服飾文化研究会にようこそ!~僕が女装させられて先輩方にオモチャにされる日々~ 作:桃ノ木ネネコ
着替え終わった圭太が
「これ、猫耳はあるけど尻尾はないんですね。」
「いえ・・・大丈夫です。」
そういうと翠は背後から抱き着いた。
「み、翠さん!?何やってるんですか!」
慌てる圭太に翠は言った。
「動かないでください・・・今つけますので・・・」
翠の手にはいつの間にか黒い猫のしっぽがあった。
そしてそ翠はそのままスカートに手を突っ込んで圭太のショーツを下ろした。
「え?ちょっ!翠さん!何して・・・あああ!!」
圭太が驚いている間に、翠は腰を落とす。
「!!」
その瞬間、圭太が今まで感じたことのない感覚が
感じたことのない場所を襲った・・・。
(うわぁあ!!こ、これは・・・)
翠はアナルに舌を這わせていた。
「あっ!だ、だめぇえ!そんなところ・・・舐めないで下さいぃ!!!」
圭太の声を無視して、翠は丁寧に丹念に愛撫を続ける。
「シロ君・・・いえシロちゃんのここ・・・美味しい・・・」
抗いがたい快感が襲う・・・
「ううあ・・・き・・・気持ちいいぃ・・・」
翠は圭太の反応を見ながらさらに激しく責め立てる。
そこで何かがアナルに入って気が感覚がした。
「尻尾・・・付けました」
翠がそういうと、アナルに振動が走った
(あぁぁ!な、なんだこれ!)
圭太は未知の感覚に戸惑った。
見てみると確かに尻尾状のものが付いているのが見える。
(た・・・立てない)
圭太は膝から崩れ落ちるように床に座り込んだ。
「く、くぅぅぅ・・・」
翠は言う
「ごめんなさい・・・この衣装は・・・
私のために・・・シロちゃんに用意しました」
「自分のために?」
「はい・・・だから今日だけは・・・私の好きにしていいよね」
そういうと翠は圭太を抱きしめて押し倒した。
そして自分のショーツを下ろしまたがる。
「ま、まさか・・・」
「うん・・・入れるね」
「や、やっぱりですかぁ!」
抵抗しようとする圭太だが、力が入らない。
「ふふ・・・かわいい・・・」
翠はゆっくりと圭太の肉棒を挿入した。
「ダメですよ・・・出ちゃう・・僕のが出ちゃう・・・そうしたら・・・」
「いいよ・・・いっぱい出して・・・」
「あ、ああ、あああ~!!」
ドピュッビュルルルルーーー!!!
「ん・・・熱いの出たね・・・」
そう言って微笑むと、翠はゆっくり腰を振り始めた。
「ああ・・・ダメ!また・・・大きくなる」
もはや圭太の意思ではコントロールできなくなっていた。
「シロちゃんすごい・・・まだ出るんだ」
「あ、ああ、もう、もう許して」
「まだです・・・もっと・・・」
「でも・・・そんなことしたら・・・あぁぁ!」
「大丈夫・・・です。・・・安全な・・日を・・・
計算・・・しました」
そう言いながらさらにペースを上げる。
後ろと前を同時に刺激され、
圭太の体には快楽の波が次々と押し寄せ、耐え切れずに叫ぶ。
しかしそれでも翠は止まらない。
次第に翠の動きも激しくなり、ついにその時が来た。
圭太の中で何かが弾けたのだ。
次の瞬間、圭太
「あ、ああ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ!」
と叫び声を上げた。
「うう・・・僕もうお嫁にいけない・・・」
事が終わってから、お互いに気まずくなった二人は
しばらく背中合わせで床に座っていたが、
圭太はかつてないほど精神ダメージを受けたらしく、こんな弱音を吐く。
後ろの穴を、しかもよりによって翠に開発されてしまったのが
相当ショックだったようだった。
「大丈夫・・・責任は・・・取ります。」
「・・・お願いですから愚痴を真に受けないでください。」
(いつもならこういうのは沙由美先生の役回りなのに・・・
翠さん相手じゃ怒るに怒れない・・・)
圭太はがっくりと肩を落とす。
「ところで、どうして急にあんなことを?」
少し間があってから答えた。
「それは・・・シロちゃんが・・・あまりに可愛くて・・・
本来・・・あの服は・・・持ってきただけで・・・
使うつもりでは・・・なかったんです。」
翠が少しづつ話し出す。
「でも…可愛いのが・・・我慢できなくて・・・今だけでも
・・・私のものに・・・したくなって」
「それであんな大胆な事を……」
「はい・・・ごめんなさい。止まり・・・ません・・・でした」
(さっきまでとはまるで別人だな)
圭太はため息をつく。
そしてそのまま何も言わずに翠を抱き寄せた。
(暴走しなけりゃいい子なんだけどなぁ・・・)
翌日。
「白状してください!すべてはあなたの入れ知恵でしょう!」
圭太は登校するなり保健室へ抗議に行った。
「え?何のこと?」
しらばっくれる沙由美に、昨日の事を話し始める。
「そもそも翠さんみたいな人が普段から『安全日』なんて普通計算しません!」
圭太の話を聞いているのかいないのか分からないが、
沙由美は鼻歌交じりでお茶を入れている。
そしてその態度を見て確信した。
間違いなく彼女の仕業だと。
そこでノックとともに翠が現れた。
圭太を見つけるや否や、すぐに駆け寄って抱き着く。
「シロ君・・・昨日は・・・ごめん・・・なさい」
「ああいえ、気にしないで下さい。」
どうやらかなり反省しているようだ。
「あと・・・これ」
と言って、布に包まれた箱を渡される。
「これは?」
「開けてみて。」と言われ、その場で包みを開ける。
「こ、これは!」それは翠がいつも使っている巨大重箱の4段重ねだった。
「昨日の・・・お詫びに・・・お弁当・・・作って・・・きました」
翠が恥ずかしそうに言う。
「いえ!・・・とっても嬉しいですよ!頑張って・・・いや喜んで食べます!」
(これは・・・夕飯もいらないぐらいあるな)
「・・・あ、でも俺の弁当余っちゃうか」
「じゃあそれ、私がいただくわ」と沙由美が圭太の弁当箱を取る。
「いいんですか?」「いいから二人でお昼食べてきなさい。」
とここで予冷が鳴る。
「翠さん、じゃあまたお昼に!」と圭太は喜んで教室に向かっていった。
そして昼時。
校庭のベンチで翠の弁当を食べてる二人を教室から伺う
圭太の友人雄一とクラスメイトの内田がいた。
「まったく・・・シロのやつうまくやりやがったな。
なんだかんだでこの前の先輩ちゃんに弁当もらっとるぞ」
何も知らないので勝手なことを言って羨ましがる
「先輩ちゃん、もう完全にベタ惚れだよなぁ」
「あいつ、見た目よりずっと男らしい性格してそうだもんな」
「ところで・・・シロがあの弁当を食っているということは、
シロ自身の弁当はほかの誰かに渡ったということだな・・・気の毒に。」
「え?なにかまずいのか?」
「まずいもまずい。あいつあんな顔してるけどな、すさまじい辛党なんだぜ。」
「まじで!?」
「中学の頃キャンプであいつがカレー作ったら、
同じ班の全員が体調崩したレベルだぞ。
しかも残った分はあいつ一人で完食してたし。
以降あいつの作った飯は絶対にもらわないと
クラスで暗黙のルールができたぐらいだ」
「ひぇ~、そんなん絶対食べられないじゃん・・・
ていうかよく生きてるよなシロも」
「フグは自分の毒で死なないっていうからなぁ・・・
まぁそういうわけだから、弁当もらったやつの冥福を祈ろう。」
「うわー!かわいそすぎw」
そしてその日の午後。沙由美が体調を崩して早退したという連絡があった・・・
圭太が無意識に沙由美へ一矢報いてしまう形になった・・・
おわり