※この作品はR-18です。

誘惑禁止条例 ※性犯罪被害は条例違反にあたらない   作:大中小太郎

1 / 73
義兄妹編 親の再婚でできた義妹が襲われたそうに甘えてくる
プロローグ(挿絵追加)


 

 

 

人間界と妖魔界の渡航が容易になって久しい昨今。

須東隆史の父親が、妖魔界出身の女性と再婚した。

その日、新しい母の連れ子であるリディアが、隆史の義妹になった。

 

そしていま――義理の妹となったリディアは、

 

「兄様……♡」

 

可愛らしいピンク色のパジャマ姿で、枕を大事そうに抱きながら、隆史の部屋に来ている。

長い黒髪を揺らし、可憐な顔立ちに艶然とした笑みを浮かべ、豊満な胸に枕を抱き寄せて。

小電灯だけが灯る薄暗い部屋に、リディアの真っ白な肌が浮かんでいた。

 

「今日も、兄様と一緒に寝て、いいですか?」

 

あたかも、兄離れできない甘えた妹のような言葉と、明らかに他意のある口調で、そう言った。

○学生にもなって言うことではない。

ましてやその相手が、つい最近、親の再婚によって出来たばかりの、血の繋がらない兄になら。

 

「仕方ないな……ほら、おいで」

 

それを承知で、隆史はリディアを迎え入れる。

あたかも、兄離れできない甘えん坊な妹に優しくしてやるかのように。

 

「はい♡」

 

リディアは嬉しそうにベッドへ駆け寄る。

そして、どこか自分の肢体を強調するように、ベッドに手と膝をついた。

シーツと毛布が擦れる音を立てて、リディアの細い体が、隆史の隣に横たわる。

 

「ふふ……兄様、いい匂いです……」

「リディアもな」

 

あたかも、幼い兄妹が他意もなくじゃれ合うかのように、隆史とリディアが身を寄せ合う。

やがて隆史の顔と手が、リディアの体に密着していった。

 

「んっ……あっ……あぁ……♡」

 

ベッドの中で、義妹を抱きしめながらキスをして、その体を撫で回す隆史。

リディアは隆史の胸に手を置くが、それは押し返そうとするというより、やんわり沿えただけ。

 

「兄様ぁ……だめ、ですよ? エッチなこと、は……あっ♡」

 

隆史が覆い被さり、首筋にキスしながら胸を揉むと、リディアは熱い呼吸と共に兄を制止する。

形だけの抵抗、言葉だけの制止だった。

ちゃんと拒んだけど襲われている――という体裁を整えるための行動だった。

 

「リディアはいい子だな」

「んっ♡ ああ……っ♡」

 

キャミソールの上から、親指で乳首あたりをくすぐると、リディアの背筋が反り返る。

 

「いい子だから……兄様の言うこと、聞けるよね?」

「やっ♡ 兄様ぁ……」

「せっかくお母さんが再婚したのに、それを壊したくないだろう?」

 

心にもない脅しの言葉を囁くと、リディアの動悸が急速に激しくなる。

 

「リディアはいい子だから、我慢できるだろう? 兄様のこと、慰めてくれるだろう?」

「ひぅぅぅっ♡」

 

キャミソール越しに、ノーブラの乳首を軽く抓ると、リディアはぴくぴくっと体を震わせた。

薄暗い部屋の中、その表情はよく見えないが、リディアの手が隆史の背中に回って抱き寄せる。

 

「はい♡ 兄様の言うこと、聞きます♡ いい子にしますから……♡」

 

お返しをするように、リディアは隆史の耳元で、甘く囁く。

 

「誰にも、言わないで?」

 

それは、これから何をされても内緒にするという、リディアの許しだった。

 

だから今夜も、隆史はリディアを襲う。

痛くない程度には優しく、レイプであると言える程度には激しく。

義理の兄妹の秘め事が、リディアの甘い嬌声で幕を上げる。

 

「ひあっ♡ 兄、様ぁ♡ 音、たてて、吸わないでぇ……っ♡」

 

ちゅるるっ――と音を立てて、隆史がリディアの乳首に吸い付く。

片手でキャミソールの裾をまくり上げ、細い腰を、真っ白な肌を、豊かな双丘を露にする。

そうして現れた桜色の突起を、待ちきれないとばかりに口に含む。

リディアは隆史の頭に手を置くが、その手は押し返すというより、愛おしそうに髪を撫でている。

 

「また大きくなったな。いま、いくつだ?」

「やだ、言えません……っ」

「ん? 俺に隠し事か? 噛むぞ?」

 

軽く前歯で引っ掻くと、リディアの体がビクッと震え、美しい顔に朱が濃くなる。

 

「H、に……89の、Hカップに、最近……」

「Hかぁ、最高だな」

 

隆史は勢いを増して、リディアの双丘を弄ぶ。

両手で包み込むように揉み、指先で弾力を楽しむ。その度に形を変える柔肉は、まさに極上の感触だった。

月明かりの差し込む薄暗い部屋のベッドに、義兄が義妹の乳房を貪る背徳の光景が描かれる。

 

「ふぁっ♡ はぁっ♡ 兄様……もう、お止めください……」

「ああ、胸ばかりしてごめんよ。つい魅力的で」

「そんなこと、言っても……だめなんですからぁ……♡」

 

リディアは片手の甲を額に当てて、目を逸らしながら息を荒げる。

その目が急に見開かれたのは、隆史の手がショーツの中に滑り込んできたからだ。

 

「ひぁぁぁっ♡」

 

隆史はリディアの谷間や脇にキスをしながら、ショーツの中の右手で手淫を開始する。

リディアの秘裂はすでに湿っており、軽く触れるだけで、くちゅりと音がした。

 

「んっ♡ あぁっ♡ やぁ……♡」

「こんなになってるじゃないか。胸で何回かイってくれてたんだな?」

「そ、そんなこと、ありません……っ♡」

「そうか、ならこっちでたっぷりイかせてあげないとな」

 

隆史は左手を動かし、リディアの両手首を同時に掴むと、枕の上に押し込んで固定する。

両手を上げる形で拘束されたリディアは、明らかな興奮を顔に出していた。

そうして隆史は、リディアの胸回りに吸い付きながら、右手で秘所を激しく刺激し始める。

 

「ひぅぅぅっ♡ にい、さ、まぁっ♡ んあっ♡ しょんなっ、キス、マークっ♡ あっ♡ 作りながらっ♡ はふっ♡ だめっ♡ くちゅくちゅっ♡ 音っ、させちゃっ♡ あっあっあっ♡」

 

リディアの体が、覆い被さる隆史の下で、跳ねるように震える。

義兄の手と口から与えられる快感の電流に、声を堪えられなくなっていた。

 

「可愛いぞ、リディア。俺の手で感じてくれてるの、凄く嬉しい。もっと可愛い声を聞かせて?」

 

耳元で囁いて、耳たぶを甘噛みする。

魔人種の、エルフのように長い耳は、敏感な場所でもあった。

 

「あっ♡ にぃしゃまっ♡ ダメですっ♡ そこっ♡ 噛んじゃっ♡」

「リディア、好き。大好きだよ。お前が欲しくて襲ってしまう俺を許してくれ」

 

手淫する動きも止まらない。

時間が経つほど、指は膣内へと入り込み、陰核と陰唇を同時に擦り上げていく。

 

「んっ♡ そんなことぉっ♡ 言われてもっ、私にはぁっ♡」

 

そう、リディアは『はい』とは言えない。

部屋に来て一緒に寝ようと言い出したのはリディアなのだから、彼女が誘ったに等しい。

だとしても、リディアはセックスに『合意』してはならないのだ。

 

 

「んっ♡ ちゅ、ちゅぷっ♡」

 

だからリディアは――イエスともノーとも言わない代わりに、自ら隆史にキスをする。

誘惑も合意も禁じられているから、キスすることによって、その意思を示した。

 

()()()、リディア。これからお前を襲う」

 

言葉に反して優しい手付きで、隆史はリディアのショーツを足から抜いていく。

 

「……()()()()、兄様。()()()()()()()()()()()()()()……っ♡」

 

言葉とは裏腹に、リディアは兄の手に導かれるまま足を開いた。

隆史は逸物を取り出し、大きく反り返ったそれを、リディアの濡れそぼった膣口にあてがう。

 

「ひあっ♡ あっ♡ 兄様ぁ♡ だめ、それ、入ってきたら、私……」

 

陰唇と陰核を擦られ、リディアは腰が浮くほど感じていた。

口から零れる吐息は湯気が出るほど熱く、眼は陶然として隆史を見上げている。

 

「私……すごく、エッチになっちゃう♡ また、兄様のものになっちゃいますからぁ♡」

 

だから止めてほしい――文面だけ見れば、そういう主旨にも取れなくはない。

しかし声音が、伸ばされた腕が、『そうしてほしい』と明らかに告げていた。

 

「ああ、そうだ。安心しろリディア、お前は悪くない。お前は義理の兄に襲われて、誰にも相談できないだけだ」

 

言葉と共に、隆史は亀頭を侵入させていく。

 

「はひぃぃっ♡」

 

リディアの膣内は狭く、しかし内側へ吸い込もうとするように締め付ける。

リディアの体はといえば、亀頭が入っただけで大きく震え上がり、乳房をぷるんと揺らしていた。

 

()()()()()()()()()、リディア――」

「あっ、ひぁっ♡」

 

隆史が耳元で囁くと、まるで魔法の呪文でも唱えられたかのように、リディアの瞳が色欲に染まっていく。

陰茎は膣肉を押し広げながら、奥へ進んでいた。

 

「だから気持ちよくなってもいいんだ。喘いでいいんだぞ。全部、()()()()()()()()()――な!」

 

そして最後の一押し。

隆史は腰を突き入れて、リディアの子宮口をペニスの先端部でぐいっと押し込んだ。

 

「あああぁぁぁっっっ♡」

 

ガクガクガクッと、リディアの体が弓反りになり、頬を紅潮させて嬌声を上げる。

かなり深いオーガズムに襲われているのは、明らかだった。

 

「はひっ♡ あっ♡ 兄、さ、まっ♡ ひうっ♡」

 

涙目になって、半開きになった口で隆史を呼ぶリディア。

柳腰をくねらせ、細い手足を縮こまらせ、新雪のような肌に朱を差しながら、達する義妹。

こんなに綺麗で、可憐で、兄に全幅の信頼を置く義妹を、欲望のまま犯している。

隆史の背筋を背徳感が駆け上がり、自然と腰を動かさせた。

 

「あぅんっ♡ 兄様、待ってっ♡ あああっ♡ いまわたひっ、もうっ、イって……あふぁっ♡」

 

リディアの膣壁がうねる。

肉棒を引き抜こうとすると絡みつき、突き入れるとぎゅっと抱きしめるように包み込む。

愛液は量を増し、シーツに染みを作っていた。

 

「だめぇっ♡ 兄様っ、私またっ……♡ ひぁっ♡ イクっ♡ あっ、あっ、あ~~~~~っ♡」

 

リディアが背中を大きく仰け反らせたかと思うと、膣内がきゅんきゅんと収縮する。

 

「リディアの中、イクたびに締め付けてくれるな……可愛いぞっ、もっとイけっ!」

「あひぁ♡ にいさまっ♡ お願い待って♡ イキしゅぎ、るからぁ♡ せめて、ゆっくりぃ♡」

 

イキ顔が恥ずかしいのか、手で顔を隠すようにしながら、リディアが懇願する。

 

「仕方ないな。代わりにこっちを楽しませてもらうぞっ」

 

腰のペースを落とす代わりに、リディアの双丘を両手で包み、その感触を堪能する。

 

「やあっ♡ いま、おっぱい、されたらっ♡ だめっ、だめだめぇっ♡ 中と、胸が、気持ちいいのっ、合わさって♡ あっ、あああぁぁぁっ♡」

 

リディアは首を左右に振りながらも、隆史の腰の動きに合わせて、自らも腰をくねらせた。

 

「そんなに淫らな顔で『だめ』なんて言っても逆効果だぞ? ()()()()()()()()()()

 

強調するように言うと、リディアの表情が変化する。

興奮に爛々と輝く瞳と、艶然とした笑みに。

 

「にい、しゃまぁ♡ だめです♡ 私、もう何回も、イってりゅの♡

 お願い、もう、犯さないで♡ リディアの体、兄様のものになっちゃいますからぁ♡」

 

鎖骨部に両手を沿えて、物欲しそうに膣圧を高めながら、リディアは懇願した。

逆効果だと明言した隆史に対し、そう言うことの意味――隆史はそれを聞き違えなかった。

 

「ああ、いいぞっ! 俺のものにしてやる!!」

 

隆史はリディアの両脚を掴み上げると、自分の両肩に掛けて、覆い被さる。

真上から突き落とすような、激しい抽送が始まった。

 

「ああぁぁっ♡ これ、深いのぉっ♡ 子宮までっ、入ってくりゅっ♡」

 

結合部からは、泡立った愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作っている。

 

「にいしゃま♡ にいしゃまぁ♡ もうだめでしゅっ♡ 突かれるたびっ、イっちゃって♡ 意識っ、どっかいっちゃいそう♡ らめっ、らめなのぉ♡ 堕ちちゃうのっ♡ 私の体っ、兄様のセックスで、快楽に落とされちゃぅ♡ 兄様に逆らえなくなっちゃうますぅ♡」

 

煽るように、ギリギリ『拒んでいる』と言い張れる言葉を、リディアは叫んだ。

 

「なれ! 兄様とのセックス、体で覚えろ! ずっとずっと俺だけのエッチな義妹でいるんだ!」

 

じゅぱん! じゅぱん! と、水音混じりの抽送音が、部屋に響く。

体重を乗せた激しいピストンに、リディアの目の色が変わり始めた。

 

「ほひっ♡ ふおっ♡ んおっ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っっっ♡♡♡」

 

リディアは獣めいた声を上げながら、隆史の首後ろで腕を交差させ、連続絶頂に髪を振り乱す。

 

「おいっ、大丈夫か!?」

 

隆史は慌てて動きを止めようとするが、リディアの腕の力が強まり、足が腰に絡み付く。

 

「あぁっ♡ にいさまぁ♡ 止めないでぇ♡ リディアのことめちゃくちゃにしてくだしゃい♡ もっと、もっと♡」

 

とうとうリディアは、『誘惑』の言葉を口にしてしまった。

 

「こらっ、おねだりしちゃだめだろう!」

「はひゃぁ♡ ごめんなさい♡ でも無理っ♡ こんなの無理っ♡ 我慢できないっ♡ 兄様っ、ゆるしてっ♡ エッチになるの許してっ♡ 好きなだけ突いていいですからぁ♡ 淫らなリディアをいっぱい気持ちよくしてぇ♡」

 

もはやリディアは、母親に抱き付く小猿のように、隆史に抱き付いて腰を浮かす。

獣めいてきたのは隆史も同じで、狼のような呼気を零しながら、一心不乱に肉棒を突き入れた。

 

「にいしゃまぁ♡ 好きぃ♡ 大好きです♡ にいしゃまのっ、愛情たっぷりなレイプっ♡ 大好きですぅ♡」

 

リディアは隆史の背中に爪を立てて引っ掻き、隆史はベッドが半ばから折れるのではというほど腰を突き落とす。

兄も妹も、もはや猛獣のように、快楽を貪り合っていた。

リディアの絶頂はとっくに十回を超え、隆史の限界も近付いている。

 

「リディアっ、出すぞ! 全部受け止めろよっ!」

 

隆史は宣言すると同時、リディアの尻を持ち上げて、膣奥へ突き込む。

子宮口をこじ開ける勢いで、亀頭が押し込まれた。

 

「はひっ♡ はいっ♡ 出してっ♡ 兄様のせーえきっ、私の中に注いでくださいっ♡」

「ああ、孕めっ!! 妊娠しろっ!!」

「はいっ♡ しますっ♡ にいさまの子種で受精しましゅっ♡ ああっ♡ くるっ♡ きちゃうっ♡ 子宮口ノックされてイっちゃいますっ♡ イぐイぐうイぎゅイギましゅうっっ♡」

 

隆史の射精と同時に、リディアの全身が激しく痙攣した。

そして――リディアの股間からは、ぷしゅっと潮が噴き出る。

リディアは恥じる余裕もないらしく、放心状態で天井を見上げている。

 

「あはぁ♡ はひぃ♡」

 

焦点の合わない瞳と、口から垂れる涎、脚の間から零れる白濁液。

ここだけ切り取れば、完膚なきまでに犯されてしまった、清楚可憐だった美少女の姿だ。

それを自分の手でしてしまったということに、隆史が罪悪感を覚えたとき……

 

「兄、様ぁ……」

 

いくらか正気を取り戻したリディアが、隆史の手を握る。

 

「ごめんなさい、私……また、兄様を誘惑しちゃいました♡」

 

リディアは薄く微笑む。

 

「内緒に、してください♡ 私、なんでもしますから……♡」

 

自ら脅迫されに行くような言葉に、隆史の罪悪感が甘い背徳感に変わる。

 

「ああ……バラされたくなかったら、分かってるね?」

「はい♡ 兄様……んっ♡」

 

脅迫する兄と、従順にさせられる妹。

事実だけを抜き取るなら、ただの兄による性的虐待。

しかし実態は――義兄に自分を脅させて犯させる魔女と、その虜になった青年という絵だった。

 

 

 

 

――誘惑禁止条例。

 

人間界が出会った異界人は、見目麗しく、そして淫らな――魔人種だった。

見た目は人間と変わらないのに、性欲が強く、豊満な体つきで、男が滅多に産まれない種族。

まるでサキュバスのような彼女たちが、人間界に浸透した結果――性の乱れが横行した。

 

家庭で、学校で、職場で、電車で公園で図書館で、この地上のありとあらゆるところでと言わんばかりに、人間男性と魔人女性のカップルがお盛んになった。

既婚者の不倫、教師と生徒、セックスには早い年齢との関係など、倫理に背いた事案も数え切れなかった。

後に『ピンクハザード』と揶揄される、風紀の乱れた時代である。

 

これに歯止めを掛けるため、ある自治体が、誘惑禁止条例を議決した。

 

女性は男性を誘惑してはならない。

夫以外の男性とセックスしてはならない。

性交渉を求められても合意してはならない。

 

その条例は『現代の姦淫罪』と批判されたが、議会はそれを押し通した。

魔人種に対しては国外退去もありうるという、脅し混じりの条約制定だった。

 

だから――魔人種の女性たちは、条例の抜け穴に食いついた。

つまり――性犯罪による被害は、条例違反と見なされない。

 

いつしか魔人種の女性たちは、好きな男に過ちを犯させるよう仕向けるようになった。

襲わせて、脅させて、犯させる。

男に罪を犯させることで、恋を成就させる――条例を破らない『優等生』の魔女たち。

 

これは、そんな異界の魔女と人間の男たちを描く、様々な『被害者と加害者(カップル)』の物語である。

 

 




ご一読いただきありがとうございました。

したいけど誘惑禁止だから襲わせるヒロインと、犯す背徳感に堕とされる男たち。
このコンセプトで、色んな関係や状況を描いていきたいと思います。

最初は基本(?)ということで、義理の兄妹から。
他は義理の親子とか、用務員と女子生徒とか、色々な関係性を予定していますが、
とりあえず義兄妹編を最後まで、続きは評判を見て書くつもりです。

更新は不定期気味ですが、よろしくお願いいたします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。