Gun barrel Goddesses 作:Naoh_Seiju
…を書く為の言い訳を書き連ねただけのモノです。
エロSSは別に御座いますので、そちらからご覧ください。
…可愛い女の子に生やしたいんや!出来ればその上でイチャイチャさせたいんや!
その為には言い訳も必要なんや!(言い訳は必要だが、言い訳になっているとは言っていない)
公式設定と齟齬があってもスルー願います…とか言うのもバカバカしい内容です。
プロジェクト名:Gun barrel Goddesses
ニケのボディに男性器を移植。 (以降、男性器の付いたニケを【砲身付き】と呼称する)
目的:最前線の部隊のニケの慰安とその管理
地上の最前線で作戦行動が長期に渡る場合、無駄な物資を浪費せず慰安が可能。
ニケ同士が勝手に行うので管理する手間はなく、ニケ単独の場合でも問題ない。
複人数の場合は、行為による様々な効用も期待出来る。
(相互コミュニケーションの活性、連帯感向上、階級や戦闘能力以外の独自の序列基準の発生…等)
Q:元々ボディに付いている女性器で事足りるのではないか?
A:女性器によるニケ同士の慰安は現在も一部で行われているが、問題もある。
行為に耽り過ぎて歯止めが掛からず、作戦行動に支障を来す。
(ニケは基礎体力も高い為、性欲の強いニケは一度達しただけでは収まらない例も多い)
しかし、男性器を移植して【砲身付き】にすれば、慰安の回数を制限する事が可能。
男性器で達した場合、精液を放出した時点で『一区切り』となり、行為はそこで強制終了する。
更に、【砲身付き】特有の管理メリットも存在する。
一度男性器の快感を覚えたニケは、その快楽を手放したくないと考える様になる。
指揮官に『去勢権限』を与え、絶対服従の枷としてニケをより忠実に従える事が可能。
これは、慰安を通じて結託したニケ達が、指揮官に反旗を翻す事に対する予防策でもある。
Q:資料には女性器を切除の上で男性器を移植とあるが、そのまま付け足せばよいのでは?
A:単純に収納スペースの問題。
男女性器両方を機能する状態にすると、スペース上別の部位が犠牲となり、戦闘能力の低下が懸念される。
むしろ疑似精液製造機能を収納する際、女性器一式を除いても体内にはどうしても収まりきらない位である。
その為、人間男性と同じく、陰茎だけでなく陰嚢も体外に露出する形となった。
疑似精液の一時貯蔵タンク(睾丸)のサイズにより、射精量や射精回数も調整可能。
ちなみに、疑似精液はニケが経口摂取によって取り込んだ水分とパーフェクトの混合物質である。
再び経口摂取しても安全性に問題はない。それはニケだけでなく人間も…である。
Q:しかし…それでは『一部の』指揮官が困るのでは?
A:ニケを『使って』いる指揮官が居る事は把握している。
しかし、今回はあくまでニケの慰安を管理するプロジェクトなので、指揮官の嗜好は考慮していない。
…減りはしたが、穴は無くはないので各自で創意工夫して頂きたい。
Q:元々女性のニケを【砲身付き】にして問題はないのか?
A:その辺りは今後の実証実験待ちとなる。
データ上では問題は無いが、実際に稼働させてみないと分からない問題もあるだろう。
極力改修前と同じ装備や服装を纏う事で、精神的安定を図る算段である。
装備の男性器周りの素材は伸縮性の高い物に置き換えて、男性器への違和感や圧迫を軽減させる予定である。
Q:実証実験を行うにはハードルが高い内容だと思われるが?
A:改修の内容が内容の為、軍上層部や三大企業、更にはアーク市民からも理解を得るのは難しい。
よって、最前線にて指揮官承認の元での実証試験を検討していた。
だがご存じの通り、指揮官の元で同じニケが、続けて指揮下に入り続ける事はほぼ無い。
【砲身付き】への改修もまだ確立した技術ではない為、定期的なモニタリングが欠かせない。
と、この様に本来ならば実証実験など行えない状況である。
しかし、前哨基地にてとある指揮官と実証実験の交渉を行い、承認を得た。
その指揮官は少々イレギュラーな存在の様で、同じニケを長期間指揮下に置いている。
場所もアーク内ではないので監視の目も比較的緩く、前線での実証実験を行うのには最適と思われる。
Q:…工房長のシュミですよね?
A:そうだが?