内容は、主人公の『上野夕陽』を愛するあまりヤンデレとなったガールズバンド『Afterglow』とのいつも通りな非日常の話となります。
今回はプロローグなので18禁表現は少なめです。次回からになります。
時は現代···とある商店街の近くに住んでいる1人の高校生男子がいる。
名前は上野夕陽『うえの·ゆうひ』。
身長は170cm程度で、髪は黒髪でショートヘアだ。
共学化された元女子校である『羽丘学園』に通う高校2年生だ。
見た目こそ普通の容姿をしているが、性格は一言で言うと『熱血バカ』であり、勉強やスポーツにバイトや人助け等に全力を注ぐ。特に人助けに関しては、困っている人がいたら悪人だろうが助けるお人好しである。
その為に、通っている学校では数多くの女子からモテモテだが、本人は恋愛に興味が無い+超絶鈍感なので自覚がゼロである。
父親は警○庁に勤務する警察官であり、幼い頃から父親に空手を習っていて、中学時代は全国大会で優勝する程の実力者である。段位は二段。
母親が名門お嬢様学校である月ノ森女子学園で音楽教師をしている関係で、ピアノやキーボードが弾ける。
しかし、夕陽が高校生になった時に父親が警部に昇進したのと同時に、国際警察的な所に出向して海外に行ってしまい、母親も父親の世話をする為に教師を辞めて一緒に行ってしまい、現在は一人暮らしをしている。
そんな環境にいる夕陽には幼馴染がたくさんいる。
夕陽の家の隣に住んでいる『上原ひまり』。
家から歩いて5分の所にある華道の家元の1人娘である『美竹蘭』。
家の近くにある商店街で青年部太鼓リーダーを務めている『宇田川巴』。
同じく近くの商店街にある羽沢珈琲店の看板娘である『羽沢つぐみ』。
同じく近くの商店街にあるやまぶきベーカリーの常連客である『青葉モカ』。
この5人は、Afterglow『アフターグロウ』と呼ばれるガールズバンドを組んでいる。
羽丘学園の2年生女子同士で結成された王道ガールズロックバンド。メンバーが全員幼なじみで、皆『いつも通り』に過ごせる為に音楽活動をしている。
バンド結成のきっかけも、メンバーが中学の頃にクラス替えで美竹蘭だけクラスが離れて皆でいる時間が少なくなった時にメンバーの羽沢つぐみの提案によりAfterglowを結成した。
バンド名の由来は、当時の練習場所が夕焼けの見える放課後の屋上だった事と、いつでもバンドを結成した日の事を思い出せるようにする為である。
そんなAfterglowと幼馴染な上野夕陽。
出会いは皆が小さな子供でクリスマスが近かった時だった。
サンタさんに手紙を出そうと郵便局に行こうとして迷子になった蘭達を夕陽が助けたのだ。
それ以来、夕陽は蘭達と毎日のように一緒に遊ぶ事になった。
それからガルパのストーリー的な出来事があり現在に至る(ネタバレ防止の為に詳しく書けない)···
夕陽はこれからも『いつも通り』な日常を送れると信じていた···
美竹蘭「夕陽···あたし達以外の女と仲良くしてたら···強めにコ●ス······♡」
青葉モカ「ゆーくん、ダメだよ~···モカちゃん達以外の女の子と仲良くしちゃあ〜······コ●しちゃうよぅ~········♡」
上原ひまり「夕陽にちょっかいを出す女の子はみーんなコ●しちゃお♪えい、えい、おー♡」
宇田川巴「夕陽···お前はアタシ達が守る···夕陽に近づく女は···このバチで殴ってコ●ス···ソイヤ♡」
羽沢つぐみ「夕陽君は私達のモノだからね♡もし、他の女の子と仲良くしてたら······フフフフフフフフフフフフフ♡♡」
夕陽を愛するあまり、Afterglowがヤンデレになるまでは···
プロローグから、かなりやべーやつレベルのヤンデレAfterglowでした(笑)
次回は、主人公の上野夕陽がヤンデレAfterglowと、どんないつも通りな非日常を送っているのか?を投稿します。
それ以降は過去話として、Afterglowがヤンデレになるきっかけになる話を投稿予定です。
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
※お気に入り登録と評価をありがとうございます!