課金したらヴィーナが急に現れてワダツミを愛で満たせって言ってきたパイ 作:ものスラ。
キャラ個別のストーリーで発生する
「珍しいね。しゅきピさんからラーメンに誘ってくるなんて」
紫苑ちゃんの格好は、すっかり見慣れたボーイッシュなパンツルック。
反則級のおっぱいが隠し切れずに存在を主張して、メスであることをアピールしている。
カウンター席に腰掛けた紫苑ちゃんが、慣れた様子でお決まりのメニューを注文。
パイもその隣で、慣れた雰囲気を醸し出しながらチャーシュー麺を注文。
紫苑ちゃんが、心なしかピクンと反応する。
亡きお父さんの思い出のメニューだからパイね。むふふ。パイ理解。
「お家は大丈夫だったパイか? ご飯用意してるならそっち優先がいいパイよ」
「大丈夫。クリスマス空けるためか、お母さん最近は遅いんだ」
賑わう店内の活気の中で気の置けない会話。
クリスマスパーティーを予定している紫苑ちゃんも雰囲気が柔らかい。
「ヘリーさんも随分気合入ってたパイ。こういうのは海外の人の方が本場感あるパイね」
「そうだね。熱意っていうか、本気度が違う感じする。驚くけど、助かってる」
「お祭りには勢いも大事パイからね。ヘリーさんから元気を貰おうパイ」
「それがいいかも」
注文したラーメンが、お互いのテーブルの前に出される。
紫苑ちゃんの前にはお決まりの味噌のチャーシュー麺野菜トッピング。
パイの前にはチャーシュー麺。醤油ベースのいい香りが漂ってくる。
チラ見してくる紫苑ちゃんに、パイは自然な動作でチャーシューをお箸で摘み。
静かに、そして華麗に。あるべき場所へ戻すように紫苑ちゃんのラーメンの上に乗せる。
これでパイのチャーシューメンはラーメンになりました。ちょっぴり悲しい。
チャーシューよ永遠なれ。元気でな。紫苑ちゃんによろしく。
「えっ!? どうして……いいよ。悪いよ」
「いいから受け取って欲しいパイ。クリスマスに向けて頑張ってる紫苑ちゃんに力をつけて欲しいパイよ。お母さんにはじめてお仕事の姿を見せるのは、きっと勇気もエネルギーもたくさん必要パイからね。応援のしるしパイ」
笑顔で言うと、紫苑ちゃんは恥ずかし気に俯いて、控えめな笑顔を返してくる。
「……ありがと」
顔を正面に戻した紫苑ちゃんが、小さく「……お父さん」と呟いたのが聞こえた。
その後で小さく咳払いして、ツンと澄ました雰囲気で言い返してくる。
「けど、借りだけ作るのイヤだから。野菜半分、受け取って。食べきれないし」
お箸でトッピングのお野菜をどさどさ。
憎まれ口と優しさと、半分ずつのお返し。
パイはこれを謝絶するような無粋な真似はしなかったパイ。
「ありがとパイ。普通のラーメンはちょっと寂しいと思ってたパイ」
「ふふ。変なの」
小さく言葉を交わして、いただきます。
あつあつのラーメンをほふほふ言いながら楽しむ。
ありふれたラーメン屋での、心温まる楽しいひととき――――
などでは
もちろん
ないパイパイ。
『ヴィーナァァ!! ねぇヴィーナ聞いてる!!??
クリスマスパーティーに向けての会話を時折交わしながら、ラーメンほふほふ。
そんな和やかな空間で、パイは内心ニチャリィィィィッッと喜悦に歪んだ笑みを浮かべる。
クズオブクズ。キリストも助走をつけて殴るに違いない男はクククとほくそ笑む。
呼んだな。
パイを。
お父さんと。
これは間違いなくッッ!!
催眠完了の合図ッッッ!!!
ですなぁ~~~~~~!!!!
チンポもビキビキにおっ勃つぜぇ~~~~~~!!!
あ~~~~~~~!!!
たまんねえ~~~~~~~!!!
もうね。
エッチそのものより、それが確定した瞬間の悦びの方が大きいかもしれない。
それくらいパイは幸せです。はー。たまらん。ワクワクがとまらんパイ。
精をつけたくなるパイが、ニンニクを入れるのはやめておくパイね。パイ自重。
紫苑ちゃんに分けて貰った野菜をもぐもぐ。
良い子だよね。優しかったお父さんを早くに亡くしてさ。
お母さんの助けになるようにモデルのバイトしてさ。
そんな子をねえ。
催眠でねえ。
ふーーーっ。
たまんねえなあ。
脳みそ焼けちゃいそうパイ。
めっちゃいいヤツ感を出して渡したチャーシュー。
あれ催眠のトリガーアイテムなんですよ。
それを感謝して受け取った何も知らない娘さんをね。
これからね。
ははっ。
ははははっ。
「毎度ありがとうございましたー!!」
ラーメン屋から聞こえる声を背に店を出る。
ガラガラピシャンと扉を閉めて、冷たい夜の空気を吸い込む。
「美味しかったパイね」
「うん……」
ほかほかのラーメンを食べた後だから、冬の空気がいい感じに心地良い。
そんなことを思ってると、紫苑ちゃんがすすす……と近くに寄ってきた。
ためらいがちに懐いて来る野生動物みたいな可愛らしさ。
黒髪ショートに黒いキャップ。
男物にも見える白黒パーカーに、深い紺色のジーンズ。
バストサイズ85の大きなお胸がなければ、美少年に見えそうな恰好の女の子。
でもよく見ればウエストのくびれも大きなヒップも、匂い立つメスの色気を放っている。
紫苑ちゃんは熱っぽく頬を染めて、パイのことを見上げてくる。
言葉をうながすために、パイは紫苑ちゃんの指先をぎゅっと握りしめた。
それだけで、背筋をぞくぞくっと喜びに震わせて、甘い吐息をつく紫苑ちゃん。
「……お父さん。いま、家に誰もいないから……こない?」
祈るように小さな声で、叶わない願いを口にするように言う紫苑ちゃん。
すっかり育った身体をしているのに、まるで迷子の少女のように儚げに。
「もちろん行くパイ。お父さんが側で見守っていてあげるね」
安心させるように言うと、ぱぁっと花咲くような笑顔。
一瞬でそれを恥ずかし気に隠し、小さくうなずくと歩き出す。
パイが握った手を、離さないように強く握り返して。
星が瞬く冬の道を、家に向かって歩き出す。
「……家に、帰るとき、さ」
心臓の音が伝わりそうな静寂のなか、ふと紫苑ちゃんが口を開く。
「こんなふうに、幸せな気持ちになるの……はじめてかも」
こちらは見ないで、自分の胸に手を当てて。
自分の気持ちを愛おしく抱きしめるように微笑む。
ほう、とついた白い吐息が心の熱を伝えるようだった。
催眠がなかったら、この子はどれくらいの時間をかけてこの幸せに辿り着いたのかな。
とってもいい子で母親思いのこの子は、自分や家族を守るために誇りをもって胸を張って。
簡単に誰も心の中に入れないようにして、どれくらいの時間を過ごすことになるだろう。
……観光地なせいでナンパ祭りが常時開催されてるワダツミの民度は基本最悪だし。
催眠を肯定するわけじゃないパイが。
ストーリーを読んで彼女の内面を深く知ったからこそ、耐えられないものもある。
丁寧に段階を踏んで心の綾を解く、まっとうで正しい道はもちろん素晴らしいパイが。
つべこべ言わずに抱きしめて、心の奥を直接温めたいとどうしても思ってしまうパイ。
気高い彼女の意志を尊重するのは正しいことパイが。
幸せを掴む頃にはすっかりすり減ってしまいそうで怖いパイね。
弱いオタク特有の余計な配慮の先回り。
「これからも、もっとたくさん、幸せな気持ちになれるパイよ」
それでも、パイはこのワダツミで心のままに振る舞うと決めてるパイ。
余計なお世話上等で、催眠全開で愛をどんどん振りまいていくパイよ!
お父さんを早逝されて転居したお家は、お世辞にも立派な物ではなかったパイ。
パイの入居する夕凪寮の方が立派といえるような、時間が巻き戻ったような安アパート。
カンカンと音を立てて鉄の階段を上って、二階の一室。
鍵を取り出して開くと、紫苑ちゃんが振り返って微笑む。
「ボロくてビックリしたでしょ」
「生活感が溢れてるパイね」
「なにそれ」
そんなことより早くセックスしてーパイ。
当たり障りのない返答をすると、苦笑して肩をすくめる紫苑ちゃん。
たぶんあんまり、学校のお友達とかには見せたくない場所。
そこに入れる権利を得られたことは、見た目の良し悪しなんて軽く凌駕するパイ。
心の奥底の、柔らかい場所に触れることができたような、特別感が心を満たす。
「ただいま」
誰も迎えてくれない部屋に、小さく帰宅を告げる紫苑ちゃん。
少し寂しそうなその背中に、パイは思わず声をかける。
「おかえり、紫苑」
びっくりして背筋をピンとさせた紫苑ちゃんが、こっちを振り向く。
充分育ったメリハリがついてしなやかな、それでも男と比べればずっと細い身体。
ぎゅうっと力強く抱きしめて、耳元でささやく。
「ごめん。つい言っちゃったパイ。嫌だったパイか、紫苑ちゃん」
呼び捨ては基本パイのポリシーに反するパイ。
ゆえにぺこりとパイ反省していると、紫苑ちゃんが首を横に振る。
「イヤじゃない。あと、紫苑って。さっきみたいに呼び捨てして」
催眠で完全にスイッチが入っている紫苑ちゃんは、パイの行動に疑問を持たない。
甘い吐息をつきながらパイの首の後ろに手を回し、身体をすりつけてくる。
「わかった。紫苑」
「うんっ……! ……お父さん……!」
目尻に涙を浮かべて、ぎゅうっと強く強く抱きしめてくる紫苑ちゃん。
パイがたまらずにキスをすると、二倍三倍の勢いでキスを返してくる。
「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ お父さんっ♡♡♡ じゅるっ♡ じゅちゅ♡♡ ちゅうぅ♡♡♡」
うわごとのようにお父さんと繰り返し、唇を貪ってくる紫苑ちゃん。
爪先立ちになって、ぐいぐいと豊かなおっぱいを押し付けて、
かなちゃんの時とは違い、最初から舌を入れた濃厚なキスを仕掛けてくる紫苑ちゃん。
娘からのキス責めに、パイのお父さんおちんぽは一瞬でガチガチのビキビキに天を衝く。
帽子がぽとりと玄関に落ちてもお構いなし。
濃厚なべろちゅーを真っ向から受け止めながら、ジーンズに包まれたお尻を強く揉む。
「んっ♡ ……ふぅっ♡♡♡ れろ♡ じゅる♡♡♡ …はぁ…はぁ…♡♡♡」
玄関でのキスバトル。音を上げたのは紫苑ちゃんだった。
自分で立つこともできないほど身体を震わせて、パイに身体を預けてくる。
パイが唇を拭うように追い打ちのキスをしていると、紫苑ちゃんが微笑んだ。
「お父さんも…ただいまって、言って」
本物ではないお父さん、パイのものではないお家。
それなのにそんなことを願ってくるのは、どんな気持ちがさせるものなんだろう。
紫苑ちゃんの表情が、おふざけではないことを真っ直ぐに伝えてくる。
「ただいま、紫苑。……ただいま」
「うん……。おかえり、お父さん。……おかえりなさい」
紫苑ちゃんの中にずっとあった、父性への依存、憧れ、消せない想い。
心の奥底に堆積していたやり場のない想いを、全てパイに注いで昇華するように。
パイに向ける紫苑ちゃんの笑顔は、どこまでも娘のものだった。
つられてパイの心象も切り替わっていく。
パイの中に……あるのかないのかわからない父性っぽいもの。
無限にわいてくる優しい気持ちに満たされて、微笑みを返す。
紫苑ちゃんを抱きしめる。
頬に手を添えて、間近で見つめ合う。
形の良い紫苑ちゃんの唇。
その下を親指で優しく数回撫でてから、顎を軽く上向けさせる。
続きをしてもいいかの確認。
紫苑ちゃんは頬を赤らめて瞳を閉じることで答えを示す。
ゆっくりと、長く、お互いの存在を確かめるように。
パイは紫苑ちゃんとねっとりとしたディープキスを交わした。
・
通されたのは和室。あまり物をもたず、飾り気も少ない部屋。
「あ……どうしよう。こういうとき、お布団敷くのかな」
ちらりと押入れを見る紫苑ちゃん。
ワダツミのパイはベッド生活なので、お布団は独特の生活感を感じて楽しい。
「なくても平気パイ。クッションがあると助かるパイね」
「クッションならあるから、ちょっと待って」
いそいそと準備する紫苑ちゃん。
セックスの準備なんだけどな。
わかってるのかな。
楽しそうにお尻ふりふり歩いちゃって。
孕ませ盛りのメスボディたまんねえな。
はー。デカパイデカパイ。デカケツデカケツ。
これがお父さんって言いながら甘えてくるんだもん。
念入りに種付けして肉体にインプリンティング仕込んでやらないといけないパイね。
クッションを抱えて、口元を隠しながらすすす、と寄ってくる紫苑ちゃん。
なんかこう、甘えたいけど甘えかたがよくわからないみたいなムーブが可愛らしい。
普段はキリッとしたクール系だもんね。しかたないパイ。
「紫苑」
「!」
「可愛いパイね。こっちおいで」
名前を親し気に呼び捨てるだけで、喜びに満ち溢れる紫苑ちゃん。
見えない犬耳がピンと立って、尻尾がブンブン振られるみたいで可愛いったらありゃしない。
「お母さんが帰ってくるまでどれくらいパイか?」
「たぶん3時間くらいだと思う……」
「安心パイが、ギリギリまでいるのは危ないから、早めにするパイ」
クッションを置かせて、もう一回キス。
紫苑ちゃんはあっという間に順応して、背伸びして腕を頭の後ろに絡めてくる。
甘えんぼな紫苑ちゃんはキスが好きなのかもしれないパイ。
パイと相性いいパイね。
「ちゅ♡♡ ちゅ♡♡ じゅる♡♡♡ れる♡♡♡ ちゅうぅ♡♡♡ おとうさん…♡♡♡」
言葉よりもずっと丁寧に、唇と舌を使ってコミュニケーションを図ってくる紫苑ちゃん。
口下手なぶん行動で示そうとしているのか、とっても情熱的。
抱きしめている身体もあっという間にほかほかのとろとろに仕上がっていく。
時間制限もあるし、早く先に進めたいパイはキスしながらジーンズのホックを外す。
紫苑ちゃんは拒まず、ファスナーを下げ、引き下ろす動きに合わせて腰をくねらせた。
色白な紫苑ちゃんの素足が、濃紺のジーンズから姿をあらわす。
きめ細かな肌はまるで輝くように美しく、焼くほどにパイの目に鮮やかに映る。
太ももを越えると後は自重で落ちていき、紫苑ちゃんはためらいなく足を抜いた。
ソックスもさっと脱いで、裸足で畳を踏む。
前を開いていたパーカーも脱がし、その途中で肩から腕にかけての素肌に触れる。
「んっ♡ ……ふぅっ♡♡♡」
ほんの少し撫でた程度の接触に、紫苑ちゃんはゾクゾクと心地よさそうに身体を震わせた。
中に着ていたなTシャツも脱がし、シンプルなデザインの下着だけの姿になる。
「その。見せる予定なかったから…」
突然催眠をぶちかまされてスイッチが入った紫苑ちゃんはしどろもどろ。
上下セットだから見た目は悪くないし、スタイルの良い美人だから何も問題ない。
シンプルさは紫苑ちゃんの素材を引き立てているまであるのでパイは満足。
「大丈夫大丈夫。可愛いよ、紫苑」
いやホントに。見抜き余裕で出来るくらい可愛らしくお美しい。
そんな内心を隠し、父性全開で安心させるように言って、スーツをぽいぽい脱ぐ。
「あっ、ダメ。シワになっちゃう。ハンガー持ってくるから」
気が利く家庭的な姿を見せて、慌ててピュッといなくなる紫苑ちゃん。
偉いのはいいんだけど、こう、流れみたいなもんがちょいちょい飛ぶパイね。
「はいこれ、使って。お父さん」
「ありがとう紫苑。紫苑は気が利くいい子だね」
「そんなこと、ない……」
「ふふふ」
スーツを掛けたハンガーを返し、頭をなでなで。
恥ずかしそうにしていても、とても喜んでいることが伝わってきてパイふふふ。
下着だけの姿で、受け取ったハンガーを掛ける甲斐甲斐しい姿を見守る。
いいなあ。すげえエッチ。はよさわりたいパイ。
服とかどうでもよくないっすか?
そこらに捨てとこーぜヘイヘイ。
そんな素直なケダモノハートを押し殺し、余裕の表情でネクタイを緩める。
紫苑ちゃんはピンと気を付けの姿勢でそれを見守っている。
待てをされた犬のようで非常に可愛い。
なんていうか、父性を求めてる影響なのか。
紫苑ちゃんは大人の男がする仕草のひとつひとつにときめいてる節があるパイね。
外したネクタイを渡すと、楽しそうに吊ってあるハンガーに通す。
「紫苑。シャツのボタンを外してくれないか」
このまま丁寧に娘の前でストリップするのもあれなので、クイクイと手招き。
「うん」
素直に寄ってくるドスケベボディの子犬ちゃん。
密着といっていい距離感。下着姿をさらす紫苑ちゃんがボタンに手をかける。
じんわりと温かい肌の温度が伝わってきて、女の子の甘い匂いが鼻腔をかすめる。
パイはたまらず背中やお尻をなでなで。
すべすべの感触を楽しむ。
「おとうさ…くすぐったい♡ ん♡ ちゅ♡」
「見えなくても指先に集中して。紫苑はいい子だからできるパイね」
「ん♡ ちゅ♡♡♡ うん♡ できる♡ がんばる♡ ちゅ♡♡♡」
ズボンの中に詰まってる裾も引っ張り出し、全部のボタンを外す紫苑ちゃん。
えらいえらいと頭を撫でて、次のミッションを言い渡す。
「よくできたパイね。さあ、次はベルト外して、ズボンを下ろして」
エッチが近づいてきた感じを強めたのか、頬を赤らめる紫苑ちゃん。
娘であり女である不思議な女の子は、畳に膝をついてベルトを外す。
続いてファスナーを下ろそうとして、途中で出っ張りにひっかかった。
「えっ? これって……、あ……」
それね。
パイの勃起おちんぽ。
おっきいでしょ。
これで紫苑ちゃんのお股をずっぽずっぽしてあげるパイ。
などという心の声を封じ込め、慎重にファスナーを下ろす娘を見守る。
勃起おチンポが引っかかってると途中で気付いた紫苑ちゃん。
顔を赤くしながらファスナーを下ろしきる。
仕立ての良い冬物スーツのスラックスは、ベルトの重さであっさり落ちた。
さきほどの紫苑ちゃんに倣ってさっさと足を抜き、靴下もぬぎぬぎ。
膝立ちの紫苑ちゃんは、ボクサーパンツを内側から膨らませている謎の存在に釘付けだった。
ズボンの中でこもったパイの熱気も漂ってるだろうに、嫌がらず積極的にくんくん嗅いでる。
「おとうさんの、におい……」
ちんこ臭で覚えないでいただきたい。
いやいいのかな。
紫苑ちゃんが生涯で唯一お世話することになる予定のおちんぽパイ。
自発的に脳裏に焼き付けてくれるなら言うことなしパイ。
それにパイは綺麗好きパイ。
チンカス汚ちんぽなんて嗅がせたりしゃぶらせたりはしないパイ。
清潔感のある美青年。ヴィーナ謹製ヒロイン堕としボディをパイは綺麗に使ってますパイ。
ちんこ臭でお父さんを覚えても、きっと比較的すっきり爽やかナイスなフローラルパイ。
「夢中になってるな、紫苑。そのまま動かないで」
パイが当然のように指示出しすると、ピシッと姿勢を正す紫苑ちゃん。
パイはその眼前で自分のパンツを下ろし、イチモツをまろび出させる。
ぼろんっ……ビキビキビキィッッ! イライラァァッッ!!
天を衝く怒張。
パンツ越しなんて目じゃない迫力と威容に、紫苑ちゃんが目を丸くする。
下手すれば顔についちゃうくらい間近に姿を現したデカチンで、顔に影がかかる。
紫苑ちゃんの目線は恐る恐る上に向かっていき、おちんぽの先っぽへとたどり着いた。
「なにこれ……すご」
デカチン見せ槍に驚く処女の姿。マジで最高。
ぽつりとつぶやいた驚愕のセリフがチンポに効く。
ビキッ! イラァ…!!
さらに少し硬さと太さを増すチンポ。
紫苑ちゃんはおチンポを大きくさせる天才パイね。
非常にありがパイ。
お返しは期待していいパイよ。
「よく見ておくパイ。それが紫苑の処女を奪うペニスパイ」
「これが…」
告げると、ゴクリと咽喉を鳴らし、恐る恐る手で触れてくる。
「熱っ、固っ……でも少し、ぷにぷにしてる……?」
ふぅ、ふぅ、と小刻みに息をする紫苑ちゃん。
目の色を変えたように凝視して、手でさすりながら長さや太さを測っている。
催眠の効果は途切れることなく持続しているらしくてパイ満足。
ほかほかあつあつザーメンをデリバリーすべく、次のステップへ進む。
ひとしきりちんぽ観察をさせた後、畳の上に膝をつく。
ブラを外し、ショーツを下ろしながら、最後に問いかけた。
「紫苑。いいんだね。パイとセックスして」
いまなら戻れるという含みを持たせた質問。
ちなみに断られても我慢できないからブチ犯す模様。
幸いにも紫苑ちゃんは、しっかりと肯定の言葉を返してくる。
「うん。お父さんがいい。……私のこと、抱いて欲しい」
はじめは子どものように可愛らしく。
続く言葉は大人のようにしっとりと。
ふたつの色を持った返答は、ただひとつだけを求めている。
「わかった。紫苑は父さんのものだ。絶対に誰にも渡さない」
「うん。嬉しい……♡ ずっと……離さないでいて……」
心からの悦びと、甘い吐息。祈るように囁いて、うっすらと涙を流す。
すでに濡れそぼっていた純潔の園に、余計な潤滑剤は必要なかった。
ペニスの先端をあてがい、一気に挿入して処女膜を破る。
ブチブチブチッとペニスの先端が抵抗を破く感触。
愛液とは違う鮮血がペニスを汚していく感覚。
オスとしての本懐に背筋をゾクゾク震わせながら、耳を澄ます。
「う……ぐ……あああああっ!! はぁ……っ、はぁ……っ!」
痛みを訴える大きな声。
処女の終わり。少女の終わり。
女としての通過儀礼を果たした叫びは、ペニスに伝わる実感と一体となって実感を伝えた。
じっとりと汗ばんだ肌、痛みに呻く声、引きつるような痛ましい呼吸。
ああ、パイは、紫苑ちゃんの処女を破ったんだな。
得も言われぬ感慨深さが心を満たす。
かわいい紫苑ちゃん。ツンとしていて、クールで母親思い。
父親を早くに亡くして、寂しさを胸に抱いて健気に生きていた誇り高い女の子。
その存在がまるごと、それこそ精神や生命や魂まで含めて自分のモノになったような実感。
錯覚でもなんでもいい。心身を包みこむ全能感は、紫苑ちゃんへの愛情をより深いものにする。
「よく我慢したね紫苑」
「おとうさん……」
指を絡めて繋ぎあい、身体を密着させて抱き合った。
深く挿入したパイのチンポが、子宮口を先端でぐりぐりと責める。
チンポの根元までしっかりと咥えこんだ膣口は、きゅうきゅう締まって快楽を与えてきた。
空いた手で頭を撫で、ぽんぽんして、いい子だとか、偉いぞとか、小まめに褒める。
やがて誉め言葉が鎮痛剤になったように、痛みによる引きつった反応が収まってきた。
「ん……ありがとう。おとうさん。もう、大丈夫。……動いて、いいよ」
痛みが引いたといっても、程度問題だろうに。
躊躇うパイに向けてくるのは、痛みを受け入れるような微かな笑み。
「ううん。痛くても、いいから……お父さんがここにいるって、教えて、ほしい」
いまが夢であるのか現実であるのか。
確かめるために頬を抓って痛みを求めるように。
夢のような現実が、本当に現実であることを実感したいのだろう。
痛みさえ求める深い渇望と愛情に、パイの心の中にも変化がおとずれる。
紫苑ちゃんがパイをお父さんと呼ぶなら、パイは父親になろう。
紫苑ちゃんがパイとエッチを望むなら、パイはそれを叶えよう。
父性を求める子どもの心と、性愛を求める少女としての心。
二つが分かちがたく結ばれた愛の形は、もしかしたら歪んでいるのかもしれない。
心の自立を促したり、真っ当な恋愛ができるように直すことが正解かもしれない。
叶えてはいけない歪んだ愛を成就させるより、次善でも普遍的な愛の方が好ましいのかも。
それでも、そんな紫苑ちゃんを丸ごと正面から受け止められるパイになろう。
求める愛を与えて、求める痛みを与えて。紫苑ちゃんと分かちがたく結ばれよう。
それが紫苑ちゃんへ、紫苑へ抱くパイの愛のカタチ。
パイは覚悟を決めて、容赦なく破瓜直後の紫苑に全力ピストンすべく集中する。
「いくぞ紫苑」
「うんっ! 来て、おとうさんっ」
「無理でも身体から力抜いて、呼吸楽にしろよ」
コクコクとうなずく紫苑に、パイはちんぽを浅いところまで戻し、一気に突きこむ。
どちゅっ! と勢いのある感覚に、紫苑が背を仰け反らせた。
大きな双丘がぷるんと弾むように揺れ、部屋の空気を柔らかくかき回す。
クッションをあてがって少し浮いた腰を掴み、位置を調整。
ちょうどよい姿勢を探り当てると、前後動を開始する。
とんっとんっとんっとんっ
ずりゅっずりゅっずりゅっずりゅっ
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ
パンパンパンパンパン!
探るように始めて、徐々に勢いをつけていき、スピードアップ。
速さと重さを兼ね備えたピストンに紫苑はすぐに甲高い声をあげる。
「あっ♡♡♡ ぐうぅっ♡♡♡ はーっ♡♡♡ はーっ♡♡♡ あ゛っ♡ う゛っ♡ ぐっ♡♡♡ おとうさんっ♡♡♡ おとうさんっっ♡♡♡ あああああっっ♡♡♡ はうううっ♡♡♡ あぐううっ♡♡♡」
激しい痛みと激しい快楽が混ざり合っているような。
悲痛で重いのに幸せそうな嬌声が畳敷きの部屋に響く。
「わた、し……っ♡ 髪、短いし、男、みたいな♡ あ゛っ♡♡ かっこ、する゛、けどっ♡♡♡ おとう、さんの、こと、すきっ♡♡♡ あぐっ♡ すきっ、なのっ♡♡♡ う゛っ♡ う゛っ♡ う゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
じっとりと汗をかいた身体に、熱い吐息。
裸身を晒して絡み合う肌の熱気が部屋を包んでいく。
「わた、し……♡ おんな、に、見えてる? おんなに♡ あ゛っ♡ 見えて、ほしっ」
息も絶え絶えな紫苑の言葉に、真っ直ぐに目を見ながら答えを返す。
「もちろんだ紫苑。紫苑は可愛い。最高の娘で俺の女だ。大好きだ! 愛してるぞ!」
「……あ♡♡♡♡♡ おとうさんっ……♡♡♡♡♡ ふあっ♡♡♡♡♡ ああああっっ♡♡♡♡♡」
喜びに涙を流す紫苑。一瞬全身の緊張が緩んだように和らいで、次の瞬間。
膣全体がギュウウッと締まって、最高の快楽を全周からちんぽに叩き込んでくる。
紫苑ちゃんは意識してか無意識か、脚をパイの腰に深く絡めてガッチリと捕まえた。
モデルの長い脚による思いも寄らない強いホールドだが、快楽が強くてびっくりする余裕もない。
うねうねと蠢く膣肉は反り返ったチンポを奥へ奥へと誘いながら締め付ける。
ちゅうちゅうと収縮を繰り返す膣口はチンポの根元を咀嚼するかのよう。
紫苑の全身が、女の肉の全てが、射精を求めて淫らにうごめく。
背筋を駆け上る大きな快楽の波に逆らわず、パイは思いっきり射精した。
グツグツに煮えたマグマのような白濁。
こってりと重くねばついた精液が、誰も迎えたことのない子宮に吐き出される。
びゅうううううううううううううううううう♡♡♡♡♡ びゅうううううううううううううううううう♡♡♡♡♡ びゅうううううううううううううううううう♡♡♡♡♡ びゅるるるるる~~~~~っ♡♡♡ びゅるるるるる~~~~~っ♡♡♡ びゅるるるるる~~~~~っ♡♡♡ どくどくどくっ♡♡♡ どくどくっ♡♡♡ びゅ~♡♡♡ どくっ♡♡♡ どく……っ♡♡♡
どぷどぷ、たぷたぷと。
子宮口に密着させた鈴口から吐き出される精液が、一滴残らず子宮にのみこまれる。
産まれて初めて汚された聖宮は、むしろ喜びに震えながらそれを受け入れていた。
飲み干した後も、子宮口がちゅぱちゅぱと竿の先端に吸いつき、感謝のキスをする。
玉の中を根こそぎ吸い出されたような最高の射精感。
チンポの脈動が終わったころ、パイは思い出したように呼吸をした。
ぜっ、ぜっと激しい呼吸にあわせて、汗が大量に噴き出してくる。
見下ろすと、紫苑は深い絶頂を味わっているのかぴくぴくと震えていた。
「あ♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡♡♡♡ あ゛はぁ゛♡♡♡♡♡ はっ♡♡♡ はっ♡♡♡ はっ♡♡♡」
仰け反ってアクメに震え、その振動でデカパイがたゆんたゆんと震えている。
そんな姿を見て、短い髪だからと男と見紛うヤツがいるはずもない。
だいたい普段からボーイッシュな格好をしてもおっぱいが飛び出ているのである。
まるきり無用な心配で、そんな心配を抱いていた紫苑に苦笑する。
ことを終えて邪魔になったクッションをひょいとどけて、畳の上で紫苑の裸身を抱きしめる。
チンポは深く挿入したまま。肩に、髪に、首筋に、お礼をするようにキスを繰り返す。
それからやっとチンポを引き抜いて、くぱくぱしてる紫苑まんこにシールを貼った。
これで精液は子宮をたぽたぽ満たして、紫苑の心も多幸感でひたひたに満たす。
お風呂で溶ける機能で証拠隠滅もバッチリで、言うことなし。パーフェクトだヴィーナ。
しかし、パイはすっかり紫苑のパパになってしまったパイね。
これはもう、一朝一夕で抜けることはないパイの要素になってしまったパイ。
紫苑ちゃんはどうなのパイか。
なんたって今日は、催眠キメキメのガンギマリセックス。
冷静になったら、娘モードは解除されてしまうのパイか。
それはちょっと寂しいな、と思ってしまう。
まあそれでも、パイは紫苑への愛の形を決めたから。
紫苑に合わせて愛し続ければいいパイね。パイパイ。パイズリパイズリ。
催眠をしててもパイの優勢はあんまりもたないパイね。
女の子はその魅力で、あっさり盤面をひっくり返してくるパイ。
雑に精子をコキ捨てるなんてとんでもない。
パイはすっかり紫苑に捕まっちゃったパイ。
明日からの紫苑は、どんな紫苑なんだろう。
クリスマスもこれからだし、なんだか楽しくなってきたパイ。
やはり愛。愛は素晴らしいものパイね。
…………。
しかし賢者タイムになると、とたんにお母さんの帰宅時間が気になるパイ。
弱いオタクなので許してほしパイ。
紫苑。起きて。おーきーてー。
すっぽんぽんの紫苑置いて帰ったら警察呼ばれちゃうから。
このままお母さん帰宅しても警察呼ばれちゃうから。
ね。お父さんのお願いきいて。
ラーメンおごるから。お父さんチャーシューあげるから。
催眠ガンギマリ膣内射精確定近親相姦疑似ックスをまたしてあげるから。
おきて。紫苑。おーきーてー!
石が足らぬ……否! 足らぬのは己が意志也!!
なにがなんでも引く意志あらば、石の不足などとるに足らぬ!(財布スチャッ)