※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ IFルート   作:黒トリガー使い

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今回は精霊クライシスに私が実装されるから私の物語になったみたいね。もしかしたら、言葉が変な所があるかもしれないけど出来たら見逃してね。


万由里カラーレス

今、私と士道は私のマンションの部屋の寝室に居た。

 

「万由里、今日はどこ行こうか?」

 

「私が決めて良いの?…なら…士道と初エッチがしたい…」

 

私はそう言いながらベッドの上に仰向けになった。

 

「万由里さん!?」

 

士道は驚きながらも私をじっと見つめていた。

 

「士道……私ね……ずっと我慢してたんだよ……。士道からプロポーズされたその日から。…」

 

私は頬を赤くしながらそう言った。

 

「俺もだ……。」

 

「えっ?」

 

私は一瞬驚いた顔をした。すると士道はいきなり私の唇にキスをして、舌を入れてきた。そして、お互いの唾液を交換し合った。

 

「んちゅ……ふぁ…………ぷはぁ!……もう士道ったらいきなりすぎるよ!」

 

私は少し息を整えてから士道に文句を言った。

 

「ごめんな。でも万由里の方から誘って来たんだぞ?」

 

「だって、仕方ないじゃん。士道と居るだけで興奮するんだから。」

 

「そうだな。俺も同じだよ。」

 

それから私たちはお互いに服を脱ぎ、私はブラジャーとショーツだけの姿になった。

 

「ねぇ……士道……この下着どう?…今日の為にかなり、エロいのを選んだんだけど…」

 

「すげぇ似合ってるよ。めちゃくちゃ可愛いよ。」

 

「ありがとう……嬉しい……」

 

私は頬を赤く染めながら照れ隠しで俯いた。

 

「じゃあ触るぞ?」

 

「うん……」

 

士道の手が私の股に伸びてきて秘部を指先でなぞってきた。

 

「ひゃうぅ!!」

 

「大丈夫か?痛かったりしないか?」

 

「全然平気だから続けて……」

 

「わかった。」

 

それから士道は私の秘部の中に指を入れた。そして、中で指を動かし始めた。

 

「んあっ!!ああぁっ♥♥」

 

「ここが良いのか?」

 

「そこぉ♥すごく気持ちいいぃ♥」

 

「そうなのか…じゃあそろそろ入れるけど本当に良いんだな?」

 

「うん……来て……」

 

私は両足を広げて濡れている部分を広げた。

 

「行くぞ……」

 

士道は自分のモノを取り出してゆっくりと中に挿入してきた。

 

「んぐっ!……やっぱ大きい……」

 

「大丈夫か?」

 

「ちょっときついけど大丈夫よ。動いてみて……」

 

「わかった。」

 

士道は腰を振り始めた。最初はゆっくりだったが徐々に激しくなっていった。

 

「ンッ♥アッ♥アンッ♥イイッ♥」

 

「ヤバいなこれ……。止まらない……。」

 

「あんっ!激しすぎ!そんなに奥まで突かれたら壊れちゃうよぉ♥」

 

「ごめん、でも止められないんだ……。もっと万由里を感じたいんだ……。」

 

「嬉しいよぉ♥好き♥士道大好き♥愛してる♥」

 

私は涙を流しながらそう叫んだ。すると士道の動きはさらに早くなった。

 

「ダメェ♥イクゥウウッ♥♥♥」

 

「出るぞ!!万由里!!」

 

ドピュッドピューーー!!!ビュルルルーーー!!!ビューー!!

 

「ハァ……ハァ……いっぱい出たね……」

 

「ごめんな……。」

 

「謝ることなんて無いよ。私こそ急に変なこと言ってごめんなさい……」

 

「気にするなって。万由里の言うことならどんなことでも叶えたいからさ。」

 

「ありがとう……優しいんだね……」

 

私は涙目になりながら微笑みかけた。すると、士道の顔が赤くなった。

 

「まぁな。好きな人には優しくしたいからな。」

 

「ねぇ……もう一回シよっか?」

 

「まだ足りなかったのか?」

 

「うん。だって、初めてだったから凄く嬉しかったの……」

 

「俺も同じだ。万由里と一つになれた事が幸せだ……」

 

それから私たちは何度も体を重ね合った。そして、私は疲れ果ててしまいそのまま眠ってしまった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

それから、1ヶ月後〜

 

「ねぇ、士道。今日、病院に行ってきたの。」

 

「どうしたんだ?どこか悪いところでもあったのか!?」

 

士道は心配そうな顔をしながら私を見てきた。

 

「違うわよ。妊娠したみたい。」

 

「えっ!?本当なのか?」

 

「嘘ついてどうするのよ。今日産婦人科で診てもらったら陽性が出たから間違い無いわ。」

 

「良かった……。ありがとう……俺との子供を作ってくれて……」

 

士道は泣きながらそう言ってきた。私はそんな士道を見て、胸がキュンとなった。

 

「なんで泣くのよ。これから大変な事になると思うけど二人で…いえ、3人で頑張っていこうね!」

 

「あぁ!絶対に幸せな家庭を作ろうな!」

 

「うん!絶対だよ?」

 

それから数ヶ月後に無事に女の子を出産した。

 

「お疲れ様、万由里」

 

「ありがとう。士道。所で、名前決めてくれた?」

 

「幾つか考えて絞ったんだけど決めきれないんだ。今のところ『琴葉』と『詩乃』って候補があるんだけどどっちが良いかな?」

 

「『琴葉』の方が可愛い感じがするけど……『詩乃』の方も良いかも……」

 

「よし!じゃあこの娘の名前は今日から『詩乃』だな!」

 

「えぇ!これから、宜しくね詩乃。」

私は笑顔を浮かべながら眠っている我が子を抱き締めた。

 

それから、12年後〜

 

詩乃が産まれてから12年の月日が経った。そして、今日は詩乃の小学校の卒業式の日だ。

 

「パパ、ママ、先に行ってきます!!」

 

「おぉ〜。パパもママも卒業式見に行くからな!」

 

「わかった!」

 

「気をつけて行って来るのよ〜」

 

「わかってるよ。」

 

詩乃を見送ってから私と士道はリビングに戻りコーヒーを飲見終えると着替えを始めた。

 

「ほら、士道。早く着替えなと良い席取れないわよ。」

 

「はいよ。」

 

士道はスーツに着替えてネクタイをしっかり結んだ。

 

「やっぱり、その格好似合うよね。」

 

「ありがとう。万由里も似合ってるよ。」

 

「ありがとう。じゃあ行きましょうか。」

 

「あぁ。」

 

こうして、私と士道は手を繋いで家を出た。




本当は詩乃の卒業式の所も描きたかったんだけど、全然上手く出来なかったの。だから、許してもらえると嬉しいわね。

次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!

  • 士織ちゃんハーレムルート(百合)
  • 反転十香(くっ殺風)
  • 反転四糸乃(メスガキ風)
  • 反転美九(初期美九に近い状態)
  • 反転二亜(未定)
  • 或守鞠奈
  • 美九×士織
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