※この作品はR-18です。

催眠を手に入れた指揮官がちんちんの赴くままにニケをぶち犯すお話   作:この作品ホント好き

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ラピ編1

「買っちまった…買っちまったよ…」

 

一人きりで指揮官室の中を挙動不審にウロウロと歩き回る。

手には一本のピンク色のボールペン型ペンライト。と、その機能を統括するという付属の端末。

俺の全財産は今回の買い物だけで、その9割を喪失した。

 

アウターリムーーアーク円周部に存在するスラム街ーーで行われた闇オークション。前哨基地からわざわざお忍びで赴いて落札したこのペンライトは、オークションの司会者の説明が正しければ完全なる非合法の品で、もし所持が発覚すれば最低でも再就職のための職業訓練すらなく指揮官の職から放逐される…最悪、アークからの追放や『事故死』すらありえるだろう。

 

そんなリスクを負ってまでなぜこのペンライトを購入したかといえば、このペンライトは人類がまだ地上で栄光を謳歌していた頃の遺物で、光信号で当時の性処理用のロボット、セクサロイドの性奉仕機能を操作するものだそうだ。

で、なんとそれがニケにも効くらしい。

俺もよくは分からないが、ニケの原型になったのは実はセクサロイドで、ニケの脳内には奉仕用のセクサロイドとしての機能が未だ眠っているらしく、それを励起させることでニケをセクサロイドとして好き勝手できるんだとか。

 

寝耳に水のような話だが、納得する部分はかなりある。

ラプチャーとの戦闘に特化させるならば、まあ女性の形を模しているのは百歩譲って分からなくはないが、あんな駄肉の乗った雄を誘惑することしか考えてないムッチムチのケツと太ももや、揺れるたびに衣服を引き剥がしていちご色の乳輪を舌でなぞりたくなるおっぱい…失敬、まあともかくあそこまでセックスアピールがデカすぎる体にする必要はないのだ。

更に、現在の人類の希望ともいえるニケが元々セクサロイドだったというのはあまりにも格好がつかない。アーク上層部が秘匿するのもわからないではない話だ。

 

セクサロイドとしての機能は今となっては封印されているにも関わらずあんな体型のままなのは気になるが、どうも身体を制御する脳の部分の技術は喪失、ブラックボックス化。変に弄れば機能に支障を来すため、セクサロイド当時のデータをそのまま流用し、戦闘技能を後付けするしかないようだ。その結果、体型が女性体から離れすぎると身体制御の精度が落ちるという事態に陥っているらしい。

 

 

 

ーーまあそんな御託はどうでもいい。

 

 

 

ここまでの語りですでに分かっているかもしれないが、俺はニケにめちゃめちゃ欲情している。というか、他の指揮官はなんでニケに欲情しないのかが不思議すぎる。ちんこないんじゃねーのかあいつら。

いい加減限界だ、エロい装備でエロい身体を強調して、毎日ペットのような距離感でじゃれつかれていてはちんこが破裂するというものである。

何度襲おうと思ったか分からないが、ニケに手を出したことがもしアーク上層部にバレれば待っているのは悲惨な未来だ。ニケは指揮官の命令に絶対服従とはいえ、上層部への密告までは防ぐことはできない。

涙を飲んで毎日一人で部下であるニケたちの盗撮写真で息子を慰めていた。

が、そんな日々も終わりだ。

 

オークションで行われた実演では、どこぞから誘拐されて来た、これまた垂涎ものの身体のニケの公開脱衣ショーが行われた。

 

あれから数日、ちんこのイライラが止まらない。

 

どれもこれもエロい身体を無自覚に見せびらかすニケのせいだ。

 

「ちんこイラつかせた責任は取ってもらうからなぁ」

 

さしあたって、最初にぶち犯すのは……

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

コンコンコンと、規則正しいノックの音が響いた。

 

「入ってもよろしいでしょうか」

 

「どうぞ」

 

ガチャリ。

 

ドアノブが回って人が入ってくる。

まるで面接の時のように動きがキビキビとしていて丁寧だ。

手元の書類から視線をあげると、その人物は踵を揃えて直立不動の姿勢をとった。

 

「お呼びでしょうか、指揮官」

 

ラピ。

2番目に俺の指揮下に入った、カウンターズ所属のニケだ。

得意の武器はアサルトライフル…だとかはどうでも良いか。

 

 

重要なのは、普段はブッダと間違われるほどに寛大なこの俺ですら悪鬼羅刹に変えてしまうほど、彼女がド変態な格好をしていることだ。

 

百聞は一見にしかずだ。まず上半身を見てみよう…

 

 

なんだあのデカ乳の下に食い込んだミリタリーベルトは!?

 

 

あれにラピのデカ乳を強調する以外の用途はあるのだろうか。いや、ない。

 

そしてこれはニケ全員に言えるのだが、ノーブラなのだ。

 

分かるか?下乳が固定されていることで僅かな動きでもぷるぷると先端の揺れが加速するおっぱいの運動。それを強制的に観測させられる気持ちが!?そしてそれを見ても指揮官の威厳などというもののために勃起すら耐えねばならない気持ちが!?

 

更にデザートは首元から無様に垂れた赤ネクタイ。赤いラインでおっぱいのラインを強調するこのネクタイには、美少女の裸ネクタイにも通づるエロさがある。最近では赤い曲線を見るだけでラピの乳を連想してチンイラするようになってしまった。重大な後遺症だ。

 

さて。上半身だけでもこれだけチンイラの前科塗れなのだが。

 

 

 

 

下半身はもっとひどい。

 

 

彼女をはじめて見た俺の感想はこうだった。

「あれ?ズボン履いてなくね?」

 

そう。彼女は履いていないのだ。ズボンを。

最初は心の綺麗な人にしか見えないズボン(笑)でも履いているのかと思っていたが、局部を覆うのはホントにパンティにすら劣るハイレグのナニかだけ。

あとは上半身の軍服から垂れた布が前後を軽く隠しているだけだ。

 

結果、ラピのほどよく引き締まりつつも弾力で視覚的にぶん殴ってくる尻肉は完全に凶器と化した。椅子に座るたびに圧力に負けてだらしなくぐにゃりと歪んで、広がり、歩けば今度は上下にぷるぷるとスライム顔負けの揺れを見せる。

 

特に、床に落ちたものを拾おうとして屈んだときなど最悪だ。

ぷるぷる揺れる尻肉もそうだが、ハイレグの水着モドキでのみ隠された局部が丸出しになり、いつも例の()()が浮かび上がっているんじゃないかとハラハラしながら凝視してしまう。

 

 

淫乱を極めたケツの下はと見てみれば、まるで私がズボンの代わりですよと主張せんばかりのド変態ストッキングの参戦だ。

いや、違うからなストッキング。ズボンないよりもそっちのほうが遥かにエロくなってるから。

理由は述べる必要はあるだろうか。

締め付けの強いストッキングの上には余った太もものお肉がどたぷんと鎮座しており、ミワクの二次曲線を作り出している。

ストッキングの褐色を透けて見える健康的な肌色の不健全さたるや。

彼女の下半身の前にはあの○ンジーですら射精を止められないだろうよ。

 

しかし、完全に頭の終わった装備を晒しておきながら、ラピ自身は正に有能秘書といわんばかりだ。常に冷静を保ち、本心を見せず、あらゆる仕事を卒なくこなす。

事務仕事だけでも、彼女に幾度助けられたか分からない

 

そのギャップが生み出す性的興奮は殺人的で、ラピのせいで息子がフルバーストモードに入ると何度ヌいてやっても治まらなかったものだ。

 

ーーだから俺は悪くない。これは正当な報復だ。

 

 

 

「例のチャットアプリでやり取りしていた相手から報酬として渡されたんだ。このペンライトなんだが…」

「あぁ、例の任務の…ただのペンライト、というわけではないのですか?」

「説明によると、ペンライトが出力する光を見ることで精神を落ち着けたり、逆に興奮させたりする効果があるらしい。だが、先程試して見たのだが全くなにも感じなかった。おそらく偽物かなにかだとは思うが、私が特異体質である可能性も考慮してラピにも試して欲しい。興奮の効果を持たせた光を照射する。いつも落ち着いているラピのことだから、きっと変化があるならすぐ気づくだろう」

 

 

 

出鱈目を並べながらペンライトの光を見るように仕向ける。

ペンライトとセットの端末で既に催眠効果は選択済み。さぁ、かかれ…ッ!

 

 

「この光に注目してくれ」

「…たしかに、見ていると不思議な感覚があります。なにか、頭がぼんやりして、き…た、ような………」

 

言葉が止まる。

ラピの瞳は普段の冴えを失って、霧がかかったようにぼんやりとしている。

 

 

「ラピ?おーい、ラピ?ラピ?」

 

 

 

まだ意識が残っている可能性も考慮し、目の前で手を振ってみたり、顔を覗き込んでみたりする。

反応なし、これは…

 

 

「ラピ、右手を挙げろ」

「ー…?」

 

 

動作は緩慢ながらも、唯々諾々とラピは指示に従った。

ラピらしからぬ間抜けな顔。なにが起こっているのか、自分が今何をしているのかすら理解していないようだ。

 

 

よし!よし!やった、やったぞ!はははははハハハハハァ!

 

 

 

大声を出せば、なにごとかと誰か見に来るかもしれないので、心中で、しかし盛大に歓声をあげる。

 

 

ラピにかけた催眠は、「性奉仕機能半励起状態」だ。

性奉仕機能を完全に励起するのではなく、中途半端に励起させることでニケの脳をバグらせて、命令には必ず従うものの自分が今何をしているのか。何をされているのか一切理解できない状態にするものだ。

 

記憶も残らないらしいし、最初の催眠にはこれが最良だろう。

 

 

「お前専用の事務机に向かって、太ももを目一杯閉じて立って待機だ。ラピ」

「…ぁ…はい……」

 

 

早速命令する。ラピの淫乱雌豚としての才能を最も如実にあらわした、ひきしまりつつもだらしない肉付きの太ももは、その尋常ならざる太さから普通に直立していても股下がぴったりくっついている。

しかし、これからやることを考えると出来る限りキツくしめている方が良いだろう。

ラピは少しフラフラと頭を揺らしながらも、命令通り足をぴっちりと隙間なく閉じてくれる。

 

急いで腰のベルトを外す。

この指揮官室には今日は命令された場合を除き立ち入りを禁じているため、誰も入ってくることはないだろう。

急ぐのはそういう理由ではない。

 

(犯す…犯してやる…犯せる…ッ!)

 

 

これまで何ヶ月にも渡り俺の内で押さえてきた欲望が、ついに解放のチャンスを知り過去最大級に暴れ狂っているのだ。

トイレをずっと我慢してきたのに、あと少しでトイレにつく!と考えると、途端に尿意や便意が抑えられなくなるのと似た現象だった。

 

ボロン、と飛び出した息子は自分自身でも今まで見たことないほどに膨らんでいた。

 

まるで水筒のような太さの30cm定規が腰の前についているようだ。

聳り立つマイサンの亀頭からは、待ち侘びた女を食らえる歓喜から、カウパーがどばどばと溢れ出して、床にシミを作った。

 

今まで実戦では使用したことがないが、命じればどれだけエロいものを見ても勃起を抑えることもできる自慢の息子だ。くるしいけど。

 

まあいい。そのくるしさもこれから報われる…

 

これまでの勃起を抑える苦しさ全てに感謝したい気分だった。俺は全能だ。

 

 

直立するラピの後ろに立って、太ももを撫でる。

束ねられた2本の太ももが織りなす曲線を、ゆっくりと指が伝う。

愛おしいものを愛でるように。そう。俺はこの2本の太ももの谷間にちんこを突っ込むことを、古き良き素股にいそしむことを、なによりも夢見てきたのだから。

照準を合わせる。

 

「いっけぇえええええええ!!」

 

ぬぷぷぷぷぷ♡♡ぬぢゅん♡♡♡♡

 

「お゛っ♡」

「…ぁ♡…」

 

ちんこが太ももの谷間を通った。それだけのことなのに、そこにはワンダーランドがあった。幸せが思わず口から飛び出してしまうほどに。

今までマイサンの相手をしてきたのは、俺の硬く無骨な右手だ。

それに対してこれは?

突き込んだ瞬間、ちんこに引っ張られて媚肉がズレる感覚、そして健気にも媚肉が元の場所に戻ろうとおちんこ様の通行に逆らおうとして、発生するお肉の摩擦…

一度として女性の性器を味わったことはない。しかし、単なる太ももであるにも関わらず、そこらのモブ性器では絶対に勝てないだろうと確信に至る圧倒的肉感・締め付けに、思わず震えが走った。

 

しかし、我が息子はこんなものでは満足しない。

 

「おらっ♡おらっ♡おらっ♡おらっ♡」

 

「…?♡…♡♡」

 

ぬぢゅっ♡にぢゅ♡ぬぢゅぢゅぢゅ♡♡♡

 

腰をヘコヘコと連続で振れば、太ももの媚肉がズレ、戻り、肉棒に媚びる。

先程の快感の数倍が襲いかかった。

いや、数倍どころではない。

この太もも、息子のカウパーを吸って吸い付きを強化している!

戦いの中でパワーUPしているのだ。

 

そんな物理的な肉感と、こんなに可愛くてエッチな女の子の秘所を俺のきったねーちんこの分泌液が濡らして穢しているという冒涜的な事実が相まって、興奮がどんどん増していく。

 

思わず目の前で揺れるラピの金髪をひと束握って匂いを嗅ぐ。

この前哨基地にはシャンプーまで完備されたまともなシャワー室はうちの部屋にしかない。

同じシャンプーを使っているはずなのに、俺とは全く違う女の子特有の甘い香りがする。

それが雌の放つフェロモンだと気づいた瞬間…ボルテージが最大値に達した。

 

 

射精()るッ!」

 

「…お゛ッ♡♡♡」

 

ぶびゅるるる♡びゅる♡びゅるるるっるるる♡♡♡

 

 

ラピの事務机の前での性行為で、当然亀頭は机に向かっており、勢いよく発射されたちんこは机の上に置かれていた書類の束(コピー済み)を白濁で穢した。

神聖なラピの事務机を穢したことで、俺はラピの有能秘書然とした側面すら征服したような達成感に酔いしれる…どころではなかった。

 

 

「ラピ…お前今…イかなかったか?」

「ぁぇ…♡」

 

 

俺は見逃さなかった。射精と同時、ラピの背筋がブルリと震えたことを。

ラピの耳が、今まで見たことないほどに赤く染まっていることを。

 

 

「答えろよ!!ラピ!!!!」

 

 

問いかけに対しラピの返答は、

 

 

「はい♡…イきました…?♡」

 

 

あたまがまっかになった。

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

てがふるえていた。

気づけばラピをうつ伏せに押し倒してしまったようだ。

身体の下で潰れたラピのウシチチが横から大きくはみ出している。

ラピの服の構造、意外に複雑で頭まっかっかだと流石に脱がせられんかったみたいだな。横のハミ乳エロすぎんだろ。

頭のどこかはそう冷静に分析して的確にラピの服を脱がせていくが、頭の大部分は怒りで染められていた。

 

「ラピ…ッ!お前!お前ぇ!」

「……ぁ♡」

 

全て服を脱がし終わり、即座にラピの大陰唇に亀頭を擦り付ける。

素股しかしていないのに何故か濡れていて、亀頭とエンカウンターした大陰唇はちゅっ♡と人体が鳴らせる中で最も下品なリップ音を鳴らした。

そして…照準を合わせるまでもなく、気づけばチンポはラピのおまんこに突入していった。

 

どちゅッ♡♡

 

「ん゛ぉ゛お゛おおおぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしゅ♡ぷしゅ♡♡♡

 

俺のチンポが3分の2まで達したところで、ラピの奥にぶつかった。

衝撃で手の下のラピの淫乱雌豚特有の肉厚なケツがぶるりと波打つ。尻肉盛り過ぎて背中とケツの高低差モンブランじゃん。

普段のラピからはかけ離れた無様な鳴き声と、音が聞こえるほどに激しいラピの潮吹きで、俺の怒りは更にヒートアップ。

怒りのあまり高速で寝バックピストンを繰り返してしまう。

打ち付けるたびにケツの柔らかさを堪能。衝撃で肉の波を形成する尻は視覚的にも楽しめます。

 

 

「あやまれ!あやまれよ!いままで耐えてきた俺に謝れよッ!チャンスが目の前に来た途端、浅ましく性の悦びを貪りやがってッ!」

「も゛ッ♡申し訳ッ♡♡♡ありま…お゛ぉ゛♡♡ せん♡♡♡ずびッばぜん♡♡こ゛め゛ん゛な゛さ゛い゛ッ♡♡」

バヂュッ♡バヂュッ♡ バヂュッ♡バヂュッ♡ バヂュッ♡バヂュッ♡

 

 

謝って済むなら警察はいらねぇよ!とお決まりのセリフを口にしそうになったところで、いつか誰かに言われた言葉が浮かんできた。

 

「ミスをして、謝った人は許そう。謝らない人は存分にボコボコにするんだよ。いいね?」

 

昔の未熟な俺はこの言葉にかなり感銘を受けた記憶がある。

そうだ。ラピはしっかり謝って、反省したんだ。そもそもラピは今催眠中だから自分の意思で性の悦びを貪ったわけじゃないよな。一回思いっきり打ち付けてからピストンを止める。

 

 

「謝れたの偉いなラピ。うん。俺も怒ってごめんな。和解しような」

「ん゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡♡お゛ぉ゛…♡」

 

 

おう。と頷いてくれたようだ。

和解完了。と、なるとこんなラピが下敷きの状態で寝バックするのはよくないよな。

 

ラピの身体の下に手を滑り込ませる。丁度潰れた乳の下に隙間があったので、そこから抱き上げる。

あまりにも人間に近いから忘れがちだが、ニケは体重だけで氷を砕いてしまうほどの重さを誇る。体感業務用冷蔵庫くらいか。

しかし、俺もただの人間ではない。

ニケとの行軍に耐えられるように、日々トレーニングを積み重ね、ニケと同等の力を手に入れているのだから。

ラピの下乳を支えるように手をやり、ラピの乳を乳腺の形が分かるまで揉みほぐし、片手は乳輪をなぞりながら、もう片方は乳首をひねり潰しながら抱き上げる。

挿れたままのチンポ擦れてきもちええ…

 

「あ。イきそうになったらイくって言ってね」

「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡イぐイグいぎまずぅううううううう♡♡♡♡♡♡♡」

「喘ぎ声下品すぎだろコラ」

 

 

抱き上げると丁度背面座位になった。

ラピのお腹に手をやると、そこも当然のような顔してムチムチだった。

撫でるだけで幸せになるお腹だな。お。俺の水筒並みに太いチンポの形浮き出てる。

ラピの下腹部を俺のチンポの形に沿ってなぞってみる。

 

「あ゛あ゛あ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛!!??♡♡♡♡♡…ぉ♡…ぁぇ♡……」

 

ラピが突然脱力した。イきすぎて気絶してしまったようだ。

ラピの髪に顔をうずめて匂いを堪能しながら、右手で汗ばんできたことで更に柔らかくなった両乳を鷲掴みにしてもみほぐし、左手で下腹部を圧迫する。こういうのぽるちおまっさーじ?っていうんだっけ。

 

チンポはまだ刺激を求めているが、もう少しこのままでいたい…まだ射精していないにも関わらずあまりの気持ち良さに放心していると、ふと、そういえば今日えっち始めてからラピの顔見てないな。ということに気付いた。

最後は対面座位でキメるか。と、ラピの身体を持ち上げようとするが流石に相手が気絶してる状態で背面座位から対面座位に移動するのは無理だった。仕方ないので一旦ラピを仰向けに寝かせる。抜いたチンポがさびしいぜ…

未だに定期的に「ぁ…お゛ッ♡」だとか「イ……グ……♡」と言いながら痙攣、たまに潮も吹いてるラピの顔は酷いことになっていた。

 

両目は開きっぱなしで、赤い綺麗な目は上にぐるんと向いて下半球しか見えていない。これが俗にいうアヘ顔ってやつか。肉厚の唇がまるで餌をねだるようにパクパクと動いている。奥でうごめく舌が、巣穴で獲物を待つ大蛇のようだ。

そういえば今日だいたいやったけどキスしてないな。

 

ラピの爆乳に顔をうずめながら乳首を舌で転がし、口蓋と舌で挟んだりしてみる。ビクンとラピの体がはねる。全身感度高いなホントに。

顔はおっぱいにうずめたままケツと腰の間の空間に手を突っ込み、ラピを起き上がらせ、チンポを挿入。

あ。ラピの自重でさっきまで全部入り切ってなかったチンポ全部入った。

 

「ぁ…?え………お、、、お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

あまりの衝撃でラピが起きたようだ。亀頭が入ってはいけないところまで入ったせいで桁外れの快感がラピに襲いかかっているのを感じる。奉仕精神に溢れたラピのおまんこはラピが絶頂するたびに精液をねだるようにギュッ♡ギュッ♡とチンポを締め付けるように蠢動する。しかし、それでもやはり刺激が足りない。

ラピの身体を持ち上げながら自分自身も立ち上がる。

 

オナホのようにラピの身体を持ち上げ、降ろし、持ち上げ、降ろすを繰り返し、俺自身もへこへこと腰を打ち付ける。

駅弁スタイルだ。

 

「ん゛ぉ゛♡お゛ぁ゛♡あ゛♡あ゛♡♡あ゛♡♡♡」

 

舌を突き出しながら絶頂するラピの唇にむしゃぶりつき、口内で舌を絡めてディープキスをする。ラピのよだれがほのかに甘い。思わず下品に吸い付いてしまう。

 

ジュルルルルル♡♡♡♡ジュゾゾゾゾゾゾ♡♡♡♡♡

 

ラピのケツを両手で揉みしだきながら駅弁セックスをしていると、とうとうチンポも限界を訴え出した。

 

「射精すぞ!ラピ!!」

「イ、いぎまずうううう♡♡お゛っほ♡イグゥ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

ぶびゅううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

あまりの勢いに射精音が外まで聞こえてきた。

ラピの腹部が僅かに膨れる。たっぷり出たな♡♡

完全に失神寸前のラピを床に降ろす。チンポを抜いた瞬間、おまんこから大量の精液がどぷどぷどぷと溢れ出してきた。

 

「催眠切る前に精液出さないとな。はい。お腹圧迫するよー」

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛…ッ♡♡」

 

ぶびゅびゅっと一気に精液が出てきた。ラピが出してるみたいだな。

あとは中まで指を突っ込んであらかた掻き出した。途中で腰が跳ねまくってすこしやりづらかったが、はねるたびに卑猥に歪むケツが眼福だったからプラマイゼロだな!

さて、やりたいことリストの最後だ。

 

ラピの顔の前に、精液でコーティングされたくっさいチンポを持ってくる。

 

「…ぉ゛♡」

 

ん?今精液の臭いだけでイかなかったか?…いや、それは流石にフィクションだけの幻想だよな。そんなことになったらもう生きていけないだろ。

 

「ほら、ラピ。お掃除フェラして」

 

優しく頭を撫でてやると、ラピがチンポを咥えた。

 

じゅぽっ♡じゅぷっ♡じゅぷぷぶっっ

 

「おぉ〜♡金玉の中まで持ってかれる…ほぉおお…♡」

 

チンポの中身吸われるのがこんなに気持ちいいとは。革命だな。

 

「これからも気が向いたらいつでもどこでも犯しまくってやるからなぁ〜」

 

ラピの頭を撫でながらのたまう。

催眠ペンライトは一度むけてしまえばニケと端末が同期し、直接操作できるようになるうえ、効果が永続する。

 

「もう一生俺から逃れられないからな。覚悟しろよ♡」

 

俺はラピの乳輪を舌でなぞりながら完全に失神したラピに微笑みかけた。

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

気づけば指揮官室のソファ(ニケが寝ても壊れない特注品)で横になっていた。

…寝ていた?ニケが?

違和感を覚えながらも立ち上がる。なぜか身体がとても重い。

 

「起きたか、ラピ」

「……申し訳ありません、指揮官。なんらかの不具合により意識を喪失したものと思われます。ご迷惑をおかけしました」

「いや、むしろ謝るのはこっちだ」

「…?」

 

謝罪の意を表するため頭を下げたが、指揮官の言葉に再度顔をあげる。

指揮官は何か棒状のものを手の中で弄んでいた。

よく見てみると、それはボールペンのような形をしていて…

 

「あ」

「思い出したか。どうやらこのライトにはニケを失神させる効果があるようでな。ラピが倒れた件についての責任は私にある。すまなかった」

「いえ、頭をあげてください、指揮官。私も納得した上での実験でした。想定外の事態も考慮の上で受け入れたのは私です。指揮官が謝罪する必要はありません」

「ありがとう。そういってもらえると助かる」

 

指揮官が謝罪として下げた頭を上げてもらう。

今回の件に関して指揮官が気に止む必要はない。指揮官は真っ先にペンライトの効果を自身で検証したと言っていた。それで効果が無かったのだから、そもそもニケにだけ効果があると予想するのは不可能だ。

避けられない事故だっただろう。

 

「では、私はこれ…でッ!?♡」

 

背中を向けて入口へ歩を進めようとすると、突然、丁度下腹部のあたりで体内をなにか液体のようなものがゆっくりと流れ落ちるような感覚と共に、脳に甘い痺れが走り、思わず座り込んでしまう。

 

「ぐ…指揮官、先ほどの失神の影響で何らかのエラーが発生しているようです。整備の必要を具申します」

 

指揮官の前で無様な姿を晒すわけにはいかない。

未知の感覚を堪え、指揮官の方へ向き直ると、指揮官は見覚えのない奇妙な端末を弄っていた。

 

「すまないが、整備の件は見送る。エラーに関してもこの場かぎりのものだ、忘れたまえ」

「わかり…まし…た…?」

 

なぜだか思考が回らない。ぼーっとする…。指揮官の言うことは絶対だ、聞かないと…

 

「それと、挨拶がないのは失礼じゃないか?親しい上司との別れ際にはディープキスが常識だろう」

「そう…ですね」

 

そうだ、何故そんな常識を忘れていたんだろう。同じ戦場を乗り越えた、敬愛すべき指揮官にする仕打ちではなかった。

席を立ち、机をまわって目の前までやってきた指揮官へ舌を突き出すと、同じように指揮官も舌を差し出してきてくれた。舌を絡め、唾液を交換する。背後に伸びた指揮官の手が尻肉をこねくり回すのを感じながら、ゼロ距離まで近づいた指揮官の目が嗜虐的に歪むのを呆然と見ていた。

 

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