※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ IFルート   作:黒トリガー使い

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今日は私、七罪と士道のストーリね。私と士道が付き合ってるお話よ。

本当は夕弦の話の予定だったらしいけど夕弦の話し方が難しくてまだ完成までに時間がかかりそうだったから先に私の方が上がったみたいね。・・・それはそれで、なんか悔しいわね。


七罪ジェニュエン

「ねぇ、士道。本当に私なんかと付き合ってていいの?」

 

私はそう、隣を歩く士道に尋ねた。

 

すると士道は、苦笑しながら返してくる。

 

「どうしたんだ? いきなり」

 

「だって、私。美九や折紙達と違って可愛げないし、スタイルも良くないし、胸も小さいし……」

 

「いやいや、そんなことはないって。七罪は十分可愛いよ」

 

「そ、そんなことないわよ! こんな私が可愛く見えるとか、目、腐ってるんじゃないの!?」

 

「そこまで言うか……」

 

士道は呆れたようにそう言うと、私の頭を撫でてきた。

 

「っ……」

 

その途端、顔が熱くなり、心臓が早鐘を打ち始める。

 

「あ……あう……」

 

「それにほら、七罪の胸、小さくて触り心地いいしな」

 

「なっ……ふにゃぁ♥」

 

言いながら、士道が私の胸を揉んでくる。

 

それだけで、頭が真っ白になり、意識が飛びそうになった。

 

「ひぅ……んっ♥ だ、だめ、そこ、弱いからぁ♥」

 

「あはは、ごめんごめん」

 

言って、士道が手を放す。

 

それと同時に、私はその場にへたり込んでしまった。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……♥」

 

「大丈夫か?」

 

「士道のおバカぁ……こんなところで、何するのよぅ……」

 

「ごめん、つい我慢できなくて」

 

「もう、知らない!」

 

私はそう言って、プイッとそっぽを向いた。

 

しかし、すぐに後ろから抱きしめられる。

 

「ひゃっ!? ちょ、ちょっと、なにすんのよ!?」

 

「いやぁ、怒った顔も可愛いなぁと思ってさ」

 

「ば、ばか! 怒ってないもん! ただ恥ずかしいだけだもん!」

 

「そうかそうか、じゃあもっと恥ずかしがらせてあげようかな」

 

「え……?」

 

私が目をぱちくりさせると、士道は私の服の中に手を入れてきた。

 

そしてそのまま、ブラをずらして直に胸を触ってくる。

 

「あっ♥ バカ♥ここ、外よ♥せめて家まで待ちなさ……あんっ♥」

 

「いや、我慢できない」

 

「そんな理由で、ひゃうっ♥ なら、路地裏でも良いから、一旦落ち着きなさいよぉ♥」

 

「それもそうだな」

 

そう言って、士道は私の手を引いて路地裏へと連れ込んだ。

 

そして、そこで私を壁に押し付けると、また胸を揉み始める。

 

「はっ♥はぁっ♥士道激し過ぎぃ♥こんなの、誰かに見られたら大変よ♥」

 

「大丈夫だって。ちゃんと人がいないか確認しながらやってるからさ」

 

「そういう問題じゃ……んひぃぃぃぃっ♥」

 

士道が突然、私の乳首を指でつまみ上げた。

 

その瞬間、全身に電流が走ったかのような衝撃が走る。

 

「ほら、七罪の胸。小さくても感度は良好だし、乳首だってこんなに勃ってるじゃないか」

 

「そ、それは……♥」

 

「だから、俺は全然満足だよ。それとも、七罪は、俺の彼女でいて嫌か?」

 

「い、嫌なわけ、ないでしょぉ♥士道に選ばれて本当は嬉しいんだからぁ♥」

 

「そっか、良かった」

 

言って、士道は私のスカートの中へと手を潜り込ませた。

 

そして、パンツの上から秘部をなぞってくる。

 

「ふぁぁっ♥」

 

瞬間、今まで感じたことのない快感が全身を駆け抜けた。

 

「な、何これぇ♥凄い気持ち良いぃぃっ♥」

 

「ふふ、気に入ってくれたみたいだな。それじゃあ、そろそろ本番と行こうか」

 

「ふぇ……? ほ、ほんばんって、まさか……」

 

「ああ、そのまさかだ」

 

言うと、士道は私のパンツを脱がせてきた。

 

すると、既に濡れそぼった秘所が露わになる。

 

「やっ、見ないでぇ……」

 

「見るなって言われても、これから入れるところなんだから見なきゃ何もできないだろ?」

 

「うぅ。士道ったらイジワルね。路地裏で彼女の処女を奪うなんて、変態さんみたいよ」

 

「お、言ったな? 覚悟しろよ」

 

言って、士道はズボンのチャックを下ろし始めた。

 

そこから出てきたモノを見て、私は驚愕する。

 

「えっ……ちょっと待って。士道、それ、大きすぎじゃない……?」

 

「そうかな? まあ、確かに少し大きいかもしれないな」

 

「ちょっとどころじゃなく大き過ぎるわよ! そんなの入るわけないでしょ!?」

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「何がどう大丈夫なのか説明しなさいよぉ!」

 

「ほら、七罪、力抜いて」

 

「む、無理よ、そんなの入らないわよぉ……」

 

「なら、もっと解してやらないとな」

 

言って、士道は指を二本、私の膣内に挿入してきた。

 

そのまま、中を掻き回してくる。

 

「ふぁぁぁっ♥だめぇっ♥そこぉっ♥弱いのぉぉっ♥」

 

「よし、これで三本目だな」

 

「あぁっ♥やめてぇぇっ♥おかしくなっちゃうぅぅっ♥」

 

「良いぞ、おかしくなってしまっても。そうしたら、俺が一生面倒見てやるからな」

 

「やぁぁっ♥もう許してぇ♥これ以上されたら、本当に狂っちゃうぅぅぅぅっ♥」

 

「ははは、可愛いなぁ七罪は」

 

言って、士道は私の中から指を抜いた。

 

そして、自分のモノをあてがい、一気に挿入してくる。

 

「ひぎぃっ♥痛い、痛いってばぁ♥裂けちゃうぅぅぅぅっ♥」

 

「おお、入ったじゃないか。やっぱり七罪は淫乱だなぁ」

 

「ち、違うもん……士道が無理矢理入れたんでしょぉ……」

 

「ははは、そうかもな。でも、そんな俺に感じちゃってるんだろ?」

 

言いながら、士道が腰を振り始める。

 

その度に凄まじい痛みが走り、意識が飛びそうになった。

 

しかし、同時に耐え難いほどの快楽も襲ってくる。

 

「ふぁ♥ああぁんっ♥ダメェッ♥壊れちゃうぅ♥気持ち良すぎて死んじゃうぅ♥」

 

「大丈夫だよ、これくらいじゃ死なないさ。それにしても七罪。処女なのにこんなに乱れて、恥ずかしくないのか?」

 

「恥ずかしいに決まってるでしょぉ♥お願いだから言わないでよぉ♥」

 

「そうかそうか、じゃあこれはどうだ?」

 

言うと、士道は私の両胸の先端を指で摘まんできた。

 

その瞬間、激しい電流のような快感に襲われる。

 

「ふにゃぁぁっ♥両方同時だなんて反則ぅ♥こんなの耐えられないぃぃっ♥」

 

「ははは、すごい反応だ。じゃあ次はこうだ」

 

言うと、士道は私の腰に手を回し、抱き抱えるようにして持ち上げた。

 

そして、そのまま激しく突き上げてくる。

 

「ふあぁぁっ♥深いぃ♥子宮口に当たってるぅ♥こんなの知らないぃ♥頭おかしくなっちゃうぅぅぅぅっ♥」

 

「ははは、気持ち良さそうだな七罪。そんなに気に入ったのか?」

 

「うんっ♥好きぃ♥士道のおちんぽ大好きぃ♥士道の彼氏になれて幸せぇ♥」

 

「そうかそうか、じゃあもっと乱れてもらおうかな」

 

そう言って、士道は更に腰の速度を上げてきた。

 

それと同時に、私の胸を揉みながらキスをしてきた。

 

「んむっ♥ちゅぱっ♥じゅるっ♥んふぅぅっ♥」

 

あまりの快感に、頭が真っ白になる。

 

もう何も考えられないくらい気持ち良くて、幸せな気分だった。

 

(ああ、これが本当の愛なのね)

 

私は今、心の底からそう思った。

 

好きな人と愛し合い、一つになれる喜び。それがこんなにも素晴らしいものだなんて知らなかった。

 

いや、もしかしたら知ってはいたのかもしれない。ただ、それを実感していなかっただけなのだろう。

 

「さあ七罪、そろそろ出すぞ……!」

 

「出してぇ♥士道の精液いっぱい欲しいぃ♥」

 

「くぅっ……! 出る……っ!」

 

瞬間、子宮の中に熱い液体が流れ込んできた。

 

その感覚に身を震わせながら、私も絶頂を迎える。

 

「あぁぁぁぁっ♥イクぅぅぅっ♥」

 

ビクビクと痙攣しながら、その場にへたり込む。

 

すると、士道が私に覆い被さってきた。

 

「七罪、休んでる暇は無いぞ? まだ俺は一回しかイッてないんだからな」

 

「ふぇ♥ま、待ってぇ♥もう限界よぉぉ♥」

 

「ダメだ、今日は徹底的に付き合ってもらうからな」

 

言って、士道は再び腰を振り始めた。

 

「あっ♥あぁっ♥気持ち良いぃ♥こんなの知っちゃったらぁ♥もう士道無しじゃ生きていけないよぉ♥」

 

「はは、それは良かったな。俺も嬉しいよ」

 

「やぁっ♥だめっ♥またイクぅぅぅっ♥」

 

プシャァッと潮を吹きながら絶頂する。

 

しかし、それでも士道の動きは止まらない。それどころか激しさを増していく。

 

「んひぃぃっ♥らめぇっ♥キモチ良すぎてバカになっひゃうぅぅぅっ♥」

 

「はは、良いじゃないか、馬鹿になっても。俺が責任持って面倒みてやるからな」

 

「ふぁぁっ♥しゅきぃ♥だいしゅきぃぃっ♥」

 

呂律の回らない舌で叫ぶように声を上げ、必死に士道にしがみつく。

 

すると、それに応えるように、士道の動きが一層激しくなった。

 

「ああっ♥イクぅぅぅぅっ♥」

 

そうして、何度目かもわからない絶頂を迎える。

 

もはや何度達したのかすらわからない。完全にイキ狂っていた。

だが、それでも士道は動きを止めない。むしろその動きはどんどん加速していくようだった。

 

「うにゃぁぁぁっ♥なからしされながらずぼずぼされるのしゅごいぃぃっ♥これしゅきぃぃっ♥」

 

「ははは、すっかりハマっちまったみたいだな」

 

言いながら、士道が私の身体を抱き締めてきた。

 

そして、耳元で囁くように言う。

 

「結婚しよう。七罪」

瞬間、全身に電撃が走ったかのような衝撃が走った。

 

「ふぇ……け、けっこん……?」

 

「ああ、そうだ。俺と結婚して、ずっと一緒にいよう」

 

「そ、それって……」

 

プロポーズだった。

 

しかも、こんな路地裏で、無理矢理犯されてる最中でのプロポーズである。ムードもへったくれもありゃしない。

 

だけど──そんなのどうでもよかった。士道が私を求めてくれている。それだけで十分すぎるほど幸せだったから。だから、私は笑顔で答えた。

 

「──はい♥喜んで♪」

 

◇ その後、私達は場所を移動してホテルで続きをすることにした。今度はちゃんとベッドの上でだ。

 

「士道♥好きよ♥愛してるわ♥」

 

「ああ、俺もだよ七罪。好きだ、大好きだ」

 

言いながら、士道は私をうつ伏せに押し倒して、お尻を高く上げさせた状態で後ろから挿入してきた。いわゆる寝バックという体位だ。

 

その体勢のままピストン運動を開始すると、凄まじい快感に襲われた。まるで脳髄まで蕩けてしまいそうな感覚に陥る。

 

「あんっ♥おちんぽ凄いぃ♥気持ちいいよぉ♥もっともっと突いてぇぇっ♥」

 

「言われなくてもそのつもりだよ!」

 

言って、士道は更に動きを激しくしてきた。その圧倒的なまでの快楽に、私は一瞬で絶頂を迎えてしまう。

 

「あひっ♥イクッ♥イッちゃうぅぅっ♥あぁぁぁーっ♥」

 

ビクンッと身体を仰け反らせ、盛大に潮を噴き上げる。

 

その反動で膣壁が収縮し、士道のモノをぎゅっと締め付けてしまった。それによって、彼のモノの形をはっきりと認識してしまう。

 

その存在感にうっとりとした表情を浮かべていると、不意に身体を反転させられると胸を吸われた。もう片方の胸に手を這わせると、指で乳首を摘まんでくる。すると、先ほどとは比べ物にならないほどの快感が襲ってきた。

 

「ひぁぁぁっ♥おっぱいダメェッ♥感じ過ぎちゃうぅぅぅっ♥」

 

「良いだろ? もっと感じて良いんだぞ?」

 

言って、士道が激しく責め立ててくる。同時に両方の乳首を弄られてしまい、私はもう何がなんだかわからなくなってしまった。ただただ快楽に身を任せる事にした。

 

「ふぁぁっ♥イクッ♥イッちゃうぅぅぅっ♥」

 

絶叫と共に、大量の愛液が噴き出した。膣内がビクビクと痙攣する。しかし、それでも士道は動きを止めなかった。そのまま何度も抽挿を繰り返してくる。その度に私の口から嬌声が漏れた。

 

やがて、限界が訪れたのか、士道が私の中に射精してくる。それと同時に私もまた絶頂を迎えた。

 

「ふぁぁぁっ♥出てるぅ♥熱いザーメン中出しされてイッちゃうぅぅっ♥」

 

ガクガクと全身を痙攣させながら、歓喜に打ち震える。

 

「七罪の膣内最高だな……今までで一番気持ちよかったぞ」

 

「ふふ……ありがと……私も気持ち良かったわよ……」

 

言いながら、唇を重ねてくる。舌を絡ませ合いながら、しばらくの間余韻に浸っていた。

 

そして、どちらからともなく唇を離すと、士道はおチンチンを私の中から抜き出した。ゴポリと音を立てて白濁液が流れ出してくる。

 

それを見ていると、何だか勿体ないような気がしてきた。せっかく注いでもらったのに……そう考えると少し悲しくなってくる。

 

そんな私を見て何を思ったのか、士道が話しかけてきた。

 

「なんだ、七罪?もっと中に出して欲しいのか?」

 

言われて、ドキッとする。図星だったからだ。でも、素直に認めるのも癪なので適当に誤魔化すことにした。

 

「……別に、そんなんじゃないけど……」

 

「ははは、そうかそうか。ならもう一回出してやろうか?」

 

言いながら、士道は優しく私に挿入してきた。先程とは違う角度からの刺激に、思わず甘い声が漏れる。

 

「ふぁぁっ♥」

 

「ほら、どうした? もう終わりか?」

 

言いながら、ゆっくりと腰を動かしてくる。それに合わせるかのように、私の口から喘ぎ声が漏れ出た。

 

「ふぁぁぁっ♥」

 

「可愛い声出すじゃないか。もっと聞かせてくれよ」

 

言いながら、士道が再び抽挿を開始した。それと同時に胸を揉まれる。さっきよりも強い快感に襲われ、頭が真っ白になった。最早まともに思考する事すらできない。ただひたすらに喘ぐ事しかできないのだ。

 

「ふあぁぁっ♥らめぇっ♥イクッ♥イッちゃうぅぅぅっ♥」

 

叫びながら絶頂に達する。しかし、当然それで終わりではなかった。

 

士道が腰の動きを止めないのだ。休む間もなく与えられる快感に、私はただ身悶える事しかできなかった。

 

「ふぁぁぁっ♥らめぇっ♥今イってるからぁ♥動かないれぇ♥おかしくなっちゃうぅぅっ♥」

 

「ははは、遠慮するなよ七罪。まだまだこれからなんだからな」

 

「士道の獣♥変態♥絶倫男ぉぉっ♥」

 

「なんとでも言え!俺は今最高の気分だ!!」

 

言って、より一層激しく腰を打ち付けてくる。それにより、強烈な快感に襲われる事になった。あまりの快感に舌がダランと垂れ、目から涙が溢れ出てくる。

 

「んひぃぃっ♥しゅごいぃぃっ♥こんなのおかしくなるぅぅぅっ♥」

 

絶叫を上げながら再び絶頂を迎える。しかし、それでも士道は止まらなかった。それどころか、さらに激しく責め立ててくる始末である。あまりの激しさに意識が飛びそうになるが、そんな事お構いなしといった様子で腰を振り続けてきた。もはや拷問に近い行為である。

 

だが、それでも私には拒否するという選択肢はなかった。愛する人に求められるというのは、私にとって何より幸せな事なのだ。たとえそれがどんなにハードなプレイであっても、拒む理由はないのである。だって──好きな人に愛してもらえるのだから……。

 

「あはっ♥イクッ♥またイッちゃぅぅぅっ♥」

 

そうして、私は何度目かもわからない絶頂を迎えたのだった。

 

「七罪!最後の射精だ!全部受け止めてくれ!」

 

「あはぁっ♥来てぇっ♥子宮の中にいっぱいちょうだいぃ♥孕んじゃうくらい濃いやつをたくさん注ぎ込んでぇぇっ♥」

 

「くぅっ……!」

 

ドピュッビュルルルーッ!! 瞬間、凄まじい勢いで精液が放たれてきた。子宮の中を満たしていく感覚に、身体がビクビクと痙攣を起こす。

 

「ふぁぁっ♥すごいぃ♥いっぱい出てるぅぅぅっ♥」

 

士道の精液を子宮で全て受け止めた後、私はその場に崩れ落ちた。

 

「もう士道♥こんなに出されたら赤ちゃんできちゃうじゃない♥」

 

「ははは、大丈夫さ。もう、俺と七罪は夫婦みたいなものだからな」

 

そう言って、士道がキスをしてくる。それに応えるように舌を絡め合うと、濃厚なキスを交わし合った。

 

◇ あれから数ヶ月後、私と士道は結婚式を上げた。金銭面の問題で2人だけのささやかなものだったけれど、それはそれで私達らしいと思ったし、何よりも幸せだった。

 

そして、今私のお腹の中には士道との子供が宿っている。女の子だという事がわかった時は本当に嬉しかったものだ。これからはこの子のために頑張らないといけないわね……。

 

そして、さらに数ヶ月後。無事に出産を終えて、元気な女の子が生まれた。

 

「よく頑張ったな。七罪。お疲れ様」

 

そう言って、士道が頭を撫でてくれる。その心地良さに目を細めながら、私は微笑んだ。

 

「ええ、ありがとう士道。とっても幸せよ。それと、この子の名前なんだけど──」

 

そう前置きして、私は言った。

 

「──『夏希』なんてどうかしら?」

 

すると、士道が微笑みながら頷いた。

 

「ああ、良い名前だと思うぞ」

 

こうして私、士道、夏希は3人で幸せに暮らしているわよ。絶対に夏希を不幸になんかさせないわ。私が守ってみせるんだから!




士道ったら本当に絶倫なんだから!…けど、士道と家族になれて子供も出来た。…夏希は絶対に私のような目には合わせないんだから!

次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!

  • 士織ちゃんハーレムルート(百合)
  • 反転十香(くっ殺風)
  • 反転四糸乃(メスガキ風)
  • 反転美九(初期美九に近い状態)
  • 反転二亜(未定)
  • 或守鞠奈
  • 美九×士織
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