※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ IFルート   作:黒トリガー使い

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今回は私、鳶一折紙と士道の恋愛ストーリー。これは私の記憶であり記録でもある。

※もしかしたら、改変前と改変後の私が混じった感じになってるかもしれないけど、そこは目を瞑って欲しい。


折紙コンフェッション

「……」

 

マンションの一室で、私はベッドの上で膝を抱えながら少し震えていた。

 

そうしている理由は単純だ。今日、この部屋に士道を呼んで告白するつもりだからだ。

 

もし、フラれてしまったらどうしようかと思うと怖くて仕方がなかったのだ。

 

しかし、いつまでもこうしているわけにもいかない。覚悟を決めて立ち上がると、クローゼットを開けて服を取り出す。そして、自分の姿を鏡で確認した。

 

白いブラウスに黒のスカートといういつも通りの服装。でも、今日はいつもより入念に髪をセットし、化粧も普段よりも気合を入れてみた。……まあ、あまり上手くいかなかったかもしれないけど。

 

「よし」

 

小さく呟き、頬をパチンと叩く。大丈夫。きっとうまくいくはずだ。だって、私は士道と会って以来ずっと彼を想ってきたんだから。

 

そんなことを自分に言い聞かせていると、部屋の扉がノックされた。どうやら士道が来たらしい。心臓がドクンと跳ねる。

 

だが、ここで狼狽えるわけにはいかない。深呼吸をして気持ちを整えると、ドアノブに手をかけてゆっくりと開けた。

 

するとそこには、やはり士道の姿があった。

 

「いらっしゃい。士道」

 

「おはよう。折紙。おじゃまします」

 

私は緊張気味な面持ちで言うと、士道を中に入れた。士道が入った事を確認すると、後ろ手で鍵をかけ、扉の前に立つ。これでもう私も士道も逃げられない。

 

「えっと……なんか、外行きの格好してるみたいだけど、どこか出かけるのか?」

 

士道が不思議そうな顔をする。無理もない。部屋で外行きの格好をしてるんだから。

 

「ううん。ただ、ちょっとね。」

 

そう言って曖昧に笑って誤魔化す。

 

「?そっか」

 

士道はあまり気にしていない様子だった。そのことに安堵しつつ、2人で部屋に入っていく。

 

さて、ここからが本番だ。失敗しないようにしない。

「士道。今日は大事な話があるの」

 

「ん?何だ?」

 

私はリビングの椅子に座ると早速、士道に話し出した。

 

「それは──」

 

士道に想いを伝えようとしたが、すんでのところで言葉に詰まった。何時もは積極的にアプローチできたのに、いざ言葉で想いを伝えようとすると途端に怖くなってしまって声が出なくなってしまう。

 

「……」

 

「どうしたんだ?折紙。何かあったのか?」

 

士道が心配そうに声をかけてくる。駄目だ。このままではいけない。

 

「士道!私は······私はあなたが好き!私として恋人になってくだしゃい!」

 

噛んでしまった。死にたい。穴があったら入りたいとはこのことだろう。顔から火が出るくらい熱かった。

 

大事な告白で盛大に失敗した私を見て、士道はポカンとした表情を浮かべたあと、急に笑い出した。

 

「ぷっ……あははははは!!」

 

士道の大爆笑を前に、恥ずかしさと悔しさが込み上げてきた。なんでこんなタイミングで笑えれるのよ。こっちは初めて真剣に伝えたっていうのに……。

 

「わ、笑うなんてひどい……」

 

涙目になりながら言うと、士道はまだ肩を震わせながらもなんとか落ち着かせようとしていた。

 

「ごめんごめん。悪かったって」

 

謝りつつもまだクスクス笑っている。なんだか無性に腹立たしかった。

 

「それで、返事を聞かせてほしいんだけど」

 

これ以上不機嫌になる前に話を戻そうと促すと、士道は笑顔を引っ込めて真面目な顔になった。そして口を開く。

 

「・・・はい。俺も折紙のことが1人の女性として大好きです。だから、よろしくお願いします。」

 

士道からの答えを聞いて心の底から嬉しく思った。ようやく言えたという達成感もあったかもしれない。とにかく、今の私の心境を表すならこの言葉しかないと思った。

 

「ありがとう……士道……本当に嬉しい……」

 

嬉しさのあまりに士道に抱きついて押し倒してキスをする。最初はびっくりしていた士道だったが、すぐに受け入れてくれた。

 

「ねぇ、士道……折角、恋人になったんだから私のハジメテを貰ってくれないかな?」

 

「あぁ、いいぞ」

 

私がそういうと士道はすぐに了承してくれた。やっぱり優しい人だと思う。

 

「じゃあ、ベッドに行こうか」

 

そう言って二人で寝室に向かうと、お互いに服を脱いで裸になった。それから、私は仰向けに寝転がった。

 

「優しくしてね」

 

「わかってるよ」

 

そう言って、士道は私の上に覆い被さると唇を重ねてきた。そのまま舌を入れて絡め合う。

 

「ジュブ♥ジュルルル♥」

 

いやらしい音が部屋に響く。しばらくキスを続けた後、士道は私の口内に大量の唾液を流し込んできた。私は仰向けになっていたから飲み込むしかなかった。

 

ゴクンッ♥ゴクンッ♥喉を鳴らして飲み込んでいく。味はしなかったけど、不思議と美味しく感じられた。

 

「ぷはっ♥」

 

唇を離すと、二人の間に唾液で出来た銀色の橋がかかる。唾液で出来た橋はキラキラ輝いていてとても淫靡に見えた。

 

「次は私の下のお口にキスして欲しいな♥」

 

そう言って私はM字開脚の体勢になり、指で濡れてる秘部をクパァと開いて見せた。すると、士道がそこに顔を近づけてくる。

 

「それじゃあ、いただきます」

 

チュッ♥ 軽い口づけをすると、舌を膣内に入れてきた。その刺激だけで軽くイッてしまう。

 

「あんっ♥」

 

ビクンッと身体を震わせながら喘ぐ。それを意に介さず、士道の舌が蠢き回る。まるで別の生き物のようだ。

 

ピチャッ♥ヌリュッ♥ズゾゾゾゾッ♥レロォ〜♥チュパッ♥チュウウゥ〜〜♥♥

 

「あっ♥だめっ♥そんなに吸わないでぇえぇぇえぇええぇっっっっ♥♥♥」

 

絶叫しながら絶頂する。あまりの快楽に頭の中が真っ白になってしまった。

 

「可愛いぞ、折紙。」

 

士道は責めをやめなかった。今度はクリトリスを歯を使って甘噛みしてくる。それだけでも凄い快感だった。

 

「ひゃうんっっ♥♥クリトリシュ噛んじゃらめえぇえっ♥♥おかしくなっちゃうぅうぅぅううぅっっ♥♥♥」

 

そんな懇願を無視してさらに強く噛んでくる士道。その瞬間、目の前がチカチカするような凄まじい衝撃に襲われた。プシャアッと潮を吹き出して絶頂を迎える。

 

「あへぁ♥」

 

もう呂律が回らない。完全に蕩けてしまっていた。

 

「折紙。まだ、愛撫だけだぞ。これからが本番だからな。」

 

そう言うと、士道は自分の肉棒を取り出した。士道の肉棒はピンと勃起していて長さは30cmもある巨根だった。それを見た瞬間、子宮がキュンっと疼いて降りてきてるのがわかった。

 

早く欲しい……アレが欲しい……士道の巨根チンポで滅茶苦茶にされたい……そんな欲望に支配された私は無意識に四つん這いになってお尻を振っていた。

 

「士道♥もう、わらし我慢できないぃ♥はやく、いれてよぉ♥おねがいだからぁ♥♥」

 

そう言いながら愛液をおマンコから垂らし続けている私を見て、士道がクスリと笑う。

 

「わかった。折紙の処女、貰うからな!」

 

そう言うと、一気に奥まで挿入してきた。一瞬、息が出来なくなるほどの圧迫感に襲われる。だが、それも次の瞬間には今までの何倍も強い快楽へと変換されていた。

 

「あひぃ♥なにこれぇ♥しゅごいぃぃいぃっっ♥こんなのはじめてぇえぇぇええっっ♥」

 

あまりの強い快感に私は頭に火花が飛び散るような錯覚を覚えた。しかし、士道の動きは止まらない。むしろ激しさを増したようにさえ思えた。

 

パチュン♥バチュン♥グポッ♥ドチュンッ♥パンパンパンッ♥

肉同士がぶつかり合う卑猥な音が響く中、私は必死に愛液塗れのシーツを掴んで耐える。

 

「あっ♥あん♥わらしのおマンコ♥士道のおチンチンに屈服してるぅぅぅうぅうっっ♥♥もっとぉ♥もっと突いてぇぇえぇぇえっっっ♥♥♥」

 

最早、自分が何を言っているのかもわからないほど乱れていた。それほどまでに激しいセックスだったのだ。

 

「ハハハ。普段、大人しい折紙がこんなに乱れるなんてな。淫乱だな」

 

「言わないでぇ♥そんなこといわないでぇ♥恥ずかしいからぁぁあぁぁああっっ♥♥♥」

 

口では否定しているが、身体は正直だ。士道の言葉に反応するようにキュウウッと膣内を締め付ける。それによって余計に感じてしまうという悪循環に陥っていた。

 

「そろそろイキそうだな。…そうだ。折紙。俺の精液が欲しかったら俺のお願いを聞いてくれるか?」

 

「何でも聞くからぁっ♥だから、はやくちょうだいっ♥おねあいしますぅ♥せーえきくださいぃいっっ♥♥」

 

もはや理性の欠片もない状態で懇願する私を見て、士道はニヤリと笑い、私の耳に甘い声で囁いてきた。

 

「折紙。高校を卒業したら、俺と結婚してくれ。」

 

その言葉を聞いた瞬間、私の頭の中で何かが弾けたような気がした。そして、自分でも驚くほどすんなりと言葉が出てきた。

 

「はい♥結婚しましゅう♥一生、士道の伴侶として添い遂げますからぁ♥だから、いっぱい射精してくださいいい♥♥♥」

 

私がそう叫ぶと同時に、士道が私の一番奥深くまで突き入れてきて子宮口をこじ開けてきた。

 

「ありがとう折紙。幸せにするからな。」

 

ビュルルルーーッ!ビューーーッッ!!ブピュルルルーーーッッッ!!!

 

熱い奔流が子宮に直接注ぎ込まれた。

 

「あへぇ♥排卵しちゃうぅぅぅうううっっ♥赤ちゃんできちゃううぅぅううっっっっ♥♥♥イクゥゥゥウゥゥウウーーーーーーッッッ!!!♥♥♥」

 

プシャアァァアアァッッ!!ジョボボボッ!

 

あまりの多幸感に、失禁しながら絶頂を迎える。それと同時に私の意識は闇に呑まれていった──

 

「ん……」

 

気がつくと朝になっていた。どうやらあの後、気絶してしまったらしい。

 

隣を見ると、士道が穏やかな表情で眠っていた。起こさないように気をつけて身体を起こすと、士道の精液が入ってるお腹を摩った。この中に士道との愛の結晶が出来るかもと思うとまた子宮が疼き出すのを感じた。

 

(あぁ♥♥幸せだなぁ♥)

 

そんなことを思いながら、眠っている士道の顔を眺めるのだった。

 

「これから、宜しくね。士道…いや、旦那様♥」

 

私はそっと、士道の唇にキスをした。




士道の責めが激しすぎて身も心も完全に士道の虜にされちゃった。もう、普通のセックスじゃ満足出来ないかもしれない。

次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!

  • 士織ちゃんハーレムルート(百合)
  • 反転十香(くっ殺風)
  • 反転四糸乃(メスガキ風)
  • 反転美九(初期美九に近い状態)
  • 反転二亜(未定)
  • 或守鞠奈
  • 美九×士織
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