サニー号の船長室(完全防音)が完成しました。
ーーーサニー号 船長室ーーー
ウタ「ぅんっっ、ルフィ!もっとぉ!」
ルフィ「ウタ!ウタぁ!」
パンッパンッと、肉と肉がぶつかり合う音を響かせながら、わたしとルフィは新しく作られた船長室のベットの上で愛を交わしている。
四つん這いになったわたしのお尻を、ルフィのゴツゴツした手が鷲掴みにしている。そしてドロドロに蕩けたわたしの女の子の孔に、ルフィの逞しい肉棒が突きこまれる。ルフィの腰が動く度にわたしのお尻とルフィの腰がぶつかって、湿った卑猥な音と共に結合部からわたしの愛液が掻き出され、新品のシーツに染みを作る。
ウタ「これ、すごいィ…。いつもと当たるところがちがって…っうぅぅん!」
ルフィ「ウタ、い、いつも以上に締め付けもキツくて俺…もう…!」
ウタ「いいよルフィ、出して!わたしのナカに沢山っ!」
わたしの奥まで深く突き刺されたルフィの肉棒がさらに膨れ、その先端から熱い精液がわたしの一番奥に、赤ちゃんの部屋に注ぎ込まれる。
ウタ「はァァァんっっ!!」
ルフィ「ハァ…ハァ…、イッたか…ウタ?」
ウタ「うん、すごく…よかった……。」
ルフィの肉棒が引き抜かれた結合部からは、わたしのナカに収まらなかったルフィの濃い精液がコポコポと溢れてくる。
ウタ「ぁあっ、勿体ない…」
せっかくルフィに沢山くれたモノが溢れるのがもったいなくて、わたしはそれを指で掬ってそれをチュルりと啜る。
ルフィ「う、ウタ?そんなの美味しくないぞ!?」
ウタ「ルフィがせっかくわたしにくれたモノだもん。…ちょっと苦いけど、美味しいよ?」
青臭くて苦いのに、不思議とクセになる味だった。
ウタ「まだこっちにも…、残ってる…?」
ルフィ「わ、ウタ!?」
本能に導かれてわたしは射精したばかりでまだ硬さが残っているルフィの肉棒をパクリと咥える。
チュウチュウとストローを吸うようにルフィの肉棒の中に残っている精液を吸い出す。
ルフィ「ぅおぉ、まっ待ってくれ…」
ウタ「はぷ、はむぅ。るひぃのこへ、まひゃおおひふなっへ…」
わたしの口の中で、ルフィの肉棒がまた大きくなってきた。
ウタ「(コクン)…、ルフィのがまたおっきくなったね。」
ルフィ「…ウタ!」
口の中に残ったルフィの精液を飲み込み、ルフィに微笑かけると、ガバっとルフィがわたしに覆いかぶさり、硬さを取り戻した肉棒をわたしの女の子の穴に再び宛てがう。
ルフィ「ウタ、まだまだいけるよな…?」
ウタ「うん、もっともーっと、わたしのナカでだして…っあはぁぁぁんっ!!」
わたしが言い終える前にルフィの肉棒がわたしのナカに突き込まれ、それだけで軽くイッちゃった…。
ウタ「あぁっ、ルフィ…激しっ!!」
ルフィ「お前がエロ過ぎるんだから悪いんだぞ、ウタ!」
ウタ「エヘへ、だってルフィにこうやって愛してもらえるの、嬉しいんだもん…」
ずっと一緒にいた幼馴染が、今では四皇に名を連ねるほど海賊として立派に成長したルフィが、わたしを愛してくれる。
人形だったときは、きっとルフィとこんな関係になれるのは私以外の、もっとルフィと釣り合うすごい女の人だと思ってた。ルフィにそんな人が出来たらルフィを祝福しよう、そして邪魔にならないようにルフィから離れようと、そう思っていた。
ウタ「ねェ…ルフィ、わたしずっとルフィと一緒にいたいよ」
ルフィ「…?当たり前だろ?
何があっても、ずーっと一緒だ!」
ルフィがわたしを抱きしめながら嬉しいことを言ってくれる。
…わかってる。ルフィがわたしを置いていくようなことなんてないって。でもまた、あの時みたいに、シャンクス達みたいにわたしを置いていくようなことがあったら…。
ルフィ「ウタ…?痛かったか…?」
ウタ「違うの、ただちょっと不安になっちゃって…。また皆に忘れられたらどうしようって…。へ、変だよね。シュガーとはもう友達だし、ドフラミンゴはルフィがぶっ飛ばしてくれたのにさ。
…それにこれだけルフィに愛されてるのに、不安に思っちゃって、ゴメンね」
ルフィ「そんなことねェ!!」
不安に震えるわたしをルフィが一喝した。
ルフィ「お前が謝ることじゃねェだろ!
お前を忘れちまって酷いことしたのはおれとかシャンクス達なんだぞ!謝んないといけないのはこっちだ!
やっと…、やっと人間に戻れたんだから、そんな悲しい顔しないでくれよ、ウタぁ…。」
ルフィまで泣きそうになりながら、わたしを強く抱きしめる。まるでわたしがいなくならないように、何処かへ行ってしまわないように繋ぎ止めるかのように。
ウタ「ありがとう…、ルフィ。
あっ!それじゃあ……チュ!」
ルフィ「イデ!な、なにすんだウタ!」
ウタ「ルフィがもう二度とわたしを忘れないためのマーク!
もし記憶がなくなっても、これをみればもしかしたらなにか“忘れてる”ことに気がついてくれるかもしれないでしょ?」
ちょっと恥ずかしかったけど、ルフィの首筋にキスマークをつけた。シュガーの能力がこの程度のことで破れるとは思ってないけど、もしかしたらルフィが何かに気づいて覇気で能力を破ってくれるかもしれないから。
ルフィ「じゃあお返しだ!」
ウタ「わ、ちょっとくすぐったいよォ…」
ルフィ「ししし、これでおれが忘れられても大丈夫だな!」
そう言って瞬く間にわたしの胸の谷間とか、首筋とか、能力を使って背中までキスマークを沢山つけてくれた。
最初はくすぐったかったけど、刺激のお陰でただでさえルフィの肉棒を迎え入れてドロドロなわたしのナカから蜜が溢れてルフィの肉棒を締め付ける。
ウタ「エヘへ…ルフィ…、わたしの体も心もぜーんぶ、ルフィのものにされちゃった」
ルフィ「ああ、お前はおれのモノだ!だから絶対、もう二度とお前を離さねェ!」
頼もしくルフィが宣言してくれるのに合わせて、わたしのナカに再び熱い精液が流し込まれた。
ウタ「ありがとう、ルフィ…」
わたしは愛おしげにルフィに貰ったマークを指でなぞる。
昔貰った“しんじだいのマーク”は、子供の落書きみたいな下手な絵だった。でも今日貰ったマークは、もっとオトナなマークだった。
ウタ「消えないように、毎日着け直してね?」
ルフィ「おう!任せろ!」
わたしとルフィはベッドの上で夜遅くまで、そうやって愛し合った。
ーーーー後日談ーーーー
チョッパー「さ、サンジーー!!?」
ウソップ「どうしたんだよ!?なんで突然鼻血噴き出した上にそんな血の涙流してんだ!!?」
サンジ「あ…あのクソゴム!夜な夜なハレンチなことやってる上にウタちゃんのお肌になんってこと…ゴファ!!」
チョッパー「出血量が致命的だー!?い、医者ーー!!」
ナミ「医者はあんたでしょ!?…あれはウタがルフィに頼んだらしいから怒るに怒れなかったんだけど、サンジ君には刺激が強かったみたいね」
ロビン「ウタは“新しいしんじだいのマークだよ!”って言ってたから、多分これからもずっと続けそうね」
ウソップ「…これ以上は新しいコックを探さないといけなくなるから、せめて見えないところにつけるようルフィに釘刺しとくか」
しばらくして、ウタの新しい“しんじたいのマーク”は服の下に隠れる場所につけられるようになった。
因みに危うく天に召されそうになったサンジはゾロの「この程度でくたばるなんざなっさけねェぐる眉だな」という言葉で復活し、仲良く喧嘩してナミに怒られた…。
船長室で他人の目を気にせずイチャイチャしてますが、被害者はまだ減らないようですね…