確実にバストサイズを詐称している咲宮入華に過酷なトレーニングと騙して着衣パイズリさせまくる話 作:ひむろう
「お願いします、コーチ! 私にもっと厳しい練習をさせてください!」
両手を固く握りしめ、赤髪のサイドテールを揺らしながら──咲宮入華はこちらに頭を下げてきた。その真剣で前向きな姿勢からは、ジェットバトルに対する熱い想いがひしひしと伝わってくる。
意気揚々とトレーニングルームに入室し、開口一番に「練習をさせて」と積極的な発言をしてくる彼女。練習に向けてここまで気合が入ってる理由は、仮にもKIRISHIMAのコーチを務めている俺にはすぐに分かった。
「……今日はすごいやる気だな。もしかして、昨日のことを気にしてるのか?」
「そうです! あの時、エレンちゃんに負けてしまったのが悔しくて悔しくて……!」
入華が話しているのは、先日行われた試合のことについてだろう。ここ、南国の人工島「ワダツミ」では、KIRISHIMA以外にも他の企業がジェットバトルに参入している。そのうちの1つである「KAZAMI」の選手たちと練習形式で試合を行ったのだが──
『ふん! この風見エレンを甘く見たわね!』
『今回は……私たちの勝ちだね』
相手の動きが適切だったこともあり、結果は惨敗。颯のマシンの操作技術に翻弄され、エレンの銃撃によって入華は吹き飛び、派手に着水していた。ついでのようにみちるもマシンから叩き落されていたのも記憶に新しい。
「なので、今より練習メニューを増やして、特訓をこなして……もっと強くなりたいんです! そのためなら、どんなに辛いトレーニングでもどんとこいです!」
まだ新人ライダーである入華はエレンに勝ち、強い選手に──「ドルフィン」になりたいのだろう。早くトレーニングを始めたい、早くマシンに乗りたくて仕方がないといった様子だ。いつも真摯に練習に取り組んでいる彼女だが、今日はまた一味違うように見える。
(ここまで気合が入ってるとは……今の入華なら、もしかして……)
トレーニングと言えば何でもやってくれるのではないか。そんな邪な思考が頭に浮かんだのと同時に、俺の視線は入華の胸元に吸い寄せられてしまう。
──ぶるんっ♡ たぷったぷんっ♡
「……コーチ? どうかしたんですか?」
入華が何かしらの所作を行う度に、海津見学園の夏服に包まれた爆乳が揺れ動いている。ボタンは丁寧に閉められているが、乳が大きすぎるせいで谷間の部分にはシワができている。それだけではなく、胸元を抑えている布地が窮屈そうにに張り詰めており、服の上からでもデカさと長さが分かるほど目立っていた。ブラジャーの線が少し透けて見えてしまっているのは、本人は気づいていないのだろうか。
本人が書いたと思われるプロフィール曰く、バストサイズは87cmとのことであったが──どうにもそうは見えない。こちらの所感ではあるが、なぜかジェットバトルの選手はバストサイズを逆詐称している気がする。詐称と言っても、きっと彼女も何らかの理由があり、実際よりも小さめの数値を書類に記載したのではないかと思うのだ。
「いや……入華に向いている練習方法を思いついたんだ」
「え!? 本当ですか! 流石コーチです!」
これはチャンスだ。前々からこのデカ乳でどうしてもしたいことがあったのだが、今ならそれを頼めるかもしれない。入華を騙すことになるので、多少の罪悪感に苛まれることになるだろうが、一度脳裏に浮かんだ欲望は止められそうになかった。
「これは秘密の特訓で、少し過酷かもしれないが……それでも試してみるか?」
「はい! コーチが考えてくれた特訓なら絶対に強くなれそうなので、挑戦してみます!」
俺のわざとらしい言い回しを聞いて、入華は笑顔を浮かべながらそう言った。合意を得ることはできた。あとは、彼女に怪しまれないように適当な説明をするだけだ。
「まず、エレンについて話したい。あの子の強さの秘訣は……胸だ」
「胸……ですか?」
「ああ。あの子は胸が小さいからそれほど空気抵抗の影響を受けづらいんだ。だから、水上を動き回るマシンに乗っていても正確に狙いを付けられる」
「そうだったんですね! ……あれ? でも、氷織さんは胸が大きいのに問題なさそうにしてますよ?」
「そ、それは……氷織はライダーとしての能力が高いから、多少大きくても問題ないというか……」
「なるほど! 勉強になります……!」
エレンが強い理由をそれっぽく話すと、入華は納得してくれたようだ。途中で投げかけられた疑問も上手く受け流せたが、ここからが本番だ。
「だから、氷織を超えるような強いライダーを目指すために……入華の胸を小さくするためのトレーニングを行おうと思う。内容を今から説明するから、しっかり聞いてくれ」
「む、胸を小さくですか!? そんな方法があるなんて……! 教えてください!」
「……大きい胸のサイズを小さくする唯一の方法は、男が出す精液を谷間の奥に注入して浸透させることなんだ。そのために……俺のコレを入華の胸で挟んでもらう必要がある」
俺はとんでもない大嘘を入華に教え込みながら、自然な流れでズボンとパンツを下ろすと──陰茎をボロンと外気に晒す。血液が集中してとっくに膨らみ切っていたそれの姿を目にした途端、彼女は頬を赤く染めながら小さい悲鳴を上げてしまった。
「ひゃっ!? こ、コーチの、その、おちんちんをおっぱいで挟んで……精液?っていうのを出してもらえばいいんですね! でも、これって少しエッチなことのような気が……」
「い、いやいや! そんなことないぞ! ベテランのライダーはみんなこの特訓をやっているから、全然いやらしいことじゃない……はずだ!」
「そ、そういうことなら……少し難しそうだけど、私もやってみようと思います!」
どうやら入華は男性器のことは知っているが、それから放出される精液のことは何も知らないようだ。そんな純真無垢な子の爆乳で、これからパイズリをしてもらえる。罪悪感と背徳感が混じり合い、気をしっかり保たなければ我を失ってしまいそうな状態だ。
説明の最中で「それは卑猥な行為なのではないか」とツッコまれかけたが、それも何とか誤魔化せた。ここまでくれば、俺がボロを出さなければ確実に彼女のおっぱいで挟んでもらうことができるだろう。
「それで、私はどうすればいいんでしょうか? おちんちんを挟むといっても、やり方がよく分からなくて……」
入華は少し困ったような表情でそう呟く。そういえば、半ば賭けるような気持ちで言いくるめたのは良いものの、どんなパイズリをさせるのか全然考えていなかった。自分から奉仕させようとするのは、文字通りパイズリ初心者の彼女にとっては少々酷だろう。
「大丈夫だ。今回は俺がメインで動くから、入華はここに座って……ブラウスの真ん中のボタンを外してもらえるか?」
「はい、分かりました! えーと、ボタンを……」
ならば、こちらが主導権を握るしかない。床にタオルを引き、その上に入華を正座させる。ついでに胸元のボタンを2つほど外してもらい、肉棒を挿乳する用の乳穴を作らせた。穴の隙間からは赤色のブラジャーがチラリと見え、さらに情欲をそそられてしまう。
おっぱいを動かしてもらうのではなく、こちらから乳肉に腰を振る着衣縦パイズリ。そんな淫猥でしかない行為を、俺は入華の爆乳で味わおうとしているのだ。劣情を催さないわけもなく、肉棒の鈴口からは少なからず先走りが分泌されている。
「その調子だ。あとは……挿れやすくなるから、少し胸を持ち上げてくれたら助かる」
「おっぱいを持ち上げる……こうですか、コーチ!」
入華は屈託のない笑顔で、自らの乳房を両手で持ち上げる。それによって乳穴の位置が調整され、俺が股間を近づければすぐにでも肉棒を着衣ズリ穴に挿れられる状態になった。
「よし……じゃ、じゃあ、おっぱいに挿乳するからな……っ♡」
「こ、こんなことするのは初めてなので、少し緊張しちゃいますが……いつでもどうぞ!」
甘い吐息を漏らしてしまいながら、彼女のふくよかな乳房に肉棒の先端を徐々に近づけていく。衣服を押し上げるほどの爆乳に数秒後には男性器が収まっていることを考えたら、興奮が高まって頭がどうにかなってしまいそうだ。
──ぶちゅっ……♡
「くううっ……っ♡ キツくて入らない……っ♡ こ、この……っ♡」
そして、赤く腫れた亀頭を魅惑のパイズリ穴に触れさせたが──ハリのある乳肉の弾力に抵抗され、なかなか乳内に侵入することができない。こうなったら強引に陰茎をねじ込むしかない。俺は入華の肩を掴み、腰をぐりぐりと押し付けて──
──みぢっ、ぶちゅちゅちゅっ……♡
「おおおおお……っ♡ にゅ、乳圧やばくて……っ♡ うあ、あっ……っ♡」
「んっ……! こ、コーチのおちんちん、すごく熱くて……どんどん硬くなってきてます!」
肉棒を一気に挿乳する。着衣爆乳おっぱいは服や下着でぴっちりと締め付けられているため、その分乳圧も凄まじいものになっていた。先っぽから根本にかけて、柔らかい乳肉に満遍なく吸い付かれる快楽はこの世のものとは思えず、思わず口の端から情けない喘ぎを漏らしてしまう。
「あ、あの……コーチ? なんだか苦しそうにしてますけど、大丈夫ですか? はあはあって息も荒くなってますし……」
「大丈夫だ……っ♡ き、気にしないでくれ……っ♡」
俺の男性器は決して小さくはないはずなのだが、それでも入華の胸板までに先端が届いていなかった。なんて谷間の深さなんだ。肉棒全体を余裕で収める乳房の抱擁感に圧倒されてしまい、性感が急激に高まっていく。
(こ、これ、やばっ……♡ 挿れたばっかりなのに、もう……っ♡)
まだ本格的なパイズリは始まっていない。それなのにも関わらず、俺は既に限界寸前へと追い込まれていた。下腹部が痙攣してしまうほどの射精欲に襲われ、新しく増産された精液が亀頭の方へ上り詰めてくる。
この絶頂に向けての高まりは自分の意思では止められそうにない。ならば、俺のするべきことは──
──ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱっちゅっ♡ ぱんっ♡
「はあっ、はっ、はあっ……♡ さ、さっそく谷間に精液を出すから……しっかり受け止めるんだぞ、入華……っ♡」
「精液ってそんなに早く出せるんですか!? わ、分かりました! このままおっぱいの奥にどうぞ!」
「ぐうううっ……♡」
限界を迎えるその時まで、荒々しく腰を振るだけだ。高速ピストンで着衣パイズリ穴に抽送を繰り返せば、本当に性交をしているような卑猥音がトレーニングルームに響き渡る。しかし、それが一切気にならないほどの快楽が身体に流し込まれているせいで、俺は入華に乳内射精することだけしか考えられなくなっていた。
「うあ゛っ♡ だめっ♡ イクっ♡ 入華の制服おっぱいでイクっ♡ ふおおおおっ♡」
「え? イクってどこへ……? あっ、おちんちんが膨らんで……!」
先端から何かが漏れ出してしまいそうなタイミングで、乳奥まで届くように肉棒を深く突き入れる。腰の力をふっと抜き、竿の部分を限界まで膨張させて──乳内で精を解き放った。
──びゅぷんっっっ♡♡♡
「……ふぇっ!?」
──どびゅるるるるっっっ♡♡♡ びゅぐんっ♡♡ びゅぐうううっっ♡♡♡
鈴口から大量の白濁液が迸り、むちむちの乳内に注がれていく。吐精の勢いを谷間で感じ取ったのか、入華は目を見開いて驚きの声を上げていた。
「教え子の無知爆乳おっぱいに乳内射精……っ♡♡♡ ううっ、はああっ……♡♡♡」
「い、今おっぱいの中で出ているのが精液なんですね! コーチのおちんちんが震えて、どぴゅどぴゅって出ちゃってます!」
濃い精液を胸板まで届かせようと、雄の本能のままに乳穴に腰を押し付ける。絶頂の快楽に思考能力が奪われ、堪らず膝をガクガクと震えてしまう。高級なマシュマロのように柔らかい爆乳に挟まれながらの射精が、ここまで気持ちの良いものだったとは。
「おおっ……♡ き、気持ち良かった……っ♡」
白濁の塊を全て出し切ったことを確認して、半勃ちの状態になっている肉棒を引き抜く。デカ乳の谷間が深すぎるせいか、先ほどまで挿乳していたズリ穴からは精液が漏れておらず、ブラウスも汚れることはなかった。俺は吐精の余韻に浸ると共に、自身に情けなさを感じていた。
なにせ、制服おっぱいに挿れただけで絶頂の間際まで追い込まれ、そのまま1分も経たないうちに白濁汁を漏らしてしまったのだ。普通ならば早漏っぷりをなじられたり、揶揄われてもおかしくはないが──彼女はなぜか、感心した様子で自身の胸を見つめていた。
「胸の奥に精液が溜まっているのを感じます……! こんなに出してくれてありがとうございます、コーチ! 私、すごく嬉しいです!」
「お、おお……俺も嬉しいぞ! 精液が出たってことは、トレーニングが上手くいった証拠だからな!」
入華は白濁で胸を汚された後とはとても思えない、にこやかで嬉しそうな表情をしている。明るい性格の彼女は「これで自分の胸が小さくなる!」と信じているに違いない。こんなにも純粋なJKの爆乳に、俺は容赦なく乳内射精してしまったのだと改めて認識してしまう。
「……あっ! さっきまで小さかったのに、コーチのおちんちんがまた大きくなってきました!」
落ち着きを見せていた情欲が再び膨れ上がっていき、陰茎は復活の兆しを見せていた。射精前よりも逞しく反り返り、おっぱいに射精し足りないという主張をするかのように勃起している。
「この特訓は1度だけじゃ効果は薄いから、あと1回……いや2回は谷間に精液を注ぎ込むからな……っ♡」
「はい! お願いします! よーし、おっぱいを小さくするために頑張るぞー!」
乳内に種付けを行うために、男性器を苛つかせる乳穴に再度狙いを定める。この興奮具合だと、あと2回くらいはパイズリで射精できそうだ。気合が入っている入華には申し訳ないが、男を誑かす制服ズリオナホでまだまだ楽しませてもらおう。
かくして、俺と入華の着衣パイズリ特訓の日々が始まった──