…遂に、お兄ちゃんと結ばれるのね ︎
そこ!近親相姦なんて言わない!私とお兄ちゃんは義理の兄妹なんだから近親相姦じゃないわよ!
今私とお兄ちゃんはラブホテルという所に来ていた。
「な、なぁ……本当にここでするのか?」
「ええ、そうよ」
そう、今から私はこのラブホテルで兄である士道に自分の初めてを捧げようとしているのだ。
「……でも、やっぱり恥ずかしいし……」
そう言って渋る士道を、私は優しく抱きしめる。
「大丈夫よ。私がリードしてあげるから。それに、私も初めてだから、一緒に頑張りましょう」
「……わかった。よろしく頼む、琴里」
そして私たちは、ゆっくりと唇を重ねた。
「んっ……」
最初は触れるだけのキス。しかしそれだけで私の身体は熱くなっていく。
「ん……ちゅ……ちゅぱ……」
次第に激しくなっていくキス。お互いの舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。
(あ、頭がふわふわするわ……)
あまりの気持ちよさに、思考が鈍ってくる。だが、まだ足りない。もっと欲しい。
「んむ……ちゅっ……ぷはっ!はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……お、おい琴里、大丈夫か?」
心配そうに顔を覗き込んでくる士道。その優しい笑顔を見て、また身体が熱くなる。
「だ、大丈夫よ……それより、早く続きをしましょう……」
私はそう言うと士道のズボンに手をかけ、一気にずり下ろす。すると、中からガチガチに勃起してピンとそそり立つ肉棒が現れた。
「わっ!?こ、これがお兄ちゃんの…大きいわね……」
初めて見る男性器に思わず目が釘付けになってしまう。
「そ、そんなに見ないでくれよ……恥ずかしいだろ」
そう言いながらも、士道は頬を赤らめている。どうやら満更でもないらしい。
「ふふ、ごめんなさい。それじゃあ口でしてあげるわね」
「え?ちょ、ちょっと待ってくれ!」
「だーめ♡」
私は制止しようとする士道を無視して、それを口に含んだ。
「うぁ……っ!」
その瞬間、士道の口から声が漏れる。
「んむっ……れろっ……じゅぷっ……♡」
私はそれを咥えたまま頭を前後に動かし、奉仕を始める。
「くぁっ……!琴里、それヤバい……!」
「ひもひいいれひょ♡(気持ちいいでしょ)」
「喋らないでくれぇ!」
「ふぉめんなふぁい♡(ごめんさい♡)」
謝りながらも、口の動きを緩めない。むしろより激しくしていく。
「うっ……出る!」
ドピュッ!!ビュルルルーー!!!
次の瞬間、私の口の中に大量の精液が放出された。
「んんっ!?んん〜!!」
突然のことに驚いたものの、何とか全て飲み込むことに成功する。
「ケプ……ごちそーさま♡」
「お、お前全部飲んだのか!?」
「ええ、美味しかったわよ♡お兄ちゃんの精液♡」
「そ、そうか……」
士道は恥ずかしそうに目を逸らしてしまう。そんな姿も愛おしいと思ってしまうあたり、私も相当重症かもしれない。
「さて、次は本番ね。そろそろ挿れてあげるわ♡」
そう言ってスカートをたくし上げると、パンツを脱いで秘部を晒す。既にそこは濡れており、準備万端といった様子だ。
「ほ、本当にやるのか……?」
「もちろんよ。そのためにここに来たんじゃない」
私はベッドに横になると、脚を大きく広げた。
「ほら、お兄ちゃん♡ここに挿れるのよ♡」
「わ、わかった……」
士道はゴクリと唾を飲み込むと、恐る恐る近づいてくる。そして、私の割れ目に自分のモノをあてがい、そのままゆっくりと挿入していった。
ズブブッ!
と音を立てて、肉棒が膣内へと侵入してくる。今まで感じたことのないような異物感と圧迫感に襲われ、一瞬意識を失いかける。
「痛っ……!」
だが、すぐに痛みで現実に引き戻された。どうやら処女膜が破れたようだ。
「大丈夫か、琴里?」
士道が心配そうな様子で尋ねてくる。
「大丈夫よ。少し痛かっただけだから。それよりも、早く動いてちょうだい♡」
「わ、わかった」
士道は頷くと、腰を振り始めた。最初はゆっくりだった動きも徐々に激しさを増していく。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。その度に私の口からは嬌声が漏れ出した。
「あっ♡あんっ♡すごいっ♡」
「くっ……琴里の中、あったかい……!」
「ああっ♡ダメッ♡もうイっちゃうっ♡」
私はそう言うと1人だけ絶頂を迎えてしまった。
「ああぁっ♡♡」
ビクビクっと身体を痙攣させ、秘所からは愛液が溢れ出す。しかし、士道はまだ射精してない為、私が絶頂してる最中に腰を打ち付けてきた。
「ひゃうんっ♡」
予想外の刺激に、思わず声が出てしまう。
「…琴里の婬れた姿をお兄ちゃんにもっと見せてくれ」
「ふぇ……?きゃっ!?」
突然視界が反転したかと思うと、今度は四つん這いの体勢になっていた。所謂バックというやつである。
「ちょ、ちょっと待ってぇ♡今イッたばかりだから♡」
しかし、士道には聞こえていないようだった。私の言葉を無視し、再び腰を動かし始める。
「ひゃっ♡だめぇっ♡」
私は枕を抱きしめながら必死に耐えようとするが、全く意味をなさなかった。それどころか、余計に感じながら、淫らな声を発してしまう始末だ。
「らめぇ♡キモチよすぎれぇ♡おかしくなっちゃうよぉ♡」
「良いよ。エッチな琴里も可愛いぞ」
そう言いながら、更に強く突いてくる。子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。もはやまともな思考などできる状態ではなかった。ただひたすらに快楽を求めるだけの獣と化していた。
「おにいちゃん♡駅弁体位でしてぇ♡」
あまりの快感に耐えきれなくなった私は、自らおねだりしてしまった。それを聞いた士道はニヤリと笑うと、私を持ち上げ、繋がったまま立ち上がった。
「あぁんっ♡しゅごいっ♡おにいちゃんのおちんちん奥まで来てるぅ♡」
いわゆる駅弁の体位になり、より深くまで肉棒が入り込んでくるのがわかる。
「動くぞ、琴里!」
「きてぇぇ♡♡♡」
そして激しいピストン運動が始まった。一突きごとに目の前がチカチカするような衝撃が走り、何も考えられなくなる。ただ本能のままに喘ぎ続けることしかできない。
そして、私はずっと言いたかった言葉を発した。
「おにいちゃん♡私とけっこんしてぇっ♡おにいちゃんとけっこんしておにいちゃんとのこどもうみたいのぉっ♡♡♡だいすきなおにいちゃんといっしょになりたいのぉ♡♡♡」
それはプロポーズの言葉。ずっと前から決めていたことだった。だが、今まで恥ずかしくて言えなかったのだ。でも今なら言える気がした。だから言ってみたのだが……
「ああ!もちろんだよ!!」
なんと即答されてしまった。私にとってそれが凄く嬉しくて脳みそが蕩けてしまいそうな感覚に陥る。
(うれしい♡これでわたしもうぜったいしあわせになれるんだぁ♡♡)
もう完全に理性が崩壊していた。今の彼女の頭の中にあるのは愛する人と結ばれることへの喜びだけだった。
「いくよ、琴里」
「きてぇ♡おにいちゃんのこだねでことりのらんしをはらませてぇ♡♡♡」
そして次の瞬間、凄まじい量の精液が膣内に放出された。それと同時に私も絶頂を迎える。
ビュルルルルーー!!ドピュッドピューー!!! 大量の白濁液が私の子宮を満たしていく。その熱さと量の多さに私のお腹がボコッと膨らんでしまう。
「あひぃぃぃっ♡♡♡」
あまりの強い快感に、私は舌を突き出しながら情けない声を出してしまった。それでもまだまだ足りないというように膣壁が収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。
やがて長い射精が終わった…と思ったら士道がまた動き始めた。
「やぁ♡まって♡いまいったばっかなのにぃ♡」
しかし、そんな言葉を無視して士道は激しく責め立ててくる。
パンッ!パァン!!グチュグチュッ!!! 肉同士がぶつかり合う音と水音が響き渡る。結合部からは入り切らなかった精液がボタボタと垂れ落ちており、シーツに大きな染みを作っていた。
「らめぇっ♡もうイキたくないぃぃっ♡♡♡」
これ以上されたら本当にセックスしか考えれない雌になってしまう。
「いいぞ、琴里は壊れても可愛いからな。ほら、見てみろよ琴里の婬れた顔を。」
士道はそう言うと、私と繋がったまま姿見鏡の前に移動した。
そこには、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになった私の顔があった。目は焦点があっておらず、口元からは舌がはみ出している。けど、その姿を見た瞬間私の頭の中は士道との子作りセックスで一杯になってしまった。
「イクゥゥゥゥッ♡♡♡」
ビクンッと大きく身体を震わせて盛大に潮を吹きながら絶頂する。だが、それで終わりではない。士道はそのまま抽挿を続け、さらに追い打ちをかけてくる。
「おにいちゃん♡もっろ♡もっとほしいのぉぉ♡♡♡」
「わかってるよ。なら、どのように犯してほしいか琴里から言ってくれないか?」
そう言われて考える。どうすれば気持ちよくなれるのか?そんなの決まっているではないか。
私は四つん這いになって発情期の犬のように舌を出して唾液をダラダラと垂らしながら叫んだ。
「おにいちゃん♡ことりの卵子にざーめんいっぱいそそいで妊娠させてくらしゃい♡♡♡♡」
そこからは私は文字通り士道にされるがままだった。私はうつ伏せにされると尻を高く上げさせられ、後ろからガンガン突かれた。まるで獣の交尾のような体勢で、今までの何倍も大きくなった肉棒を挿入され、子宮口を貫通されて子宮を直接犯される。
ドピュルルルーー!!!ビュルルルーー!!!!
何度目かわからない膣内射精を受けて、私の意識は途切れた。しかしすぐに覚醒させられる。
「ほら起きろ琴里。まだ終わってないぞ?」
そう言って士道はロープを使い私を宙に吊るす。M字開脚の状態で宙吊りにされているため、秘所が完全に丸見えになっている。しかも秘部からは精液と愛液が混ざった液体が流れ出しており、とても卑猥だ。
そんな状態の私に更なる追い討ちをかけるように士道は言った。
「どうだ、琴里?宙ぶらりんの状態は?」
「うれしいよ♡おにいちゃんにつかってもらえてうれしい♡」
もはや自分でも何を言っているかわからないほど頭がおかしくなっているがそんなことは関係ない。今はこの幸せに浸っていたかった。
「それじゃあ、宙ぶらりんの状態で最後の中出しをするぞ!」
「うん♡おにいちゃんのあかちゃんうみたいのぉ♡」
次の瞬間、士道の大きなおちんちんが再び入ってきた。その瞬間、私の脳天を貫くような衝撃が走る。
「んほぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
宙ぶらりんの為、重力に従って下に下がる身体と、それを押し上げるように突き上げてくるおちんちんによって子宮が押し潰されるような感覚を覚える。まさに串刺し状態だ。
「おほっ♡これしゅごいっ♡しきゅうがつぶれりゅぅぅっ♡」
あまりの快感に目がチカチカしてくる。もう限界が近いようだ。その証拠に士道もラストスパートとばかりに激しく腰を打ち付けてくる。グチュンッ!グチュンッ!という音と共に結合部からは大量の愛液が飛び散り床を汚していく。
そしてついにその時が訪れた。
ビュルルルーー!!ドピュッ!ビューッ!ブビュルルルーー!!!
「イグゥゥゥッ♡♡♡♡」
2度目の大量射精を受けながら私は絶頂した。お腹の中に熱いものが注ぎ込まれていく感覚が伝わってくる。
その時、卵子が精子に向かって自ら受精しようと吸い付いているのを感じた。
そして数十秒後、ようやく射精が終わり、私は床に降ろされた。すると、秘所から大量の精液が溢れ出してくる。どうやらあまりの量の多さに逆流してしまったようだ。私はそんな光景を見て微笑むと意識を手放したのだった。
***
それから数ヶ月後、私と士道は2人だけの結婚式を執り行った。純白のドレスに身を包んだ私は、隣に立つ新郎の顔を見て微笑んだ。彼も私と同じ白タキシードに身を包んでおり、その姿はとても様になっていた。
「琴里。俺はお前とお腹の子を必ず幸せにする。だからこれからもずっと一緒にいてくれ」
その言葉に私は笑顔で答えた。
「ええ、もちろんよ。愛してるわ♡あなた♡」
こうして私たちの物語は幕を閉じた。その後、私たちがどうなったかはまた別のお話である。
お兄ちゃんのおチンチン気持ちよすぎよ♡最初は私が攻めてたのに、おマンコに入れられてから完全にされるがままにされてたわね♡けど、つぎはお兄ちゃんを攻めるんだから♡
(結局失敗して琴里は今回以上に激しく責められたみたいです。)
次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織