さて、これは星宮六喰こと、むくの物語じゃ。むくは今、主様と一緒に星を見に来ておる
「なぁ、六喰。寒くないか?」
「大丈夫じゃ」
そう言って、むくは主様にぴたっと身体を寄せる。すると、主様も同じように返してくれるのが嬉しかった。そのまま、二人で並んで空を眺める。もうじき冬になろうというこの時期の夜風は冷たいはずなのに、不思議と寒さを感じない。
それはきっと──主様と一緒だからであろう。
「星が綺麗じゃな。主様」
「ああ……本当に綺麗だ」
「ふふん、そうじゃろう? この場所を教えたむくのおかげじゃぞ」
「ははっ、そうだな」
「うむ!」
むくは自慢げに胸を張ると、主様の手を取った。
「のう、主様。覚えておるか?1年前、主様がこの場所でむくに告白してくれたことを」
「もちろん覚えているよ。あのときのことは忘れたくても忘れられないからな」
1年前の今日、この場所で、むくは主様に告白された。その瞬間、世界が変わったような気がした。それまで見えていた景色とはまるで違って見えたのだ。
そして、その日から──世界は変わった。
見える景色が輝いて見えたし、聞こえる音は全て心地よく聞こえた。それまで感じられなかったものを感じることができた。心の中にぽっかり空いた穴のようなものを埋めるように、主様との思い出が増えていった。
「……むくは幸せ者じゃな」
「え?」
「なんでもないのじゃ。……のう、主様」
「なんだ?」
「去年は主様が勇気を出してくれた。だから、今日はむくが勇気を出す番じゃ。」
むくはそう言うと起き上がって、隣に座っている主様の前に立った。そして、すうっと息を吸うと、意を決して口を開いた。
「……むくは、主様の事がこの世の何よりも好きじゃ!だから、…むくと結婚して本当の家族になってほしいのじゃ!」
むくの精一杯の言葉を聞いて、主様は優しく微笑んだ。
「ありがとう、六喰。…まさか、逆プロポーズされるなんて思わなかったけど……俺も同じ気持ちだよ。俺と結婚してください」
主様から、プロポーズの返事を受けて、むくは目から大量の涙が溢れてきた。
「うぅ……」
「あー、ほら泣かないでくれよ。せっかくの可愛い顔が台無しじゃないか」
そう言いながら、主様がハンカチを取り出して、むくの目元に当ててくれる。その優しさに触れてさらに涙が出てくる。
「主様ぁ……本当に大好きじゃあああっ!!」
泣きじゃくるむくは勢い余って主様を押し倒してしまった。そのまま、主様の上に馬乗りになる形で倒れこむ。すると、主様の顔がすぐ近くにあった。
「…………主様…この満天の星空の下、むくの初めてを奪って欲しいのじゃ……。むくはもう準備万端じゃぞ……」
むくは顔を真っ赤にしてそう言うと、主様は何も言わずにむくを抱き締めてくれて、そのまま唇を重ねてくる。
むくはその感触に身を震わせた。ずっと待ち望んでいたものがようやく手に入った感覚があった。もっと味わいたいと思って舌を伸ばすと、すぐに絡め取られてしまった。それどころか、吸い付かれてしまう。
夫婦になっての初めてのキスがこんなにも激しいなんて……そんなことを考えながらも、むくの心は満たされていった。
「んっ……ぷはぁ」
しばらく経ってから口を離すと唾液によって出来た銀色の橋が伸びて切れる。それがとても恥ずかしかったけれど、それよりも目の前の主様のことしか考えられなかった。
「主様……。早くむくに主様のものだっていう印をつけてほしいのじゃ……」
そう言って、むくは上着を脱ぎ捨てるとブラジャーを外す。それから、スカートも脱いでパンツ一枚の姿になったところで、主様に抱きついた。
「お願いなのじゃ……。むくのことをめちゃくちゃにしてほしいのじゃ……。主様にならどんな事をされてもいいのじゃ……」
主様は少しだけ躊躇ったあと…
「まぁ、ハジメテが星空のもとというのもアリかな。」
と言って、主様はむくを仰向けに寝かせると、その上に覆い被さってきた。そして、再び深い口付けを交わすと、そのまま胸に手を這わせてきた。最初は優しく撫でるように。次第に強く揉みしだかれるようになる。
「んっ……ふぅ、んん……」
口内を蹂躙されながら胸まで愛撫されると、むくの頭がボーッとして何も考えられなくなる。ただひたすらに快楽を求めてしまう。もっともっと気持ち良くなりたいと願ってしまうのじゃ。
「六喰、好きだよ」
耳元で囁かれた言葉が心地よい。そのまま、耳に息を吹きかけられると背筋からゾクゾクとした快感が昇ってくる。
「むくも主様が好きなのじゃ♥だから、もっといっぱい気持ち良くして欲しいのじゃ♥」
「ああ、任せてくれ」
主様の手が再び胸へと伸びる。今度は乳首を中心に攻められる。人差し指で弾くようにされたり、親指と挟まれて擦られたりする度に甘い声が出そうになる。
「ふわぁ、ああっ♥だめぇ、乳首ばっかりいじめないでほしいのじゃ……♥」
あまりの気持ち良さにおかしくなりそうだった。だけど、まだまだ足りない。むしろ、これくらいでは満足できない。
「のぅ、主様。乳首だけじゃなくてむくのおマンコもいじってほしいのじゃ。むくのおマンコは主様だけの物じゃからな。」
そう言うや否や、むくは脚を大きく広げた。そして、両手を使って割れ目を左右に開く。
「むくのおまんこ、もうびしょ濡れなのじゃ。ここに主様のおちんちんを挿入れて、子宮の奥まで突いて欲しいのじゃ。主様との赤ちゃんが欲しいのじゃ。」
「……わかった」
主様はむくの腰を掴んで持ち上げると、むくの腕より太い肉棒の先端を秘部に押し当てた。そして、一気に挿入して、亀頭が子宮口を貫通する。
「かはっ!?」
その瞬間、今まで感じたことのないような衝撃が全身を襲った。視界がちらつき、意識が飛びかける。しかし、主様がピストン運動を始めるとその痛みはすぐに消え去った。代わりに押し寄せるのは今まで感じた事もない多幸感だけだった。
「あっ、すごい!しゅごいっ♥♥主様のおチンチンがむくの奥に当たってるのじゃあ♥♥♥」
パンッ、パァンという音と共に身体が揺すぶられていく。その度に頭の中がスパークしそうなほどの快感に襲われる。そして、遂に口からだらしなく舌を出して呂律も思考も回らなくなってきた。
「あへぇ♥むく、壊れりゅぅ♥♥むくの頭、主様のおチンチンのことしか考えられない淫乱なメス犬になっちゃうのじゃぁ……♥」
「六喰……俺もそろそろ限界だ……出すぞ」
「出して、むくの中に主様の精液、全部出してくれなのじゃ♥」
主様がラススパートとばかりに強く激しく動き始めた。それと同時に、むくの膣内に大量の白濁液が注がれていった。
「イク、イッぐぅ~~♥♥♥」
その瞬間、むくは絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
むくは荒い呼吸を繰り返しながら、満天の星空と月を見つめていた。すると、隣から優しい声が聞こえた。
「六喰、月が綺麗だね」
「うむ……」
「俺は……六喰と一緒に見るこの景色が一番好きかもしれない」
「それは……光栄じゃの。……のう、主様。また来年も再来年も、ずっとこの景色を一緒に見に来てくれるかの?」
「もちろん」
「ふふん、約束じゃぞ」
むくは主様の方を向いて微笑んだ。すると、それに呼応するように主様もまた笑みを浮かべた。そして、どちらからともなくキスをする。
こうして、むくと主様は本当の意味で結ばれて家族になったのであった。
そして、6年後〜むくと主様、そして娘の3人であの山に来ていた
「あ!ママ!パパ!流れ星だよ!ほら、見てよ!」
「本当じゃのう。星乃。綺麗じゃな」
「うん!」
元気よく返事をした少女の名は星乃。むくと主様の子供じゃ。今日で6歳になる。そんな娘を見て、親であるむくと主様は幸せそうに微笑んだ。
「ねぇ、ママ!私、将来は宇宙飛行士になる!」
「ほう、どうしてじゃ?」
「だって、宇宙にはたくさんの不思議があるんだよ!それを解明するのが私の夢なんだ!」
「おお、立派な志じゃの」
「そうだな。星乃ならきっと叶えられるさ」
そう言うと、主様がむくに耳打ちをしてきたのじゃ。
「(俺と六喰が宇宙で出会ったてのは黙っておくか)」
「(うむ、それがいいと思うのじゃ)」
二人は顔を合わせてクスリと笑うと、主様が言った。
「それじゃあ、そろそろ帰るか」
「そうじゃの。今夜は冷えるから早めに帰るとするのじゃ」
「えー?まだお話ししたいよぉ」
「仕方ないだろ。星乃も明日は学校があるんだから」
「むぅ〜」
不満げに頬を膨らませる娘の頭を撫でながら、主様が優しく語りかける。
「またいつでも連れてくるから。だから今日は帰ろう」
「……わかったよ」
「よし、良い子だ」
主様がそう言って笑いかけると、星乃も釣られて笑顔になった。
「それじゃあ、車に戻るか」
「うむ」
主様は星乃を肩車して、むくは主様の手を握って3人で駐車場に向かって歩き出した
これで、むく達のストーリーも一旦終わりじゃな。本当ならまだまだ主様との行為を描きたかったのじゃが、主様が激しくてむくの身が持たなかったのじゃ。
それじゃあ、次は誰のストーリーか知らぬがまたのう。
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織