いっぱいの射精量に満足する。

 

 先っぽをくるくるっと縛って水風船状態にすると、りーこの背中にべちっと投げた。

 白いバニーガールの剥き出しの背中に、精液が詰まった蛍光緑のコンドーム。

 薄い本の一幕のようでテンションがあがる。

 

 うん。これはこれで実に満足!

 いつか複数のコンドームを膨らませてりーこに持たせたいパイ!

 更なる野望を膨らませながら、パイはりーことのセフレエッチを完了した。

 

 

 

・

 

 

 

『ウチ処女じゃないよ~。彼氏はまだいないけど、セフレいるし!』

『マジデカチンしか勝たんっしょ! 最低20センチは欲しいかな~!』

『チンポ目隠しマジできるんだね! 思わず写真撮っちゃった!』

『セックスマジで気持ちいいし! あれ知らないのは人生の損っしょ~!』

『バニーガールコスでしたんだ~! あ、イベの衣装じゃないから安心してね!』

『あ~お姉ちゃん? ウチ彼氏まだいないけど、セフレで処女卒業したから。ウチもーオトナなんで、子ども扱いしないでよね! よろ~』 

 

「……ってカンジで各方面にアピって行きたいんだけどどう思う?」

「やめてくださいお願いしますパイ」

 

 こいつやべえ。

 パイは迷わず土下座した。

 

「そっか~。まあそんな気はしてたし! あ! コンドームやっば♡♡♡ 撮っとこ~♡♡♡」

 

 水風船状態の精液入りコンドームにキスしながらパシャリパシャリ。

 パイはおちんちんをふっくらさせながら、りーことのセフレ生活に想いを馳せたのパイ。

 




書いてて楽しいのに難産なの解せぬ
もっと軽快にいかねば(戒め)
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