Gun barrel Goddesses 作:Naoh_Seiju
特にネタバレは無い…と思います。シグナルは生えてるのでダメな人は注意。
シグナルが【砲身付き】になって、ぱんつの中に射精しちゃったり指揮官にフェラされるお話です。
公式設定と齟齬があっても、スルーして頂けると助かります。
【砲身付き】については1話をご確認下さい。
>: やはり、まだまだデータが足りんな
>: そうですね。【砲身】の構造だけでなく、ニケの神経接続調整周りもデリケートですから
>: 試作品は…実証実験が一度だけだったよな?『包茎モデル』は
>: はい。データ取りの為に二本目を作ろうとしたら経理に睨まれましたよ…
>: 通常モデルより高くつくからなぁ。いくら工房長ゴリ押しのプロジェクトでそこは通らんか
>: 当面は試作品一本でテストしろとのお達しですよ
>: …そう言えば、次の実証実験は何時だ?
>: 未定ですね。先方の指揮官から、被検体の案内が止まってます
>: おいおい、いくら最初はこちらが頭を下げたとは言え、契約は結んでるんだろ?
>: ええ、ですから突いてますよ。近日中には被検体の指定が来ると思います。
>: じゃあスペアボディも近々納品されるワケだな。折角だし『包茎モデル』の【砲身】を積むか
>: そのつもりです。【弾倉】開発チームも張り切ってましたよ
>: 何かあったのか?
>: 今迄単装式だったじゃないですか?一回射精したらインターバルの
>: ああ
>: 射精量を抑えて二連装タイプにした新型【弾倉】の目途が立ったって言ってましたから
>: 向こうさんも頑張ってるのか。まぁ…男としては一発出してお終いは見てて侘しいからな
>: そうですね。でも……俺達、何でニケ用のちんちんなんて作ってるんでしょうかね?
>: 素になるとキツいぞ。そういうモノだと思い込め
>: はぁ…
>: 工房長、性癖以外は優秀な人なんだがなぁ…
【-Commander's perspective-】
「…え? 私…ですかぁ?」
「そうだ。…済まない、日程的にシグナルにしか頼めなくてな」
…心苦しい。
既に、四人のニケが実証実験を行っている。
そろそろ前哨基地内でも、実証実験がどういう内容か…広まっている頃だろう。
その上で、改めて本人に内容を伝え聞かせなくてはならない。
告げる私も、聞かされるシグナルも堪ったモノではない。
いっその事…断ってくれればいいのだが。
『実証実験への参加は、本人の同意が取れた場合のみ』
私が工房に譲らなかった、実証実験を行う為の条件である。
つまりシグナルが断ってくれれば、今回は無かった事に……
「えっと…はい、やります……」
「そうだろうな、流石に………何?」
「その…やります。実証実験…」
「あー…その、だな…どういった事をするか…分かっているのか?」
「……はい♡」
「そうか…実証実験は来月だ、その…よろしく頼む。内容だが……」
『目の前の赤くなって俯く少女に、実証実験の内容の詳細を伝える』
恐らく、今日一番の難題になるであろう面談に…取り掛からなければならなくなった。
【-Signal's perspective-】
実証実験開始日。
【砲身付き】ボディへ換装する為に、アーク内の工房へ向かう。
「ききき…緊張しますぅ……」
換装作業に入るまでは、ずっと緊張しっ放しだった。
…が、換装作業が始まってしまえば意識が途絶えるので、一瞬の出来事である。
換装は、無事完了した様だ。
目を開いて視線を下げると、うっすらと膨らんだ乳房の合間に…見慣れないモノが見える。
少し身体を揺すると、ぷるんと震える陰嚢と、皮を被ったペニス。
つい、微笑んでしまう。
「…可愛らしいです♡」
実証実験用の下着とパジャマを預かり、携帯端末にマニュアルをダウンロードする。
工房の技術者に軽く注意点を聞かされた後、工房を後にした。
体格に合わせて【砲身】と【弾倉】が選定されたからだろうか。
このサイズなら、私のショーツの中も若干窮屈な位で、歩行が苦になるレベルではない。
スカートなので外見からも特に違和感はなく、目立ちはしなかった。
それでも…
今の自分のスカートの下には、本来付いてないモノが付いているのだ。
それが他の人に知れたら…どうなってしまうだろう?
そそくさと逃げる様に、急ぎ前哨基地へのエレベーターへと駆け込む。
前哨基地内の観測所に着くと、ほっと胸を撫で下ろした。
「まだ大分早いけど…ひと眠りしよっと。明日からお休みだし…その……」
自分の独り言に、顔が赤くなる。
噂の『朝勃ち』と、ペニスによるオナニー。
今回の実証実験の依頼を、即座に了解した理由である。
スカウティングという分隊の性質上か、ニケ達の噂話を伝え聞く機会は多い。
前哨基地で【砲身付き】の噂を聞いた時は、何時か私も…と、考えていた。
話に聞く未知の快楽を想像すると…胸が高鳴る。
いつもならばリアタイ視聴の深夜ドラマも、今回ばかりは録画した。
それ程の『お楽しみ』である。
ゆったりとしたパジャマに袖を通し、ベッドに入った。
今から眠れば、深夜に一度目が覚めるだろう。
その時は『朝勃ち』しているかもしれない…楽しみだ。
ベッドでうとうとし始めた矢先、携帯端末が鳴り響く。
「ふぇっ!?」
私はベッドから飛び起きると、携帯端末を掴む。
電話を掛けて来たのは、指揮官だった。
「ふぁい…もしもし?」
「シグナルか。非番のところ済まないが、急ぎの用事を頼みたい」
「えと…どういった用事でしょうかぁ…?」
「地上の気象データが必要になった。観測してアークまで届けてくれないか?」
「はい! 了解しまし…あぁっ!?」
「…どうした?」
「…いえ、何でもないですぅ…お届けします」
「済まんな。中央政府駅前で待っている、よろしく頼む」
通話が終了した途端、頭を抱える。
今の私は【砲身付き】なのだ…。
だが、指揮官に依頼された以上、そうも言っていられない。
何時もの様に着替え、何時もの様に観測所に上がり、データを取る。
データメモリをウサギ柄のミリタリーポーチに放り込むと、慌ててアーク行のエレベーターに駆け込んだ。
…何時もの様に、何時もの服装で。
自室には、実証実験用の伸縮素材のショーツが残されていた。
エレベーターを降りて、駅に向かった。
「な…何か、妙に混んでますね…」
人混みを掻き分けながら改札口に向かう。
こういう時だけは、ニケのボディの有難みを感じる。
もしも小柄な人間だったら…簡単に人混みに流されていただろう。
どうにか列車内に入り、ポールを掴んだ瞬間…背後に後続の乗客がどんどん流れ込んで来る。
結果、ポールを掴み、手を伸ばした状態で動けなくなってしまった。
「うぐぐぐ…キツいですぅ…!」
数十分の我慢だと自分に言い聞かせ、堪える。
だが、人混みとは別の試練が降り掛かるとは…この時の私には想像も出来なかった。
列車が、大きく揺れる。
それに呼応する様に、列車内の乗客も押し合いへし合いとなった。
その時、眼前に立って居る男性の太腿が、私の股間に差し込まれる。
「…!?」
列車は揺れ、太腿が私のショーツ越しに…ペニスを圧迫した。
(…ちょっ……だ…め……!)
ぐにぃ…スリスリ…ぐにぐに……♡
列車と人混みの揺れが、リズミカルにペニスを摩り上げる。
執拗に股間を刺激されてしまい、小さなペニスは徐々に勃起し始めた。
(こ…こんなところで…!?)
手を使って股間をガードしたいが、乗客の密度が高くてポールから手を離せそうにない。
列車が揺れる度に、ペニスが、陰嚢が、圧迫される。
ぐにぐに…コリコリ……♡
何度も摩り上げられたペニスは、ますます硬くなった。
そして、最初は苦しいだけであった睾丸への圧迫が、徐々に苦痛以外の感覚をもたらし始める。
(キュウウゥゥって締め付けられてぇ…苦しいのに……くるし…ふわあぁぁあ♡)
「……?」
異変に気付いた男性が、私の顔をチラリと見るが、すぐに視線を逸らした。
どうやら、自分の太腿にペニスが押し付けられ、それが勃起している事に気付いた様だ。
ただ、どう見ても女性である私の顔を見て、自分の勘違いだと思ったのだろう。
…本当に太腿にペニスを擦り付けて、硬く勃起させているのに。
(だ…だめ…♡ このままじゃ…本当に……♡)
今は女性用のショーツを履いているので、勃起する度に股間が締めつけられて行く。
付けられている【砲身】は小さいが、それはあくまで他の【砲身】に比べての話である。
本来付いてないモノを無理矢理収めているので、ショーツがペニスを、睾丸を…強く圧迫し続けた。
勃起したペニスの先端の、ほんの僅か…皮から露出した部分が、締め付けられたショーツに擦れる。
(ふぐ…っ♡ あぁぁあん…♡ んんっ…♡)
鈴口からにじみ出た先走りが、ショーツの一部を湿らせ始める。
その部分が、男性の太腿に触れている場所で無いのは…不幸中の幸いであった。
『次は…中央政府前。お降りのお客様は……』
車内アナウンスが、待ち兼ねた救いの声に聞こえる。
ようやく解放される、助かった…と、気が緩んだ。
…緩んでしまった。
…ガコン!
列車がカーブに差し掛かり、急激なGが掛かる。
同時に、後ろから人混みに強く押された。
先走りですっかりヌルヌルになっていたペニスの先端は、その衝撃で…剝けてしまった。
にゅるん♡
(…!? ダメ! だめ…あぁ…あ……♡♡♡)
ぶるりと背筋に、排泄の快楽が走る。
とても甘く、心地良かった……この瞬間だけは。
ぴゅっ! ぴゅ…ぴゅぶっ……
お気に入りのウサギのワンポイントの入ったショーツは…精液で汚れてしまった。
最後の力を振り絞り、男性の太腿から股間を離したので、男性のズボンを汚してはいないだろうが…
私のショーツは完全に濡れてしまい、スカートも…時間の問題だろう。
(ヒグッ…何でよぉ…もう……グスッ…やだァ!!)
涙が、溢れて来た。
人混みに流されながら改札口を降り、ようやく解放されはしたが…
「ショーツの中…濡れちゃってる……」
これから、指揮官に合わなければならない。
ならないのだが…この状況で顔を合わせられるハズもない。
「ヒック…グスッ……どうしよう…」
待ち合わせ場所で立ち尽くしていると、聞き覚えのある声に呼び止められた。
「シグナル。済まないな、非番だったのに…シグナル?」
「し…しれいか……グスッ…」
「どうした!? 何かあったのか?」
「…これ」
まず、やるべき事をしなければ…その一心で、観測データの入ったデータメモリを渡す。
「おう、ありがとう。…少し待っててくれ、これを提出したらすぐ戻って来るからな!」
「…はい……ヒック…」
踵を返して走り去る指揮官を、呆然と見送った。
【-Commander's perspective-】
シグナルの様子がおかしい。
何があったのだろうか…取り敢えず所用をさっさと終わらせねば。
「地上の気象観測データだ、アンダーソン副司令官に届けて欲しい。私は急ぎの用があるので失礼する」
受付にデータメモリを提出すると、急いでシグナルの元へ戻る。
「待たせた。…それで、何があったんだシグナル?」
「ヒック…グズッ……」
「…近所に公園がある。そこで落ち着こう、な?」
「…ヒグッ……はい…」
夜の公園は、静まり返っていた。
行政エリア周辺の公園ならば、そんなものだろう。
人間用のベンチでは強度的に不安なので、しっかりとした石造りの花壇の縁に二人並んで腰かける。
「落ち着いたか?」
「…ごめんなさい、指揮官……」
「いや、無理を言ったのは私だし、シグナルは勤めを果してくれた。謝る事は何もない」
「でも…」
「そうだな…もし問題が無いなら、泣いていた理由だけ聞かせてくれ」
「それは…その…」
シグナルの顔が、赤くなる。
「言い辛い事か、それなら…」
「その…内緒にして……下さいね?」
シグナルが私の耳に顔を近付けると…小さな声で『理由』を耳打ちする。
「そうか…もう実証実験中だったのか。重ね重ね、済まん…」
「いえ…済んだ事ですから…」
「しかし、そうなると…しっかり拭いておかないとな。下着が濡れていると気持ち悪いだろう」
「…へひっ!?」
「普段ならともかく、今は【砲身付き】ボディだろう?恥ずかしがらなくてもいい」
「でもぉ……」
「少し待ってろ、ハンカチを濡らしてくる」
「だ、大丈夫ですからぁ…!」
「遠慮するな。ここで待っているんだぞ?」
公園の手洗い場でハンカチを湿らせると、急ぎシグナルの元に戻った。
「さぁ、あの木陰なら周囲からは見えないだろう。来なさい」
シグナルを木陰に連れて行くと、その前で屈んで、股間を拭掃する体勢に入る。
「その…本当に大丈夫ですから…」
「そうもいかないだろ。さ、下着を下ろしなさい」
「…はいぃ」
するり…
シグナルがショーツを下ろすと、ショーツから鈴口へと精液が糸を引いた。
その後、スカートの裾をたくし上げて貰い、視界を確保する。
「…!? ……あー、その…結構溢れてるじゃないか、やはりちゃんと拭かないとな…」
実は…少し、動揺した。
【砲身付き】の換装の場面には居合わせた事があるので、どういうモノが付いていたかは知っている。
だが、眼前でつぶさに見るのは、今回が初めてだった。
男の自分が見ても、精巧で見事な再現力の包茎ペニスと陰嚢。
違和感は、女性型であるニケに生えている事…ただ一点のみであった。
「指揮官…?」
「あぁ、済まない。シグナルに似合いの可愛らしいちんちんだと思って、な」
「か、可愛いって…そんなぁ……♡」
「さ、拭くぞ。少し冷たいかもしれないが、我慢してくれ」
密着したショーツの中で暴発したからか、色々な場所に精液が溢れていた。
ペニス全体と陰嚢の上半分は、べっとりと精液を纏った状態である。
塗れたハンカチを使い、汚れを優しく拭い取って行く。
シグナルのボディには陰毛が植毛されていないので、清掃は比較的容易であった。
「んっ♡ し…指揮官…そこ…そんなに撫でられるとぉ…♡」
はて?力を込めた覚えは無いが…痛かったのか?と視界をペニスに戻すと…
ぴいぃん♡
…成程。全く、『男性』は嘘がつけないモノだな。
「シグナル、ちんちんを弄られて…興奮したか?」
「い…言わないでくださぁい♡」
「今日はシグナルを酷い目に合せてしまったからな…ご褒美で埋め合わせをしよう」
「…へ?」
…と口走ったものの、抵抗が無いと言えば嘘になる。
幼少より見慣れた、私とも長い付き合いの…『男性』の象徴。
造り物とは言え、それを口に含む…か。
ちらりとシグナルの顔を見上げる。
泣き止みこそしたが、不安げな表情はまだ消えていない。
少し躊躇うが…こうなってしまったのは、私が実証実験の話を持ち出したからだ。
これは、指揮官としてのニケのメンタルケアの一環……いや。
ただただ、辛いトラブルに巻き込まれたシグナルを、慰めてやりたい…その一心だ。
私は口を開き、天を仰ぐシグナルのペニスを…ゆっくりと口に含む。
「…!?」
…まさか、男の私がペニスをしゃぶる事になるとは。
だが、その相手がシグナルだからであろう…思ったよりも抵抗感はなかった。
(さて…ここからどうしたものか)
とは言え、私も男である以上、どこを刺激されれば気持ちいいかは、よくよく把握している。
シグナルのペニスは包茎なので、乱暴に刺激しては痛みしか感じないだろう。
まずは…皮から露出した鈴口を、舌先で押し広げる様に舐め上げる。
ちゅぷ…れる…ぴちゃぴちゃ…ちろちろ…
「し…しきっ…かっ♡ だっ…め♡」
なかなか好反応な様だ。
次は、皮越しにペニス全体を強くバキュームして…ゆっくりとストローク。
ずじゅううぅ…じっぶ…じっぶ…
「はっ♡ はっ♡ …おちんちんが……吸われて…ますぅ♡」
咥内で、シグナルのペニスが更に硬度を増して行く。
…本当に分かりやすいな。
恥ずかしがり屋のシグナルが何も言わなくても、感情はペニス越しに全て筒抜けである。
ここまで反応が分かり易いと…楽しくなってしまう。
ふぁさ…
私の頭に、布が落ちた…と思った瞬間。
…がしっ
私の頭は、シグナルに抑え込まれた。
どうやら、スカートをたくし上げていた手を離して、頭を掴んだらしい。
今、私はスカートの中に潜り込んだ状態になっている。
…スカートの中は、ほんのりと甘い汗の香りと、嗅ぎ慣れた精液の臭いで溢れていた。
シグナルは、私にされるがままでは足りないのか、ヘコヘコと腰を振り始める。
「ふぅう…♡ うっ……ふわぁあ…ぁ♡ しきか……しきかぁん…♡」
じゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶ…
咥内に、薄っすらと塩味が溢れ出す。
どうやら、鈴口から先走りが染み出している様だ。
そろそろ…大丈夫だろうか?
再び鈴口周辺を舐めつつ、今度は皮をゆっくり押し広げる様に舌を這わせる。
「しき…かぁん…ちょっと…ピリピリしま…すぅ」
…性急だったか?一度ペニスから口を離すと、シグナルに問い掛ける。
「済まん、痛かったか?」
「…いえ、ピリピリするけど…その……気持ち…んッ……いいです♡」
「そうか。なら続けても大丈夫か?」
「………はい♡」
再びシグナルのペニスを口に含む。
皮の下は、先走りと唾液で溢れている…これなら問題無いだろう。
愛らしい包茎ペニスに唇を宛がうと、葡萄の皮を剝く様に強く吸い込んだ。
ちゅるん♡
「…ふにっ♡ ひゃうううぅぅう♡♡」
咥内で剥けた亀頭部分とカリ首を、優しく優しく舌で擦る。
「ああぁぁあ♡ ピリピリするのに…熱くて、蕩けそうでぇ…♡ って! あっ…ダメ!」
シグナルは私の頭を押して、遠ざけようとした。
理由は…大体分かる。
恐らく、私の咥内で射精するのを避けたいのだろう。
だが、ここまで来たなら…大して変わらない。
今日のシグナルの頑張りのご褒美だ、射精ぐらい大した事では無い。
「指揮官! ダメです……本当に…ダメ…ぁ…ああぁ…♡ 出ちゃ…で……ダメ…ぇ♡♡♡」
びゅるっ!!…ぴゅぴゅっ…びゅるる!
生温かい精液が、咥内に一気に溢れた。
可愛らしいペニスと陰嚢相応の、慎ましい量の射精。
一気に精液を吐き出したペニスは、二度三度脈動した後…役割を終えたと言わんばかりに収縮していった。
「はぁー…♡ はぁ…あ…♡ 出しちゃいましたぁ♡ 指揮官のお口の中に……いっぱいぃ♡」
…この位の量なら、大丈夫か。
じゅるる…ごく…ごくり……
「の…飲んじゃったんですか!? 捨てちゃえばよかったのに…」
「ふぅ…折角射精したんだ、飲んで貰った方が盛り上がるだろ?」
「えぇと…そのぉ…指揮官も…相手に飲んで貰った方が嬉しいんですかぁ?」
「…ノーコメントだ」
「ぷっ! …ズルいですよぉ♡」
「はは…さ、帰ろうか。シグナルもシャワーを浴びたいだろう」
「はいっ! …あ!!」
「…どうした?」
「その…私のショーツ…濡れちゃってて…」
「下着無しで列車に乗って帰る…のは、流石にマズイな…」
「は…恥ずかしいけど…頑張ります!これ以上ご迷惑は掛けられませんから!」
妙に張り切るシグナルに押されて、結局列車で帰る事になった。
ただ…本人は隠していたつもりだろうが、終始スカートの中央が盛り上がっていた。
下着を付けず人前に居ると言うのに…妙な性癖に目覚めなければいいのだが。