とある夜のこと。塵歌壺の邸宅にひとりの訪問者が訪れた。
それ自体は珍しい事でもない。酔いの回ったエウルアやら、息抜きに訪れた刻晴やらが来ることはよくあるのだ。しかし今夜の訪問客は、それらの誰でもない。ある意味、最も以外だった存在がそこにいた。
「入れてもらえるかしら?家がそこにあるというのに、訪問者である私も家主であるあなたも立ち話をする道理はないでしょう?」
スメールの現草神…クラクサナリデビこと、ナヒーダであった。
「それにしても不思議なものね。本当にテイワットのどこでもない場所にあなたがこんな豪華な邸を構えているだなんて」
「壺の話は前にもしなかったっけ?」
ぷらぷらと椅子から足を揺らしながら彼女は出されたマグカップを両手で包むように持つと、ふうっと息を吹きかけて少しだけ冷ました紅茶を口に含む。
その様子は見た目に違わずまさに幼子であり、かつて見せた知恵の神としての姿とのギャップもあってか非常に愛らしい姿に見える。
「知識として知ることと経験として知ることには大きな差異があるものよ。あなたもそれは知っているはずでしょう?」
「それはそうだね」
知恵の神に問いかけるべきではなかったなと思いつつ、自分も彼女の向かいに座って同じようにマグカップを傾ける。しかし本当の目的はそうではないような気がしてならない。何か用があって来たのだろうけど、何のために来たのかまでは分からない。
「ところで突然どうしたの?」
気になったままに問いかけてみれば、彼女は何でもないように微笑んでみせた。まるでこちらの質問を予想していたかのように、あるいはこちらの考えなど全て見透かすかのように。そして彼女はゆっくりと口を開く。
「あなたと性交しに来たのよ」
「へぇ…………ん?」
あまりにも自然に言われたものだから一瞬流してしまいそうになったが、いや待ってほしい。今この人なんて言った? 聞き間違いでなければとんでもないことを言わなかっただろうか?
「あぁごめんなさい、言い方を変えましょう。あなたとセックスをしに来たのよ」
「変わってないし二回言わなくてもわかるから」
驚きはしないがこれはまた突飛な話だ。脈絡も何もあったものではない。ここまでド直球かつストレートに言われるとは思わなかった。一体どういう…?
「まぁ、さっきも言ったと思うけど私はまだ知識として留まっていて経験としては知らない物事がまだまだあるわ。例えば、人々の営みについてとかね」
「…真っ先に経験する人々の営みがそれっていうのもどうかと思うけど」
なんだかんだ言って彼女もこの世界でそれなりに長い時を過ごしてきた神なのだ。人の営みや感情についての知識はあるし理解もある。
ただそれをやる機会も相手もなかっただけだ。
断る理由も特にないのだが、問題はナヒーダの見た目である。500年生きた魔神とはいえ見た感じは完全に幼子なので犯罪臭しか漂わない。
ただ身長が低いだけではなく、全体的な身体の肉付きが未成熟なせいで胸なども膨らんでいない肉体をしている。
いくら相手が神とはいえ、さすがに手を出すには抵抗があった。
そんなことを考えていると、当のナヒーダが手カメラのジェスチャーをしてこちらの心を読もうとしてきていることに気づく。
「…口では色々と言っているようだけど、あなた随分と溜まっているわよね?」
片眼を閉じてレンズを覗き、こちらの心を完全に把握したナヒーダが痛いところを突いてくる。確かに最近はスメールの騒動やその祝宴などで忙しく、処理できていなかったのは事実である。この申し出はまさに渡りに船とも言える。
「…じゃあ、お願いしようかな」
「私の方から頼んだのだから、あなたがお願いするというのも少し違う気もするけれど…まぁ、些事ね」
苦笑しつつ、ナヒーダの手を取って寝室へと向かう。
「ちゅる…♡♡♡はふ…♡♡♡んぅ……♡♡♡」
ベッドの上で仰向けに寝た彼女の口内を舌で蹂躙していると、彼女は頬を紅潮させながら必死に舌を絡めてくる。自分の舌が入っただけで満たされるほど容積のない口は、その小ささも相まってかとても興奮してくる。
口を離せば、お互いの唾液で出来た銀糸が伸びていき、それが切れてしまう前にもう一度唇を重ね合わせて今度は歯茎の裏まで丁寧に舐め上げていく。
その度にぴくっぴくんと可愛らしく反応してくれる彼女が愛おしくて仕方がない。
「はぁ…♡♡頭が溶けてしまいそう…♡♡♡これでまだ始まっていないというのが恐ろしいわ…♡♡♡」
自らの中の欲望が鎌首をもたげ、痛いほどに愚息が張り詰める。自分よりも一回りは小さい少女を好き勝手にできるという事実に酷く欲情してしまう。
服を脱いで裸になれば、彼女の視線も自然とそちらへと向いていた。
そのまま彼女を優しく押し倒して覆い被されば、彼女は顔を紅潮させながらも期待に満ちた表情でこちらを見つめている。
「…まるで毒に侵されて腫れているようね…♡♡♡別の生物のような熱さを感じるわ…♡♡」
彼女の言う通り、既に臨戦態勢になっている肉棒はいつも以上に膨張してビクビクと震えており、亀頭からは透明な先走り汁が垂れてしまっている。
そしてその小さな手で握られるだけで、背筋に電流が流れたような快感を感じてしまう。
だが、それは彼女も同じだったようで、手の中で脈打つ剛直に驚いたような声を上げつつも、その瞳には明らかな劣情の色が見え隠れしていた。
「本当にこんな形をしているのね…♡♡♡それにすごい匂い…♡♡♡汗で蒸れて…これが雄の臭いなのね…♡♡♡」
そう言いつつ彼女は鼻を鳴らして肉竿を嗅ぎ、うっとりとした顔を浮かべる。その様子があまりに淫靡で妖艶な姿だったため、思わず生唾を飲み込んでしまう。
手探りで肉棒を扱かれればそれだけで果ててしまいそうになるほどだった。
「んっ…いけない…♡♡♡礼儀を欠くのはダメね…♡♡♡ちゅ…♡♡♡」
彼女は挨拶でもするかのように鈴口に軽くキスをしてくる。それだけでも腰が跳ねてしまいそうな快感が走り、危うく暴発しそうになった。
それを堪えるために下腹部に力を入れると、それに応えるように肉槍が脈動し、さらに先走り液が漏れ出てしまう。
「…っぁ、ところで、礼儀、って…」
「まず行為を行う前には、コレにキスを落とすのが礼儀だって…」
仕入れた知識が少し偏っているような気がするが、ここはあえて突っ込まないことにする。缶詰知識でも使ったのだろうか、それとも八重堂で裏取引されているいかがわしいシリーズだろうか…
しかし、この見た目の少女が自分のモノに奉仕してくれているという光景はなんとも倒錯的だ。
そしてその幼き手が触れるたびに、快楽と罪悪感が入り混じった不思議な感覚に襲われる。
「続けましょ…?♡♡♡ちゅぅ…♡♡♡れる、んむぅ…♡♡♡」
ナヒーダはそのまま肉幹を食み、チロチロと蛇のように舌先で刺激を与えてくる。その度に肉茎がびくりと痙攣し、溢れ出る先走りが彼女の口内を満たしていく。だが、それもすぐに飲み込まれてしまい、ナヒーダの喉を潤していく。
その姿がまた何とも言えないほど扇情的で、見ているだけで射精してしまいそうだ。
「んぁ…♡♡♡むぅ…♡♡♡」
慣れてきたのか今度は亀頭をぱくりと咥えこみ、そのままゆっくりと顔を上下させる。小さな口から出入りを繰り返すたび、ぬちゃ、ぐぷっと卑猥な音が鳴り響く。
「んぅ…♡♡♡ん…♡♡♡んぅ…♡♡♡」
ナヒーダは口を窄めて吸い付くようにして肉棒をしゃぶる。流石に彼女の口には根元どころか半分も収まり切らないだろう。先端を口に含むのがやっとという感じであったが、逆にそれによって重点的な亀頭責めに遭っているかのような錯覚に陥る。
そして何より、こんな幼子に奉仕をさせているような光景が背徳感を煽ってそれがさらなる興奮となって全身を駆け巡り、普段よりも圧倒的に速く限界を迎えた。
「出るっ…!」
「んぅ!?ん、んぅ〜!♡♡♡んぅ、んく、んく……♡♡♡」
咄嗟に側頭部を両手で押さえ、先端のみを咥えさせたままナヒーダの口内にぶちまける。突然口の中に放たれた大量の精液に、最初は驚いた様子だったが、すぐに口内いっぱいに広がる味と匂いに夢中になって貪っていく。
その表情はまさに淫蕩であり、自分の出したものを美味しそうに飲んでいく様はひどく官能的に見えた。
やがて全て出し切った後、彼女は尿道に残った分まで搾り取ろうとするように、まだ硬いままの肉棒を手で扱きながら最後の一滴までを舐め取っていった。
「はぁ…♡♡♡んく…♡♡♡こんなに出るものなのね…♡♡♡」
彼女は唇の端から白濁液を垂らしながら、うっとりとした表情で呟いた。そんな彼女の表情にゾクッとしたものが背中を走る。
この少女は一体どこまで自分を興奮させれば気が済むのだろうか。
「青臭くて苦いわ…♡♡♡とても飲めたものじゃないわよ……♡♡♡それに量も多いし溺れてしまいそう…♡♡♡」
ナヒーダはこちらを見つめて微笑みかけ、妖しく目を細める。その瞳の奥には明らかな情欲の炎が見え隠れしていた。
恐らく初めて味わうであろう感覚に戸惑うこともせず、むしろそれを受け入れて楽しんでいるようだ。
やはり彼女は自分と同じ、いやそれ以上に淫乱なのかもしれない。
そう思った瞬間、また下半身が疼き始める。一度出して落ち着いたかと思ったが、どうにも治まる気配がない。それどころか、もっと彼女を味わいたい、犯したい、孕ませたいと、今まで以上に激しい欲望が湧いて出てくる。
「…一度出したら、しばらく落ち着くものだと思っていたけど…全く萎える様子がないわね…♡♡♡」
彼女はそう言って妖艶に笑う。正直ここまでとは思っていなかったが、もう止まることはできない。
既に理性など消え去っており、目の前の雌を犯したいという欲求だけが脳内を支配していた。
気づけば彼女の肩を掴み、乱暴に押し倒して組み伏せていた。そしてそのまま、濡れそぼった秘裂に指を這わせて一気に貫く。前戯すらまともにしていないにも関わらず、彼女の膣内は愛液が充満しており、あっさりと太い指を飲み込んでいった。
「んあぁっ♡♡♡いきなりなんてぇっ♡♡♡」
中指の先端だけを挿入しただけでもわかるほど熱くうねる肉壺に、思わずゴクリと生唾を飲む。そしてそのまま勢いに任せるように奥へと押し進めていった。
狭い穴を押し広げていくたびに、ナヒーダは大きく身体を震わせる。しかしそれは痛みではなく快感によるものだということはすぐにわかった。
指一本でいっぱいになるほどの小さな入り口がぎちぎちと締め付けてくる。だが、それと同時に肉壁は柔らかく包み込み、まるで別の生き物のようにヒダが絡みついてきた。
さらにざらついた天井を擦ると、ナヒーダは甘い声を上げて腰を跳ねさせた。
「んぅ♡♡♡あっ♡♡♡そこぉっ♡♡♡」
どうやらここが良いらしい。彼女の反応を見ながら何度も同じ場所を攻め立てる。するとその度にナヒーダは面白いほどに反応してくれた。
その姿を見るだけで興奮が高まり、今すぐにでも入れたくなる衝動に襲われる。早く入れたい。彼女の小さな子宮に自分の子種を注ぎ込みたい。そんな感情が溢れ出してくる。
「やぁっ♡♡♡そらぁっ♡♡♡なにかくるぅ♡♡♡なんかきちゃうぅぅ!♡♡♡」
膣内が痙攣し始める。絶頂が近い証拠だ。
ならば、と思い、人差し指を添えて二本同時に突き入れる。そして親指で陰核をぐりっと潰すと、ナヒーダは甲高い悲鳴を上げながら果てた。
そしてその瞬間、膣内の収縮が激しくなり、指を食い千切らんばかりに強く締め付けた。やがて脱力し、ぐったりとする彼女からゆっくりと指を引き抜く。
指先からはどろりと濃厚な蜜液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
ナヒーダはというと、初めて味わう絶頂にトんでしまったのか、虚ろな目をしながら息を整えている。
「はぁ…♡♡♡はぁ…♡♡♡なに…この感覚…♡♡♡」
「ちゃんとイけたみたいでよかった」
「イク…?♡♡♡あぁ…これが絶頂の感覚なのね…♡♡♡すごい…こんなことって…♡♡♡」
ナヒーダは荒い呼吸を繰り返しながら、どこか夢見心地な様子だった。余程強烈な快楽を受けたのだろう。
少し休ませてあげた方が良いだろうかとも思ったが、今の自分にはそんな余裕はなく、ただひたすらに彼女を貪りたい気持ちでいっぱいになっていた。
彼女の脚を大きく開かせ、その間に割り込むように覆い被さる。そしてすっかり硬くなった肉棒を腹の上にのせてその大きさを見せつける。
先端が鳩尾にまで届くほどに大きく反り返っている。血管は浮き出て脈動し、ビキビキと音を立てていた。
それを見た彼女はごくりと喉を鳴らし、期待に満ちた眼差しを向ける。
「入るかしら…♡♡♡こんなに大きいものが私の中に……♡♡♡」
そう言いながらも、彼女は両手を伸ばしてそれを掴んできた。そしてそのままゆっくりと扱き始める。
自分でも驚くほどに張り詰めたそこは、彼女に触れられたことで更に大きくなっていく。
まるで心臓の鼓動に合わせて血流が巡っていくかのようだ。ナヒーダの手の動きに合わせるように腰を動かしながら、もう片方の手で自らの剛直を握る。
「すごい…どんどん大きくなるわ…♡♡♡」
ナヒーダの細い指先が亀頭を撫で回す。その瞬間、びくん、と身体が震え、どぷっと先走り汁が出てきた。
彼女はそれを見てびくりと驚くような素振りを見せたが、すぐに妖艶に微笑む。そしてそのまま舌を出してぺろりと舐めた。
たったそれだけのことなのに、背筋がぞくりとして下半身が疼く。
「ぁ…♡♡♡入ってくる…♡♡♡入れられてしまうわ…♡♡♡」
彼女の視線は一点に集中していた。そこには、これから自分を貫こうとしている肉棒がある。
そしてついに、待ち望んでいた時が訪れた。肉竿の先端が秘裂に触れ、そのまま一気に押し込まれる。
「ふぅーっ…♡♡♡お゛ぉっ!?♡♡♡」
みちみちと音が聞こえてきそうなほどに狭く窮屈な穴を押し広げていく。ずぶぶっと音をたてて肉茎が飲み込まれ、半分ほど入ったところで最奥に到達した。
鈴口が子宮口にぶつかり、その衝撃でナヒーダが濁った喘ぎ声を上げる。
指とは比べ物にならない質量を持ったそれが体内に侵入してくる感覚に、全身が悦んでいるかのように激しく痙攣していた。
「んおっ…♡♡♡んほぉっ…♡♡♡あ゛っ♡♡♡」
まだ入れただけにも関わらず、ナヒーダは既に何度か軽く達しているようだった。しかしそれでも構わずにピストンを始める。
腰を引いてカリ首まで引き抜く。膣内を擦られる快感にナヒーダはまた獣声を上げた。
再び押し込む。膣壁が絡みついてくる。あまりの快感に気を抜けばすぐに果ててしまいそうになるが、歯を食いしばり必死に耐えた。
そして今度は思い切り突き上げる。子宮口を突かれるたびに彼女は獣のような声で叫んだ。
「あああっ!♡♡♡これしゅごいっ!♡♡♡イグっ!♡♡♡イッぐぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
絶頂を迎えながら膣内が激しく痙攣する。精を搾り取ろうと肉棒を締め上げてきたため、危うく出してしまいそうになったがなんとか堪えた。
絶頂直後の敏感な状態はむしろ好都合だ。膣内をかき回してやるとナヒーダはまた叫びながら果てた。
何度も何度も果て続ける。その度に膣内はよりきつく締まり、愛液の量も増えていった。
「お゛おぉ~~っ♡♡♡しゅごっ♡♡♡しらないっ♡♡♡こんなのしらないぃっ!♡♡♡」
快楽に溺れきった表情でナヒーダは悶え続けている。その姿はとても美しく淫靡だった。
もっと乱したい。自分だけのものにしたい。そんな欲求に突き動かされるように抽挿を繰り返す。
彼女に覆いかぶさり、唇を重ね合わせる。すると彼女もそれに応えてくれた。舌を差し込み絡め合う。
唾液を流し込んでやるとくちゅくちゅと音を立てて飲み込んだ。そして彼女からも送り返してくる。
お互いの体液を交換し合いながらのキスは、今までにないほどに興奮した。
「おっ♡♡♡おっ♡♡♡おっ♡♡♡」
絶頂の連続により既に呂律すらまともに回っていない。そんな状態でも懸命にこちらにしがみついてきているのがいじらしく思えた。
そろそろ限界が近い。ラストスパートをかけるべく更に激しいピストン運動で責め立てる。
種付けプレスの姿勢で上から杭打ちするように突きまくる。その度に亀頭が子宮口にめり込む。
その衝撃にナヒーダも絶頂を迎えたようで、背を仰け反らせながら絶叫していた。
「イクッ!♡♡♡イックゥウウッ!!♡♡♡」
身体が跳ね上がる。同時に膣内が強く収縮し、肉棒を強く抱きしめてきた。熱い飛沫が駆け上がり、尿道を勢いよく通り抜ける。
その瞬間、頭の中で何かが弾けたような気がした。視界が真っ白に染まり何も見えなくなる。
意識が飛びそうなほどの快感。身体の奥底から湧き上がってきた熱量が一気に放出されていく。
「おほぉっ!?♡♡♡おおぉ♡♡♡出てりゅ♡♡♡なにこれぇ♡♡♡」
大量の精液をぶちまけると同時に、ナヒーダもまた何度目かわからないオーガズムに達していた。
全身をがくがく震わせ、涙を浮かべて舌を突き出しアヘ顔を晒す。そんな彼女を見ているだけで射精は止まらなかった。
幼い少女の肉孔の中に、自分の子種をたっぷり注ぎ込んでいる。背徳的な征服感にぞくりと身震いをした。
容量の少ない膣はすぐにいっぱいになり、結合部から入り切らなかった分が流れ出てくる。それでもまだ収まらず、逆流してきたものがシーツに大きな染みを作っていた。
「あづいぃっ♡♡♡おなかの中っ♡♡♡焼けちゃうっ♡♡♡」
子宮に直接流し込まれているせいで、精液が子宮を焼いているかのような錯覚を覚えているようだ。
しかしそれは紛れもない現実である。子宮を満たしてもなお吐き出される精液によって彼女の腹は膨らんでいき、妊婦のようにぽっこりとしていた。
「んぉぉっ…♡♡♡まだ出てる…♡♡♡おほっ…♡♡♡」
長い射精がようやく終わる頃には、ナヒーダは完全に放心状態だった。目は焦点があっておらず、口の端からはよだれを垂らしている。
ずるりと引き抜くと、収まり切らなかった白濁が勢いよく噴き出した。栓を失ったことで逆流した精液が、まるで小便でも漏らしたかのように溢れ出てきた。
「んひぃっ…♡♡♡これがセックス…?♡♡♡すごすぎるっ…♡♡♡癖になるぅっ…♡♡♡」
余程気に入ったのか、未だに膣内から流れ出る精液を指で掬っては舐めて味わっている。
その姿はとても妖艶で、先ほどまで処女だったとは思えないほどだった。
一度出してしまえば落ち着くと思っていたのだが、逆にもっと犯したいという欲望が高まっていた。
「おっ!?♡♡♡そんな、いきなりぃっ♡♡♡」
ナヒーダの腕を掴んで四つん這いにさせ、後ろから再び挿入する。そのまま激しく腰を打ち付けていく。尻肉と腰がぶつかるたびに乾いた音が響き渡る。
肉棒を出し入れされるたびに彼女は獣のような声で喘いだ。
片手に収まり切るほどの小さな尻たぶが波打つように揺れ動く。それを見てまた興奮してしまい、抽挿はさらに激しさを増していった。
「はげひっ♡♡♡これしゅごいっ!♡♡♡おちんちんきもちいいっ♡♡♡」
既に理性など完全に吹き飛んでいるのだろう。本能のままに快楽を求め続けている。
ぷに穴の具合は極上で、気を抜けばすぐに果ててしまいそうだ。ぎちぎちときつく締め上げてきながら、ねっとりと絡みついてくる。
つい数十分前まで処女だったとは到底思えない名器だ。この身体にこれから幾度となく種付けをすると思うと興奮が抑えられなかった。
この幼い体に今までないほどに興奮を覚えている。今まで抱いてきた女たちとは違う魅力を感じてしまう。
その証拠に、さっきあれだけ大量に射精したというのに全く萎える気配がない。むしろもっと味わいたいとさえ思ってしまう。
「イクッ!♡♡♡イクイクイッぐぅ~っ!!♡♡♡」
ナヒーダはあっけなく絶頂を迎える。同時に膣内が激しく痙攣し、肉棒を強く締め上げてきた。
搾り取るような動きに逆らわず、強く腰を打ち付ける。増していく快感に従って抽挿を繰り返し、何度も最奥に叩きつける。
自分本位な乱暴なピストンだったが、それでもナヒーダは感じてくれているようで、歓喜の声を上げ続けていた。
「おひっ♡♡♡お゛っ♡♡お゛ぉぉ~~っ♡♡♡」
オナホを使う時のように容赦なく突きまくる。激しいストロークで膣内を掻き回され、ナヒーダも快感に悶え狂っていた。もはやまともに言葉を発することもできないようだ。舌を突き出しながらよがり声を上げることしかできていない。
しかしそれも無理はない。初めて体験する連続アクメに脳神経が焼き切れそうなほどの刺激を受け、その度に身体が跳ね上がっているのだ。
そんな状態になってもなおこちらの動きに合わせて懸命についてこようとする健気さが愛しく思える。
限界はすぐそこまで迫ってきている。ラストスパートをかけるべく更にペースを上げた。
「あへぇぇぇっ♡♡♡イグの止まらないぃっ♡♡♡イキすぎて壊れちゃうぅっ!♡♡♡」
ナヒーダはもう自分が何を言っているのかすら理解していないようだった。
そんな彼女に構うことなく、ひたすらに腰を振り続ける。肉同士がぶつかり合う音と、水っぽい淫猥な音が部屋中に響いていた。
「また出すよ…!ナヒーダのぷにロリまんこにたっぷり種付けしてあげる…!」
「おっ♡♡♡きてぇっ!♡♡♡わたしのお腹の中っ♡♡♡あなたのせーえきでいっぱいにしてっ♡♡♡」
そして、最後の一押しで子宮口をこじ開けるように亀頭をねじ込む。強烈な収縮に襲われ、亀頭が子宮口にめり込んだ瞬間、精液が勢いよく噴出した。
尿道を駆け上がってきた精液が一気に解き放たれていく。それは止まることを知らず、大量の精液を吐き出し続けた。
「あ゛ぁああぁっ!♡♡♡出てるっ♡♡♡熱いのがたくさんっ♡♡♡お゛っほぉおおぉっ!♡♡♡」
子宮に直接流し込まれる感覚に耐え切れず、ナヒーダは再び絶頂を迎えた。背筋を仰け反らせ、獣のような絶叫を上げて悶絶している。
たっぷり一分ほどかけてようやく射精が終わった。その間ずっと彼女は絶頂を迎え続け、身体をビクンと大きく震わせていた。
「んおぉっ♡♡♡んひぃっ♡♡♡」
精液を吐き尽くしてもまだ勃起は治まらず、彼女の膣内で硬度を保っている。それどころか先ほどよりも大きさを増しているように思えた。
一度出しただけでは足りない。もっと犯したい。犯し続けたいという欲望が溢れ出てくる。そしてそれは、向こうも同じであった。
「ぉっ…♡♡♡もっとぉ…♡♡♡もっと教えて…♡♡♡わたくしの体にあなたとの
彼女はそう言って自ら尻たぶを開き、結合部を見せつけてくる。そこはまだ物欲しげにヒクつきながら白濁とした粘液を垂れ流していた。
理性はとうに吹き飛んでいる。もはや完全に発情しきったメスの顔をしていた。
その顔を見ただけで股間が熱くなる。再び腰を動かし始めた。
それから数時間後。二人は一晩中交わり続けた。何度も何度も体位を変え、場所を変えて交わり続けた。
その最中ナヒーダは何度も絶頂に達し、その度に新たな快楽を教え込まれていった。結局、二人が眠りについたのは朝日が昇ってからのことだった。
そしてその、翌日のこと。またしても夜遅くに訪問者が現れた。
昨日と同じ、いやそれ以上の興奮を覚えつつ扉を開けると、そこにはやはり見知った少女の姿があった。
ナヒーダだ。息遣いも荒く、頬は上気し、目は蕩け切っている。一目見ただけでも分かるほどに発情しきっていた。
「…知識というものは、一朝一夕では身に付かないもの、だから…♡♡♡」
彼女は何かを求めるような目でこちらを見つめながら、ゆっくりとこちらの股間に両手を這わせた。
ズボン越しに膨らんだそれを優しく撫で回してくる。それだけでも十分すぎるほどの快感だった。
「今夜もまた、教えてもらえるかしら…?♡♡♡」
今日もまた、長い夜になりそうだ。