※この作品はR-18です。

催眠を手に入れた指揮官がちんちんの赴くままにニケをぶち犯すお話   作:この作品ホント好き

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ラピ編2

「これで作戦報告書も完成ですね。任務完了です。お疲れ様でした、指揮官」

「あぁ。ありがとう、ラピ。いい加減私一人で全て終わらせられるようになりたいところだが…いつも苦労をかけるな」

「お気になさらず。数ヶ月前までは一切事務作業ができなかったことを考えれば、大半を一人で終わらせることができるようになったことはむしろ快挙です。誇ってください、指揮官」

 

ラピが薄く微笑みかけてくるのに、ああ。と頷き返しながら、長時間の姿勢の維持で強張った背筋をほぐし、椅子に深く腰掛ける。

 

ラピを初めて犯した日の翌日、いざラピとの爛れたセックスライフを満喫しようとわっくわくで起床した俺に本部から課せられたのは、緊急の出撃任務だった。

ムンクの「叫び」みたいな表情で固まった俺だったが、2日地上を駆けずり回ってなんとかミッション目標を完遂し、前哨基地に帰還。

そしてその作戦報告書の記入が、たった今終わったところだった。

 

指揮官に求められる仕事はラプチャーとの戦闘におけるニケたちの司令塔としての役割だけではない。

むしろ、中央政府に任務の顛末・完了を伝える報告書の作成や、指揮するニケたちへの補給物資…弾薬や食糧などを管理する業務の方が重要と言って良い。

しかし、なぜか分からないが俺は数ヶ月前、士官学校を卒業したことくらいしか記憶がない。

そのため、本来士官学校で学ぶはずだったらしい肝心の事務作業の方法を全く知らなかった。

いや、士官学校に通ってはいたのだから正確には忘れてしまった、か。

 

幸い、前指揮官(故)に事務作業を丸投げされていたラピという心強い教師の存在もあり、俺の事務処理能力は日々向上していっている。

 

処理の終わった書類を本部に送信してしばらく経ったあと、指揮官室の扉が前触れもなく開いた。

開いた扉の向こうに立っていたのはカウンターズのロケットランチャー担当こと、アニスだった。

 

 

「指揮官さまー。シャワー室借りて…」

 

「ダメよ」

 

 

開口一番、シャワー室の利用許可を求めてきたアニスだったが、俺が返事をするよりも早く、遮るようにしてラピに却下された。

 

 

「ラピには聞いてないわよ」

 

「指揮官の答えを聞くまでもなくダメよ。アニスにはアニスのための宿所が提供されているのだから。宿所は宿所、指揮官室は指揮官室。線引きはしっかりしないと。あまり自由すぎては風紀を乱すわ」

 

「あんな隙間風は吹くし、しょっちゅう断水するところなんて宿所なんて言わない。天井のついた道端と一緒よ」

 

「それでもシャワーは完備されている。今日は断水の報告は届いていないし、使用不可能な状況ではないわ。それなのに指揮官室のシャワーを利用するのはただの贅沢よ」

 

「ええ。断水はしてないわね。ただし、今日は蛇口を捻ったら泥だかパイプの錆だか知らないけど茶色く濁った汚水が出てきたわ。あれを被ったりしたら体が綺麗になるどころか病気になっちゃうわよ……ニケは病気にはならないけど!」

 

「それならそうと報告してくれればいい。すぐにマイティツールズを呼んで不具合を起こした箇所を修理させるから」

 

「それで修理が完了するまで身体を洗うのは我慢しろって?こんな任務のせいで汗でべったべたになった身体を放置して?」

 

 

どう対応すべきか戸惑っているうちに、両者ともかなりヒートアップしていく。

チーム内の不和を産むのはまずい。止めなくては。

 

 

「ラピ、私は良いんだ。指揮官室のシャワー室なんて四六時中利用しているわけでもなければ、アニスであれば設備を壊したりする恐れもない」

 

「ほら!指揮官様もこう言ってるじゃない!」

 

「しかし指揮官、この間もそう言ってアニスをシャワー室に招き入れたあと、結局は追い出してしまったではないですか」

 

「あれは…」

 

 

ラピの指摘に思わず口を噤んでしまう。

ついこの間の出来事だ。同じように任務終了後にシャワーを浴びに来たアニスに許可を出したは良いものの、壁一枚を挟んだとなりでアニスが裸になってシャワーを浴びていることを考えてしまい、作戦報告書に一切集中できなくなってしまったことがあった。

まだラピを犯して性欲を発散する前のムラムラ最盛期の俺にあれは辛かったし、仕方がない。あの時は一旦アニスにシャワーを浴びるのを止めてもらい、事務処理に片を付けてからもう一度入ってもらうという二度手間が発生したのだ。

だが、今回は状況が違う。

 

 

「あのときはシャワーの水音のせいで書類の作成に集中できなくなってしまったから書類の記入が終わるまで一旦出て行ってもらっただけだ。もう今日の事務作業は一通り処理できたし、アニスがシャワー室を利用することを拒む理由はない。特に今回の任務ではアニスがかなり活躍してくれただろう。その褒美ということにすれば、風紀への悪影響もないんじゃないか?」

 

「…指揮官がそう判断されるのであれば」

 

 

水音が気になったというのは嘘になる。戦略的に重要な話をすることもある指揮官室は盗聴対策のため防音で、それはシャワー室と指揮官室を隔てる壁も同じことだ。当然、シャワーの水音は聞こえないわけではないが、気になるほどの音量で聞こえてくることはない。

かといって、アニスが全裸になっていることを意識してしまったから〜などといえば俺がニケを性的な目で見まくっているのがバレてしまう。幸い、俺の指揮官特有の人間離れした身体能力についてラピやアニスは理解があり、シャワー室の水音が気になるという理論についても、まあ指揮官だし。で納得してくれる。

 

今回も特にそこへ突っ込まれることはなく、ラピのこだわっていた分隊内の風紀についても配慮した提案にすれば、ラピはゆっくりとだが頷いてくれた。

 

 

「じゃあシャワー室使わせてもらうわね〜」

 

 

ーーあ、そうだ。

シャワー室の扉を開けようとするアニスを呼び止める。

 

 

「今からの入浴は任務で活躍したアニスへの褒美でもあるから、シャワーに併設された風呂も使っていい。脱衣所の鏡が観音開きの扉になっていて、その裏の棚の左下に操作の説明書がある。それを見ればお湯の貯め方・足し湯・追い焚きの方法も分かるだろう。ゆっくり満喫するといい」

 

「おおー!あの全乙女型ニケの憧れ、お風呂に入っていいの!?さっすが指揮官さま!ニケのツボを分かってらっしゃる!いよっ!名指揮官!」

 

「ははは、調子のいいやつめ」

 

 

いつにも増して上機嫌なまま、アニスはシャワー室の中へ入っていく。

扉を閉める直前、アニスは扉の隙間からいたずらっぽくニヤケながらこちらを見た。

 

 

「いくらアニスちゃんが可愛いからって、くれぐれも覗いたりしないでよー、指揮官さま」

 

「……指揮官が部下のニケに欲情するわけないだろう。いいからさっさと入ってきなさい」

 

「はーい♪」

 

 

……ちょっと目を逸らしながらからかいの言葉をあしらうと、アニスは素直にシャワー室へと姿を消していった。

 

バタン。

 

扉が閉まると、室内には再びラピと二人っきり。

 

なんか気まずいな!?

 

不意に訪れた沈黙。いつもならラピに話の一つくらい振るところだが、漂う重々しい雰囲気がそれを許さない。

チラリとラピを観察してみると。ラピはこちらへ一切視線をくれることなく事務机に向かってカタカタと無心にキーボードを操作していた。

 

よくよく見てみれば、いつもと変わらない無表情ではあるものの、少し意気消沈しているようだった。

 

 

……もしやこれは、ちょっとフォローが必要なやつか

 

 

俺は立ち上がってラピの傍まで歩みを進める。

それに気づいてこちらを見てきたラピの頭に手を置いて、帽子越しにわしゃわしゃと軽く撫でる。

 

 

「今日はアニスを尊重したが、ラピの意見を軽んじているわけじゃないぞ。むしろ、ラピの生真面目さにはいつも助けられている。私は指揮官としてはかなりニケに甘すぎるからな。ラピが止めてくれるおかげで、うちの分隊は最低限の風紀を保っていられるんだ。これからもラピの主観で私が指揮官として相応しくない行動をとった場合は、いつでも指摘してくれ。少しずつ修正して、ラピの理想の指揮官になってみせるから」

 

 

語り終え、ラピに再度視線を向けると、顔から耳までが真っ赤になっていた。

怒ってる!?やべぇ!流石に頭を撫でるのはセクハラだったか!?

 

 

「す、すまない。女性の髪は命というし、帽子越しとはいえ掻き乱すのは流石に不快だったか。許してくれ」

「……ッ!いえ。髪を掻き乱されるのが不快だったわけではありません」

 

 

その言い方だと、“髪を掻き乱されるのが”不快だったわけじゃないだけで、不快感があったのは間違いないんだな……ホントに調子に乗りすぎた……

 

 

「前哨基地で消費される食料と日用品の在庫が後一週間ほどで尽きそうです。近々日用品の値上げも懸念されていますので、今日のうちに補充するべきだと提案します」

「あ、あぁ。そうだな。買い出しに行ってくれると助かる」

「了解しました」

 

 

突然、若干早口で提案するラピ。

勢いに押されて承諾すると、顔を赤らめたまま、ラピはスっと立ち上がって扉へ向かって歩き出した。

脳内反省会を開催しながら、おれはそのままラピの後ろ姿を見送った。

 

このとき、顔を上げてラピの方へ視線を向けなければ何か違ったのかもしれないが。

結局俺は視線を向け、“その光景”を見てしまった。

 

ーーーーあ゛?

 

それを起因にして、ブチリ、と頭の中で何かが切り替わる音がした。

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

いつぞや語ったように、ラピの局部はハイレグの水着モドキのみで隠されていて、それを上半身の軍服から垂れた布切れが前後それぞれ覆っている。

 

 

ーー今俺の目の前では、背後の布切れがまくりあがって、ラピの下品なデカケツが丸出しになっていた。

 

 

おそらく事務机の椅子に座り込むときにその背もたれに布が引っかかってまくれあがり、それに気付かずそのままになっているのだろう。

普通は立ち上がる時に布が垂れて元通りになるだろうが、布の端がラピのミリタリーベルトにひっかかり、スカート捲りにあった女子のような無様な姿を晒していた。

 

訓練によって人間離れした動体視力を誇る俺の眼球は、ラピが一歩あゆみを進めるごとに、黒いふんどしのようにキツくラピの局部を締め付けるハイレグからはみ出したケツ肉が波打ち、その波紋がムチッ♡ムチ♡と音を立てながら太ももまで達する様子を鮮明に捉えてしまった。

その姿はまさにモロ出しのヴィーナス。

地上任務の行軍による肉体的な疲れで元気のなかったマイサンに一気に芯が入った。

 

あ〜あ。やっちまったな、お前。

 

「待てラピ」

 

呼びかけると同時、懐から素早く例の端末を取り出し、操作する。

こちらを振り返ったラピの瞳から、一瞬色が抜けた。

 

「ラピ、今すぐそこで全裸になれ」

「…はい?」

 

ぼんやりとした様子のラピに指示を出すと、ラピは戸惑いの表情を浮かべた。

 

「『はい?』じゃない。“業務を終えて疲弊した指揮官をニケが全裸ご奉仕で労うのは常識“だろう?」

「…ぇ…ぁ、たし、かに…そうでした…?申し訳ありません、忘れていました」

 

謎の違和感に疑問符を浮かべながらも唯々諾々と衣服を脱ぐラピ。

ラピの爆乳が衣服から解放された拍子に、どたぷん♡と揺れる。

綺麗なピンク色をした下品なデカ乳輪と、舐めしゃぶり甲斐のあるエロ乳首から、ツルツルで色素沈着がなく、エロ肉がみっちりと詰まったモリマンまで。男を興奮させるためだけに生まれてきたような、あまりにも卑猥な身体が晒された。

こんなん猥褻物陳列罪で捕まっちまうよ。

 

これだけでも十分にエロの化身だが、この程度では終わらない。

チンイラさせた責任を全裸になるだけで償えると思うなよ?

更に端末を操作する。

 

「ラピ、今お前は俺が止めなければそのままこの場を去っていたな。これは性奉仕放棄未遂罪に相当する。その罰則はなんだ? ラピ。口にしてみろ」

「誠実な謝罪と、第1級性奉仕に相当するアブノーマルプレイを含む24時間の性奉仕の追加です」

「俺もラピにこんなことはさせたくはないが、軍人ともあろう者が性風紀を破るわけにはいけない。罰則は全て受けてもらうぞ♡」

 

今俺が即興で考えた頭の悪すぎる設定を普段通りのキリッとした表情で口にするラピ。

表情と口にしている内容のあまりのギャップにチンイラが指数関数的に上昇していくのが分かる。

おいおいラピ、お前もう死んだわ…

 

「さて、まずは反省の態度をどう示すか…分かるな?」

 

「はい」

 

ラピはその場で膝をつき、三つ指ついてそのまま上半身を地面へゆっくりと倒す。

その動作の過程で、女性としての美しさを損なわない範囲で、男を悦ばせるためだけに最大限肥えたラピの全身のエロ肉が卑猥に歪んでいく。

しかしラピの背後から見える横乳ってマジでエロいな。そんな身体してて恥ずかしくないの?♡

 

「私ラピの不注意により、指揮官の重要な性処理業務を滞らせたこと、陳謝いたします。真に申し訳ありません…」

 

生真面目なラピらしい謝罪だな。

チンシャいたしますだと?今からチン射いたすのはテメエじゃなくて俺だコラ

 

「うーん、なんか足んねえなあ」

 

具体的にはエロスが足りない。

仕方ない、謝罪文も俺が考えてやるとするか〜

 

「ラピ、俺が今からいうセリフを謝罪の意をたっぷり込めて復唱しろ。謝罪の意がこもってないと俺が判断した場合は性奉仕の時間さらに24時間追加な♡」

 

軽く顔を上げたラピの耳元でセリフを囁いてやる。

人間より優れたニケの記憶保存能力ならば一発で覚えてくれることだろう。

 

「私ラピの過失によって指揮官をチンイラさせてしまった責任をとり、今から24時間の間、私はニケから指揮官の性欲を満たすためだけのどすけべ性奴隷に降格いたします♡ 私は兵器以下の性処理オナホです、どうぞ指揮官のオチンポさまの赴くままに犯してください♡♡」

 

ラピは再度頭を地面に擦り付けると、俺の指示したとおりに情感たっぷりに謝罪した。羞恥からか屈辱からか、ラピの耳は真っ赤で体も少し震えている。

恥じらってんのか?はあー エロすぎだろマジで

謝罪だけでも十分エロかったのにこれ以上男を興奮させるとは

このクソエロアンドロイドはいい加減ってものを知らんようだ。

罰が必要だな♡

 

「うーん、謝罪の意は十分伝わったぞ♡ でも今の土下座のせいでもっとチンイラさせられたから性奉仕24時間追加♡ お会計は計48時間になります」

 

沙汰を下してやると、ビクンとラピの体が大きく揺れた。

あまりにも正当すぎる判決に感動したんだろう。

 

揺れ続けるラピのケツ肉を凝視しながら、片足を土下座を続けるラピの顔の前に差し出してやる。

 

「早速最初の奉仕だ。俺の足を舐めしゃぶって綺麗にしろ」

 

「了解しました、指揮官」

 

「は?まだ俺の部下のニケのつもりでいるわけ? 今のお前は兵器以下の性奴隷って自覚持って俺のことはご主人様と呼べ。異論は認めんぞ♡」

 

「も、申し訳ありません、ご…ごしゅじんさま♡」

 

ご主人様って呼称にするだけで口調の印象が別人みたいになってエロさが増すな。

体勢を土下座から前屈みの正座に移行させ、ラピは謝罪しながら俺の靴に手をかける。おっほ♡ 前屈みになるとブラブラと乳がよく揺れる♡

ラピはスルスルと紐を解いていき、靴から俺の素足を引き抜いた。

 

「……ッ!!??♡♡♡」

「うお゛ッ、くっさ」

 

俺自身が思わず口から罵倒を漏らしてしまうほど、俺の足は濃厚な男の汗の臭いを放つ刺激物となっていた。

二日間の任務の間靴の中でたっぷり蒸されたそれは、もはや凶器だ。

こうしている今、立っている俺でさえかなりの臭さを感じる。

鼻先三寸で嗅いでいるラピが感じている激臭はどれほどのものか。

だが容赦はせんぞ。

 

「地上での行軍でだいぶ汗をかいて汚れちまったからな。たっぷり汚れをこそぎ取れるぞ♡ オラ。はやく性奴隷としての努めを果たせ俺専用足舐めクリーナー。嗅覚センサー切るのは当然禁止だからな♡」

 

思わず最初は手を引っ込めてしまったラピだったが、意を決したように目を閉じると、結婚式で誓いのキスを贈る新婦のように、口を俺の足に近づけていく。

 

ちゅっ♡

 

足の親指と接吻したラピは、そのまま口を広げると親指を丸ごと咥え込んだ。

 

ジュルルルル♡♡ ジュゾゾゾゾゾゾゾ♡♡♡♡

 

 

吸い込んだ指から汚れをこそぎ取るかのごとく隅々までラピの舌が舐っていく感触に、思わず背筋がゾクゾクと震える。

ラピはそのまま人差し指、中指と舐めしゃぶってお口お掃除していった。

ことが起こったのは、ラピの舌が薬指まで到達したときだった。

 

 

プシュッ♡♡

 

 

「は?」

 

 

聞いたことのある液体の噴射音。

 

「ラピ、一旦奉仕やめてくれる?」

 

まさかそんなことはないはずだと思いつつも、ラピのデカケツの後ろに回りこんでみると、丁度秘所のあたりの床がうっすらと濡れていた。

まさか、この女…!

 

 

「正直に答えよ。ラピ。お前は今、俺の足の臭いだけで潮を吹いたか?」

「……はい♡ ごしゅじんさまの足の臭いだけで、達してしましました♡♡ まことに♡

申し訳…ッ♡♡ ありません♡♡♡」

 

 

興奮しすぎて息が荒くなり、視界が狭くなる。

甘ったるいラピの言葉遣いからは普段の理知的で冷静な雰囲気の一切が消えている。

セクサロイドとしての本能が覚醒してしまったようだ。

 

「クソマゾすぎだろ♡♡♡ マジで犯されたいみてえだな♡♡♡」

 

チンポが限界まで怒張し、膨張率が高すぎてズボンを突き破りそうになるのを感じる。

ベルトを急いで外し、勃起チンポを取り出すと、カウパーがラピのケツから背中にかけて飛び散った。

 

「お゛ッ♡ ほッ♡♡」

 

カウパーに触れただけでオホ声とか…今この世界でお前より淫乱なやついねーぞマジで。

お前がナンバーワンだ♡

 

「ここにチンポあるけど、ラピ、ハメたい?」

「ハメたいです♡♡ ごしゅじんさまを誘惑した罰としてこの淫乱な雌奴隷の準備万端マンコに突き込んで好きなだけほじくりまわしてください♡♡♡」

 

ラピはケツを突き上げると円を描くようにして誘惑してくる。

骨盤のしっかりした安産型の豊満なエロ尻に駄肉を揺らして誘惑されれば、大抵の男は理性などぶっ飛び、そのマンコにバキバキの男性器を突っ込んで子作りを始めてしまうだろう。

だが俺は数ヶ月、ラピに勝るとも劣らないどすけべな体型のニケからの誘惑を耐え抜き続けた漢である。なんのこれしき。

 

「ダメだ。挿入は許可しない。そのまま腰だけ突き上げろ。俺がケツズリに使ってやる」

「どうかご再考ください♡♡ どうしても疼きが堪えられません♡ごしゅじんさま♡♡ハメ潰して下さい♡♡♡」

 

両腕を肘まで地面につけたまま、両脚をぴんと伸ばしてデカケツを突き出した、いわゆる女豹のポーズをとり、意識的か無意識かは分からないが、巧みな腰づかいで、マンコでチンポの先端にちゅっ♡ちゅっ♡とキスをして媚びるラピ。

 

「おい、止まれ。ケツズリに使えんだろう」

 

命令しても動きは止まらず、チンポに媚び続けるラピ。

やがて耐えきれなくなったのか、チンポに照準を合わせると、ラピはゆっくりと腰を沈めていこうとする。

亀頭が沈み、カリまでもがマン肉に沈みかけた瞬間、寛大な俺の堪忍袋の尾もついに切れた。

 

「このッ、いい加減にしろ!!ド淫乱のメス豚が!!!」

 

右腕を思い切り振り上げ、鞭のようにしならせることで最大限威力を増大させながら、ラピの尻にビンタをかました。

 

ばっちぃいいいん♡♡♡

 

「んひぃいいいいいい♡♡♡」

 

ラピの尻肉が衝撃で全て左側にぐにゃああああ♡♡と圧縮される。

ぶしゃああああ♡♡♡♡と先程の比にならない量の潮が、俺の太ももにかかった。

だが、それだけでは終わらない。

 

「さっきから性奴隷になりきって誘惑しやがって!普段のお前はどこにいった!?俺は素のお前が性奴隷扱いされて羞恥に震えるのが見たかったっていうのに!この!本物の性奴隷になりやがって!」

 

返す手の甲で往復ビンタ、ビンタ、ビンタ、ビンタ!!

 

「お゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡♡ ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡ お゛ッッほぉ゛お゛ッ♡♡♡♡♡♡」

 

ぶしゃああああ♡♡♡♡ ぶしゃッ♡♡♡♡ ぶしゃああああ♡♡♡♡ ぶしゃしゃしゃああああ♡♡♡♡

 

あっという間にラピのケツには紅葉のような手形が大量に浮かび、全体が赤く腫れあがる。

しかし、ラピは痛みを訴えるどころか更なる嬌声をあげ、一体どこに含んでいたのか不思議になるほどの量の潮を撒き散らし続ける。

いくら叩いても普段のラピが戻ってくるどころか悪化し続ける現状に思わず手を止めると、それまで太ももとケツがバイブ顔負けの痙攣を見せながらもぎりぎり維持していた女豹のポーズも崩れ、ラピは地面に伸びてしまった。

 

ラピの身体の震えはもはや全身に伝播しており、うつ伏せに倒れた身体の横から見える乳肉は、スライムが流動しているかのように光をテカテカと反射する。ローションなんて塗っていないにも関わらず、ラピは汗だけで全身にエロ光沢をまとっていた。

 

これだけのエロい姿を見せられてもケツズリに失敗したせいで未だ一切の快感を得られていないチンポが限界を叫ぶ。もはや挿入以外に道はなし。

 

にゅぷ♡♡♡にゅぷぷぷぷ♡♡♡♡ずちゅんっっっ♡♡♡♡♡

 

「お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

汗だかマン汁だか潮だか、もはや見分けもつかない透明の液体でコーティングされたラピのマンコは、摩擦でチンポの侵入を健気にも拒んだが、おチンポ様の前には全ての抵抗が無力。肉ひだの一つ一つが屈服していく。

俺の長太チンポの全長三分の二ほどが埋まったところでラピの最奥に到達、停止したチンポが感じたのは圧倒的なしめつけだった。

 

ぎゅうううう♡♡♡ ぎゅ♡♡♡ ぎゅううううう♡♡♡♡♡♡

 

ことここに至ってイキ続けるラピのマンコはもはや自動搾精機と化しており、自分から突っ込んでおきながら少しでも動くと射精してしまいそうになる。

俺はキメようとしていた寝バックを中断、腰がストップしてしまった。

射精を堪えながら刺激が治まるのをゆっくりと待っていると、口から長い舌を出して気絶していたラピの意識が戻ってきたようだ。歓喜のあまり腰を軽く揺すってしまう。

 

「ああああぁぁぁぁぁ♡♡♡刺激つよすぎます♡ダメ♡脳みそ壊れる♡いつもの理知的な私に戻れなくなります♡指揮官のおチンポのことしか考えられなくなって♡書類仕事も手伝えなくなってしまいます♡」

 

「そうか。もしそうなったら俺専用の肉オナホとして一生休みなしで毎日16時間はハメ潰し続けてやるから安心しろ」

 

「待って♡やめてください♡指揮官のオナホライフの想像良すぎる♡このままじゃホントにオナホに永久就職してしまいます♡♡♡」

 

やっと言葉を喋ったラピに感動して返答を返すが、相変わらずそこには普段からは想像もできないような下品な顔で快楽を貪り続けるラピがいた。

 

とりあえずチンポが三分の二までしか埋まっていない現状では快感が足りていない。

駅弁スタイルに持っていくとするか。

 

ラピは腰が抜けて動けないようなので、うつ伏せに倒れたラピの乳の下の隙間に手を突っ込み、両手で乱暴にラピの爆乳を鷲掴む。

ラピのハリのある乳袋が俺の手の形に歪み、指と指の間から乳肉がハミ出すのを感じながら、そこを取っ手にして身体を起き上がらせる。

あぐらをかいた俺の太もものうえに、挿入したままのラピが座り込む。

 

「お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡」

 

この理知的な雰囲気に反してきったねえ喘ぎ声だけならラピのままなんだがな。

問題なのは喘ぎ声をあげたことを恥じらう様子もなく腰をスライディングさせ、さらに快楽を貪ろうとするその浅ましさだ。いつものラピはこんなこと絶対にしない。

 

「誰だよお前。ラピはどこいったんだコラ」

「私がラピです♡♡正真正銘♡指揮官専用♡いつでもどこでも犯せる♡どんなハードプレイでもこなせる♡♡性奉仕用完全変態ドマゾセクサロイドのラピです♡♡♡」

「ホントに誰だお前!?」

 

全く聞き覚えのない身分を語り続けるラピ。見た目は一緒だが、脳が明らかに正常に動作していない…

ん?こんな状況をどこかで聞いたことがあるような…ハッ!

 

「そうかラピ!お前…ラプチャーに侵食されているのか!」

「え♡違います♡指揮官♡流石に見当違いです♡」

「その必死の否定で確信した。大丈夫だぞ、今助けてやるからな」

 

話に聞く侵食というのがどのように進行するのかは知らないが、きっと体液感染みたいなものだろう。先程からあげていたのは嬌声ではなく身体から流れ出る潮などの体液と共に排除されるのをラピに巣くったラプチャーが耐える声だったのだ。

俺の中で線と線がつながり、点となる音がした。

未だに腰を抜かしているラピの両足の太ももの下に腕を通して持ち上げる。

 

 

「ん゛ぐあ゛ぁ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡」

 

 

そのまま立ち上がれば、背面駅弁スタイルの完成だ。

ラピは俺の腰の上で無様にM字開脚をしながら、イキ潮を撒き散らしていた。

その状態でへこへこと腰を振り、ドチュ♡ ドチュ♡とラピの自重も利用した重厚な殴打で子宮口を抉ってやれば、それまでキツく鍵を閉め、三分の二以上のチンポを受け入れようとしなかった子宮が一瞬で即堕ち。

誰がご主人様だったのか分からされました♡と言わんばかりに子宮口はぐにゃぐにゃの強度クソ雑魚に変化。

そのくせ、柔らかくなったことで感度は数倍にはね上がるのだから、ラピからすればたまったものではない。

そして当然子宮口が柔らかくなったということはチンポの子宮への侵入を防ぐものはなくなってしまったということだ。

 

 

 

ギュポン♡♡♡♡♡♡

 

 

 

そんな間抜けな音を立てて亀頭は子宮内部に侵入し、赤ちゃんを作るためだけの女性の神聖なお部屋を穢らわしい男の獣欲で塗りつぶす。

そして、子宮姦という禁断の性行為を犯してしまった代償は、理不尽なことにラピに破滅的な快楽が流れ込むことで支払わされた。

 

 

「お゛ぉ゛…お゛…?♡♡♡ ま゛っ゛で♡♡ ごれ゛ヤ゛バ♡♡あ゛〜♡♡ぐる♡ぎちゃ…

 お゛ッほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!??♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

プシュッ♡プシッ♡…ブッシャァアアアア♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

ラピの身体に流れる高圧電流を幻視してしまうほどにラピは全身の媚肉を激しく痙攣させ、紅色の艶やかな長舌を突き出し、ぐるんと上を向いた赤色の瞳からは強烈すぎる快楽を無理やりに叩き込まれた脳があげた悲鳴が涙という形で流れ落ちる。

 

だが、ラピを襲う不幸はそれだけでは終わらない。

しばしの間、意識をトばしていたラピは瞳に光を取り戻すと同時、必死な様子で叫び始めた。

 

「あ゛ッ♡ 腰をとめてください♡♡ 先ほどから♡ お゛ッ♡♡ 膣内が圧迫されて♡♡♡ 尿意がッ♡♡♡ ン゛オ゛ッ♡♡ 指揮官♡ トイレッ♡♡ トイレにイカせてください♡♡♡」

 

「尿意だと!?間違いない!ラピ、それはラプチャーの本体が今お前の身体から排泄されようとしている感覚だ」

 

「ぢがう゛♡♡ ぜっだい゛♡ぢがい゛ま゛ず♡♡♡」

 

「そう思うのはお前の思考がラプチャーに支配されているからだ。大丈夫、心配するな。今、お前の身体からラプチャーを取り除いてやるからな♡」

 

そう言いながら、歩を進める。

当然そんなことをすれば俺の腰の上で犯されているラピの子宮に歩く衝撃が直接伝わる。

 

 

「お゛ッ♡♡ 指揮官♡♡ やめて♡ ください♡♡♡ 止まって♡♡♡」

 

 

しかし、そんなラピの懇願も聞く耳は持たない。

俺は迷いなく歩いて行き、今アニスが風呂に浸かっているであろうシャワー室の脱衣所に繋がる扉に手をかける。

ラピは直前までそれすら認識していなかったが、俺が脱衣所に繋がる扉を本気で開こうとしていることを察すると、ぼやけた頭で困惑しながらも慌てて口を抑えた。

 

扉を開ける。

 

「失礼するぞ、アニス」

 

『指揮官様?どうしたの?……もしかして、ホントに覗きにきた?』

 

「ははは、そんなわけないだろう」

 

ズチュッ♡♡ ボチュッ♡♡♡ぐりぐりぐり♡♡♡

 

「〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

 

口を必死で抑えるラピを無視して、子宮の奥を突いたり亀頭をぐりぐりと擦り付けてやったりする。

 

『…?なんか水音が聞こえるけど…何の音?』

 

「いやなに、よく考えてみればアニスにシャワー室を褒美として使わせるにしてもそもそも褒美として使わせられるほどに整備していなかったと思ってな。急遽、脱衣所だけでもゆっくり掃除してやろうというわけだ。水音は掃除用具の音だ。気にするな………フンッ!」

 

ボゴッ♡♡♡♡

 

「〜〜ッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

勢いよく座り込むと同時に、ラピの腹にチンポの形が浮き出るほどに思いっきり膣の前方部分を殴りつける。また潮を吹くラピ。

 

最近ニケの身体の構造について勉強したのだが、人間の女性同様、膀胱は膣の前方に存在している。そこを刺激してやれば、ラピも尿意を堪えきれなくなるだろう。

 

俺が座り込んだ足元には排水溝がある。

前哨基地の指揮官などは粗雑な生活態度の人間が多いようで、風呂場からタオルで身体を拭くこともなく、濡れ鼠のまま脱衣所に上がって来てしまうのだ。

すると、当然脱衣所の床がただの床では、湿気によって腐ってしまう。

それを防ぐため、脱衣所の床も風呂場と同様タイルになっており、排水溝も存在しているのだ。

 

俺がアニスにバレる危険性を冒してまで脱衣所に入ってきた理由はこれだ。

ラピからラプチャーの侵食を含む体液を排泄させたとしても、それが指揮官室の床ではそこに触れたニケがまた感染してしまうかもしれない。

いや、床に排泄させたとしたら当然掃除するつもりではあるが、どの程度まで安全なのかは分からないままだ。

ならば、確実を期すために排水溝に直接排泄させるのが最善だろう。

 

「〜〜〜♪〜〜〜〜♫」

 

さっきの俺の説明に納得したのか、アニスの調子の少し外れた鼻歌が響き出す。

けっこう声量が大きいうえにシャワー室内で反響することで多少の音なら紛れてしまいそうだ。

俺は音に紛れるように背後からラピの耳元で囁いた。

 

ーーさあ、俺の腰の上で無様に放尿しろ♡ラピ♡

 

排水溝の前に座り込んだ俺とラピの前には鏡があり、ラピの快楽で半分白目を剥き、涙と涎を垂れ流しにした、おおよそ女性としての尊厳の大半を失ったような顔が見える。

 

そんな状態で、さらには足を舐め、性奴隷宣言をし、子宮内部まで犯されたにもかかわらず、隣室に親友がいるシチュエーションでの尊厳破壊無様放尿だけは耐えられないといわんばかりに口を強く抑えて我慢するラピ。膣をチンポで殴り付けるも、イキ潮を撒き散らすだけで本体のおしっこが出てくることは中々ない。この頑固者め…!

 

俺は片手をラピの太ももの下に通して体重を支えたまま腕を伸ばし、ラピの下腹部を撫でる。

 

 

「……ッ!♡♡♡ それは……それだけは、やめてください♡♡ 指揮官♡♡」

 

 

俺がやろうとしていることを察したのだろう、小声で必死に懇願するラピーーいや、ラピの名を騙るラプチャー。だが、俺は容赦もなければ迷うこともない。

 

 

チンポをぐりぐりっ♡♡と前に突き出すと同時、ぎゅーっ♡と下腹部を圧迫する。

後ろと前、両方から押し潰された膀胱に逃げ場はなかった。

ラピの両目がぐるんと完全に上を向く。

 

「お゛ッほぉおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

じょぼぼぼッ♡♡じょぼ、じょぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡♡♡

 

尿道から勢いよく発射されるラピの黄金水。イキ散らかして激しく収縮するラピの膣に俺のチンポにも限界がきた。

 

射精()るッ!!」

 

ドボボボボ♡♡♡ブピュッ♡♡♡ビュルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡♡

 

ラピの下腹部を抑えていた手が押し返されるほど激しい射精。

今回はかなり長時間の行為で、その間生産され続けていた俺の精子がまるでバケツから水を注ぐかのようにラピの子宮を埋め尽くす。

 

射精の量が多すぎて尿道が広がる感覚を始めて味わった。

 

達成感と満足感に浸っていると、流石に不審に感じたのだろう。鼻歌をやめたアニスが風呂場の中から問いかけて来る。

 

 

『……なに、いまの。なんか潰れた蛙みたいな声がしたけど。それに指揮官様、「でる!」って何がでるの?』

 

「ああ、聞こえていたか?今のは本部から支給された通信端末の着信音だ。本来はもっと綺麗な音が鳴るんだが、少し故障していてな。動物の鳴き声みたいな音がするんだ」

 

『……でる、っていうのは?』

 

「着信に出ようとしただけだ。ポケットから出すのに手間取っているあいだに切られてしまったが。あとで折り返し連絡するとしよう」

 

『なるほどねー……』

 

 

どうやら納得したようだ。

 

ーーバレた場合は催眠で記憶をいじる用意もあったが無駄になったか。

 

こんな言い訳で誤魔化せてしまうようなものではなかった気もするが、行為中の下品な声を普段の理知的なラピと結びつけるのは難しいし、そもそも初めて風呂に入って脳みそが溶けているのかも知れない。最初に風呂に入った時は俺も感動したからな。

 

気絶したラピをゆっくりと地面に下ろすと、ラピのモリマンに乗ったエロ肉を歪ませながら、柔らかくなったチンポを引き抜く。

 

ブピッ♡♡ブピピッ♡♡♡

 

可愛らしいマン屁の音と共に、カエルみたいに下品なガニ股に開脚したラピの股間のマンコから精液が流れ出して来る。

 

 

『なんか汚い音するんだけど』

 

「さっき言った掃除器具から空気が抜けてる音だ。気にするな」

 

 

知らないとはいえ、アニスがラピのマン屁の音を聞いて『汚い音』と酷評しているという倒錯的な事態に、射精したばかりのチンポがまた硬くなるのを感じた。

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

「じゃあ指揮官さま、お風呂ありがとね!ホントに気持ちよかった!」

 

「ああ。また入りたくなったら任務を頑張ってくれ。だが、功を急いで突出するようなことがあれば風呂は遠ざかると思え。堅実に功績を稼ぐことだ」

 

「はーい」

 

 

アニスは軽い返事を返すと、そのまま指揮官室を出て行った。

 

ラピとの行為が終わってからは本物の最新の掃除器具で、汚した量から考えれば極僅かな時間で脱衣所と指揮官室の痕跡を隠蔽。

消臭も済ませて万全の状態でアニスが風呂を上がってくるのを待った。

伊達に数ヶ月もかけてニケとの性行為を計画していない。

後始末や証拠隠蔽に関しては準備万端である。

 

振り返ると、事務机で作業を再開しているラピの姿。

アニスは気づかなかったがその顔は異様に紅潮しており、性行為の後を色濃く残している。

 

ーーラプチャーに乗っ取られていた後遺症もあるか?

 

少し不安になったので、ラピ本人に確認する。

 

 

「ラピ、なにかしら体調不良はないか?侵食がまだ体内に残っているかもしれない。何か些細な違和感でもあるなら言うんだ」

 

「指揮官、そもそも私は侵食にあってはいません、もしそうであったとしても、ラプチャーの侵食とは体液を排除しただけで解けるようなものでは…」

 

「え?じゃあ『正真正銘♡指揮官専用♡いつでもどこでも犯せる♡どんなハードプレイでもこなせる♡♡性奉仕用完全変態ドマゾセクサロイドのラピです♡♡♡』とか言ってたけど、あれ、ラピの言葉なのか?違うよな?」

 

「……は?え…………あ……………ーーッ!その通りです、指揮官。あれは私ではなく私に侵食したラプチャーの言葉です……」

 

一瞬まぬけ顔を晒したラピはたっぷりと間をおいて、顔を赤く染めながら告白した。やはり俺の推理通りだった。

もしや、顔を赤く染めているのはラプチャーに侵食されてしまった不甲斐なさや恥ずかしさからだろうか。

俺はラピの肩を掴んで立ち上がらせると、先ほどから目を合わせてくれないラピの顔に思い切り自分の顔を近づける。

流石にこちらと目を合わせてくれるラピ。

 

「これからは心配しなくてもいい。今回でラプチャーの対処法はよく分かった。また体に異変を感じたらいつでも教えてくれ。()()()()()()()()()()()またラプチャーを取り除けることだろう」

「はい…ありがとうございます、指揮官…」

 

ラピは恥ずかしげに俯いたまま首肯する。

 

「んぎぃいいい♡♡♡♡♡♡」

 

しかし、催眠セックスがなければラプチャーの侵食が進行し、ラピが死んでいたかも知れないと考えるとゾッとする。

やはり催眠を始めてよかった。エロは世界を救うね。

 

俺はラピの股間に手を伸ばし、クリトリスをこねくりまわしながら益体もないことを考えた。

 

そう。今回俺は行為後に至ってもラピの催眠を継続している。

催眠継続によってニケの脳に負担がかかるなどのデメリットはないし、催眠内容に関することを他言無用にすればバレる心配もないからだ。

逆に催眠継続のメリットは、端末操作すら必要なくいつでもぶち犯せることだ。

 

実際ーー

 

「ラピ、服をたくしあげろ」

「了解しました、指揮官♡」

 

ラピが両手で例の軍服から垂れる布切れを胸まで思い切りたくしあげると、ラピの局部が丸出しになる。

なんといつものハイレグの水着モドキすらなく、ツルツルのパイパンかつエロ肉の乗ったモリマンが直に空気に晒されていた。

その上の、適度に鍛えられた腹筋によって引き締まりつつも柔らかい媚肉を蓄えた腹部には、丁度子宮の上から油性マジックペンで『受精予約済み♡』の文字がピンク色で刻まれている。

淫紋よりも遥かに下品な落書きされちゃったね♡

 

「ラピ、お前の性奴隷奉仕懲罰はあと何時間続くんだったかな?」

「はい、本日指揮官は私の性器への挿入から中出し射精までおよそ25分でした。元の48時間から差し引いて、残りは47時間35分です」

「ふーん?」

 

この性奴隷奉仕の時間の計算方法は挿入〜中出しまでの時間のみで前戯などは一切含まない。

さらにはどれだけピストンをして子宮をいじめても、中出しせずにチンポを抜いてぶっかけたり、またはアナルなどに中出ししてしまえばそれまでの時間は全て奉仕時間とはカウントされない。

あまりにも俺に有利すぎる条件ではあるが、ラピは催眠によって一切の疑問すら抱けない。かわいいね♡

 

だが、それだけではない。

 

先程からクリトリスをこねくり回していたことでラピのメス穴はびしょ濡れになっていて、完全にチンポの受け入れ体勢が整っている。

ヒクヒクと蠢いてチンポを欲しがるラピのびしょ濡れの膣に指を突っ込むと、乱暴に掻き回した。

肉ひだひとつひとつを乱暴に擦っていけば、秘所を雑に扱われたマゾ快楽を逃そうとしたラピの腰がへこへこ揺れ出す、しかしそんな些細な抵抗に意味はない。

 

「お゛ッ!?♡♡♡♡♡ お゛おおおおぉぉぉぉ…♡♡♡♡♡♡」

ぶしゃああああ♡♡♡♡

 

無様にイキ散らすラピ。

おいおい、またお掃除必要になっちゃったじゃん。

 

さて。

 

「ラピ、今お前は明確にイッたわけだが……チンポも突っ込まれずに前戯だけでイッてしまうような変態セクサロイドにはどんな刑罰がふさわしいんだったか?」

「はい♡ 性奴隷奉仕の時間の2時間追加です♡♡ 47時間35分に加算して、49時間35分になります♡♡♡♡」

「ははは、さっきの奉仕が全部無駄になってしまったな」

「ぇぁ?♡ 確かに♡♡ そうですね?♡♡♡♡」

 

余りにも不利すぎて一生俺から逃れられないルールを背負わされたことすら理解できていないラピがかわいすぎて、股ぐらをイキり立たせた俺は例の落書きがされた柔らかい腹肉にチンポを押しつけて子宮を圧迫しながら、ケツ肉を揉みしだく。

そのまま快楽で目を潤ませたラピの赤い瞳を見つめながらディープキス♡

下品にラピの唾液を吸ったり吸われたりしているうち、俺はラピの瞳の中で被虐の悦びが燃え盛っていくのを見た。

 

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