※この作品はR-18です。

課金したらヴィーナが急に現れてワダツミを愛で満たせって言ってきたパイ   作:ものスラ。

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あれだけ書いといてかなちゃんの誕生日に気付かないやついたそうですよ……ヒソヒソ(戒め)


かなちゃん延長戦 誕生日回!(Hあり)

 

「かなちゃん誕生日おめでとう!!」

 

 目には☆☆型眼鏡。口にはおひげ。頭には三角帽子。

 肩からは『誕生日おめでとう』と書かれたタスキ。

 おもてなし装備をしたパイは、クラッカーをぱん!と鳴らす。

 

「あははは! しゅきピ! 変なカッコ! あはははは!!」

 

 今日もメスガキ服が眩しいかなちゃんは大きな声で笑って抱きついてきた。

 ☆☆型眼鏡とおひげと三角帽子と『今日の主役』と書かれたタスキをプレゼント。

 パイのお部屋の中に入り、ささやかな宴を催す。

 

 ささやかな飾りつけ。ちょっとのチキンと、ちょっとのケーキ。

 ちょっとのプレゼントと、キャンドルの日がちょっと灯っている程度。

 夜までにお腹がいっぱいにならない範囲でのおもてなし。

 

 ご家族との誕生パーティの邪魔にならない配慮がパイにもあった。

 

「お昼はカナロア行こうパイね。謎のクーポンおじさんが奢ってあげるパイ」

「やったー! 謎のクーポンおじさんだいすき!」

「お家でのパーティもあるからたくさん食べすぎちゃダメパイよ!」

「わかってるって!」

 

 ぴょんぴょん喜ぶかなちゃん。

 パイむふふ。

 あーかわゆ! かなちゃんかわゆ!!

 チキン食べてる姿をパシャリ! ケーキを食べてる姿をパシャリ!

 ツーショットをパシャリ! 眼鏡をつけたり外したりしてパシャリ!

 目線こっちくださーい! はい笑顔! はいピース! かわいいかわいい!

 

 ごろごろ激写したりしながらキャッキャして、誕生日の空気をわかちあう。

 もぐもぐタイムも終わって、お手々を繋いでまったり。

 時々見つめあったりすると、恋人な気分がむくむくとわきあがってくる。

 

「かなちゃん」

「なーに?」

「今日ここに来るまでに誰かにチューしたパイか? パパとかママとか由芽ちゃんとか」

「そんなのしないよー」

 

 極めて自然を装った問いかけに、あははと笑うかなちゃん。

 やったやった! こういう確認は超大事! パイはレア度でテンション上がる系ちんぽパイ!

 

「じゃあお姉さんになったかなちゃんの初キッスはパイが貰えるパイね!」

 

 むふふ! ギラギラッ! パイちんぽスタンバイ!

 ヴィーッ! ヴィーッ! 作業員は退避してください! 作業員は退避してください!

 なにしてるんだボブ! 船底の掃除はいいからさっさと下がれ!

 

 かなちゃんのまだまだ小さなお姉さんお手々をギュッとする。

 かなちゃんは赤面してテレテレ。まだまだ初々しい恋人ちゃんでパイ歓喜。

 

「……う、うん」

「パイはかなちゃんとキスしたいパイ! 誕生日かなちゃんのバースデイキッス! それもファーストキッスは特別な味がきっとするパイよ! パイはよくできた恋人だから、ちゃんと許しを得てからじゃないとキスしないパイ!」

 

 ちょっとくらい強引なほうがいい? 知りませんね!

 パイちっちゃな女の子が自分の意志でエッチなことねだるのだーいすき!

 催眠? 知りませんね! ラブラブで合意だったらそれが全てです!!

 

 待てをされた忠犬のように、お行儀よくかなちゃんの合図を待つパイ。

 はやく、はやくと、尻尾を振るように身体をそわそわさせてると、かなちゃんが笑いだす。

 

「しゅきピ犬みたい! あはは! いーよ! かなとちゅーするケンリをあげるー!」

 

 ヤッター!

 パイは両手を上げて喜ぶと、かなちゃんの誕生日リップにむしゃぶりつく。

 その姿まさに、待てを解除された犬のごとし! はっふはっふ! ばうばう!

 

「ありがとパイ! かなちゃん大好き!」

「んむー! ……んっ♡ ちゅ♡♡♡ れろ♡♡ れ~♡♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅぅぅっ♡♡♡」

 

 舌を絡ませあって唾液の交換。

 キッスの経験値を大量に取得したかなちゃんは、大幅にスキルレベルがアップ!

 舌先をつんつんしあうのも、唾液をちゅうちゅう吸って飲むのもお手の物。

 キスの気持ち良さも小さな身体はしっかり理解していて、もじもじと身をくねらせる。

 

 あーかわゆ!

 ちっちゃい身体でオトナな快楽をむさぼっちゃって!

 おまんこに連動する系の気持ちよさなんてまだまだ早いんですよ!

 まったく! かなちゃんはまったく!

 おまんこぶち抜いてやるからな♡♡♡

 

「んぷ♡♡♡ んちゅ♡♡♡ しゅきピ~♡ はげしーよぉ♡♡♡ あっ♡♡♡」

 

 キスの気持ち良さに身体がぽかぽかくにゃくにゃしたかなちゃんがカーペットに押し倒される。

 もちろん押し倒したのはこのパイです。ヒャア!たまんねえ! あーピンクの髪綺麗だな~。

 倒れたショックで歯がぶつからないようにちょっと離れて、また覆いかぶさる。

 かなちゃんは起き上がろうとせず、パイを受け入れて頭に手を回してきた。

 

 キャー大人! 大人ムーブでしてよ! これは圧倒的お姉さん!

 誕生日を迎えたことで、かなちゃんにも心の変化が現れたパイかね!!

 乗るしかない! このビッグウェーブに!

 

「ん♡♡♡ ちゅ♡♡ ちゅ♡♡ えへへ、ちゅーきもちーね♡♡♡ れー♡ れ♡ れ♡ ちゅ♡♡♡」

 

 ぽかぽかのかなちゃんにキスしてキスしてキスをする。

 満足するまでたっぷり口唇を、舌をちゅっちゅぺろぺろ。

 壁掛け時計の進む針の音とか。

 お互いの心臓の音とか。

 外から聞こえる生活の音とか。

 そんなのに耳を傾けながら、丁寧にエッチの下準備。

 

 パイもすっかりぽっかぽか。おちんぽもムクムクである。

 

「かなちゃん。パイは誕生日かなちゃんの、ちょっぴりお姉さんになったおまんこも欲しいパイ」

「……しゅきピって、言いかたがすごくエッチだと思う」

 

 ちょっぴり咎めるような口調。

 はーかわゆ! たまんない! えっちえっち!

 もっとおねだりしたくなる!

 

 パイはかなちゃんの首筋に顔をうずめ、キスしながら登って耳をちゅぱちゅぱ。

 小さくて薄くてくにくにな感触を楽しんで、耳穴に舌をチロチロと舐め挿れる。

 

「んにゃっ♡♡♡ しゅきピ♡♡♡ だめっ♡♡♡ ゾワゾワする~~♡♡♡」

 

 笑いながら身体をくねらせるかなちゃん。

 太ももももじもじ。とっても気持ちよさそう。

 パイは耳舐めと耳穴ほじりをしながら、吐息混じりのウィスパーボイス。

 

「か~なちゃん。パイとエッチしよ♡ 誕生日当日のバースデイおまんこ♡ パイのおちんぽでたっぷりほじほじしてあげる♡ 気持ちいいところを全部こすって♡♡♡ 奥をとんとんして♡ 赤ちゃんのお部屋とちゅっちゅするのとってもきもちーよ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ ちゅ♡♡♡ れろ♡♡♡ れ~♡♡♡ かなちゃん♡ だいすき♡ とっても幸せな気持ちにしてあげるから♡ ね♡♡♡」

 

 かなちゃん! なんて娘!

 耳まで可愛い! 耳まで美味しい!

 褐色肌の薄い耳はほんのり石鹸のお味!!

 こんなの反対側もむさぼらないと満足できないねッッ!!

 

「みっ♡ 耳だめっ♡♡♡ しゅきピ♡♡♡ みみっ♡♡♡ にゃ~~♡♡♡」

「はぷっ♡ ぺろっ♡ れろ♡ じゅる♡♡ パイ、かなちゃんとエッチしたいな~♡ 指じゃ届かない奥の奥♡ 女の子の一番大切で、気持ちい~トコロ♡ パイのおちんぽでなでなでして♡ いいこいいこして♡ だいすきだいすきってしてあげるパイ♡♡ とっても幸せで♡ 最高の誕生日にしようパイ♡ ね、かなちゃん♡♡♡ オッケーだったら、パイにちゅーして?」

 

 ASMRごっこを全力で楽しんだあと、耳から口を離してかなちゃんの前へ。

 かわいいかわいいかなちゃんに愛を囁きまくって、パイのお顔もぽっかぽか。

 気持ちよすぎたのかちょっぴり涙目のかなちゃん。うるうるしてパイを見上げる。

 間近でみてもかなちゃんは可愛い。美人の卵ってはっきりわかるね。

 蕾の状態で頂いちゃってすみません。とっても美味しいです。禁断の味。

 ワダツミ最高ワンダフル。

 

 そんなことを思いながらちょっと唇を尖らせたりキス待ちアピール。

 はいかイエスしか返事が用意されていないような状況。

 かなちゃんは根負けしたように苦笑して、べーっと舌を出してから、パイの頭に腕を回した。

 

「ちゅっ♡ れろ♡ れ~♡♡ ちゅ♡ ちゅ♡♡ れろ♡ れる♡ じゅるる♡ ちゅうぅぅ♡♡♡」

 

 かなちゃんからパイにするバースデイキッス。

 脳天がとろけそうになりながら、パイはされるがままに受け入れる。

 キスのリードもすっかり上達しているかなちゃん。

 ほかほかとろとろの薄くて柔らかい舌がとっても気持ちいい。

 

 舌先を見せながら余韻を残す離し方でキスを終えて、薄いリップをぺろり。

 かなちゃんは少し視線を泳がせて、上目遣いに口を開いた。

 

「か…かなと、えっちして、いーよ。たくさん、いいこいいこして。あんまり痛いのやだからね」

 

 えっちの許可!

 あまあまえっちの要望!

 プラスNG項目の指定!!

 

 お顔真っ赤なかなちゃんから頂きましたーーー!!!

 ありがとうございまーーーーーす!!!

 きゃあ初々しい! 可愛らしい! 写真に収めたい!!

 

 ちんちんバキバキむっくむく! ちんちんボキボキイッライラ!

 

 パイのケダモノはよだれを垂らして身をもたげたが、先日美味しく頂いた処女というエサで腹を満たして落ち着いている。処女喪失同時どちゅどちゅックスをキメた昔日のケダモノではない。その佇まいまさに森の賢者。いやいやいやパイちんぽはゴリラじゃないよ。真っ黒いオオカミ的なあれだよ。かっこいいやつ。

 

 らぶらぶなディープキッスでおねだりされたということは。

 濃厚なえっちをお望みですね。

 まったくかなちゃんはおませさんだな♡♡♡

 かしこまりました。

 

 股間の紳士も今日はタキシード。

 ネクタイをキュッと締める心持ちでスタンバイ。

 

「かしこまりました、お姫様。かな姫様の誕生日えっち。忘れられないものに致します」

 

 胸に手を当てて恭しく宣誓。ペコリとして優しく微笑む。

 イケメンにしか許されないポーズ! 忘れてたけど今のパイのガワはイケメン!

 かな120%には効果てきめんだったらしく、キュン! とした顔をしていらっしゃる。

 

「……ばか」

「パイパイ。かなちゃんだいすき! ちゅーするパイ!! むちゅー♡♡♡」

 

 OK!!

 イケメンモード解除ッ!

 

「それは戻しすぎーー!! もー!!」

 

 ぽこすか胸板を叩いてくるかなちゃんに、パイは笑顔でラブラブベロチューをした。

 

 

・

 

 

 

 ベッドに移動!! 服をぬぎぬぎスタンパイ!!

 かなちゃんの小さな身体中に丁寧にキスしてほかほかにしたパイは、太ももをすりすり。

 閉じあわされた太ももにちゅっちゅして、メインディッシュの時間を告げる。

 

「う~。やっぱり恥ずかしい…」

 

 もにょもにょ言うかなちゃんは、開こうとする太ももにちょっと力を入れて耐えている。

 それでも太ももを優しくなでなでしていると、少しずつ力を抜いていった。

 

 細くてすらっとした脚が開かれて、甘い熱気が鼻腔をくすぐる。

 久々のかなちゃんまんこは、綺麗な縦スジをすっかり湿らせている。

 蜜のように滴る愛液に、ごくりと咽喉を鳴らす。

 

「かなちゃんのおまんこも、ちょっぴりお姉さんになってるパイね。しっとり濡れていて、パイのおちんぽを迎える準備が整ってるパイ。確かな成長を感じて、パイは嬉しいパイよ」

 

 おまたの間からかなちゃんに声をかけて気持ちを落ち着けると、脚を抱え上げる。

 両肩に左右の脚を一本ずつのせると、太ももにキスしながらその根元へ辿っていく。

 すべすべで柔らかい褐色の肌の感触は、しだいに湿り気を帯びていく。

 辿り着いた泉の源泉つるつるすべすべのスリットに、ふーっと息を吹きかける。

 

「んっ♡」

「かなちゃんの誕生日おまんこ、いただきまーす」

 

 褐色肌をぱくりと割って、ピンクに咲いたお花にちゅっちゅ。

 乱暴にしないよう心掛けて、口唇にするようにキスから段階を踏んでいく。

 

 むわっとした熱気が頬にかかり、ぬるりとぬめる粘液が唇を濡らす。

 天然由来100%のかなちゃん汁――かなちゃん天然水。

 

 とろり糸ひく天然水にちゅっちゅとキスをして、舌でぺろぺろ。

 丁寧にしっかりとクンニをしていくと、かなちゃんからも良好な反応が返ってくる。

 

「ふぅっ♡ んんっ♡♡ しゅきピ♡♡ はぁ♡♡ あ…♡ かなの、きたなくない…?」

 

 おまたぺろぺろにはまだ抵抗がある模様。

 はー! こんなに美味しいのに! かなまん商標登録したいくらいなのに!

 ボトルに詰めて道の駅で販売したいくらいなのに! 奥ゆかしい良い子だよかなちゃんは!!

 

「そんなことないパイ。とってもキレイで、おいしいパイ」

 

 ちゅっちゅ♡ れろれろれろ~~~♡♡

 

「はっ♡♡♡ あっ♡♡♡ なんか、ぴくぴくする……♡♡」

 

 肩に担いだ脚が、もじもじ、ぴくぴく。

 可愛らしい反応に、パイの舌にも元気が宿る。

 太ももにちゅっちゅ。花びらをぺろーりぺろーり。

 舌で小さな洞窟をほじほじ。小指の先を濡らして、指でくぽくぽ。

 

 誕生日かなちゃんのお姉ちゃんまんこは小指の先をちゅうちゅうと吸ってくる。

 ちんぽと精液を求めるロリっ娘サキュバスしぐさに、パイのちんぽもすっかりおっき。

 指先にも愛液がたっぷりからみ、準備が整っていることを教えてくる。 

 パイは最後に小さく尖ったクリトリスを舌先で優しく舐めて、かなちゃんの反応を見た。

 

「んくっ♡♡♡ きゅぅぅ~~♡♡♡」

 

 脚に力がぐぐっと入り、パイのほっぺたをむぎゅっとしてくる。

 強い反応に、パイは舌を離して指先で愛液をたくさんぬりつけた。

 クリトリスの周りを指ですりすりと一回転、二回転、三回転。

 ゆっくり焦らすように、かなちゃんの感覚がここに向くように、安心させるように。

 心の準備期間を作ってから、ちょん、とクリトリスに触れる。

 

「んっ♡♡♡」

 

 ピクっとするかなちゃん。反応は軽微なもの。

 ゆっくり丁寧に、ちょん、ちょん、と触れて、くにゅっと一回押しつぶす。

 

「にゃはぁっっ♡♡♡ ……んんっ♡♡♡」

 

 甲高い元気な嬌声が飛び出して、慌てて押し殺された。

 もっと声が聴きたいのに、と思いながら、クリ開発を一時中断。

 ちょっとした導入編といったところ。

 気持ちよくなったことで、興味をもってくれると嬉しいパイね。

 女の子の身体にはエッチで気持ちよくなれる場所がたくさんあるパイ。

 お泊りで開発できないぶん、ちょっとずつ興味を引いていかなきゃパイ。

 

 ふふふん。

 パイもなかなか上級者になってきたパイ?

 この一気にむさぼらずに、先を見据えた行動をするところとか。

 一度最後までセックスできたことで余裕が産まれてるパイね。

 

 かなちゃんだけじゃない…!

 パイもまた成長している! エッチの中で!!

 

「可愛い声聞けたパイね。むふふ」

「……うにゃー」

「気持ちよかったパイか?」

「……うん」

「いいこいいこ」

 

 お口拭き拭きして抱えていた脚を下ろし、かなちゃんとトーク。

 頭を撫でると猫のように目を細めるかなちゃん。

 かわゆいなーと思いながら無限ローションを取り出す。

 

「お手々でおちんちんに塗って欲しいパイ」

「前も使ったやつだ。ぬるぬるの」

 

 パイも全裸になってスタンバイ。

 カチカチになったおちんぽがぶるんと姿を現す。

 

「相変わらずおっきぃ……。ちょっと小さくしてよ~」

「無理パイ」

「む~」

 

 唇を尖らせたかなちゃんがローションをちんぽにぬりぬり。

 

 おっ♡ やっべ♡♡

 

 相変わらずの気持ち良さにちんぽや腹筋がびくんびくん!

 お手々の奉仕を受けながら、パイもかなちゃんのおまたをすりすり。

 

「ひゃっ♡♡♡ んん……♡」

 

 目をぱっちり上げて赤面し、声を抑えながらぬりぬり継続。

 

「かなちゃんはすっかり濡れてるから、ローションは必要なさそうパイね」

「……ん、おわった」

「ありがとパイ」

 

 果たしておまたを舐めた後のキスをかなちゃんは受け入れてくれるでしょうか。

 ドキドキしながら、ゆっくりキスしようとする。

 かなちゃんは気にしたのか一瞬だけピクンとして、それでも受け入れてくれた。

 

 んちゅ♡ ちゅう♡♡ とキスをして、かなちゃんをベッドにごろん。

 

 ロストバージンに続いて生チンポをハメる気満々の極悪人の極悪チンポがギラリと光る。

 最後に確認するのはお約束。

 

「かなちゃん。かなちゃんの誕生日初セックス。パイとしてくれてありがとう。ちょっぴりお姉さんになったかなちゃんのおまんこ、頑張ってたくさん気持ちよくするパイから、今日のことを絶対に忘れないでね」

 

 チンポを幼い膣口にあてがうと、ぬちゅりと薄い陰唇が亀頭に絡みつく。

 気持ち良さをかみしめながら、ゆっくりと体重をかけて二度目の挿入をした。 

 

「んっ♡ ……きた……♡♡ はっ♡ あぁ……っ♡♡」

 

 雁首が入る瞬間が、最も抵抗があり、お互いの身体がせめぎ合う。

 

 ぐぐ……♡ ずっ♡ ぬるぅぅ……♡♡♡

 

 その均衡を抜けた先には、前回はあった処女膜がすっかりなくなっていた。

 ぬるりと半ばまで進んだペニスの感触に、かなちゃんが可愛らしくうめく。

 幸い痛みはないようで、嬌声に悲痛な響きはない。

 

 頑張れパイのヴィーナ謹製ヒロイン殺し!

 全力で秘められた力を開放してかなちゃんを気持ちよくするんDA!!

 

 今日の目標は、かなちゃんのセックスへの怯えをなくすこと。

 そしてエッチの気持ちよさを存分に味わってもらうこと。

 

 暴走をしないように自分を戒めて、奥まで挿入する前に一旦止まる。

 

「おちんちん入ったパイ。かなちゃん、痛みはないパイか?」

「はう……♡ ん、だいじょぶ…♡ 少しくるしいけど……痛くないよ」

 

 気遣いのできる男アピールをして、かなちゃんの反応を引き出す。

 小さくうなずきを返すと、パイは奥へ進む前に、浅い部分で腰を前後させた。

 

 以前は奥へ奥へと進んだから責められなかったGスポットを狙う。

 みっちりと膣内を押し広げている雁首に、撫でられない場所はない。

 入口付近の天井。ザラリとした感触をカリの上側で捉え、場所を確かめる。

 

「ふぅっ♡♡♡ ……ふぅ♡♡♡」

 

 かなちゃんは一瞬背中をゾクゾクっとそらし、ゆっくり力を抜いた。

 ああ、かわいい。雁首とみっちり包む幼い膣肉と、ザラザラとした感触。

 危うく射精しそうになりつつも、落ち着いて呼吸を整える。

 

 気持ちよくなってくれているなら丁度いい。

 無理に奥で感じさせる努力をさせる前に、手前で味わえる快楽を教えてあげよう。

 抜けないように注意して、膣口付近を亀頭でぐぽぐぽ。

 奥に進んでも子宮まで届かない中間地点で止めて、前へ引き戻す。

 

 ぬる……♡ ぐぐ……♡ ぬる……♡ ぬっ♡ ぬっ♡

 

 多少の緩急をつけながらのGスポ責め。

 幼い膣口は締めつけが強く、亀頭をよく引っかけて止めてくれる。 

 力加減にさえ気をつければ、失敗することなく前後ができた。

 

「あ゛っ♡♡♡ うぅ……♡♡♡ なん♡ で♡♡ おくじゃ♡♡♡ ないのにぃ…っ♡♡♡」

 

 褐色の細い身体に玉の汗が浮かんでくる。

 ピンクの髪を額に貼りつけたかなちゃんは、困惑したような声を出した。

 

 そういえば、かなちゃんには奥で気持ちよくするって話しかしてなかった。

 パイが子宮虐めどちゅどちゅックスの果てに、子宮に精液をぶちまけたかったから。

 それなのに浅い場所で気持ちよくなっていることに戸惑っているのかもしれないパイ。

 意外で、新しい発見。そうかなちゃんが思っているなら、気持ちよくするチャンス。

 

「気持ちよくなってくれてるパイか? パイも嬉しいパイ」

 

「はぁ♡♡♡ はぁ♡♡♡ あ゛っっ♡♡♡ なんか♡ ざらざら♡♡♡ する、とこ♡♡♡」

 

 かなちゃんのお返事に、浅いところだけを重点的にこすりこすり。

 ぬちゅぬちゅと柔らかい粘膜がほぐれる感触と、とろとろ滲みだす愛液。

 ちんぽの先っぽを楽しませる感触に酔いしれながら、上壁を狙ってざらざら。

 

「んっ♡♡♡ に゛ゃああっ♡♡♡ はぅ♡♡♡ う~っ♡♡♡ そこっ♡♡♡ そこっ♡♡♡」

 

 シーツをぎゅうっと掴んだかなちゃんが高い嬌声でおねだりする。

 身をよじって息も絶え絶えなようすには余裕なんて微塵もない。

 求められるまま、亀頭をGスポットに押し付けてぐりぐりぐりぐり責め続ける。

 

「あ゛♡♡♡ う゛ぅ゛~っ♡♡♡♡♡ うっ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ に゛うううぅぅっ♡♡♡」

 

 むむ! 限界が近い様子!

 パイは慌ててかなちゃんにえっちのお作法を伝授する。

 

「気持ちいいパイね! 絶頂するときは『イク』って言うパイよ! 元気よく! そうすればとっても気持ちよくなるパイ! 絶頂、アクメ、オーガズム、なんでもいいパイ! とにかく一番気持ちよくなるときに『イク』って言うパイ!」

 

「ん゛っ♡♡♡ うんっ♡♡♡ きもち♡♡♡ いいっ♡♡♡ しゅきピっ♡♡♡ しゅきピっっ♡♡♡」

 

 エッチの気持ちよさの最中でも、ちゃんと聞いてお返事してくれるかなちゃん。

 健気な仕草に萌え萌えしながら、かなちゃんを気持ちよくすることに専念する。

 痛くないような強さで、上壁をぐりぐり、ぞりぞり、ぐりぐり。

 

「かなちゃんイキそうパイねっ。気持ちよくなって、イッて欲しいパイ」

 

 ちゃんとイクって言って貰えるように、言葉で誘導。

 かなちゃんはガクガク頷いて、身体を仰け反らせる。

 

「あ゛っ♡♡♡ ん゛っ♡♡♡ イ……♡ イキ、そ……♡♡♡ あうぅ♡♡♡ ふぅぅっ♡♡♡」

 

 かなちゃんがいままで知らなかった感覚を掴み、手に入れようとしてる姿。

 必死で健気な姿に感動を覚えていると、とうとう限界が訪れる。

 

「ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あ゛ーっ♡♡♡ っく♡♡♡ イっク♡♡ イクイクイク…♡♡♡ に゛ゃ゛あ゛あ゛♡♡♡ あ゛ーーーっ♡♡♡ イ゛ッ♡♡♡ イっクううぅぅ♡♡♡♡♡」

 

 ひときわ大きく叫んだかなちゃんに合わせて、膣内がぎゅぎゅうっと強く締まる。

 仰け反ってぷるぷると身体を震わせていたかなちゃんは、どさっとベッドに倒れた。

 汗でびしょびしょの身体をぐったりさせて、はーっ♡ はーっ♡ と甘く深い吐息をつく。

 

 精魂尽き果てたような姿に、かなちゃんが絶頂に辿り着けたことを確信する。

 幼い裸身でそれを成し遂げたことは、とても崇高なことのように目に映った。

 それこそ、女性が出産するときのような。生命の神秘を垣間見た気分になる。

 

 誕生日に相応しい感覚なのかもしれない。

 初めて、怖くない絶頂に、自分の意志と感覚で辿り着けたこと。

 それは人生の大きな節目といっていいのかも。

 その瞬間に立ち会えたことに深い喜びを感じる。

 

「かなちゃん。誕生日おめでとう。とっても綺麗だったパイ。パイの素敵な自慢の恋人パイ」

 

 かなちゃんをぎゅーっと抱きしめて言う。

 耳元で囁いた言葉を、かなちゃんは理解しているのかいないのか。

 パイの背中に手を回して、安らいだ笑顔で瞳を閉じる。

 

 ちなみに射精のタイミングを逃したパイのちんぽはまだギンギン。

 かなちゃんの幼い膣をみちみちに押し広げて反り返っている。

 抱きしめた時に奥までずっぽし入って子宮口を先端がトントン。

 夢うつつのかなちゃんはまだ気づいてない。

 

 このおちんぽどうしようか。

 そんなことを思いながら、かなちゃんが起きるまでぎゅっと抱きしめた。

 

 

              ・

 

 パイの限界は5分でやってきた。

 かなちゃんはまだぐったり。

 おまんこはほかほかのとろとろ。

 いい感じに緩んでいて、最適の締め付け。

 反り返ったおちんぽはギンギンのギン。

 こんなの射精しないで我慢できないズリ。

 

 大丈夫パイ…ちょっとこするだけ…ちょっとこするだけならバレないパイ…!

 

 まるで睡眠姦をするように息を殺して浅くぬるこつんっ。

 

「んっ♡」

 

 かなちゃんが可愛い声をもらす。

 …………。セーフ! まだ目を覚ましていない!

 

 ほら! ちょっとだけならバレないパイ! これはいける……!

 ぐったりかなちゃんにこっそりパコパコ膣内お射精……!

 楽しいサイレントワークのはじまりパイ……!

 

 ぬるるぅ……こつん。

 ぬるるぅ……こつん。

 

「ん……♡♡♡ うぅ……♡♡♡」

 

 おっほ♡♡♡ かなちゃんのトロ声♡♡♡

 意識ない時だと自然な感じが強くてエロさアップパイ♡♡♡

 やっべ♡♡♡ かな声やっべ♡♡♡ フーッ♡♡♡ フーッ♡♡♡

 

 迷子の射精をたっぷりくれてやる♡♡♡

 覚悟しろ♡♡♡ 覚悟しろメスガキ♡♡♡

 子宮にご主人様マーキングしてやるからな♡♡♡♡♡

 

 ぬるるぅ……こつん。

 ぬるるぅ……こつん。

 

「ふ……♡♡♡ あ……♡♡♡」

 

 ヒャアー!!! たまんねえ!!

 コイツはしっかりできあがってますぜ!!

 ちっちゃいナリしてとんだ淫乱だったってわけだ!

 野郎ども! お楽しみはこれから

 

「なにしてるのしゅきピ」

 

 ドッキーーーン!!!

 

 パイはキリッとした。

 

「なんでもないよかなちゃん」

「なんか、動いてたでしょ」

「動いてましたパイ」

 

 パイは謝った。

 

「ごめんパイ。かなちゃんが余韻に浸ってるあいだに申し訳ないパイ。パイのおちんちんはまだイッてなくて、ギンギンのガチガチに勃起しているパイ。お射精したくてしたくて、我慢できなくなってちょっと動いてましたパイ。こっそりかなちゃんのおまんこでたくさん気持ちよくなって、まっ白精液をびゅーっ! びゅーっ! てお射精したかったパイ」

 

 しゅんとするパイに、かなちゃんはほっぺたを膨らませる。

 

「そういうズルはダメ! かなはキライ!」

 

 指でパイをぐりぐり。パイしょぼん。

 ままままマズパイマズパイ。これはもしかすると破局の危機パイ。

 こうなったら最悪追加催眠で脳みそぶっ壊してでもかなちゃんをパイ専用肉奴隷に

 

「ちゃんと言ってくれれば、かなだってちゃんとできるもん。言ってくれなきゃヤダ」

 

 パイは最悪のクズ野郎です。

 かなちゃんは天使です。女神です。この世のすべての尊いものの集合体です。

 

「ごめんなさい」

 

 パイは子どものように謝りました。

 素直に謝りすぎたせいかちょっぴり涙ぐみました。

 パイはクソザコゲスちんぽです。

 

「素直すぎてちょっと引くんだけど! もう! ……えっと。しゅきピはエッチしたいの?」

 

 かなちゃんは心のままにドン引いて、それから優しく尋ねてくる。

 大人の余裕が消え去ったザコオスパイは、かなお姉ちゃんにコクンとうなずく。

 

「しかたないなあ……はげしくしちゃイヤだからね」

 

 そうして許可を出してくれる。

 かな様。入信いたします。ははーっ!

 

「えっ、なに、拝まないで……んっ♡♡♡」

 

 かな様教はセックス教団です。

 教主かな様は天使であり女神です。

 信徒は1名、パイだけです。

 

「ん♡♡♡ あ……♡♡♡ あれ? こわくない……ん♡♡♡」

 

 かな様教はパイがエッチなご奉仕をして、教主かな様を気持ちよくする教団です。

 女神に捧げる愛の教団。実にワダツミだね。かな様最高! かな様最高!

 お前もかな様最高って言え!!

 

「なんか♡♡♡ きもちい♡♡♡ ん♡♡♡ あ♡♡♡」

 

 ぬるぬる、とん。

 ぬるぬる、とん。

 ぬるとん、ぬるとん、ぬるぬるとん。

 

「ひゃっ♡♡♡ にゃああ♡♡♡ なんで♡♡♡ さっき気持ちよくなった♡♡♡ ばっかりなのに」

 

 ぬるる~~~、とん。

 ぬるる~~~、とん。

 ぬるとん、ぬるとん、ぬるとん、ぬるとん。

 

「ん゛♡♡♡ あ゛♡♡♡ はぁぁっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あっ♡♡♡」

 

「かなちゃん、もうパイイッちゃうパイ! おまんこに射精するパイよ!」

 

 とん、とん、とん、とん、とん。

 ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ。

 

「う゛っ♡♡♡ ん♡♡♡ きて♡♡♡ しゅきピ♡♡♡」

「かなちゃん、かなちゃんすきっ♡♡♡ っ……!」

 

 かなちゃんに精神的敗北を喫していたザコオスちんぽのパイは。

 かな様の許可を得て、こってり濃厚ザーメンを一滴残らず射精した。

 

 びゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡  びゅ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ びゅるるるぅ~~~~~~♡♡♡♡♡ びゅるるるぅ~~~~~~♡♡♡♡♡ どくどくっ♡♡♡♡♡ どくっ♡♡♡♡♡

 

 子宮口にむちゅっと口付けた鈴口から、精の奔流がかなちゃんのバースデイロリ子宮にどびゅるどびゅると注がれていく。今はまだ妊娠させるつもりのないコキすて精子が清らかなかなちゃんの聖宮をすみずみまで穢していく感覚は、パイの独占欲支配欲を心の底から満たしていった。パイはこのためだけに生きているという充足感が、頭の天辺から足のつま先まで行き渡る。

 

 なんて最高の射精。

 生きててよかった。

 ほふぅ、と、パイが嘆息する傍らで。

 

「あっ♡♡♡ あああっ♡♡♡ あつっ♡♡♡ すごっ♡♡♡ びゅーっ♡♡♡ びゅーって♡♡♡ かなのなかにっ♡♡♡ かなのなかに入ってくる♡♡♡♡♡ すごいっ♡♡♡ しゅきピの♡♡♡ せーし♡♡♡ すごいっ♡♡♡ あっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ にゃああっっ♡♡♡」

 

 気持ちよくなっていたかなちゃんも、パイの射精を胎内で受けて絶頂していた。

 一度の交わりで2度目の絶頂。はじめての感覚に驚きと悦びの混ざった声をあげる。

 パイとかなちゃんはぎゅうっとお互いを抱きしめて、絶頂の感覚を深く分かち合った。

 

 

 

 

              ・

 

 

 

 

「いただきまーす!! あーん!! 美味しい!!」

 

 ちょっと前までベッドでトロ顔アクメしていた女の子が、大きく口を開ける。

 場所はカナロア、食べているのはベリーソースのパンケーキ。

 謎のチケットおじさんであるパイは、にこにこしながらその様子を見ていた。

 

「こっちのチョコのハニートーストも美味しいパイよ」

 

「食べさせて! あーん!」

「はい、あーん!」

 

「おいしい! しゅきピも! はい、あーん!」

「あーん! 美味しいパイ!」

 

 約束通りにお昼のカナロア。

 たくさん運動したおかげで、お腹はすっかり空いている。

 これだけ食べたって、夕食だってちゃんと食べられそうだった。

 

 メロンソーダをごくごくするかなちゃんがにっこり笑う。

 ラテを楽しむパイも同じようににっこり。

 

 おおっぴらにすることのできない年の差カップル。

 その小さな女の子のお腹の中には

 

『ねえヴィーナ聞いてる!? 膣内射精の証拠隠滅に関してはたくさん言ってたパイが!! パイは攻めの姿勢ももっていたいパイ! 子宮の中にどぱどぱ膣内射精をした後、おまんこにシールをペタっと貼ると、子宮から精液が漏れずにタプタプの状態で過ごせるようにして欲しいパイ! 子宮でタプタプの間は女の子は多幸感に満たされてとっても幸せいっぱいになれるパイ。お風呂に入ったらシールが剥がれて精液も全部出てきてお湯になって消えてくれる、証拠隠滅も兼ねたスペシャルアイテムが欲しいパイ! ねえヴィーナ聞いてる!?』

 

 

 パイのザーメンがうようよと泳いでいるパイ。

 あの褐色のつるつるおまんこの縦スジに、ぺったりシールが貼ってあるパイ。

 ああ最高。最高パイかなちゃん。かなちゃん大好き。かなちゃん最高。

 

 エッチの怖さを克服して。

 エッチの気持ち良さを理解して。

 2回も絶頂することができた花丸のかなちゃん。

 

 これからもエッチができると思うともうパイの股間はムクムクイライラしてくるパイ。

 

 

「かなちゃん」

「なーに、しゅきピ」

 

 はぐはぐパンケーキと格闘してたかなちゃんが顔をあげる。

 褐色肌にピンクの髪と瞳。サイドテールを揺らして笑顔を見せる。

 

「お誕生日おめでとう。これからもよろしくパイ」

「うん! これからもよろしくね、しゅきピ!」

 

 パイの言葉にかなちゃんは、えっちなんて知らないような明るい声を返すのだった。

 エッチなことばっかり考えてるパイより、ずっと健やかで清らかな姿。

 かなちゃんは本当にすごいパイ。パイもすっかり120%にされちゃったパイ。

 とびきり可愛い女の子は、催眠なんてなくてもつよつよで無敵。

 

 うむうむとパイはワダツミガールの魅力を再認識してハニートーストをパクリ。

 これでっけえな。喰いきれるかな。そんなことを考えながらかなちゃんと笑い合う。

 

 まったく、ワダツミは最高だぜ。

 パイは楽しくかなちゃんとの誕生日を過ごすのだった。

 

 

 




かなちゃんの誕生日衣装欲しいなぁ。全身リボンとかいいと思う(願望)
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