※この作品はR-18です。

確実にバストサイズを詐称している咲宮入華に過酷なトレーニングと騙して着衣パイズリさせまくる話   作:ひむろう

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トレーニングの成果と膝上着衣パイズリ

「こ、コーチ! 大変なんですー!」

 

 秘密の特訓、もといパイズリ特訓を始めてからしばらく経ったある日のこと。入華に突然チャットで呼びだされ、何事かと思って寮の部屋から飛び出してきたのだが──10mほど先に、半泣きでこちらに手を振っている彼女がそこにいた。

 

「どうしたんだ入華? そんなに慌てて……なにか大変なことでも起きたのか?」

 

「じ、実はそうなんですけど……はあ、はあ……。すみません、息を整えるので少し待ってください……」

 

「お、おう……」

 

胸に手を当て、静かに深呼吸をする入華。なにやら焦っているようにも、慌てているようにも見えるが、いったい何があったんだろう。ジェットバトルに関することか、それともコーチである自分に関係していることか。気になるので早く話の続きを聞きたい。

 

「ふう……お待たせしました! ここにコーチを呼んだのは、その『大変なこと』について相談したいことがあったからです!」

 

「そうなのか……分かった、話してみてくれ」

 

「はい! 私とコーチはほぼ毎日……胸を小さくするトレーニングをしてるじゃないですか!」

 

「ああ、そうだな」

 

「そのトレーニングの効果を確かめるために、さっき寮の部屋で胸のサイズを測ってみたんですけど……ぎゃ、逆に大きくなっちゃったんです! どうしてでしょうか!?」

 

「…………!」

 

 彼女のその発言を聞いて、俺は「ついに起きてしまったか」と内心呟いた。とは言っても、想定自体はしていたが。

 

 どう考えてもパイズリで胸が小さくなるわけがないし、谷間の奥に精液を塗り込んでも何らかの効果があるわけもない。むしろそれは逆効果であり、性処理用のデカ乳オナホとして使い込みすぎたせいで──乳房が大きくなってしまったのだろう。

 

 しかし、理由はそれだけではないはずだ。親の遺伝もあるだろうし、日頃からカナロアでパフェを食べまくったりしているせいで栄養がおっぱいに蓄えられ、それとの相乗効果によって余分に大きくなったのではないか。あくまで俺の想像だが、半分くらいは合っていると思う。

 

「それは……きっと成長期だな。入華の成長がトレーニングの効力を上回ったせいで、胸が大きくなってしまったんだ」

 

「そ、そんなぁ……。私とコーチの二人三脚で、今まで一生懸命やってきたのに……」

 

「まあ、仕方ないことではあるよ。もっと練習の回数を増やせば効果は上がるけど……その場合、休日でも欠かさずやらないといけなくなるかもな。俺は構わないけど、入華は……」

 

 これは深刻な話だ。今までの特訓にあまり意味がないと知った以上、入華は胸のサイズを小さくすることを諦めるかもしれない。いや、実際に効果は無に等しいのだが。

 

 もう彼女のおっぱいに挟んでもらえない、乳内射精もできないのか。肩を落とし、軽く絶望していると──

 

「それって……私にやる気さえあれば、休みの日でもコーチに指導してもらえるってことですよね!」

 

「え?」

 

「すごく嬉しいです! コーチがそこまで真剣になってくれているなら、私は毎日でも大丈夫です!」

 

 目から涙を流しながら、入華はそう答えた。まさか、そこまで彼女がやる気になっているとは思わなかった。これなら、今まで通り胸を小さくする特訓を続けられるし、四六時中パイズリしてもらえるわけで──

 

「その意気だ入華……!」

 

「わわっ……!? きゅ、急に抱き着いてくるなんてビックリしました!」

 

 俺は感激のあまり、入華に抱き着いてしまった。気分が高揚しすぎて両目からポロリと涙が溢れる。これが感涙というものだろうか。人の言葉が心に深く響き、泣いてしまうのは生まれて初めての経験だ。

 

「胸を小さくするのは大変だけど、2人で頑張っていこうな! いつでも付き合うぞ!」

 

「……! はい! 私もコーチに、どこまでも付いていきます!」

 

 こうして、俺たちは数分の間抱き合い──お互いに涙を流して、秘密の特訓への心意気を高めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コーチの言う通り着替えてきましたけど……さ、流石にエレンちゃんの服を着るのは恥ずかしいですね」

 

 ここはKIRISHIMAの寮にある俺の自室。今、目の前にはエレンの私服を着た入華が立っている。お嬢様らしい高級感があり、それでいて女性の魅力を存分に引き立てる衣服は、活発的な印象のある彼女にも良く似合っていた。

 

 元々胸の部分が目立つようなデザインであったが、バストサイズ100cmを悠々と超える入華が着用したことにより、巨大な乳の大きさや形がどたぷんっ♡と大げさなほど強調されていた。胸元はみちみちと張り裂けそうになっており、服の生地を虐めてしまっているのだと見ているだけでも分かる。

 

(エレンの服もよく似合って……ううっ、早くこのデカすぎる爆乳に挟まれたい……っ♡ おっぱい孕ませてやりたい……っ♡)

 

 俺は既に下半身を露出しており、着衣パイズリトレーニングへの期待と興奮に陰茎は屹立している。これから存分に使わせてもらう巨大な乳房を凝視したまま、自室のベッドに寝っ転がった。

 

「今日は入華の方からおっぱいを動かしてほしいんだが……頼めるか?」

 

「はい! 任せてくださいコーチ! 今回の特訓は私が頑張りますね!」

 

 元気よく言葉を発しながら、入華はベッドに正座する。たぷんっ♡と弾む卑猥なデカパイに誘われるように、彼女の膝の上に尻を乗せた。爆乳の前に股間を差し出す無防備な姿勢。雄の象徴を美少女JKに見せつける非日常感に、堪らなく性欲を刺激されてしまう。

 

「あとはここを外して……よし! さっそくコーチのおちんちんを挟んでいきます!」

 

 入華は慣れた手つきで下乳辺りのボタンを1つ、2つと外していき、雄を誘う挿乳口を作り出した。男の性器から精液を吐き出させるために存在するパイズリ穴。彼女はそれを陰茎の真上に近づかせると、そのまま一気に振り下ろした。

 

──ずぷっ……ぱっちゅんっっっ♡♡♡

 

「うあああ……っ♡ お、おっぱい、きっつ……っ♡」

 

 怒張した肉棒が胸の谷間に迎え入れられると、強すぎる乳圧に包皮が甘く剥かれ、柔肉が媚びるように絡みついてきた。柔らかすぎる質感の乳肌に亀頭もカリ首も擦られてしまい、理性が揺さぶられる。服を着ている分、乳圧もぎちぎちになっていて最高の締め付けが股間に襲いかかっている。

 

「よいしょっと……えへへ、いつも通り気持ち良さそうな顔をしてますね、コーチ! 谷間の中でおちんちんがビクビクって震えちゃってますし!」

 

 長いことトレーニングと称して騙していたが、「おっぱいで肉棒を包まれると気持ち良い」ということは流石に入華にバレてしまっていた。しかし、このパイズリ自体が性行為に属するものだとはまだ気付かれていない。もし気付かれてしまったら、ジェットバトルの特訓だと説得しても挟んでくれなくなりそうなので──俺はこれからも教える予定はない。

 

「それじゃあ、特訓を始めていきます! ガンガン動かしていくので、今日もたくさん精液を出してくださいね!」

 

「はうっ……♡ ふうう……っ♡」

 

 しっとりとした乳肉が、入華の手によって上から下へと揺さぶられていく。これまでの特訓によって彼女のパイズリ技術は磨きがかかっており、谷間に吞み込んだ肉棒を丹念にこね回し、効率良く白濁を絞り出そうとしてくる。気を確かに持ち、下半身に力を入れなければ3分、いや2分も経たずに天国へと導かれてしまうだろう。

 

(自分の部屋で何も知らない入華にパイズリさせるの……は、背徳的過ぎて死ぬほど興奮する……っ♡)

 

俺は蕩けきった頭で考えていた。無知で可愛い教え子を自室に連れ込み、他人の私服を着せて胸で奉仕させるなんて、いよいよもって犯罪めいた行為なのではないかと。だが、このシチュエーションに酷く興奮している自分がいるのも事実だ。このまま入華の乳奉仕で射精できるのなら、あとでどれだけ罵倒されても構わない。そう思えてしまうほどだ。

 

──ずりゅっ……♡ たぷたぷっ……♡ ぐちゅっ……♡

 

「このトレーニングも慣れてきましたが……おっぱいの動かし方でおちんちんの反応が変わるので、すごく奥深いですね!」

 

「はあっ、うぐっ……♡ あっ、ああ……そうだな……っ♡」

 

──ぬっちゅっ♡ もちゅっ♡ ばっちゅっ♡

 

「それに、普段の練習では鍛えられないところが鍛えられますし……私、どんどん強くなってる気がします! 今なら、もしかしたらエレンちゃんにも勝てるかもしれません!」

 

「あっ、それっ♡ 急に激しっ……♡ やめっ、あっ、あっ……♡」

 

 柔らかな脂肪の塊が互い違いに動き、別の生き物のように肉棒に纏わりつく。顔を上気させている入華は話に夢中になっており、無意識に胸の動きを早めているのに気付いていないようだ。加減を知らない上下運動に肉棒が蹂躙され、快感に浸されて馬鹿になってしまったのか、亀頭から先走りの放出が止まらなくなる。

 

「こんな、待って……っ♡ 漏れちゃ……っ♡」

 

 耐えられない。このままじゃすぐに射精する。情けない声を出しながら、一旦彼女を静止させようとしたがそれも叶わず。卓越したパイズリテクと乳肉の執拗な吸い付きに屈服し、豊満なKカップおっぱいの乳内に──精液をびゅっ♡と漏らしてしまった。

 

──ぶぴゅっ……♡♡♡ どくっ、どぷどぷっ……♡♡♡ びゅるるるるっ……♡♡♡

 

「でるっ……♡♡♡ お゛おおおっ……♡♡♡」

 

「あ、あれ? もう出ちゃいましたか? いつもより早いような……」

 

 全身にじんわりと染み込む多幸感に身震いしつつ、谷間の感触に精の放出を促されていく。嬌声が漏れ出るほどの強烈な快感に蝕まれても、腰が抜けなかったのは奇跡に近い。

 

 自分の予想よりも射精が早かったせいか、見るからに入華は困惑していた。それでも、適度に性器を乳内で締め付け、最後まで気持ち良く精液を出せるように乳圧を強めてくれていた。その追撃の効果は如実に表れており、膨らみ切った肉棒は無遠慮に吐精しっぱなしだった。

 

「ご、ごめん……っ♡ 入華のパイズリが上手だったから、我慢できなくて……っ♡」

 

「そうだったんですね! コーチの精液をここまで早く出せるようになるなんて……私、上達してきてるみたいです!」

 

「その通りだ……っ♡ 入華はジェットバトルの才能じゃなくて、こっちの才能もあったみたいだな……くうっ♡」

 

「わっ! おちんちんがおっぱいの中で跳ねて……まだ元気いっぱいなんですね! コーチ、もっとトレーニングを続けてもいいですか!」

 

「ああ、頼む……じゃなかった、いいぞ……っ♡ 続けてくれ……っ♡」

 

「はい!」

 

 一度の射精では満足できなかったのだろう。肉棒は怒張が収まるどころか、新たな刺激を求めてびくんと震えている。勃起具合を察した入華はこちらの指示に従い、パイズリに適性がありすぎる乳肉での愛撫を再開する。

 

「おっぱいを動かしたらぐちゅぐちゅって音が鳴って……す、少し変な気分になってしまいますね……。コーチの言う通り、これはエッチなことじゃないはずなのに……」

 

「おっぱい重すぎっ……♡ すごっ、おお……っ♡」

 

 白濁まみれの乳肉で肉棒を扱かれ、揺さぶられ、責められる。腰に下乳がだぱんっ♡と叩きつけられる度に、幸せな重さをダイレクトに感じて興奮が増していく。射精直後で敏感になった肉棒に甘い刺激を与えられるのは、これまでパイズリを練習してきた成果が出ている証拠だろう。

 

「あっ、そういえば……コーチに報告しなきゃいけないことがありました」

 

「ど、どうした……っ♡」

 

「私のおっぱいのサイズです! あの時、どれくらい大きくなったのか言い忘れていたので、今のうちに教えますね!」

 

 股間に染み渡る快感にすっかり腰の力を抜いていたが、入華の発言に肉棒が一際強く跳ね回る。色々な要因によって発育してしまった彼女のおっぱい。前に聞いたときは106cmという大きさであったが、今はどれほどまでのデカ乳に成長しているのだろうか。

 

「あれから4cmも大きくなって……110cmのLカップになっちゃったんです! そのせいかどうか分からないんですけど、最近周りの人にジロジロ見られるようになって……」

 

 単純な大きさだけではなく、なんとカップサイズも上がってしまったようだ。KカップからLカップに育ってしまった卑猥な爆乳に、自分の陰茎を挟み込まれてしまっている。その事実と真実が分かってしまえば、おっぱい好きの雄が興奮状態になるのは当然のことであり──

 

──だっぽっ♡ ばちゅっ♡ ぬちゅっ、ぐぽぐぽっ♡ にっちゅっ♡

 

「こ、コーチ!? 急に腰を動かしてどうしたんですか!? 私、なにか悪いことでも言ってしまいましたか!?」

 

「ふー……っ♡ ふうっ♡ こんなデカ乳で散々誘惑しやがってっ♡ 絶対種付けしてやるっ♡ 分からせてやるからなっ♡」

 

 俺は生殖本能に導かれるまま、入華の膝の上で腰を動かし始めた。ぱんぱんと下から突き上げるように極上の乳肉を犯し、種付け乳内射精のために性感を高めていく。驚きの表情を浮かべていた彼女の言葉は耳に入らず、考えているのはただ乳内を雄の欲望で汚してやることだけ。

 

 誰にも使わせてやらない。この無知なJKパイズリオナホは俺だけの所有物だ。そんな独占欲を孕んだピストン運動で射精欲求が揺さぶられ、子孫を残せると勘違いした肉棒は充填された子種を先端まで引き上げていく。

 

「この感じ……分かりました! また精液が出そうなんですね! なら、私もおっぱいを動かしてお手伝いしますね!」

 

「ふああっ♡ あっ、あっ、ああっ♡ いる、か……っ♡」

 

 射精の前兆を直感的に理解したのか、入華は脇を締めて全力で乳房を揺さぶる。獲物を逃さないと言わんばかりに柔肉に密着され、肉棒全体を激しく擦られているのだから堪ったものではない。性器の弱点を入念に刺激されれば、絶頂の衝動を止めるなど不可能。睾丸から送り込まれた精液は尿道を掻き分けて、既に発射の準備を整えている状態だ。

 

「はあっ、はあっ、やばいっ♡ 入華……っ♡ また乳内射精するから、ちゃんとおっぱいで孕むんだぞ……っ♡」

 

「は、はらむ……? よく分かりませんけど、いつでもおっぱいの中に出してくださいね!」

 

 ぶちぶちぶちと、理性と我慢の糸が千切れた。これ以上はもう無理だ。意識が蕩けそうな快楽に限界を感じた俺は性欲に支配され、下卑た言葉を発しながら──長乳の谷間を思いっきり突き上げる。

 

──ずっぷっっっ♡♡♡

 

「ふお゛……っ♡ い、イク……っ♡♡♡」

 

 全てを包み込む乳肉に強烈なピストンをお見舞いし、目の前の雌に勝利宣言をするみたいに──

 

──ぶびっっっ♡♡♡ ぶびゅう~~~~っっっ♡♡♡ びゅぐっ、どぴゅぴゅっ♡♡ どくんっっっ♡♡♡

 

 服の布地と乳房が邪魔をしていなければ、白濁が天井まで届いてしまいそうな勢いで射精した。稲妻のような快楽が肉棒から全身に駆け巡り、脳がショート寸前まで追い込まれて視界が真っ白になる。爆乳との交尾によって熟成された精液が、女体を妊娠させるために谷間にどぷどぷと流し込まれていく。

 

「す、すごいですよコーチ! いつもより精液が、んっ、いっぱい谷間に出てるような気がします……!」

 

「入華のLカップおっぱい、柔らかすぎて、気持ち良すぎて……っ♡ し、しあわせ……っ♡」

 

「コーチの顔、うっとりとしてて気持ち良さそう……。全部出し切るまで、おっぱい動かしててあげますね!」

 

「おおおぉぉ……っ♡ 」

 

 健気な入華は優しく、それでいて労わるように乳房を小刻みに動かす。谷間の中でにゅくにゅくと肉棒を揉み込まれると、尿道に残っていた精液がぶぴゅぴゅっ♡と吐き出され、柔乳肉に馴染んでいく。俺は圧倒的な幸福感に最後まで満たされながら、白い欲望を抜かれる感覚に腰をかくかくと痙攣させてしまった。

 

──びゅう~……♡ どぷっ……♡ びゅるっ……♡

 

「これで最後かな……? お疲れさまでした、コーチ!」

 

 白濁液を絞り尽くしたことを確認し、彼女は両手で爆乳おっぱいを持ち上げ──役目を終えた陰茎がずるりと引き抜かれた。先ほどの逞しさは見る影もなく、硬さを失ってひくひくと震えている。2度も大量に射精をしてしまえば、ここまで情けなく萎えるのも仕方のないことだろうか。

 

「エレンちゃんの服、すっかりベタベタになっちゃいました。匂いもついちゃってますし……ちゃんと洗濯をしないといけないですね」

 

 入華の胸元に視線を向けて、エレンの私服に詰め込まれた乳房を凝視する。白い布地に大きい円形の精液染みができているところを見るに、乳内に収まりきらなかった子種が谷間から飛び出したのだろう。よく見てみると、乳圧に押し出されて乳穴から精液がごぽっ♡と漏れ出している。

 

「ふうー……っ♡ 入華、いつもの頼めるか……っ♡」

 

「はい!」

 

 彼女は笑顔で返事をすると、白濁に塗れたパイズリ穴に指をかけて──乳内の様子を見せつけるように横に開いた。

 

──くぱあ……っ♡

 

「今日もたくさん出してくれてありがとうございます! ここまで谷間に精液が溜まれば、おっぱいもすぐに小さくなりますよね!」

 

 視線の先には、長い谷間にこびり付いた濃厚な精液。睾丸でぐつぐつと煮詰められたそれは粘着性が強まっており、左右の豊乳にべっとりと付着し、いくつもの白濁の橋を形成していた。それは間違いなく、子作りを意識した乳内射精によって雌の乳内を征服した証であった。

 

 入華のおっぱいを本当に妊娠させてしまったかもしれない──そんな非現実で倒錯的な思考に腰の奥が疼いてしまい、吐精を終えたはずの肉棒がぴくぴくっ♡と反応する。海綿体にだんだんと血液が流れ込み、多少の鈍い痛みと共に竿の部分が膨らんでいく。

 

「いつか絶対に小さくなるさ……。それよりも、俺も入華も身体が精液で汚れてるから……一緒にシャワーに入って洗い流そう」

 

「え!? コーチと一緒にですか!? さ、流石にちょっと恥ずかしいというか……」

 

 異性とシャワーを浴びるのは恥ずかしいのか、入華は難色を示しているようだ。ムラムラが解消しきれてない以上、この興奮と情欲を彼女の裸体にぶつけてやりたい。子種で白く汚してやりたいと思って仕方がない。だがら、ここで引くわけにはいかない。

 

「これも特訓の一環だと思えば大丈夫だ。それに……」

 

「……それに?」

 

「おっぱいが小さくなりやすい洗い方を最近知ったから、入華で試そうと思ったんだが……どうしてもダメか?」

 

「そうだったんですか!? そ、それなら、ぜひお願いします! 私のおっぱいを洗ってください!」

 

 あまりにも雑すぎる理由をつけて説得した結果、入華は快く承諾してくれた。「おっぱいが小さくなりやすい」という都合の良い言葉を聞いて、とても嬉しそうにしている。こうやって、素直で他人のことを信じやすいのも彼女の魅力の1つだが──これは流石に俺のことを信用しすぎではないだろうか。

 

「ああ、任せてくれ……っ♡ はあっ……♡ じゃ、じゃあさっそく入ろう……っ♡」

 

「はい、コーチ!」

 

 普段から周囲の人間に騙されてはないかと少し心配になったが、そんな考えは入華のおっぱいを見るとすぐに頭の中から消えてしまった。雄の性を煽りまくる爆乳を好きなだけ洗ってあげたい。揉んであげたい。ボディソープを乳肉に付着させて、泡まみれの谷間に肉棒を突き込んでやりたい──

 

(絶対におっぱいは小さくならないだろうけど……これからもパイズリ特訓を付けてやるぞ、入華……っ♡)

 

 劣情に染まった思考が性欲を湧き上がらせる。彼女がいつか真実に気づくまで、このトレーニングと称した淫猥な乳性交は続いていくだろう。

 

「私、コーチにここまでトレーニングに付き合ってもらえて嬉しいです! いつか絶対におっぱいを小さくしてみせますから……その時まで近くで見守っていてくださいね!」

 

「もちろんだ……っ♡ もっと大きく……いや、小さくなるところをしっかり見ているからな……っ♡」

 

 肉棒に奉仕するために発育した爆乳をパイズリオナホとして使える優越感を嚙み締めながら、俺は部屋の浴室に彼女を連れ込んだ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、入華に「効率的な特訓になる」と騙して、泡でヌルヌルになったLカップ110cmの乳肉で肉棒を扱いてもらい──2回ほど追加で乳内射精したのは言うまでもない。




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