※この作品はR-18です。

結束バンドと色々   作:ロン

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男 設定
名前 田中雄一
筋肉質な身体であり、身長が高い。


山田リョウ

 

「あああっ!!! ♡ イクっ♡ イクイクイクっ♡ イグっ♡ あああっ!!! ♡ ああああっあぁぁああああああああ!!! ♡……あぁ♡ あぁ……♡ はぁっ♡ はぁっ♡ んちゅう♡ んんぅ♡ はぁっ……♡」

 

 正常位で交わる若い全裸の男女。

 覆いかぶさられている女性、山田リョウは汗で濡れて乱れた青髪、交わっている男しか見えていない金色の瞳というその整った顔を絶大な快楽に蕩けさせながらも、両手両足を身体に引っ掛けて男の獣欲を受け止めていた。そして本日20回を軽く超える絶頂と共に、足をピンと伸ばして尿道口から潮を吹いて甘い嬌声を上げた。

 

 彼らの関係は親同士の仲が良く幼馴染にして、元バンドメンバー。そして元恋人であった。同じバンドであった時代に付き合ったが、リョウがバンドを抜けたことに加えてバンド自体が解散したことで関係がはっきりしない事になっている。

 

 性別を感じさせない所謂ユニセックスな外見をしており、普段から変人で口数が少なく無表情が多いリョウ。そんな彼女は一部から人気を得ておりファンが存在する。多くの女性たちを抱いていた貴方にとってそんな人気な美少女であっても、処女を手玉にとり自分好みにするのは容易であった。故にバンドを抜けてもこうしてリョウは男を求めて身体を重ねていた。

 

 

 男がリョウの絶頂による膣内のしまりに負けて射精したペニスを抜くと、リョウのぱっくりと開いた膣口からこぽっ♡と半固形のような大量の精液がドロドロと溢れてくる。

 

「……はぁはぁ♡ このヤリチン♡ 何時間もやってんのにまだオチンポ硬いままじゃん♡ それに匂いやばいよ♡ こんなの女の子が発情しちゃう♡」

 

 男は上半身を起こしたリョウの顔に、先程まで膣に入っていて射精したばかりのペニスを突きつける。リョウの中に入っていたとは思えない大きさのカリ高の黒光りした亀頭。男の精液とリョウの愛液が纏わりついたのをいつものように掃除するために、リョウはすんすんと自身の綺麗な鼻をペニスに押し付けていく。初めは臭くて不味いと顔をしかめることもあった匂いだが、今は良い匂いに感じるようにさせられてしまい、雄臭い匂いを堪能するために息を精一杯吸って嗅いでいく。

 

 そのまま慣れた手つきで亀頭の鈴口にキスを落として咥える。舌でカリ裏を撫でたりした後に、二十五センチ以上はあるだろう腕ほどの大きさの、血管の浮き出た陰茎の方にゆっくりと唇を近づけていく。目を瞑っても咥えれば分かるくらいに男に仕込まれた通りに、喉奥を締めたり唾液を纏ったピアス付きの舌で陰茎を刺激し、大きな玉袋を揉んでいる。更には大きく育った胸を使って奉仕する。

 

 じゅぽっ♡ じゅっ♡ んっ♡ んっ♡ じゅる♡ じゅるる♡ じゅず♡ じゅぷぷ♡ じゅぷ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ 

 

「じゅるっ♡ じゅぷぷっ♡んんぐっ♡ オチンポ♡ 喉奥気持ちいいっ♡ 雄一は♡ どう♡ じゅぷぷ♡ 雄一が大きくしたおっぱい♡ じゅぶ♡ じゅぷぷぷっ♡ 柔らかくて♡ 教えこんだパイズリ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡ 気持ちいいでしょ♡ 先走りが沢山出てるよ♡」

「あぁ、くっ。どんどん上手くなりやがって、仕込んだ甲斐があるってもんだ」

 

 男と何年もの時を重ねた彼女の躰つきは、初めの頃とは比べ物にならないくらい女性的になっていた。多くのことも覚えさせられ、リョウは変えられた。

 

 淫肉がたっぷりと付いた胸部と臀部は制服を持ち上げ、その存在を強く主張する。ブラジャーは幾つもサイズを変えることになったし、男が喜ぶようなセクシーな下着が多くなった。使い込まれたビラビラの大陰唇の上の陰毛も、好きなように剃られて今はパイパンにさせられている。初めは戸惑っていた淫語も男を喜ばすためなら息を吸うように言えてしまう。

 

 初めてのピアスも男からのプレゼントだった。耳だけではなく舌ピアスや臍ピアスまで入れられてしまった。膣内を自分専用のモノにする巨大なペニスに媚肉を貪られたリョウは、既にオナニーではイケない身体にされてしまった。

 

「受け止めろリョウ!」

 

 頭を前後に動かしている最中、男の手がリョウの頭を掴み引き寄せる。ペニスを深く呑み込む事になり、整った顔立ちが卑猥に歪む。そしてリョウの喉奥で長い長い射精が行われ、リョウは濃厚なネバネバとした男の精液を飲みほしていく。精液が胃に飲み込まれていく内にリョウは潮を吹いてしまう。

 

 どぴゅっ♡ びゅく♡ どびゅるるる♡ びゅるるるるるららら♡ びゅるる♡ びゅるるる♡ びゅるるるるるるるるるる♡ びゅる♡

 

「んぐっっ♡♡♡ ん゛ん゛んんっ♡♡ ん゛っ♡ ん゛ん゛ん゛〜♡♡♡ ん゛ぐっ♡ んっぐ♡ ん゛っん゛♡ げほっ♡ げほっ♡……はぁ♡ はぁ♡ ……はぁ♡ んぅ〜♡ 雄一の精液美味しい♡♡」

 

 口に残ったものを舌で弄びつつ咀嚼し、はぁ〜♡と全部飲み込めたことを見せる。口から鼻腔、そして脳まで行き渡る雄臭い匂いがリョウの頭脳を犯す。その姿は瞳から涙を流しながらも鼻や口周りから、精液の橋をペニスとの間に作らせている。

 

「また綺麗にしてくれよ」

 

 男に頭を撫でられたリョウは射精したばかりでも硬さを保つペニスを咥え、舌を這わせて丁寧にしゃぶっていく。

 

「んっ♡ はぁはぁ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ どう? ♡」

 

「気持ちよかった。ありがとうな」

 

「よかった♡ じゃあ私のおまんこ♡ また好きなように使って一緒に気持ちよくなろ♡ 雄一のオチンポ舐めてたら♡ 欲しくなっちゃった♡」

 

 リョウは四つん這いの体勢になり、男によく見せるために尻を上げた。そのまま脚を開くと使い込まれた尻穴と膣口の両方が顕になり、片手で小陰唇を開いて肉のついた尻部を揺らして誘う。男が挿入の為に腰を掴み、亀頭を膣口に押し挿れる。

 

 ずぷ〜〜♡ ずぷぷぷっ♡

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛♡ あ゛あ゛っ♡ くひっ♡ いいぃ♡ ……はぁ♡ はぁ……すっごっ♡ あ゛っ♡ あちんぽぉおおお♡ おっきいいぃ♡ また、おっきくなってるぅっ♡ 気持ちいいぃよ♡ それだめっ♡ イっちゃう♡」

 

 自分の臍よりも奥まで入る大きさであっても、彼にペニスを覚えこまされ使いこまれた膣は男のペニスをいやらしく受け入れていく。自分の下腹部が巨大で熱く硬いペニスに広げられて、全てを受け入れて一番奥の気持ちいいところである子宮口に押しつけられる。

 

 ぴゅっ♡ ぷしゅ♡

 

 快楽により上半身の姿勢が崩れてベットに顔を押しつけながら嬌声を隠し、潮を吹いて下を汚すリョウ。二人の結合部が激しいピストンの衝撃で白く泡立ち、辺りに飛び散っていく。リョウの乳房はぷるんっ♡と衝撃の度に揺れ全身の汗を飛ばす。男からはっきり見える尻穴はくぱっくぱっ♡と開閉していた。

 

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

「はああああああああぁっ♡ あぁ♡ やあぁあ♡ はぁん♡ 奥までっ♡ あぁああ♡ 届いてっ♡ やあぁっ♡ んぅっ♡ ずんずん♡ きてるっ♡ ひゃあ♡ あぁああああっ♡ またっ♡ イッてるっ♡ イッてるからっ♡ あ゛あ゛♡ もう無理だからぁぁぁ♡ 」

 

「ああっ! 何度でもイけっ! 何度でも犯してっ! イかせてやるっ! リョウが限界だろうがっ! 何度でもだ!」

 

 ペニスを引き抜くとカリ首に膣壁を削られるように擦られ、その後から激しくピストンされる。リョウも男に合わせて尻を動かしてペニスを入れればその度に男の腰がリョウの尻を打ち、パンパン♡と肉の音を鳴らしてリョウの喘ぎ声とセッションされる。

 

「んんんうぅぅ♡ 激しっ♡ あ゛あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ イクっ♡ イグッ♡ イグッ♡ あぁあ゛あ゛♡ イグっ♡ おかしくなるっ♡ ひぎっ♡♡ オマンコっ♡ 頭マンコになるっ♡ お゛っ♡ お゛お゛っ♡ お゛おおっっ♡♡♡」

 

 度重なる絶頂により完全に体勢を崩し、シーツを強く握りしめて寝バックの体勢になるリョウ。その表情は度重なる絶頂によるイキ顔でぐちゃぐちゃになっている。

 男の絶頂も近づき激しさが増す。

 

「もっとぉ♡ ……あ゛ぁあ゛♡ あんっ♡ あぁあああぁんっ♡ 凄っ♡ はぁあぁ♡ イキすぎてぇ♡ 頭ぁ♡ んんぅ♡ 馬鹿になるぅ♡ あぁ♡ なっでるぅ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛お゛っ♡ 」

 

「だすぞっリョウ」

 

「やあぁぁぁあああああ♡♡♡ おおきぐなってっ♡ しゃ♡ 射精してっ♡ ん゛ん゛っ♡ お゛っ♡ おまんこにぃ♡ ぁああぁぁっ♡ はぁぁああ♡ 雄一の精液っ♡ 欲しいぃぃいいい♡ 雄一♡ 好き好き♡

 

 亀頭を全力で叩きつけてリョウの子宮に射精する。白く濃厚な粘液がリョウの膣内を侵略し、射精されて絶頂するリョウの身体は大きく跳ねて潮吹きしてしまう。

 

「あ゛ああっ♡♡♡ ひいぃぃっ♡ ひぎぃぃぃいいいいいいっ♡ あづいぃぃぃいいいい♡♡♡ お゛お゛ぉぉぉおおおっっっ♡ じゃぜいっ♡ ながいのっっ♡ ででるぅぅぅううう♡♡♡ でてるぅぅぅ♡♡♡あはぁあぁあああぁぁぁっ♡」

 

「っく!」

 

「あ゛あ゛っああぁぁああ゛♡♡♡ い゛ぃい゛い゛っ♡ いぐうううううう♡ しぬしぬしぬっ♡ おほおおおぉぉぉおおお♡ ………………あぁ♡ …………んっ……♡ ふぅ♡ い゛いぃ♡ いいい♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛ぁぁあ゛♡♡お゛お゛お゛おぉぉおおおお♡♡ なんでぇぇぇえええ♡♡」

 

 絶頂の余韻に浸かるリョウの身体を繋がってまま反転させて持ち上げることで、そのまま対面座位の体勢になる。快楽で脳を溶かされているリョウは、豊満な胸ごと身体を男に押しつけて手と足を本能的に男に絡ませる。

 

「やずませてぇ♡ だめっ♡ だからぁぁぁあああっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あひぃぃいいい♡ い゛ぐっ♡ イ゛グっっ♡」

 

 そのまま激しいセックスを続けられたリョウは、最終的に快楽で失神する。

 

 

 

 

 数時間後、同じベットで微睡む二人。

 

「そういやバンドどうなったんだ。金髪の可愛い子と組んだんだろ」

 

「……募集中だけど……入る?」

 

「入らない、でもその女の子を紹介してくれたら考えるわ」

 

「むっ浮気者」

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