私の名前は本条二亜。今回のストーリーのヒロインである。そして、私が今いる場所は私の住んでるマンションの寝室である!そして、そこには私の惚れた少年こと五河士道が居るのだ!
「ねぇ、少年……」
私はベッドに横になっている少年をジッと見つめながら言った。
「ん?どうしたんだ?」
「あたしとさ……ヤラない?」
「はぁ!?」
「いやー、だって私達、一応恋仲なんだよ?それに少年も精霊の皆の中から、私を選んでくれたじゃん」
そう。私は11人居た精霊の中から少年に選ばれて恋仲になっちゃったのだ!
「そ、それは確かにそうだが……二亜はもう成人してるけど、俺はまだ高校生だし……ってか、そういうのは結婚してからするもんじゃないのか?」
あぁ~、このヘタレっぷり。可愛い過ぎるわぁ~!でも、こういうところが好きなんだけどね。
「なら、挿入無しでいいからさ!」
「うっ……ま、まあ、それくらいなら……」
よし!これでなんとか了承を得たぞぉ~!
「じゃあさ、早速始めよっか♪」
「お、おう……」
私はベッドの上で仰向けになり、脚を開いた。
「ほら、早く触っちゃいなよ〜。あ!少年が入れたかったら入れてもいいんだよ?そのかわり、優しくしてくれないと怒るからね〜」
「わ、わかった……」
少年は恐る恐るといった様子で私のパンツに手をかけてきた。そしてゆっくりと下ろしていく。
「おおぅ……なんかドキドキしてきたかも……」
「おいおい、そんなこと言うなって……」
「あっはは!ごめんごめ〜ん」
私は笑いながら謝った。しかし、本当にドキドキしていた。なぜならば、初めて男の人に大事なところを見られるからだ。
「じゃあ……いくぞ」
「うん……きて♥」
少年はゆっくり指を入れてきた。最初はちょっと痛かったけど、段々と気持ちよくなってきた。
「ふぁ……あん……♥」
「大丈夫か?痛くないか?」
「だ、だいじょうぶだよ……。もっと激しくしても……いいんだよ?」
「そ、そうか……」
すると、少年は私の膣内を掻き回すように動かし始めた。
(ああぁん……凄いぃ……)
グチュッグチャッという音が部屋に響き渡る。正直言って恥ずかしかったが、それよりも快感の方が勝っていた。
「あ……ん……ふぁ……ひゃう……♥」
気がつくと声が出てしまっていた。私は慌てて口を塞ぐ。
「二亜。この部屋には俺と二亜しか居ないんだから、二亜のエロい声を大声で聞かせて欲しいな」
「えぇ!?恥ずかしいよぉ……」
「頼むよ。俺は二亜の声を聞きたいんだ」
少年の言葉を聞いて、キュンとなってしまった。なので、私は手をどけて思いっきり喘いだ。
「ああん♥やん♥きもちいよぉ♥しゅごく感じちゃうのぉ♥」
「二亜!好きだ!愛してる!」
「あたしも大好きだよぉ♥」
そして遂にその時が来た。絶頂に達してしまったのだ。
「イクゥウウッ!!」
ビクンビクン!! それと同時に潮を吹き出した。今まで経験したことの無いような感覚だった。
「ハァハァ……どう?満足した?」
「うーん……もう一回ヤリたいかな……」
「しょうがないなぁ……じゃあ今度は私がシてあげるよ♥」
私は起き上がり、膝を着くと少年のズボンを脱がせていった。
すると、私の想像を絶する大きさのペニスが出てきた。それを目にした瞬間、思わず息を飲む。
(うそ…同人誌なんかで見る奴より大きすぎるよ♥)
「じゃあ……舐めるよ?」
私は恐る恐る舌を出してチロっと先っぽを嘗めた。
「うおっ!?」
「んちゅ……レロッ……ジュルルル……ペロッペロッ……チュウゥウ……」
私は夢中になって舐め続けた。すると、更に大きくなってきた。
「ちょっ!……少年!これ以上大きくなるとか反則だから!口に入りきらなくなっちゃうじゃん!」
「……すまない二亜!本番無しって約束だけどもう我慢できない!」
そういうと、少年は私を押し倒して正常位の体勢になった。
「良いよ少年…いや、士道君……来て♥」
「いくぞ!……ぐっ……んん……!」
士道君はゆっくりと挿入していった。そしてついに全部入り切ったようだ。
「動くぞ……二亜……!」
士道君の腰の動きが激しくなる。その度に私の口からは甘い声が漏れてしまう。
「あっ♥あっ♥あっ♥……だめぇ♥激しすぎるぅ……♥壊れちゃうぅ……♥」
パンッ!パチンッ!ズチュッ!ヌチャアッ!グチョッ!ドチュン!
「二亜……出すぞ!」
「うん……出して!いっぱいちょうらぃぃぃぃぃ♥♥♥」
ドクッドクッビュルルルーーーーーーーーー!!!
大量の精液が子宮の中に流れ込んできた。
「ああああああん♥♥すごい量……こんなに出されたら少年との赤ちゃん出来ちゃうかもぉ♥♥」
私と少年の愛の結晶が出来たら嬉しいなぁ〜♪なんて思っていると、少年が話しかけてきた。
「二亜……」
「ん?何?まだしたいの?しょうがないなぁ〜、少年ったら狼なんだから。」
「いや、そうじゃない。……二亜…俺が高校を卒業したら結婚してほしい。必ず幸せにするから!」
士道君がそう言うとポケットから結婚指輪を取り出した。
「えっ!?嘘……これってプロポーズ!?」
「ああ、そうだ」
「…良いの?私なんかと結婚したら家事全般を任せるかもよ?」
「構わないさ。むしろ、俺が二亜を支えてやりたいんだ」
「…………」
嬉しかった。少年がそこまで私のことを想ってくれていたとは……
「二亜……返事を聞かせてくれないか?」
「……はい。喜んでお受けします。私は少年だけのお姫様だよ♥♥」
こうして私は少年と結婚することになった。そして少年との初エッチから1ヶ月後…
「ねぇ、少年。最近、体調が優れないから病院に行ってきたの。そうしたら……妊娠1ヶ月目って言われた」
「えっ?本当か!?やったじゃないか!名前はどうしようかな……」
「フフッ。気が早いよ。でも、私は女の子が良いな。男の子なら少年みたいにカッコイイ子に育ってほしいな」
「そうだな。俺達で守っていこうな」
「もちろんだよ!私の愛する王子様♥」
そして6年後……
「ママ〜!パパ〜!早くしないと遅刻しちゃうよ〜!」
「待てよ、士織!そんなに走ると転ぶぞ〜!」
「大丈夫だってば!もう!私は子供じゃないんだからね!ほら、行こ!入学式に遅れちゃうよ!パパ!ママ!」
「行こうか二亜。…お腹は大丈夫か?」
「うん!今日は調子良いからね!それに、愛娘の入学式だからね。絶対に休むわけにはいかないよね」
「じゃあ、行くぞ」
「うん!」
そして、この先私と少年。愛娘の士織の3人。…2ヶ月後にもう1人産まれたから4人か。…その4人で幸せに暮らしましたとさ…
はい!これで、私の物語は取り敢えずハッピーエンドかな?まだまだこの先はあるけど、とりあえずはここまでだね。また気が向いたら書くとするよ
次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織