スライムスーツって全裸でも問題ないと聞いて。そんなわけでひとまず完結です、ご愛読ありがとうございました。
ゼータイータはおまけ程度に書いただけです。
それからしばらくして。
「今日はデルタを抱いて欲しいのです!」
「いやいや、今日は順番かな」
「順番、なのです?」
アルファたち四人の力を借りてデルタも従えたライトは、彼女を連れ自室とは別に用意させた、専用の寝室もといヤリ部屋へと入る。まだ外も明るい時間だがムラムラしたので学園を早退し、全員を集結させたのだ。
「みんな揃ってるね」
「はい。すでに準備は完了しております」
「ライト様、今日はベータを抱いてください♥」
「私を召し上がってください♥ 天然モノにも負けない身体に仕上げてきました!」
彼が声をかけるなり、すでに全裸になっている七陰たちはそれぞれセクシーポーズを取って誘い始める。
「いいえ……全員よ」
しかし話を聞いていたアルファが伝えると、彼女たちは感動して言葉も出ないのか、尊敬の眼差しを向けて褒め称える。ライトも四人の美女が局部を隠しながらもうっとりした視線を送って来るのに興奮し、着ていた制服を脱ぎ捨てた。
「デルタも裸になるのです!」
「おわっ」
背後に飛び乗る全裸のデルタを背負い、キングサイズよりも遥かにでかい、特注の天蓋付きベッドへと乗るライト。誰から抱こうか考えようとしたが、彼女が急に体重をかけてきたので顔面から枕に突っ伏して仰向けになると、鼻先をぴったりくっつける彼女に唇を奪われた。
「んんぅ……ぷはぁ! デルタはキスをして欲しいのです!」
「もうしてるけど……いいよ、デルタ」
「ありがとうなのです! んぅっ♥ ちゅっ♥ んぅうっ♥」
楽しそうに唇を啄むデルタに、ライトもあやすように後頭部を撫でていく。最初は下手だと思っていた彼女だったが、きちんと教えれば持ち前の戦闘能力を活かして、ザーメンを根こそぎ搾ってくれるのだ。
「私は指でお願いしてもいいでしょうか……♥」
「わ、私も!」
デルタとのキスを堪能していると、ベータとイプシロンがそれぞれ左右に膝を着き、愛液でぐっしょり濡れているおまんこを見せつける。彼女たちの欲求不満そうなスケベな表情に、ライトは両手を伸ばし中指と薬指を立てると、膣内にぬるんと押し込んでぐちぐちと手マンして搔き回していく。
「んぅ……ライト様の指が……♥ ぁっ♥ あっ♥ ひゃっ……♥ もっと激しく搔き回して欲しいです……♥」
「んあぁっ♥ やっ……♥ ぁっ……♥ そんなに激しくされたら……あんっ♥ もうイってしまいそうです……♥」
嬌声を上げながら淫らによがる二人のために指もしっかりと動かし、デルタと舌を絡め合っていく。
「では私たちはこちらに……すんすん……♥」
「そうね……すぅぅ……♥」
すでに三人を相手しているからか、ガンマとアルファは勃起チンポへと顔を近付けて、彼の臭いを堪能しつつキンタマや亀頭を指先で弄っていく。剣の授業なんかでたっぷり汗をかいたからか籠っていたオスの臭いは凄まじく、二人の表情はすぐにメスのそれへと染まっていき、夢中になっている。
「れぇぇ……♥」
「れぇぇろ……♥」
「んぶぉっ……」
根元からチン先まで丁寧に舐め上げられると、ライトは思わず呻いてしまいチンポをビクつかせる。デルタとのキスを中断しそうになるが、彼女は夢中になっており舌先に吸い付いては自分とは形状が違う犬歯をぺろぺろと舐めてから、口を離した。
「ぷあっ……デルタは満足なのです! 次はベータとイプシロンを気持ちよくしてあげて欲しいのです!」
「デルタは優しいな。それじゃあ二人をイかせてあげないとね」
ライトはすでに手首まで愛液を垂らしている二人を交互に見やり、Gスポットをエグるように押し込んで、簡単に絶頂するようなチョロいおまんこを激しく搔き回す。
「どっちが先にイクかなぁ~?」
「っ……あっ♥ はぁっ♥ んんっ……! イプシロンには、負けません……ふあっ♥ やっ、あっ、ふあぁあああっ♥♥♥」
「ベータには負けないんだから……んあ゛っ♥ くっ……あぁっ……♥ あっ、あっ、だめっ……♥♥ イクッ……っっっ……♥ んぁああああっ♥♥♥」
彼女たちはほぼ同時に絶頂したのか、指を引き抜かれるなり崩れるように座り込んでしまう。ベータは恍惚とした表情で口端からよだれを垂らしそうになっており、イプシロンもまた喘鳴を繰り返し、グラマラスボディを演出しているスライムスーツ製の乳房を、荒い吐息と共にぷるんと揺らす。イキ果てた彼女たちのエロい姿に獣欲が刺激され、思わず二人を押し倒したくなるライトだったが、
「んちゅ♥ ちゅぷ♥ ちゅぱ♥」
「ちゅむ♥ ちゅぶ♥ んちゅうっ♥」
「うお……二人ともフェラ上手すぎでしょ……」
求愛するように亀頭へねちっこいリップキスを繰り返すアルファとガンマに骨抜きにされ、起き上がろうとしてもガクガクして動けず、下半身に力が入らなくなっていることに気が付いた。二人とも彼に褒めてもらおうと熱っぽい表情で舌を伸ばすと、根元から丁寧に舐め上げる。
「れぇぇ……♥ ライト様のオチンポは奉仕し甲斐がありますので……れぢゅる♥ ぢゅる♥ れろれろれろ……♥」
「そうね……♥ ガンマの言う通りライト様のおちんぽは大きくてカリの起伏が激しくてとっても心地いいわね……れられら……♥」
「うぉ……」
両サイドから舐められカリへの激しい刺激で射精したくなってきたライトはそのままキンタマを縮こませていき、聡明な彼女たちに身を委ねることにした。アルファとガンマであればもう絶頂しそうなことを把握しているのだろうと、全身を弛緩させていく。
「私が咥えるからガンマはそのままシゴきなさい……ちゅ♥」
「お任せを……シコシコ……♥ さぁライト様……いつでも射精なさってくださいませ……♥」
横目で見つめてくるアルファが唇を尖らせたまま静止し、ガンマがカウパーまみれの手で幹を上下させ、指で程よい圧迫感を与えながらシゴき上げる協力プレイ。息の合ったコンビネーションで瞬く間にチンポはビクつき、臨界点を突破する。
「あーすっご……アルファ、出すぞ……うぐっ……!」
びゅるるるる……っ♥♥♥
「ん゛んっ……♥ んぅ……♥ ちゅうぅ……♥」
射精が始めると同時にガンマは手の動きをピタリと止め裏スジを走るザーメンを感じて悦び、アルファは吐き出されるザーメンを一滴も漏らさず口で受け止めると、きっちり残っている汁を吸い出してから、慣れた様子でティッシュへと吐き出していく。
その間にガンマも少し柔らかくなったチンポを拭こうとして……。
「お掃除はデルタに任せるのです♥ じゅぽっ♥ ぶぽっ♥ じゅぽぽっ♥」
「きゃっ……ちょっとデルタ……!」
飛び込んできたデルタによって、お掃除の役割を奪われてしまう。しかし獣のような犬歯を持っている彼女は歯を当てることなく丁寧にフェラをし、ライトから一番上手いとのお墨付きを頂いているのだ。
今も頬を亀頭で膨らませながら頭を撫でてもらい、尻尾を振って喜んでいる。そんな彼らの邪魔をガンマはする気になれず、口をゆすごうとしてベッドから離れるのであった。
「絶景だなぁ」
十分後。
ライトは横に一列に並びはしたなく股を開く五人を見下ろし、勃起しているチンポを掴んで軽くシゴく。視界の左からアルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、イプシロンが子種を注がれるのを待っているのだ。
誰からハメようか迷うレベルの美女が全員おまんこを濡らしており選んで欲しそうに見つめてくる。贅沢な悩みに下腹部が熱くなると、彼は右を向いているオス槍に従うことにした。
「それじゃあイプシロンから順番にハメればいいか」
「私が一番乗りだなんて……光栄ですライト様♥」
選ばれたイプシロンは、セックスしても問題ないように仕上げてきたスライムスーツをこれでもかと見せびらかそうと、自慰でもするように爆乳おっぱいを掴んで先端を指先で擦る。
「いつ見ても凄い技術だな。おまんこは?」
「いえ、そこはライト様にお褒め頂いたので……そのままにしてあります♥」
勝ち誇ったような笑みを浮かべる彼女は、彼が自分以外で満足できなくなったらどうしようかと心配している。少し傲慢なようにも見えるが、そんな彼女もライトは嫌いではない。膝を掴もうとしたがやはり胸を揉みながらシようと両手を伸ばし、柔らかすぎるそれを強めに握った。
「あんっ♥ ライト様の男らしくてゴツゴツした指……触られているだけで感じてしまいます♥」
「それは大袈裟じゃないかな……っと」
「はぁぁああんっ♥♥♥ ああ、ライト様のおちんぽが私の中に……♥」
チンポがぬるんと挿入されると、イプシロンはそれだけで軽く絶頂したのか腰を浮かせ、枕を掴んで主導権を彼に委ねる。先ほど愛撫していたせいかぐっしょり濡れているおまんこは、軽く膣天井を亀頭で擦るだけでもぬちゅっといやらしい音を響かせる。
「よっ、ぉっ、ぅっ……」
ぱぢゅっ♥ ずちゅっ♥ ぬぢゅっ♥
「あっ♥ あっ♥ あぁっ♥」
四人も待たせているとあっては、ライトも時間をかけられないと素早く腰を振っていく。ちょっかいこそかけてこないが、目線をズラすとデルタが瞳をきらきら輝かせて待っているのだ。
「すぐにイかせてあげるよ」
「ん゛おぉ……っ♥ ぉっ……♥ ぅぉ……っ♥ フー……♥ んふうぅぅ……♥」
みっちりハメ込んだチン先でGスポットをぐりゅぐりゅとほじくられながらきゅっと乳首を摘ままれると、イプシロンは簡単にアクメしてぷしっと潮を吹いてシーツを濡らしていく。快楽の波を途絶えようにライトは陰毛をクリにじょりじょり擦り付け、白目を剝きそうになりつつも腰を浮かせる彼女のためにこれでもかと腰を密着させた。
「うぉっ、すげえうねり……」
どびゅるるるるっ……♥♥♥
「ん゛ああぁああああっ♥♥♥」
射精と同時にイプシロンは絶頂すると、とっくに下りきっている子宮口からザーメンを飲み干す勢いで取り込んでいった。
「んはぁ……はあ゛ぁー……♥」
ライトがチンポを引き抜くとイプシロンは潰れたカエルのようにひっくり返り、ごぽりと白濁液を溢れさせる。下品ではしたない姿をしているがこれ以上ない幸せだと言わんばかりに口元を歪ませており、彼も安心して隣へと移った。
「次はデルタだな。ついでにガンマも弄ってあげるよ」
「ふぇっ!?」
「はいなのです!」
ケダモノセックスがシたいのか四つん這いになって尻尾を揺さぶるデルタの背後に両膝を着いたライトは、順番通り彼女にチンポを挿入し、欲しがっているガンマにも同じようにさせ左手の薬指と中指を膣口に挿入していく。
「あっ♥ あっ♥ んあ゛はぁっ♥ ライト様のおちんぽがデルタのお腹を搔き回してるのです♥ とっても心地いいのです♥ ん゛あ゛っ♥ はっ♥ はあ゛っ♥」
「んやっ……あっ……ひんっ……♥ ライト様……そんなに焦らされては困ります……♥」
「思ったより難しくてさ」
右手だけでデルタの腰を掴んでガンガン突いてピストンし、左手でもしっかりとガンマの膣内を指でほじくらないといけないとあっては、片方が少し疎かになってしまう。とりあえずデルタが尻尾をピンとさせて悦んでいるので、早く絶頂させようと尻尾の根元をむんずと掴んだ。
「ん゛ひゃぁっ!? ライト様、そこはだめなのです♥ ん゛やっ♥ やめて欲しいのです♥ あ゛っ♥ あっ♥ ん゛あ゛あ゛っ♥」
獣人の尻尾の快楽についてはよく分からないが、尾てい骨をくすぐられるようなものだろうと推測しているライト。口では嫌だと言っているがマンコの締まりが格段に良くなる上に本能のままに喘ぎ声を発するので、間違いなくこのプレイが好きなのだろうと、耳をへたらせ弱っているデルタを見下ろして優越感に浸った。
「デルタ、そろそろ出すぞ」
「はい、なのですぅ……っ♥」
合図をすると彼女は腹筋にこれでもかと力を入れて、ぎゅちぎゅちと膣壁を寄せ確実に孕もうとしてくる。こうなると射精するまで引き抜けなくなるのは生存本能がそうさせているからかなのか、デルタと最初にやった時は焦ったりもした。それから何度かすると彼女もどれだけ力を入れればいいかを把握してくれたが。
エルフとのセックスでイけなくなってしまうかもしれないと思ったりもしたが、凹凸の激しい肉壺の獣人とはハメ心地が違うと、なんだかんだライトは全員を抱いていた。
「はあっ、はぁっ……♥ ライト様もデルタのおまんこでイっちゃえなのですっ♥」
「うおっ……」
びゅるるっ♥ びゅっ♥♥ びゅるる……っ♥♥ ぶびゅるるるっ……♥♥♥
「ん゛あ゛あ゛ぁ゛ぁぁっ♥♥♥ ん゛ぁぁー……♥ ライト様のせーえきがいっぱい出てるのですぅ……♥ 全部デルタが欲しいのです……♥」
力を振り絞るように一際強く締め上げる鈴口周りだけは膣肉を密着させず、確実に子宮へと運んでいく獣人マンコに容赦なく白濁液を叩き込んでいくライト。しっかりと出し切ったところでデルタの尻をばちんと叩くと、ようやくチンポを引き抜くことができた。
「ん゛ぁー……ちょっと疲れたのです……♥」
「休んでていいよ。次はガンマだね……っと、ちょっと放置しちゃってたか」
そのまま左手を確認すると挿入していた指にねっとりした愛液が纏わり付いており、ガンマが膣口周りをとろとろにしながら待機している。中途半端に弄って放置して待たせてしまったとはいえ、デルタよりもよっぽどメス犬のような彼女に、ライトはお気に入りのバックをしてやろうと腰を掴んだ。
「よっと……」
「ん゛う゛っ……♥ ふう゛ぅぅぅ……♥ ん゛っ♥ ぉっ♥ ん゛ぉっ♥」
ぬぢゅんと挿入するとガンマは喘ぎ声を抑えるために枕へ顔を埋め、くぐもった声を発していく。それでもなお十分な声量があり感じているのが伝わってくるのだが。本能のままに発するケダモノのような声にあてられたのか、ベータは身体を起こすと彼の腕にむにゅんとおっぱいを押し付けてしがみついた。
「ベータも待てないか。待てないならアルファを先に抱こうかな」
「もう、ライト様のいじわる……♥ 嫌いになっちゃいますよ……?」
「それは困るな。よし、キスでもしようか」
ライトはガンマの腰をグッと引き寄せると柔らかい尻肉をむにゅんと歪ませて、長マラの先っぽでポルチオを圧迫するように押し潰して彼女をさくっとイかせる。その間にベータの乳房を左手で揉みながら唇をぴったりくっつけ、舌の先端だけをれろれろと絡めてから唾液の橋を作って離れた。
「ぷあ……よし、あとちょっとだけ待ってて。ガンマに種付けするから」
「ん゛あ゛んっ♥ あ゛っ♥ やっ♥ あ゛ぁっ♥♥♥ ラ、ライト様……♥ もっと強く叩いてくださいぃ♥ う゛あっ♥ あ゛ぁっ♥」
ガンマに思い切りスパンキングしたライトは、痛がるのではなくよがる頑丈な彼女の両腕を掴むと、デルタに枕を奪わせて全力でチンポを打ち込み始める。
「んぉっ♥ おっ♥ おぉおっ♥♥♥ ん゛ぉおおおおおっ♥♥♥ イグッ♥ イッグ♥♥♥ お゛ぉおおおっ♥♥♥」
黒いビラビラマン肉を白く濁った本気汁で染めるように、結合部から溢れさせて滴らせていくガンマ。ぎゅちぎゅちとこれでもかと膣壁を寄せ上げて一滴もザーメンが漏れないように本能のままに子宮口を開き、無防備な卵を晒している。
「うぉっ……」
びゅるるるるる♥♥♥ ぶびゅるるるるるっ♥♥♥
「ん゛ぉおおぉおっ……♥♥♥ ぉっ……♥ ふう゛……ふぅ゛……♥」
強引に搾り取るような力強い締め付けに、ライトは思わず射精して膣内でチンポをビクビク跳ねさせ精子を送り込んでいく。彼女だけが持つキツめのオナホのような膣圧にはやはり簡単にイかされてしまい、早漏なのではないかと落ち込みそうになるくらいには気持ちよく射精できて、引き抜いたチンポが少し萎え始めていた。
「後はアルファとベータか……」
「お待ちしておりましたライト様ぁ……♥」
ベータはライトの腕を引っ張るとおっぱいに顔を埋めさせ、チンポが挿入されるなり脚をホールドさせて、腋の下に腕を通して拘束するようにしがみついた。
「もう逃げられませんよ……♥ ベータと赤ちゃんを作るまでは離しませんから……♥」
「参ったな……アルファが怒るよ?」
「確実に当ててくれればいいんです♥ ライト様の精子をつぷん……♥ って当ててくだされば……♥ いっぱい愛してくださいね……♥」
ゾクゾクするような甘え声で囁いてくるベータに少し勃起させられたライトは、お望み通り彼女の膣内でチンポを膨らませていく。激しい動きは求めていないのか抱き合ったままジッと見つめ合い、豊かな乳房に阻まれながらもお互いの心音を確認するように。
「「ん……ちゅ♥ ちゅ♥ ちゅっ♥ んぅっ……♥ んふぅ……♥ ふぅ……♥」」
二人は自然に唇を重ね合わせ夢中になってキスをし、ぬちゅぬちゅと下半身を僅かに動かして性器同士をゆっくりと擦り合わせる。ベータはチンポの形を確認するように膣壁を寄せ上げてはムクムク膨らむ巨根におまんこが広がっていくのを感じ、ライト専用のオナホになれる悦びに浸る。
数分にも渡る長いディープキスでガチ勃起させたライトは彼女の狭いメス穴を拡張させていきお腹にぼっこりと浮かび上がらせる。
「ん゛ぅ……ぅっ……ん゛ふぅぅぅ……♥♥♥」
待たせた分ベータが気持ちよくなれるように激しい動きはせず、じっくりとポルチオを攻めていくライト。イっているのか幸せそうなメス顔のベータは、膣壁をうねらせキンタマに残っている子種をも注いでもらおうと欲張っている。これにはアルファも怒るのではないかと彼女のベロを舐めながら横目でちらりと見た彼だったが、いつの間にかいなくなっていることに気が付いた。
「ふふ……こんなに睾丸を縮ませて……気持ちよさそうね♥」
「むぉっ……!?」
びゅるるるる……♥♥♥
「ん゛うぅ……♥ ライトしゃまのしぇーえきがわらひのナカに……♥ ふあぁ……♥」
そして背後にしゃがんでおり結合部を覗き込んでいるアルファの気配を感じると、キンタマをその細くなめらかな人差し指で軽くさすられるだけであっさりとイかされてしまい、幸せそうにアクメしているベータの中にどぴゅどぴゅとザーメンを注いでいった。
「ふふっ……終わったようね♥ それじゃあ最後は私の番よ♥」
「ぷあっ……急に介入するなんてらしくないね。アルファも欲しかったんだ?」
「そうね……あなたのこれが忘れられないの……♥ ねぇ……早くシて?」
腕を引っ張られアルファの上に覆い被さるように四つん這いになったライトは、自分の前でしか見せない女の顔に萎えも吹っ飛び、彼女に握られているチンポを硬くさせていく。最後まで待たせた分たっぷりと可愛がらないといけないと、まずは口元を長い耳へと近付けた。
「んふあ……っ♥ やっ……耳はだめって言ってるのに……♥」
弱点である耳を唇で挟んだり指で愛撫したりすると、すぐに弱々しくなって内股をもじもじさせるアルファ。愛液が滲み出ているのを隠したいのかチンポを握っていた右手を移動させようとするが、それよりも早くライトはおまんこへと伸ばし指を這わせる。
「お、もう準備できてるんだ。そんなに僕のチンポが欲しかった?」
「当然じゃない……♥ 今日この日のために、排卵剤だって飲んできたのよ♥」
「そうだったんだ。いいね」
「ん……焦らすなんて酷いわ……♥ ほら、手を握って……♥」
ライトは上半身を起こすと亀頭でぺちぺちと下腹部を叩いてから、膣口に押し当て先っぽだけを咥えさせる。そして出会った日の時のことを思い出し、自分を殺そうとしていたあの無慈悲な冷たい瞳を思い出す。
本気で殺されるかと思ったが、今目の前にいる彼女はらぶらぶ手繋ぎで自分の子種を欲しがっている、ただの一匹のメスエルフに成り下がっているのだ。
「それじゃあ赤ちゃんを作らないとな……っと」
ぬるるる……っ♥♥♥
「ん゛ぁっ……♥ よ、ようやく決心してくれたのね……♥ ぁっ♥ あっ♥ あっ♥」
しっかりとハメ込んで手をにぎにぎさせながら腰を振ってやると、アルファもベータのように感情を顔を出して喜び、突く度にねっとりした本気汁をチンポに纏わせて卑猥な水音を鳴らしていく。ぷるぷると豊かな乳房を揺らして汗をシーツへと垂らし、官能的な声を発して早く射精させようとおまんこを締め付ける。
「もっとリラックスしていいよ」
「んあぁあああっ♥♥♥ やっ♥ あっ♥ んぁあっ♥ そんなに激しくしちゃだめよ……っ♥ んぅっ♥ う゛っ♥ う゛あ゛っ♥♥♥」
ライトは手を振りほどくと腰を掴み、鬼のようなピストンを浴びせてアルファの下半身を浮かせていき仰け反らせる。よほど気持ちいいのか空いた両手はシーツをしわくちゃにしつつも離さずにぎゅっと握っており、隣に寝て余韻に浸っていたベータも思わず顔を横に倒して羨ましがるほどのよがりっぷり。
「ベータ、せっかくだし耳でも触ってやれ」
「はい、ライト様♥」
「んひゃっ……♥ ちょっとベータ、今はだめよ……やっ……♥ ライト様まで……ん゛ぃ゛っ♥」
ベータもまたライトと初めてした時のことを思い出しながら、二人がかりで攻められる気持ちよさをアルファに教えようと耳を撫で始める。人間の自分ですら耳舐めなどの快楽は理解できるが、敏感だと語るエルフにはどれだけ気持ちいいのか。などと考えながら彼も同時にクリを指で弾いていき、ぎちぎちと締まるの良くなるおまんことアルファの淫らな顔にいつでも射精できるように精液を運んでいく。
「やっ♥ あっ♥ イク……ッ♥ くっ……♥ っ……♥♥♥ ……♥ ッッッ♥♥♥」
「うおっ、吸い付いて離れねぇ……」
ぶしゅっと潮を真上に吹きびちゃびちゃと自分のお腹を濡らしていくアルファだが、ライトは腰振りピストンを止めずに膣奥を亀頭で刺激し続ける。
「っ゛っっ♥♥♥ イってるのに……っ♥♥♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛ぁっ♥ も、もういいでしょ……ぉ゛っ♥」
上半身をひねって逃れようとするアルファだがまだ種付け射精していないライトが逃がすはずもなく、絶倫チンポの虜にさせていく。催眠が解けるかどうかは分からないが自分以外のモノで満足できないようにしようとイかせ続け、望み通り射精をしようと掴んでいる腰をグッと引き寄せた。
「ぐっ……!!」
びゅるるるるっ♥♥♥ びゅぶっ♥♥♥ ぶびゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「っっっ……♥♥♥」
何度もイかされてぐったりしているアルファだが下腹部に注がれる夥しい量のザーメンに意識を傾けており、無事に精子が辿り着けるかを心配しながらお腹をさすった。
「ふー……全員種付け終わったかな」
「お疲れ様でした、ライト様♥」
ライトはアルファの腰を放すとそっと下ろしてから額の汗を拭い、立ち上がって寝そべる五人を改めて見下ろした。
胸の下で手を組みセクシーポーズをするイプシロン。
あくびして眠たそうにしているデルタ。
枕を抱き締めているガンマ。
頬に手を当てうっとり赤面しているベータ。
胸に右手を置き目を閉じて、お腹の上から子宮をさするように左手を動かすアルファ。
上半身は自由にしているが、全員が自分の遺伝子がたっぷり詰まった精液をおまんこから溢れさせているのを、よく見えるようにはしたなく開脚しており、それはもうオスとしての優越感で満足する。とはいえクタクタに疲れたので大の字にバッタリ倒れると、ぜぇぜぇと肩で息をして身体を整えることにした。
「さすがのライト様もお疲れのようね。みんなで労うわよ」
「「「「はい♥」」」」
そんな彼の元にアルファとベータが四つん這いになって近付き、乳首をちゅぱちゅぱ舐め始める。エルフ耳に髪をかけながらニヤニヤしながら舌を這わせたり吸ったりと、今は優位に立てるからかねちっこく乳首攻め。
デルタは股の間で蹲りキンタマを持ち上げるようにベロで舐めて揺らし、ガンマとイプシロンはチンポに舌を這わせ左右からねっとりと舐め上げていく。
「やば、またムラムラしてきたかも」
そんな五人による熱烈な奉仕を受けたライトは、もう一度全員に種付けをし始めるのであった。
「ふぁ……朝か。……ん?」
それから数週間後。
「メス猫はどっかにいけです」
「それはできない相談だね」
「朝から喧嘩しなくても二人ともシてあげるよ」
ライトは目覚めると同時に、デルタとゼータが朝勃ちチンポを取り合っていがみ合っているのを見ると、チンポを掴み左右に振って、彼女たちの頬にべちべちと当ててなだめる。七陰を全員懐柔して数週間。
毎日休みなく違う相手とヤったり時に数人を相手にしたりと、忙しい日々を送っていた。
「今日のチンポはどうかな?」
「すんすん……♥ ふぁぁ……とっても強いオスの臭いがするのです……♥」
「すぅぅ……♥ 本当だね。それじゃあさっそく……れぇぇ……♥」
「デルタもするのです……れー……♥」
それから一日溜め込んだキンタマを獣人の鋭い嗅覚に吸わせて法悦に浸らせると、勝手にしゃぶり始める彼女たちに呆れる。とはいえ彼女たちの少しザラついたベロでチンポを舐めらせるのは心地よく、自由にさせる。
「ゼータ、出すよ」
「ん゛う゛っ……♥」
サクッと口の中に射精して膨らんでいる内頬に、チン先を擦り付けているゼータの頭を撫でて褒めてから、ライトは自室を出て廊下を歩く。そして隣の部屋にいるイータを急に抱きたくなったので、扉を開けて眠りこけている彼女のベッドに乗った。
「チンポ入れるよー?」
脚を開かせてぬちぬちとチン先を膣口に擦り付け、挿入する準備をするライト。多少だらしないがむっちりした肉付きのイータもまた。お気に入りのオナホの一つとして愛用している。
「ん゛あ……♥ おはようライト様……朝から大胆……」
「おはようイータ。中に出していい?」
「ん……どうぞ」
マイペースに腰を振って膣穴でチンポをシゴいているライトと同じように、イータもまたマイペースにあくびをして、ぽりぽりとお腹を掻いて彼が射精するのを待つ。揺れる視界の中、枕元に置いてある手帳を取って今日の実験計画を確認。
数日前に全員が孕んだことをきっかけに一時的にシャドウガーデンの活動を休止したので、子育て生活に専念することを思い出した。
「うぉっ、急に締まって……ぅっ」
びゅるるるるる♥♥♥ びゅるるっ♥♥♥
「あ」
嬉しさでついおまんこを締め上げたイータはお腹の中で暴れるチンポを感じると、手足を動かしてライトの身体をぎゅっと抱き締める。性行為自体はそこまで好きでもない彼女だが、喜んでいる彼は好きなのでこうして気持ちよく中出しできるようにしている。
「ふぅ……それじゃあ朝食を食べに行こうか。みんな待ってるだろうし」
イータはチンポが抜けてぽっかり空いた膣口を見下ろし、すでに二人目を仕込もうとしているような濃いドロドロザーメンがドロッと溢れ出るのをしばらく眺め、シーツを洗うのを面倒だと思いつつティッシュで拭き取り終えた。
「ん……抱っこして」
「オッケー」
そしてショーツを履かせてもらうと、寝巻のままおぶってもらい屋敷の食堂へと向かうのであった。