因みにこの世界では琴里ちゃんや真那ちゃんは居なくて私がお兄ちゃんの実妹ポジよ。宜しくね
ある日の放課後。私はお兄ちゃんと一緒に家に帰っていた。
「ねぇ、お兄ちゃん♥」
「なんだ、士織?」
「今日、シタいな♥」
「え?……えっと……」
私の申し出に、お兄ちゃんは少し困った顔をする。まぁ、それもそうだろう。だって今日は、私とお兄ちゃんが付き合い始めてちょうど1年目の日なのだ。今までお兄ちゃんとは何回かシタ事はあるけど、普通は付き合ったら毎日するものじゃないだろうか。でも、私は少し意地悪をする。
「嫌ならいいもーん。学校にお兄ちゃんの黒歴史をバラすだけだしー」
「おい、それはやめろ!」
「じゃあ、シて?」
「……分かったよ。けど、今日はあんまり激しないからな?」
「はーい♥」
私は、お兄ちゃんと手を繋いで家路につく。こうして手を繋いでいると、本当に恋人同士になったんだなぁ……って実感できる。そうして家に着き、玄関に入るとすぐに私はお兄ちゃんにキスをした。
「んっ♥ちゅぱっ♥れろっ♥じゅる♥」
「んぐっ!?」
お兄ちゃんは驚いて目を見開くけれど、すぐに私の舌を受け入れてくれた。しばらくそのまま舌を絡め合い、唾液を交換し合う。そして、たっぷり五分ほどキスをしてから、ようやく唇を離した。
「ぷはっ!全く士織。玄関でするなんて淫乱な子だな」
「えへへ、ごめんなさい。我慢できなかったんだもん♥」
「しょうがないやつだな。ほら、部屋に行くぞ」
「…ねぇ、お兄ちゃん♥玄関でシたいなー♥」
「えっ?いや、流石にそれはマズいだろ……」
「お願い、お兄ちゃん♥」
そう言って上目遣いで見つめれば、お兄ちゃんは困ったような顔をしながらも了承してくれた。
「分かったよ。その代わり、今日だけだからな?」
「うん♥ありがとう、お兄ちゃん♥」
私たちは玄関でセックスを始めた。まずは、キスをしながらお互いの服を脱がせていく。そして、裸になると今度はお兄ちゃんが私のおっぱいを揉んできた。
「あんっ♥」
「相変わらず大きいよな、お前の胸」
「もう、お兄ちゃんのお陰でFカップになっちゃったんだからね♥」
「へぇ、そうなのか」
「そうだよ。だから責任取ってよね、お兄ちゃん♥」
「ああ、もちろんだ」
そう言うと、お兄ちゃんは私の乳首を吸ってくる。それだけで、私は軽くイってしまった。
「ひゃうっ!?お、お兄ちゃん、いきなりそこ吸っちゃダメだよぅ♥」
「でも、気持ちよさそうにしてるじゃないか」
「そ、そうだけどぉ……あひぃぃぃぃっ!!♥♥」
私が言い終わる前に、お兄ちゃんはもう片方の乳首を指で摘んできた。そのせいで、また軽くイってしまう。
「おいおい、士織。まだ胸しか触ってないのにイクなんて早すぎだろ」
「ご、ごめんお兄ちゃん♥でも、お兄ちゃんが私の弱いところばっかり触るからぁ♥」
「そうか、ならもっと責めてやるよ」
「ふあっ♥」
お兄ちゃんは、再び私の胸を揉み始める。さらに、片方の手で私のアソコを弄り始めた。既に濡れていたそこは、簡単にお兄ちゃんの指を迎え入れてしまう。
「ひあぁぁっ♥ダメェ♥今、敏感になってるからぁっ♥そんなにされたらおかしくなっちゃうよぉっ♥」
「大丈夫だ。おかしくなっても俺が面倒見てやるから安心しろ」
「やっ♥そんなこと言われたら余計に感じちゃうぅっ♥」
「ほら、ここか?ここがいいのか?」
「あぁぁぁっ♥そこダメぇぇぇぇっ♥イグゥッ!!」
プシャァァァァ!!! ブシュゥゥゥッ!!
私は呆気なく絶頂してしまった。しかも、潮まで吹いてしまうというおまけつきである。
「はぁーっ♥はぁーっ♥」
「大丈夫か、士織?」
「う、うん♥大丈夫だよ、お兄ちゃん♥」
「そっか。なら、そろそろいいか?」
「うん、来てぇ♥お兄ちゃんのおチンチン、私のおまんこにちょうだい♥」
私は脚を広げてお兄ちゃんを誘う。すると、お兄ちゃんはすぐに挿入してきた。
「あぁんっ♥入ってきたぁっ♥」
「くっ……!何回もシテるのに毎回処女みたいな締め付けだな……!」
「だってぇっ♥大好きなお兄ちゃんと繋がってるんだよぉっ♥嬉しくて仕方ないんだもんっ♥」
「ったく、士織は本当に可愛いな」
お兄ちゃんはそう言うと私の腰を掴み、激しくピストン運動を始める。その度に、私は何度もイカされてしまった。
「あぁっ♥激しいぃぃっ♥らめぇっ♥壊れちゃうよぉぉっ♥」
「悪いが、今日は手加減してやれそうにないぞ!」
「お兄ちゃんの鬼畜♥優しくしてくれるって言ったのにぃ♥」
「誘ったのはそっちだろう?ほら、もっと奥まで突いてやるからしっかり味わえよ!」
「んにゃあ♥深いとこ当たってるぅぅっ♥子宮口に届いてるぅぅぅっ♥」
「どうだ、気持ちいいか?」
「うんっ♥気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃいそうだよぉぉぉっ♥」
「ははっ!本当にいやらしい奴だな、士織は!」
そう言って、お兄ちゃんはさらに激しく私を突いてくる。その度に私はイキまくってた。
「お兄ちゃん♥私今日、生理だから中出ししてくれたら赤ちゃん出来るよ♥」
「ああ、そうだな。中出ししてやるよ…それと士織…俺と結婚してくれ」
「ふぇ♥♥」
突然のプロポーズに、私は一瞬頭が真っ白になる。けれどすぐに言葉の意味を理解し、涙が溢れてきた。
「ぐすっ♥♥嬉しい♥私も、お兄ちゃんと結婚出来たらいいなってずっと思ってたの♥」
「そうか……ありがとう、士織……」
「ううん、お礼言うのは私の方だよ♥お兄ちゃん。私を孕ませてぇ♥」
「分かった。いくぞ、射精すぞ!」
どぴゅるるるっ!!びゅー!!ぶりゅりゅ!!ぼびゅううううっ!!どぷんっ!!ごぽっ!!
「あひぃぃぃぃっ♥お兄ちゃんの熱い精液来たぁぁっ♥お腹の中いっぱいになってりゅうううぅぅぅっ♥幸せぇぇぇぇっ♥」
そうして私はお兄ちゃんにたっぷり種付けされながら盛大にイったのだった。
「あへぇ♥しゅきぃ♥らいしゅきらよぉ♥おにいひゃん♥あいしてるぅぅぅ♥」
「……士織。まだまだ終わりじゃないぞ」
「……え?」
私が聞き返す間もなく、お兄ちゃんは再び動き始めた。それも、さっきよりも激しく。
「ふあぁぁぁっ!?お兄ちゃぁぁぁんっ♥これ以上されたら死んじゃうよぉぉぉっ♥」
「大丈夫だ、死にはしないさ。それに俺はまだまだ出せるぞ」
「そ、そんなぁぁぁっ♥あひっ♥イグゥッ♥またイッちゃうぅぅぅっ♥」
「可愛いぞ士織。もっと乱れろ」
「ふあぁぁぁぁっ♥うん♥お兄ちゃぁん♥もっとぉ♥もっとめちゃくちゃにしてぇぇっ♥」
「もう一度出すぞ!全部受け止めろよ、士織!!」
「きてぇっ♥おにいちゃんのせーえきで孕ませてぇぇっ♥」
どぴゅるるっ!!どくんっ!!どぷっ!!ごぽおぉっ!!!
「ふあぁぁぁっ♥きたぁぁぁっ♥さっきより多いぃぃっ♥お腹膨らんでるぅぅぅっ♥」
「ふぅ、これで妊娠確定だな」
「えへへ♥やったぁ♥結婚できるね、お兄ちゃん♥」
「ああ、そうだな」
私たちは繋がったままキスをする。そして、しばらくそのまま抱き合っていたのだった。
それから、1ヶ月後、私は妊娠が発覚した。
「えへへ♥お兄ちゃんとの子供♥妊娠しちゃったぁ♥」
私はとても幸せな気分でお腹をさする。
「そうか。良かったな、士織」
「うん♥高校は中退しないといけないけど、お兄ちゃんと結婚できるからいいよね♥」
「ああ。これからは俺が養ってやるからな」
「わぁい♥お兄ちゃん大好き♥」
そう言って抱きつくと、お兄ちゃんは私の頭を撫でてくれる。それが嬉しくて、私は思わず微笑んでしまうのだった。
それから、8ヶ月後。可愛い女の子が産まれた。
「ねぇお兄ちゃん♥この娘の名前はどうする?」
「うーん、そうだなぁ……」
私が聞くと、お兄ちゃんは少し考えてから言った。
「じゃあ、『美佳』なんてどうだ?」
「美佳ちゃんか〜。いい名前だね!」
こうして、私たちの娘は美佳と名付けられて3人で幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。
念願だったお兄ちゃんとの子供出来ちゃった♥それに、お兄ちゃんと結婚も出来たし、最高かも♥
次は誰ルートをが良いかアンケートを取ります。回答お願いします!
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士織ちゃんハーレムルート(百合)
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反転十香(くっ殺風)
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反転四糸乃(メスガキ風)
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反転美九(初期美九に近い状態)
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反転二亜(未定)
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或守鞠奈
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美九×士織