Gun barrel Goddesses 作:Naoh_Seiju
…を書く為の言い訳や補足説明を書き連ねただけのモノです。
エロSSは別に御座いますので、そちらからご覧ください。
公式設定と齟齬があってもスルー願います…とか言うのもバカバカしい内容です。
Gun barrel Goddesses 実証実験成果報告
先日の開発会議内容補足
『一度男性器の快感を覚えたニケは、その快楽を手放したくないと考える様になる。』
元々女性であるニケに、初射精で強烈な快感を与える事で、男性器の存在を強く刷り込む。
男性器を用いた慰安にある程度依存させて、『管理可能な慰安』の促進と『去勢権限』の絶対化を図る。
尚、【砲身付き】は、男性器から脳へと快楽を送る神経伝達信号を、一般男性よりほんの少し増幅してある。
これにより、性交経験のあるニケでも射精による慰安を好む様になると思われる。
技術班は、神経伝達信号の増幅量を慎重に調整されたし。
『元々女性のニケを【砲身付き】にして問題はないのか?』
ニケの精神的負担等を考慮し、当面は長くとも五日間連続稼働後に一時中断、元のボディに戻す様に検討中。
尚、ニケの精神的負担の話とは別口で、実証実験スケジュールを組む際に考慮すべき点がある。
報告によれば、実証実験を行っている部隊は、アークへ戻り軍の副司令官や三大企業のCEOと逢う機会もあるとの事。
極力隠蔽する為に、【砲身付き】が前哨基地に長期間駐屯する時期を見計らって実証実験を行う様に。
担当者は、『連続稼働五日間まで』『前哨基地駐屯時』の双方を考慮して実証実験スケジュールを立てられたし。
実証実験により得られた知見、データ等
【砲身付き】へと改修したニケは、その段階から疑似精液生産を開始する。
約五~六時間程で一時貯蔵タンクが満タンとなる。
その後は、排出を促す為の勃起、もしくは貯蔵量を越えて砲口から強制排出されると予想されていた。
今回の実証実験の結果は、三体とも排出を促す勃起となった。
今後、疑似精液の生産量を増やす調整を行う場合は、今回の生産量を『基準』として増量する事。
『基準』をどれ程超えると強制排出になるかの検証も行う予定。
砲身のバリエーションモデルとして試作していた『包茎モデル』を投入。
包皮を剥く場合の軽い痛み等、前線でスムーズな慰安を行うには問題があるのではないかと言う指摘があった。
以下、『包茎モデル』不要派と必要派の意見。
→:不要。宿舎に必ず潤滑剤があるとは限らないので、最前線での慰安というコンセプトに反する。
製造コストが割高になる。
:必要。砲身の規格を画一化し過ぎると、コミュニケーションの活性化が鈍る。
痛みは、砲身の先端部の感覚フィードバックの感度を上げた副作用であり、本来は快感増幅用。
工房長の独断にて開発続行。
→ただし、製造コストは見過ごせない問題の為、当分は稼働中の一本のみで実証実験を行う
尚、通常の砲身に皮を被せたのみの『仮性包茎モデル』なら、製造コストは通常モデルの一割増程度。
感覚フィードバックの感度は、通常モデルよりほんの少し過敏な程度で、慰安に潤滑剤は不要。
砲身の規格の画一化を防ぐ為のアクセントとして、少量生産を検討中。
被検体の三体のニケ全てが、実証実験の延期を申し出ている模様。
男性器による慰安を強く刷り込む、という目論見は達成されたと言えるだろう。
(被検体が強く要求しても、当面は五日間以上の【砲身付き】連続稼働は行わない様に)
実証実験のデータ回収は順調ではあるが、開発チームより『もう少し被検体が増えないか』との声があった。
現在計画中の『一時貯蔵タンク容量拡張や射精量制御による複数回射精実験』の被検体が欲しいとの事。
前哨基地の指揮官と再度交渉を行い、可能であれば別の被検体を確保する予定である。
以上