継母の連れ子が元カノだった、伊理戸結女です。
リクエスト内容の都合、完全に陵辱レイプですので苦手な方はご注意ください。
では、どうぞ。
運命とは移ろいやすいもの。
例えばほんの2週間前まで恋人同士だった男女が義理のきょうだいになる。
例えばそんな男を動揺させるために完全に勢いで風呂上がりにバスタオル一枚で出てきたら、その男は気恥ずかしさにこの時間に出掛けてしまったり。
例えばその短時間の間に家に変質者が忍び込み、バスタオル一枚の伊理戸結女に出会ってしまう。
そういう運命も、あるのだ。
「きゃ……んんん!?」
「騒ぐな。 殺すぞ」
「んひっ!?」
悲鳴を上げようとした結女に男が飛び掛かり、押し倒し口を塞ぐ。
片手にはナイフも握っており首元に近付けられてしまえば、恐怖から結女は引きつった悲鳴を上げてしまう。
(なんで……なんで、こんなことに……)
刃物を突きつけられた経験などない結女は、怯えて震えることしかできない。
今起こっていることが現実かどうかすら理解出来ていなかった。
「動くなよ? 少しでも動けばこいつで刺すぞ?」
「……っ」
抵抗すれば本当に殺されるかもしれないという恐怖から、結女は本当に動けなくなってしまう。
理解出来ていなくとも、恐怖には反応してしまうのだ。
「そうだ、大人しくしていれば痛い目見なくて済むぜ?」
「んぐっ……ひぎ……うっ……」
そう言って男は結女のバスタオルがはだけて露わになった胸を乱暴に揉み始めた。
高校生になった女らしく成長はしたがまだ芯のない柔らかさを残す乳房を鷲掴みにし、力任せに握り潰すような手つきで強く刺激される。
その度に結女の顔は痛みで歪むのだが、男はそんなことはお構いなしだ。
「絶対騒ぐなよ。 騒いだら首を締めるぞ?」
結女にとっては痛いだけだが、男は興奮したのか、ナイフをしまい両手で結女の胸を鷲掴みにしてくる。
「やめっ……いたっ……あっ……ぁぁ……」
「結構でけぇのに、まだまだ芯があって……やっぱ犯るならこの歳だよな」
男の言う通り、結女の胸はまだ発達途中で、先端も薄いピンク色をしている。
そんなまだ未成熟な胸の先端を摘まれ、引っ張られると、結女は思わず声を上げてしまった。
「おいおい、感じてんのかよ。 変態だなぁ」
「ち、違う……ひぎぃぃぃぃ!」
否定しようとした瞬間、さらに強く乳首が引っ張り上げられ、あまりの痛みに絶叫してしまう。
そしてそのまま何度も乳首を捻りあげられ、その度に結女の口から悲鳴が上がる。
「いっ……痛ぁいぃ!! やめてぇえ!!」
「うるせぇんだよ、クソガキ! 黙ってろ!」
「ひぃっ……!」
結女は涙を流しながらも必死で悲鳴をこらえるが、男はそれが気に入らないのか、結女の顔を平手で叩いてくる。
痛みこそ強くはないが、男に乱暴にされる経験などない結女は怯えた表情を浮かべるてしまい、それを見た男は満足気に笑う。
「くひひっ……やっぱり若い娘は良いなぁ。 肌がスベスベだし、おっぱいも柔らかくて気持ち良いし……」
「……ううっ……ううぅっ……」
男の手は結女の身体を撫で回すように這い回り、結女は嫌悪感で顔を歪ませる。
だが、男はそんなことお構い無しに結女の胸を揉み、首筋に舌を這わせてくる。
「んんっ……いやっ……気持ち悪い……」
「そんなこと言ってられるのも今のうちだぜ? すぐに気持ち良くしてやるからな」
(痛い……怖いよ……)
これほど乱暴にされて感じるわけはない。
わけはないのだが、どうやら男はそうなると思い込んでいるようだ。
そんな男の思考も、結女には怖くて仕方なかった。
「ちっ……全然乳首硬くならねぇな。 不感症か?」
「ひぎぃっ!?」
男が苛立ち、乳首を引っ張り上げる。
その痛みに、騒いではいけないのが分かっていても声が出てしまう。
「痛いっ……引っ張らないでぇ!」
「だったらもっと良い声出せよ、ほら」
「きゃあああぁぁ!!??」
今度は両方の乳首を指でつまみ、思い切り引っ張り上げられる。
まるで千切れそうな痛みに結女は絶叫するが、男はそれにすら興奮しているようで、さらに強く引っ張り上げてきた。
「やめっ……ちぎれちゃうぅう! 乳首取れちゃうよおおおぉ!!」
「ははっ、良い声で鳴くじゃねぇか。 もっと泣け!」
「ひぎゃぁああ!? もう許してぇええぇぇ!!!!」
あまりの激痛に泣き叫ぶ結女だったが、それで男が止まるはずもなく、むしろ更に激しく乳首をこね回される。
しばらくそうして弄ばれたあと、ようやく手を離されたかと思うと、今度はその手が股間へと伸びてきた。
「い、いや……そこは、いやぁ! あぐっ!」
「うるせぇって言ったよな?」
男は片手で胸を揉みしだきながら、もう片方の手で結女の口を塞ぎ、黙らせる。
そしてそのまま容赦なく膣内へ指を突っ込み、乱暴にかき回し始めた。
「んむっ!? んんーっ!!」
(痛いっ……! そんなとこ触っちゃ駄目ぇ!!)
そんな場所を他人に無遠慮にまさぐられ、指を出し入れされる感触は、ただただ不快で痛みしかない。
それでも男は構わず責め続けてくる。
結女がどう思うかなど男には関係ないのだ。
「こっちも中々濡れてこねぇな」
(やだ……いたい……気持ち悪いよ……たすけて……)
濡れてもいない膣内を男の指で無理矢理かき回され、その痛みに結女は涙を流すことしかできない。
しかし男はそんなことはお構いなしに、興奮を高め、動かす指も激しさを増す。
「ひぎっ……痛いっ……抜いてよぉ……!」
「うるせぇっつってんだろ! また殴られたいか!?」
「ひぐぅっ……ごめっ……なさい……」
男の怒声に身をすくませる結女を見て、満足そうに笑うと、男はさらに手の動きを加速させる。
グリグリとクリトリスを押しつぶされたり、乱暴に胸を揉まれたりして、その度に結女の口から悲鳴のような喘ぎ声が上がる。
「あっ……やめっ……ひぎっ……い、たい……」
(なんで……なんでこんな目に……)
あまりに一方的な凌辱に、結女の瞳からは涙がこぼれる。
だが、いくら泣いても男の動きが止まることはない。
むしろ余計に興奮した様子で、さらに激しく胸や秘所を弄ってくる。
「ひゃああぁぁっ!! やめっ……いやあぁっ!!」
「ひひっ……良い悲鳴だ。 興奮してきた」
「いやぁっ! もうやめてぇえ!!」
「良い悲鳴だけどよ……うるせえって言ってんだろうが!!」
「きゃうんっ!!」
男は結女の髪を掴んで引き起こし、そのまま床に叩きつけるようにして仰向けに寝かせると、その腰を捕まえる。
その動きに何となく何をされるか分かってしまい、結女の顔が真っ青になる。
「いやぁあ! お願い! 挿入れないでぇ! 私まだ……!」
「止めるわけねぇ……だろ!」
「あぐぅぅぅぅぅぅ!!?」
男は結女の訴えも聞かず、自分のモノをあてがい、一気にねじ込む。
勿論、処女であった結女の初めての証が障子紙のようにアッサリ破られてしまい、鮮血が流れる。
「やっぱ初物か。 へへへ、俺がお前の初めての男ってわけだな」
「あ……あぁ……ぁ……」
初めてが侵入してきた男に奪われる。
そんな悪夢と呼ぶに相応しい出来事を、耐え難い痛みが現実だと訴えてくる。
「初めての男だと思ったら、興奮してきたぜ!」
「あぐっ!? あ、あああああ!?」
男のものは太く大きく、そんなもので貫かれれば当然痛いに決まっている。
それなのに男は容赦なく腰を動かし始め、結女の身体を揺さぶる。
「いたいぃぃっ……! 動かないでぇ……!」
「ひひっ、中は結構狭いな。 締め付けも良いし、名器だな」
「いやっ……動かさないでぇてぇ! 痛い! いたいのぉ!!」
結女は痛みに涙を流し、身をよじらせて逃げようとするが、男の力には敵わない。
それどころか男はますます興奮し、腰の振りを強めてくる。
「やっ……痛ぁいぃ!! やめてぇえ!!」
「うるせぇ! お前はまんこ締めてりゃ良いんだよ!!」
「ひぎぃぃぃぃぃぃっ!?」
男が怒鳴り声を上げ、結女の尻を振り上げた平手で叩く。
怒った男は手加減もしてくれないため、鋭い痛みが結女を襲い、あまりの痛みに悲鳴を上げ、抵抗できなくなる。
(たすけて……もうやだ……伊理戸……くん……)
痛みと恐怖に支配され、心を擦り減らしていく中、結女の頭に浮かんだのは、かつて付き合い、初めても捧げようとし、義理のきょうだいになってしまった相手。
しかし、現実に現れた悪夢は、彼女を想いに浸らせはしない。
「あぁぁぁぁ! やめっ……ひぐっ……ひぎぃぃ!!」
「良い声で鳴きやがるな。 おらっ!」
「ひぎゃぁぁああぁあ!!!??」
男が一際強く腰を突き出した瞬間、ゴスッと子宮を突き上げられ、一際大きな悲鳴と共に結女の身体が跳ね上がる。
子宮を突き上げるなど、さっきまで処女であった少女にやるようなことではないのだから。
(痛い痛い痛いぃい!!!)
想像以上の激痛に結女の身体はガクガク震え、全身から汗が吹き出す。
そんな結女の様子をニヤニヤしながら眺めつつ、男はピストン運動を続ける。
「あっ……やめっ……うぎぃっ!?」
「どうした? 感じてるのか?」
「ちがっ……ひぎゃああぁぁ!!」
違うという反論は許さないとばかりに男が更に強く腰を突き出し、結女の最奥まで肉棒を押し込みぐりぐりと擦り付けるように刺激してくる。
それだけでもかなり痛くて堪らないというのに、何度も尻を叩かれ、痛みが追加される。
「きもちいいです……だからもうやめて、叩かないでぇ……」
完全に心が折れた結女は全く思ってもいないことを口にさせられ、男の機嫌を取ろうとしてしまう。
そんな結女の様子に満足すると、男がさらに激しく腰を振り、尻をリズミカルに叩きながら、結女を犯し始める。
「ふぎぃっ! 痛ぁい! もう許してくださいぃい!!」
「ひひっ、良い声で鳴くなぁ」
「あぎぃっ!? ひぎっ……ひぎぃっ!!」
(どうして? どうしてこんなひどいことされなきゃいけないの?)
もはや自分が何をされているのかすら分からなくなり、ただ暴力を叩き込まれるだけの肉人形と化した結女。
そんな彼女を更に壊すものが迫ってきていた。
「お前が締め付けてくるから射精しそうだ。 きちんと中に射精してやるからな! ありがたく思えよ!」
(嘘……嫌っ……それだけはやめて……!)
「射精ぞ!」
「いやあああああぁぁぁぁーーーーーッッッ!!?」
妊娠だけは避けようと結女は必死で抵抗するが、やはり男に力で敵うはずもなく、膣内へ熱い精液を大量に注ぎ込まれてしまう。
「おえっ……い、いや……こん、な……あぐっ!?」
精液の感触の気持ち悪さと出されたショックで一瞬吐いてしまいそうになるが、そんな暇はない。
男は結女の中に精を放ちながらも腰の動きを緩めず、なおも彼女の中を抉り続けてきたのだ。
まだ地獄の時間が終わってない。
「ひぎぃ!? もう許してぇ!! 赤ちゃんできちゃうぅう!!!」
「なに言ってんだよ! 一回で終わるわけねぇだろうが!」
「いや……! いやいやいやいや……いやあああああぁぁぁぁ!!」
「ふぅ……あ〜出た出た……」
それから十分ほど経過した所で、男はやっと満足したのか、結女から自らのモノを引き抜いた。
自らが射精した精液と、結女の初めての証である鮮血で汚れた自分のモノを結女がつけていたバスタオルで拭う。
満足そうな男に対して、結女の方は酷い有様だ。
「あ……ぁぁ……ぁ……ぅ……ぅぅ……」
意識自体は残っているようだが、その目は何者も映さず、こぼれ落ちゆく涙だけを流し続けている。
身体の方も強く握られた胸には痛々しい跡が残っており、何度も引っ張られた乳首は赤く腫れてしまっていた。
今は仰向けのため見えないが、尻も男の手形が残るほど乱暴叩かれ、こちらも腫れてしまっている。
4回の射精を受け、乱暴に犯された秘所は、血と白濁の混ざったものを流している。
彼女の身体全てが、凄惨なことがあったことを察しらせるものへと変わり果ててしまっていた。
「へへへ……出来れば俺の子を生んでくれよな。 結女ちゃん! じゃあな」
最初から強盗などではなく、結女を見かけ襲うことしか考えていない強姦魔の男はそのまま家を立ち去っていく。
その男を追うことも、警察に通報することも結女には出来ない。
(わたし……汚れちゃった……知らない人に……されちゃったんだ……)
それ以上に結女の心は摩耗していた。
もう、男のことなど、気に出来ない。
(そうだ……伊理戸くんに……シてもらお……伊理戸くんの……赤ちゃん……なら……あは……あはは……)
もはや正気とは思えないことを考えながら、ゆっくりと結女は意識を失った。
帰ってきたかつての恋人に夢の中だけは、愛されることを、信じて……。