※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ IFルート   作:黒トリガー使い

1 / 16
これは。もし少年が私を選んでた世界の話だね。私と少年以外は出てこないし、少年は私の住んでるマンションに一緒に住んでるからね!そこの所、宜しく!


二亜プリンセス

私の名前は本条二亜。今回のストーリーのヒロインである。そして、私が今いる場所は私の住んでるマンションの寝室である!そして、そこには私の惚れた少年こと五河士道が居るのだ!

 

「ねぇ、少年……」

 

私はベッドに横になっている少年をジッと見つめながら言った。

 

「ん?どうしたんだ?」

 

「あたしとさ……ヤラない?」

 

「はぁ!?」

 

「いやー、だって私達、一応恋仲なんだよ?それに少年も精霊の皆の中から、私を選んでくれたじゃん」

 

そう。私は11人居た精霊の中から少年に選ばれて恋仲になっちゃったのだ!

 

「そ、それは確かにそうだが……二亜はもう成人してるけど、俺はまだ高校生だし……ってか、そういうのは結婚してからするもんじゃないのか?」

 

あぁ~、このヘタレっぷり。可愛い過ぎるわぁ~!でも、こういうところが好きなんだけどね。

 

「なら、挿入無しでいいからさ!」

 

「うっ……ま、まあ、それくらいなら……」

 

よし!これでなんとか了承を得たぞぉ~!

 

「じゃあさ、早速始めよっか♪」

 

「お、おう……」

 

私はベッドの上で仰向けになり、脚を開いた。

 

「ほら、早く触っちゃいなよ〜。あ!少年が入れたかったら入れてもいいんだよ?そのかわり、優しくしてくれないと怒るからね〜」

 

「わ、わかった……」

 

少年は恐る恐るといった様子で私のパンツに手をかけてきた。そしてゆっくりと下ろしていく。

 

「おおぅ……なんかドキドキしてきたかも……」

 

「おいおい、そんなこと言うなって……」

 

「あっはは!ごめんごめ〜ん」

 

私は笑いながら謝った。しかし、本当にドキドキしていた。なぜならば、初めて男の人に大事なところを見られるからだ。

 

「じゃあ……いくぞ」

 

「うん……きて♥」

 

少年はゆっくり指を入れてきた。最初はちょっと痛かったけど、段々と気持ちよくなってきた。

 

「ふぁ……あん……♥」

 

「大丈夫か?痛くないか?」

 

「だ、だいじょうぶだよ……。もっと激しくしても……いいんだよ?」

 

「そ、そうか……」

 

すると、少年は私の膣内を掻き回すように動かし始めた。

 

(ああぁん……凄いぃ……)

 

グチュッグチャッという音が部屋に響き渡る。正直言って恥ずかしかったが、それよりも快感の方が勝っていた。

 

「あ……ん……ふぁ……ひゃう……♥」

 

気がつくと声が出てしまっていた。私は慌てて口を塞ぐ。

 

「二亜。この部屋には俺と二亜しか居ないんだから、二亜のエロい声を大声で聞かせて欲しいな」

 

「えぇ!?恥ずかしいよぉ……」

 

「頼むよ。俺は二亜の声を聞きたいんだ」

 

少年の言葉を聞いて、キュンとなってしまった。なので、私は手をどけて思いっきり喘いだ。

 

「ああん♥やん♥きもちいよぉ♥しゅごく感じちゃうのぉ♥」

 

「二亜!好きだ!愛してる!」

 

「あたしも大好きだよぉ♥」

 

そして遂にその時が来た。絶頂に達してしまったのだ。

 

「イクゥウウッ!!」

 

ビクンビクン!! それと同時に潮を吹き出した。今まで経験したことの無いような感覚だった。

 

「ハァハァ……どう?満足した?」

 

「うーん……もう一回ヤリたいかな……」

 

「しょうがないなぁ……じゃあ今度は私がシてあげるよ♥」

 

私は起き上がり、膝を着くと少年のズボンを脱がせていった。

すると、私の想像を絶する大きさのペニスが出てきた。それを目にした瞬間、思わず息を飲む。

 

(うそ…同人誌なんかで見る奴より大きすぎるよ♥)

 

「じゃあ……舐めるよ?」

 

私は恐る恐る舌を出してチロっと先っぽを嘗めた。

 

「うおっ!?」

 

「んちゅ……レロッ……ジュルルル……ペロッペロッ……チュウゥウ……」

 

私は夢中になって舐め続けた。すると、更に大きくなってきた。

 

「ちょっ!……少年!これ以上大きくなるとか反則だから!口に入りきらなくなっちゃうじゃん!」

 

「……すまない二亜!本番無しって約束だけどもう我慢できない!」

 

そういうと、少年は私を押し倒して正常位の体勢になった。

 

「良いよ少年…いや、士道君……来て♥」

 

「いくぞ!……ぐっ……んん……!」

 

士道君はゆっくりと挿入していった。そしてついに全部入り切ったようだ。

 

「動くぞ……二亜……!」

 

士道君の腰の動きが激しくなる。その度に私の口からは甘い声が漏れてしまう。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥……だめぇ♥激しすぎるぅ……♥壊れちゃうぅ……♥」

 

パンッ!パチンッ!ズチュッ!ヌチャアッ!グチョッ!ドチュン!

 

「二亜……出すぞ!」

 

「うん……出して!いっぱいちょうらぃぃぃぃぃ♥♥♥」

 

ドクッドクッビュルルルーーーーーーーーー!!!

 

大量の精液が子宮の中に流れ込んできた。

 

「ああああああん♥♥すごい量……こんなに出されたら少年との赤ちゃん出来ちゃうかもぉ♥♥」

 

私と少年の愛の結晶が出来たら嬉しいなぁ〜♪なんて思っていると、少年が話しかけてきた。

 

「二亜……」

 

「ん?何?まだしたいの?しょうがないなぁ〜、少年ったら狼なんだから。」

 

「いや、そうじゃない。……二亜…俺が高校を卒業したら結婚してほしい。必ず幸せにするから!」

 

士道君がそう言うとポケットから結婚指輪を取り出した。

 

「えっ!?嘘……これってプロポーズ!?」

 

「ああ、そうだ」

 

「…良いの?私なんかと結婚したら家事全般を任せるかもよ?」

 

「構わないさ。むしろ、俺が二亜を支えてやりたいんだ」

 

「…………」

 

嬉しかった。少年がそこまで私のことを想ってくれていたとは……

 

「二亜……返事を聞かせてくれないか?」

 

「……はい。喜んでお受けします。私は少年だけのお姫様だよ♥♥」

 

こうして私は少年と結婚することになった。そして少年との初エッチから1ヶ月後…

 

「ねぇ、少年。最近、体調が優れないから病院に行ってきたの。そうしたら……妊娠1ヶ月目って言われた」

 

「えっ?本当か!?やったじゃないか!名前はどうしようかな……」

 

「フフッ。気が早いよ。でも、私は女の子が良いな。男の子なら少年みたいにカッコイイ子に育ってほしいな」

 

「そうだな。俺達で守っていこうな」

 

「もちろんだよ!私の愛する王子様♥」

 

そして6年後……

 

「ママ〜!パパ〜!早くしないと遅刻しちゃうよ〜!」

 

「待てよ、士織!そんなに走ると転ぶぞ〜!」

 

「大丈夫だってば!もう!私は子供じゃないんだからね!ほら、行こ!入学式に遅れちゃうよ!パパ!ママ!」

 

「行こうか二亜。…お腹は大丈夫か?」

 

「うん!今日は調子良いからね!それに、愛娘の入学式だからね。絶対に休むわけにはいかないよね」

 

「じゃあ、行くぞ」

 

「うん!」

 

そして、この先私と少年。愛娘の士織の3人。…2ヶ月後にもう1人産まれたから4人か。…その4人で幸せに暮らしましたとさ…

 

 




はい!これで、私の物語は取り敢えずハッピーエンドかな?まだまだこの先はあるけど、とりあえずはここまでだね。また気が向いたら書くとするよ

次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!

  • 士織ちゃんハーレムルート(百合)
  • 反転十香(くっ殺風)
  • 反転四糸乃(メスガキ風)
  • 反転美九(初期美九に近い状態)
  • 反転二亜(未定)
  • 或守鞠奈
  • 美九×士織
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。