※この作品はR-18です。

陰の実力者の陰で催眠ハーレムをするやつ   作:木板騙矢

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先に完成して昨日投げようと思ったけどアニメ見てからの方がシコれるよなと思って放送後にしました。
次こそハーレム最終回


アレクシア王女にボロクソに罵倒された後に催眠してフェラさせてバックでハメるやつ

 

「はー、つっかれたぁ……」

 

 聖地リンドヴルムのとある宿にて。

 ライトはせっかく手に入れた能力を活用しようと出歩くことにし、温泉へとやって来ていた。宿泊料の高い宿ではあるが、深夜は変態貴族しかいなかったのだ。早朝の誰もいない時間ならば誰かいるのではないかと、早起きしたのである。

 

「おはようございます。もしかしてあなたは……アレクシア王女ですか?」

 

「……おはよう。ええ、そうよ」

 

 その甲斐があったのか、ライトも通っているミドガル魔剣士学園の高嶺の花、アレクシア・ミドガルと出くわすことに成功をした。そして先ほど脱衣所ですれ違った黒髪の少年と付き合っているという学園中で話題になっていた噂を思い出す。

 

「さっきの彼とは付き合ってるんでしたっけ」

 

「は? いきなりなんなの……失礼ね。彼とは別れたわよ」

 

「別れたのに温泉ですか……」

 

 ライトは軽くかけ湯をしてからアレクシアの向かいに座り、睨んでくる彼女の本性にも特に驚かない。完璧な人間にもどこかしら欠点があると思っていたが、いきなり見せてくるとも思わなかったが。

 失礼な質問をした自覚ももちろんあるが、自分のような人間が彼女の本性を語ったところで誰にも信じてもらえないと、そう判断しているのだろう。

 

 彼はガンマとの一件で肌身離さず持ち歩いている宝石のネックレス──首にかけているそれを撫でながら、彼女の態度が反転して自分にメロメロになる様を想像し、白く濁った湯の中でチンポをムクっと膨らませた。

 

「彼とヤってから別れたんですか?」

 

「んなわけないでしょ。というか話しかけないでくれない? そもそもあなた誰?」

 

「僕も同じ学園に通っている生徒なんですけどね……ライトって言います」

 

「そう」

 

 話しかけるもそっけない態度を取られるが、この後のことを考えるとむしろ嬉しいと喜ぶライト。自分が入ってからずっと肩まで浸かっているアレクシアがいつ立ち上がるのかと待つが、なかなか立たない。

 

「じろじろ見ないでくれる?」

 

「すみません。でもそれなら、なんで混浴なんて入ったんですか?」

 

「どうでもいいでしょ。それと、そろそろ出るから目を瞑ってくれない?」

 

「え?」

 

「ちっ……察しなさいよ……」

 

 聞こえるような舌打ちをして、呆れたようにため息を吐くアレクシア。彼女は近くに置いてあった小さなタオルを手に取ると、マナー違反など知らないとばかりに湯の中へ突っ込み、器用に腰に巻いてから立ち上がり、乳首は腕で隠した。

 

「隠しちゃうんですね。せっかくの身体なのにもったいない」

 

「……えっと、率直に言ってキモいなって……。あなた彼女とか作ってデリカシーを学んだら? ま、できないでしょうけど……」

 

 蛆虫でも見るかのような蔑んだ表情の彼女に見下ろされ、ライトはそろそろムカついてきたので催眠をかけてやろうかと立ち上がる。もちろんギンギンに勃起している上向きチンポも彼女の視界に入った。

 

「いやいや、彼女くらいいますよ。これで昨日もよがってくれましたし」

 

「キッモ。それじゃ私は出るから。ついて来ないでね」

 

「そう言わずに。ちょっとだけ待ってくださいよ」

 

「何よ、まだ用がある……の……?」

 

 アレクシアは振り返った瞬間に、彼の胸元で光っている宝石を見てしまい、頭の中がぼやけていく。数秒ほどぼんやりとしたまま眺め続け、終わったかと思うと今度は視線を下の方に向けて、ビクンと揺れるオス槍を見て下腹部がきゅんと疼くのを感じた。

 

「アレクシア王女? 急に立ち止まってどうしたんですか?」

 

「あ、いや……えっと……♥ やっぱり、もう少しだけ入っていようかなって……♥」

 

 その場で踵を返し頬を赤く染めて湯船に浸かるアレクシアに、催眠は無事に成功したと確信するライト。彼はせっかくだからと、そのまま立ち続け、思う存分チンポを見せつける。再び肩まで浸かった彼女はまじまじと見つめており、裏スジからキンタマまで視線を移していく。

 

(でっか……♥ あんなサイズのちんぽ見たことないんだけど♥ あのぶら下がってるのがキンタマよね……なんかすっごいずっしりしてんだけど……♥ 頼んだら触らせてもらえるかしら……♥)

 

 ごくりと生唾を飲み込み、額から首筋まで一筋の水滴を垂らしていくアレクシア。目を細め恍惚としておりチンポしか眼中にないのか、ライトは声をかけようか迷ったが、いつまで経っても動かないので、サッと手で隠してみた。

 

「ちょっと、なに隠してんのよ。まだ見てたのに……けちけちしないで見せなさいよ♥」

 

「あんまりジロジロ見つめられると僕も恥ずかしいのですが……。アレクシア王女もさっきそう言ってたじゃないですか」

 

「アレクシアでいいわよ。それに、そんな立派なモノを持ってるのに恥ずかしいんだ♥ ならもっと近くで見ちゃおうかしら♥」

 

 ざぶざぶと湯を搔き分け近付いてくる彼女に対し、ライトは一歩も動かずに仁王立ちで構える。一気に距離を詰められチン先と鼻が五センチにも満たないような近さになり、見せ槍をしている状況になり興奮が収まらない。

 なにせさっきまで自分のことをキモいと罵っていたのだ。そんなメスが自分から服従しているギャップに、このまま手を触れずとも射精できそうである。

 

「ふぅ……♥ ふぅ……♥」

 

 アレクシアはちん嗅ぎしやすいように、ぺたんと女の子座りになって鼻息を荒くする。やはり異性の身体には興味があるのか、彼女もビクビクしている亀頭へじっとりした視線を送り、様々な角度から眺めようと顔を左右へ動かす。

 

「へぇ、勃起したちんぽってこんな形してるのね……すんすん……♥」

 

「温泉に入ってたせいで臭いが弱まってるのが残念ですね」

 

「カウパーの臭いはするけど……すぅぅ……♥ それで? この後はどうすればいいのかしら?♥」

 

「ヤる前にはチンポにキスするのが常識なんですよ」

 

「そうなの……ちゅ♥ んー……ちゅ♥ もっとシた方が……って、わわっ!?」

 

 アレクシアは躊躇なくチンキスをしたかと思うと、ねっとりしたカウパーを糸を引かせるように唇に付着させて離し、すぐさま二度目のキスをする。その性癖に刺さるような仕草にライトは肉棒をビクンと跳ねさせ、彼女を驚かせる。

 

「そんなにいいの、これ?」

 

「最高ですね。次は根元から舐め上げてください」

 

「分かったわ……れろ……♥ れろぉぉ……♥♥」

 

「うぉ……」

 

 彼女は舌先を出したかと思うと、裏スジを根元から丁寧に舐め上げていく。しかし先っちょだけでは自分が満足できないのか、今度はベロを限界まで伸ばしてにゅるにゅると舌苔をなすりつけるように這わせる。

 

「んちゅ……♥ ちゅ……♥ ほーら、早く次を教えなさいよ♥」

 

「それじゃあしゃぶっていいですよ」

 

「オッケー♥ んうぅ……♥ むぉっ……♥」

 

 アレクシアはライトの太ももにしがみつくと、喉奥まで咥えようとしてそのデカさに噎せ返る。しかし離れることはなくむしろ頭を前に動かすと、ぶっとい根元まで咥え込み、鼻息を陰毛まみれの恥丘に吹きかける。

 

「んふふ……♥ んじゅっ♥ じゅるっ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅぞぞ……っ♥ ぢゅぷっ♥♥ ぶっ♥♥ ぶぷっ♥♥」

 

「ちょ、本当に初めてなんですか……? 剣を握ってるよりもチンポ握ってた方がいいんじゃないですか」

 

「んぅ……全く、失礼しちゃうわね♥ 娼婦になんてなるわけないでしょ……。ライトの恋人……お嫁さんなら別だけど♥ ……あんっ♥ ちょっと、そんなに強く押し付けないでよ♥」

 

 舌先で亀頭をねぶりながら惚気てみせるアレクシア。素の彼女ならともかく、今の生オナホ状態のアレクシア・ミドガルであれば嫁オナホの一つにしてもいいと、ライトは先っぽをぐにぐにと押し付けながら考えていた。

 

「ちょっと、聞いてるの? 無視するってんなら……はぁむ……♥ ぐぽっ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅぞっ♥ ぶっぽぶっぽぶっぽ……♥♥♥」

 

「うぉっ……!!」

 

 ぶびゅるるるるっ♥♥♥ びゅるるっ♥♥♥

 

「んっぶ……♥ ん゛う゛ゥ……♥」

 

 王女がするとは思えない下品な上目遣いひょっとこフェラに、ライトは思わず射精してしまう。先ほどまでの罵倒のお返しとばかりに頭を押さえつけているが、アレクシアは苦しみながらも悦んで喉を隆起させ、嚥下していった。

 

「ふぅ……♥ これでフェラは終わりね……♥ あんたが熱いの飲ませるから、逆上せそうになっちゃったわ……♥」

 

 ごっくんを終えると彼女は立ち上がり、近くの岩に腰かけて休息をし始める。今度は隠すことなく髪と同じ銀色の陰毛や、小さめではあるが綺麗な薄桃色の乳首と乳輪を晒す。そして獣欲を煽るように手をパタパタさせて涼み、ちらちらとライトへ視線を送る。

 

 その恵まれた環境から生まれたであろう肉体美に彼も手を出そうと決めたが、やはりアルファたち七陰のドスケベボディよりは上ではないと、冷静だ。

 

「ちょっと、手を出さないの? 私の身体を好きにできるなんて、額を地べたに擦り付けてでもシたいことでしょ」

 

「いやぁ、僕の精子も無限じゃないんですよ。セックスする価値がないとねぇ……」

 

「なっ……」

 

 思いがけない反応にカチンとくるアレクシアだったが、催眠のせいで理想の男だと思わされている状況なので下手に逆らえない。目の前のオス様の機嫌を損なって、子種を頂けなくなったらどうしようと……焦燥を募らせているのだ。

 

「も、申し訳ございません……♥ 私の卑しいおまんこに、ライト様の優秀な遺伝子が詰まった精子を頂けないでしょうか……♥」

 

「どうしよっかなー」

 

 立場がすっかり逆転したライトは、立ち上がるなり丁寧に頭を下げるアレクシアに優越感を抱き、垂れていたチンポをむくっと起き上がらせる。王女だけあってしっかり教育されているのか、無礼な態度を取らない彼女には概ね満足している。罵倒されはしたがこれだけ素直に謝られたとあっては、孕ませてやろうと決めた。

 単純に彼女のような美少女を抱かないのは、もったいないだけなのだが。

 

「いいだろう。僕の子供を孕む権利をくれてやろう」

 

「……! ありがとうございます、ライト様♥」

 

 もう一度深々と頭を下げるアレクシア。ライトはどんなプレイをしようかと考えたが、今の彼女のようながしている姿勢にムラっとさせられたので、そのまま彼女の手を背後にある大きな岩に着かせ、バックでハメようと決めた。

 

「へぇ、もう濡れてるのか」

 

「あんっ♥ ライト様のちんぽをしゃぶっていたお陰ですよ……♥ んっ……♥ あんな立派な肉棒を見せられて興奮しない女性はいませんよ♥」

 

 アレクシアはチン先を膣口にくちゅくちゅと押し当てられ身体をよじらせ、腕を伸ばした彼におっぱいをむにゅむにゅと揉みしだかれる。興奮しているのか弾力のある勃起乳首を摘まむといやらしく喘いで愛液をよだれのように垂らし、早くチンポを挿入して欲しそうにぐいぐいと臀部を押し付ける。

 

「よっと……」

 

 ぬちゅるるる……♥♥♥

 

「んぉあっ♥♥♥ あぁぁ……っ♥♥♥ そんな、奥まで入れてもらえるなんて……ん゛ぅっ♥」

 

 ガシッと腰を掴んで根元まで一気に突き入れると、アレクシアは背筋をグッと反らして一際大きい嬌声を放つ。彼女は至福の時間を過ごしているような表情をしているが、すでにハイレベルな美少女をとっかえひっかえ抱いているライトからすれば、ザーメンをコキ捨てるのに支障はない八十点のマンコだ。

 胸の大きさは当然のようにベータの方が好きだったり、膣の相性はガンマの方が上だったりと、口にはしないがそれなりに辛辣な評価を下している。

 

「どうだ、気持ちいいか?」

 

「あっ♥ あっ♥ はぁんっ♥ 最高です……♥ 初体験がこんなにイイだなんて♥ 他のモノじゃ満足できなくなってしまいそうで……ん゛あっ♥♥」

 

「そんなかしこまらなくても普段通りでいいぞ。僕と君との仲だろ」

 

「んっ……♥ そ、そうかしら……♥ 確かにそうよね……あ゛んっ♥ ちょっと、いきなり気持ちいいトコ突くの禁止♥」

 

 それはそれとして、アレクシアとのセックスも楽しんでいるが。揺れる尻肉や入浴するために頭上で纏めている銀色の髪の毛、ほくろ一つない綺麗な背中にきゅっと締まるアナル。ずっと見ていても飽きないような身体を眺めながらパンパンと腰を動かし卑猥な音を鳴らしていると、どんどん下腹部が熱くなり子種が管を駆け巡る。

 

「あっ♥ はぁっ♥ あぁっ♥♥ そこ……っ♥ そこをもっとちんぽで突きなさいよ……っ♥」

 

「ここか?」

 

「ん゛っお……っ♥♥♥ そう……押し潰すカンジで……ひぅっ♥」

 

 アレクシアは自分からも腰を突き出してポルチオをチン先でグリグリと押し潰してもらい、背筋を駆け上がる快楽電流に思考を塗り潰していく。ライトもそれをみぢみぢと押し寄せる窮屈な膣壁から感じ取っており、よく締まるおまんこに思わず先走り汁を注ぎ込み、彼女の評価を上げた。

 

「んあ゛っ♥ あっ♥ あぁあっ♥ っっっ♥♥♥ ん゛ふ……っ♥ ふっ……♥ ふぅ……っ♥」

 

 さすがに声が漏れると心配しているのか、アレクシアは左手で口元を押さえて声を抑えようとする。早朝とはいえ近くの男湯や女湯にも入っている客はいるかもしれないと、今さら気を遣っている。湯船の中でセックスをしているのはいいのかと聞きたいライトだったが、彼女の左腕を掴むと手首を掴んで引っ張り、押さえられないようにした。

 

「せっかく可愛い喘ぎ声してんだし、みんなにも聞かせようよ」

 

「ん゛あ゛っ♥ あ゛っ♥ あぁあっ♥ まっ♥ 待ちなさいよ♥ そんなの駄目に決まってんじゃない♥ あんたにしか聞かれたくないっての♥」

 

「嬉しいこと言ってくれるじゃん」

 

「っっっ♥♥♥ あぁああああっ♥♥♥」

 

 Gスポットを集中的にいじめるとアレクシアはどんどん腰が引けてきて身体を弛緩させていく。その一方でチンポだけはみっちりと掴んでおり、つぶつぶ肉襞で彼をイかせようとしている。激しさを増すセックスにちゃぷちゃぷと湯が波を立て、肉同士がぶつかる音を掻き消すように響いていく。

 

「そろそろ出そうだな……どこに欲しい?」

 

「さすがに中はまずいし、背中にでもかけ……」

 

「オッケー中ね」

 

「ん゛ぁああああっ♥♥♥ ちょ、人の話聞きなさいっての♥ あっ♥ ん゛あっ♥ あぁあっ♥♥」

 

 最初から中出しする選択肢以外なかったが、アレクシアの回答を聞いたライトはより一層ピストンを加速させ射精することだけを考える。彼女もまた中出し宣言に興奮したのかぎちぎちとおまんこを締め上げて子宮口を卑しく開き、子種が注がれるのを今か今かと待ち続け……。

 

「よしっ、王女のおまんこに種付け……っと!!」

 

 びゅるるっ♥ びゅるるっ♥ びゅるるるるっ♥♥♥ びゅびゅっ♥♥♥

 

「んはぁあぁあああっ♥♥♥ あっ♥ あぁっ……♥♥ ちょっと、どんだけ出してんのよ……♥ こんなに注がれたら赤ちゃんデキちゃうじゃない……♥」

 

 チンポを根元までみっちりハメ込んで、尻肉に股ぐらを押し付けながらの無責任放精。温泉での野外交尾ということもあり、ライトは自分でも驚くほどのザーメンが飛び出て驚き、本気で孕ませてしまったかもしれないと思いつつも、最後の一滴まで注ぎ込んだ。

 

「ふぅ……アレクシアが搾ろうとするからでしょ」

 

「人のせいにしてんじゃないっての……♥ うっわ、何この量……♥ 信じらんない♥」

 

 アレクシアはおまんこから垂れないように湯船から出ると、膣口から溢れてくるゲル状の白濁液を指で掬い、観察した後にシャワーで流していく。ライトも彼女の背後に座るとチンポを洗った後に、彼女の背後から抱きついておっぱいをむにゅむにゅと揉みしだく。

 

「あんっ♥ ちょっと、まだヤる気なの? まぁ、別にいいけど……んっ……♥ んちゅ♥ ちゅうぅ……♥ 次は私の部屋でヤりましょ♥」

 

 そしてキスをしてからアレクシアの部屋に向かうと、彼女が寝ていたキングサイズのベッドでもう一度種付けするのであった。

 

 

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