そんなわけでベータ回になります。
「アルファ様、返事をなさってください」
丑三つ時。
アルファと連絡がつかなくなったのをきっかけに、彼女の魔力の痕跡を辿っていたベータもまた、ライトの屋敷に来ていた。もちろんそのことについては他でもないアルファから知らされており、彼は自室で刺客がやって来るのを待っているだけだ。
「アルファ様の気配がこの部屋から……こちらにおられるのですね。……はぁっ!!」
力任せにドアを蹴破ったベータは、周囲を警戒しながら部屋へと突入をする。しかし堂々と椅子に座っている、凡人にしか見えない青年を前にしたとあっては、拍子抜けして肩の力を抜いていた。
目的のアルファは彼の背後にあるベッドの上で微動だにしないが、よく観察すると幸せそうな顔で寝息を立てているのが分かった。
「よく来たね。でも僕の部屋の扉を壊すなんて無礼だと思わない?」
「黙りなさい。……それよりも、貴方のような雑魚がアルファ様を……?」
怪訝そうに眉をひそめるベータに、ライトも微笑みを浮かべる。
「僕は雑魚だけどね。この宝石を見てもらえれば理由が分かるよ」
「宝石……? えっ、あっ……」
見るだけで理性を失うとは思わなかったベータはあっさりと引っかかり、ぼやける視界に目蓋を擦る。その間にも彼女の脳内の中では憎悪が愛情や信頼、尊敬へと変化していき、理性を取り戻す頃には、手に握っているナイフを投げ捨てていた。
「も、申し訳ございませんライト様! 主にナイフを向けるだなんてとんだご無礼を働いてしまい……」
「いや、気にしなくていいよ。アルファも最初はそうだったからね」
「いえ、罰をお与えください!」
早速効果があったらしく、彼は立ち尽くしているベータの身体をじっくりと見つめる。
美しい白銀色のショートヘアに整った顔立ち。アクセントとして添えられているような目元のほくろに色っぽさを感じ、アルファよりも大きいと思われる豊満なバストは、街中で見かければついちらりと見てしまう爆乳サイズ。
身長はともかく太ももやヒップも勝っていて、まさに魅惑的なグラマラスボディの持ち主だと誰もが判断できる極上の女であり、喜ばないはずがなかった。
「罰、か。よし、それじゃあそのでっかい胸を使ってパイズリでもしてもらおうかな」
「ライト様に私の胸を使って頂けるなんて光栄の極みです……! では、ベッドにおかけになってお待ちください♥」
ベータが胸を隠す布をぺろっと捲り、大胆にも乳房全体を露出したのを見て、ライトはパンツを下ろしつつチンポを勃起させていく。九十センチは軽く超えてそうな胸囲に歩くだけで揺れるほどに重量感のある色白おっぱい。
聞けば、普段は作家として働いているからであり、日焼けしないのにも頷ける。
彼はベータの身体をじっくり眺めつつ、アルファの邪魔にならないようにベッドに腰かけて、軽く脚を開き反り勃っているデカマラを見せつけた。
「失礼します♥ ふあぁ……ライト様のおちんちん、とっても濃いオスの臭いがしてクラクラしちゃいます……♥ どうしてそんなにカッコいいんですか?♥」
ベータはその間に膝を立てて座るなり、うっとりと頬を染めて褒め称え、チン先を見つめて鼻を鳴らしている。パイズリすることを忘れているのかすんすんと嗅ぎ続け、はぁはぁと吐息を荒くして生暖かい息を亀頭に吹きかけてくるのだ。
このままフェラをさせてもいいが、やはり軽く身をよじっただけで揺れる胸が先だと、声をかけた。
「後でいくらでも嗅がせてあげるからさ、ズってよ」
「はっ……!? 申し訳ございませんライト様……すぐに挟みますので……!」
……むにゅん♥
ベータは両手で乳房を掴むと、早くもカウパーがにじみ出ている亀頭に谷間を押し付け、ぬぷぬぷと挟み込ませていく。見るからに深いそこはライトのデカチンを根元まで飲み込んで、なんとか先っぽが奥へと届く程度。発情して温かくなっているおっぱいオナホはその柔らかさを存分に伝えている。
「どうでしょうか、私の乳房の感触は♥ 大きさでならアルファ様や、他の七陰にも負けない自信があるのですが……♥」
「柔らかくて最高だよ。アルファよりも乳首が大きいし、ベータの方が好きかも」
「あんっ♥ そう言って頂けるなんて……んぁっ♥ 先っぽはその、敏感で……♥ やっ♥ あっ♥ そんなにくにくにされたら……っ♥♥ だめです、イっちゃいます……♥ あっ♥ あっ……♥ ふあぁああっ……♥♥♥」
どうやら乳首が弱点らしく、ベータは軽く指先でこねくり回されただけで嬌声を轟かせ、ビクビクと肩を震わせる。イキ顔を見せて蕩けた表情になり、ぷっくり膨らんだ乳首がピンと勃っていてガチガチに硬くして、興奮しているのだと表現している。
「いいねベータ、イキ顔もとっても可愛いよ」
「あ、ありがとうございますライト様ぁ……♥ ですが今度こそ、ライト様のおちんちんを気持ちよくさせなくては……!」
ベータはプライドが許さないのか、上半身を軽く捻ってズリやすいように、我慢汁を谷間全体に馴染ませてぬるぬるにしていく。それから彼にリラックスしてもらうため仰向けに倒れさせ、乳オナホを上下に動かし始める。
「えいっ♥ えいっ♥」
「うぉっ……」
たぱっ♥ だぱっ♥ ぱちゅっ♥
持ち上げては股ぐらに打ち下ろされるベータの柔らかおっぱいに、ライトは呻いて呆けることしかできなくなる。生殖のことしか考えられなくなるオス特有の情けない姿だが、ベータは彼に尽くせていることで幸せなのか、口角が持ち上がりっぱなしだ。人前では決して見せないような恍惚としたメス顔は、彼の下腹部を熱くさせ睾丸の精子をぐつぐつと煮立たせる。
「ふふっ、ライト様のおちんちんからどんどん我慢汁が溢れてきて私も嬉しいです♥ お好きなタイミングでぴゅっぴゅっしちゃってくださいね♥」
ぬぷっ♥ にゅぷっ♥ にゅぷんっ♥
激しさを増すベータのパイズリテクは、膣内に挿入しているのではないかと錯覚するほどの快楽をもたらし、彼の射精欲を強めていく。腕でぎゅっと寄せ上げては、楕円形になるほど形を歪めた乳房の圧力をかけて、チンポの脈動が早くなっていくのを感じ取っている。
「ライト様、そろそろ絶頂なされるのでしょうか?♥ 無駄撃ちさせてしまうのは心苦しいのですが……私の谷間に思う存分、コキ捨ててくださいね♥」
「ああ、もうイきそうだよ」
ぐにゅっ♥ にゅりゅっ♥ ずりゅっ♥
乳房を掴み左右に交差させていくベータに、彼は早くもキンタマが持ち上がり根元までザーメンが運ばれていくのを感じる。亀頭を出し入れするようにぐにゅぐにゅとズラせ、射精させることだけを至上の悦びとしている彼女を見ているとニヤけてしまう。
人を雑魚呼ばわりするメスがひたすらに自分を気持ちよくさせようとしているのだ。興奮しないはずがなかった。
「よしっ、出すぞ……!」
ぶびゅびゅ♥♥♥ ……びゅるっ、びゅるるるっ♥♥♥
「きゃっ……♥ ああっ、谷間だけではなく私の顔面にまでぶっかけて頂けるなんて……♥ ライト様の精液が……♥ んはぁぁ……♥」
ベータは顔面にオス臭いザーメンを大量にぶっかけられてもなお、エクスタシーを感じているのか、白目を剥きそうなほどの幸せを噛み締めている。ライトはその間に彼女の胸の谷間に残っていた白濁液をぶびゅっと吹き出すと、引き抜いてティッシュで拭いた。
「ふぅ、良かったよベータ。続けてシたいけど……先に洗う?」
「はい。シャワーをお借りしますね」
このままでは失礼だと、ベータは立ち上がって部屋を後にし、風呂場へと向かっていく。念入りに身体を洗うだろうし、数十分は戻ってこないだろうと……ライトは眠っていたアルファを見下ろした。
「ん……ぅぅ……」
「お。起きたかアルファ」
そしてゆっくりと目を開いて起床するアルファに声をかける。彼女はすぐには返事はせず、険しい顔をして周囲の気配を感知し、改めてライトと顔を合わせる。
「はい、ライト様。ベータが来ているのですね? 何か粗相をしたりは……」
「大丈夫だよ。僕のためにパイズリしてくれたところだし」
「そうでしたか。ライト様をすっきりさせるのは私の役目なのに……」
すでに萎えているチンポを見たアルファは残念そうに肩をすくめる。しかし彼女は十分に役目を果たしているのでライトとしては文句がない。昨夜から始まったセックスは朝まで続き、起きてシャワーを浴びてからも交わり続け、夕食を終えて気絶するように眠り、今の時間に目が覚めたのだ。
紛れもない絶倫チンポなのだが、アルファのような美女を相手にしていたら普通だろうと、彼は無自覚にヤりまくっているのである。
「戻りました、ライト様! アルファ様もお目覚めになられていたのですね!」
それから少しして、バスタオルだけを巻いて出てきたベータがライトの部屋に戻る。谷間や太ももが見えるように位置を調整した完璧な作戦。すぐにでもパコれるように準備はバッチリだったが、すでに全裸のアルファがいるとなると相手が悪かった。
「ええ、ベータも来ていたのね。どうかしら、ライト様の立派なおちんぽは。これからするの?」
「はい、今からシてもらうつもりなのですが……。ライト様はどちらに向かわれ……きゃっ♥」
ベータは唐突に背後から胸を揉まれ、ライトの右手が股ぐらに伸びてきたのを無抵抗で受け入れる。アルファと同じ七陰である彼女が、気配だだ洩れの主に気付かないはずがない。つまり分かっていて身体を委ねているのだと、彼は遠慮なく胸を揉みしだいて、ぴっちり閉じている割れ目を人差し指で何度もなぞる。
「ちょっと水を飲んでたんだけど……もう濡れてるんだ? 乳首も硬くなってるし……ベータって変態なの?」
「んぁっ♥ あっ♥ はぅんっ……♥ も、申し訳ございません……ライト様にシてもらえると思っていたら、勝手に濡れてきてしまって……♥」
くねくねと身をよじらせて内股になり、抵抗する素振りだけを見せるベータだが、おまんこからは愛液がどんどん溢れていやらしい水音が隠せずにいる。身じろぎを繰り返している内にバスタオルがパサリと落ちて生まれたままの姿になり、むっちりしたデカケツをぐいぐいと彼のチンポに押し付ける。
「それじゃあシようか」
「は、はい……♥」
二人がアルファの待機しているベッドに乗ると、ベータは挿入しやすいように自ら脚を開いて、頭を枕ではなくアルファの膝の上に乗せる。初めてということで手伝うつもりだと、先ほど伝えられていたので、ライトはその様子を見ているだけだ。
「ほらベータ、ライト様に言うべきことがあるでしょう?」
アルファがベータの脚を閉じないように支え、全てをさらけ出しているベータは左手を心臓の前でぎゅっと握り、右手はおまんこにあてがいぐちょ濡れのそこをくぱっと開いた。
「どうぞ、ライト様……♥ 私のおまんこで良ければ、ご自由にお使いください……♥」
「分かった」
愛液が溢れて光っているベータのマン肉は、アルファよりも薄いピンク色で、見るからにキツいであろうことが小さな膣口から伺える。極上のメスが生殖器官を晒して誘惑されたとあっては、ノらないオスなどほとんどいない。
ライトも履いていたパンツを脱ぎ捨てると、ずいっと近付きガチガチの勃起チンポを膣口に押し当てる。それだけで亀頭にちゅうちゅう吸い付いてくるのは、よっぽど欲しがっているからなのだろう。
「よっと……」
「んんっ……ぁあああっ♥♥♥ こ、これがライト様のおちんちん……♥ ああ、ライト様と一つになれるなんて幸せです……♥」
ゆっくりと腰を押し込みぬぷぬぷと沈ませると、まだ根元まで挿入しない内にベータは歓喜し、自分の頬に両手を当てうっとりし始める。そんな彼女を見ていたアルファはくすっと笑い、ライトにアイコンタクトを送った。
「ん゛あ゛っ……!?♥ 私のおまんこがライト様のおちんちんの形に変わって……あぁ……♥ こんなに嬉しいのは初めてです……♥」
彼もそれを受け取ると根元まで押し込み、ベータの処女を喪失させる。彼女はそのデカさに驚いていたが、ぼっこりとお腹に浮き出ているチンポを確認すると、お腹に子を宿しているような母性的な笑みを浮かべて撫で回した。
「これからライト様の子種を頂けるなんて……♥ 本当によろしいのでしょうか……♥」
「ああ。アルファ、手伝ってあげろ」
「かしこまりました」
「へっ……? アルファ様もだなんて、そんな……ひぁっ♥」
サイズ差的にいきなり激しくピストンするのはきついだろうと、アルファも察してベータの乳首へと手を伸ばして優しく握っていく。敏感な乳首を弄られ明らかに感じているのか、みぢみぢと膣肉が締まるのを感じたライトは、力が入った後にくる『緩み』を狙って、さらに膣奥へと突き入れる。
「あっ♥ あ゛ぁっ♥♥ ぅあっ♥♥ こ、こんなに気持ちいいなんてっ♥ だ、だめですライト様ぁ……♥ ひぅっ♥ アルファ様も、そんなに先っぽばっかり……♥ やっ♥ あぁっ♥ ふあぁっ♥♥」
「いいぞベータ、これならすぐに出そうだ……!」
声が抑えられないのか、ベータは廊下まで聞こえそうな声量で喘いでは、快楽を享受していく。Gスポットを亀頭で突き上げるだけで簡単によがりまくる彼女のおまんこは、まさに名器と表現するのがふさわしく、種付けしようとするオスの脳を蕩けさせてくる。
「あっ♥ うあ゛っ♥ やぁあっ……♥ 二人がかりでなんてズルいです♥ またイっちゃいますっ♥ やっ♥ あっ♥ いぁっ……♥」
少しでも快楽から逃れようとしているのか、ベータのつま先にぎゅっと力が入っていく。しかしビンビンに勃っている乳首をアルファに常に優しく握られているのもあり、軽く押し潰されるだけで嬌声と共に力が抜けていく。
「可愛いわね、ベータ。でも、もっとイってもいいのよ。その方がライト様の子種を受け入れやすくなるんだから」
「そ、それは分かっているのですが……♥ んう゛っ♥ あ゛っ……♥ おまんこのおく、グリグリしたら……あっ、あっ、あっ……♥♥♥ クリもだめです、イっちゃい、ますから……あ……♥ いくっ♥ イクッ♥♥ イック……♥♥♥」
ライトがピタリと腰を止めて、ポルチオを潰しながらのクリ弄りでアクメさせようとすると、ベータはお漏らしをしたかのように潮を吹き、ライトのお腹をびちゃびちゃに濡らしていった。
「っは、あ……はぁ……はぁ……。も、申し訳ございませんライト様……シーツを濡らしてしまって……」
「アルファも濡らしたから気にしなくていいよ。な、アルファ?」
「……私はここまで漏らしたりはしていません……」
頬をぽっと染めて視線をそらすアルファに、ライトは興奮させられる。それはベータのお腹に収まっているチンポに反映されて彼女は呼吸を整えながら、竿全体がムクムクと膨らみさらに膣内を押し広げられていくのを感じ、ゾクリとさせられた。
「それにしても凄いイキ潮だねベータ。そんなに気持ちよくなってくれるなんて思わなかったよ。ご褒美にそろそろ……」
「っっっ♥♥♥ ぁああぁああっ♥♥♥」
子宮口を開かせるような鬼ピストンに、ベータは完全に思考を放棄して絶頂し続ける。膣奥を突かれる度にぷしゃぷしゃと潮を吹いてはガクガクと下半身を痙攣させ、チンポを離すまいとおまんこだけに力を入れてはカリ首でぞりぞりと削られすぐにアクメ。ただ彼の子を孕みたいと、本能だけに従って耐え続けた。
「そろそろイくぞベータ……いいな?」
「は、はぃっ♥ ライト様の赤ちゃんの素、きちんと子宮で受け取らせて頂きますので♥ 一番奥でお願いしますっ♥」
「なら受け取れ、ベータ……!!」
ぶびゅるるるるっ♥♥♥ びゅるるるるっ♥♥♥ びゅるるっ♥♥♥
「はぁあああぁぁん……っ♥♥♥ んはっ、はあぁっ……♥♥ ライト様の精液が私の中に……♥ すごい……もう子宮の中に入り込んできて……♥」
ベータは中出しの感覚に全神経を集中させ、これ以上ないほどの幸福であると顔をニヤけさせ、美少女でなければ気持ち悪いであろう笑みを浮かべている。そんな彼女の顔を上から見ていたアルファは、そっとお腹に手を伸ばすと、まだ硬いライトのチンポをすりすりと撫でる。
「ベータもライト様の精子が移動するのを感じ取れるわね?」
「はい、アルファ様……♥ こんなにも心地いいのは初めてです……♥」
「それじゃ、最後にすべきことを教えるわ」
だんだんと理性を取り戻すベータの身体を起こさせると、アルファは仰向けに倒れているライトの股間に頭を寄せる。そして萎えているチンポにキスを施すと、労いの言葉をかけ始めた。
「……ちゅ♥ お疲れ様です、ライト様♥ 今日は二人でお掃除をさせて頂きますね」
「ああ、いいね。ベータはできる?」
「実践をするのは初めてですが……ちゅ♥ ふふっ、もう勃起できるなんてさすがはライト様です♥」
ベータもアルファの横に四つん這いになって、亀頭にキスをする。二人のキスだけでも十分なのに、今から彼女たちがしようとしていることを考えたら、痛いくらい勃起するのは当たり前だ。
「「れろ~……♥」」
「うお……」
美女二人によるダブルフェラ。根元から左右の幹を丁寧に舐め上げ、生温かい鼻息を亀頭にかけながらべったりと舌を合わせ、チンポを挟む。
「ちゅぷ♥ ちゅぱ♥ ちゅうぅ……♥ アルファ様、もう少し私にも舐めさせてください♥」
「んちゅ♥ ちゅ♥ ぢゅる……♥ 何を言っているのよ、ベータは抱いてもらったばかりじゃない。それにライト様の気持ちいい場所を分かっているのかしら? れろれろれろ……♥」
「カリ首の隙間なんですね……♥ れろれろぉ……♥」
そのまま取り合うようにしゃぶり始めたかと思うと、舌先でねちっこくカリを攻められ、ライトのチンポはビキビキと硬度を取り戻す。アルファもベータも横目で彼の表情を伺いながら、キンタマを揉んだり太ももをさすったりと、どちらがより気持ちよくさせられるかを競っているらしい。
「ライト様、ベータの口の中にコキ捨ててください……ぐぽっ♥ くぽっ♥ ぢゅぽっ♥ んぅっ……♥ んぶっ♥ ぶっ♥ んぉ……♥」
「いいえ、私の方よ。はぁむ……ぶっぽぶっぽぶっぽ……♥ ぶぷっ♥ じゅぷっ♥」
交互に咥えては頭を激しく前後させて搾ろうとする二人に、根元の管までザーメンが運ばれるのを感じるライト。どちらでも構わないが、ここは平等にしようと決めると、タイミングを見計らって……。
「ぐぷっ、ぶっ、ぶぷっ……♥」
「そろそろ交代ですよ、アルファ様! ……きゃっ♥」
「んっ……♥ ライト様の貴重な子種が顔に……♥」
噴水のように真上に吹き出すと、そえぞれの髪や鼻、頬へとぶっかけていき、どろどろのザーメンまみれになるまで汚していく。それでも彼女たちは恍惚とした表情で喜びに打ち震え、軽くイったのか下半身を震わせていた。
「ふぅ……二人ともありがとう。それじゃ、一緒にお風呂でも入ろうか。洗ってあげるよ」
「そんな……!? ライト様のお身体を洗うべきなのは私たちの役目……本当によろしいのですか?」
「ライト様の決定よ。ベータ、素直に受け取りなさい……あんっ♥ ラ、ライト様……急にお尻を揉まないでください……んんっ♥」
すっきりしたライトはベッドから立ち上がると、仲間の前だからか真面目な様子のアルファの尻を右手で揉みながら、左腕におっぱいを押し付けしがみついてくるベータと共に、風呂場へと向かうのであった。