学校から約10数分。2人は深澄の実家、兎沢家に到着した
「お、お邪魔します…」
「いらっしゃい、明日奈」
これから行うことを考えて妖艶な笑みを浮かべる深澄、それとは対照的に明日奈は不安そうな顔をしている
その顔を見て深澄はなにかに気付いたのかすぐに口を開いた
「大丈夫、今日は母親も父親も帰ってこないから」
「そ、そうじゃなくて…本当にするの?」
「うんだってそのために呼んだんだし、それに…明日奈だって本当はしたいんでしょ?」
「ちょっ!みす、み…っ!」
既に玄関の鍵をかけてることもあり彼女は大胆にも明日奈を抱き寄せてスカートの下に右手を伸ばし陰裂に指をかけて愛撫する
不意な快楽に驚いた明日奈はみをよじらせて彼女の腕の中から逃げ出そうとするが、彼女はそんな明日奈をむしろ逃がさないようにさらに強く抱き寄せる
「んっ…だ、だめぇ…そんなとこ、触られたらァ…あっ」
「ふふっ明日奈、可愛い」
「そんなこと、言われたらぁ…感じちゃ、んぃ…みすみ、おねがい……私をイかせてっ!」
「…えぇ、分かったわ」
その言葉と同時に深澄は明日奈を床に寝かせて右手で陰裂にくわえ親指でクリトリスを弄り、左手で制服の上から乳房を乱暴に揉みしだく
「んひぃぃぃ!あっだめぇ!?いいっ、いいのぉ。いっっっっ…!!!」
明日奈が快楽の頂点に達しかけたその時、深澄は両の手を明日奈の秘部から手を話した
「えっ、なんで…?」
「その前にお風呂に入りましょうか、いろいろする為にもね」
「そんなことまでするの…?」
「そういうのも醍醐味のひとつだからね」
深澄は手を差し伸べて床に寝そべっている彼女に手を伸ばして立ち上がらさせる。そしてその手を繋いだまま風呂場へと向かった
場所は変わって脱衣所、深澄の家は明日奈の家と違い一般家庭。脱衣所も大して広くないので2人が入ればそこにはもう大してスペースがない
そんな状況になっても深澄は躊躇うことも無く着ていた制服をするすると脱いでいく、しかし明日奈は未だに恥ずかしがっているのかなかなか脱衣しない
そんな状況を見かねてついに深澄が動いた
「…ねぇ明日奈、早く脱いだらどう?」
「っ、でも恥ずかしいし…」
「今更何を躊躇してるのよ…それとも脱がせて欲しいの?」
「えっいや、そうじゃなくて」
深澄は彼女のセーターの端を掴んで一気に上側へ引っ張った、明日奈も急なことで反応出来ずされるがまま脱がされてた
「み、深澄?私自分で脱げるから大丈夫だよ?」
そう言う明日奈を見ながら深澄は不敵な笑みを浮かべて耳元に顔を寄せる
「そうなの?じゃあ…なんで自分で脱がっなかったの?本当は、脱がせて欲しいんでしょ?」
「っっ…それは」
「ならなんですぐに脱がなかったの?本当は…脱がせて欲しいんでしょ?大丈夫…優しくするから」
そういうと深澄はワイシャツのボタンに手を掛けて、ひとつひとつゆっくりと外していく。その間にも愛撫することを忘れず、下のボタンに移る際には身体を物色するかのように撫でわしながら降りていく
そんな行為に明日奈も徐々に興奮していき、最後のボタンを外す時には玄関にいた時と同じくらい出来上がっていた
「みすみぃ」
「ふふ、すっかり赤くなっちゃって。でもまだダメよ、まずはお風呂に入らないと」
「えぇ…?」
手を彼女の後ろに伸ばして下着の留め具を外した、そしてその流れのまま深澄は明日奈から下着を脱がした
「いい形…乳首も綺麗なピンク色」
「深澄…恥ずかしいよぉ」
「そんな明日奈も可愛い…んちゅ」
「んひゃあ!?」
明日奈が恥ずかしがりつつ隠そうとしていた乳房の頂点、乳首にそっと口付けする深澄。そんな行為に明日奈も思わず大きめの声を漏らす
「さぁ、下も脱いじゃいましょうか」
「うぅ…」
まるで彼女の身体を舐め回すように吟味しながらゆっくりとスカートの留め具の部分に手を掛けてロックを外す。だけどこんどは先程までとは違いゆっくりと下ろす
床に達したところで明日奈に足を上げるように促す、明日奈もそれに素直に従う
スカートを脱がし終わり残るはショーツ1枚だけとなった明日奈、そんなタイミングで彼女が口を開いた
「私だけじゃ恥ずかしいからさ…深澄も脱いでよ」
「?別にいいけど」
途中まで脱いでいたワイシャツを洗濯機に投げ、その流れでそのまま下着も上下共に脱ぎ捨てた
普段深澄は学校で結構厚着をしていることもありなかなかボディラインを把握出来ない。故に明日奈は今日初めて彼女の身体の本当の姿を目にしたと言っていい
程よく膨らんだ乳房、健康的にくびれた腰に縦に綺麗な一本線が入った腹、それとは対照的に肉付きのよい太もも。そしてその間に綺麗に切りそろえられた陰毛
そのまるで絵に書いたような美しい裸体をした同級生を前に明日奈は思わず固唾を飲んだ
「っ…綺麗…」
「ありがとう、貴方に言われると嬉しいわ。ほら、じゃあ最後は自分で脱ぎなさい」
「…分かったわよ」
ついに覚悟を決めたのか明日奈はショーツに手を掛けてゆっくりと下へ下へと下ろしていく、そしてついに彼女も完全な裸体になった
深澄は彼女の裸体を上から下へと凝視する、そこであることに気が付いた
「…まだ生えてないのね」
「っ!恥ずかしいからそれ言わないで!…だから嫌だったのよ…」
「大丈夫よ、そんな明日奈もちゃんと大好きだから」
「…私も深澄のこと大好き」
2人の距離はだんだん狭まっていきそっと優しい口付けをした
「…じゃあお風呂、入ろっか」
「うん…」
深澄は明日奈の手を取り、2人は風呂場へと入っていった
まだだ、まだ終わってない!!