※この作品はR-18です。

コワれた幼馴染   作:シュステーマ・ソーラーレ

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久しぶりの投稿です!

前回、美竹蘭と初体験を済ませた主人公。

その後も蘭とセックスをしますが、それが青葉モカにバレる話です!


第3話〜美竹蘭とセックスしたのが青葉モカにバレた

上野夕陽が美竹蘭と初体験セックスをしたその日の夕方。夕陽は自分の部屋のベッドで横になって休んでいた。蘭とセックスをしまくって疲れたのだ。すると···

 

コンコンコン!

 

夕陽「···ん?」

 

ベランダがある窓の方から音が聞こえてきた。それに気づいた夕陽が起き上がり、ベランダがある窓を見た。そこにいたのは···

 

ひまり「お~い!ここ開けて〜!!」

 

夕陽の家の隣に住んでいる幼馴染の上原ひまりだった。夕陽の家とひまりの家は、距離がとても近いのでお互いの部屋にあるベランダの窓から行き来が出来るのだ。

 

ひまりは自分の部屋のベランダから夕陽の部屋のベランダまで来て、窓のガラスを右手で優しくノックして鍵を開けてくれるよう夕陽にお願いした。左手にはプリント用紙やノートが握られている。

 

カチャ!ガラッ!!

 

夕陽「おお!ひまり!何か用か?」

 

ベランダの窓の鍵を開けて、自分の部屋に入れた夕陽は、ひまりに何か用かと聞いた。

 

ひまり「何か用か?···じゃなーい!夕陽が早退した、っていうから宿題のプリント用紙を届けに来たんだよ!それと、今日の授業内容がまとめてあるノートも!」

 

プンスカ!

 

ひまりはプンスカ怒りながら夕陽の部屋に来た理由を説明した。

 

B組のひまりは、学校の授業が終わり、同じクラスで幼馴染のモカ·巴·つぐみと一緒に帰ろうとしたが、3人共予定がある為に一緒に帰れずに、隣のクラスの夕陽と蘭と一緒に帰ろうとA組に来た。

 

しかし、蘭は学校に来ておらず夕陽は早退したとB組の生徒が教えてくれた。そして、宿題のプリント用紙を2人分預かって届けにきたのだ。

 

ちなみに、ひまりは夕陽の部屋に行く前に蘭の家に行って、宿題のプリント用紙とノートのコピーを届けに行った。

 

夕陽「おおっ!悪いな、ひまり!助かったよ!!」

 

プリントを届けてくれたひまりに感謝する夕陽。するとひまりは···

 

ひまり「···ねぇ?蘭、何かあったの?」

 

じーーっ·····!

 

夕陽「えっ···!?」

 

蘭の事を夕陽に聞いてきた。疑いの眼差しを向けながら···

 

ひまり「A組に同じテニス部の子がいて教えてくれたんだ···今日、蘭が授業に出てないって···蘭の家にプリント届けに行った時も本人が会いたくないって言うし···夕陽、何か知らない?」

 

どうやら、夕陽と蘭が所属するA組にひまりと同じテニス部の生徒がいて、蘭が今日授業に出てない事を教えてくれたようだ。

 

夕陽「た、体調でも悪かったんじゃないのか?ほら!風邪気味で移ったら大変だし!!」

 

夕陽が慌てた様子で言った。本当は、蘭がクラスに居場所が無く屋上でサボっていたから、一緒にサボっていたら蘭に告白されてキスをされた+初体験セックスをしていた事なんて言える訳がない。

 

ひまり「···ふ~ん。まぁ、いっか!じゃあ、また明日ね!!」

 

ガラッ!ガチャン!

 

夕陽の説明に、ひまりは渋々納得して自分の部屋に戻って行った。

 

夕陽(危ない危ない···実は蘭と屋上や部屋でセックスしてたなんて言える訳がないよな···)

 

ガァー!ガチャ!シャー!!

 

ひまりが、自分の部屋に戻った事を確認した夕陽は、ベランダの窓を閉めて鍵をかけてからカーテンを閉めた。そして、一応は信じてくれたひまりにほっとした···

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまり「·······夕陽のウソつき!本当は蘭と一緒にいたくせに!絶対何かイケナイ事してたんだ!!ユルサナイ、ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ、ユルサナイ·······♪♡」

 

ひまりの目のハイライトが消えて妖艶なヤンデレの表情になっている事を知らずに···

 

※翌日·夕陽の家の玄関

 

夕陽「行ってきます!」

 

翌日の朝。夕陽は羽丘学園中等部に登校する為に家を出た。するとそこには···

 

ひまり「おはよう!♡夕陽♡♡」

 

蘭「お···おはよう···///////////////////」

 

やけに笑顔なひまりと、顔がトマトのように赤くなってる蘭がいた。2人は夕陽に向かって朝の挨拶をした。

 

夕陽「お···おはよう···蘭、ひまり······////////////////」

 

それに対して夕陽も挨拶を返す。しかし、昨日の事もあって恥ずかしいのか、夕陽は蘭の顔をしっかり見られない。

 

夕陽(き、気まずい···//////////蘭の顔をまともに見られない···///////////)

 

蘭(よくよく考えたら、もの凄く恥ずかしい事をしちゃったから、気まずいし······//////////でも、夕陽の側にいたいし···/////////////////)

 

夕陽と蘭の顔は真っ赤になっていて、目線が下に向いている。黙ったまま俯いている。それを見たひまりは···

 

 

ひまり「······ほらほら!ぼ~ーっとしてないで早く学校に行こう!♡」

 

ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡

 

夕陽「ひまり!?/////////」

 

突然、夕陽の右腕にすがりついてきた。そして、当時中学2年生とは思えない豊満な胸を押し付ける。

 

蘭「···はっ?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

それを見た蘭は、一瞬にして凄まじくドス黒いダークネスヤンデレオーラを出して、鋭い眼光でひまりを睨みつける。

 

ひまり「ほらほら♡早くしないと遅刻しちゃうよ♡♡」

 

グイグイ!ムニュムニュ♡♡

 

夕陽「わ、分かったから!/////////そんなに引っ張るな!!///////////」

 

蘭「····················」

 

ギュッ!

 

夕陽「ら、蘭!?////////////」

 

蘭「···行こう//////////」

 

夕陽「···おう/////////」

 

ひまりは、そんな蘭のガン飛ばしなど全く気にせずに夕陽の右腕を引っ張り、豊満な胸を押し付けて夕陽と一緒に歩く。

 

それに対抗するように蘭は、黙って夕陽の左手を握りながら歩く。その心の中では···

 

蘭(ひまり···絶対あたしと夕陽との間に何があったか感づいてる···でも、気づいたところで夕陽は渡さない···!夕陽は···あたしのモノになったんだから······♡)

 

ひまり(夕陽と蘭の様子···やっぱり変だよ···やっぱり昨日は2人でイケナイ事したんだ······でも、もうそんな事させる訳にはいかないよ···!私の夕陽にこれ以上何かしたら···ユルサナイ···♡)

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

夕陽(何か2人から禍々しいオーラを感じる···何でだ?)

 

このような事を考えていた。お互い、夕陽を渡す気など毛頭なく、ダークネスヤンデレオーラを出しながら鋭く尖った眼光でお互い睨みつけて牽制している。

 

そんな2人に挟まれている鈍感な夕陽は、何故2人が禍々しいオーラを出しているのか分かっていない。

 

※商店街の一角

 

巴「蘭の奴···学校をサボるなんて···よっぽどの事があったんだな······」

 

つぐみ「夕陽君も具合悪くなって早退したって言うし···」

 

モカ「これは一大事だねぇ〜」

 

一方で、商店街の一角では夕陽達の幼馴染である宇田川巴、羽沢つぐみ、青葉モカが深刻な顔をしていた。

 

昨日、蘭が学校をサボり夕陽も具合を悪くしたから早退したと、ひまりから聞いた巴達は心配になり、一緒に登校しようと待っているのだ。

 

つぐみ「ひまりちゃんが、今日は2人を連れて行くって言ってたから、もうすぐ来ると思うけど······」

 

つぐみが心配そうな顔で、夕陽達が通る道を見てる。するとそこに···

 

ひまり「おーい!皆〜♪」

 

ひまりの元気な声が響き渡る。

 

モカ「あ〜!来た〜···およ?」

 

巴「おっ!遅いぞ!···はっ?」

 

つぐみ「あっ!待ってたよ······えっ?」

 

モカ達が声のした方を振り向いた。そこには···

 

夕陽「お、おはよう、皆···//////////////」

 

蘭「···おはよう···/////////////」

 

ひまり「おはようー!ごめんね!待たせちゃって···」

 

ギュッ♡

ギュウ〜!ムニュムニュ♡

 

夕陽達がやって来た。夕陽の右腕にひまりがすがりつき、夕陽の左手を蘭が握って一緒に歩いている。まさに『両手に花』である。

 

それを見たモカ達は、表情を一変させて怒りの顔になる。

 

巴「···夕陽、ひまり、蘭···お前ら···何やってんだ?」

 

ピクッ···ピクッ···!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

巴が青筋を立てながら怒りのオーラを出して夕陽達に迫る。

 

モカ「朝っぱらから何やってるの〜···?」

 

つぐみ「何で、夕陽君に抱きついたり手を繋いでいるのかな······?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

モカとつぐみも、巴と同じ位に怒りのオーラを出しながら夕陽達に迫りくる。

 

蘭「···別に手握る位いいでしょ···?減るもんじゃないし······」

 

キッ!ギュッ!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

ひまり「···そうだよ〜♡これは、幼馴染としてのスキンシップなんだから!♡」

 

ギュウ〜!ムニュムニュ♡

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

夕陽「お、おい!?//////////////」

 

それに対して、蘭は鋭い眼光を向けながら夕陽の左手を強く握って、ひまりも夕陽の右腕に強くすがりついて豊満な胸を押し付ける。そして、凄まじい闇のオーラを出して夕陽を困惑させる。

 

モカ「···ほぅ〜······」

 

巴「···へぇ~っ······」

 

つぐみ「············」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

 

蘭とひまりの言い分を聞いたモカ達は、ますます闇に満ちた怒りのオーラを出しながら夕陽達を見ている。

 

夕陽「ほ、ほら!早く行こう!遅刻するぞ!!」

 

蘭「···うん。」

 

モカ「···そうだね~」

 

ひまり「···うん!」

 

巴「···ああ。」

 

つぐみ「···行こう。」

 

こうして、夕陽は怒りの嫉妬オーラ全開の蘭達と一緒に学校へと向かった。

 

 

※羽丘学園中等部·2年B組教室·休み時間

 

モカ「ひーちゃん···今朝のあれは何なの〜···?」

 

巴「そうだな·····」

 

つぐみ「詳しく聞きたいな·····」

 

ひまり「···うん。実はね······」

 

1時間目の授業が終わり、休み時間に入った2年B組の教室では、モカ達がひまりの席に集まり、今朝の事についてひまりを尋問している。ひまりは、深刻な顔つきで皆に説明した。

 

巴「マジかよ···もし、それが本当なら···蘭の奴···許せないな···」

 

モカ「抜け駆けとは、許しがたいですなぁ〜······」

 

つぐみ「···夕陽君とイケナイ事するなんて·······絶対に許さないよ!」

 

ひまりから事情を聞いた巴達は、怒りの表情を見せた。夕陽の事が大好きな巴達にとって、蘭が抜け駆けして夕陽とイケナイ事をするのは許し難い行為なのだ。

 

ひまり「昼休みにA組に行って夕陽と蘭を捕まえて白状させよ!」

 

巴「そうだな!」

 

モカ「さんせーい〜!」

 

つぐみ「うん!」

 

ひまり達は、昼休みに夕陽と蘭がいるA組に行き、2人を捕まえて昨日何をしていたのか白状させようと決めた。

 

そして、昼休みになり皆でA組に行ったが···

 

A組の男子「えっ?上野なら美竹に連れられて何処かに行ったけど?」

 

A組の女子「美竹さん、もの凄く怖い顔してたよ!まるで般若みたいだった···上野君、大丈夫かな?」

 

モカ·ひまり·巴·つぐみ「··············」

 

時すでに遅し···夕陽は蘭に連れられて何処かに行ってしまった。

 

モカ達は手分けして捜したが見つからず、昼休み終了5分前になったので、やむを得ずB組の教室に戻った。

 

ちなみに、夕陽は蘭に連れられて何処で何をしていたかというと···

 

 

※体育館横の物置小屋

 

蘭「んっ♡んんっ♡♡んっっっ♡♡♡」

 

夕陽「っ!//////////くっ!//////////あっ···!!////////////」

 

ズンッ♡ズブッ♡パァンッ♡ズンッ♡ズブッ♡パァンッ♡ズンッ♡ズブッ♡パァンッ♡

 

夕陽「蘭···////////////出すぞ···!/////////////」

 

蘭「うん······!♡////////////////////」

 

ズポッ!♡

ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♡♡

ベチャッ!♡ベチャッ!!♡♡

 

夕陽「くっ···!////////あっ···!/////////」

 

蘭「ああっ···!♡/////////夕陽の熱いのが···お腹にかかってる···悪くないね···!♡♡/////////////」

 

体育館の横にある物置小屋でセックスをしていた。ここは、使われなくなった体育関連の備品を置いておく小屋で、教師も生徒も滅多に来ない場所だ。

 

授業をサボれる場所を捜していた時に物置小屋を見つけた蘭は、この物置小屋に夕陽を連れ出して秘かにセックスを行った。昼休み終了10分前になるまで···

 

その後、午後の授業が終了して放課後になり、今度こそ夕陽と蘭を捕まえようとしたひまり達だったが···

 

 

テニス部の女子「ひまりー!これから部活だから早く行こう!!」

 

ダンス部の女子「宇田川さん!部活に行くよ!!」

 

生徒会役員「羽沢さん!悪いけど生徒会の仕事を一緒にしてくれない?」

 

ひまりと巴は、それぞれ部活動があり、つぐみは生徒会の仕事がある為に、A組に行けない。空いているのは···

 

※2年A組の教室

 

モカ「オスオス〜♪ゆーくん〜蘭〜!!···あれれ?いない···さては······」

 

部活や委員会に所属していない帰宅部のモカだけだった。モカは、授業が終わってすぐにA組にやって来たが、既に夕陽と蘭の姿はなかった。だが、モカは2人が何処に行ったのか見当がついていた···

 

 

※屋上の塔屋裏

 

蘭「夕陽···昼休みの続き···しよ♡」

 

夕陽「まだ、足りないのか?夕陽「仕方ねぇな···1回だけだぞ!」」

 

蘭「···うん♡//////////////」

 

一方、夕陽と蘭は屋上の塔屋裏にいた。放課後になると滅多に人が来ない屋上で、蘭は夕陽と昼休みの続きをする為に初体験の場所である屋上の塔屋裏まで連れてきたのだ。

 

そして、屋上の塔屋で2回目のセックスをしようとした···その時!

 

ガチャ!ギィー······

 

夕陽·蘭「!?」

 

屋上の扉が突然開いた。それに驚きつつも塔屋の奥側まで身を隠した。

 

モカ「おじゃましまーす♪」

 

蘭(モカ!?)

 

夕陽(何で屋上に!?)

 

屋上に現れたのはモカだった。突然屋上に入ってきたモカに驚く夕陽と蘭。

 

モカ「あれれ〜?ゆーくん〜!蘭〜!···ここにもいないのか〜···せっかく一緒に帰ろうと思ったのに〜!まぁいっか〜1人で帰ろう〜!!」

 

ギィー···バタンッ!

 

夕陽「···行ったみたいだな。」

 

蘭「びっくりした···モカ、ごめん。明日一緒に帰ってあげるから···夕陽?早くエッチしよ♡早くヤラないと、また誰か来ちゃうし···///////////」

 

夕陽「あっ···ああ···//////////////」

 

夕陽と蘭は、モカのひとり言と屋上の扉が閉まる音を聞いて、扉付近にモカがいない事を確認し続きをしようとした···その時!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モカ「ふぅ~ん···そういう事なんだぁ〜······」

 

夕陽·蘭「っ!?」

 

屋上から出たはずのモカが、いつの間にか夕陽と蘭がいる塔屋の奥に立っていた。

 

モカ「ゆーくん···蘭〜·······こんな人目につかない所で、何やってるのかなぁ〜········?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

モカは腕を組んで夕陽と蘭を睨みつける。体からは凄まじい怒りのオーラが出ている。彼女が本気で怒るなんて滅多に無い。

 

夕陽「モ···モカ?何でそこに?」

 

それに戸惑いながらも、夕陽が恐る恐るモカに聞いた。

 

モカ「···なんで?今朝のゆーくん達の様子がおかしかったからねぇ〜···気になって捜してみれば······ら~ん?」

 

蘭「な···何?」

 

モカは依然として怒りオーラを出して夕陽の質問に答えた。そして、蘭に目線を向けて問い詰める。

 

モカ「ゆーくんとエッチなことしようとしたんだねぇ〜······」

 

夕陽「っ!////////////」

 

蘭「そ···それは···!/////////////////」

 

モカの言葉に夕陽と蘭は文字通り返す言葉もない。そして、モカは···!

 

 

モカ「蘭ばかりズルいからモカちゃんにもしてぇ〜♡」

 

タッタッタッ!チュッ♡

 

夕陽「むっ!?///////////////」

 

蘭「なっ···!?///////////////」

 

夕陽に近づいて唇にキスをした。突然の事に驚く夕陽と蘭。更に···!

 

モカ「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」

 

ンチュウ♡ジュルリ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡

 

夕陽(モカの奴、舌を入れてきた!?//////////////////)

 

モカは自らの舌を夕陽の口の中に入れて、舌を絡みつかせて濃厚なディープキスをした。

 

モカ「ぷはぁ〜♡エヘヘへへ〜♡♡ゆーくん、モカちゃん必殺のディープキスはどうだった〜?♡♡」

 

夕陽「モ···モカ······////////////////」

 

ドキッ!

 

30秒程ディープキスをして舌を離したモカ。その表情は小悪魔になっている。それを見て夕陽は思わずドキドキする。しかし······

 

蘭「夕陽!////////モカとキスしないで!!////////////んっっっ♡//////////////」

 

夕陽「んんっ!?////////////////////」

 

モカ「おぉ~♪♡」

 

蘭「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」

 

ンチュウ♡ジュルリ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡

 

モカに嫉妬した蘭が負けじと夕陽に濃厚なディープキスをしてきた。

 

蘭「ぷはぁ!//////////どう?/////////モカのよりいいでしょ?//////////」

 

夕陽「蘭···/////////////////////」

 

蘭も小悪魔のような表情を浮かべながら夕陽を見つめる。

 

モカ「蘭〜♡こうなったら、どっちがゆーくんを気持ちよくするか勝負といきますか~?♡♡」

 

蘭「···臨むところだよ!♡絶対負けないから!♡♡」

 

夕陽「お···お前ら!?///////////////////」

 

こうして、蘭とモカはどっちが夕陽を気持ちよくさせてあげられるか勝負する事になった···




青葉モカと上原ひまりがヤンデレになりました···

次回は、蘭とモカの対決になります!


投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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