※この作品はR-18です。

コワれた幼馴染   作:シュステーマ・ソーラーレ

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第1話です。

主人公の上野夕陽がヤンデレとなったAfterglowとどのような非日常を送っているのかを書きました。




第1話〜コワれた幼馴染とセックス

※4月○日·羽丘学園高等部·体育館

 

氷川日菜「ああ〜テステス!···皆〜!入学おめでとう!生徒会長の氷川日菜です!」

 

この日は羽丘学園高等部の入学式が行われている。体育館の壇上でマイクテストしてから新入生に向けて挨拶しているのは、生徒会長の氷川日菜だ。

 

。同じ芸能事務所所属のアイドルで結成されたアイドルガールズバンド、『Pastel*Palettes (パステルパレット)』、通称『パスパレ』のギター担当である。

 

日菜「羽丘は勉強も大事だけど〜生徒会長的には〜···るん♪ってしよ〜っ!!」

 

バサッ〜!!

 

新入生達「わぁ~~♪」

 

つぐみ「日菜先輩!原稿〜!!」

 

突然、日菜は意味不明な擬音系の言葉と共に、挨拶文の原稿用紙をばら撒いてバンザイした後、新入生達に向けて手を振った。

 

日菜の隣にいた、副会長の羽沢つぐみが慌てて原稿用紙を拾い集めようとする。

 

上野夕陽「よっと!はっ!」

 

パシッ!パシッ!!パシッ!!!

 

それを目にも止まらぬ速さで全て回収したのが生徒会副会長補佐を務めている主人公の上野夕陽である。

 

つぐみ「夕陽君···かっこいい♡」

 

日菜「おお〜♪流石ユー君♫」

 

新入生達「おおーー♫」

 

夕陽の見事な動きに、つぐみは目がハートマークになり、日菜と新入生達も感心している。

 

そんなハプニングがありながらも無事に入学式が終わり、生徒達はそれぞれの教室に向かった···

 

※2年A組の教室

 

夕陽「えーと···オレの席は·····ここだな!」

 

ザッ!

 

上原ひまり「うわぁー!夕陽が隣だ!!ラッキー♡」

 

夕陽は2年A組の教室に入り、黒板に書いてある座席表を見て、自分の席に座る。

 

すると、隣の席から嬉しそうな声が聞こえてきた。声の主は夕陽の家の隣に住んでいる幼馴染の1人である上原ひまりだ。Afterglowのリーダーである。そして、夕陽の幼馴染の中では1番付き合いの長い女の子である。

 

夕陽「ひまりが隣の席だと···!?終わった······」

 

ズサッ·····

 

自分の席の隣がひまりだと知った夕陽は、絶望感溢れる表情になり机に突っ伏した。

 

ひまり「ちょっと〜!?私が隣の席じゃあ不満なの〜〜!?」

 

それを見たひまりは、怒りながら夕陽に抗議する。

 

夕陽「アハハ♪冗談だよ!冗談!」

 

そう言いながら夕陽は顔を上げて笑った。

 

ひまり「もぅ〜!夕陽のいじわる〜!!と〜も〜え〜!!夕陽がいじめるよ〜〜!!!」

 

ギュウ〜!

 

巴「おっと!アハハ♪夕陽、ひまりをイジるの楽しいのは分かるけど程々にな!」

 

ひまりは涙目になりながら後ろの席に座っていた幼馴染の1人である宇田川巴にすがりついた。しかし、巴も笑いながらフォローになってない事を言った。

 

ひまり「巴まで私をいじめる〜!」

 

ひまりはますます涙目になって大袈裟に嘆いて騒いだ。

 

蘭「ひまり···さっきからうるさいんだけど······」

 

それに対して幼馴染の1人である美竹蘭が呆れた表情をしながらやって来て騒いでいるひまりを注意する。

 

モカ「いつも通りのひーちゃんイジりだぁ~♪」

 

幼馴染の1人である青葉モカも笑いながらやって来て、ひまりを茶化した。

 

つぐみ「夕陽君、巴ちゃん!ひまりちゃんをいじめちゃ駄目だよ!!」

 

幼馴染の1人であるつぐみもやって来て、ひまりをイジる夕陽と巴を注意する。

 

ひまり「つぐ神様〜〜〜!!!」

 

ギュウ〜!

 

つぐみ「わわっ!?」

 

夕陽「やれやれ···」

 

自分を庇ってくれたつぐみに、ひまりは泣きながら感激してつぐみに抱きついた。それに対してつぐみは驚いて夕陽は呆れている。

 

こういう何気ない他愛無いやり取りがAfterglow+上野夕陽の『いつも通り』な日常である···

 

そして、夕陽とAfterglowにはもう1つの『いつも通り』な日常があった······

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※夜8時·上野家·お風呂場

 

ひまり·夕陽「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」

 

ンチュウ♡はむっ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡

 

授業が終わった後、アルバイトを終えて家に帰宅した夕陽を待っていたのはひまりだった。

 

夕陽の家とひまりの家は隣同士で、それぞれ部屋のベランダから行き来が可能な位に近いのだ。

 

更に、夕陽の両親は仕事の都合で海外にいる為に夕陽は現在1人暮らしをしている。

 

夕陽の両親から夕陽の世話を頼まれたひまりは、ベランダを行き来して晩ごはんを作りにやって来た。

 

ご飯を食べ終わった後にお風呂に入ろうとした夕陽。それにひまりは···

 

ひまり『一緒にお風呂入ろう♡···ね♪♡』

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

目のハイライトが消えたダークネスヤンデレオーラを出しながら一緒にお風呂に入ろうと迫り、半ば強引に夕陽と一緒にお風呂に入った。

 

そこでひまりは夕陽に濃厚なディープキスをしている。2人は全裸で抱き合いながらディープキスをしている為に···

 

ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡

 

ひまりの豊満な胸が夕陽の胸板に当たっている。

 

ひまり「はぁ···♡えへへ♡♡」

 

夕陽「今日は激しいな···////////」

 

ディープキス攻撃を止めたひまりは妖艶な笑みを浮かべながら夕陽を見つめている。その表情に夕陽はドキッとする。

 

ひまり「当たり前でしょ?私、夕陽の大好きなんだし!♡···それにさ······夕陽?今日、また上級生の人に告白されたよね·····?ねぇ·····?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

夕陽「なっ!?なんでそれを知っている!?」

 

ひまり「同じテニス部の人が偶然見かけて教えてくれたんだ···」

 

夕陽「くっ!」

 

ひまりは再びダークネスヤンデレオーラを出しながら夕陽に迫りくる。実は夕陽は今日の入学式の後に、上級生の女子に体育館裏まで呼び出されて告白されたのだ(お付き合いは断った)。

 

ひまりと同じテニス部の生徒がその様子を偶然見ていて、ひまりに告げ口したようだ。

 

夕陽は見た目こそ普通の容姿をしているが、性格は一言で言うと『熱血バカ』であり、勉強やスポーツにバイトや人助け等に全力を注ぐ。

 

特に人助けに関しては、困っている人がいたら悪人だろうが助けるお人好しである。

 

その為に、数多くの女子からモテモテだが、本人は恋愛に興味が無い+鈍感なので自分がモテモテという自覚がゼロである。

 

夕陽に恋するAfterglowからしたら夕陽が他の女の子と付き合うなんて絶対に許せない事なのだ。

 

ひまり「夕陽ってさ···去年も10人以上の女子から告白されてるのに、自分が女子にモテてる自覚が無いよね·······?そのせいで、私達がどれだけヤキモチ焼いてると思ってるの·········?ねぇ!!!!!」

 

夕陽「お、落ち着け!」

 

ひまりの怒号に戸惑う夕陽。するとそこに······

 

ガラッ!

 

蘭「夕陽···あんた···また女子から告白されたんだ·······」

 

モカ「モカちゃん達がいるのに~···?いい度胸してますなぁ〜〜·······」

 

巴「お前···一体何回告白されたら気が済むんだ······?」

 

つぐみ「夕陽君···絶対にユルサナイカラ♪♡」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

 

風呂場の扉が勢いよく開いて、全裸の蘭達が般若のような恐ろしい形相で、ダークネスヤンデレオーラを出しながら入ってきた。

 

夕陽「蘭、モカ、巴、つぐみ!?//////////////」

 

ひまり「皆!遅いよ〜!!」

 

いきなり全裸で風呂場に入ってきた蘭達に驚く夕陽と遅いと文句を言うひまり。どうやら、ひまりから連絡を受けてやって来たらしい。

 

蘭「もう許さない···今日は強めにオカスから!♡」

 

ザッ!チュッ♡

 

夕陽「んっ!?////////」

 

蘭「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」

 

夕陽「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」

 

ンチュウ♡はむっ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡

 

完全に獲物を狙う獣の目になった蘭が夕陽を浴室内マットに押し倒して唇にキスをした。そして、そのまま舌を入れて先程までひまりがしたようなディープキス攻撃を開始した。

 

モカ「カクゴしろ〜♡あむっ♡♡」

 

カプッ♡

 

巴「今日という今日は許さねえからな♡はむっ♡♡」

 

カプッ♡

 

夕陽「んんー!?/////////」

 

モカと巴が夕陽の両側について、それぞれ夕陽の耳を甘噛みした。モカが右の耳、巴が左の耳を甘噛みしている。

 

つぐみ「夕陽君♡乳首をイジメてあげるね♡♡」

 

ツンツン♡ムニムニ♡ペロペロ♡チュー♡♡

 

夕陽「んんっ!?/////////////」

 

つぐみは夕陽の乳首を指で軽く突っついたり摘んだり舌で舐めたり口で吸ったりしている。

 

ひまり「たっっっっぷりオシオキしてあげるね♡ほーら♡♡」

 

チャプッ♡ジュルッ♡グチュ♡チャプッ♡ジュルッ♡グチュ♡チャプッ♡ジュルッ♡グチュ♡

 

夕陽「んんん!?/////////」

 

そしてひまりは、Afterglowで1番の巨乳を活かして、乳房の間にギンギンに固くなった夕陽の巨根ペニスを挟んで上下に動かしてパイズリを始めた。

 

蘭「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」

 

モカ「ゆーくん、気持ちいいかなぁ〜?♡」

 

ひまり「うわぁ~♡夕陽のペニス固ーぃ♡♡」

 

巴「ったく!♡夕陽は、オンナったらしの変態だな!♡♡」

 

つぐみ「フフフ♡やっぱり夕陽君は、誰にもワタサナイ♡♡私達だけの夕陽君だよ♡♡♡フフフフフフフフフフフフフ♡♡♡♡」

 

夕陽(こいつらー!/////////////)

 

皆は、それぞれ夕陽にお仕置きと称して夕陽の身体を好き勝手にいじくり倒す。そして10分が経過した頃に···

 

ひまり「本番は、夕陽の部屋でしよ♡」

 

というひまりの提案に同意したAfterglowは···

 

※夕陽の部屋

 

蘭「あんっ♡はぁぁんっ♡ちょっと!♡激しっ!♡あああんっ♡♡」

 

モカ「モカちゃん、コワレちゃうよぅ〜♡あああ〜んっ♡♡」

 

ひまり「らめぇ〜♡らめぇりゃよ〜〜♡♡」

 

巴「ゆうひー!♡激し過ぎだ!!♡♡」

 

つぐみ「はぁ!♡はぁ!♡♡もっと激しく突いてぇ〜〜〜♡♡♡ああああああんっ♡♡♡♡」

 

ズブッ···パァァン!♡コツンッ♡ズブッ···パァァァン!!♡コツンッッ♡ズブッ···パァァァァン♡コツンッッッ♡ズブッ···パァァァァァァン!!!♡コツンッッッッ♡

 

夕陽と順番に蘭、モカ、ひまり、巴、つぐみの順にセックスをした。夕陽の激しいピストン運動にAfterglowは淫乱になって取り乱す。そして!

 

夕陽「出すぞっ!//////////」

 

ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♡♡♡

 

Afterglow「あああああんっ♡♡♡♡♡」

 

ドクッ♡ドクッ♡ドクッ♡

ズポッ♡ドローー···♡♡

 

夕陽はAfterglowのメンバー全員にそれぞれ膣内射精をした。

 

 

蘭「夕陽とのセックス···♡悪くないね♡♡」

 

モカ「ゆーく〜ん♡またしようねぇ~♡♡」

 

ひまり「気持ちよかった〜♡またしよう夕陽♡♡」

 

巴「夕陽!♡またしようぜ♡♡」

 

つぐみ「夕陽君のペニスは一生私達のモノだからね♡フフフフフ♡♡」

 

 

これが夕陽とAfterglowの『いつも通り』な非日常である···




これが主人公とAfterglowのいつも通りな非日常です。

皆かなり『やべーやつ』レベルのヤンデレで夕陽に襲いかかっています。

次回からは、Afterglowがヤンデレになる程、上野夕陽に恋心を抱くきっかけとなった過去話を投稿します。

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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