指揮官と赤城さんがイチャラブドスケベックスするシリーズ 作:1秒レンジ
一部オリジナル設定ですのでご注意ください。
赤城さん、マジで可愛いんじゃあ…
「指揮官様、指揮官様! 起きてください! まだお仕事がおありなんでしょう?」
ソファで仮眠を取っていた俺の耳に、甘い匂いとともに聞き覚えのある声が響いた。連日、書類に追われていたせいか疲労がピークに達したため、一旦仮眠を取っていたのだった。
「わかったよ・・・ 起きるから・・・」
ソファから身体を起こし、大きく伸びをすると秘書艦の元に向き直る。
「もう。まだまだ書類は残ってるんですから、早く終わらせましょう。赤城もお手伝いしますから。」
微笑む彼女の表情は、以前とは異なり柔らかい笑顔だった。
先日のことだ。
俺は重桜上層部からKAN-SEN達の査定及び内部調査のため横須賀まで派遣されたのだが、色々あって彼女達を率いることになってしまった。
今回の山積みになった書類も、新体制への移行に向けた整備案件がほとんどであり、急ピッチで進めていたのだったが、勿論俺1人でできるはずもなく、赤城を秘書艦に据えて、日夜書類に目を通していたのだった。
俺は執務席に戻ると、山積みになった書類(申請書とか、計画書とか、中には嘆願書まで・・・)に再び目を通しはじめた。
「赤城、こっちの書類確認してくれ。あと、この申請書についてなんだが・・・」
「指揮官様、その申請書は既に受理済みですわ。それと今いただいた書類も確認済みです。」
(嘘だろ・・・)
俺が寝てる間に半分以上が処理されてるじゃないか。これなら、数時間で終わるじゃないか。改めて彼女の優秀さを再確認させられてしまう。
「すまないな・・・ 俺が仮眠取ってる中、書類の整理やってくれて。」
「構いませんわ。これも秘書艦としての努めですわ。指揮官様、何なりとこの赤城にお任せください。うふふ。」
「ありがとう。この分だと俺1人で終わらせれそうだから、ソファで休憩してなよ。何かあったらまた呼ぶからさ。」
「はい。では少し休憩させていただきますわ。」
赤城はソファに座ると、卓上にある急須からお茶を入れるとくつろぎ始めたのだった。
「終わったー。ふぅ〜これでやっと家に帰れる。赤城、終わったぞ。」
数時間後、山積みになっていた書類を全て処理した俺は、ソファでくつろいでるであろう秘書艦に声をかけた。
いつもなら、すぐ返事があるはずなのだが、返事が聞こえない。
ソファを見ると、彼女はどうやら自身の右手を見つめ、そっと左手を包み込みながら物思いに浸っているようだった。
一応仕事も終わったため、とりあえず彼女に声をかけるべく、俺は彼女の側に寄ると、声をかけた。
「赤城、お〜い、赤城?」
「っ!? し、指揮官様!? どうなさいましたの!?」
俺の存在に気づいていなかったのか、赤城はとても驚いた表情でこっちを見た。
顔を真っ赤にしながら、あたふたする彼女の姿はいつもの彼女とは程遠いものだった。
「あ〜いやさ、書類全部済んだから、家に帰ろうと思うんだけど。赤城も上がりなよ。」
「そうでしたの・・・ すみません、指揮官様。赤城、考え事をしてまして・・・」
「いいよ、気にしないで。それじゃ、帰ろうか。」
俺たちは帰り支度を済ませると、帰路に着くべく執務室を後にするのだった。
「ったく、タイミング悪いなぁ・・・」
執務室を後にした俺たちは、通り雨に降られ、近くの軒先で雨宿りをしていた。
雨は止むことを知らず、勢いを増していく。
どうしたのものかと悩みながら、ふと隣に視線を移すと雨に濡れた赤城は、降り注ぐ雨を眺めていた。
(このままじゃ風邪引いちまうし・・・仕方ない。)
「赤城。走るぞ、このままじゃ、埒があかない」
「はい、指揮官様。あっ・・・!?」
隣で雨を眺める赤城に声をかけると、彼女の手をとり降り頻る雨の中走り出す。
「指揮官様! 走ると言いましたけど、いったい、どちらまで行かれるのです!?」
「俺ん家!」
「はいっ!?」
「俺の家! ここから近いのはそこだ! 本当は寮まで送ってやりたかったが、この雨じゃ無理だ!」
赤城の手を取り、雨の中を駆け抜けていく。
何とか自宅までたどり着くと、雨は一層激しく降り始め、俺は赤城に家へ上がるよう薦めた。
「よろしいのですか…? 指揮官様…突然お邪魔するなんて、ご迷惑ではありませんか・・・?」
「いいよ、気にしないで。風邪引いちゃうだろ。最近、引っ越してきたばっかで、ちゃんと整理できてないけど、ゆっくりしていきなよ。朝になったら、雨も止んでると思うから」
「指揮官様がよろしいのでしたら…それでは、お邪魔します・・・」
赤城をリビングまで案内するとタオルと着替えを渡した。
「風邪引いちゃいけないから、着替えて。それとシャワー貸すよ。リビングを出て、右の突き当たりが風呂だから。」
「指揮官様、ありがとうございます。お言葉に甘えさせていただきますわ。」
そう言うと、赤城はずぶ濡れの身体を温めに風呂へと向かった。
その間に俺は赤城が寝るためにベッドの準備を行なっていた。
(とりあえず、一晩泊めることになったけど・・・これでいいかな)
「指揮官様・・・」
振り向くと、先ほど貸したシャツを着た赤城が背後に立っていた。
シャツの丈があっていないためか、彼女の白くスラッと伸びた生足と、シャツを押し上げる豊満な胸に、思わず顔を背けてしまう。
「指揮官様。お風呂ありがとうございました。指揮官様もお入りになってください」
「ああ、そうさせてもらうよ。ベッド使ってくれ。先寝てていいからさ」
「指揮官様はどうなさるの?」
「報告書の確認かな。いいんだよ、そんな遠慮しなくても。ほら寝た寝た!」
風呂から戻ってきた赤城を強引に寝室に追いやると、ひとまずシャワーを浴びて、報告書に目を通すことにした。
男女が一夜を共にするといっても、間違いがあってはいけない。彼女とは上官と部下の関係だ。間違っても一線を越えてはいけない。
「ええと、昨年度の予算案が・・・ で、これが第32次整備案で・・・」
ザアザアと降る横殴りの雨をBGMに書類に目を通しながら、ふと、時計に目をやると23時を回っていた。
思っていたほど時間の進みは遅く、集中力の切れた俺は天井を見上げた。
(早く朝にならないもんかね・・・いや、まず雨が止まないと・・・)
「指揮官様・・・」
背後に人の気配を察し、振り向くと先に寝ていたはずの秘書艦が立っていた。
「赤城、寝れないのか?まぁ、人ん家の枕だと寝つきが悪くなるから、当然ちゃ当然か。何か飲む?」
俺は飲み物を冷蔵庫から取り出し、赤城に渡そうとすると、彼女は一糸纏わぬ姿で立ち尽くしていた。
「何して・・・お前っ!?風邪引くじゃないか!」
すぐさま駆け寄り、足元のシャツを肩にかける。赤城の様子が変だ。
昼間のことといい、様子がおかしい。
俺が思考を整理していると、赤城は俺の胸元に抱きついた。
肩にかけたはずのシャツは床に落ち、再び赤城は生まれたままの姿となった。
「おい。なんかあったのか?今日様子がおかし・・・」
「指揮官様。一つお聞きしてもいいですか・・・」
赤城は俺のシャツを強く握りしめると言葉を紡ぎ始める。
「あの時・・・ なぜ私に手を伸ばしたの。あの時、なぜ私を助けたの。」
赤城は顔を埋め、淡々と話し始めた。
「貴方にとって私は本来排除しなければいけない存在なのに、どうして助けたの。今だって秘書艦に任命していただいて・・・」
「赤城・・・」
赤城の語る「あの時」。
そう俺と赤城が初めて出会ったあの日。
燃える海に落ちていく彼女の手を掴もうと必死に手を伸ばした風景が目の裏に再生されていく。
「好きです。私は指揮官様のことが好きです。手を掴んだあの日から、ずっと…お慕いしております。」
「俺のことを・・・」
赤城に唐突な告白をされ、驚く俺に構わず彼女は続けた。
「指揮官様と一緒にいたい。あなたの側に居たいと願うと同時に、思うのです。私のような者を指揮官様が愛するわけないと・・・」
震えながら消え入りそうな声で赤城はつぶやく。
「だから、一度お聞きしたかったのです。なぜ私を助けたのかを… それさえ聞けたなら、指揮官様に拒まれても赤城は・・・」
視線を下げると、赤城は大粒の涙を浮かべていた。
きっと勇気を振り絞って打ち明けたのだろう。
その姿がいじらしくて、彼女が壊れてしまいそうで、気がつくと俺は、赤城を抱きしめていた。
「指揮官様・・・」
「助けたいと思ったから」
「えっ・・・」
「お前を見たあの時、俺が守るって決めたから」
「指揮官様・・・」
赤城は涙を流しながら俺の胸に抱きついた。
外では雨が屋根を激しく叩きつけている。
俺たちは互いに見つめ合うと唇を重ねたのであった。
「チュッ…♡ チュッ…♡ ン…チュッ♡ チュッ…♡」
水音をたてながら俺たちはベッドの上で激しくキスを交わす。
赤城の肌は興奮の所為か、赤く上気しており、表情は蕩け、発情していることが一眼で分かった。
「指揮官様…もっと、もっと…キスして・・・」
「当たり前だろ・・・」
赤城のおねだりを満足させるべく、先ほどよりも激しく、燃えるようなキスを交わす。
「こっちも触っていいか・・・」
俺は彼女の豊満な胸を下から優しく支えると、彼女の胸の感触を味わっていた。
彼女の豊乳は柔らかく、無骨な指をもちっ♡ と包み込みながらも、適度な張りを持ち、中々手を離すことはできなかった。
「ふふふふ・・・指揮官様、赤城のお・っ・ぱ・いの感触ど・う・で・す・か♡ああっ♡」
耳元で囁かれた俺は、理性を爆発させ、彼女の乳首を口に含み、コロコロと下で掻き回し、時折強く吸い上げる。
空いた片方の乳首は指先で転がしながら、つねり上げていくと、赤城は先ほどまでの余裕をあっけなく崩していく。
「チュパ…ッ♡ チュパ…♡ チュパ♡ チュパッ♡ チュパ…ッ♡」
「し、指揮官様・・・ もういいでしょう・・・ はあああっ♡♡」
赤城は甘い声を上げると、強引に俺の頭を胸から引き剥がす。
「お願い…指揮官様。ここっ♡ 赤城のここ、触って♡」
目を潤ませ、発情した雌の懇願に、雄の本能を刺激された俺は、彼女の秘所に右手を近づけると、興奮して勃起したクリトリスを中指で弄り始める。
「ふっ♡ふぅぅぅぅ♡あああっっ♡し、指揮官様っ♡き、気持ちいいっ♡」
両手を後ろに伸ばし、大股を開いた彼女はクリトリスに与えられる刺激に快感を覚え、秘所の入り口をひくつかせながら、腰をガクガクを上下に振る。
「
快楽に蕩けた彼女はいつもの表情を崩し、次に与えられる快楽を待ち侘びる一匹の雌だった。
「それじゃ・・・挿れるよ。」
クチュッ♡ヌチャッ♡
「ふうううう♡♡♡」
赤城の
そんな彼女に構わず、俺は彼女の
彼女の
クチャッ…♡ クチャッ♡♡ クチュッ♡ クチュッ♡♡
「し、指揮官様っ♡ と、止めて! お願い! 何か出ちゃう! 漏れちゃう!!!」
「嫌だ。もっと触りたい・・・」
赤城は腰をモジモジさせると、大きな甘い声で叫び始める。
俺は彼女のの懇願を聞き流し、指先を駆使して秘所を弄っていると、
「はっ♡ ああっ♡ だ、駄目ぇぇぇ♡ で、出ちゃうう♡♡」
プシャアアアアアア!!!
赤城は上半身を仰け反らせ、秘所から潮を放物線を描くように噴き上げた。
「ふああああああ…♡♡♡♡イ、イクッ♡ イクぅううぅう♡♡」
秘所を弄っていた俺の右手は、赤城の愛液と潮とでグチャグチャになってしまった。
赤城は甘い叫びを上げながら、放物線に潮を吹き上げると、ベッドに身体を沈めてしまう。
「赤城・・・俺、もう・・・」
彼女の痴態に我慢できなかった俺は、彼女のビショビショになった秘所に自身の肉竿を当て、挿れていく。
「うううっっ!!」
「赤城!ごめん!大丈夫か・・・」
赤城は顔を歪ませ、歯を食いしばりながら首を縦にふる。
まさかと思い、結合部を覗き込むと赤い破瓜の証がシーツに刻まれていた。
「赤城。もしかして嫌だった?・・・本当にごめん・・・」
動揺した俺は赤城の秘所から肉竿を引き抜こうとすると、赤城の右手が頬を撫でる。
彼女を見ると、一筋の涙が流れていた。
「ごめん。赤城、痛かったらすぐにやめよう。」
「だ、大丈夫ですわ・・・ あの…嬉しくて。愛する人に…初めてを捧げられて、嬉しくて・・・」
赤城はそう言うと、幸せそうに微笑んだ。
彼女の姿はとても美しくて、健気で、愛らしくて。
「可愛い・・・」
「えっ・・・し、指揮官様・・・きゃっ!」
俺は思わず赤城を、ギュッと抱きしめた。
対して、赤城は動揺しているのか目が点になっている。
「優しくするから・・・痛かったら言って。」
「分かりました、指揮官様…赤城のことを愛してっ…ああっ♡」
ゆっくりと正常位で赤城の
赤城の弱いところをすぐに見つけた俺は、そこを中心に肉竿で責めていく。
「あっ♡あああっ♡し、指揮官様っ♡気持ちいい♡そこ♡好きぃ♡」
トロトロに表情を蕩けさせながら、彼女は甘い声で鳴き始める。
赤城の
「くううう!!! 赤城! 赤城!」
「し、指揮官様っ♡ キス♡ キスしたいっ♡ お願い…キスしてぇ♡」
チュッ♡チュッ♡チュパッ♡ジュルルル♡
情欲に突き動かされた俺たちは貪るようにキスをする。
唇を重ね合わせ、お互いの舌を絡み合わせると、俺たちは文字通り、「獣」の如く肉欲を貪っていた。
俺は赤城を抱きしめ、蜜壺への抽送を早め、彼女はその度に俺を抱きしめ、嬌声を挙げた。
クチュッ!クチュッ!クチュッ!ズブッ!ズブッ!ズブッ!
「おおお…っ♡♡ ダメっ♡ そこダメっ♡ そこダメっ♡ ふうう…っ♡ ダメっ♡」
「ここ?ここが気持ちいいんだ」
「あああ♡ きもちいいい♡♡ 好きっ♡ 指揮官様…好きっ♡ ダメっ♡ イクっ♡ イっちゃう♡」
「俺も…うううっ!!」
「一緒に♡ 指揮官様っ♡ 一緒にイこっ♡」
「当たり前だっ!赤城と、一緒に・・・」
赤城の両手を握り、優しくキスを交わすと、限界を迎えた俺たちは昇り詰め、同時に果てた。
「嬉しい・・・ああっ♡ イクっ♡ 指揮官様と一緒にっ♡ イクぅぅぅぅ♡♡♡」
「うううっっ!!! 出るっ!!」
ドピュルルル♡♡ ドクッ♡ ドクッ♡ ピュルルルルル♡♡ ドピュ〜ッ♡♡
俺は赤城の
「ふああ…♡
彼女は、舌をだらしなく伸ばし、表情をトロトロに溶かしながら、絶頂を味わっていた。
ガクガクと身体を震わせ、初めて味わう絶頂の味を堪能していた。
「赤城・・・」
赤城の
すると、彼女の豊満な肉体は一層跳ね上がり、先ほどよりも太い一本潮を噴き上げた。
プシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!
「ああああ♡♡ 見ないで♡ 見ないで♡ 指揮官様ぁあ♡ 赤城の恥ずかしい姿見ないでぇぇ♡♡♡」
暫くの間、彼女は大股を開き、絶頂の余韻を味わいながら、蜜壺から一本潮を噴き上げていた。
潮を全て噴き上げた彼女は、グッタリと仰向けに肉体を投げ出した。
彼女の意識は朦朧としており、半分白目を向き、潮を吹き上げた乙女の秘園からは、愛液と潮、そして俺が流し込んだ精液のカクテルが流れ出ていく。
俺自身も限界を迎えていたのもあってか、意識が朦朧とする中、彼女の頭を撫でる。
「愛してるよ、赤城・・・側にいるからな・・・ チュッ♡」
彼女の唇に優しくキスを交わし、隣に倒れ込むと、俺もまた意識を手放し、眠りへと落ちていくのであった。
「うん・・・」
眠りから目が覚めた俺は、ふと窓の外に目を向けた。
雨はまだまだ降っており、勢いも激しい。
眠気を覚ますべく、洗面台に向かった俺は歯を磨くと、ふと昨日の情事を思い返す。
すぐに寝室に戻ると、ベッドの上には、生まれたままの姿で寝ぼけ眼の
どうやら彼女も目を覚ましたらしい。
「おはようございます・・・ 指揮官様・・・」
「おはよう。赤城」
彼女の側に寄ると、赤城は俺の胸に寄りかかる。
どうやら昨日の情事を思い出したようだ。
「あの・・・指揮官様。昨日のことは、その…誰にも言いませんわ。指揮官様がお望みでしたら…これっきりにして・・・」
彼女はどうやら身を引こうと、何事もなかったかのようにするべく、なんとか言い訳を述べていた。
(なんだよ。あんな幸せそうな顔してたのに。今更、何もなかったかのようにできるかよ。)
「赤城」
「はいっ?何ですか・・・指揮官様っ!?」
俺は赤城を抱きしめ、ベットに横になると
「俺は、関係をどうとか、そんなこと考えてないから。俺は・・・」
「指揮官様?」
赤城が不安そうにこちらを見つめてくる。
不安なのか身体を震わせていた。
「俺は…赤城のこと好きだから。順番が逆になったけど、そこは覚えていて欲しい。誰が何と言おうと、俺は赤城のことが好きだから・・・」
「指揮官様…私・・・ふううう!!」
赤城はボロボロと涙を流し始め、動揺した俺は彼女を抱きしめた。
「嬉しいです・・・ だって・・・ だって・・・」
涙を流しながら、言葉を紡ごうとする赤城。
そんな彼女の背中を優しくさすっていく。
不意に泣き腫らした彼女の瞳と目が合うと、俺たちは自然と顔を近づけ、優しくキスを交わす。
お互いの唇が離れると、
外では雨が激しい音を立てながら、降り続いている。
どうやら雨はまだ止まないようだ。