発情きつねのナイショなえちえち♡ナイト 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
「さーて、どんな仕上がりになったのか、早速鑑賞するか~!」
性交の様子を接写していた男は、満足そうに笑って少しばかり距離を取った。
「ぅ、あ゛っ……♡はぁっ……は、ぁッ……♡ ぜえっ……ぜえっ……ま、てっ……こらっ……くきゅ、くぅっ……♡」
フブキはイタズラ小僧を追おうとして、身体中に残る快感の麻痺に捕まってしまった。汗ばんだ肌をソファの座面に打ち付け……お尻をぷりんっ♡と突き上げたフブキが、大きな深呼吸を重ねる。
煮込まれ続けたセックスへの関心とフブキへの熱欲が大量に注がれた女陰はパクパクとクチを開閉させ……どぷっ♡ごぷぅっ♡と大きなダマになった子種汁を吐き出していた。
「おーっ! これまたイイ事後の演出だな! AVでも抜きゲーでも、このカットは外せないぜ!わかってるゥ!」
絶好の録画チャンスに嬉々とした男は、陰茎にハメられ尽くしたフブキの秘部を高解像度で接写する。垂れ落ちる白濁の雫の形や本気汁の妖しいツヤまで、そのセックスが残した痕跡の全てをレンズに収めた。
「お、おい、その辺にしとけって……! さすがに、そろそろヤバいだろ……!」
「なに日和ってんだよ? こんなエロいところ見せられて、録ろうと思わない方が失礼だろ!」
大量に中出しをキメてしまった男が罪悪感を募らせる一方で、撮影者はくったりしたフブキの下半身を視姦し続けた。その切ない呼吸に合わせて、ヒクッ♡ヒククッ♡と淫口が震える様子は、特殊な性癖を持っていない人間でも生唾を呑むほどのエロスを漂わせていた。
それから男は、アヘっぽい痴態やオホ気味な嬌声、中出し接合部だけでなく、飛び散った潮の煌めきのライブ感まできちんと確かめるべくスマホを操作し始めた。
わくわくと興奮でわずかに震えていた手を――汗で濡れたフブキの手が後ろから伸び、強い力で掴んだ。
「はぁっ……はぁ……ふーっ……! ちょっと、まてぇ……!」
「んぁ? なに?フブキングも一緒に見たいの?」
「ッ………………ふふっ、くすくすっ♡ うんっ♡ぜひご一緒に――」
「「――ッ!?」」
背後から接近された撮影者には、フブキの顔が見えていなかった。
しかし、フブキのことを心配していた男二人は見てしまっていた――フブキがアイドルらしからぬ鋭い眼光を放ち、口元を悪ぅい形に歪めていた様子を。
「――地獄ってヤツを見てみるかい?」
「…………え?」
フブキはスマホを破壊する勢いで掴み、画面から――電子的な記号の連なりで出来た光の集合体――記憶媒体に保存されていた映像データを抜き出して、その手でグシャグシャに握り潰した。
バーチャルワールドの住人は皆、その物理的な手による端末等への電子的な介入が可能だ。その見紛うことなき事実は、現世からの旅行者である彼らだけが知らなかった世界の常識だった。
「ちょっ……!? あー!? フォルダからデータが消えてっ――」
子供のように喚き散らそうとした男の頭に――ガッ!!!!と、フブキの爪が立った手指が食い込んだ。
その小さな掌握は、小学生がバスケットボールを掴もうとするような、可愛らしさすら感じるほどに無理があるものだった――が、脳にジリジリと直接的な圧が掛かる恐怖に満たされる男は、命の危機を覚えて身震いをした。
「……あ、の……フブキ…………さん……?」
「えへ~♡ ちょーっとねぇ、おイタがすぎたかもしれませんね~……? 言うことを聞いてくれない悪い子には~、白上がちゃぁんと〝お仕置き〟しないといけない決まりですからね~♡」
額に青筋を浮かべたフブキが、ニッコリと天使のように微笑んで――罪深い性欲をたっぷり溜めた陰嚢を鷲掴みにする。指の間にふにふにのナッツを挟み、無防備すぎる男の弱点をコリコリと刺激した。
「あふっ……おっ……おっ……! き、キンタマは、さすがにヤバくない……?」
「ふへへ……♡ 男の子のたまたまって、女の子の握力でも簡単につぶせちゃうんですって♪ あちゃー!それは痛そうですねー!苦しそうですね~……あ~!かわいそうだな~っ♪」
「ひっ……!? ま、待ってよフブキング……軽いジョークだって……! っていうかそっちだって、ハメ撮りされてめっちゃ興奮してたじゃんか……!」
「…………ほほぅ? ホログラフィアのルール違反について悔い改めるつもりはない……と……そういうことかい?」
――ギチリ、と。万力に指を挟んだような、肉が〝詰まる〟音が男の下腹部まで響いた。
「……あ……あ……あああ……! や、やだやだ……! き、キンタマ潰さないで……! ほんとに……死んじゃうよぉ……!!」
「うふふっ♡ 当たり前じゃないですかっ♡ 男の子の大事なモノを潰すなんて……白上がそんな乱暴するわけないじゃないですか~♡」
フブキは砕けたように頬を緩ませるが……まったく笑っていない瞳は、カラダの発情と昂りすぎた感情の起伏のせいでドロリと黒ずんでいた。
急所に枷をかけられた男が、その昏い深みに魂を奪われ、ペニスと背筋を震わせていたそのとき――フブキの瞳に、妖しい桃色の光が舞い散った。
「ぁ……? いま、なんか…………あ…………あぇ………………」
『――私の目を、よーく見て……私だけを見てください……♡』
双眸の中で雪華の花びらがゆらりと連なり、ハートを思わせる文様を多層的に描いて、男の瞳を惑わせる。
恐怖で無理矢理開かされた瞳孔の奥までデータを擦り込み――ドクドクと脈打つ男根と玉袋をキュッ♡と優しく締め上げて、フブキはかけた催眠の効果を確かめた。
「…………あぐっ……えっ……!? なんだこれ……チ×コが、勝手に……限界まで勃起してる……!? っていうか……か、身体が、動かねえ……!」
「あれれっ? おやおや、そいつは大変ですなぁ……♡ じゃあねぇ、白上が責任取って……この節操なしで身勝手なキンタマ君を、すっからかんにシてあげますねっ♡」
アイドルらしい満面の笑みに、淫魔のような艶美を合わせて……この世の老若男女をイチコロにする魅力で、男魂を尻に敷く。
サディスティックに目を細めて口を歪めたフブキは、男の衣服をひん剥いて地べたに寝転がし……そのケモ耳に似合う犬歯を妖しく光らせ、寵愛と捕食の対象に据えた男の下半身に跨った。
「お掃除するのめんどくさいので、おち×ぽクリームたっぷりのおま×こで愛してあげますねっ♡ バーチャルワールドにはエッチで感染する病気とかありませんしぃ……どーせ、すぐに汚れちゃうので♡」
フブキは野性的にとろけさせた顔を赤らめて、ねっとりとした舌なめずりをする。キュンキュンと疼く発情肉壺のクチを割り開き、混合汁が溢れる前に、勃起を強要したペニスで蓋をした。
にゅじゅるる……! じゅっ、ぐびゅっ……ずりゅりゅうっ……!
「あっ……はぁっ……♡ ガチガチのおち×ぽ、入ってキたぁっ……♡ はぁっ♡ふぁああっ……♡はぁああんっ……♡」
「う、ぉおおおっ……!? ぬるぬる……ぐちゃぐちゃ……や、べぇっ……!?」
フブキの膣内は、男女が愛し合った残滓で穢れきっていた。どこまで知的に振る舞おうとも、交尾と快楽から抜け出せない生物の業を煮詰めたそこは、禁断の温もりと甘美に満ちていた。
「あたたかい……とける……! こん、なんっ――あっ……あっ、出るっ……でるっ……!」
「んっ……ぁっ……♡くゅ~っ……♡ あっ……深いところに、出てっ……♡ふぅっ……く、ぅうっ……♡」
フブキの膣内の汚れに自分の精液を注ぎ足しながら、男は頭の中から常識と理性を削ぎ落とさせられた。痙攣する肉棒から子種を吐き出し、収まる気配がない勃起に神経を支配されていく。
「あ……あ……! なんで……イッてんのに、チ×コがとまんねえ……?」
「あっ……あぁ~っ……♡ ガッチガチで、ぶっといおち×ぽぉっ……♡ これ、好きぃっ……♡ くふっ……ふふふっ……♡ さっそく、動いちゃいますねっ……♡」
強制的に勃起し続けさせた男根を深々と咥え込んだまま、フブキは尻肉を男の下半身に打ち付け、性的なリズムを刻み始めた。
ぬじゅるるる……ずぷんっ! ずぷっ!ぐぷっ!ぐじゅるるるっ! ずぷっ!ずぱんっ!じゅぷぷ、ぱぁんっ!
「はぁっ♡あっ♡ああああっ……!!♡ おち×ぽっ……おち×ぽっ……♡ あぅ、んっ♡すっごいっ♡ゴリゴリきてるっ……ぅううっ……!♡」
女王が深く腰を落として、臣下の肉槍に愛を強要するたびに、絶頂まで吹き飛ばされたような快感が下半身で爆発し――びゅっ!びゅううっ!と鈴口から精液が溢れ出し、ぷしゃっ♡ぷしゃっ♡と女陰から恥蜜が漏れ出る。
フブキは、寝転がせて支配したオスを種馬に見立てて、発情してキュンキュンと疼く子宮口を肉棒で掻き回させ――くすぐったくて仕方ないところに、子種を浴びせてもどかしさを洗い流していく。
「んっ……あっ♡あっ♡ぁ゛~っ……♡ やばぁっ♡ずっと、おま×こにっ……♡たくさんっ……せーえき、キてるっ……!♡ これっ……やっぱ、最高だぁっ……♡ああっ……♡はぁあ~……♡」
メス猫のように瞳孔を狭め、多幸感でとろけてしまいそうな頬を手で支えたフブキが、全身を震わせて……ギュッ♡じゅぼぼぼっ♡と八の字筋を締めて、ペニスからミルクを搾取する。
新鮮で活きのイイ雄汁を下のクチで味わうように、粘液まみれの肉壁で男根を舐め回し、陶酔の紅潮を過熱させていた。
「はぁっ♡はあ~っ♡…… もっと、深く……激し、くっ……♡ こんなの、我慢できないっ……♡ はぁ゛っ……ぁ゛~……!♡」
「ま、待って……フブキングっ……フブキ、さんっ……! まって……待ってください……もぉ、むりです……!!」
「んっ……んぅ~っ……♡ あっ♡あっ……♡ 硬いの……おくっ……♡たくさん、届いてっ……あぁんっ……♡」
にゅちっ♡ずにゅっ♡ じゅろろろっ♡じゅぼっ♡ にゅぼっ♡ぐぽっ♡ずぽぉっ♡
フブキは屈服した罪人の情けないセリフを組み敷くように、男の下腹部に手を置き――そこに溜まっていた邪な欲望まで、体内に眠る罪深いもの全部を吐き出させにかかった。
濡れた膣壁を限界まで締め上げ、きゅう~っ♡と膣肉のヒダを絡み合わせて、亀頭の粘膜を細胞単位で刺激する。つぶつぶの肉感を縦横無尽に擦り付け、ひと突きをさせるたびに濃厚な精液を味わった。
何度も、何度も尻肉を打ち付け、びゅうびゅうと溢れる精液を膣内に溜めていく。吐き出させたパトスが詰まった下腹部は、ぽっこりと妊娠をしたかのように膨らんでいた。
「ぎぁっ……ああああああッ……!! も、もうやめっ……やめてください……! あっ、またでるっ……で、るっ……ああああああ……で、ないっ……でないっ……精液、もう、出ないよぉ……!!」
「はぁっ……はぁっ……♡ まだまだこんなに、びゅ~びゅ~♡って、たくさん出てるじゃないですかっ……♡ ほら、ほらっ……♡ ずっと射精したそうに、おち×ぽをカチカチにしてたじゃないですかっ……♡ がーんばれっ♡がーんばれっ♡くすくすっ……♡」
フブキは子宮を押し上げるほどに深くペニスを挿し込ませ――にゅちゅるんっ♡と子宮口を撫でさせた男根に、ヒダの凹凸をぴったりと食み合わせる。そして、精液を吸引するような抽挿ではなく、腰をグリグリと回して自分の性感帯を擦らせた。
ぐじゅっ……じゅくくっ……♡ じゅこっ♡ちゅこっ♡ じゅぶじゅぶ……ぐじゅうっ……♡
「あっ♡あっ……♡あああっ……!♡ ここっ……あっ♡すきっ……や、ぁっ……♡ はっ……あっ♡ん、ぁああ~っ……♡」
円を描くように腰をくねらせ、咥え込んだペニスを操縦桿に見立ててぐちゅぐちゅと振り乱す。呻き声を上げて悦ぶ男の腹上で、ベリーダンスを踊るように淫らな舞を披露し……汗と汁で煌めきを散らした。
腰を回す騎乗位は、男性側は見た目ほど快感を味わえない。視覚的な興奮を誘ったり、女性側が快感を貪ったりするための繋がり方だった。
しかし、それは現実世界のつまらない定説であり、この夢が溢れるバーチャルワールドには通用しない。
先ほど、交錯した視線でインストールが行われたプログラム――天才肌のフブキがあれこれと工夫・努力を繰り返して、ようやく使えるようになった試作アドイン『悪魔の催淫術』。これは微弱な性感を肉幹内で反響させて、手淫で激しくしごいているときのような快楽を永続的に与えることができるのだ。
「ほぁっ……あっ、あっ……! あ、やばいのでる……で、るっ……ぐぅうう……!!」
「つ、ぁっ……♡ ひ、ぁっ……白上のっ、イイとこに……っ♡ びちゃびちゃって……♡ あっ♡またっ♡キっ……あっ♡やっ――あああああっ……!!♡」
フブキは後ろ手を突いて股間を上向かせ、ちゅこっ♡ちゅこっ♡と小刻みに腰を振って、流れるように下腹部を波打たせ……上下粘膜の壁で挟み込んだ亀頭をいじめるように刺激し、大きめの射精を促した。
亀頭に密着して敏感な粘膜を舐め回される快感に外部を覆われ、意思で射精を止められないほどの刺激が内部から膨れ上がる。自慰しか知らなかった子供が、性交の濃厚な刺激を経験したときのような……未経験で制御できない興奮に襲われた身体が、ガクガクと暴れるように痙攣した。
たまらなそうにヒクつく小口からぴゅうぴゅうと潮を噴き、接合部から空気を混ぜた蜜音を激しく鳴らせていく。貪るように粘膜同士を擦りつけるまぐわいが、すれ違っていた脈動を少しずつそろえていき……断罪者と罪人の絶頂を重ねた。
「はーっ……♡ はぁああああ……♡ 軽く、イッちゃいましたっ……はふぅ……♡ おち×ちんも、ビクビクして……って、あははっ♡ さっきからずっとイキっぱなしですし、もうよくわかんねー!っつって……♡」
「ほぉえっ……ぼああああ……!! なんだごれぇ……ちんっ……チ×コ、とけ……とけるぅ……! きんたま、こわれぢゃう……んぎっ……ぎもちぃいいい……!」
快感で無意識に力んでしまった身体から力を抜きながら、フブキはぬっちゅ♡ぬっちゅ♡と艶めかしく腰を振り続けて、暴れ馬の痙攣を乗りこなしていた。精液の出が悪くなった情けない陰嚢をもみもみと優しくほぐして……びゅっ!びゅっ!と噴き出た特濃のオスミルクを、下のクチで受け止めて転がすように吟味する。
限界まで子種を吐いたというのに上向いたままの勃起を、ディルドで自慰に耽るように、自分のイイように扱っていく。以前の交流会でドリルバイブの猛烈ピストンによって開発されたポルチオを、ちゅくっ♡にゅりゅるぅっ♡と刺激させて、全身を痺れさせる余韻に酔い痴れていた。
「はぁっ……♡は、ぁっ……あっ♡あああんっ……♡ さっき、あなたが言ったことっ……あっ、ぉおっ……♡ま、間違ってないんですっ……♡ 私のおま×こ、はしたないからっ……パコパコされてるところを撮られて、興奮しちゃったんですよっ……♡」
フブキは泣き叫びながら幸せそうに〝射精させられる〟男の必死な顔を見下して、ゾクゾクと全身に興奮を走らせていた。
「だからっ……だか、らぁ……♡ 貴方には、責任取ってもらってっ……くすくすっ……♡ 私の発情おま×こが満足するまで、付き合ってもらいますよ……!♡」
「ゆるじで……あ~っ!ぎもちい~……!! フブキん……フブキサン……フブキ、しゃまぁ……ゆるしてぇ……! きもちよすぎて……こわっ……こわわわわ……ぁ……!!!!」
「んっ♡ぁああっ……♡ あはっ、はははっ……♡ おち×ぽの勢い、びゅーって……あっ♡あああっ♡すっごぉいっ……♡ おち×ぽがバカになって、もう壊れちゃったっ……♡ このまま、罰として……これから一生、白上のおま×こ以外で射精できないようにしちゃいますねっ……♡」
パンパンに張った下腹部に収まりきらなった白濁が、接合部の隙間から……ぶびゅっ♡じゅぶうっ♡と噴き出るように溢れる。その空いた隙間を再び埋めるために、フブキがうねうねと腰を淫らに振り乱して、壊れた蛇口のように白濁を吐き出すペニスを愛撫していく。
その『捕食』や『懲罰』と称すべき、一方的にも見える性交を見学していた男たちは……あまりにもセンシティブすぎる光景に興奮しながら、背筋をゾワゾワさせていた。
「うわぁ……おま×この隙間からドロドロと精液が溢れてるってことは……あの逆レイプ、中出しが続いてるってことか……? なんか、けっこうハードなことヤッてるけど……フブキちゃん、楽しそうだな……」
「フブキちゃんがわりとSっ気強めだとはわかってたけどね。ASMRのときとか、甘いけどけっこう支配感あるし……いろいろ吸うし……」
「んっ♡くっ……はぁ~っ……♡ 無限射精おち×ぽもイイですけどっ……もっと、おち×ぽ欲しいですねっ……♡ ふぅっ……ふぅっ……♡ほらぁっ……そっちの皆さんも、白上におち×ぽくださいっ……♡」
フブキはぐるりと身体を回し、限界まで張り詰めたままの亀頭をにゅりりりっ♡と摩擦で責め立てた。どびゅぷっ♡と新しく肉壺に溜まった精液を増やしながら、若干引いていた男たちをクイクイと両手の指で誘いだす。
背面騎乗位で抽挿を続けながら、戸惑いつつ近寄ってきた二本のペニスを前に、ねっとりとした舌なめずりをするフブキ。まだ中出しの余韻が残っている陰茎と男根を両手に握り、根元からしごき上げて残った性欲を掘り起こす。
「んっ♡あ、はぁっ……♡ こっちのおち×ぽたちも、まだまだ元気になれそうですねっ……♡ はふぅっ……♡」
「っ……やっぱり、手コキも最高に上手いな……! 全身で精液を搾り取りにかかってる……!」
「おほっ……ホントだよ……! こんなの、また……ギンギンに……やべぇ……!」
「くすくすっ……♡ 恥ずかしいぐらいにおっ立てちゃってイイんですよっ……♡ 白上も、そっちのが握りやすいし……ちゅーだってしやすいですからっ……♡ ちゅっ♡ちゅっ……♡ ふにゅ……んふっ……♡ ちゅっ♡ちゅぷぅっ……♡」
フブキは頑張って再起しようとする半勃ちの亀頭たちに、立て続けにキスをしていく。発情して緩んだ口元から唾液を垂らし、それをローションに見立てて粘膜を優しく刺激し……あっという間に、二本の立派な肉茎を両手の中で育て上げた。
「ふふっ……♡はーい♡勃起おち×ぽの完成でーすっ♡」
「う、ぁあ……マジか……もう、何回も射精してんのに……!」
「えへ……♡ ひゃあ~♡バキバキのピクピクですなぁっ……♡ 白上のことがそんなに好きかねっ……♡ういヤツめ~っ♡つって……えへへっ……♡」
否定できないほどに明らかな性愛を示している男のアンテナは、あざといばかりにフブキの可愛らしさが詰まった顔面に惹き込まれていく。
フブキは勢いがあり余る性欲たちをどうどうと制し、手肉筒で勃起全体を揉み撫でるようにしごいた。ぬっちゃ♡ぬっちゃ♡とオナホール以上の密着感を与えながら手首を回して、カタチと好みが違うペニスを愛撫する。
「う、ぉおおおっ……! フブキちゃん……俺の弱点、覚えて……ぁ、がっ……こ、腰が抜ける……!」
「うぅうう……すげぇっ……! しかも、さっきより……なんで、こんなに気持ちいいんだ……!? おま×こでパコってるのに……こんなっ……うぁああ……!」
対面して最初に学んだペニスの特徴を、一人ひとりの個性と結びつけて的確に責めていく。裏スジをこしゅこしゅと指で擦ったり、エラに段差を引っ掛けるようにして激しくしごいたり……反応を見ながら、極上の性的なサービスタイムを創出した。
背面騎乗位を続けながら、片方の亀頭をれろれろと舐め回して、もう片方にキスの雨を降らせる。『全部が一番大事!』と言わんばかりに甲乙丙を付けず、流れるようなフェラチオと手コキと抽挿でペニスたちを愛し抜いていた。
「ぉ……ぉ……で……る……でる、でる……! さいご……おれのいのち、でるぅう……!」
「お、俺もっ……ごめん、フブキちゃんっ……! イ、イくっ……イくっ……!」
「くっ……フブキちゃん、受け止めて、くれ……!」
「んっ♡んっ♡ぁっ♡あああああっ……!♡ イイですよっ……♡ みんな、一緒にっ……♡イッちゃっ……あっ♡やっ♡わた、しもっ――イッ――ああああああああっ!!♡」
ブルブルと身体を震わせてエクスタシーに達したフブキに、三人分の絶頂が白濁の波となって押し寄せた。
ドロドロに汚れていた膣内に大量の精液が流れ込む。手でしごいていた亀頭が暴れて顔全体を汚し、咥えていたペニスが舌肉をたっぷりとクリームでコーティングしていく。
「うぶゅっ……♡ ぐぶっ……ずちゅっ……うじゅぅ……♡ こくっ……んっ……へぅ……♡ ぺろっ……♡」
口内に注がれた精液を飲み下し、隙間から垂らした舌でこぼれおちそうな精液の雫まで舐め取るフブキ。そのまま、咥えた亀頭をじゅろじゅろと舐め、握ったペニスの肉幹を強めに握って濾し、膣肉を締め上げて……尿道に残った精液も全て吐き出させた。
「ぐぼっ……ぷぁっ……♡ はーっ……♡ はーっ……♡ おち×ちん、たくさん射精できて……とっても気持ちよさそうですねっ……♡」
自分の顔をべちゃべちゃに穢したペニスたちを愛おしむように、フブキは半勃ちの肉幹に舌を這わせて後始末を始めた。
「ちゅぷ、くぅっ……♡ んりゅ……れぅ……くぷっ……れろろ……♡ えへっ……♡だいしゅきっ……♡ちゅっ……ちゅぅううっ……♡」
絶頂の余韻に浸ってビクついているペニスに、再び愛情たっぷりのキスをし続けていく。『先ほどの射精の花火が夜会のフィナーレだ』と告げるように、できるだけその甘美な時間を長引かせようとしていた。
しかし、男根に囲まれ、性臭に満ちた空気を吸っていると……発情しきったフブキの子宮が、キュンッ♡と切なく疼いてしまう。あれだけ大量に射精されて、絶頂を共有しても、まだ物足りないようだった。
「フーッ……ふ、ぅっ……♡ はぁ……ちゅ、ぷっ……♡ 皆さんのおち×ちん、ちゃんときれいにしましょう……ねっ……♡」
顔に近い男根を掃除してから、フブキは自分を律するようにそう言い聞かせて……ずにゅぽぉっ……♡と秘部から肉槍を引き抜いた。
フブキは最後の射精で気絶した男の股間に顔を寄せ、まだビンビンと跳ね回っている壊れたペニスに唇を寄せる。ぶぴゅうっ♡と膣からおびただしい量の混合汁を噴き出しながらお尻を振り、お掃除フェラに没頭していた。
「はぷっ……くぷるるっ……♡ はぁっ……♡はぁっ……♡ は、ぁああっ……♡ おち×ぽ……おいしい……っ……♡」
「……あれ……? あの……フブキちゃん……?」
「…………もしかして……まだ……?」
揺れ動く臀部と、物欲しそうにヒクついている花びらから、男の本能を刺激する甘酸っぱい香りが漂っている。
そのニオイがまだ強さを増していることに気づいた男たちは、顔を見合わせて、静かに頷き合ったのだった。