課金したらヴィーナが急に現れてワダツミを愛で満たせって言ってきたパイ 作:ものスラ。
ワダツミ南東にある『夕凪寮』。
ジェットバトル関係者が多く居住するその一室。
部屋の明かりを点ける前の薄暗い空間。
靴を脱ぐ前の玄関で、パイはかなちゃんを後ろから抱きしめた。
自分の心臓の音が聞こえ、身体の一部が熱くなる感覚を強く覚える。
肩越しに振り向いて見上げてくるかなちゃんに、パイは覆いかぶさるようにくちづけをした。
「しゅきピ……ん……♡♡♡」
お腹の上の手に自分の小さな手を重ねて、かなちゃんが瞼を閉じる。
くちびるを舌で舐めてトントン突くと、ためらいがちに開かれる。
口内に舌をねじこんで小さな舌を絡め取ると、少しずつ唾液を流しこむ。
とろとろと舌を伝い、口唇を濡らしながらかなちゃんの舌、そして咽喉へ。
「ん……♡ ぷ……♡ こひゅ……♡♡」
咽喉が動く感触が伝わり、流し込んだ唾液が飲まれるのを感じる。
喜びを感じながら、パイはかなちゃんを抱きしめた腕に力をこめた。
「ちゅ……♡ ん、ぷは……♡♡ しゅきピ……♡ んむ……♡♡」
薄いリップをついばんで、ぴちゃぴちゃと舌を絡める。
かなちゃんはとろんとしながら、パイの求めに応えてきた。
舌先をちゅうちゅう吸うと、細い身体にさざなみのような震えが走る。
ゆっくり口唇を離して見つめ合うと、数回おまけのキスをしてから微笑んだ。
「かなちゃん、だいすきパイ」
「ん……♡ えへへ♡」
テレテレとするかなちゃんが、くちびるに手を添えて小さく笑う。
「……つば、たくさん飲まされた。飲ませるのすきなの?」
「パイパイ。パイでかなちゃんをいっぱいにしたかったパイ」
むぎゅっと抱きしめてぐりぐりする。
かなちゃんはくすぐったそうにもじもじする。
「慌てちゃったパイね。ささ、上がろうパイ」
「まだ靴も脱いでなかったもんね……ねー、脱ぎづらい~」
「離れたくないパイ♡」
「どこにもいかないってばー」
イチャコラしながらパイは靴を、かなちゃんはサンダルを脱ぐ。
腕の拘束を抜けたかなちゃんは、パイの手を取って引っ張った。
「しゅきピの家久しぶり~」
「前とそんなに変わってないでしょ」
キョロキョロするかなちゃんの言葉に当たり障りなく答えて、パイはむむむとした。
パイがこの世界に降り立った時、既にコーチとして活動していたパイ。
ゲームではワダツミに到着する所からスタートなので、ちょっとばかり差異があるパイ。
どのくらい違うのか気になっていたけれど、かなちゃんの言葉である程度気が付いたパイ。
かなちゃんがプレーヤーの家を訪れるのは好感度を上げると見られるキャラ個別のシナリオ『ドルフィンストーリー』でのことなので、ワダツミのみんなは『ドルフィンストーリー』を終えた状態になっているみたいパイ。同様にキャラの所属チーム毎の『所属ストーリー』もあるパイが、たぶんそちらも終えた状態パイ。仲の良い状態から始められるのはエッチ的な意味でとても助かるパイ。
ちなみに『個別ストーリー』は『メインシナリオ』よりも先の時間の出来事もあるため、例えば
総括すると『好感度イベントを全てこなした状態でメインシナリオをしている』。
好感度的に強くてニューゲーム状態パイね。時系列的なチグハグはご愛敬パイ。
「う~ん、変わってない、かな? よく覚えてないや。前はあんまり興味なかったし」
「まだお付き合いしてなかったパイからね」
「うん。でもこ……恋人になってくると、興味出てくるかも」
恋人ってゆった!
いえーい!
照れてるかなちゃんかわいーぜい!
「ささ、かなちゃんこっちに座るパイ」
「しゅきピの前に座るの? 変なのー」
買ってきたジュースとお菓子をテーブルに広げ、手招きする。
パイはベッドのフレームを背もたれに、カーペットの上に座る。
かなちゃんは弾むようにしてやってきて、言われた通りにパイの前に座った。
開いた脚の間にぽすんと座り、幅の狭い背中をふわりと預けてくる。
座りぎわにサイドテールがさらっと顔を撫でて、テンションぶち上がったパイ。
ふわサラのピンク髪! 海に浮かんだ人工島にいてもゴワゴワしてないキューティクル。
お腹に手を回して抱きしめると、かなちゃんがクスクスと笑う。
「しゅきピって、くっつくのすきだよね。甘えんぼーだ!」
「付き合いたてのカップルなんてみんなそうパイ。かなちゃんにも甘えて欲しいパイ」
あ~~~~。褐色肌のタンクトップ姿最高パイ。
肩甲骨のでっぱりとか鎖骨のくぼみとか最高パイ。
丸出しの肩も腕も最高パイ。
なんですかこの防御力の低い服装は!
誘っているのかい!?
誘っているんだね!?
サイドテールを纏めてる髪留めを見ると、黄色いぷよぷよみたいのが片目を閉じている。
なかなか可愛いやつめ。つんつんすると、かなちゃんが振り向いてくる。
「どうしたの?」
「髪留めが可愛いからツンツンしてみたパイ」
「ふふん! そーでしょ! お気に入りなんだ~」
炭酸飲料の蓋を開けてゴクゴクするかなちゃん。色を見るにグレープ味。
知らないラベルの商品を見ると、違う世界にいるんだなぁという感慨がわいてくる。
パイもコーラ味を軽く飲んで、お菓子などをつまみつまみ。
お菓子をかなちゃんの口元に持っていくと、ぱくりと食べてくれる。
「おかえし~」
かなちゃんが振り向いてお菓子を食べさせてくる。
素直にそれをぱくりとして、まったりした時間をすごす。
つかのまのリラックスタイム。
キャッキャしながら他愛のないおしゃべりをする。
お菓子が半分くらい減ったところで、気になったことを尋ねてみる。
「ねえかなちゃん」
「なあに?」
「かなちゃんは確か、自分のこと『アタシ』って言ってたパイね。呼び方変えたパイか?」
「うん。変かな」
「変じゃないパイ。とっても可愛いパイ」
「えへへ」
脚をパタパタするかなちゃん。サンダルを脱いだ素足は指先まで可愛いパイ。踏まれたい。
背中をぐりぐりとパイの背中に押し付けて甘えてきたかなちゃんは、やがてぽつりとつぶやく。
「……あのね、いつだったかな。かな、しゅきピのことがすきになった時にね、思ったの。しゅきピの周りにはたくさん女の人がいるでしょ? みんなかなと違って大人だし、KIRISHIMAなんて、みんなおっぱいもおっきいし……。それでも、しゅきピにかなのこと覚えて欲しくて、自分のこと名前呼びにしたんだ。こうしてなんども呼んでれば、きっと覚えてくれるよねって」
お腹に回している腕に手を添えて、ぎゅっと抱きしめてくる。
かなちゃんは俯いていて、触れている身体がぽかぽか温まっていく。
体温と赤くなっている耳に、恥ずかしがっていることがうかがえた。
パイは。
パイは深く感動した。
なんていじらしいんでしょう。
こんなの愛の告白じゃないですか。
控えめに言って超可愛い。超けなげ。
かなちゃんさぁ。
メスガキのくせにさぁ。
ピチピチキュートな元気っ娘なのにさぁ。
そんなピュアで可憐な告白されたらさぁ。
あ゛~~~~~~!!!
も゛~~~~~~!!!
菓子食ってる場合じゃねえ!!
耳の上の方ぱくっ。ちゅぱちゅぱ。むにむに、こりこり。
ちっちゃい身体ぎゅーっ。すりすりすり。
「んふっ♡ くすぐったい♡♡」
身体をよじらせるかなちゃん。
ほかほかの耳の熱を堪能したパイはかなちゃんの耳元でささやく。
「かなちゃんすごく可愛いパイ。だいすきパイ。これからもパイと二人っきりのときは、自分のこと『かな』って呼んで欲しいパイ。パイとかなちゃん、恋人同士の秘密パイ。普段やKIRISHIMAのみんなと戦ったりするときは、今まで通りの『アタシ』って呼び方でいいパイ。あれも元気いっぱいでだいすき。聞けなくなったら寂しいパイ」
静かにうなずくかなちゃん。
口の端に笑みが浮かんでいるのがわかる。
いつもハツラツとして元気な女の子のレアな殊勝な態度。花丸です。
もうね。かなちゃんの一瞬一瞬が奇跡かよってね。なるね。なったね。
ちょっとしたクールタイムを挟んでかなちゃんもリラックスしたパイからね。
もういいでしょ。いいよね。ちっぱいでもデカパイしてもいいよね。
ンデカパイのホオ…ン時間ですゥン…。
ねっとりと心の中で囁く。
……状況開始!
かなちゃんのお腹を抱いていた腕を上にすべらせる。
FRUITSとプリントされた黄色いタンクトップ。
細いわき腹をたどり、小さくても確かに存在している胸のふくらみへ。
「んっ♡」
指が先端をかすめたのか、かなちゃんは予想以上の反応を見せた。
電気が走ったように身体をキュッとすくませる。
パイはごくりと喉を鳴らし、指先で慎重にちっぱいの先っぽを探る。
かなちゃんはワキを絞め、内ももをもじもじ閉じあわせてうつむく。
静かになった部屋の中に、少し熱っぽい吐息の音がふたつ。
静寂は、パイが小さく咲く先っぽの位置を正確に掴んだことで破られた。
「んっ…♡♡ ふっ……♡♡♡」
すり……すり……♡
カリ……カリ……♡
服の上から指先で乳首を優しく刺激して、かなちゃんの性感を高める。
エッチな声を楽しんでから、パイは小さなおっぱいをむぎゅっと揉んだ。
「あっ♡♡♡」
おっきな声が出て、びっくりして口を押さえるかなちゃん。
きっと人生で初めて出した声パイね。勃起が止まりません。
「可愛い声パイ。抑えなくていいパイよ。ベルト外そうパイね」
よしよしして、ベルトに手を伸ばす。
かなちゃんは少しびくんとして、邪魔にならないよう腕をあげた。
カチャ……スル……。
そんな音もよく響く。
はー。ドキドキ。
「お尻をちょっと浮かして欲しいパイ」
「ん、うん」
かなちゃんに手伝って貰うと、デニムのショートパンツがするりと脱げた。
これまでだってたくさん見えていた褐色の細い脚が、その根元まで露わになる。
メスガキちゃんはショーツもカラフルで美味しそう。
「可愛いぱんつパイ。かなちゃんはおしゃれさんパイね」
かなちゃんもじもじ。
タンクトップの裾をくいくいして隠そうとしてる。
パイは顎クイしてちゅっちゅすると、内ももを手でさすさすした。
お股に触れそう! でも触れない! という辺りをさすさすさすーん。
「ん♡ ちゅ♡ れる…♡♡」
かなちゃんの舌をちゅうちゅうする。
パイの舌がちゅうちゅうされる。
かなちゃんは学習能力が高いパイね。
エッチなメスガキへの階段を確実に上っているパイ。
もし今後パイ以外の誰かと付き合ったら「どこでこんなエロい舌使い覚えたんだ! チンポイライラさせる天才かっ! オラッ! さっさとオナホまんこ出せメスガキッ!」ってわからせファック間違いなしのねっとりしたキスをマスターしつつあるパイ。もちろんパイがかなちゃんを丸ごと頂くので、そんなもしもはありえないパイ。パイぷんすこ! そんな悲しいもしもなフューチャーを否定するためにも、頑張ってかなちゃんを堕とさねばならんパイ。パイちんイライラ!!
「次は上を脱ごパイ」
裾をくいくい伸ばそうとしているタンクトップを脱がしにかかる。
かなちゃんの服を伸ばす役目はヴィーナや由芽さんなんかの破廉恥デカパイウーマン達の役目パイから、かなちゃんが自ら伸ばしたりするのはよくないパイ。人にはそれぞれ役割というものがあるパイからね。かなちゃんの今日の役割はパイに美味しく頂かれることパイ。パイ決定。フルーツ柄のタンクトップからちっちゃいフルーツ2つ出せオラッ♡♡
裾を押さえる小さな手をそっとどかしてタンクトップをめくりあげる。
チラリと見えるおへそに大興奮。生身のかなちゃんの初おへそ。金塊ほどの価値がある。
あ゛あ゛~~~~! いい匂い漂ってきた~~~!!!
脳がメスガキ臭に犯されてとろとろにされちゃうYO!
内心大興奮しながらタンクトップを完全に脱がせる。
くびれたウエスト、小さなおへそ、薄くあばら骨が浮いた胸が露わになる。
そしてそして、褐色の肌の小さな双丘には、ピンクの蕾が存在を主張している。
「あわわ、ちょっと髪留めに引っかかっちゃったパイ」
キラキラ輝くピンクのフルーツ。
じっと見たいところだったけれど、パイはお脱がしに手間取ったことをお詫びしたパイ。
「ん、だいじょーぶ」
かなちゃんは気分を害した風もなく、自分で緩んだ髪留めを外してテーブルに置く。
プラスチックの丸い髪留めのカラコロとした音。
かなちゃんはピンクの髪をパサパサ振って、褐色の背中に流した。
肩甲骨に触れるくらいの長さがあって、元気な印象から大人びた雰囲気へと変わる。
なんだかプライベートを覗き見したようなレア感があって超たまらんパイかった。
湯上りみたいな可愛さあるパイね。あっ、シャワーとか浴びてないパイ。
浴びるものパイ? けどもう知らんパイ! このまま続行! パイ突撃!
「かなちゃんは、背中もお胸もとってもキレイパイね。パイうっとり」
髪留めが引っかかっちゃった辺りをなでなで。
痛いの痛いの飛んでけしながらかなちゃんを褒める。
剥き出しのお腹をさすさす。
手を上げていっておっぱいをふにふに。
あ゛~~~~~~~~♡♡♡
かなちゃんの生おっぱいだ~~~~~♡♡♡
脳がこ゛わ゛れ゛り゛ゅ゛~~~~~♡♡♡♡♡
髪をすんすん。おっぱいふにふに。
肌と乳輪の縁辺りを指先でくすぐってかなちゃんの反応を見る。
「んっ♡ うぅ♡♡ きゅふ…♡♡♡」
気持ちよさとくすぐったさの間みたいな声。もじもじピクン。
あ゛~~~~!!! 可愛い!!! 尊い!!! だいしゅき!!!
かなちゃんは耐えかねたみたいにこっちを振り向いて抱き着いてくる。
サラサラ揺れる髪がセクシー。ちいさな生おっぱいがシャツ越しに伝わってくる。
おぱんつ一枚のピンク髪の褐色少女。こんな奇跡がこの世にあるなんて。
ワダツミは本当に最高だぜ!!
「む~。しゅきピだけ服着てるのなんかズルい!」
顔をぐりぐりしてくすぐったさを抑えたかなちゃんが、ガバっと顔を上げる。
可愛いのでキスしてみたパイが、かなちゃんはぷんすこのままだった。
「じゃあかなちゃんが脱がして欲しいパイ。はたして上手にできるパイかな?」
「……! んふふ! かなに任せて!」
むふふと笑う。かなちゃんはむーっとしてから楽しそうに笑った。
こっちに身体ごとぐるんと向き直って、脚を広げてパイの上に乗る。
えっ。
パイのズボンのファスナーらへんの上にぺったり着席。
脚をパイの胴体に絡めて固定する。
あっ。あっ。
「ふふ~ん! ちょっと楽しくなってきた!」
シャツのボタンを手でくいくい。
おぱんつ一丁のお嬢さんが、あられもない格好で。
「いがいとむずかしい……人のボタンなんてふつうさわらないもんね」
かなちゃん……なんて娘!
こんなのっ…‥! こんなの対面座位じゃないですかーーー!!!
こんなっ! こんな破廉恥!! 親御さんは何をしていらっしゃるの!!
こういうポーズはもっと段階を踏んでからするものでしょ!!
かなちゃんを見下ろすと楽しくボタンと格闘している。
ほぼ密着状態でお互いの間の狭い空気はぽかぽか温かい。
かなちゃん輻射熱尊い。かなちゃんヒーターお部屋に常設したいパイ。
影になった空間には隠し切れないツン勃ち乳首。
さわりたいけどさわれないJ-POPみたいな距離感で揺れている。
「やった! 一個外れた」
ボタンさわさわ、クリクリ、ぷつん。
ボタンがひとつ外される。
ただボタンが外れて少し衣擦れがするだけなのに。
かなちゃんの手でもたらされるとくすぐったくて気持ちよかった。
「お上手パイ。その調子パイよ」
「ふふーん! あっ! しゅきピおっぱい見てる! えっちだー♡」
「パイパイ。パイはエッチパイ。でもボタン外されるまでは良い子にしてるパイ」
はやく、はやくと太ももを上げ下げしてうながすと、揺すられたかなちゃんが笑う。
「えー? じゃあゆっくりしようかな~?」
「そんなの我慢できないパイ。かなちゃんお願い、パイを早く脱がせてパイ♡」
このメスガキ、一丁前に焦らしテクを身につけおったパイ!
これが野生のメスガキのポテンシャル! あなどれない!
何とか穴奴隷にしてやらなければいけパイパイ!!
「しゅきピのえっち♡」
「パイパイ♡」
ちゅっちゅしながらボタンが外されていく。
まだ動きがぎこちなくて、キスがずれたり、ボタンが上手く外せなかったり。
もたもたするのも楽しい時間が過ぎて、シャツのボタンが全て外される。
「じゃー次はベルトね! 引っ張ればいいのかな」
「ぐえー」
「えっ、痛かった!?」
「嘘パイ」
「もー!」
なんとかベルトのバックルを外すけれど、体勢的にはこれが限界。
着衣対面座位とお別れするのが寂しくなって、かなちゃんをぎゅっとした。
「かなちゃん、ありがとパイ」
「上手にできたでしょ!」
えっへんと得意げなかなちゃん。
匂いを嗅いでちんちんをふっくらさせたパイが身体を起こす。
「とってもお上手だったパイ」
上に乗ってるかなちゃんを抱いたまま、立ち上がってベッドの上に腰掛ける。
元々背中を預けていたから、立って座っただけのような簡単な移動。
身体を横に倒して、かなちゃんを仰向けに寝かせる。
「頑張ったかなちゃんには、パイがたくさんご褒美をあげるパイね」
半袖のワイシャツ脱ぎーの。
下に着ていた無地のTシャツを脱ぎーの。
バックルが外れてカチャカチャいってたズボンを脱ぎーの。
かなちゃんとおそろいのパンツ一丁スタイルになって、ベッドを軋ませる。
「……はぅ♡ ……うん……♡♡」
かなちゃんは借りてきた猫のようにおとなしくなって、小さくうなずいた。
好感度120%バンザイ! イケメンフェイス&イケてるルックスバンザイ!!
ちょっとエロい雰囲気を出したらこれですよ!! はっはーん!!
このチャンスを逃すパイじゃないパイ!
覚悟しやがれメスガキちゃん!
こっからのイチャイチャは湿度が高いぜ!
丁寧に全身ちゅっちゅする時間だオラッ!
「かなちゃんすき♡ かなちゃんいーこ♡ かなちゃんだいすき♡ パイパイ♡♡♡」
髪の上から頭に。おでこに。こめかみに。ほっぺたに。
両腕両脚を閉じておっぱいとおまたを隠すかなちゃんにちゅっちゅする。
片手を取って、小さな手の甲にちゅっちゅしながら赤い瞳を見つめる。
「たくさんキスするから、気持ちを楽にしててね」
ぽーっとしたかなちゃんが小さくうなずく。
それでも身体はまだ少し硬かったので、パイはめっちゃ丁寧に続きをする。
くびすじ、さこつ、かた、うで、わきばら、おなか。
おぱんつの近くまでキスで進んで、足先にジャンプ。
サンダル履きでも関係なく足の甲に、足首に、くるぶしに。
ふくらはぎから内ももに、痕がつかないように丁寧に。
おぱんつの近くまで進んだら半身に移動して、こんどは足から上に。
身体を一周して戻ってきて、かなちゃんのお顔にちゅっちゅする。
「ご褒美きもちいいパイ?」
「ん……ヘンなかんじ……えっと、うれしい、かんじ? かな」
言葉を探してこたえるかなちゃん。
表情も雰囲気も、はじめる前よるは柔らかくほぐれている。
「じゃあ次はお背中パイ。ささ、ごろんするパイよ」
「うにゃ~」
ころんとしたかなちゃんの後頭部から。髪をよけてうなじ。
手で撫でながら背中。肩甲骨のでっぱり。わきばら。
ふくらはぎ。膝の裏。太ももから内ももへ。
終わるころにはかなちゃんの身体から力が抜けきっている。
もっかいころんして仰向けにすると、手を握りながらキスをした。
ちゅっちゅすると、ぽかぽかのかなちゃんが舌を入れてくる。
かなちゃんからのアプローチに喜びながら、丁寧に舌をからめあう。
もう一方の手は少し勇気を出すように開いていて、桜色の突起をのぞかせていた。
お腹に手を添えて少しずつ上げていき、おっぱいをふにゅりと揉んでみる。
「ふっ……♡♡ うぅん……っ♡♡♡」
鼻にかかった甘い吐息。
これまでよりもずっととろけた反応に、少しずつ大胆になっていく。
指先で小さな乳輪を撫で、その中心の小さな乳首を持ち上げるように指の端でふにふにする。
ぴくぴく反応して内ももをすりあわせるかなちゃん。
先端を直接触れてゆっくりこねまわすと、ひときわ大きい反応が返ってきた。
「んにゃっ♡♡♡ しゅきピ…♡♡♡」
「可愛いネコちゃんパイね」
キスを少しずつ降ろしていって、おっぱいに辿り着く。
ちょっぴり小高い丘はショコラ味の雪見だいふくのよう。
おあずけされていた極上のデザートに、パイはようやくむしゃぶりついた。
「んにゃああっ♡♡♡♡♡」
むちゅちゅ♡♡♡ じゅる♡♡♡ じゅる♡♡♡ ちゅぱ♡♡♡ ぺろぺろ♡♡♡ こねこね♡♡♡
やっば♡♡ うっま♡♡ なにこりぇ♡♡♡♡♡
無限にお口に入れられるパイ♡ Fカップになるまでこうしてたいパイ♡♡♡
ちっちゃくてもとろふわなおっぱい。
むちゅっ! むちゅっ! と容赦なく吸いつく。
乳首をしゃぶりまわして温めると、ぷはっと息をついた。
頭の奥が痺れてぽかぽかする。
あつあつの吐息をふぅふぅ冷まして、もう片方のおっぱいへ。
ちゅうぅ♡♡♡ ちゅうぅ♡♡♡ れろれろ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ こりこり♡♡♡
少し強めの刺激を混ぜたりして、こちらも美味しくいただく。
あつい。あったかい。あまい。おいしい。やわらかい。こりこりする。
思考能力が低下するのを感じながら、甘い世界に没頭する。
「しゅきピ♡♡♡ ああっ♡♡♡ あぅぅ♡♡♡ はぁっ♡♡♡ はぁっ♡♡♡」
かなちゃんはパイの頭を掻き抱いて、太ももをもじもじさせる。
おまたのガードが固くなってしまったので、パイはいったんおっぱいから離れる。
キスをしながらお腹を下がっていって、おへそをぺろぺろ。
おぱんつの縁を両手でつかみながら、かなちゃんに笑顔で無言のおねだりをする。
おぱんつクイクイ。おぱんつクイクイ。
太ももと膝こぞうにちゅっちゅ。女の子の膝こぞうは膝こむすめでいいと思うパイ。
膝こむすめにちゅっちゅ。きむすめのひざこむすめ。もう一種類で早口言葉になりそうパイ。
「かなちゃん。脱がすパイから力を抜くパイよ」
「うにゃ……」
おぱんつから手を離して太ももをすりすりマッサージしながら緩ませる。
すっかり猫ちゃんが板についてきたかなちゃんは、少しずつ大人しくなっていった。
膝の裏までがぺたりとベッドについて、細い伸びやかな脚が肩幅に開脚される。
綺麗なコンパスの中心部。
大切な場所を守っている最後の一枚を、パイはとうとう攻略した。
かなちゃんもここに至っては抵抗せずに、脚をピンとしたまま腰を浮かせてくる。
パイはあんまりガン見しないように注意しながら、やっぱりガン見しておぱんつを脱がせた。
するる、するる、するるるる……。
太ももまで脱がすと、かなちゃんも脚を動かして手伝ってくれる。
乙女を守護する最後の一葉。それを二人の共同作業で剥がすのは感慨深い。
えっちは二人でする総合芸術だってハッキリわかるね。
手にはほかほかしっとりおぱんつ。
パンイチのパイには仕舞う場所がないので、泣く泣く側にそっと置く。
もうこれでシコってもいいんじゃないかなってちょっと思ったのは内緒パイ。
おぱんつシコシコ勢の気持ちがいまわかったパイ。これはもはや聖遺物。至宝パイね。
至高の至宝でシコシコイこうよこの嗜好。想像するだけで軽く出そうになるパイパイ。
けれども今日はロリまんこ。
穢れなき幼き蕾を前にして、布地で果てるは本末転倒。
「かなちゃんの大切なところ、見せてもらうパイ」
パイはずずいと前に出て、隠そうとするかなちゃんをブロック。
ちっちゃなお手々をどけて、脚をすすっと撫でていき、両膝を割り開いていく。
つやつやつるつるの綺麗な褐色肌に、少し潤んだ縦すじが一本。
完璧な少女の装いに、パイは喜びの余り飛び上がってねじ切れてしまいそうパイ。
「……かなのアソコ、ヘンじゃない?」
「とってもキレイで可愛いパイ! かなちゃんは身体の全部が可愛いパイね」
不安そうなかなちゃんに全力で褒めて応える。
もちろん嘘なんてない100%本当の気持ちだったパイ。
わあ。
きれいなパイパンぱい。
すべすべの土手さんいーこいーこ。
よくパイに逢うまで綺麗でいてくれたパイ。
その功績勲章に値する。
勲章はちょと切らしてるから代わりにクンニするパイね。
まずはふとももちゅっちゅから。
だいじょうぶ。怖くないパイよ。
ふとももぺろぺろ。かなちゃんピクン。
キスの位置を脚の根元までゆっくり上げていって、ゴール到達。
褐色の素肌に閉ざされて、ほとんど閉じている蕾。
指を添えてぴらりと開き、ほかっと温かいピンクゾーンを露わにする。
つやつやの綺麗なピンク色。
瑞々しいお花のように潤った花びら。
蒸れたメスガキの発情臭が湯気になって微かに揺らめいている。
パイはごくりと咽喉をならすと、かなちゃんのかなちゃんとキスをした。
ぬるりとした感触が唇と舌を包みこみ、湿気を帯びた熱が顔を温める。
泣いた子をあやすように丁寧に、ゆっくりとほぐしていく。
「んっ……やっ、あ……♡」
脚が強く閉じ合わされ、顔をグッと押しのけられる。
振りほどいて続行してもよかったけど、僅かな抵抗に念のため顔を上げる。
かなちゃんは叱られるのを怯える子どものようにパイを見つめてくる。
「その、な、な、なめたりしてだいじょうぶ? きたなくない? かなのこときらいにならない?」
初めての出来事に、大きな戸惑いがあったようだった。
なるべく丁寧を心がけても、やっぱり不安なものは不安なご様子。
まだかなちゃんは小さいし、大人への階段を突然駆け上がってるのだから無理もない。
「大丈夫。大丈夫パイよ。かなちゃんの身体にきたない所はないし、嫌いにならないパイ」
「ホント? 嫌なことだったらしなくてもいいんだよ?」
こんなに素晴らしい初物おまんこを味わわないなんてありえない。
パイがそう思っていても、かなちゃんはそうは思ってないご様子。
これはわからせが必要な案件パイね。
「嫌じゃないパイ。パイがしたくてしてることパイ。かなちゃんは安心して、お風呂に入ってるみたいにリラックスしていればいいパイ。深く呼吸して、ゆったり手足を伸ばすパイ。すってー、はいてー」
かなちゃんがいい子に従うのを見て、パイもかなちゃんのおまんこを吸う。
ちゅうちゅう♡♡♡ ちゅぱちゅぱ♡♡♡ はくなんてもったいないので当然ごっくんパイ。
むちゅちゅ♡♡♡ ぺろぺろ♡♡♡ ずじゅるるる♡♡♡♡♡
あ゛~~~~~~!!! かなちゃんエキス美っっ味!!!!
不安にならないように太ももの付け根にもロリおまんこにもちゅっちゅと熱心にキス。
ほらほら! 嫌がってないよ!! ぺろぺろ! むしろ楽しんでるよ! ぺろぺろ!!
ほらかなちゃんぺろ理解ぺろしたぺろかじゅるるおっほ♡♡♡うっまぺろ!むちゅちゅじゅるる!! ほらかなちゃんわかったぺろかおらっぺろちゅっちゅぐりぐりおとなしくもっと舐めさせろ♡♡♡♡♡
じゅりゅりゅ♡♡♡ ぺろぺろぺろぺろ♡♡♡ ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ♡♡♡
細い太ももをがっしり掴んで離さず、パイのおくちはかなちゃんまんこにピッタリフィット。
顔をぐりぐりして太ももとおまんこに甘えて、柔らか秘密地帯を顔面でありがたく堪能する。
ロリエキスやっべ♡♡♡ うっめ♡♡♡ ほふっ♡♡♡ ほうっ♡♡♡
こいつめ♡♡♡ こいつめ♡♡♡ やっつけてやるっ♡♡♡
べろちゅーこうげきをくらえっ♡♡♡
つぎはべろでぐりぐりこうげきだっ♡♡♡
まだ一度もおちんぽを入れたことがない処女おまんこだけがもつ清らかな輝き。
それをむしゃぶりついて根こそぎ摂取してやろうとがむしゃらになるパイ。
けれども幼い泉は尽きることなく湧き出してパイをえっちに誘っている。
むむっ! なまいきおまんこめ!
溢れてくる雫は「奥までおいで、べろべろべー!」してるパイね!!
メスガキはちっちゃなおまんこまでメスガキパイね!
わからせられるために存在する生物!
食べられるためにあるお菓子のような生態パイ!
お上品なおまんこケーキをガツガツむさぼってやるから覚悟するパイよ!
パイぷんすこ!
かなちゃんはパイの熱心なぺろぺろわからせが通じたようで、身体の力を抜いている。
おまんこおしゃぶりをねだるように腰を上げてへこ♡へこ♡してるのが可愛らしい。
ほかほかお湯気のおまた。ぱかっと開いた太もも。つやめいた褐色肌がいやらしいパイ。
お顔は交差した腕でかくして、ほわほわになった口元だけが露わになっている。
おまただけじゃなく全身がほかほかになっているかなちゃん。
汗もたくさん滴っていて、もう一度全身をなめまわしてあげたいくらい美味しそう。
本当にお風呂に入ったみたいにぽっかぽか。
パイのわからせを理解したようで安心パイ。
熱心にぺろぺろしていて忘れていたパイが、かなちゃんの好感度は120%。
これはエッチにも影響があるパイかね? 気付かないうちに何回か浅イキしたパイか?
ともかく、身体がほぐれて受け入れ準備が出来ているのは僥倖というもの。
ほかほかしてはー♡はー♡吐息をついているピンク髪のロリっ娘の太ももをよしよしする。
それだけでかなちゃんはぴくんと過敏な反応した。感動は良好。
幼い肢体はすっかり性感を花開かせたようで、初めて味わう感覚に甘く痺れている。
見せ竿プレイをしたかったパイが、流れを切ってしまうのももったいない。
パイは意を決して自分のパンツに手をかけ、スパッと脱いだ!
指でクルクルッ! ぽーい!!
へいへーい! いくぜ!
しゃあオラッ!
ビキ……ッ! ビキビキビキッ!! イライラァァ……!!!
パンツの中で出番を今か今かと待ちわびていたチンポが満を持して立ち上がる。
ほかほかアツアツのヒロイン殺しのデカチンポが、むわりとした蒸気の中でいきり立つ。
室内の新鮮な空気に晒されただけでピクリと震える肉竿はすっかり準備も満タン。
即座に挿入可能な硬さを持つ剛直に気がはやるが、グッとこらえて脱ぎ捨てたズボンをあさる。
「ふーっ……忘れてたパイね。念のためローションもぬりぬりするパイ」
ヴィーナ謹製の『無限ローション』。
小分けになっている袋をピッと破く。
『あのねえ! パイはねえ!! ちっちゃいお身体のロリ枠ガールズとエッチする時にねえ!! たくさん痛がられたらアワアワしてちんちんが萎れちゃうパイ!! だからねえ! ヴィーナローションを使ったら、痛みが引くようにして欲しいパイ! ロストバージンの時だけは痛みがあって! 確かな感触でいま処女膜が破れちゃったと気付かせて欲しいパイ! でもその後は! 痛みが引いて処女でも気持ちよくなるような効果が欲しいパイ! 傷も治って血が出すぎないようにもしてほしいパイ! ねえヴィーナ聞いてる!? 心の弱いパイは約束されたしあわせエッチがしたいパイ!!!』
ヴィーナと交わした言葉を思い出しながら、おまたにぬりぬり。
うわっ、トロットロのぬるっぬる! みちるちゃんが驚くのも無理はないパイ。
特にチンポをぶっさすちいさなおまんこには重点的に。
ぬりぬりして、ぺちぺちちゃぽちゃぽして、小指を浅くくぽくぽする。
処女膜を破らないように慎重に。爪の三分の一も入らないくらい浅く。
「ん♡ は♡ あっ♡ な、なに? なんかぬるぬるする…」
「かなちゃん。オトナになる時が来たパイよ」
小指の先でも挿入される感覚は特別なのか、かなちゃんが意識をこちらに向ける。
パイは優しく言いながら、手に残ったローションをチンポにぬりつけた。
先っぽを重点的に。うっかり射精しないように気を付ける。
「このヌルヌルは、おちんちんを入れても痛くないようにするものパイ。安心安全パイよ」
えっ? コンドームはどうしたって?
なにそれパイ。しらないパイ。 コン…? えっと、ちょっとわからないです。
しらないですけどたぶんそれ、ロリまんこの処女を頂戴するときにいらないアイテムパイ。
ローションにテラテラ光る極太。その根元を、かなちゃんの土手にぴとり。ぐりぐり♡♡
力強く反り返ったおチンポは、視線を下げたかなちゃんからもハッキリと見えるはず。
「え、すご、おっき……!」
「かなちゃんが痛くないようにヌルヌルを塗ったパイ、大丈夫パイよ」
目を丸くするかなちゃんに、パイが安心させるように重ねて告げる。
「これが男の子の……男の人の、なんだ……」
讃えるような惚れ惚れとした声に、パイえっへん。
意識を向けてきてくれたし、ちゃんと最後の意思確認をする。
「そうパイ。このおちんちんで、かなちゃんのおまんこをたくさん気持ちよくしてオトナにしてあげるパイ。……かなちゃん。パイはかなちゃんが大好きパイ。とっても大事にするから、パイにかなちゃんの処女をくださいパイ」
拒まれたらレイプになっちゃうなあ。
そんなことを思いながらお返事をドキドキして待つ。
かなちゃんはパイのおチンポを見てごくりと咽喉をならし。
パイのお顔と交互にチラチラして、最後にうなずいてくれたパイ。
「うん。かなの処女、しゅきピにあげる。ちょっと大きいかな~って思うけど、えっと、優しくしてね?」
「パイパイ。力を抜いて、リラックスパイ。深く息をすってはいてするパイよ」
言われた通りするかなちゃんを見て、パイも気合を入れ直す。
ここまできて、つまらない罪悪感なんかで中折れなんてできないパイ。
安心させるように片手だけでも手をつなぎ、指を絡めてぎゅっとする。
クンニの最中は、かなちゃんの反応を見れずに没頭してしまったパイな。
だから今回は、ちゃんとかなちゃんのお顔を見ながらしようと思うパイ。
可愛い元気系ロリの処女喪失シーン。瞼に焼き付けないともったいないパイ。
パイの瞳がかなちゃんを見る。
かなちゃんの紅い瞳がパイを見る。
パイはこんなにぶっといおチンポをぶっ挿そうとしているのに。
かなちゃんはパイを信じてるのがお顔を見ればわかったパイ。
胸の奥がキュンてして、本当にかなちゃんを愛しちゃったパイ。
だいすきって思いながら見つめると、ぽっと恥じらうかなちゃん。
なんだか通じ合っていてすごいパイ。
パイは空いた手で、チンポの先っぽをぐぐぐと目的地に近づける。
くぱぁと指で開いた先にある、てらてら光るピンクのお穴。
まだ誰も迎え入れたことのない小さな処女おまんこ。
かなちゃんの正真正銘のバージンメスガキおまんこ。
チンポ絞りの生意気穴に、パイのチンポの先っぽがくぽりとハマる。
パイのチンポとかなちゃんの膣穴が、まっすぐに繋がってるのがわかる。
このまま腰を進めれば、誤ることなく処女喪失させられる確信がある。
鈴口の先端を、ちゅうちゅう吸うようにくぱくぱするおまんこが可愛らしい。
少しだけ腰を進めると、膣穴が押し広げられ、チンポの先が処女膜に触れる。
チンポに押され、弓のように弧を描いて張る、乙女の証。
その感触を、パイはチンポの先で感じた。
その感触を、かなちゃんがおまんこで感じているのがわかる。
息をのむ。表情に、仕草に、かなちゃんの気持ちがつまってる。
パイもまた同じなんだろう。かなちゃんはパイの気持ちをわかってる。
それがわかることが、ちょっと不思議で、とても幸せだった。
かなちゃんの瞳を見る。
かなちゃんがパイの瞳を見て、ほんの微かにうなずく。
パイはかなちゃんの瞳をしっかり見つめたまま、力強く腰を進めた。
ピンと張った処女膜が圧しきられて破け、かなちゃんに痛みと鮮血を与える。
パイもまた、チンポに伝わる微かな衝撃で、処女膜を破ったことを理解する。
かなちゃんが痛みにわずかに表情を引き攣らせ、パイを安心させるように微笑む。
目尻に涙を浮かべて微笑む慈愛の表情は、年齢よりもずっと大人びて見える。
パイはかなちゃんの気持ちを受け取って、そのまま幼い膣の奥深くまで腰を進めた。
初めての陽根に押し広げられていく幼い膣穴。
狭さゆえに抵抗はあるけれど、大人の肉体がもたらす圧に抗いきれるものではない。
かなちゃんの膣の驚くほどの熱さ。
破瓜血と愛液とローションでぬるつく肉襞の感触。
腰を進めるにつれそれを味わうチンポの面積が拡大していく喜び。
七割ほどを膣内に収めたところで最奥まで辿り着き、子宮口と鈴口が口づけをする。
その間もかなちゃんと見つめあっていたパイは、やっとそこで呼吸を取り戻した。
かなちゃんも、パイに心配させまいとしていた我慢を、ここでやっととめた。
咽喉の奥に悲鳴を隠したような、辛そうな吐息をもらす。
「――――っ……! は……!」
体格に合わない剛直による処女喪失。
それをもたらした肉棒は、まだ深々と幼い膣を貫いている。
繋いだ手を強く握りしめ、浅く呼吸をして堪える姿。
パイはなるべく膣内に衝撃を与えないよう注意しながら、かなちゃんに覆いかぶさる。
ピンクの髪を撫で、頭を撫で、汗で髪が張り付いている額を整えてあげる。
かなちゃんの身体から少しずつ力が抜け、小刻みにあった膣の締めつけも緩くなる。
身体が弛緩すると汗腺が開いたのか、甘い汗の香りがふわっと漂った。
ひとしずく、ふたしずく。褐色の肌に浮かんだ玉の汗が、肌を伝ってベッドに落ちる。
ヴィーナ謹製のローションが、痛みを緩和してくれればいいけれど。
そんなことを思いながら、かなちゃんに微笑みかける。
「ありがとう、かなちゃん。……とっても、頑張ったパイね」
まだ少し痛そうなかなちゃんは、それでも負けん気の強い笑顔を浮かべた。
「えへへ、かな、すごいでしょ! 痛た……」
元気に声を張った反動で、痛みを訴える。
ほんのちょと動くだけで痛いらしい。
「うん。かなちゃんはすごいパイ。しばらく動かないでいるから、楽にするパイよ」
「にゃっはっは~あいたたたぁ……!」
手を離してVサインをしてきて、また痛そうにするかなちゃん。
処女喪失の時は痛みがあるように、とヴィーナに要求したのをちょっと後悔する。
それでも覚えていて欲しいパイね。この痛みと、それを与えたパイのこと。パイわがまま。
「しゅきピってさぁ、おちんちんおっきい?」
「たぶんおっきいパイね。他の人と比べたことないパイけど」
かなちゃんとフリートーク。
まだちんちんが入った状態だけど、なんとなく肩の力が抜けていた。
処女喪失という一大イベントが、お互いにとって大きな山場だったのだろう。
それを越えたので、なんだか気持ちが緩んでお話してしまう。
「だけどちゃんと入ったもんね! かなもすごいでしょ」
「パイパイ。かなちゃんはとってもすごいパイ。優勝パイ」
ふふーんと得意げなかなちゃん。
超可愛い。率直に申し上げておちんちん挿入したいパイ。もう挿入してたパイ。
あ゛~~かなちゃんは可愛いなあ。このまま水晶に保存して永遠に飾りたいね。
「やっぱり血が出たのかな。なんとなく出てる感じはしてたけど」
「身体起こすと痛いパイよ。その、出てるパイね」
「ベッド汚れちゃったよね」
「気にしなくていいパイ」
かなちゃんから見えづらくとも、パイからはよく見える。
挿入されたチンポの根元。節くれだった肉棒に紅い雫が絡みついてる。
はっきりと痛みを連想させる鮮血は、気を抜くとチンポが萎れてしまいそう。
その一方で、パイと結ばれるために痛みを我慢してくれたと思うと、愛情もひとしおになる。
パイはかなちゃんをなでなで。
いいこいいこしてあげる。
「……あのね、しゅきピ」
「なにパイ」
「痛くなくなってきたかも」
不意にかなちゃんがそんなことを言ってくる。
もぞ、もぞ、と腰を少し動かして、身体を起こしてくる。
「ホントに痛くないパイか?」
「うん。なんか、血も止まってる感じするし……うわ、すご」
ベッドについたパイの腕に手をかけて、繋がってる所を観察する。
血濡れの勃起チンポに貫かれている様子はグロテスクなものだ。
けれどかなちゃんは驚きはしても、気分は悪くしないですんだ模様。
かなちゃんが動いたことで、少し挿入が浅くなる。
キツキツのかなちゃんまんこはチンポを押し出す力が強いので、パイはグッと腰を入れる。
チンポがまた少し深く刺さり、ぷにぷにの子宮口をもう一度軽くごっつんこ。
「んっ♡♡♡ ……はれ?」
かなちゃんは電流が走ったように喘ぎ声を漏らして、そんな自分に目を丸くした。
パイはヴィーナにしたオーダーが適用されていることを確信する。
『処女の痛みはしっかりと。その後は傷も痛みも消えて、気持ちよくなれるように』
かあっと頬を染めるかなちゃん。
普段の様子で話していたのに、いきなり甘い声を出したのが恥ずかしかったらしい。
やーんもー! かーわーいーい!!
「ね、しゅきピ、なんか、なんか……」
「かなちゃんの身体は、すっかりオトナパイね」
「なんかエッチな感じに……」
「うん。わかパイ。エッチの続き、しようパイね」
戸惑いのかなちゃんに、パイが少々強引に話を纏める。
さっきの不意打ち喘ぎがヤバかった。そこからの赤面でダブルパンチだった。
だってすっごいエッチなんですもの。チンポも我慢できなくなるというもの。
幼女おまんこにチンポをぶっ挿して我慢している状態で、そんな声を聴いたらね。
「しゅきピ、ちょっと強引?」
「かなちゃんがエッチなのがいけないと思います」
腰を少しだけ引いて、子宮口をコツン。
「んひっ♡♡♡ へっ? なにこれっ?」
ぬる…♡♡♡ こつん♡♡♡
ぬる…♡♡♡ こつん♡♡♡
「ひゃあ♡♡♡ あっ♡♡♡ しゅ、しゅきピ♡♡♡ これっ♡♡♡ これっ♡♡♡」
「かなちゃんの身体が、えっちを感じられるようになったパイね」
ぬるるぅ……♡♡♡ こつんっ♡♡♡ ぬる♡♡♡ こつこつんっ♡♡♡
「えっ♡♡♡ これ♡♡♡ これすごっ♡♡♡ これ気持ち♡♡♡ いい♡♡♡ ことなの♡♡♡」
「そうパイ。これが気持ちいいことパイ。我慢しなくていいパイよ」
ぬる♡♡♡ こつん♡♡♡ ぬるる……♡♡♡ こつんっ♡♡♡ トン♡トン♡トン♡
「はぁ♡♡♡ あっ♡♡♡ 声っ♡♡♡ なんかぁっ♡♡♡」
「可愛い声パイ。抑えないで、もっと聞かせて欲しいパイ」
ぐり♡♡♡ ぐりぃぃ♡♡♡ ぬるるぅ…♡♡♡ こつんっ♡♡♡ ぐり♡♡♡ ぐり♡♡♡
「ひぃぃ♡♡♡ なんかそれ♡♡♡ ダメ♡♡♡ あ゛うっ♡♡♡ ん゛うぅ♡♡♡」
おちんちんの先っぽでする、かなちゃんの子宮苛め。
かなちゃんは面白いように反応して、甘い嬌声をあげる。
子宮ぐりぐりは効くのかイヤなのか両方なのか、脚をピンと跳ねさせて身もだえる。
腕をつかむ手が滑りそうなほど汗を浮かべ、快楽を貪るかなちゃん。
だんだんおまんこもとろとろのくちゃくちゃになってきて、チンポにより絡んでくる。
「少しずつ、激しくしていくパイね」
子宮苛めを通してかなちゃんの膣の深さを体感したパイは、本格的に腰を動かすことにした。
ゆっくりと腰を大きく引いていき、カリが膣口を広げたところでゆっくり突き入れていく。
「んうぅ♡♡♡ はぁ♡♡♡ あああ♡♡♡ ~~っっ♡♡♡」
かなちゃんの狭い膣を、端から端までひと往復。
たったそれだけで、かなちゃんは汗をびっしょりにした。
はぁ♡♡♡ はぁ♡♡♡と甘い息。
捕まっている腕には爪が微かに立てられている。
男性と比べて、ずっと深く感じることができるという女性の快楽。
それをひたむきにむさぼっているかなちゃんに、パイは静かに協力する。
ずろろろ……♡♡♡ ぬるるる……♡♡♡ こつん♡♡♡ ぐりぃ♡♡♡ とん♡とん♡とん♡
もういちど、端から端までひと往復。
こんどは奥苛めを加えると、かなちゃんは足の指先をぴくぴくさせた。
好感度120%、ヴィーナ特製のローションの効果、パイの頑張りも少々。
それらによる相乗効果は、かなちゃんの感度を限界まで高めているらしい。
ただし、感じているのはかなちゃんだけではなく、パイもいろいろ限界だった。
狭くて甘いかなちゃんまんこ。極上の抵抗感と締め付けに、すっかり追い詰められている。
なぜならパイも初物チンポ。あじわった粘膜は詩絵お姉ちゃんのお口と舌くらいなのだ。
あれもとっても気持ちよかったけれど、童貞喪失初物おまんこの味は格別なものがある。
狭い膣を肉竿が通る時の全包囲にねっちり絡みついて来るキュウキュウの肉襞。
天井を擦る雁首の感触と、裏筋を膣壁にねぶられる感触もあまりに心地よい。
耳を楽しませるかなちゃんの嬌声と、目を楽しませるピンク褐色メスガキボディ。
射精感が高まってぞわぞわと背筋を震わせると、ラストスパートに入る。
両手をベッドについて、ギシッと軋ませる。
快楽に震えるかなちゃんを間近に見下ろして、腰をうねらせるように前後した。
とんっ♡ とんっ♡ とんっ♡ とんっ♡
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
最初は丁寧に探るような軽いノック。
次に本格的に責めるためのピストン。
最後に射精するためのわからせモード。
かなちゃんの反応を見ながら推移していって、どれも快楽を感じていると確信する。
パイは一定の速度と強さを心がけて、かなちゃんのおまんこわからせに集中した。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「ん゛っ♡♡♡ あ゛♡♡♡ はっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あ゛♡♡♡ あっ♡♡♡ はっ♡♡♡」
空気が押し出されるように、くぐもった声をあげるかなちゃん。
よく見れば腰の前後に合わせて、かなちゃんの下腹部がうっすらと膨らんでいる。
チンポの形に膨らむお腹は、パイの征服欲をとても強く刺激した。
やばい。すごい。気持ちよすぎる。これすぐ出ちゃうやつ。
そう思っても腰を止めることはできず、そのまま最高潮へと向かっていく。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「あ゛♡♡♡ はっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あ゛♡♡♡ あっ♡♡♡ はっ♡♡♡ あ゛ぁ゛あっっ♡♡♡」
褐色の身体を弓反りにして、シーツを掴むかなちゃん。
一定のリズムでの突きこみに反応は単調になっても、快楽の深さは別。
初めての快楽を開拓されていた少女の身体は、絶頂の縁にまで追い込まれた。
大きな絶頂に向かっていく身体が、ぎゅぎゅうっと収斂する。
突然の強い締め付けに限界が一気に訪れ、暴発するような勢いで射精した。
慌てて子宮口に鈴口を押し付けて、子宮に全ての精子を注ぎ込む。
びゅうううううううううううう♡♡♡♡♡♡ びゅうううううううううううっっ♡♡♡♡♡♡ びゅるるるううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡ びゅるるるるる~~♡♡♡♡♡♡ びゅぶるるる~~♡♡♡ びゅーーーっ♡♡♡ びゅーーーっ♡♡♡ びゅーーーっ♡♡♡ びゅーーっ♡♡♡ びゅーっ♡♡♡
ドロドロとした精液が、性欲そのもののようにかなちゃんの子宮に注がれる。
べったり、たっぷり、どろどろと、男を知らなかったまっさらな子宮を穢していく。
たっぷりの射精を幼い肢体で味わいながら、かなちゃんは声にならない叫びをあげた。
「~~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡♡」
とても深い絶頂。たぶんはじめての。
見れば、掴まれていたパイの腕には爪の痕ができている。
少しばかりの痛みに、なんだか誇らしい気持ちになる。
かなちゃんだけ痛ませるのはちょっと忍びなかったから。
繋がったまま呼吸を整えていき、ゆっくりとペニスを抜いていく。
幼い膣は狭い分押し出す力があり、その気があれば驚くほど簡単に抜くことができた。
先端までがちゅぽっと吐き出され、小さく精液の橋がかかる。
それがふつりと切れると、パイの身体を覆っていた緊張も、同時に切れたようだった。
かなちゃんの隣に寝転がって息をつく。
チカチカと視界に光が散り、身体がすっかり軽くなったよな開放感。
精魂共に尽き果てて、ろくにものを考えることさえできやしない。
はぁ…………。はぁ…………。
あー…………。言葉が出てこない……。
けど。
超最高だった…………。
腰が抜けるほどの快楽の余韻に浸り、瞼を閉じる。
かなちゃんの身体を引き寄せると、ぎゅっと抱きしめた。
かなちゃん最高! かなちゃん最高!(最高!)
EXTREMEボスつよぉ…無理ぃ…鍛えよ…(決意)