今回はかなり間が空いてすいません。うp主の筆が上手く動かなったので、遅くなりました。
今日は士道とデパートにデートに来ました。
「士道。今日はありがとうございます。いきなり、買い物に付き合ってだなんて言ってしまって」
「いや、別に構わないよ。ちょうど暇だったからさ。それに、可愛い彼女からの頼みを断る理由はないってね」
「か……っ///!?」
士道の言葉に、私は顔を赤くしました。
「も、もう……またそんなことを言って。でも嬉しいです。士道は本当に優しいですね」
「あはは……」
士道は困ったように笑うと、私の頭を撫でてくれました。
「〜〜♪」
私はその心地良さに目を細めます。ああ、幸せです。
すると、士道がふっと微笑みながら言いました。
「所でなにを買おうとしてたんだ? このフロアで鞠亜が行きたい店だと……ジュエリーショップとか?」
「はい。予約していたものがあるんです」
「へえ。何を買ったの?」
「それは──秘密です」
そう言うと、私は人差し指を立てて唇に当てて見せました。
「分かったよ。じゃあ入口で待ってるから」
「はい」
私が答えると、士道はジュエリーショップの近くにあるベンチへと歩いていきました。
私はそれを見送ると、ジュエリーショップに入りました。
そして店員さんに言って予約していた小さな箱を受け取ります。
私は箱の中身を見て満足げにうなずくと、お会計をして店を出ました。
お店を出ると士道がベンチから立ち上がって私を迎えに来てくれていました。
「士道。お待たせしました」
「大丈夫だよ。……それで、何を受け取ってきたんだ?」
「ふふ、内緒ですよ。…そうですね、答えは今日の晩御飯の時に教えてあげます。今日は少し良いお店を予約してあるんですよ」
「そうか。なら、楽しみにしてるよ。鞠亜。じゃあ行こうか」
「はい!」
私は元気よく返事をすると、士道の手を取り歩き始めました。
「けど、まだ、予約の時間まで少しありますね、士道。デパート近くの公園でちょっと休憩していきませんか?」
「そうだな。じゃあ、そこで時間を潰すか」
士道が同意を示してくると、私たちは手を繋いだまま、近くの公園に入っていきました。
それから暫くの間二人で公園内にある噴水の周りを歩いたり、ベンチに座って話をしたりして過ごしました。
そしてそろそろ時間だからということで、私と士道は予約したレストランに向かいました。
そこはビルの最上階にあるフレンチのお店で、店内にはピアノの生演奏が流れています。
席に着くなり、士道が少し緊張したような声を上げました。
「な、なぁ鞠亜。この店ってかなり高いんじゃ……」
「気にしないでください。士道はいつも私を助けてくれるじゃないですか。それに比べたら安いものですよ」
「でも……」
「時には私にも格好付けさせて下さい」
「……」
士道はまだ何か言いたそうな顔をしていましたが、やがて観念したようにため息をつくと言いました。
「分かったよ。じゃあお言葉に甘えることにするよ」
「ありがとうございます」
私はそう言うとウェイターがワインを持ってきてワイングラスに注いでくれました。
「それでは、士道。付き合い初めて5年目の記念日に乾杯」
「ああ、乾杯」
私はそう言うと一口ワインを飲みました。うん。美味しいです。
「……どうですか?士道」
「美味いな……。今まで飲んだワインの中で一番かも」
「ふふ、良かったです。料理も楽しみましょう」
「だな」
その後私達はコース料理に舌鼓を打ちながら会話を楽しんでいましたが、メインを食べ終えた時にジュエリーショップで受け取った箱を鞄から取り出してテーブルに置きました。
「ん?鞠亜。この箱は?」
「これはですね……」
私はそう言って箱を開けると中に入っている指輪を士道に見せました。
「士道。…いえ、五河士道さん。私と、結婚してくれますか?」
そう言いながら、私は指輪を差し出します。
士道は最初呆然としていたものの、すぐに満面の笑みを浮かべると、
「……はい!喜んで!」
と言って、士道は箱から指輪を取り出すと私の左手薬指に嵌めてくれました。
「……士道。愛しています」
「俺もだよ、鞠亜」
私はそう言って抱きついてくる士道を優しく受け止めます。
すると、レストランに居た他のお客さんやスタッフの方々から拍手が巻き起こりました。
食事も終えてレストランから出ると士道から予想外の事が言われました。
「なぁ、鞠亜。この後…ホテル行かないか?」
「えっ……!?」
私はその言葉に思わずドキッとしてしまいます。
「あ、いや、その、疚しいと思われるかもしれないけど、ほら、折角の記念日だしさ、もっと二人きりで思い出を作りたいなって思って……」
士道が照れた様子で言うと、私はクスッと笑って答えました。
「もう、士道ったら。そんな事を言われたら断れないじゃないですか」
「あはは……ごめん。嫌だったか?」
「いいえ。私も同じ気持ちですよ。行きましょう。士道」
「鞠亜……」
私は士道の手を取ると、ラブホテルに向かって歩いていきました。
そして、私達が部屋に入ると、士道はいきなり私をベットに押し倒してきました。
「きゃ……っ」
突然の事に驚く私を無視して士道は私の上に覆い被さって来ます。
「ま、待ってください。士道……まだシャワーを浴びてないんですよ?」
「大丈夫。気にならないよ」
「汗だってかいてますし……それに……あの……」
私が顔を赤くしながら言うと士道は微笑んできました。
「俺は鞠亜ならどんな匂いでも好きだよ」
「あぅ……///」
私は士道の言葉に顔を真っ赤にしました。
「だから、鞠亜。……良いよね?」
「は、はい」
私は消え入りそうな声で答えると目を閉じました。
「ん……っ」
キスをされると同時に、服の中に手を入れられ、胸を揉まれてしまいます。
「あ……っ、ダメです……っ、恥ずかしいですよ……///」
「可愛いよ、鞠亜」
士道がそう言ってくると私のアソコがキュンキュンと疼いてしまうのです。
「ああっ!」
士道がスカートの中へ手を侵入させてくると、ショーツ越しに私の大事な所に触れてきました。
「鞠亜。凄く濡れてる」
「だ、だめです……///、言わないでください……」
「どうして?こんなに濡らしてるじゃないか」
「あうう……」
士道はそう言うと、私のショーツを脱がせてきました。
「今までキスしかできなかったから、今日は沢山しような。鞠亜」
「は、はい。来てください。士道♥士道のおチンチンで私の処女を奪って下さい」
「ああ。行くぞ、鞠亜」
「はい。士道……大好きですよ」
「俺もだ」
士道はそう言うと、私の入り口に当てがい、ゆっくりと挿入してきました。
「んん……♥」
私は痛みを感じましたが、同時に気持ちよさも感じていました。
「全部入ったよ、鞠亜」
「嬉しいです。士道。動いても良いですよ」
「ああ」
士道はそう言うと腰を動かしていきました。
「あんっ♥んんっ♥」
最初は痛かったものの、段々と快感が勝ってきてしまいます。
パチュン!パチュン!
「クッ。鞠亜の腟内、締まってる」
「私も♥士道のおチンチンが子宮をコンコンって突いてきます♥」
「鞠亜、もっと速くするからな。」
士道はそう言うと腰の速度を速めていきます。
「あああん♥すごいです♥おちんちんが中で暴れてます♥」
「クッ。腟内の締め付けが凄くてもう1回目が出そうだ」
「いいですよ、士道♥お嫁さんおまんこにいっぱい出してくだしゃい♥」
「イクぞ鞠亜!!孕め!!」
ドピュルルルーーー!!!
「ああああぁぁぁぁぁぁ♥熱いぃぃぃ♥」
私は膣内に大量に射精された瞬間絶頂を迎えてしまいました。
「はぁ♥はぁ♥士道♥もう一度お願いします♥今度は、四つん這いになるので獣みたいに後ろから激しく犯してください♥」
「分かったよ、鞠亜」
士道はそう言って私から肉棒を引き抜くと、私を四つん這いにさせてバックから一気に挿入してきました。
「んひゃう♥しゅごいです♥さっきの正常位よりも奥まで届いてます♥」
「どうだい鞠亜、気持ち良いかい?」
「はい♥気持ち良すぎてまたイッちゃいますぅぅぅぅぅぅぅ♥」
プシャーーー!
私は盛大に潮を吹きながらイってしまいました。
しかし、士道はイッてる最中の私を無視してピストン運動を続けます。
「あひっ♥らめですしどぉ♥今、イッてるんれすぅ♥」
「知ってるよ。でも、獣みたいに犯してって言ったのは鞠亜だろ?」
「そ、それはぁ♥」
「それに、妻の願いを叶えるのは旦那の役目だからな!」
そう言うと士道は更にスピードを上げて本当の獣のように責め立ててきました。
「あへぇ♥激しいですぅ♥まるで、獣の交尾ですぅ♥」
私の顔は舌がだらりと垂れ下がってしまい、所謂アヘ顔というとても人には見せられない表情になってしまいました。
「ハハハ。鞠亜のアヘ顔はとても可愛いよ」
「あへっ、ありがとうございます♥」
「さて、次はどの体位でやろうかな?」
士道がそう言いながら私の中から引き抜こうとすると、私は足を士道の腰に絡ませて抜けないようにしました。所謂、だいしゅきホールドです。
「鞠亜!?」
「しどぉ♥私はしどぉのお嫁さんですよ♥お嫁さんは旦那様の性奴隷でもあるんです♥なので、しどぉのお好きな様に私を犯して下さい♥」
「鞠亜……」
士道はそう呟くと再び私の中へと侵入してきました。
「ああっ♥きたぁ♥」
「じゃあ、リクエスト通り好き勝手やらせてもらうぜ。覚悟しろよ、鞠亜」
士道はそう言うと、私の両腕を掴んで後ろに引っ張り、そのまま高速ピストンをしてきました。
「ああん♥これ凄いぃぃ♥子宮がゴリゴリされてます♥」
「どうだい鞠亜、気持ち良いか?」
「はいぃぃ♥最高ですぅぅ♥」
「そうか、ならもっと粗末に、なんなら道具みたいに扱ってやるよ!」
士道はそう言うと、私の両腕を引っ張ると道具を扱うように乱暴に犯してきました。
パンッ!パァンッ!
「ああ♥しどぉ♥こんなの初めてです♥」
「そうだろうな。こんな扱い方する女なんてこの世にお前だけだからな」
「嬉しいです♥しどぉ専用オナホールになれて幸せです♥」
「俺もだ。俺専用の肉便器にしてやるからな。喜べ」
「はいぃぃ♥しどぉ♥しどぉ♥愛してます♥」
「俺もだよ鞠亜。さぁ、中に出すぞ。俺のザーメンで受精して、俺の子供を産め!!」
「はいっ♥しどぉの赤ちゃん孕みます♥絶対妊娠しますからぁ♥しどぉのおチンポミルク下さい♥」
「イクぞ鞠亜!!受け取れ!!」
ドピュルルルーーー!!
「ああぁぁ♥熱いぃぃ♥イクゥウウッ♥」
ビクンッ!ビクビクッ! 私は盛大に絶頂を迎えてしまいました。そして、それと同時に私の中に大量の精液が流し込まれてきます。
「あはぁ♥すごい量です♥子宮が満たされますぅ♥」
「ふう……。どうだった?鞠亜」
士道がそう言って、私の中から自分のモノを引き抜くと、そこからはゴポッと音を立てて大量の白濁した液体が流れ出していました。
「はい♥今までで一番気持ち良かったです♥しどぉ、大好きですよ♥」
「ああ。これからも沢山可愛がってあげるよ、鞠亜」
士道はそう言ってキスをすると、私達は裸のままベットに横になりました。
それからしばらく経ったある日のこと。
私は士道の赤ちゃんを妊娠し、無事に出産を終えました。
生まれた子は女の子で、士道は私に似た可愛い子だと絶賛してくれました。
「士道。この子の名前は鞠奈にしようと思います。どうでしょうか?」
「いいんじゃないかな。きっと鞠亜に似て美人になると思うよ」
「ふふ。ありがとうございます。あなた♥」
「鞠亜……♥」
私は士道とキスをしてから、鞠奈の頭を優しく撫でました。
それから、数年後。鞠奈は7歳になってました。
「パパ!ママ!早く行こう!もうすぐ始まっちゃうよ!」
「分かった分かった。そんなに慌てるなって」
「あらあら、鞠奈ったら。今日は楽しみにしていた映画の日だから仕方ないわね」
私は今、士道と鞠奈と一緒に映画館に向かっているところです。
「早く行かないと席埋まっちゃうよ!ほら、早く!」
「分かったよ。じゃあ、行くか」
「ええ」
こうして、幸せな日常はいつまでも続きました。
ふぅ。士道はかなり激しいですね。私の身体が持ちませんよ。
次はアンケートを取り直して決めますね。それと、主が繁忙期に入る為、7月までに投稿出来たら良い方ですね
次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織