よしのんとはもうお別れしたから出てこないんです。ゴメンなさい。
いま、私は士道さんとデートをしています。
「ほら、四糸乃。遠慮せずに食べてくれ」
「……は、はい……ありがとう、ございます……」
士道さんはそう言って、焼き立てのパンを私の口元に運んでくれました。
ここは天宮駅近くの商店街にあるパン屋さんで、お昼を食べています。
今日は天気も良く、絶好のデート日和でした。
「ん……おいしい、です……」
「そうか、よかった」
私がそう言うと、士道さんが嬉しそうに笑います。
その笑顔に、心臓がどきりと跳ねました。
「……っ!」
顔が熱くなり、思わず視線を逸らしてしまいます。
だって、彼氏である士道さんの笑顔がこんなに素敵だなんて、反則じゃないですか。
「? どうした、四糸乃?」
「な、なんでも、ありません……!」
不思議そうに首を傾げる士道さんに、慌てて首を振ります。
そう、なんでもないのです。ただ、士道さんが素敵なだけですから。
パン屋さんを出ると、私と士道さんは手を繋いでブラブラと歩き始めました。
少し歩いてると、私と士道さんが初めて出会った神社に着きました。
「懐かしいな。あの時は、まさか四糸乃が精霊だとは思わなかったよ」
「そ、そうですね……」
士道さんの言葉に、小さく頷きます。
今にして思えば、あれは本当に奇跡のような出会いだったと思います。
あの日、あの瞬間、士道さんが声をかけてくださらなければ、私はあのまま誰にも知られずに消えていたかもしれません。
そう考えると、なんだか不思議な気分になります。
「こうして四糸乃と一緒にいられるなんて、俺は幸せ者だな」
「……ッ!あ、ありがとうございます……私も、幸せ、です……」
微笑みながらそんなことを言われ、また顔が熱くなってしまいます。
…そこで、私は覚悟を決めて士道さんの腕を引っ張ると神社の裏に連れて行きました。
そして、周囲に人がいないことを確認すると、意を決して口を開きます。
「し、士道さん……!わ、私、お願いがあるんです……!」
「ん?なんだ?」
「え、ええと、ですね……」
緊張でうまく言葉が出ません。でも、言うって決めたんですから、言わなきゃいけませんよね。
私は深呼吸すると、士道さんを真っ直ぐに見つめて言いました。
「わ、私とセックスしてください!!」
──数秒の間。
士道さんはぽかんとした表情を浮かべていました。しかし、やがてその表情が崩れ、困惑の色が浮かんでいます。
「……へ?せ、せっくす……?」
「は、はい……お願いします、士道さん……!」
私はそういうと困惑してる士道さんを無理やり押し倒しました。
「士道さん。私が勇気だしたんです。男の士道さんがヘタレてどうするんですか?」
「い、いや、別にヘタレてる訳じゃ……」
「ならいいですよね。…ヤリますね」
言いながら、私は士道さんのズボンをぬがしていきます。
下着まで脱がすと、既に大きくなってる士道さんのおちんぽが現れました。
「士道さん。…満更でもないんですか?」
「ま、まあそりゃ俺だって男だし……」
頰をかきながらそう言う士道さん。可愛いです。
私は士道さんのおチンチンを口でくわえ込むと、舌で刺激します。
「んっ……れろ、ちゅぱ、じゅぷ……士道さんの、おっきぃ……♥」
「う、くぁ……四糸乃、それやばい……!」
士道さんの反応を見て嬉しくなった私は、裏筋等を重点的に責めながら亀頭を舐め回しました。
そうしてると、段々と先走り液が出てきて、口の中にしょっぱい味が広がってきます。
「士道さん♥きもひいいれすか?♥」
「ああ……もうイキそうだ……!」
「ふふ、らひてもいいれふよ♥らしてぇ♥」
そう言って更に激しく攻め立てると、士道さんは呆気なく射精しました。
びゅるっ!どぴゅっ!どぷっ!ぶびゅるるるっ!!
「んぐ…んぐ……ごく……ごくん……♥」
大量の精液が私の口に放たれます。私はそれを全て飲み干しました。
「はぁ……♥士道さんのせーえき、美味しいです……♥」
「す、すまん四糸乃。大丈夫か?」
「ええ、大丈夫ですよ。それより、今度は私を気持ちよくさせてくださいね」
そう言って、私はスカートとショーツを脱ぎ、下半身裸になります。
そして、士道さんのおちんぽの上に跨りました。
「ッ!四糸乃!流石に不味いって!神社の裏だからって誰か来るかも──」
「──嫌です。士道さんと初めて出会ったこの場所で、繋がりたいんです。それに、もし誰かが来ても、その時はその時です。」
言いながら、私はゆっくりと腰を下ろしていきます。
士道さんのおちんぽの先端と、私のおまんこの入口が触れ合いました。
「挿れますよ。士道さん。いいですか?」
「ちょ、ちょっと待──!」
士道はさんは止めようとしましたが、私は止まりません。一気に腰を落としました。
ぶちぃっ!ずにゅぅぅぅぅっ!!!
「んんんんんんん~~~~~ッッッ!!!!♥♥」
凄まじい快感に襲われ、思わずイッてしまいました。
ですが、それでもなんとか堪えて腰を動かします。
ぱんっ!ぱんっ!ぱちゅっ!ぬちゃぁっ! 肉同士がぶつかり合う音が神社の裏に響き渡ります。
「あはっ♥あっ♥あんっ♥士道さぁん♥どうですか?気持ちいいですかぁ?♥」
「うっ……ぐっ……ああっ……!」
どうやら感じてくれてるようです。良かった。嬉しい。もっと気持ちよくなってください。
そう思って、更に激しく動きます。すると──
「くっ……!ごめん、四糸乃!出る!!」
士道さんが絶頂しそうになったので、私は腰の動きをぴたりと止めました。
あと一歩というところで止められてしまったせいか、士道さんが切なそうに顔を歪めます。
そんな表情が可愛くて、つい意地悪したくなってしまいました。
「ダメです士道さん♥私は士道さんの我慢に我慢を重ねた濃厚などろどろザーメンが欲しいんです♥だから、我慢してくださいね♥」
「そ、そんな……」
絶望したような表情を浮かべる士道さん。そんな顔されたらゾクゾクしちゃいます♥ 私にSの才能があるのかどうかはわかりませんが、とにかく今は士道さんを虐めたくて仕方ありません。なので──
「じゃあ、また動きますね♥いっぱい気持ち良くなってください♥」
私は士道さんが絶頂できない速度で腰を振り始めました。
ぬっちゃっ!ぐちょっ!ぬぢゅっ!ぬぽっ!ぬぷっ!
「はぁっ♥はぁっ♥どうでしゅかぁ?気持ちいいでしょう?♥」
「ああ……すごく、気持ち良いよ……」
「えへへ……嬉しいですぅ……♥でも…まだイカせてあげません♥」
私はそう言うと、腰の動きを止めて士道さんに抱きつきました。そして耳元で囁きます。
「ねえ、士道さん♥私みたいな小さい女の子に神聖な神社の裏で犯されて、恥ずかしくないんですか?♥しかも、中出しさせてもらえないんですよ?♥」
「……ッ!?」
その言葉に、士道さんはびくりと震えます。そして、私の顔を正面から見据えると言いました。
「……恥ずかしいけど、四糸乃みたいな可愛い彼女とセックスできて俺は幸せだよ」
「……え?」
一瞬何を言われたのか理解できませんでしたが、すぐに意味を理解します。
それってつまり、私とセックスすること自体には不満はないってことですよね? ああ、やっぱりこの人を好きになってよかった。そう思いました。
「士道さん♥意地悪してごめんなさい♥私、本当は士道さんとセックスできるだけで幸せなんです♥だから♥私の小さい子宮を満たしてくれませんか?♥」
「四糸乃……わかった。俺でよければいくらでも相手になるよ」
「ありがとうございます♥士道さん♥」
私は舌を伸ばして士道さんの口を塞ぐと、そのまま舌を絡ませます。
「んっ……れろ……ちゅぱ……ふぁ……士道しゃん……だいしゅき……れろ……ちゅる……んんっ……ぷはぁ……♥」
キスをしながら、再び腰を動かします。今度はさっきよりも速く。そして、愛を込めて士道さんに抱き着きました。
「士道さん♥愛してます♥この世の誰よりも♥だから♥私を士道さんだけのお嫁さんにしてください♥」
「四糸乃……俺も愛してるよ。俺の可愛いお嫁さんになってくれ」
その言葉を聞いた瞬間、幸福感が溢れてきて頭がおかしくなりそうだった。
「はひ♥なりまひゅ♥士道さんのおよめしゃんでひゅ♥一生士道さんのそばにいまひゅからぁ♥だかっら♥わらひのなかにたくひゃんのこだねくらはいぃぃぃ♥」
「ああ、もちろんだ……!」
士道さんはそう言って力強く抱きしめてくれました。その感触が嬉しくて、私も脚を絡めて密着します。
そうしてると、突然士道さんのおちんぽが一回り大きくなりました。
「んっ♥しろうひゃん♥おチンチンおおきくなっへりゅう♥」
「四糸乃……そろそろ出そうだ……!中に出すぞ!」
「はいっ♥らしてぇ♥わたひのおにゃかにたくひゃんしゃしぇーえきくだしゃいぃ♥」
どぴゅっ!びゅるるるるっ!!どぷぅっ!ごぶっ!ぶびゅうううううっっ!!!
「ああああああっ♥イクッ♥イキましゅうぅぅぅっ!!!♥♥」
熱い精液が大量に注がれる感覚と同時に絶頂を迎えた私は、ビクビクと痙攣しながら士道さんにもたれかかりました。
それから、私たちは直ぐに服を着直しました。
「まさか、初めてのセックスが神社の裏とはなぁ……」
「あはは……すみません……」
苦笑する士道さんに、私も苦笑しながら謝ります。
「それよりも士道さん♥これからお願いしますね」
そう言って手を差し出すと、士道さんは微笑みながら手を握ってくれました。
「あぁ。よろしくな。それより、四糸乃。これからは夫婦になるんだ。『士道さん』なんていう呼び方は辞めてくれるか?普通に呼び捨てでいいよ」
「わかりました……えと、それじゃあ……よろしくお願いしますね、あなた♪」
そう言って微笑むと、士道さんは優しく微笑み返してくれました。
「あぁ。よろしくな。俺だけの可愛い四糸乃♪」
こうして、私と士道さんは正式に婚約することになりました。
半年後、私と士道さんは結婚式を挙げました。純白のウェディングドレスに身を包んだ私を見て、参列してくれた皆が祝福してくれました。
七罪さんは「四糸乃の花嫁姿なんて見たから私死んじゃうかもしれないわ」なんて言ってました。
美九さんは「羨ましいです~。けど、ダーリンとお似合いなのはやっぱり私じゃなくて四糸乃ちゃんですね~」と言ってましたが、その表情は少し悲しそうでした。
二亜さんは「いや~!少年と四糸乃ちゃんが結婚なんてめでたいねぇ~!」と言っていましたが、よく見ると目に涙が浮かんでいたので多分心のどこかでは悲しんでいたのでしょう。
琴里さんは「まったく、お兄ちゃんたらロリコンなんだから……」と言いながらも笑顔でした。きっと本心では喜んでいるはずです。
狂三さんは「うふふ♪おめでとうございますですわ、士道さん。四糸乃さん」と言ってくれました。
折紙さんは「四糸乃。士道を泣かせたら直ぐに士道を奪っていくからね」と言ってくれましたが、目が本気だったので怖かったです。士道さんは絶対に悲しませないと決めました。
六喰さんは「四糸乃。主様の事、よろしく頼むのじゃ。」と言ってくれました。でも、六喰さんの目の辺りが赤くなってました。恐らく泣いていたんだと思います。六喰さんは私達の中でも特に士道さんを慕っていましたから当然だと思います。なので私は、「はい!」と元気よく返事をしました。
十香さんは「シドー!四糸乃!結婚おめでとうなのだ!」と言ってくれました。十香さんはいつも通り大量にご飯を召し上がっていました。式の間ずっと食べてたので心配になりましたが、どうやら杞憂だったようです。
耶倶矢さんと夕弦さんも祝ってくれました。「歓喜。士道、四糸乃。結婚おめでとうございます!」とか「うむ!我らが同志である二人に幸あれ!」とか言ってくれて嬉しかったです。二人とも泣いていました。耶倶矢さんが泣くところを見たのは初めてでした。
そして、式は順調(?)に進み──最後にブーケトスをすることになりました。このイベントだけはどうしてもやりたかったので、頑張って練習したかいがありました。
皆の視線が集まる中、私は思いっきりブーケを空高く飛ばしました。そして──見事にキャッチしたのは夕弦さんでした。
「驚愕。夕弦が取ってしまいました」
そう言いながら夕弦さんは顔を赤くしていました。
それから結婚式も終わり、私と士道さんは新居に帰ってきました。
「ふぅ〜。今日はお疲れ。四糸乃。どうだった?結婚式は」
リビングのソファーに座った士道さんが尋ねてきます。
「とても楽しかったですよ。それに──」
私はそこで言葉を切ると、士道さんに近付きます。
そして耳元で囁きます。
「──これからも末永くお願いします♥あなた♥」
「ああ、こちらこそよろしくな。俺の可愛い四糸乃」
私と士道さんはこの後、子供を4人産んで幸せに暮らしました。
まさか、私にSっ気の才能があるなんて思いませんでした。士道さんも「四糸乃は実は女王様なのかもな」って言ってました。
確かに、攻められてる士道さんを見ると込み上げてくるものがありましたね。
取り敢えず一旦ここで幕引きです。次は恐らく夕弦さんか士織さん、七罪さんルートの誰かになると思います。
次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織