服飾文化研究会にようこそ!~僕が女装させられて先輩方にオモチャにされる日々~ 作:桃ノ木ネネコ
ある春の日、それは突然に起きた。
今年高校に入ったばかりの白石圭太はまだ新しい制服を着て学校へと通う。
最初は戸惑うばかりだった学校生活にも次第に慣れ、友人もでき始めた。
「さて、そろそろ部活も決めないとなぁ・・・」などと考えながら保健室へと歩く。
これは別に体の調子が悪いからではなく、そこにいる保険医の赤崎沙由美に会うためだった。
物腰柔らかなその保険医はケガや病気の手当だけでなく、生徒の悩み相談にも乗ってくれている。
まだ若く美人ということで憧れを抱く男子生徒も少なくない。
当然圭太もその一人であり、相談を口実に会いにやってきた次第だった。
保健室のドアを開けるとそこには白衣姿の美女がいた。
「あら、いらっしゃい白石君。今日はどうしたのかしら?」
彼女は赤崎沙由美。独身である。
「え・・・俺の名前、知ってたんですか?」
「ふふっ、もちろんよ。この学校の生徒の事は大体覚えてるわ」
そう言って微笑む彼女の顔はとても綺麗で見惚れてしまうほどだった。そして圭太は思う。
(あれ? ひょっとしたら脈ありかも?)
「あ、あの先生! もしよかったら相談に乗ってくれませんか」
「いいわよ。じゃあそっちに座ってちょうだい」
促されるままイスに座ると目の前にあるテーブルの上に紙コップが置かれる。
中身を見るとコーヒーが入っていた。「ミルクとお砂糖はいらないのよね?」
「あ、ありがとうございます!」
礼を言いつつ早速カップを手に取り口に含む。
すると口の中に程よい苦みが広がる。ブラック派なのでそのまま一気に飲み干す。
「美味しいです!」
「お代わりもあるから遠慮なく飲んでね」
笑顔で言う彼女に少し照れながらももう一杯注いでもらう。今度はゆっくり飲むことにした。
一息ついて落ち着いたところで「で、何を相談したいのかしら?」と聞かれたので、
「何の部活に入ろうかと迷ってまして・・・」と答えた。
入学してから2週間ほど経つが未だにどの部活動に入るかを決めかねていたのだ。
運動部だと練習がきつそうだし文化部は何かパッとしないし。
「正直どの部も決め手に欠けるというか・・・」
「んー確かに悩むところねぇ」沙由美が腕を組んで考え込む仕草をする。そんな様子ですら美しい。
しばらく悩んだ後、「ところで今気分はどうかしら?」
「え・・・!? 」唐突に質問されて思わず声が出る。
その時圭太は強烈な眠気の襲われた・・・。
「あれ・・・急に眠くなってきました・・・なんで・・・?」
「大丈夫よ。ただの睡眠薬だから」
「それってどういう・・・」
最後まで言い切る前に意識を失う。
そしてそのままベッドに倒れこむ・・・
***
どれぐらい時間が過ぎただろう。圭太はゆっくりと目をあける。
(あれ、俺どうしてたんだっけ・・・先生からコーヒーをもらって・・・)
まだぼんやりする頭でいろいろと思い出そうと気を苦を巡らす。
確かその後強烈な睡魔に襲われて・・・そこから記憶がない。
とりあえず自分の置かれている状況を把握しようと辺りを見回す。
そこは学校の保健室のベッドだった。
「あらもうお目覚め?」と沙由美が笑いかける。その表情を見てなぜか背筋に寒気が走った。
(なんだこれ? なんか嫌な雰囲気だぞ?)
「さっきはよく眠れたかしら? まぁ寝るというよりは気絶したんだけどね」
「はい、よくわかりませんけどぐっすりでした・・・すいません、今日はもう帰ります。」
圭太が帰ろうと起き上がろうろすると
「ふふふ、その格好で帰るつもり?」「え・・・」
圭太が改めて自分の身体を見ると・・・セーラー服姿になっていた。
「うわ!・・・な、なんでこんな?!」「よく似合ってるわよ」
戸惑う圭太とは対照的に、沙由美は妖艶な笑みを浮かべていた。
「思ったとおり可愛いわぁ~」
「ちょ、ちょっと待ってください。俺、男ですよ!」
「わかっているわ。でも今は女の子でしょう?」
沙由美はそう言って微笑む。その顔はとても美しく、つい見惚れそうになる。
だが同時に得体の知れない恐怖心を覚える。
「そ、それはそうですけど、そもそもこれはどうなっているんですか?」
「どうって、あなたの着てる服のことかしら?」
「はい、だって俺は男子生徒なのに・・・」
「あー、そういうことね。ごめんなさい、説明してなかったわね」
沙由美はそう言って申し訳なさそうな顔をする。
「あなたにはこういう格好が似合うんじゃないかと思って」
「へっ? 俺のためにわざわざ買ったってことですか?」
「そうよ。私好みの服を着せたくて用意したのよ」
「えっと・・・」
沙由美の言葉を聞いて圭太は言葉に詰まる。
「そこの鏡を見て見ればあなたも納得すると思うわ。」
言われるまま洗面台の前に立つと、そこには可愛らしい少女の姿があった。
更には、この時期の少年にしかない不思議な魅力も感じられる・・・。
「こ、これが・・・?」
「ね、可愛いでしょ?」
いつの間に来たのか、背後から沙由美の声が聞こえた。
振り返ると彼女は満足げにこちらを眺めていた。
(確かに俺はクラスでも小柄な方だけど・・・)
圭太が自分で自分に驚いていると、沙由美から追い打ちが来る。
「あとね、服だけじゃないわよ」
そういわれれば下半身に何か違和感がある・・・圭太はおもむろに自分のスカートに手を入れると、
そこには女性ものの下着が穿かされている。「ひゃっ!?」
慌てて手を離すが、もう遅かった。
圭太の顔から血の気が引いて真っ青になる。
「あらあら、そんな恥ずかしがること無いのに。」
沙由美が優しく諭すように言う。その口調とは裏腹に圭太の心には絶望感が広がる。
「大丈夫よ、心配しなくてもちゃんと処理してあるし」
処理とはいったい何の事だろうか? 聞きたくない。
「それにしても・・・」沙由美は圭太の姿をまじまじと見つめる。
そして少し考えるような仕草をした。
「やっぱり思った通りね。うん、すごくいい感じだわ」
「あの、一体何を・・・」
「ふふ、今にわかるわよ」
圭太は不安に駆られる。
「そうだ、せっかくだから記念撮影しましょ」
沙由美はカメラを取り出すとパシャリと一枚写真を撮った。
「はい、笑ってー」
沙由美に促され、圭太はぎこちなく笑顔を作る。
「もっと自然にしないとダメでしょ」
沙由美は圭太の頬を両手で掴んで無理やり口角を上げる。
「ほら、こうやって笑うのよ」
「んぐっ・・・!」
無理矢理引きつった笑みを作らされる。
「そうそう、そのまま動かないでねー」
沙由美はその後もシャッターを切り続けた。
「よし、こんなもんかな」
撮り終えた写真を確認すると、沙由美は満足そうに微笑んだ。
「ああ、言い忘れてたけど、そのパンツ私のだから」「はい? どういう・・・」
「そのままの意味よ。さっきまで私が穿いてたの」
「え、それじゃあこれって・・・」
自分が今穿いているのは、憧れの沙由美先生の下着・・・!
「ふふ、どうしたの? 顔が赤いわよ?」
「な、なんでもないです!」
圭太は慌てて顔を背ける。しかしそんな言葉とは裏腹に下半身が熱くなってくる。
(バカ!ダメだ!!・・・今大きくなるな!)
必死に下半身を抑え込むが、一度火がついた欲望は収まらない。
「あら、どうかしたの?」
沙由美は圭太の変化に気づいたようだ。ニヤついた笑みを浮かべている。
「いえ、本当に何でもないんです!」圭太は慌てて否定するが、沙由美にはお見通しだった。
「うそつき」
そう言って彼女は圭太の前に立つと、スカートの中に手を入れた。
「やめてください!!」
圭太は反射的に叫ぶ。だが沙由美の手は止まらない。
「もしかして私の下着で興奮しちゃった?」「・・・ッ」
圭太は何も言えず、ただ黙って俯いた。
「ねえ、どうして勃起してるの?」
沙由美はわざとらしく耳元で囁きながら、圭太の股間を撫で回す。
「あっ・・・」思わず声が漏れてしまうが、沙由美の愛撫は続く。
「私に触られて嬉しいの?」
「ちがっ・・・」
「違うの?」
沙由美はそう言うと圭太のスカートを捲り上げた。
「ちょっと!?」
「はい、じっとしてなさい」
沙由美は圭太の制止を無視して、彼の両脚を大きく開かせる。
「やめて下さい・・・」
「ふふ、恥ずかしがらなくていいのよ?」
(待って・・・今僕がこれを穿いてるってことは・・・先生は今・・・何も)
嫌でも変な想像をしてしまう。
「ほら、よく見せて」
沙由美は圭太のスカートをたくし上げる。
「・・・っ」
圭太のペニスは下着を押し上げてテントを張っている。
「すごいわね、パンティがはち切れそうじゃない」
「見ないでください・・・」
「あら、どうして? 可愛いのに」
沙由美がクスリと笑う。そして指先で軽く弾いた。
「ひぅ!」
それだけで圭太は情けない声を上げてしまった。
「気持ちいいのね」
「違います・・・」
「嘘ばっかり」
沙由美は再び圭太のペニスをつまむ。
「ふぁ・・・」
そのまま上下に擦られる。
「ほら、硬くなってきた」
「・・・ッ」
「もう先っぽ濡れてるわよ」
沙由美は下着越しに亀頭をグリグリと弄る。
「んん・・・」
「ふふ、感じやすい子ね」
沙由美は圭太の穿いてる下着を脱がせた。「あ・・・」「あら、やっぱり思った通り」
圭太のペニスは天を向いてそそり立っていた。
「こんなに大きくなって・・・」沙由美は圭太のそれを優しく握り、ゆっくりと扱いていく。
「んっ・・・んん・・・」
「ほら、我慢しないで出しちゃいなよ」
沙由美は緩急をつけて扱く。
「んんん・・・」
「ほらほら」
「だめぇ・・・」
沙由美の手の動きが激しくなる。
「出そうなんでしょ? 遠慮せずに出して良いのよ」
「あ・・・あああああ!!!」
ドピュッドピューー! 勢い良く飛び出した精液は沙由美の手にべっとりと付いた。
「いっぱい出たわねぇ」
沙由美はそれを自分の口元へ持っていき、舐め取った。
「・・・美味しい」
圭太は呆然とその光景を見つめていた。
「どうしたの?」
「えっと・・・」
「もしかして足りないのかしら?」
沙由美は自分の服に手をかける。ボタンを外していく。
「ちょっ!」
「はい、動かないの」
圭太は慌てて目を背けるが、沙由美に止められてしまう。
「大丈夫だから見てごらん?」
「うう・・・」
圭太は恐る恐る沙由美の方を見る。そこには、胸元の開いたシャツと、
黒のタイトスカートを着た沙由美の姿があった。
その妖艶さに、こんな状態でも目を奪われてしまう、「さて、次はこっちね」
沙由美はベッドの上に仰向けになる。
「ねえ、圭太君?」
両手を広げながら言う。
「おいで?」
圭太は何も言わず、吸い寄せられるように彼女の上に覆いかぶさった。
「あれ・・・」
しかしここでちょっと自分の下半身に先ほどとは違う違和感を感じた。
(さっきは気持ちよすぎて気が付かなかったけど・・・変にスゥスゥする・・・)
圭太は猛烈に嫌な予感がして自分の股間を触ってみた。
「ひっ!?」
「どうかした?」
沙由美が不思議そうに聞く。
「いや、あの、先生・・・」
「何?」
「あの、僕の毛は・・・」「毛?」
「剃られてますよね!?」
そう、圭太の股間はツルツルになっていたのだ。
「あら、気が付いた?」
「気が付くってレベルじゃないですよ!?どうしてこんなことを・・・」
「うーん、なんか邪魔だっだから」
「邪魔ってそんな理由で・・・」
「それにしても綺麗な肌ね。つるっとしててすべすべだし」
沙由美は圭太の頬を撫でる。
「先生だって・・・」
圭太は沙由美の方に視線を向ける。彼女はブラジャーを着けていなかった。
「ん? ああ、これね」
沙由美はシャツの裾を持ち上げる。すると大きな乳房がぷるんと揺れた。
「圭太君はおっぱい好きなのかな~と思って」
沙由美はニヤリと笑いながら言った。「まあ嫌いではないですけど・・・」
「じゃあもっと見ていいのよ」
沙由美は圭太の顔の前に乳首を近づけてきた。
「ええっと・・・」
「遠慮しないで」
圭太は目の前にある二つの突起をまじまじと見つめる。
「あ、でもあんまり見つめられると恥ずかしいわね」
沙由美は顔を赤らめる。
「そろそろ始めましょうか」
「始める?」
「お楽しみの時間よ」
沙由美は圭太のペニスを掴む。そしてそれを自分の秘部へと導いた。
「え、まさか・・・」
「んっ・・・」
沙由美はゆっくりと腰を落としていく。
「んんっ・・・」
「ああっ・・・」
沙由美の中はとても温かくて心地よかった。
「動くわよ」
「はいぃ・・・」
沙由美は上下に動き始めた。
「はぁん! はあ! ああ!」
「あ! あ! あ!」
「ふぅ! ふう! どう? 気持ち良い?」
憧れの保険の先生に無理矢理女装させられて、
半ば襲われる形で行為に及ぶ・・・。
まるでマニアックなエロ漫画の世界のようだ。
圭太は初めての瞬間を味わう暇もなく快楽の海に沈んでいった。
「は、はい、きもち、いい、れす・・・」
「そう、それは良かったわ」
沙由美の動きが激しくなる。
「はぁ・・・はぁ・・・あ、ああもうだめ、また出ちゃいます・・・」
圭太の息遣いも荒くなる。
「私も、一緒にイくわよ」
「ああっ・・・あふぅ・・・んん!」
沙由美の膣内が収縮する。それと同時に圭太の精液が放出された。
「はぁはぁ・・・・・・」圭太は熱い吐息を漏らす。
沙由美は圭太の上に倒れこむ。「はい、よくできました」
沙由美は圭太の頭を撫でる。「先生、僕・・・」
「大丈夫、何も言わなくてもわかっているから」
沙由美は圭太にキスをした。
そして二人はしばらく抱き合ったまま横になっていた。
「・・・それでね、さっき相談された部活の事なんだけど」
沙由美は話し始める。
(あ、まだ考えててくれてたのか・・・)
圭太はそれを聞いて少し嬉しかった。
「私が顧問を務めるところに入っちゃいなさい。」
「はい、わかりまし・・・って、え!?」
圭太は自分の耳が信じられなかった。
「あの・・・今なんて言いました?」
「だから私のところに来なさいって言ってるの」
「どうしてですか?」
「どうしてって・・・あなたが気に入ったからよ!女装の才能もあるし」
「女装は関係ないんじゃないでしょうか」
「いいえ大ありよ。とにかく決定ね」
沙由美は圭太の手を握る。
「はい・・・」
圭太は諦めたように返事をする。
「その部はね『服飾文化研究会』っていうの!
いろいろな服装の研究をする・・・という名目の部活よ!」
「・・・今『名目』って言いましたよね?」
自分が入部させられる理由を圭太は薄々と感じ取った。
「細かいことは気にしないで。とにかく決まりだからね。」
「・・・いやだと言ったら?」
「さっきの写真ばらまこうかな」沙由美は圭太のスマホを手に取る。
圭太はさっき自分の姿が撮られていたことを思い出す。「ぐぬぬ・・・」
「じゃあよろしくね!」
こうして圭太の高校生活は幕を開けたのだった―――。
おわり
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