※この作品はR-18です。

課金したらヴィーナが急に現れてワダツミを愛で満たせって言ってきたパイ   作:ものスラ。

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イベント期間終わっちゃう!
もっとかなちゃん推したかった


かなちゃん強化期間 かな120%その3(手コキ)

 

 チカチカ、パチパチと。

 閉じた瞳の瞼の奥で、静電気が走るような音がする。

 念願かなってすることができたかなちゃんとの初セックス。

 短い間に交わした膨大な情報が、火照った頭の中で整理されていく。

 

 かなちゃんの吐息を思い出す。

 広がるピンクの髪を思い出す。

 汗に濡れた褐色の肌を思い出す。

 

 上下する小さな乳房を、細い腰を。

 繋がることを期待する顔を。

 痛みに歪んだ表情を。

 安心させるような微笑みを。

 

 ほんの少しの仕草を。

 そこから零れる感情の雫を。

 見逃さないように全開にされた感覚器。

 心が深く通じ合ったような感覚を思い出す。

 

 

 はー……

 

 セックスってすごい

 

 

 小学生並みの感想を抱きながら目を開く。

 数秒か、十数秒か、時間にしたらそんなもの。

 走馬灯のようにセックスを追体験したパイの目の前にはかなちゃん。

 

 初アクメを小さな身体いっぱいに味わっていた、ちっちゃな女の子が目を薄く開く。

 心ここにあらずといった感じだったので、頭をよしよしと優しくなでてあげる。

 ぼんやりとしたまま身体を寄せてくるので、包むように抱いて背中をぽんぽん。

 

 あわわわわ。

 どうするのが正解パイかね。

 これ眠そうな子どもにするやつじゃないパイ?

 初おセックス後の対処なんてパイ知らないパイよ!!

 助けてヴィーナ!

 

 内心あわあわしたパイの腕の中で、かなちゃんが本格的に目を覚ます。

 なんかパチッと目を覚まして、身体をすりすり寄せながらパイを見上げてくる。

 いまはパイもかなちゃんも一糸まとわぬはだかんぼ。

 素肌がすりすり密着するのは言葉がみつからないくらい気持ちいいパイ。

 柔らかくて、すべすべ。ふにふにとこりこり。そんな感触が伝わってくる。

 

 あ゛~~~~(歓喜)

 

 見上げてくるかなちゃんかわゆ。

 ほんともう猫ちゃんみたい。

 かなねこ捕獲。

 メスガキ進化させるにはどんな素材が必要パイか。

 完全調教ロリオナホ進化も捨てがたいパイ。

 純愛MAXぷにあな花嫁ボテ腹進化もいいパイね。

 

 なんで三択なの?

 全部目指せばいいじゃない。

 心に誓いながら頭にちゅっちゅする。

 

「かなちゃん。パイとエッチしてくれてありがとう。初めてをパイにくれてありがとう。パイはとってもとっても幸せパイ。ワダツミで最も幸せな男であると自信をもって胸を張れるパイ。パイパイ。かなちゃんすきパイ。だいすきパイ」

 

 むぎゅー

 ちゅっちゅ

 むぎゅぎゅー

 ちゅっちゅちゅっちゅ

 

 抱きしめた奇跡が消えてしまわないように。

 繋ぎ止めるように抱きしめてちゅっちゅする。

 

 どうしたらいいかわからないのでラブ押しだけしていると、くすぐったそうな笑い声。

 とりあえず安心だけはあげられたのかな、とパイも思わずひと安心。

 

 子どもをあやすようにゆらゆらなでなで。

 しばらくすると、かなちゃんが深く息をついて口を開く。

 

「んにゅ……しゅきピ……」

 

 もぞもぞ、もじもじ。

 言葉を探したかなちゃんは、ぽつ、とつぶやく。

 

「なんかね、頭が真っ白になった」

 

 顔をうずめて、もぞもぞして。

 ぴょこんと顔を上げて、またぽつり。

 

「なにあれ」

 

 聞き取れないような小さな声。

 耳まで真っ赤になってまたもぞもぞ。

 

 かなちゃんくらいのお年頃なら、もう保健体育で色々と教わってそう。

 それでもはぐらかすように言うのは、きっと恥ずかしいからパイね。

 それにしてもなんなのその仕草。可愛さでパイを殺す気かい?

 

「かなちゃんは初めてイッたパイね。絶頂、オーガズム、アクメ。いろんな言葉でいわれるパイが、たくさん気持ちよくなったときに、女の子はいまのかなちゃんみたいな感覚を味わうパイ」

 

 パイはえっへんと教えてあげる。

 その気持ちいいのね、パイがやったパイよ。

 むふふ。かなちゃんを初アクメに導きし男。それがパイパイ。

 実績解除待ったなし。褒めていいパイよ。むふふんふん。

 

「あれがそうなんだ。ヘンなかんじ。……ちょっと怖いかも」

 

 興味津々に、だけど最後はちょっと不安そうに言葉を濁す。

 しょんぼりかなちゃん。パイむむむ。

 パイにはわからない感覚パイからどうしたらいいパイか。

 

「パイがこうしてそばにいるから安心パイよ」

 

 よしよししてあげる。

 まだむーとしてる可愛い可愛いかなちゃんに、続けて言う。

 

「それに、かなちゃんが平気になるまでパイも無茶はしないパイ」

 

 できるかなあ。

 賢者タイムの自分さえ騙せない言葉を笑顔で言って。

 

「パイも慌てちゃったパイね。ゆっくりでいいパイ」

 

 不安な猫ちゃんをいいこいいこしてあげる。

 

「いまは考えないで、こうして裸でくっつきっこするパイ」

 

 パイむぎゅー。

 はだかんぼのかなちゃんの身体のえっちなことえっちなこと!

 もうね。しっとりしてるの。すいついてくるの。

 ちっちゃいの。やわらかいの。

 

 かなちゃんだっこできるなら一生服着なくていいパイ。

 もうこのままおじいちゃんになるまで過ごしていたいパイ。

 

「こうしてるだけでパイ幸せ。かなちゃんはどうパイ?」

 

 ふわふわかなちゃんを抱きしめられてパイご満悦。

 笑顔で尋ねると、かなちゃんもホッとしたようだった。

 

「……ん。かなもしあわせ。……えへへ」

 

 くすぐったそうに笑ってくれる。パイ安心。

 

 むぎゅぎゅ。むぎゅー。

 

 かなちゃんが上を向いてきて、久しぶりにくちびるのキス。

 ほわーっと心が幸せな気持ちで満ちていく。

 

 よかったー!

 かなちゃんがキスしてくれたパイ!

 セックスは嫌いになってもパイのことは嫌いにならないでください!

 パイの心の叫びが天に通じたようだったパイ。

 

「かなちゃんだいすき」

 

 じんわりいうと、かなちゃんが笑う。

 

「しゅきピはたくさんすきって言うよね」

「ホントの気持ちパイ。言葉にしないと溢れて爆発しちゃうパイ。パイぼかーん!」

 

 にこにこするパイに、かなちゃんがキスしてくる。

 

「あのね、かなもしゅきピのことすき。だいすき」

 

 とろけるような表情で言った後、照れ隠しをするように明るく笑う。

 一瞬だけ見せた、大人の女性のような笑顔。その直後の子どもの笑顔。

 

 パイは幸せで死んだ。召された。爆発した。灰になってそこから甦った。

 あぶねえところだったパイ。やべえパイ。幸せで泣いちゃうパイパイ。

 

 かなちゃん120%ヤバない?

 いまの! ねえいまの!!

 いまの一瞬ホントヤバぱいよ!?

 ホントに死んだパイ! ハート撃ち抜かれたもん! そんなの死パイ!

 心繋がったもん! ホントのマジもんのガチ愛だったパイ!!

 あああ! あああああ!!!

 スチルは!? スチル回収機能ないパイか!?

 あんなんURメモリーになっててしかるべきパイ!!

 URメモリーって何パイかって!!??

 バカバカカブトムシ! 早く『ドルフィンウェーブ』をプレイするんですよォー!!!

 まだ今なら濡れスケ水着のかなちゃん貰えるから! 超エッチでたまらないから!!!

 ちょっとでも興味を持っていたらさっさと始めてくださいお願いしますッッ(机ドン)!!!

 

 

・

 

 

 ベッドの上に脚を伸ばして座ってかなちゃんをだっこ。

 たくさんぴゅっぴゅして萎れたパイちんこの上に座らせる。

 かなちゃんの身体は羽のように軽くてパイちんは痛い痛いしなくて済んだパイ。 

 その上にお布団をたぐり、汗で身体が冷えないようにガード。

 お布団の中ではパイの手がかなちゃんの薄いお腹を温める。

 

 汗をかいたぶん咽喉が乾いたので、飲みかけのジュースを手にまったり。

 かなちゃんの背中の感触を感じながらパイはむむむとした。

 

 エッチのとき、パイはがっつんがっつんやっちゃったパイ。

 かなちゃんは感じてくれたパイが、それが苦手意識の原因かもしれないパイ。

 ちっちゃな身体で大人の本能丸出し種付けピストンをどちゅんどちゅんされる。

 いくら気持ちよくても、毎回そんなことをされたら大変と思っちゃったパイね。

 

 パイが由緒正しき薄い本の紳士だったら「うるせえ!追加催眠だオラッ」で済む事案。

 首絞めセックスで泡を噴かせながら子種をぶちこんで無責任孕ませしても問題ナッシン。

 けれどもパイは部屋に突然ヴィーナが現れて愛を囁きはじめてやってきたワダツミ紳士。

 洗脳催眠バッチこいでありつつも、暴力行為には線引きをしておきたいシャイボーイ。

 今後のかなちゃんとよろしくお付き合いするためにも、考えなければいけないパイ。

 どうしたらかなちゃんとエッチをし続けられるかを。

 

 えっ? もうエッチしないでゆっくり愛を育めばいいじゃん……ですか。

 ん? あれっ? あー、ちょっとお声が遠いようですね。よく聞こえませんでした。

 回線の不良かなー? 困ったなー? あっ、声がだんだん遠く……ガチャン。

 ふう。どうしたらかなちゃんとエッチし続けるか考えないといけないパイ。

 

 がっつんがっつんがっつくのは当面禁止。

 かなちゃんをその気にさせようともがくと、構われすぎた猫ちゃんみたいに逃がしちゃう。

 ここは釣り糸作戦――かなちゃんが自発的に性に興味を抱いた時を狙うべきパイか。

 パイは精神を集中してその機を逃さず、おちんちんで一本釣りせしめるような感じ。

 

 なかなか無理難題パイね。

 パイはムラムラの化身ですよ。

 初エッチできたかなちゃんともっとエッチがしたいパイよ。

 こんな素晴らしいちびっこ快楽を味わった後に我慢とかお辛さMAXでございますよ。

 ほら、いまだってパイちんこの上にかなちゃんの小っちゃくてもぷりぷりなおちり!

 おちりの谷間に挟まったソーセージさんが気持ち良さを伝えてきてるパイ。

 このままかなちゃんの細腰を掴み上げて勃起チンポにどちゅんっっ!!!てできるパイ。

 おちんぽバスターで幼子宮ノックアウトからの百裂ピストンだって夢じゃないパイ。

 かなちゃんはぶっ壊れてしまうかもしれないパイが、絶対気持ちいいパイよ。

 そういった無限のチャンスを棒にふり続けながら精神を集中するとか悟り開いちゃうパイ。

 

 ぴくん。

 むくむく。

 

 ほらー。

 おちんちんちょっと元気になっちゃった。

 

 かなちゃんの座高がちょっと高くなったパイ。

 お尻の穴とおまんこをなぞってるソーセージちゃんの再起動を確認。

 見ろよ。ヤツの眼はまだ死んじゃあいませんぜ。

 

「んにゃ、しゅきピ~」

 

 かなちゃんがぷくーとして振り返る。

 はーかわよ。

 

「ごめんパイ。気にしなくていいパイよ。ちょっとふっくらしただけパイ」

 

 落ち着け~。

 落ち着け~。

 悟りを開け~。

 

 ナムナムして勃起シークエンスを中断させ、ほっと一息。

 まったりタイムを継続する。

 

「そんなことよりかなちゃん。もっとくっつきたいパイ。チュッチュしよ」

「むー。……うん。しゅきピはキスすきなの?」

「だいすきパイ」

「んふ。かなもすきー」

 

 機嫌を直してにこーとするかなちゃん。ぐう可愛い。

 いいんですか。そんなちびっこプレミアムリップをいただいてしまって。

 いいんですね。いただきます。

 無防備こどもリップにおとなのべろちゅーわからせをするしかない。

 あわよくばエッチな気持ちになっていただきたいのです。

 

 首だけ振り向いて見上げてくるかなちゃん。

 パイは覆いかぶさるように唇を重ねる。

 

 ちゅっちゅ。

 ちゅっちゅ。

 ぺろぺろ。

 

 はー。かなちゃんリップ美味ッ!

 薄くてー。ピンクでー。ぷにぷにでー。しっとりしててー。

 片手であごさきをすりすり。かなちゃんが鼻にかかった甘い吐息をつく。

 

「ちゅ♡♡ ん……♡♡♡」

 

 あー。いい。

 ちっちゃいこが上向き背伸びしてキスを求めてるこの感じ。

 おまんこ並みに価値があると思いますよ僕はね。なんというか美があるのです。

 人体急所の咽喉を晒してキスをねだってるのがそそるのパイかね。

 エッチいことしか考えてないみたいに見えてとてもよいパイ。

 

 それはそれとしてエロさをひとつまみ。

 

「かなちゃん、べろだけ伸ばしてみるパイ」

「ん。れ~♡♡♡」

 

 声に出して舌を出してくるかなちゃんに、パイも舌を出して触れ合わせる。

 お外に出した舌だけをピチャピチャと舐めあい、絡め合う。

 

「んえ♡ え♡ れ~♡♡」

 

 お部屋の空気、熱い吐息、ぬるぬるの舌。

 はふはふしながら味わっていると、唾液が舌をつたって落ちていく。

 かなちゃんの舌をちゅうっと吸うと、仰け反っている身体が可愛らしく震えた。

 

「あえ♡♡ んく♡ かなも~♡♡♡ ん♡ ちゅうぅ……♡♡♡」

 

 ちっちゃな唇でパイの舌をちゅうちゅう。

 舌先を吸われる感覚にかなちゃんを抱きしめる。

 舌を絡めながらゆっくりと唇を合わせてディープキス。

 ジュースの匂いがほんのりする唾液をたっぷり交換し合う。

 

 かなちゃんにはベロキスたくさん覚えて欲しいパイね。

 メスガキ教育の第一歩パイ。

 

 抱きしめたかなちゃんの身体にパイの身体をすりすり。

 かなちゃんの敏感お肌にパイの感触をマーキングしておく。

 パイ専用のメスガキボディにな~れ!

 

 うなじと首筋にちゅっちゅ。

 ついでにぺろぺろ。

 耳たぶをちゅうちゅう吸っていると、パイのパイがテンパイ状態になってくる。

 

 ゴゴゴ……ムクムク……ゴゴゴゴ……イライラァ……!

 

 古代兵器のゴーレムが立ち上がるかのごとく、ゆっくり身を起こすパイちんぽ。

 ほらやっぱりおっきした! パイのちんぽは我慢できないイラちんぽパイ!

 

 起き上がるちんぽとかなちゃんの体重が対ケツを開始したので、ひょいっと持ち上げる。

 かなちゃんの座り位置をチンポの少し上にして、勃起ちんぽをお股と太ももの三角州から出す。

 まさに素股状態。ほかほかおちんぽの根元がかなちゃんの破瓜直後ロリおまんこを温める。

 

「わ、わ、なんかホカホカしてる。熱っ……」

「ちょっとおちんぽ元気になっちゃったパイ」

 

 性教育の一環としてお布団をめくりめくり。

 かなちゃんのつるつるお土手と勃起チンポを外気に晒す。

 セックス後の濃ゆい匂いを漂わせ、パイのチンポがこんにちわ。

 ビックリしたかなちゃんは太ももをぎゅってした。

 すべすべ太ももの窒息スマタ!

 おうふ! もっとして!

 

「わ、すご……! こんなおっきいのが入ったんだ……」

 

 かなちゃん興味深々。

 お褒めの言葉にパイちんぽピクン!

 ググっと反り返ってえっへんと胸を張る。

 

「わ、わ、おへそまで来ちゃいそう……。太いし……熱い……」

 

 まじまじとパイちんぽを眺めるかなちゃん。

 エッチな雰囲気のせいか、エッチを思い出したのか。

 身体が少しずつぽかぽかあったかくなってくる。

 

「このおちんぽで、かなちゃんはオトナになったパイね」

 

 処女膜破ったぜアピール。破ったぜ。破っちゃったんだぜ。

 かなちゃんの処女膜を破ったのはこのパイだッッ! バァァーーーン!!

 初体験ッッ!! アピらずにはいられないッッ!!

 

「ちっちゃな身体でパイを一生懸命受け入れてくれて、とっても嬉しかったパイ」

 

 ピンク髪ちゅっちゅ! 耳裏ちゅっちゅ!

 かなちゃんはもう処女じゃないんだよー。

 おこちゃまじゃないんだよー。

 だからエッチを嫌わないでくれると嬉しいパイよー。

 ぎゅっとして、耳元で優しくささやく。

 おっぱいにさわりたいけど、まだダメかな。我慢我慢。

 

 しかしさっきから、どうにもマウントっぽい会話になっちゃうパイね。

 処女膜ぶち破った自慢はあんまりよくないかもしれんパイ。

 もう少しスマートに誘導できないものか。

  

「かな頑張った」

「頑張り屋さんパイ。おまんこもとっても気持ちよかったパイ」

 

 やっちまったぜ。素直に下品なことを言っちまった。

 でも超気持ちよかったパイ。つるプニなかなまんに自信を持ってほしいパイね。

 案の定かなちゃんはちょっとムッとした。パイはデリカシーないパイ。

 でももっとおまんこ褒めたいパイ。キツキツとろとろ感度良しの極上おまんこだったパイ。

 

「おちんちんが気持ちよくなると、精液が出るパイ。習ったパイか?」

「……うん。保健体育でやった」

「おまんこの大事な役割が、おちんちんを気持ちよくして、精液を出させることパイ。かなちゃんのおまんこはその役割をしっかり果たした、とっても素晴らしいおまんこパイ。相性抜群ってやつパイね。パイ専用おまんこ認定しちゃうパイ。いいこいいこ」

 

 なでなでして、チンポの根元を幼いおまんこに押し付ける。

 オラッ! 専用おまんこになれっ! メスガキボディーにマスターが誰か刻み込めっ!

 

「むー。なんかしゅきピだけ楽しんでるみたい」

 

 パイのテンション上げめのトークに、かなちゃんはほっぺぷくー。

 ちっちゃな身体での処女喪失は、楽しいだけじゃないイベントパイから仕方ない。

 

 あわわわわ。

 やっちまったパイ。

 なんとか軌道修正をしないと。

 これはちょっとよくない流れパイよ。

 だれパイかウキウキ自慢げトークしたバカちんぽは!

 

「女の子の初めては大変パイもんね。パイ反省。お詫びにこれからは、かなちゃんがたくさん気持ちよくなって楽しくなれるように頑張るパイよ。パイだけが楽しまないで、かなちゃんも楽しめることを考えるパイ。約束パイよ」

 

 なにかかなちゃんが楽しくなれることを考えないといけないパイ。

 まだ愛撫再開は早いと思うし、うーん、うーん。パイ熟考。

 

 ひらめいた!

 

「じゃあかなちゃんには、自分だけ楽しんだ悪いパイの悪いおちんぽをやっつけて欲しいパイ」

「おちんぽをやっつける?」

 

 オウム返しにするかなちゃん。

 パイは手を伸ばしてベッド下のズボンから無限ローションを新たに取り出す。

 

「罰ゲームみたいなものパイ。かなちゃんがパイのおちんぽをしこしこして、精液を出させるパイ。かなちゃんの前でパイだけイっちゃって恥ずかし恥ずかしになるパイ。パイの勃起おちんぽをやっつけて、つよつよかなちゃんになるパイ」

 

 このヌルヌル使ってね、とローションの小袋を渡す。

 かなちゃんは渡された袋とピクンピクンしてるパイの勃起おちんぽを交互に見る。

 太ももをむぎゅっと閉じると「やめて~」と言うようにおちんぽが揺れる。

 むきだしおまんこ素股締めをしたかなちゃんはふむふむと考えてからうなずく。

 

「……おもしろいかも! かなだけあんな真っ白にされたら不公平だもんね!」

 

 ちょっと身体をぴょんぴょんさせ、柔らかなお尻のお肉でパイの下腹部をスタンプする。

 

 あっ♡ ちょっ♡ やめてそれ気持ちいいっ♡♡♡

 フーッ! フーッ! フーッ!!

 くそぉ……かなちゃんめぇ……! 全身えっちかよぉ……!

 

「やっつけると言っても敏感なところパイから、なるべく優しくを心がけて欲しいパイ」

 

 効いてない風を装って、大事な注意事項を言っておく。

 このおちんちんはワダツミで猛威を振るうことになる重要パーツ。

 かなちゃんにラブラブ種付けセックスをする予定もあるので壊されるわけにはいかない。

 

「わかってるって! しゅきピはかなをわかってるね! 罰ゲームかくごしろー!」

 

 よっしゃー! 機嫌直ったパイ!! パイの作戦大成功!!

 ホッとするパイの前で、かなちゃんがローションの小袋を破る。 

 

「これを塗るんだよね。さっきかなにも使ったやつだ…ぬるぬる~」

 

 トロォ……♡ ぬるぅ……♡♡

 

 ぬらついた粘液がパイのちんぽの先端に落ち、絡みつきながら滑り落ちていく。

 

「んっ……♡」

 

 パイはちんぽをピクンとさせ、ヴィーナローションの気持ちよさに思わず声を出す。

 

 えっ、なにこれ気持ちいっ、これパイにも特攻ついてるパイか?

 ちょっとヴィーナさん? パイこのままじゃザコちんぽにされちゃうパイよ?

 

「んふふ! しゅきピ声出した!」

「これ気持ちいいパイね。ヤバいパイ。すぐ精液ぴゅっぴゅしちゃいそうパイ」

 

 ちょっと深呼吸して落ち着く。

 これ接待しないでガチ我慢しなきゃいけないヤツかもパイ。

 

 ローションを手にもつけたかなちゃんは、ぬらぬらの小さなお手々をわきわきさせる。

 そうやって焦らされるだけで期待にちんちんカチカチにしてるザコちんぽがあるらしいですよ。

 

「よーし、おちんちんにさわるぞ~! しゅきピ、覚悟~~!!」

 

 ぬっちゃ……♡♡♡ ぬるるぅ……♡♡♡

 

「あっつ…! 固い…けど、意外とやわらか~♡」

「くっ……♡ ふ……っ♡♡♡」

「これがかなの中に入ったのか~」

 

 あ゛~~~~~!! ちっちゃいお手々最高パイ!

 細さ! 薄さ! 柔らかさ! 繊細さ! どれをとっても最高級!

 自分の意志が働いていない手の動きは、拙くとも新鮮な刺激を与えてくる。

 

 かなちゃんは両手でパイのちんぽをガシッと掴み、ぞうきんを絞るような手つきをする。

 ねじ切られたら死んじゃうYO!とビクビクしたが、手は優しく添えられていた。

 小さなお手々は上下に優しく絞るように滑っていき、先端と根元で折り返して中央に。

 卒業証書の入った筒で遊ぶようなムーブだけで、パイは窮地に立たされた。

 

 やばい。きもちーパイ。

 

 処女喪失の卒業証書授与式かな?

 すべすべのお手々が亀頭をくにくにしながら鈴口まで撫で上げ、しごくように下へ。

 上から下への刺激は特にヤバいパイね。おまんこ突いてるときみたいで射精したくなるパイ。

 

「はあ~~~♡♡♡ やばい、きもちーパイ♡」

 

 素直に反応を返すと、かなちゃんが嬉しそうにする。

 

「ホント? やった! 痛くない?」

「パイパイ。かなちゃんの優しさと、ぬるぬるのおかげパイね」

 

 えっちのぬるぬるマジ大事。

 かなちゃんに情操教育を施しながら震えた声を出す。

 

 あ゛~~~、ヤッバ。

 腹筋とかかなり力入れて耐えましたよ。

 キュッてね。キュッてしてね。耐えましたよ。

 

「よ~し、この調子でやっつけちゃうもんね!」

 

 気を良くしたかなちゃんがパイのおちんぽをしこしこ。

 パイはかなちゃんのつむじの匂いをすんすん嗅いで、お手々の攻撃を耐える。

 

 考えてみればパイのおちんぽはワダツミ転生した直後のピュアおちんぽパイ。

 パイ自身もそのスペックを完全には把握していなかったパイ。

 かなちゃんの処女おまんこにも負けないほどの新品おちんぽだったパイね。

 

 かなちゃんを初おセックスの相手にしたのはいい選択だったかもしれないパイ。

 ヴィーナとかだったら腰砕け腰ヘコ無様ダブルピースアクメして気絶してたかもしれんパイ。

 詩絵(うたえ)お姉ちゃんでも初々しいショタみたいなもじもじ反応をしちゃってた可能性あるパイ。

 今後のためにも自分のスペックは確認しておいたほうがいいパイね。

 

 かなちゃんは拙い手つきでおちんぽをすりすり。

 パイはかなちゃんの自発的な成長機会を奪わないよう、指示だしはしない。

 

「んっ」

「あっ! ここだ! ここきもちーんでしょ!」

「ヤバパイ! バレちゃったパイ」

「にゃっはっはー!」

 

 代わりにいい所を責められたら、わかりやすい反応を返して気付きを与えてあげる。

 

「膨らんでるところの下とか上とか! あと裏っかわの線みたいなところ!」

 

 雁首のエラをくにくに。裏筋をすりすり。

 かなちゃんはメスガキカリキュラムをどんどんマスターしていくパイ。

 おちんぽ刺激の優等生。これは先生が膣内に花丸射精しなきゃいかんパイ。

 

 いやいや、いかんいかん。おまんこセックスは我慢パイ。

 鎮まれパイの中の膣内射精(なかだし)モンスター!

 

「先っぽはどうかな~? すりすりすりぃ~~~♡♡♡」

 

 優勢を確信したかなちゃんが、鈴口を指先で円を描くように撫でつける。

 その悪戯心ッ! まさにメスガキッ! たまらんパイ! たまらんパイ!

 

「ううう、すごく気持ちいいパイ……」

「え~? 精液出しちゃうの? しゅきピもう精液出しちゃうの? まだこれからなのに~♡」

 

 教科書に載ってそうな単語を使っているのが可愛らしい。

 ザーメンとか、特濃子種汁とか、こくまろおちんぽみるくとか、まだ知らない言葉責め。

 それなのにマウント取ってくるのが本当に可愛らしくて愛おしい。

 

 フーッ♡ フーッ♡ お゛っ♡♡♡ やっべ♡♡♡

 

 ロリっ娘による学習したての的確な弱点責めと、拙い語彙の言葉責め。

 メスガキ学園新入生の初実習みたいなレア感ある性感に、みるみる限界が近づいて来る。

 

「わわっ、なんか透明なの出てきた! なんかネバネバする~!」

 

 じわり染み出したカウパーを、指でぴたぴたするかなちゃん。

 

「ぬるぬるだから塗っちゃえばいいのかな」

 

 ヒント抜きで即座に指ですりすり亀頭に塗りつけはじめる姿は正に優等生。

 そういえばぬるぬる大事って教えましたね。先生は嬉しいですよ。

 

「それは気持ちよくなると出ちゃうやつパイ。射精が近い証拠みたいなものパイ」

「ふんふん。男の人もぬるぬる出るんだね~。うりうり、もっとだせ~♡」

 

 かなちゃんがパイのおちんちんをつんつんする。

 まるで子供がミドリガメを棒でつついて遊ぶかのよう。

 無邪気なおちんぽ遊びに心がほっこりする。

 

 じゅうぶんに楽しむことが出来たのか、かなちゃんは不意にこっちを見上げてきた。

 

「もう精液……射精? するんでしょ? しゅきピはどうしたら気持ちよくなるの?」

 

 素直な疑問をしてくるかなちゃん。

 その表情は、相手のためになにかしてあげたいという優しげなもの。

 メスガキではなく優しい恋人かなちゃんとしてのムーブにパイがキュン♡とする。

 

「希望通りにしてくれるパイか? このままやっつけてもいいパイよ?」 

「ううん。楽しかったし、しゅきピにも気持ちよくなって欲しいもん」

 

 いい子だよねかなちゃん。

 ドルフィンウェーブのヒロイン達はみんないい子パイ。

 まったく誰パイかメスガキとか言いはじめたやつは! ぷんすこ!

 

 かなちゃんからの申し出に、パイは締めの性教育を施すことにする。

 

「かなちゃん。おちんちんは本来、おまんこに挿れるものパイ。ここまではいいパイね?」

「うん。おま……って、なんかエッチな言いかた~」

「おまんこにおちんちんを挿れるとき、おちんちんの先端から根元にかけて進むパイ」

「うんうん」

「そして前後に動かして、たくさん気持ちよくなるパイ。さっきしたみたいに」

「うん。すっごい動かしてた。かなの中にずんっずんってしてた。しゅきピのえっち」

「パイパイ」

 

 かなちゃんからのエッチの感想とえっちという罵りに、パイはむらむらほっこり。

 はぁ~~もっとずんずんしてえなぁ。パイのちんぽの形もっと覚えさせてえなぁパイ。

 

「結局、その動きがおちんちんには一番気持ちいいパイ。かなちゃんのお手々で輪っかを作って、おまんこの中に入れてるみたいに上下にしごく。特に、先っぽの色が違う所、カリの部分をたくさんしごいてくれるととっても気持ちいいパイ」

 

 遺伝子に刻まれた、遺伝子を残すための本能ムーブ。

 赤ちゃんを作るための動作が一番気持ちいいというのは、理解しやすかったらしい。

 かなちゃん自身がみつけたカリ責めも効果的だと教え、かなちゃんの頭をなでなでする。

 

「かなちゃん。パイのおちんちん気持ちよくしてくれる?」

「うん! かなにまかせて! ……えーと、輪っか、輪っか」

 

 お願いすると、嬉しそうに返事をしてくれた。

 太いちんぽの先端を両手を重ねて包みこみ、ゆっくりとしごき下ろす。

 小指、薬指、中指、人差し指、親指。

 細くて柔らかい指が順番に反り返ったチンポを撫でていく刺激は、幼い膣の襞肉のよう。

 

「んぐっ……♡ ちょー気持ちいいパイ。そのままお願い」

 

 震える声で言うと、かなちゃんは小さくうなずいて手の動きに集中した。

 まるでろくろを前にした陶芸家のようなかなちゃん。

 パイも快楽に集中して、素直に射精できるように準備を整える。

 

 にゅじっ……♡ にちっ……♡

 

 静かになった室内に、濡れた音が響く。

 かなちゃんは、ぬめりがなくなったらローションを救い上げ、丁寧におちんちんをしごいた。

 集中しているかなちゃんからも、ふぅふぅと小さな吐息が聞こえてくる。

 

「ちょっと、早く……」

 

 パイは最後に追加のオーダーをして、背筋を駆け上るゾクゾクとした射精感に震えた。

 

 にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ と、ちっちゃいお手々が上下する音。

 時折思い出したように雁首だけをくぽくぽと小刻みに刺激し、ぐりっぐりっと左右にねじる。

 膣肉を味わうチンポのような動きを再現され、まるでセックスしているような快感が産まれる。

 

 かなちゃんのちっちゃなお手々おまんこ。

 浅くても一生懸命おちんちんを気持ちよくしようとする健気な動き。

 

 お手々だろうが関係ねえ。とにかくかなちゃん孕ませてえ。

 

 パイはじっとりと汗をかきながら、かなちゃんのご奉仕に集中。

 固さを増したチンポに最後が近いと感じたのか、かなちゃんの動きにも熱が入る。

 

 褐色の背中、下ろしたピンクの髪。

 チンポの根元を挟む、つるつるのおまんこと太ももの三角形。

 せっせとおちんぽいじりをする、ちっちゃなお手々。

 触れ合う肌から伝わる熱と汗、お尻のやわらかさ、熱い吐息。

 

 あ゛ーーー。

 かなちゃんしゅきーーー。

 かわいいーーーー。

 

 パイは快楽で朦朧としながらかなちゃんの全身を味わい、しめやかに射精した。

 寸前に手で蓋をして、天井まで飛んで行かないように配慮する。

 

 びゅるるる~~~~~っっ♡♡♡ びしゃっ♡♡♡ びしゃっ♡♡♡ びゅるる~♡♡♡ びゅるっ♡♡♡ びゅるるるるる~~~~~~っっ♡♡♡ どくっ♡♡♡ どくっ♡♡♡ どくっ♡♡♡ どろぉぉ……♡♡ 

 

「わっ!? わっ!? すごっ!? わっ! すごいでてる! すごいでてる!!」

「んぐ……♡♡♡ くぅぅ~……♡♡♡」

 

 わたわたするかなちゃんに構わず、最後の一滴までしっかり射精する。

 手で受け止めた精液はドロドロと伝い落ち、かなちゃんの下腹部を伝っていった。

 おまんこと太ももの三角州。おちんぽを挟んでいるそこへ飲み込まれていく。

 

「うわぁ……♡ どろどろ……♡ あつーい……♡ すご~♡ 真っ白なんだ……」

 

 かなちゃんは射精と精液を間近で見て興味津々。

 パイはへろへろになって、力が抜けていく。

 ちんぽの先っぽがじんじんする。

 超気持ちいい。

 

 へろへろのパイはベッドサイドから箱ティッシュを取ると、かなちゃんに渡した。

 へろへろとティッシュを引き抜いて、ふきふきお掃除をはじめる。

 かなちゃんもティッシュを取り、ぺとぺととあちこちを拭いてくれた。

 

「あっ、おちんぽの先っぽは今触っちゃダメパイ。敏感すぎて痛くなっちゃうパイ」

 

 いたたた。

 告げるとかなちゃんはわたわたして、他の場所を拭いていく。

 ゴミ箱にインしてお掃除タイムを終えると、パイはようやく感想を口にした。

 

「はぁ~~~~。超気持ちよかったパイ。かなちゃん、ありがと」

「よかった~。さいごすっごくドキドキしたよ~」

 

 気持ちよさげなパイの姿に、かなちゃんもにっこにこ。

 脱力して一緒にベッドにごろん。イチャイチャモード。

 手のひらはお掃除の影響でベタベタしてるので、腕だけでイチャイチャする。

 

 ごろごろ。

 うとうと。

 きもちいー。

 

 射精しているところを見せて、かなちゃんはどう思ったパイか。

 エッチに対して、少しでも肯定的になってくれてると嬉しいパイ。

 

「……かなちゃん」

「ん、なーに?」

「パイもね、射精するときは、ゾワゾワして、ゾクゾクする感じがあるパイ」

「うん」

「ちょっと怖い感覚パイね。でもそれが気持ちいいことで、好きな人とすると幸せなことパイ」

「うん……」

「少しずつ、覚えていってくれたら嬉しいパイ。パイも一緒に頑張るパイ」

 

 上手に伝えることができたパイかね?

 心配になりつつも、かなちゃんに覆いかぶさってキスをする。

 

「またキスしたぁ~。しゅきピはキス好きすぎ!」

「これはお礼のキスパイ。気持ちよくしてくれたこと、とっても嬉しかったパイ」

 

 満更でもない顔なのに、笑顔で文句を言ってくるかなちゃん。

 パイは堂々と気持ちを伝えて、何度も薄い唇にちゅっちゅする。

 あんまりエッチに舌を絡めたりしない、感謝のちゅー。

 

 ピンクの髪をベッドに乱したかなちゃんは、くすくす笑ってそれを受ける。

 こういう余裕の仕草、ちょっとオトナっぽいパイね。

 

 おでこに、ほほに、頭に、髪に。

 首筋と、鎖骨に。胸の膨らみがはじまる辺りにキスをして、そこでやめる。

 パイはちゃんと我慢ができる子パイ。かなちゃん。褒めてもいいパイよ?

 ピンク乳首ちゅっちゅを我慢した出来る子パイちゃんは、かなちゃんとぎゅーをする。

 

 ふひーと力を抜いて体重をかなちゃんとベッドに預ける。

 密着感を楽しんでいると、かなちゃんがぺちぺちとパイの背中をたたいた。

 

「手がベトベトになっちゃった。精液って、かわくとヘンな感じ」

「お風呂にいって洗おうパイ。今日のエッチはお開きパイね」

 

 

・

 

 

 ちゅっちゅして、シャワーの準備。

 ぬるいお湯で身体を流すと、あっという間に気持ちがほぐれていった。

 お手々を繋いで一緒にシャワーを浴びて、髪が濡れないようになるべく気を付ける。

 ソープの類は使わないで、お湯だけでお互いの肌をなでなでする。

 石鹸の匂いをさせていたら家族バレまっしぐらパイからね。

 

 ゲームの断片的な情報だと、かなちゃんのお母さんって元ヤン疑惑があるパイね。

 実際はどうだか知らないけど、逢わないことに越したことはないパイ。

 注意できる範囲で注意しつつ、ヤることはキッチリとヤっていきたいパイ。

 

 しゃわしゃわ。

 しゃわー。

 

「きもちーパイね」

「暑かったもんね。たくさん汗かいちゃった」

 

 にこにこ。しゃわしゃわ。

 お風呂場ではだかんぼで向き合うと、また新鮮な感覚になる。

 うっかりおちんぽ勃てないうちに、パイはかなちゃんのおまたに手を伸ばした。

 

「わっ、なに? しゅきピ」

「ちょっとだけ、おとなしくしててパイ」

 

 パイはそっと優しくかなちゃんの下腹部に手を伸ばすと、指先を浅くおまんこに挿し入れる。

 

 

『ねえヴィーナ聞いてる!? あのねえ! パイはねえ! みんなとのエッチは基本生エッチで膣内射精をしたいパイ!! パイの愛読する薄い本なんかではね!? おちんちんの先っぽが子宮口にまっすぐちゅっちゅして! 射精すると子宮にとぷとぷ精液がたまる描写があるパイよ!! ワダツミガール達も是非そういう身体構造であって欲しいパイ!』

 

『それでねそれでね!? そうして子宮にたまった精液が困ったタイミングで出てきてビックリにならないように、上手に処理できるようなシステムが欲しいパイ! パイがおまんこに指を入れて精液出てこい~ってしたら、子宮に溜まってる精液が綺麗さっぱり流れ出てきて欲しいパイ!! 他には、お風呂に入ったら精液がお湯に変換されてプカプカ浮かずにいて欲しかったりするパイ! ねえヴィーナ聞いてる!? 気にしすぎかもしれないパイが、基本バレずにやっていきたいパイ!!』

 

『妊娠するのは例えばウェディングドレス水着を着て、孕ませ宣言をしてから子作りセックスをしないと出来ないようになっていて欲しいパイ! それ専用の特別なシチュエーションでないと絶対孕まないようにして欲しいパイ! 予期せぬボテ腹でチャート崩壊するのは勘弁パイ! そのうえでガッツリ膣内射精性活を満喫したいパイ! ねえヴィーナ聞いてる!!??』

 

 

 というわけで。

 

 精液出てこい~。

 

 

「わっ、わっ、なんか出てきた……これしゅきピの精液?」

 

 子宮内から子宮口を経由して、膣内をドロドロ流れ落ちていくパイの精液。

 かなちゃんの体温でほっかほかの白濁が、膣口から零れて太ももを汚していく。

 

「わっ、熱……。すご~。かなの中にこんなに入ってたんだ」

 

 褐色肌のお膝、ふくらはぎ、足首。

 ドロドロと流れていく精液を眺めて、かなちゃんが感慨深くいう。

 

 綺麗に精液を流せたことに安心すると、パイはかなちゃんにキスをした。

 裸で密着するのも、今日はこれが最後。

 ちゅっちゅっちゅーとして、お手々を繋いでお風呂場を出た。

 

 

 

・

 

 

 

 お互いの身体を拭いたりしてキャッキャ。

 ドライヤーでかなちゃんの髪を乾かしてあげる。

 

 お洋服を着て、髪留めをつけるかなちゃん。

 お別れの時間が近づいて、なんだかとても寂しくなる。

 

 ここの子になればいいのに。

 首輪をつけて押入れに飼ってあげるよ。

 生ハメ交尾のオナホ猫ちゃんの生活もきっと悪くないパイよ?

 

 そんなことを考えつつ、お手々を繋いでいちゃいちゃ。

 かなちゃんも寂しさを感じてるのか、ちょっとしょんぼり。

 

 やっぱりなろっか!

 オナホ猫!!

 

 そんなことを言えないパイは、ちゃんとかなちゃんをお家に返してあげる。

 でも玄関の扉を開く前に、思いっきりぎゅーってして、ちゅーをした。

 

「またね、かなちゃん」

「うん。またね、しゅきピ」

「お家まで送るパイか?」

「ううん。まだ全然明るいもん。だいじょーぶ」

 

 背筋をピンとして、パイを見上げてくるかなちゃん。

 黄色のタンクトップにデニムのショートパンツ。

 メスガキ服を着た女の子は、ちょっとオトナな笑顔を浮かべる。

 

「送って貰ったら、またちゅーしたくなっちゃうもん。見られたら大変!」

「パイパイ。そうなったらKIRISHIMAは崩壊! 大ピンチパイ!」

「ママに見つかったらしゅきピ死んじゃうかも!」

「それは怖いパイ! パイぶるぶる!」

 

 二人でわあ、と驚いて、笑顔になる。

 児ポな関係をしている世の中の人は、どうやってこの微妙な空気を乗り越えるパイか。

 そんなことを思いながら、また同じ言葉を交わす。

 

「またね、かなちゃん」

「うん。またね、しゅきピ」

 

 背伸びをするかなちゃん。

 舌を絡めるキスをたっぷりとしてから、お手々を振って見送った。

 

 扉が閉まると、その場にへたりこむ。

 

 

 あ゛~~~~~。

 ん゛~~~~~。

 さ゛ひ゛し゛い゛~~~~~。

 

 

 ベッドにダイブして、ほんの少しだけ寝ることにした。

 人生にはリセットボタンが必要パイ。

 

 

 落ち着いたらチャットをしよう。

 なんて書くのがいいのかな。

 

 

 それを考えてる時間は、きっと幸せに違いないパイ。

 

 

 かなちゃん120%。

 とっても最高だった。

 

 もっともっとたくさんエッチして、いろんなかなちゃんを見たいパイ!

 パイの戦いはこれからだ!!

 

 




初エッチにこれだけ手順踏むのはかなちゃんだけ
最年少の特権なんだってはっきりわかるね
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