※この作品はR-18です。

Gun barrel Goddesses   作:Naoh_Seiju

5 / 5
勝利の女神:NIKKEのディックガールエロSS。(Dickgirl:生えてる女の子、ふたなりではない)
特にネタバレは無い…と思います。シグナルは生えてるのでダメな人は注意。
シグナルが【砲身付き】になって、ぱんつの中に射精しちゃったり指揮官にフェラされるお話です。
公式設定と齟齬があっても、スルーして頂けると助かります。
【砲身付き】については1話をご確認下さい。


シグナル・ログ

>: やはり、まだまだデータが足りんな

>: そうですね。【砲身】の構造だけでなく、ニケの神経接続調整周りもデリケートですから

>: 試作品は…実証実験が一度だけだったよな?『包茎モデル』は

>: はい。データ取りの為に二本目を作ろうとしたら経理に睨まれましたよ…

>: 通常モデルより高くつくからなぁ。いくら工房長ゴリ押しのプロジェクトでそこは通らんか

>: 当面は試作品一本でテストしろとのお達しですよ

>: …そう言えば、次の実証実験は何時だ?

>: 未定ですね。先方の指揮官から、被検体の案内が止まってます

>: おいおい、いくら最初はこちらが頭を下げたとは言え、契約は結んでるんだろ?

>: ええ、ですから突いてますよ。近日中には被検体の指定が来ると思います。

>: じゃあスペアボディも近々納品されるワケだな。折角だし『包茎モデル』の【砲身】を積むか

>: そのつもりです。【弾倉】開発チームも張り切ってましたよ

>: 何かあったのか?

>: 今迄単装式だったじゃないですか?一回射精したらインターバルの

>: ああ

>: 射精量を抑えて二連装タイプにした新型【弾倉】の目途が立ったって言ってましたから

>: 向こうさんも頑張ってるのか。まぁ…男としては一発出してお終いは見てて侘しいからな

>: そうですね。でも……俺達、何でニケ用のちんちんなんて作ってるんでしょうかね?

>: 素になるとキツいぞ。そういうモノだと思い込め

>: はぁ…

>: 工房長、性癖以外は優秀な人なんだがなぁ…

 

 

 

【-Commander's perspective-】

 

「…え? 私…ですかぁ?」

「そうだ。…済まない、日程的にシグナルにしか頼めなくてな」

 

…心苦しい。

既に、四人のニケが実証実験を行っている。

そろそろ前哨基地内でも、実証実験がどういう内容か…広まっている頃だろう。

その上で、改めて本人に内容を伝え聞かせなくてはならない。

告げる私も、聞かされるシグナルも堪ったモノではない。

いっその事…断ってくれればいいのだが。

 

『実証実験への参加は、本人の同意が取れた場合のみ』

 

私が工房に譲らなかった、実証実験を行う為の条件である。

つまりシグナルが断ってくれれば、今回は無かった事に……

 

「えっと…はい、やります……」

「そうだろうな、流石に………何?」

「その…やります。実証実験…」

「あー…その、だな…どういった事をするか…分かっているのか?」

「……はい♡」

「そうか…実証実験は来月だ、その…よろしく頼む。内容だが……」

 

『目の前の赤くなって俯く少女に、実証実験の内容の詳細を伝える』

恐らく、今日一番の難題になるであろう面談に…取り掛からなければならなくなった。

 

 

 

【-Signal's perspective-】

 

実証実験開始日。

【砲身付き】ボディへ換装する為に、アーク内の工房へ向かう。

 

「ききき…緊張しますぅ……」

 

換装作業に入るまでは、ずっと緊張しっ放しだった。

…が、換装作業が始まってしまえば意識が途絶えるので、一瞬の出来事である。

 

換装は、無事完了した様だ。

目を開いて視線を下げると、うっすらと膨らんだ乳房の合間に…見慣れないモノが見える。

少し身体を揺すると、ぷるんと震える陰嚢と、皮を被ったペニス。

つい、微笑んでしまう。

 

「…可愛らしいです♡」

 

実証実験用の下着とパジャマを預かり、携帯端末にマニュアルをダウンロードする。

工房の技術者に軽く注意点を聞かされた後、工房を後にした。

 

 

体格に合わせて【砲身】と【弾倉】が選定されたからだろうか。

このサイズなら、私のショーツの中も若干窮屈な位で、歩行が苦になるレベルではない。

スカートなので外見からも特に違和感はなく、目立ちはしなかった。

それでも…

今の自分のスカートの下には、本来付いてないモノが付いているのだ。

それが他の人に知れたら…どうなってしまうだろう?

そそくさと逃げる様に、急ぎ前哨基地へのエレベーターへと駆け込む。

前哨基地内の観測所に着くと、ほっと胸を撫で下ろした。

 

「まだ大分早いけど…ひと眠りしよっと。明日からお休みだし…その……」

 

自分の独り言に、顔が赤くなる。

噂の『朝勃ち』と、ペニスによるオナニー。

今回の実証実験の依頼を、即座に了解した理由である。

スカウティングという分隊の性質上か、ニケ達の噂話を伝え聞く機会は多い。

前哨基地で【砲身付き】の噂を聞いた時は、何時か私も…と、考えていた。

話に聞く未知の快楽を想像すると…胸が高鳴る。

いつもならばリアタイ視聴の深夜ドラマも、今回ばかりは録画した。

それ程の『お楽しみ』である。

 

ゆったりとしたパジャマに袖を通し、ベッドに入った。

今から眠れば、深夜に一度目が覚めるだろう。

その時は『朝勃ち』しているかもしれない…楽しみだ。

 

 

 

ベッドでうとうとし始めた矢先、携帯端末が鳴り響く。

 

「ふぇっ!?」

 

私はベッドから飛び起きると、携帯端末を掴む。

電話を掛けて来たのは、指揮官だった。

 

「ふぁい…もしもし?」

「シグナルか。非番のところ済まないが、急ぎの用事を頼みたい」

「えと…どういった用事でしょうかぁ…?」

「地上の気象データが必要になった。観測してアークまで届けてくれないか?」

「はい! 了解しまし…あぁっ!?」

「…どうした?」

「…いえ、何でもないですぅ…お届けします」

「済まんな。中央政府駅前で待っている、よろしく頼む」

 

通話が終了した途端、頭を抱える。

今の私は【砲身付き】なのだ…。

だが、指揮官に依頼された以上、そうも言っていられない。

何時もの様に着替え、何時もの様に観測所に上がり、データを取る。

データメモリをウサギ柄のミリタリーポーチに放り込むと、慌ててアーク行のエレベーターに駆け込んだ。

…何時もの様に、何時もの服装で。

自室には、実証実験用の伸縮素材のショーツが残されていた。

 

 

 

エレベーターを降りて、駅に向かった。

 

「な…何か、妙に混んでますね…」

 

人混みを掻き分けながら改札口に向かう。

こういう時だけは、ニケのボディの有難みを感じる。

もしも小柄な人間だったら…簡単に人混みに流されていただろう。

どうにか列車内に入り、ポールを掴んだ瞬間…背後に後続の乗客がどんどん流れ込んで来る。

結果、ポールを掴み、手を伸ばした状態で動けなくなってしまった。

 

「うぐぐぐ…キツいですぅ…!」

 

数十分の我慢だと自分に言い聞かせ、堪える。

だが、人混みとは別の試練が降り掛かるとは…この時の私には想像も出来なかった。

 

列車が、大きく揺れる。

それに呼応する様に、列車内の乗客も押し合いへし合いとなった。

その時、眼前に立って居る男性の太腿が、私の股間に差し込まれる。

 

「…!?」

 

列車は揺れ、太腿が私のショーツ越しに…ペニスを圧迫した。

 

(…ちょっ……だ…め……!)

 

ぐにぃ…スリスリ…ぐにぐに……♡

 

列車と人混みの揺れが、リズミカルにペニスを摩り上げる。

執拗に股間を刺激されてしまい、小さなペニスは徐々に勃起し始めた。

 

(こ…こんなところで…!?)

 

手を使って股間をガードしたいが、乗客の密度が高くてポールから手を離せそうにない。

列車が揺れる度に、ペニスが、陰嚢が、圧迫される。

 

ぐにぐに…コリコリ……♡

 

何度も摩り上げられたペニスは、ますます硬くなった。

そして、最初は苦しいだけであった睾丸への圧迫が、徐々に苦痛以外の感覚をもたらし始める。

 

(キュウウゥゥって締め付けられてぇ…苦しいのに……くるし…ふわあぁぁあ♡)

 

「……?」

 

異変に気付いた男性が、私の顔をチラリと見るが、すぐに視線を逸らした。

どうやら、自分の太腿にペニスが押し付けられ、それが勃起している事に気付いた様だ。

ただ、どう見ても女性である私の顔を見て、自分の勘違いだと思ったのだろう。

…本当に太腿にペニスを擦り付けて、硬く勃起させているのに。

 

(だ…だめ…♡ このままじゃ…本当に……♡)

 

今は女性用のショーツを履いているので、勃起する度に股間が締めつけられて行く。

付けられている【砲身】は小さいが、それはあくまで他の【砲身】に比べての話である。

本来付いてないモノを無理矢理収めているので、ショーツがペニスを、睾丸を…強く圧迫し続けた。

勃起したペニスの先端の、ほんの僅か…皮から露出した部分が、締め付けられたショーツに擦れる。

 

(ふぐ…っ♡ あぁぁあん…♡ んんっ…♡)

 

鈴口からにじみ出た先走りが、ショーツの一部を湿らせ始める。

その部分が、男性の太腿に触れている場所で無いのは…不幸中の幸いであった。

 

『次は…中央政府前。お降りのお客様は……』

 

車内アナウンスが、待ち兼ねた救いの声に聞こえる。

ようやく解放される、助かった…と、気が緩んだ。

…緩んでしまった。

 

…ガコン!

 

列車がカーブに差し掛かり、急激なGが掛かる。

同時に、後ろから人混みに強く押された。

先走りですっかりヌルヌルになっていたペニスの先端は、その衝撃で…剝けてしまった。

 

にゅるん♡

 

(…!? ダメ! だめ…あぁ…あ……♡♡♡)

 

ぶるりと背筋に、排泄の快楽が走る。

とても甘く、心地良かった……この瞬間だけは。

 

ぴゅっ! ぴゅ…ぴゅぶっ……

 

お気に入りのウサギのワンポイントの入ったショーツは…精液で汚れてしまった。

最後の力を振り絞り、男性の太腿から股間を離したので、男性のズボンを汚してはいないだろうが…

私のショーツは完全に濡れてしまい、スカートも…時間の問題だろう。

 

(ヒグッ…何でよぉ…もう……グスッ…やだァ!!)

 

涙が、溢れて来た。

人混みに流されながら改札口を降り、ようやく解放されはしたが…

 

「ショーツの中…濡れちゃってる……」

 

これから、指揮官に合わなければならない。

ならないのだが…この状況で顔を合わせられるハズもない。

 

「ヒック…グスッ……どうしよう…」

 

待ち合わせ場所で立ち尽くしていると、聞き覚えのある声に呼び止められた。

 

「シグナル。済まないな、非番だったのに…シグナル?」

「し…しれいか……グスッ…」

「どうした!? 何かあったのか?」

「…これ」

 

まず、やるべき事をしなければ…その一心で、観測データの入ったデータメモリを渡す。

 

「おう、ありがとう。…少し待っててくれ、これを提出したらすぐ戻って来るからな!」

「…はい……ヒック…」

 

踵を返して走り去る指揮官を、呆然と見送った。

 

 

 

 

【-Commander's perspective-】

 

シグナルの様子がおかしい。

何があったのだろうか…取り敢えず所用をさっさと終わらせねば。

 

「地上の気象観測データだ、アンダーソン副司令官に届けて欲しい。私は急ぎの用があるので失礼する」

 

受付にデータメモリを提出すると、急いでシグナルの元へ戻る。

 

「待たせた。…それで、何があったんだシグナル?」

「ヒック…グズッ……」

「…近所に公園がある。そこで落ち着こう、な?」

「…ヒグッ……はい…」

 

夜の公園は、静まり返っていた。

行政エリア周辺の公園ならば、そんなものだろう。

人間用のベンチでは強度的に不安なので、しっかりとした石造りの花壇の縁に二人並んで腰かける。

 

「落ち着いたか?」

「…ごめんなさい、指揮官……」

「いや、無理を言ったのは私だし、シグナルは勤めを果してくれた。謝る事は何もない」

「でも…」

「そうだな…もし問題が無いなら、泣いていた理由だけ聞かせてくれ」

「それは…その…」

 

シグナルの顔が、赤くなる。

 

「言い辛い事か、それなら…」

「その…内緒にして……下さいね?」

 

シグナルが私の耳に顔を近付けると…小さな声で『理由』を耳打ちする。

 

「そうか…もう実証実験中だったのか。重ね重ね、済まん…」

「いえ…済んだ事ですから…」

「しかし、そうなると…しっかり拭いておかないとな。下着が濡れていると気持ち悪いだろう」

「…へひっ!?」

「普段ならともかく、今は【砲身付き】ボディだろう?恥ずかしがらなくてもいい」

「でもぉ……」

「少し待ってろ、ハンカチを濡らしてくる」

「だ、大丈夫ですからぁ…!」

「遠慮するな。ここで待っているんだぞ?」

 

公園の手洗い場でハンカチを湿らせると、急ぎシグナルの元に戻った。

 

「さぁ、あの木陰なら周囲からは見えないだろう。来なさい」

 

シグナルを木陰に連れて行くと、その前で屈んで、股間を拭掃する体勢に入る。

 

「その…本当に大丈夫ですから…」

「そうもいかないだろ。さ、下着を下ろしなさい」

「…はいぃ」

 

するり…

 

シグナルがショーツを下ろすと、ショーツから鈴口へと精液が糸を引いた。

その後、スカートの裾をたくし上げて貰い、視界を確保する。

 

「…!? ……あー、その…結構溢れてるじゃないか、やはりちゃんと拭かないとな…」

 

実は…少し、動揺した。

【砲身付き】の換装の場面には居合わせた事があるので、どういうモノが付いていたかは知っている。

だが、眼前でつぶさに見るのは、今回が初めてだった。

男の自分が見ても、精巧で見事な再現力の包茎ペニスと陰嚢。

違和感は、女性型であるニケに生えている事…ただ一点のみであった。

 

「指揮官…?」

「あぁ、済まない。シグナルに似合いの可愛らしいちんちんだと思って、な」

「か、可愛いって…そんなぁ……♡」

「さ、拭くぞ。少し冷たいかもしれないが、我慢してくれ」

 

密着したショーツの中で暴発したからか、色々な場所に精液が溢れていた。

ペニス全体と陰嚢の上半分は、べっとりと精液を纏った状態である。

塗れたハンカチを使い、汚れを優しく拭い取って行く。

シグナルのボディには陰毛が植毛されていないので、清掃は比較的容易であった。

 

「んっ♡ し…指揮官…そこ…そんなに撫でられるとぉ…♡」

 

はて?力を込めた覚えは無いが…痛かったのか?と視界をペニスに戻すと…

 

ぴいぃん♡

 

…成程。全く、『男性』は嘘がつけないモノだな。

 

「シグナル、ちんちんを弄られて…興奮したか?」

「い…言わないでくださぁい♡」

「今日はシグナルを酷い目に合せてしまったからな…ご褒美で埋め合わせをしよう」

「…へ?」

 

…と口走ったものの、抵抗が無いと言えば嘘になる。

幼少より見慣れた、私とも長い付き合いの…『男性』の象徴。

造り物とは言え、それを口に含む…か。

 

ちらりとシグナルの顔を見上げる。

泣き止みこそしたが、不安げな表情はまだ消えていない。

少し躊躇うが…こうなってしまったのは、私が実証実験の話を持ち出したからだ。

これは、指揮官としてのニケのメンタルケアの一環……いや。

ただただ、辛いトラブルに巻き込まれたシグナルを、慰めてやりたい…その一心だ。

私は口を開き、天を仰ぐシグナルのペニスを…ゆっくりと口に含む。

 

「…!?」

 

…まさか、男の私がペニスをしゃぶる事になるとは。

だが、その相手がシグナルだからであろう…思ったよりも抵抗感はなかった。

 

(さて…ここからどうしたものか)

 

とは言え、私も男である以上、どこを刺激されれば気持ちいいかは、よくよく把握している。

シグナルのペニスは包茎なので、乱暴に刺激しては痛みしか感じないだろう。

まずは…皮から露出した鈴口を、舌先で押し広げる様に舐め上げる。

 

ちゅぷ…れる…ぴちゃぴちゃ…ちろちろ…

 

「し…しきっ…かっ♡ だっ…め♡」

 

なかなか好反応な様だ。

次は、皮越しにペニス全体を強くバキュームして…ゆっくりとストローク。

 

ずじゅううぅ…じっぶ…じっぶ…

 

「はっ♡ はっ♡ …おちんちんが……吸われて…ますぅ♡」

 

咥内で、シグナルのペニスが更に硬度を増して行く。

…本当に分かりやすいな。

恥ずかしがり屋のシグナルが何も言わなくても、感情はペニス越しに全て筒抜けである。

ここまで反応が分かり易いと…楽しくなってしまう。

 

ふぁさ…

 

私の頭に、布が落ちた…と思った瞬間。

 

…がしっ

 

私の頭は、シグナルに抑え込まれた。

どうやら、スカートをたくし上げていた手を離して、頭を掴んだらしい。

今、私はスカートの中に潜り込んだ状態になっている。

…スカートの中は、ほんのりと甘い汗の香りと、嗅ぎ慣れた精液の臭いで溢れていた。

シグナルは、私にされるがままでは足りないのか、ヘコヘコと腰を振り始める。

 

「ふぅう…♡ うっ……ふわぁあ…ぁ♡ しきか……しきかぁん…♡」

 

じゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶ…

 

咥内に、薄っすらと塩味が溢れ出す。

どうやら、鈴口から先走りが染み出している様だ。

そろそろ…大丈夫だろうか?

再び鈴口周辺を舐めつつ、今度は皮をゆっくり押し広げる様に舌を這わせる。

 

「しき…かぁん…ちょっと…ピリピリしま…すぅ」

 

…性急だったか?一度ペニスから口を離すと、シグナルに問い掛ける。

 

「済まん、痛かったか?」

「…いえ、ピリピリするけど…その……気持ち…んッ……いいです♡」

「そうか。なら続けても大丈夫か?」

「………はい♡」

 

再びシグナルのペニスを口に含む。

皮の下は、先走りと唾液で溢れている…これなら問題無いだろう。

愛らしい包茎ペニスに唇を宛がうと、葡萄の皮を剝く様に強く吸い込んだ。

 

ちゅるん♡

 

「…ふにっ♡ ひゃうううぅぅう♡♡」

 

咥内で剥けた亀頭部分とカリ首を、優しく優しく舌で擦る。

 

「ああぁぁあ♡ ピリピリするのに…熱くて、蕩けそうでぇ…♡ って! あっ…ダメ!」

 

シグナルは私の頭を押して、遠ざけようとした。

理由は…大体分かる。

恐らく、私の咥内で射精するのを避けたいのだろう。

だが、ここまで来たなら…大して変わらない。

今日のシグナルの頑張りのご褒美だ、射精ぐらい大した事では無い。

 

「指揮官! ダメです……本当に…ダメ…ぁ…ああぁ…♡ 出ちゃ…で……ダメ…ぇ♡♡♡」

 

びゅるっ!!…ぴゅぴゅっ…びゅるる!

 

生温かい精液が、咥内に一気に溢れた。

可愛らしいペニスと陰嚢相応の、慎ましい量の射精。

一気に精液を吐き出したペニスは、二度三度脈動した後…役割を終えたと言わんばかりに収縮していった。

 

「はぁー…♡ はぁ…あ…♡ 出しちゃいましたぁ♡ 指揮官のお口の中に……いっぱいぃ♡」

 

…この位の量なら、大丈夫か。

 

じゅるる…ごく…ごくり……

 

「の…飲んじゃったんですか!? 捨てちゃえばよかったのに…」

「ふぅ…折角射精したんだ、飲んで貰った方が盛り上がるだろ?」

「えぇと…そのぉ…指揮官も…相手に飲んで貰った方が嬉しいんですかぁ?」

「…ノーコメントだ」

「ぷっ! …ズルいですよぉ♡」

「はは…さ、帰ろうか。シグナルもシャワーを浴びたいだろう」

「はいっ! …あ!!」

「…どうした?」

「その…私のショーツ…濡れちゃってて…」

「下着無しで列車に乗って帰る…のは、流石にマズイな…」

「は…恥ずかしいけど…頑張ります!これ以上ご迷惑は掛けられませんから!」

 

妙に張り切るシグナルに押されて、結局列車で帰る事になった。

ただ…本人は隠していたつもりだろうが、終始スカートの中央が盛り上がっていた。

下着を付けず人前に居ると言うのに…妙な性癖に目覚めなければいいのだが。

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