「あんっ♡ もう、ライト様ったら……♡ お戯れが過ぎますよ♡」
「んぁんっ♡ それには同感ね……んぅっ♡」
「まぁそう硬いことは言わないでさ、楽しもうよ」
ある日の夜。
アレクシアとベータがカジノで働いていると聞いたライトは足を運び、VIPルームへと案内させて遊んでいた。三人だけの空間でポーカーやスロットなどを飽きるまで楽しみ、よく見なくてもエロいバニーガール姿にムラっときたので、今は彼女たちを両手に侍らせてソファに座り、腕を肩に回して、それぞれの乳房をむにゅっと握ったところである。
「んー……ちゅ♡」
「ちょっと、なに抜け駆けしてんのよ……ちゅ♡」
「それを言ったら貴女だって……いえ、ライト様の前で喧嘩をするのはやめましょうか」
左手に座っているベータが先にライトの頬へとキスをしたので、アレクシアも負けじと右頬にキスをして、下ろしたてのスラックスを破りそうなほどに、ギンギンに勃起しているチンポへと手を伸ばす。同じ考えをしていたベータだったが、彼女よりも少し遅れて左手を重ねてしまったので、キンタマの方で我慢をすることにした。
「キスはベータからしてあげるからさ、二人とも仲良くね?」
「はい、ライト様♡ んっ……ちゅっ、ちゅぅ……♡ んふふ……ぢゅむ♡ んぢゅ♡ ぢゅるる……♡」
見せつけるように唇を重ねたベータは彼よりも先にベロを侵入させると、これでもかと唾液を絡ませて音を響かせる。催眠をかけているので当然ではあるが、うっとりとした表情で目を細め、それはもう至福の時間を過ごしているかのよう。
「あはっ、もうビンビンじゃない♡ 私がおちんぽをシゴいてあげるんだから、光栄に思いなさいよね♡ ほぉら、さっさと射精しちゃいなさいよ♡ しこしこ……しこしこ……♡」
「むぐっ……んぅぉ……」
その間にアレクシアは彼の履き物をパンツごと脱がせて、手にベットリと纏わせたローションを馴染ませながらシゴいていく。胸を腕に押し付けながら耳元で色っぽいウィスパーボイスを聞かせ、ぬちゅぬちゅと卑猥な音を立ててベータに対抗している。どちらがより気持ちよくさせるかを競っているようなので、ライトは特に文句を言うこともなく受け入れている。
「ぷぁっ……んじゃ、アレクシアもするか」
「んむっ……!? ちょ、いきなりは……んんっ……♡ んむっ……ちゅる……ちゅぅう……♡」
唐突に顔の向きを変えたライトに後頭部を押さえられてしまったアレクシアだったが、素直に唇を重ねる。恥ずかしそうに目を閉じながらもしっかりとベロを絡ませ、これでもかとお互いの舌を舐め合ってから、唾液の橋を作ってから見つめ合う。その雰囲気の良さと自分よりも長くしていることに焦りを覚えたベータも、彼の左腕におっぱいをむにゅんと押し付けてから、チンポをむんずと掴んだ。
「さあライト様、カッコいい射精を私たちに見せてください♡」
「ちょっと、せっかくいい雰囲気だったのに……まあいっか。ほら、二人でシてあげてるんだから、あんたもさっさと出しなさいよね♡」
ぬぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡
「おぉ……二人で協力してくれるなんて……ぐっ……!!」
びゅるるるるっ♡♡♡
「きゃっ……♡ ライト様の精液が私のスーツにかかって……ありがとうございます♡」
「ちょっ、私のスーツにもかかったんですけど……♡ すんすん……ったく、ライトったらどんだけ溜め込んでたのよ……♡」
射精した瞬間にベータがぐいっと引っ張ったせいで、左に反れたチンポから吹き出した熱い白濁液が彼女のスーツを汚す。そして彼女が放したせいで右に反れたチンポはぶびゅっと残っていたザーメンを吹き出し、アレクシアの太ももやへそにまで飛び散らせる。
「ごめんごめん、ベータが急に放すからさ。もう汚しちゃったし、このまま続けよっか。そうだなぁ……おっぱい出してよ」
「んあっ……♡ って、いきなり引っ張るんじゃないわよ♡ はぅん……っ♡ 全く、いやらしい揉み方するわね……♡」
「よいしょっと……あんっ♡ ライト様ったら……んんッ……♡ そんなに焦らなくても、私のおっぱいは逃げませんよ♡」
谷間に人差し指を差し込まれグイっと引っ張られたアレクシアは、抵抗する間もなくおっぱいを露出させられ、ベータの方は自分から首元に手を伸ばし、中のインナーごとぺろんと捲って、ボリューム満点のデカパイを露出させる。
サイズは明らかに銀髪エルフが勝っているが、白髪の人間もそこまで劣っていないと……ライトはそれぞれの片乳を揉みしだいてから、彼女たちにおっぱいを合わせてしゃがむよう命じた。
「はぁ? 別にいいけど、こんなことしてどうすんのよ?」
「胸を合わせてその間に陰茎を差し込んでシゴく……さすがはライト様です♡」
蹲踞をした二人がむにゅっとパイ合わせをしたのを確認し、ライトも立ち上がってその間にチンポを差し込む。柔らかくハリのある白桃のような乳房は陰茎全体を包み込み、軽く腰を動かしているだけで形を変えていく。
「あ~……いいねぇ、もっと押し潰してもいいよ」
「かしこまりました♡ ほら、もっと強く押すのよ」
「んなこと言われても……こんな感じ?」
みゅぢぢ……ッ♡
「おぉ……そうそう、いい感じ」
彼女たちはグッと背筋を反らすとお互いの乳房を潰し合い、挟まっているチンポにこれでもかと圧力をかけていく。ライトは彼女たちの頭を撫でながら腰の動きを加速させ、乳オナホを堪能して気持ちよさのあまり天井を仰ぎ見る。
「あン……っ♡ ちょ、その無駄にデカい乳首を硬くしてんじゃないわよ……それに擦れて……んひゃっ♡ こ、こっちまでヘンな気分になるじゃない……♡」
「んんっ……私も我慢しているのだからお相子よ……んぅっ……♡ そもそも、私一人でも十分パイズリ奉仕をできるのに……なんでもありませんよ、ライト様♡ さぁ、私たちのふかーい谷間で♡ たっぷり溜め込んだザーメンを吐き出しちゃってくださいね♡」
その僅かな間に彼女たちは顔を合わせると、罵り合いながらもズリズリと左右に揺らして、おっぱい肉でチンポをシゴき続けた。
「ありがとうベータ……う゛っ」
びゅぶりゅるるっ♡♡♡ びゅぶっ♡♡♡
「ん゛ぅっ……♡ 今度は顔にかかって……いい加減にしなさいっての♡」
「ふあぁ……♡ ライト様の遺伝子が詰まった子種が……あぁ、もったいない……♡」
再び射精すると谷間から真上に飛び出た白濁液は、アレクシアの顔やベータの鎖骨にぶっかけられ、強いオスの臭いを強制的に嗅がせる。反応は違うように思えるが、催眠をかけられている二人の意識の根底にあるのは、悦びの感情のみ。
しかし反抗的な彼女たちも好きなライトは、首にかけているネックレスの光を一時的に解除しようと、指先でそっと触れる。
「んじゃあ、次はフェラでもしてもらおうか」
「はい、ライト様♡ ちゅ……んちゅ、ちゅ……れぇぇ……♡ ちゅぽ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぞぞ……っ♡」
「ったく、仕方ないわねぇ……ちゅ♡ れええぇぇ……♡ んぢゅ、ぢゅぞぞ……♡ ぶぽっ♡ ぶぽっ♡ ぐぽっ♡」
どかっとソファに腰かけた彼は、大股を開いて床に膝を立てて頭を突き出し、奪い合うようにチンポへとしゃぶりつく彼女たちの頭を撫でてやる。二人ともそれはもう従順なメス奴隷となっているが、しばらくすると瞳の奥底に浮かべているハートマークが消えていき、ピタリと動きが止まった。
「……は? なんで私、あんたみたいな男のおちんぽをしゃぶって……!? ひょっほ、ろうらっへ……んぢゅ、ぢゅむぅ……」
「っ……!? 私がなぜこのような男のモノに奉仕して……!! れろろ……れるっ、れるっ……」
正気に戻ったアレクシアとベータではあるが、身体が言うことを効かず、チンポを舐めるのを再開する。怒りが孕んだ瞳や嫌悪感に満ちた表情をしているが、宝石の仕組みを理解した今のライトの手にかかれば、この程度はお手の物なのだ。
口元をカウパーや唾液でべちょべちょに濡らしている二人。
嫌がる彼女たちが自分のチンポに奉仕し続けるのを見下ろしていると、彼は二発出したばかりにも関わらず、精液が管を駆け巡るのを実感できた。
「いやぁ、二人ともいい姿してるねぇ……気分はどうかな?」
「さいあふに……ひはっへるっへろ……ぢゅむ、ぢゅるる……! ぐっぽぐっぽぐっぽ……!!」
「んちゅ、ちゅむ、ちゅうぅ……いまふぐ、もろひらはい……! れっはいに、ゆるひゃらい……! ぶっぽぶっぽぶっぽ……!!」
これでもかと眉を寄せているアレクシアとベータによって、交互に繰り出されるひょっとこフェラ。少し怖いが嫌な顔をしているのもそそられると、ライトはチンポをビクビク揺らして興奮していることを彼女たちに伝える。
権力、力、地位……ありとあらゆるものを手にしている強いメスが、上目遣いでチンポをしゃぶる姿に「これはいい」と、彼はゾクゾクしたものが背中を駆け上がるのを感じ、思考能力が急激に低下していった。
「うぉっ……!」
ビュルルルルルルッ♡♡♡ びゅるるるるるっ♡♡♡
「ぅぶっ……!? むぶぉっ……!!」
「ん゛ぅうううっ!? ん゛っ……っぐ……!」
それぞれに口内射精をお見舞いすると、彼女たちは嫌々ながらもごっくんしていく。そして大きく口を開いてベロをはしたなく露出させると、きちんと飲んだことを伝えつつ、生温かい息を萎えかけているチンポへと吹きかけた。
「っふー……一気に三回もヤったから疲れたな……ちょっと休憩しよっか」
「っざけんな……早く戻せっての……!」
「絶対に殺す……」
そのまま勃起させようと頬ずりをしているアレクシアとベータは、本性を表してこれでもかとライトを罵倒していく。彼もすでに内面を知ってはいるが、それでも恐ろしいものだと、また宝石を光らせることにした。
「僕をどうするんだっけ?」
キィン──。
「はぁ?♡ さっき言った通りよ♡ 今日こそは絶対に、孕むまで寝かせないんだから♡ キンタマ空っぽになるまで中出ししてもらうわよ♡ んちゅ♡ ちゅっ♡ んちゅぅ……♡」
「その通りです♡ せっかくバニーガールの格好をしたんですから、ライト様もおちんぽを勃たせてください♡ ちゅむ♡ んちゅ♡ んんぅ……♡」
瞬く間に態度を変えてねちっこいチンキスを繰り返すアレクシアとベータに、ライトもほくそ笑んでから立ち上がる。すっかり回復してバキバキになったチンポを彼女たちに見せびらかすと、二人はうっとりした表情で黙り込み、それぞれの股ぐらへと手を伸ばしておまんこをなぞり始める。
いつの間にか性器の周辺だけを露出させており、バニースーツの原形をできるだけ崩さないように配慮したらしく、彼はビリヤード台に目をつける。
「二人とも濡れてるなら、ヤろうか」
「はい♡ 挿入しやすいように開けておきましたから、いつでもどうぞ♡」
ベータが先にビリヤードの台に上半身を倒して立ちバックの姿勢になると、ぐずぐずにほぐれたおまんこを自ら開いてチンポを誘導する。隣ではアレクシアが物欲しそうに見つめてくるが、ライトはベータの膣口へとチン先を押し当てた。
「よっと……」
ぬちゅるるる……♡♡♡
「んんっ……あぁあああっ♡♡♡ ライト様のおちんぽが私の中に……♡ いかがでしょうか、今日のおまんこの具合は♡」
「いつも通り最高だよ。ほら、少し落ち着いて」
「んぁんっ♡ も、申し訳ございません……♡」
お尻を軽く揺らしてにゅちにゅちと結合部から卑猥な音を立てるベータの尻を掴むと、彼女は振り返って謝罪の言葉を口にする。口でこそ反省はしているが彼女のゆるふわおまんこはぎゅちぎゅちと締め付けておりチンポを離さず、よだれのように愛液を垂らしている。
これならば最初から激しくしても平気だろうと、ライトは彼女の両手首を掴んで腰を派手に打ち付けた。
「ふッ……ふッ……ふッ……」
「ん゛っ♡ ぅ゛っ♡ ん゛ぁっ♡ いきなり激しくされるなんて、さすがはライト様です♡ ベータのことは全てお見通しなんですね♡ ……あ゛んっ♡」
ライトは一突きするごとに揺れる、タイツ越しのデカケツや頭のウサ耳キャップに興奮させられ、夢中になって腰を振っていく。膣奥まで簡単に到達する長マラの先っぽをポルチオへと叩きつけて、ベータを悦ばせる。
「ん゛ぅっ♡ ン゛ン゛っ♡ ん゛あ゛あ゛っ♡ ライト様のおちんぽが気持ちいいトコに当たって……♡ あっ♡ あっ♡ だめですっ♡ イっちゃいますぅっ♡」
彼女もまたプライベートが確保された空間なだけあって遠慮しないではしたない喘ぎ声を発して、ゆさゆさと生乳を揺らしてセックスを楽しんでいる。ピンと勃たせている乳首は弄って欲しいとばかりに硬くなっており、おまんこの締まり具合からそれを察しているライトも揉むためにピストンの勢いを少し緩める。
「ん゛ぅっ……お゛ぉぉ……ッ♡♡♡ 奥をぐりぐりしちゃだめです……♡ ん゛ぁ……ぁあああああ……ッ♡♡♡ ん゛あ゛ン……っ♡♡♡」
Gスポットに亀頭を押し込みながら手を放しておっぱいへと伸ばし、手に収まり切らないデカパイを揉み始めると、ベータは本能のままに濁声を発して背筋を丸めてくねくねと上半身をよじらせる。
バックで顔が見えないことをいいことにこれでもかとよがっているが、放置されているアレクシアがいたずらしないわけがなかった。
「あはっ、気持ちよさそうねぇ……♡ せっかくだから顔も見てもらいなさいよ♡」
「んやっ……!? やっ♡ あっ♡ いけませんライト様♡ 今はベータの顔を見ないでください♡ あっ♡ あっ♡ あぁあっ♡♡♡」
「おお、いいねアレクシア」
イカサマ防止用の鏡を移動させてベータの正面に置き、ライトからも表情が見えるようにしたのだ。彼はアレクシアの気遣いを褒めるとおっぱいを鷲掴みして指の隙間で乳首を挟み、腰振りピストンを再開してパンパンと打ち鳴らした。
「ん゛あぁぁああああっ♡♡♡ あっあっあっ♡♡♡ 中に出されるおつもりなのですね♡ どうぞお好きなタイミングで射精なさってくださいっ♡」
ベータは脚をガクガク震わせて甘イキしながらも、ライトのために踏ん張っておまんこを締め上げる。これから出される精液を一滴も漏らさないように膣肉をみっちりと絡み付かせて子宮口を開き、
「ぐっ……!」
びゅるるるるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるるっ♡♡♡
「ん゛ぁぁぁあああああっ♡♡♡ あぁあぁぁ……っ♡♡♡ あぁ、ライト様の精液が私の中に……♡ ふふっ、何度味わっても嬉しいものですね……♡」
グッと腰が引き寄せられた瞬間にベータもタイツ尻をこれでもかと押し付けると、子宮口をぴったりと鈴口にくっつかせて熱いザーメンを受け取る。愛しの主に種付けされるメスとしての至上の悦びに、ぶるりと震えた。
「っふぅ……」
「ん゛ぁっ……♡ はぁ……はぁ……お疲れ様でした、ライト様♡」
チンポがずるんと抜けるなりビリヤードの台に倒れ込んだベータは、自分よりもライトのことを気遣ってから、仰向けになって膣口から溢れるのを見て満足する。それから幸せそうに息を整え始めたので、彼は頬を染めてメスの顔をしているアレクシアの後ろに移動した。
「んじゃ、次は私ね♡ ほらほらぁ、さっさと入れなさいよ♡ まさかもう限界だなんて言わないわよね♡」
そしてベータとは違いそこまで際どくない、スカート状になっているバニースーツを捲ってむちむちの生尻やおまんこを露出させ、ベータ同様バック交尾でハメようとチンポを膣口に押し当てる。
「発情したウサギさんが欲しがってるからね、あと一回はしないと」
「誰が発情したウサギだっての……んんっ……♡ ちょ、焦らすんじゃないっての……♡」
ぬちぬちぬち……ぬるるる……♡♡♡
「ん゛あ゛ぁ……っ♡♡♡ もう、放置していたのにいきなり挿入しちゃうだなんて、失礼な男ね……♡」
「その割にはすんなり入ったような……クリでも弄る?」
「ん゛ぁあ゛……ッ♡♡♡ ちょ、そこ弱いんだからもっと繊細に扱いなさいよね……ん゛はっ……♡ やっ♡ あっ♡ ぁっ♡」
クリを弄るとアレクシアは内股になってライトの手を押さえようとするが、抵抗虚しく指先でこねくり回され打ち震える。どんどん腰が引けてきて自らおまんこの奥にずっぽりとハメ込んだ挙句、びちゃびちゃと音を立て始めた。
「~~~っっっ♡♡♡ あぁあああ……ッ♡♡♡」
「うお、ちょっとクリ弄っただけで潮吹いてんじゃん。もしかしてオナってたの?」
「っさいわね……♡ あんなの見せつけられたらこっちも我慢できないっての……♡ ん゛ぃっ……♡ おぉぉ……っ♡」
盛大にイったばかりにも関わらず強気なアレクシアではあるが、それでこそ彼女だと、ライトは微笑むと、ずるずるとカリで肉襞を刺激しながら引き抜いて甘い痺れを浴びせた。
「ん゛お゛っ♡♡♡ っく……♡ 悔しいけど、身体の相性だけはいいみたいね……♡」
「いやぁ、アレクシアが僕のチンポを好きなだけじゃないかな」
「ん゛あ゛っ♡ あ゛っ♡ ぁああっ♡ そんなことないっての♡ 絶対にそこの銀髪エルフよりいいんだからっ♡ ……ん゛あ゛ぁああっ♡♡♡」
ライトは腰を振りながら未だに幸せそうに余韻に浸っている銀髪メスエルフを見下ろしつつ、アレクシアのおまんこを堪能する。ベータとは違う白いウサ耳や長い白髪、背後からでもよく揺れているのが分かるおっぱい。鏡の位置を動かしていないので表情もよく見えないと思っていると……。
「あら……せっかくの可愛らしいお顔をライト様に見せないだなんて、それこそ王族の恥なのでは?」
「っっっ……言ってくれるじゃない……んはんっ♡♡♡」
先ほどのお返しとばかりに鏡を移動させて、はしたなく口を開いて色っぽい表情を見せているアレクシアを、ありありと映してくれた。
「ライト様の仰る通り、発情したウサギそのものですね♡ これが王女だなんて知ったら国民も呆れてしまいますね……♡ そうだ、せっかくですし……ウサギらしく鳴いてくださいよ♡」
「おお、いいねベータ」
「は、はぁ……? ぴょ♡ ぴょーん♡ ぴょん♡ ん゛あ゛っ♡ ちょ、人のお尻ひっぱたいてんじゃないっての♡ そもそもウサギの鳴き声なんてよく知らないし……ん゛あ゛んっ♡ な、なにがいけないのよ……♡」
あざとらしい鳴き声にライトは興奮しつつ抽送を繰り返すが、ベータは無言で尻をひっぱたく。
「舐めてるんですか? ウサギはそんな馬鹿みたいな鳴き声でなく、もっと低く唸るような声を出すんですよ? ほら、やり直し。あ、ライト様はこの生意気なオナホを自由に使ってくださいね♡」
「そうだね、そろそろイけそうだし……激しくしてこっか」
「ん゛お゛……ッ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ま゛っ♡ これっ♡ 激しすぎ……っ♡ ちょっとは手加減ってもんを……ん゛おぉぉぉ……ッ♡♡♡」
乳房を鷲掴みにして薄桃色の乳首を集中的にこねくり回すと、アレクシアはおちょぼ口になって濁声を漏らしていく。白目を剥きそうになりながらじょばじょばとまた潮を吹いて床を濡らし、気持ちよさそうにアクメしている。
「いい声で鳴くじゃないですか♡ ちなみにウサギの鳴き声は小さいですが、豚さんと同じようなものなので……是非ともブーブー言って頂けたらと♡」
「だ、誰が言うもんですか、誰が……ん゛ぅぉ……っ♡ ン゛ン゛……ん゛おぉっ♡ おぉおおお……ッ♡♡♡」
ベータの思い通りにならないとばかりに反抗するアレクシアではあるが、中イキしまくっており、豚よりもよっぽど汚い声で喘いでいる。みっちりと膣肉を寄せるなりチンポを締め付けて、先っぽに空洞を作りいつでも精子を注がれてもいいようにメス穴も開いている。
「うぉっ……」
びゅるるるるっ♡♡♡ どびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡
「ん゛おぉおおおっ♡♡♡ っお゛ぉおおお……っ♡♡♡ ん゛ふぅぅ……ふぅぅ……♡」
そんなにお膳立てされたら中出し以外の選択肢は取れないと、ライトはおっぱいを揉みながらアレクシアにザーメンを注いでいく。身体の相性はともかく王女という立場である彼女に種付けするのはオスとしての優越感を抱かないはずはなく、放心してこれでもかとキンタマを縮こませて放精する。
「っふー……よし、それじゃあベータ、お掃除してくれる?」
「はい、ライト様♡ んー……ちゅ♡ ぢゅる、ぢゅぞぞ……♡」
彼はそのままチンポを引き抜くと、膣口から精液を垂らしてぐったりするアレクシアを横目に、ベータをしゃがませてお掃除フェラをさせるのだった。