※この作品はR-18です。

陰の実力者の陰で催眠ハーレムをするやつ   作:木板騙矢

4 / 7
次でハーレム書いて完結予定です。
アレクシア王女も書くかも。後は水着シチュとか温泉シチュとか供給次第です。
水着回はなさそうですけど…。


ガンマを駅弁ファックとバックで気持ちよくさせてあげるやつ

 

「今日はガンマが来るのか」

 

「はい、ライト様。我々の様子を伺っている様子で……んぁっ♥ もう、いきなり揉まないでくださいと何度お伝えすれば……んんっ……♥」

 

「アルファをからかうのは面白いからな。イプシロンはまだ髪を洗ってるのか……それじゃベータ、キスするか」

 

「はい、ライト様……♥ ん……ちゅ♥ ちゅぅ……んちゅ……♥」

 

 屋敷の広々とした風呂場にて。

 ライトは湯船に浸かり両脇にアルファとベータを侍らせ、父親が設置した趣味の悪い、首から上が山羊の頭の人間の銅像を眺めながら、リラックスしていた。ここ数日のハーレムセックスのせいでチンポが擦り切れそうなほど痛くなっていたが、今日一日はセクハラに留めて回復に勤しんでおり、寝る前にまた抱こうと思っている。

 しかし近くにガンマの気配があると三人が語るのであれば、彼女を抱くことを優先しようと決めた。

 

「……先に戻るか」

 

 ライトは髪の毛を乾かしている三人を横目に風呂場から出て、窓の外に輝いている月を見上げながら、自室へと向かっていく。宝石を部屋に置き忘れたので少し焦っているが、一度催眠をかければずっと続くのか、三人は自分にメロメロのまま。

 それでも何者かに盗まれたりでもしたらと考えると、寒くもないのにぶるっと震えてしまう。今後は入浴時だろうが肌身離さず着けておこうと決めると、歩く速度を上げた。

 

「……ん? 部屋の窓が開いてる……?」

 

「……お待ちしておりました」

 

「なっ……!?」

 

 その悪寒が当たったのか、ライトが自室への扉を開くと薄暗い部屋の中、宝石を手にしているガンマが机の横に立っていた。

 

「この宝石でアルファ様たちを催眠状態に陥らせ、好き勝手なさっていたようですね。覚悟はよろしいですか?」

 

「くっ……」

 

 宝石を取られてしまっては何もできないと焦るライト。しかし聞いている話によると、ガンマは頭脳に反して運動能力が悪いらしい。一気に近寄れば取り返せる……しかし自分が催眠にかけられるかもしれないと思い、思考を巡らせ立ち止まっていたが……。

 

「ふむ……これはイータに調べさせた方がいいみた……へぶぁっ!」

 

「……」

 

 歩き出そうとした彼女の身体が立ち眩みでもしたかのようにグラっと揺れ、何もない場所で転び、情けない声を発したのでビクっと肩を震わせて驚いた。しかし放物線を描くようにゆっくりと飛んでくる宝石を右手でキャッチすると、何とも言えない気まずい空気になって、軽く頬を掻いた。

 

「えっと……もう催眠にかかってたりする?」

 

 もしかしなくても宝石を調べている間に勝手に催眠にかかったのかと──ライトはそう推測し、歩み寄ってくるなり、綺麗に土下座をする彼女を見下ろした。

 

「も、申し訳ございませんライト様……。主の所有物に無許可で触れてしまい……」

 

「え、本当にかかってるの? いやまぁ、それくらい気にしなくていいけど……念のためにかけ直すか……」

 

 本当にいつの間にかかったのやら、従順な彼女にライトは驚きつつも、改めて宝石の光を見せつけた。

 

「あぁ……ライト様の齎す至高の光に感謝を……♥ ……こほん。しかしライト様、これでは他の者に示しがつきません。何なりと罰をお与えください……」

 

「そこまで言うなら……どうするか」

 

 危ういところではあったが無事に催眠をかけることができたと、ライトは安心してガンマを立たせる。

 彼女もまた例に漏れず、そこいらの女性では束になっても敵わないような極上の美女。見ているだけで癒されるような、アルファと同じくらい大人びた風貌の彼女にドキッとして、思わず視線をそらしてしまう。

 やはり藍色のロングヘアが大人らしくさせているのだろうと……そう思ったが、イプシロンには特に感じないので、人によるのだと認識を改めた。

 

「……胸も盛ってない、か」

 

「はい? 確かに胸を盛って見せる品物も最近は取り扱っていますが……私のは天然モノでございます……♥」

 

「品物? あれ、君ってもしかして、僕の父さんが話していたような……まあいいか」

 

 ライトは父親が愚痴っていた、商売敵のやり手女社長の話を思い出し、改めてガンマの顔面を見つめる。彼女が本物かどうかは後で確認するとして、もしもそうならば、自分のモノにしたと聞いたらさぞかし喜ぶだろうとほくそ笑む。

 だが今はとにかく、七陰である彼女をメス奴隷として扱いたくて仕方がないと、自分の欲望に忠実に従った。

 

「天然モノかぁ……いいね」

 

「あんっ……♥ もう、手つきがいやらしいですわ、ライト様……♥」

 

 堂々とおっぱいを見下ろすと、ベータに負けず劣らずの爆乳であるとスライムスーツの上からでも分かり、イプシロンのように盛っていないかを実際に揉んで確認をする。もっとも、大きくても小さくてもどちらでもいいのだが。

 

「やっぱりベータには負けるのかな?」

 

「ええ、彼女が私たちの中では一番かと……はぅんっ♥ やっ……あまり触られると声が……んんっ♥」

 

 頬をほんのりと桜色に染めているガンマにセクハラしつつ色々と尋ねると、むっちりした太ももは最近の運動不足のせいか、脂肪が少し多いらしく、恥ずかしいとのこと。むしろ素股でもしたら気持ちよさそうだと……そう思っていたライトだったが、ガンマの口元にある色気のあるほくろを見てどうするかを決めた。

 

「よし、キスするか」

 

「かしこまりました♥ では失礼して……んっ……♥」

 

 ライトは歩み寄ってくるガンマに両頬をそっと押さえられ、唇をふにっと優しく重ねられる。順序を大事にしているのか数秒の間はそのままで、啄むようにお互いの唇を動かし始めると、彼女は薄く目を開いていく。

 キスをするだけで喜んで見悶えるベータやイプシロンとは違い、これくらいで動じないらしい。アルファと同じような反応ではあるが、キステクなら彼女が上なのではないかと、なんとなく感じる。

 

「そのまま動かないでください……れろ……んんぅ♥」

 

 ガンマはぬるんと舌を侵入させると、口腔を埋め尽くすように歯茎やベロを舐めていく。ご主人様に身を捧げるのが光栄だとでも言うように、早くもディープキスで頭を蕩けさせる。そのまま右手をスッと頬から離すと、パンツ越しのチンポをむんずと掴み、すりすりと撫でて脱ぐように視線だけで伝える。

 

「……んちゅ……ちゅ……♥ ふぅ……これがライト様のお味なのですね……♥ いつまでも……んむ……こうしていたいれふ……♥ なるほど、これがアルファ様たちを虜にさせたオチンポというわけですね……♥」

 

 口元をお互いの唾液でたっぷりと濡らし、わざとらしく舌なめずりをするガンマ。身体についても知っている情報力についてはライトも恐怖を感じるが、今となってはチンポに魅了されているだけのメス。

 ストレスでも溜まっているのかかなり積極的で、彼がパンツに手をかける前に脱がせていくと、掴み直してシコシコとシゴき始めた。

 

「さぁ、ライト様もお触りください……♥」

 

 いつの間にか全裸になっているガンマとスライムスーツの機能性に驚きつつ、彼も少し垂れ気味のおっぱいを掴んで直に揉みしだく。触る前から乳首がピンと勃っていたのか、手のひらのくぼみに硬い突起が押し付けられている。早く弄って欲しいのかどんどんと膨らんでいて、ベータよりも大きくなっていき乳輪と乳首では上回っているのを把握した。

 

「ん゛ぉっ……♥ おぉ……♥ 私のシて欲しい強さで愛撫してくださるとは……ライト様にはかないません……♥」

 

 そしてお仕置きするように強めに摘まんだにも関わらず、ガンマはビクンと身体を揺らして快感に身を委ねる。感じているのか吐息を荒くし、空いているライトの左手首を掴みマンコへと伸ばさせる。彼も乳首をくにくにと弄りつつ割れ目を中指でなぞり、愛液を纏わせて膣口周りの肉へと塗りたくった。

 

「ふ……んんっ……♥ あぁ……焦らされるのもまた切なくて……♥ ライト様、どうかご慈悲を……♥」

 

「素直じゃないなぁ。おまんこを搔き回して欲しいんでしょ? アルファはすぐにおねだりしたよ」

 

「アルファ様が……んぁっ……♥ で、では私も……ライト様にオマンコをじっくりほぐしてもらって……んっ……♥ この雄々しい槍から子種を注いで欲しいのです……ぁあっ♥♥」

 

 これでもかと身体を寄せカウパーまみれのチンポをシゴき、素直に種乞いをするガンマに、彼もぬるんと中指を挿入させてGスポットをグッと押し込んでいく。

 

「んんんっ……あ゛っ……♥ ん゛ぉっ……♥ あぁあっ……♥♥」

 

 乳首とGスポ、親指でも器用にクリをこねる同時攻めにガンマの手コキが止まり、喘いでは愛液を漏らし、太ももから床の絨毯へと垂れていく。軽く絶頂しているのか下半身がカクカクと痙攣しており、膣肉がきゅうきゅう締め付けてくる。

 その蜜壺に彼は早くハメたいと思いつつも、ドスケベボディを提供してくれる彼女のために指を動かし続ける。

 

「もっとイっていいよ。ガンマもベータみたいに溜まってるんでしょ?」

 

「は、はい……♥ ではそのように……ふあっ♥ あっ、んあっ……ん゛ぁあっ♥♥♥」

 

 ストレスを発散するように潮吹きしてライトの手首までをぐっしょり濡らすガンマ。

 思考を放棄してチンポからも手を離し、彼にしがみついて余韻に浸り、正常な思考を取り戻していった。

 

「……ふぅ……。ありがとうございます、ライト様。ではこちらへ……♥」

 

 すっきりしたのか先ほどまでのよがり姿が嘘のように冷静になるガンマに、ライトは感心しつつベッドへと誘われる。これから彼女がどんなセックステクを披露してくれるのかと思うと、期待と一日のオナ禁の成果で下腹部が熱くなり、溜めた精子が暴れて出たがっている。

 

「私の身体はいかがでしょうか……♥」

 

 仰向けに寝そべるライトに続き、ガンマは彼の身体の上に股を開きながらまたがって両膝を着き、セクシーポーズを取って全身を惜しみなく見せつける。ガンマの色っぽい表情からおっぱいへと視線をゆっくり下ろし、満足していないとばかりにツンと勃っている乳首から引き締まった腰へと向けていく。

 

「おお……」

 

 そして性器のところでピタリと止まった。

 というのも腰を突き出して見せてきたガンマのおまんこは、黒いビラビラの分厚い唇のいわゆるグロマン気味で、アルファたちとはまるで違ったからだ。抱くのに全く問題ないとはいえ、好みで言えば綺麗なおまんこの方が好きだと彼は内心で呟いた。

 

「それではライト様……私の身体をご堪能ください……♥」

 

 ガンマは騎乗位をするつもりなのか、割れ目をぬちゃっと開くなり、ぐずぐずにほぐれた膣口を亀頭へ押し当て咥え込んでいく。デキる女だとアピールするように、スムーズに挿入を済ませると、ライトの胸板へ手を置く。彼も期待に胸を膨らませ、今度はアルファにもマゾ精神を満たすために搾ってもらおうと考え……。

 

「はっ……あっ……ぅんっ……♥ いかが、でしょう……っ♥ あんっ♥ ぁっ♥ はぁんっ……♥」

 

「……」

 

 何とも言えない腰振りに、無言になった。

 理由はシンプルで、下手だからだ。

 すでに抱いている三人が特別上手いせいかと思ったが、それ以前の問題で、すぐにバテては動きを止めてしまい、そこまで気持ちよくなれないのである。

 

「あら、ガンマも来ていたのね」

 

 ライトがどうしようか迷っていると、パジャマ姿のアルファたちが戻って来て、ベッドの側に椅子を置いて鑑賞し始める。きちんと奉仕できるかを知りたいのだろうが、その結果はすでに証明されているのだ。

 

「ライト様、どうされました?」

 

「ああ、いや……その……」

 

 ベータが問いかけると、彼も素直に告げるか迷い、言葉に詰まる。しかしすでに彼らが繋がっているのを見たイプシロンは、

 

「ガンマのセックスが下手なんじゃない?」

 

 ズバッと言い放ち、場の空気を凍らせた。

 

「………………」

 

「いやいや、僕が悪かったよ。むしろガンマのために動いてあげないとだったね」

 

「そんな、ライト様の手を煩わせるわけには……きゃっ!?」

 

 呆然としていた彼女に対しライトも慌ててフォローに入り、ぐらっと揺れる身体を支える。そのままどうしようか少しだけ考え、今は体力が有り余っているので駅弁ファックでもシようと、彼女の身体を強引に持ち上げてベッドから降りた。

 

「それじゃあこのまま三人に見せてあげようか。ガンマは僕に掴まってくれればいいよ」

 

「は、はい……♥ ですがこの体勢、奥までオチンポがハマって……んぉっ……♥ ぉっ……♥ おぉ……♥」

 

 ガンマはずっぽりハマっているチンポがぐりぐりとポルチオをねちっこく突いてくる快楽に余裕をなくし、ライトの背中に両腕を回してお礼とばかりにおっぱいを押し付ける。普段は上品な素振りしか見せないであろう彼女が下品に口をすぼめてエクスタシーを感じており、結合部から愛液を漏らしてキンタマまでコーティングしていく。

 

「ガンマどう? 気持ちよくなれてる?」

 

「はあ……♥ あっ……♥ うぁっ……♥ ん゛ぅっ……♥」

 

 問いかけに答える余裕もないのか、彼女は喘鳴を繰り返し汗だくの身体を押し付けて気持ちを伝える。しがみついているので表情こそ見えないが、代わりに肩越しに見えるベータがもじもじしている様子や、アルファとイプシロンがウィンクをしながら乳首を晒しているのが視界に入り、ライトの肉棒はギンギンに硬くなる。

 

「キスするぞ」

 

「は、ぃ……♥ んむっ……ぢゅむ……ぢゅる……♥ れぇぇ……♥ れるっ……れろっ……♥ んぢゅ、ぢゅぷ、んぶちゅ……♥」

 

 命令には逆らえないのか、ガンマは口紅をたっぷりと塗っているぷるぷるの唇を重ねていやらしくベロを絡ませる。二人きりでシていた時よりもよりねちっこく、背後にいる三人に聞こえるようにキス音を立てて、見えないのをいいことに夢中になって貪り合う。

 

「ん゛っ……」

 

 ぶびゅるるる……♥♥♥ びゅびゅっ……♥♥ ぶびゅっ……♥

 

「ん゛ん゛っ……♥ あるひひゃまのしぇーえきが私の膣内に……♥ ん゛むっ……♥ んうぅ……♥♥」

 

 キスをしながらの射精にガンマは甘えた声を発して悦び、ぶるっと全身を震わせる。下手だと言われて落ち込んでいたがきちんとザーメンを搾ることができたと再び唇を重ね、一滴も逃さないように持ち前の筋力を活かしておまんこをぎちぎちと締め上げる。

 

「よっと……」

 

「あんっ……♥」

 

 ライトが無理やりチンポを引き抜くと精液が溢れ出し、ボタボタと垂れ落ちていく。運動能力はともかくしっかりと鍛えているガンマの身体はそれなりに重く、疲れた彼は彼女をベッドへと寝かせ、自分もその横に倒れ込んだ。

 

「ふー……一発抜いてすっきりした」

 

「お疲れ様ですライト様」

 

 そこにアルファが近づくと、萎えているチンポをティッシュでサッと拭いた。お掃除フェラをするのかと思ったが、まだシ足りないことを察しているのか丁寧に拭くだけで、済ませるなり椅子へと戻っていく。ベータもイプシロンもそれは同様で、今日はガンマが寵愛を受ける日だと理解しているのか、もじもじしながらもしっかり待っていた。

 ライトはよくできた彼女たちに感心し、余韻に浸っているガンマのおっぱいを揉んで行為を続けようと伝えた。

 

「ライト様がお望みであるならば、何度でもお付き合いいたします……♥」

 

「それじゃあ四つん這いになってもらおうかな。せっかくだしアルファたちに見てもらう?」

 

「恥ずかしいですが、ライト様のご命令とあらば……♥」

 

 乳房をぷるんと揺らして上半身を起こしたガンマが四つん這いになると、ライトはその背後からくびれのある腰や首から垂れている長い髪の毛を見下ろして、優越感に浸ると同時にチンポの角度を上げていく。極上のメスが先ほど注いだばかりの子種を膣口からよだれのように垂らし、挿入されるのをヒクヒクさせて待っているのだ。

 求められた通り種付けをしてあげないとなぁと、彼も尻肉を亀頭でぺちぺちと叩いた。

 

「ふうっ……ふぅぅ……♥ んやっ……♥ あぁんっ……♥ もう、ライト様は意地悪です……♥」

 

 おそらくベッドの上でしか見せないような甘い声でチンポを欲しがる姿に、彼は挿入口にチン先をつぷっと押し当てる。ぬちぬちと絡みつく黒いビラビラを、カウパーまみれの張り詰めた海綿体でぬりぬりと擦って焦らし、アナルがきゅっと締まる様子を観察してから細い腰を掴む。

 

「入れるぞ」

 

 ぬちゅ……にゅるるる……♥♥♥

 

「はあぁん……っ♥♥♥ あぁ……ライト様のオチンポが私の膣内に……♥ んんっ……♥」

 

 ガンマは挿入されるなり程よい締め付けでチンポを温かい膣肉で包み込み、逃がさないように口をきゅっとすぼめる。根元まで咥えるとちょうどポルチオに突き刺さるようなサイズ差で、ライトも満足している。

 

「ガンマのマンコは奥が深いな。僕のとは一番相性がいいかもな」

 

「一番だなんてそんな……♥ 身に余る光栄でございます……♥」

 

 うっとりしている彼女だが「ぐぬぬ……」と悔しそうな顔をしているアルファたちの視線を感じ、ニヤけている口元を隠そうとしたが、

 

「んあっ♥ あっ♥ はっ♥ やっ……♥ そんなに激しくされては……ひぅっ♥ すぐにイってしまいます……♥ ん゛っ♥ あ゛っ♥ はぁあ゛っ♥」

 

 獣がするようなバックでの種付け交尾が始まると、手をシーツの上に着いて快楽を貪ることしかできなくなる。全身を揺らして思考を放棄するが、自分以外で満足できなくなってしまったらどうしようかと……アルファすら出し抜いたかもしれないと、少しばかり勝った気になっていたりもする。

 

「ん゛ぅっ♥ あ゛っ♥ う゛ぁっ♥♥ あっ♥ はあぁんっ♥♥♥ ライト様のオチンポ♥ とっても心地よくて……ひぅ゛っ♥♥ あ゛っ♥ あぁっ♥」

 

 ガンマはシーツを掴む指にぎゅっと力を込め、綺麗に整っていたそこをぐちゃぐちゃにしていく。仲間に見られているのもあってか結合部から溢れ出る愛液がポタポタと垂れていき、淫らによがって本能のままに快楽を貪る。

 

「お゛っ♥ っお゛♥ ん゛ぉぉ……♥♥♥ んぉっ♥ お゛っ♥ お゛ぉぉ~~~……♥♥♥」

 

 理性をぐずぐずに溶かされているガンマは下品な喘ぎ声を発するだけになる。子宮の奥にズンズン響いてくる快感は彼女だけが味わえるものだが、パンパンと部屋中に響き渡る打擲音となっており、聞いている仲間をも興奮させていく。

 

(ふぅ……ふぅぅ……♥ ベータもイプシロンも我慢してるんだから、私が動くわけにはいかないわね……)

 

(はあ……はあ……ライト様……♥ 私も見てください……♥)

 

(っ……♥ やだ、すっごい濡れてる……♥)

 

 アルファはムラムラが抑えられないのか内腿を擦らせそわそわしており、ベータは我慢できないのかデカ乳首を自分で弄って慰め、イプシロンは下着の中に手を突っ込みくちゅくちゅとおまんこを触って濡れ具合を確かめている。

 ガンマとのセックスだけでも満足しているのに、三人が自分のオナっている様子をオカズとして活用してくださいとばかりに見せてくるので、ライトのキンタマはぐぐっ……と持ち上がっていく。

 

「ん゛あ゛っ♥ あ゛っ♥ はあ゛ん……っ♥ ラ、ライト様♥ そろそろ私も絶頂しますので♥ 弱った卵子に精子をぶつけてください♥」

 

「そこまで言うなら孕ませてあげないとね……う゛っ……!」

 

 ぶびゅるるるるるっ♥♥♥ びゅるるっ♥♥ びゅるるるぅぅぅぅ……♥♥♥

 

「ん゛ぁあぁぁああああ♥♥♥ ……あっ♥ はぁっ……♥ はあぁぁぁ……♥♥♥ これが主様に精液を注がれる感覚……♥ こんなにも幸せな気持ちに浸れるなんて思いもよりませんでした……さすがはライト様です♥ ん゛あ゛……っ♥」

 

 ライトはただの種付けを褒め称えるガンマの言葉で尿道に残っていたザーメンを子宮口に向けて吹き出すと、萎え始めているチンポをずるんと引き抜いてなかなか出てこない白濁液が溢れてくるのを待つ。

 しばらくすると一日中アルファたち三人に陰茎を触らせたり、彼女たちの尻やおっぱいを揉んだりとしていたせいか、三日溜め込んだような黄ばんだ種汁が溢れてきてびしょびしょに濡れているシーツへと垂れ落ちた。

 

「いいマンコだったぞガンマ」

 

「はぁ……はぁあ……♥ あ゛ひんっ♥ もう、ライト様ったら……♥」

 

 顔を突っ伏し余韻に浸っているガンマの色白桃尻を軽く叩くと彼女は悦び、発情しているメスエルフたちを抱いてあげるようにと伝えるのであった。

 

 

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