※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ IFルート   作:黒トリガー使い

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皆さんこんにちは。私、時崎狂三ですのよ。…いえ、今はもう士道さんと結婚してるので五河狂三が正しいですわね。
今回は見ての通り私と士道さんの物語ですわ。


狂三スクール

今、私は士道さんとお出掛けしていますのよ。

 

「うふふ、士道さん。折角、仕事がお休みなのに私の買い物に付き合ってくださってありがとうございますわ」

 

私がそう言うと、士道さんは優しく微笑みながらこう言ってくださいましたわ。

 

「いいんだよ。家に居ても暇だしな」

 

なんて素敵な殿方なんでしょう! 私、惚れ直してしまいますわ!! ああ、結婚して本当に良かったですわ!

 

「それにしても、今日は何を買いに来たんだ?」

 

士道さんが不思議そうな顔をしながら聞いてきましたわ。

 

「あぁ。そういえば士道さんには教えてませんでしたわね。けど、秘密ですわ♪」

「まぁ、良いか。付いてからのお楽しみだな。」

 

それから、私は士道さんと一緒にデパートの中を歩き回りましたわ。

 

そして、ようやく目的の場所に到着しましたの。

 

「ここって……」

 

士道さんが目を丸くしながら呟くように言いましたわ。

 

「えぇ、ここはランジェリーショップですわ」

 

「……へっ!?」

 

士道さんの口から素っ頓狂な声が上がりましたわ。

 

「そ、それじゃあ俺外で待ってるから!」

 

士道さんは顔を真っ赤にしてその場から離れていきました。

 

「あらあら。士道さんったら何処に行きますの?妻の下着を選んでくれないんですか?…それに、下着姿なら毎日見てるじゃありませんの」

 

私が冗談交じりで言うと士道さんの顔はさらに赤くなっていきましたわ。

 

「ば、馬鹿なこと言ってないで早く買ってきてくれ!!」

 

「はいはい。わかりましたわよ」

 

全く、士道さんたらお可愛い人だこと。

 

そんなことを思いながら私は1人で店内へと入っていきました。

 

数分後〜

 

「お待たせしました。士道さん。」

 

私が店を出ると士道さんが少し疲れたような表情をしてベンチに座っていましたわ。

 

「おう、おかえり。狂三」

 

士道さんが笑顔で迎えてくれましたわ。…………あぁ、やっぱり士道さんはカッコイイですわね。

 

「それで、何を買ったんだ?」

 

「秘密ですわ」

 

私は悪戯っぽく笑いましたわ。すると、士道さんも楽しそうに笑って下さいました。

 

「そうか。楽しみにしとくよ」

 

それから私たちはデパートを後にしましたわ。

 

そして、そのまま家に帰らず私は士道さんをある所に連れていきますのよ。

 

「士道さん。今から楽しい所に行きますわよ。」

 

「楽しいところ?どこなんだそこは?」

 

「着いてからの、お・た・の・し・み♪ですわ」

 

士道さんはしばらく首を傾げていましたけど、すぐに考えるのをやめて私について来てくださいましたわ。

 

そして、数十分歩いて目的地である場所に着きましたわ。

 

「おい…ここって、来禅高校じゃないか!どうしてこんなところに?」

 

士道さんが驚きの声を上げましたわ。

 

「ふふっ、驚くのはまだ早いですわよ。行きますわよ。士道さん」

 

それから私は校内に入っていきましたわ。

 

「おいちょっと待てよ。流石に無断で入るのはダメだろ!」

 

士道さんが慌てた様子で言ってくるのですけれど……。

 

「大丈夫ですわ。今日は日曜日でもう夕方ですのよ。先生も生徒ももう居ませんわよ♪」

 

私が自信満々に言うと士道さんは諦めたのかため息を吐きましたわ。

 

それから私たち二人は校庭を横切り、校舎内に入っていきましたの。

 

「くすくすくす。懐かしいですわね。」

 

「そうだな。ここに来るのも卒業以来だからな」

 

士道さんは感慨深そうな声で言いましたわ。

 

それから私たちは廊下を歩き、とある教室の前に止まりました。そこには2年4組と書かれてました。

 

「士道さん。開けますわよ」

 

「ああ……」

 

ガラガラッ!! 勢いよく扉を開けると、当然ですが、中には誰もおらず夕日だけが差し込んでいましたわ。

 

「うふふ、この教室も懐かしいですわね。」

私が嬉しそうに笑うと士道さんもつられて微笑んでくださいました。

 

「でも、本当に懐かしいな。狂三が転校してきた時が2年の時だったからな。」

 

「そうでしたわね。…それよりも士道さん。可愛い妻のお強請りを聞いてくれますか?」

「ん?どうしたんだ急に」

 

士道さんは不思議そうな顔をしながらこちらを見てきましたわ。

 

「それはですね…………ここで私とセックスしてくれませんか?」

 

「えっ!?」

 

士道さんの驚いた声が響き渡りましたわ。

 

「ほら、早く早く」

 

私は有無を言わせず士道さんを押し倒しましたわ。

 

「ちょっ!?ま、待ってくれ!ここ学校だぞ!?」

 

士道さんが慌てている声が聞こえてきますわ。

 

「いいじゃないですか。さっき言ったでしょう。今日は日曜日で生徒も先生も誰も居ませんわよ。それに、私が今日買った下着見たくありませんの?」

 

「ぐっ!そ、それは……」

 

士道さんは困ったような表情を浮かべましたわ。

 

「さぁ、観念して下さいまし」

 

それから私は服を脱いで下着姿になっていきましたわ。

 

「……綺麗だよ。狂三」

 

士道さんは私の姿を見てそう言って下さいましたわ。

 

「ありがとうございますわ。私の下着どうですか?かなり、際どいのを選んだんですよの」

 

「あ、ああ……凄くエロくて興奮するよ」

 

士道さんは顔を真っ赤にしながら答えてくれましたわ。

 

「じゃあ、士道さん。そろそろ始めましょうか♪」

 

「……あぁ」

 

士道さんは覚悟を決めたような表情をしてから、ズボンとパンツを下ろしましたわ。そして、大きくなったペニスが出てきましたわ。

 

「あらあら。士道さんもまんざらではなさそうですわね」

 

「……うるさい」

 

士道さんは恥ずかしそうに顔を逸らしましたわ。

 

「それじゃあ、いただきますわ」

 

私は士道さんのペニスを口に含みましたわ。

 

「あっ……狂三」

 

士道さんは気持ち良さそうな声を出しましたわ。

 

それから、しばらくの間、私は士道さんにフェラチオを続けましたわ。

 

「……もう、出る」

 

士道さんは限界を迎えたのか腰を浮かせました。しかし── 私はそこで口を離してしまいましたの。

 

「あぁ……なんで止めるんだよ。狂三」

 

士道さんは切なげな声を上げてきましたわ。

 

「だって、士道さんの精子は私の子宮に出して貰いますもの。口の中に出したら勿体ないですわ」

 

私が妖艶な笑みを浮かべながら言うと、士道さんはゴクリと唾を飲み込みましたわ。

 

「……わかったよ。」

 

士道さんは私を抱き寄せてからキスをしてきましたわ。

 

「んっ……ちゅっ……ぷはっ」

 

「……行くぞ」

 

士道さんは私の後ろに回り込んで、ショーツに穴を空けて挿入して来ましたの。

 

「あんっ……いきなりですのね」

 

「すまない。我慢できないんだ」

 

士道さんが後ろから激しく突いて来ましたわ。

 

「あっ♥そこ良いですの♥」

 

私が喘いでいると、士道さんはさらに強く打ち付けて来ましたわ。

 

パンッ!パァン!という腰を打ち付ける音が教室内に響き渡っていきますわ。

 

「イクゥウウッ♥♥」

 

私が絶頂を迎えると、士道さんは精液を流し込んで来ましたわ。

 

「ふぅ……たくさん出ましたわね」

 

「狂三の膣内が気持ちよすぎるからだ」

 

士道さんは苦笑いをしながらまた、腰を動かし始めましたわ。

 

「えっ、ちょっと待ってくださいまし、士道さん♥私、まだイッたばかりで敏感になってるんですのよ♥」

 

「悪い。俺もまだまだ収まりそうに無いんだ」

 

「士道さんたら、意外と絶倫ですのね♥良いですわよ。好きなだけ私に種付けしてくださいませ♥」

 

「あぁ、ありがとな」

 

士道さんは更にピストン運動を速めていきましたわ。

 

「あぁ♥士道さんのペニスが私の子宮に何度も当たってきてますわ♥」

 

「狂三、好きだ。愛してる」

 

「嬉しいですわ♥私も士道さんのこと大好きですの♥」

 

「あぁ、出すぞ」

 

「はい、来て下さいまし♥士道さんの赤ちゃん孕ませて欲しいですの♥♥」

 

「くっ、射精る!!」

 

ビュルルルーー!!!!ドピュッドピュー!!

 

「あぁぁぁぁぁぁっ♥士道さんの熱い精子が私の子宮に注がれてきてますわぁぁぁ♥♥」

 

私は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えましたわ。

 

「ふふふっ、士道さん。いっぱい出してもらいましたわ。これは、確実に妊娠しましたわね」

 

私がお腹をさすりながら言うと、士道さんは申し訳なさそうな顔をしながら謝ってきましたわ。

 

「ごめん。中に出してしまった……」

 

「なんで、謝りますの?私達、夫婦ではありませんの。子供ができたら一緒に育てましょうね」

 

「ああ、そうだな」

 

それから私たちは服を着直した後、手を繋いで家まで帰りましたわ。

 

 

それから6年後〜

 

「パパ〜起きて!ママが朝ご飯できたから起こしに来てって」

 

「ん……ああ、分かったよ。士織。」

 

「おはようございますわ。士道さん」

 

「ああ、おはよう。狂三」

 

「ええ。士織も士道さんを起こしてくれてありがとうございます。」

 

「うん!」

 

私と士道さんの間には娘が一人できましたわ。名前は士織ですの。

 

「さて、朝食を食べたら士織の卒園式に行かないといけませんわよ。準備をしてくださいな」

 

「おう、分かってるよ」

 

それから私たちは3人で朝食を食べて、幼稚園に向かいましたわ。

 

「ほら、士織ちゃん行きますわよ」

 

「はーい!」

 

元気よく返事をする士織を私は肩車してあげますの。

 

「わぁ!たかいたかーい!」

 

「ふふっ、喜んでくれて良かったですわ」

 

「狂三は士織を甘やかしすぎだな。」

 

「あら、士道さんは士織に冷たくして欲しいんですの?」

 

「い、いや、そういうわけじゃないけど」

 

士道さんは少し困ったように言いましたわ。

 

「うふふ、冗談ですわ。それより、速く行かないと誰かさんが寝坊したせいで遅刻しますわよ」

 

「はいはいわかったよ」

 

「ねぇ、早く行こうよ〜」

 

「はい、わかりましたわ」

 

それから、私たち三人は仲良く並んで歩きましたわ。

その先にどんな未来があるかは分かりませんけれど、私はこの幸せが続くことを願っていますの。




さて、私達の物語はこれにて閉幕ですわね。娘の名前が二亜さんの時と同じなのはゴメンなさい。他に名前が思いつかなったのです。

次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!

  • 士織ちゃんハーレムルート(百合)
  • 反転十香(くっ殺風)
  • 反転四糸乃(メスガキ風)
  • 反転美九(初期美九に近い状態)
  • 反転二亜(未定)
  • 或守鞠奈
  • 美九×士織
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