謝罪。本来なら七罪の前で出す予定でしたが、喋り方に苦戦して遅くなりました。
夕弦と士道は今、マンションの一室で同棲しています。
「なぁ、夕弦。」
「なんですか、士道?」
「今日、暇ならさ遊園地にでも行かないか?チケットもらったんだ。」
「確認…それはデートのお誘いですか?」
「あぁ、まぁそうなるかな。嫌だったらいいけど……。」
「肯定。夕弦は遊園地に行きたいです。」
「よし、じゃあ決まりだな!」
そう言って、夕弦は士道と遊園地に行くことになりました。
遊園地に着き、夕弦達はまずジェットコースターに乗りました。
「わ、思ったより高いな……」
「同意。少し怖いです。」
しかし、いざ乗ってみると怖くありませんでした。
むしろ楽しかったです。
「提案。次はお化け屋敷に行ってみたいです。」
「えっ!?俺、ああいうところ苦手なんだけど……」
「拒否。では行きましょう。」
「あっ、ちょっと!」
そして、夕弦達はお化け屋敷に行きました。
するとそこには、本物としか思えないほどリアルなゾンビがいました。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
士道は悲鳴をあげて走って行ってしまいました。
「まったく、情けないですね。士道。」
そう言って、夕弦も走って行った士道を追いかけました。
しばらく探していると、半泣きの士道を見つけました。
「発見。士道、大丈夫ですか?」
「ゆ、夕弦か……もう嫌だぁ……」
どうやら、腰を抜かしてしまったようです。
「嘲笑。士道にも苦手なものがあったんですね。」
「うぅ……うるさいぞ……」
その後、なんとか回復した士道と色々乗ったあと、一緒に夕焼けを見る為観覧車に乗りました。
「うわぁ!綺麗だなぁ。」
「同意。とても綺麗です。」
夕焼けに染まった街並みはとても綺麗でした。
「なぁ、夕弦。今日は楽しかったか?」
「肯定。とても楽しかったです。また行きたいです。」
「そっか、よかったよ。」
そして、ゴンドラが頂上に着いて、一時停止すると、揺れで夕弦は士道に押し倒されてしまいました。
「お、おい!大丈夫か!?」
「……っ!」
その瞬間、私は今まで感じたことのない感覚に襲われました。
まるで、士道が夕弦の全てを支配しているような……そんな感覚でした。
夕弦は思わず、士道の唇を夕弦の唇で塞いでいました。
「んむっ!?」
士道は驚き、目を見開いています。
夕弦は構わず、舌を絡めます。
「んんっ……」
しばらくすると、士道は抵抗をやめ、夕弦にされるがままになっていました。
それから、しばらくして唇が離れると、二人の間に銀の糸が伸びていました。
「はぁ……はぁ……何するんだ夕弦。」
「謝罪。すみません、士道。体が勝手に動いてしまったのです。」
そう、これは本当です。なぜか、自然と体が動いていたのです。
「いや、まぁいいんだけどさ……」
その時、夕弦は気づいてしまいました。
士道のズボンが膨らんでいることに。
「士道、この膨らみは何ですか?」
「えっ!?こ、これは……」
「回答。もしかして、勃起しているのですか?」
「し、仕方ないだろ!夕弦があんな事するから……」
「理解。つまり、夕弦が責任を取らなければならないという事ですね。」
「い、いや、別にそんな事しなくても……」
「否定。します。それに、ゴンドラの停止時間は20分はあります。その間に終わらせましょう。」
そう言って、夕弦は士道のチャックを下ろしました。
すると、中から大きなモノが出てきました。
「興奮。これが士道の生殖器ですか。初めて見ましたが、思っていたよりグロテスクではないですね。」
「まぁ…それなりに自身はあったんだけどな……」
「質問。どうやれば気持ちいいんですか?」
「えっと……手で上下に擦ってくれ。」
「了解。こうですか?」
言われた通り、手を上下に動かしてみる。
「うっ……!」
士道はビクッと体を震わせました。
「なるほど、こうすれば良いのですね。」
「あぁ……そうだ……上手いぞ夕弦……」
夕弦はそのまま続けた。
だんだん、擦るスピードを上げていき、射精を促す。
「くっ……!そろそろ出るぞ!」
「はい。いつでもどうぞ。」
ドピュッ!!ビュルルルー!!! 勢いよく飛び出した精子は夕弦の服を汚した。
「驚愕。こんなに飛ぶものなのですね。」
「あ、ああ……気持ちよかったよ。ありがとうな、夕弦。」
「疑問。なぜ、礼を言うのですか?」
「そりゃ、夕弦は俺のためにやってくれたんだろ?だから、そのお礼だよ。」
「理解。では、次は士道の番です。」
「えっ!?俺はいいよ!」
「拒否。ゴンドラ内では逃げれませんよ。」
夕弦は逃げようとした士道を押し倒して、上に跨った。
「夕弦さん……?」
「提案。このまま続きをしましょう。今度は夕弦を気持ちよくしてください。」
そう言って、私はスカートを脱ぎ、パンツも脱いだ。
そして、私の秘部を指で開いて見せました。
「お、おい!そこまでしなくていいって!」
「否定。ここまでしておいて、逃げるのは無しですよ、士道。それに、ゴンドラが動くのにまだ時間はあります♥」
そう言うと、士道は観念したのか大人しくなりました。
「分かったよ夕弦……じゃあ入れるぞ……」
「了承。来てください♥」
ズプッと音がして、士道のモノが入ってきました。
「んんっ!!」
その瞬間、全身に電流が走ったかのような衝撃に襲われました。
(す、凄いです!こんな感覚は初めてです!)
「ゆ、夕弦大丈夫か!?」
どうやら、少し痛みがあったようです。ですが、今はそれ以上に快感の方が上回っていました。
「快感♥大丈夫です♥もっと激しく動いて下さい♥」
「わ、わかった……」
すると、士道は腰を振り始めました。
パチュンッパチュンッという音がゴンドラの中に響きます。
その音に合わせて夕弦も喘いでしまいます。
「あっ♥あんっ♥ひぅっ♥んっ♥」
さらに、士道の舌が口の中に入ってきて、口の中を舐めまわされます。
歯茎や舌の裏など敏感な部分を刺激され、頭が真っ白になりそうです。
「ぷはっ♥はぁ♥はぁ♥士道♥キスしながらして下さい♥」
再びキスをしました。さっきよりも深く、激しいキスをします。
もう完全に私は発情していました。早く中に出して欲しかったのです。
しかし、その時でした。
ガタッ!ガタガタッ!! 突然、観覧車が運転を再開させました。
当然、夕弦達は驚いてしまいました。
しかし、それどころではありません。なぜなら、観覧車が動き出したということは、もうすぐ終わりという事なのですから。
「夕弦!悪いがもう限界だ!出すぞ!」
「許可♥中に出してください♥」
ドピュッドピューー!!ビュルルー!!ビュー!!ドクンッドクンドクン!!
凄まじい勢いで精液が注ぎ込まれます。
それと同時に、夕弦も絶頂を迎えてしまいました。
その後、絶頂の余韻に浸る間もなく服を綺麗に整えて観覧車を降りました。
降りた後はお互いに気まずくて何も話せませんでした。
結局無言のままマンションに帰りました。
「謝罪。士道、今日はすみませんでした。」
家に着くと、夕弦はすぐに謝りました。
「え?何が?」
「困惑。怒ってないのですか?」
「怒るも何も別に気にしてないぞ?確かに驚いたけど気持ちよかったしな。」
「安堵。そうですか……よかったです……」
どうやら、本当に気にしていないようです。夕弦は安心して、1つ覚悟を決めました。
「決断…士道!夕弦と結婚してくれませんか?」
そう言いました。夕弦は本気だったのです。本気で士道の事が好きだったのです。
「へっ!?け、結婚!?いきなりどうしたんだ?」
「説明。いきなりではありません。本当はさっきの観覧車でプロポーズするつもりだったのです。でも、できなかったので今、改めて言います。夕弦と結婚してください、士道。」
「そ、そうか……まさか、夕弦に先を越されるなんてなぁ……俺も夕弦と結婚したいと思ってるよ。夕弦のプロポーズ、喜んで受けさせてもらうよ。」
「感謝♥嬉しいです、士道♥」
こうして、夕弦と士道は恋人から夫婦になったのです。
「誘惑…士道。観覧車での続きをしましょう♥」
夕弦はそう言って士道を押し倒しました。
「ま、待ってくれ夕弦!さすがに疲れたんだが……」
「否定。ダメです。夕弦はまだ満足していません。さあ、もう一度やりましょう♥」
そうして、夕弦は士道を布団に引きずり込みました。
「興奮♥️士道、夕弦のおマンコは準備万端です♥️挿れてください♥️」
そう言って、夕弦は自分で秘部を広げながら誘いました。
「うぐっ……可愛いすぎるだろ……」
そう言いながらも、士道のモノはギンギンになっています。やはり、好きな相手とセックスするのは最高ですね♥
「愉悦♥士道のおチンチンも元気いっぱいですね♥それでは、失礼します♥」
ズプッヌチャァという音と共に、私の膣内に士道の大きなものが入ってきました。
「挿入♥とても気持ちいいです♥」
そのまま、腰を動かし始めました。
「夕弦のおマンコ凄く熱いな……それにヌルヌルしてるし……」
「羞恥♥言わないでください……恥ずかしいです……」
自分でも顔が真っ赤になっているのが分かるほど熱くなっています。
「あっ♥そこぉ♥気持ちいいれすぅ♥」
気持ち良すぎて呂律が回っていません。しかし、それでも構わず続けます。
すると、士道のものがビクビクしています。どうやら、射精が近いみたいです。
「懇願♥士道の精液を夕弦の子宮に注いでください♥」
そう言うと、士道は思いっきり腰を突き出して来ました。
「夕弦!イクぞ!」
ドピュッドピューー!!ビュルルルー!!ビュルー!!!ビューーー!!!!
大量の精子が流れ込んできます。熱くて火傷してしまいそうです。
「絶頂♥イッてしまいますぅぅぅぅ♥」
ビクンビクン!プシャァァァア!!ジョロロロッ♪
あまりの快感に失禁してしまいましたが、そんなのお構いなしに私は士道の上に倒れ込みました。
「士道♥もう一度お願いします♥」
あれから何時間経ったでしょうか?既に日が落ちて真っ暗になっていました。
私たちは休むことなく愛し合っていました。何度も体位を変えて楽しみました。
「快感♥こんにゃの知ったら戻れましぇん♥」
パンパンパンッ!!グチュグチュッ!!ジュポォッ!!
最早、まともに喋ることもできません。それほどまでに気持ちが良かったのです。
「夕弦!また中出しするからな!」
ドピュッドピューー!!ビューーー!!ドクンッドクンッ!!
「絶頂♥きたぁ♥赤ちゃんできちゃいますぅ♥」
ビクンッビクンッ!!ブシュゥウウッ!!ジョボボボッ!!
何度目か分からない中出しを受けました。もうお腹はタプンタプンです。しかし、まだまだ足りません。もっと欲しいです♥
「懇願♥もっとしたいです♥もっとしてください♥」
「ああ、もちろんだ!」
パンパンッ!!クチャクチャァッ!!バチュンッ!!ニュルンッ!!
士道は既に10回以上中だししてるのに未だに衰える気配はありません。むしろ、どんどん大きくなっているような気がします。
「絶頂♥またイキますぅぅぅうう♥」
ガクガクガクッ!!プシャァァァアアアッ!!ジョロロロッ♪
「ぐうっ……出るっ!!」
ドピューードピューー!!ビュルルルー!!ビューーーー!!ドクンッドクンッ!!
10回を超える中出しを受けた私のお腹は妊婦のように膨れ上がっていました。
もう入りきらないはずなのに、まだ射精されています。一体どれほど出るのでしょうか? そして、とうとう限界を迎えました。お腹が破裂しそうなほどの量を出した後、ようやく終わりました。
「はぁ……はぁ……凄かったぞ夕弦……」
「快感♥ありがとうございます♥」
ビグッビクッ!!
それからもしばらく休憩した後、お風呂に入りました。そこでもエッチしましたが割愛します。そして、寝る前にもう一度キスをしました。そして、その日は眠りにつきました。
それから、私と士道は毎日のように交わりました。時には外でしたり、家で一日中交わったりもしました。そして、遂に運命の日がやってきました。なんと、妊娠していたのです!それも5つ子でした!私たちの愛の結晶がここに居るのです!嬉しくてたまりませんでした!
「歓喜。私のお腹の中に士道との愛の結晶が宿っているのです!感激です!」
「そうだな……俺も嬉しいよ。俺たちの間に子供ができたんだ!絶対に幸せにしないとな!」
「肯定!もちろんです!私たちならきっと幸せになれます!頑張って育てましょう♥」
それから、数ヶ月後、私は無事に元気な5つ子の女の子を出産したのです!名前は上から一花、二乃、三玖、四葉、五月と名付けました。みんな元気に育っています。
「感謝♥士道、この子達を産んでくれてありがとうございます♥」
「どういたしまして。俺も夕弦との子供が出来て嬉しいよ!」
そう言ってキスをしてくれました。私は本当に幸せ者ですね♥これからもみんなで仲良く暮らしていきたいものです♥
感謝と謝罪。ここまで読んでくれてありがとうございます。子供達の名前は見覚えがあるかもしれませんが、5つ子と言われてこの名前が思いついたのです。
予告。次からは何になるか夕弦も分かりません。
次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織