僕の心のヤバイやつ、山田杏奈です。
エロいよね、この子。
今回がガチガチは陵辱だけど、快楽系も書きたくなったよ。
中々……書けないけど。
では、どうぞ。
男は有り体に言って、王様であった。
敏腕社長、社会の成功者。
男を示す称賛の言葉は数多くあれど、しかし男の本質を正しく言い表しているものはそう多くないだろう。
男は成功者だ。だが、能力が高すぎる人間というものは、成功者であっても必ずしも幸せになれるとは限らない。
男は退屈だった。
暇というわけではない仕事自体は忙しい。
だが退屈なのだ。
だから、男は……他者の夢を食い物にした。
「え……? え……?」
(何が起こってるか分からないって感じだな。まぁ中学生くらいじゃ本物の悪意に触れることは少ないだろうしな)
男が呼び出したホテルの一室にあるベッドに押し倒している少女の名は山田杏奈。
まだ中学生ながら高い身長と非常に発育の良いボディを持った雑誌モデルとして活動している少女だ。
そして男が彼女の所属事務所を脅して差し出させた今日の生贄でもある。
「あ、あの……えと……」
「……まぁそれも悪くはない」
未だに戸惑ったままの杏奈を見て男はニヤリと笑う。
業界の重鎮たる自分に押し倒された途端状況を理解して観念するものも居るが、たまにはこうして訳が分からず困惑した状況のまま、無理矢理するというのもそれはそれで悪くないのだ。
「そ、らぁ!」
「え……? きゃああああああ!?」
一瞬虚を突かれたようにポカンとしていたが、やっと自分の状況に気付くと甲高く悲鳴を上げた。
男が杏奈の着ていた制服のシャツを止めるボタンを引き千切るように、左右に思い切り開いたからだ。
それにより、中学生離れした豊満な胸を包む若干子供っぽいデザインのピンクのブラジャーをぶるんっと思いっきり外気に震え晒してしまう。
「いやあっ!?」
「ほー……こりゃ相当のモノだな」
羞恥に思わず悲鳴を上げる杏奈だが、シャツを開いてすぐに腕を押さえつけた男の手によって、前を隠すことさえ許されず、ぷるぷると震わせつつ隠すことすらできない大きな乳房を思いっきり男に見られてしまうことになる。
「っ……くっ! 助けて! 誰か助けてぇ!」
「おいおい。あんまり騒いでくれるなよ? まぁ無駄だけどな」
暴れても男を退かすことが出来ないのが分かった杏奈は、すぐさま誰かを呼ぼうと部屋の外の助けを呼ぶ。
だが、男が全く焦る様子はない。
しかし、これは男にとって当たり前のこと。
このホテルは男の持ち物であり、元より従業員にもそういうことに使うことに関しては了承済みなのだから。
「しかし大きさに対して、随分色気のないブラジャーだな。後で俺がもっといやらしいものをプレゼントしてやるよ」
「いやっ! いらない! 離し、てぇ!」
ニヤニヤと笑いながらの男の言葉を拒否するように暴れる杏奈だが、相変わらず全く男の拘束は解けない。
むしろ暴れることにより、彼女の巨乳が男を誘うかのようにぷるん、と揺れて余計に男の目を惹いてしまう。
「まずはサイズをチェックしないとなぁ」
「嫌ぁ! いやああ!」
片手で杏奈の手を押さえつけたまま、男は空いたもう片手と口を彼女の豊満な胸に伸ばし、ブラジャーの上から揉みしだき始める。
「ふむ……若いだけあって張りがあるな。いや少し芯があるな」
「ひっ!? いや! いや! いやぁぁ!」
落ち着いた様子の男の指がブラジャー越しながらもぐにぐにと揉みしだく感触に杏奈は何度も悲鳴を上げる。
男性に触られたことなど初めてである杏奈にとって、その行為は恐怖以外の何物でもなかった。
「まぁこいつも解していきゃあ一級品になるだろうよ。なんたってデカさはもう十分過ぎるほどだしな」
「いやあっ! いやっ! いやああっ!」
だが、男がそんな杏奈の悲鳴を気にするようなことはない。彼にとってはそんな声など小鳥の囀り程度と同じなのだから。
暴れようとどれだけ足掻こうと彼の拘束は全く外れる気配を見せない。
(いや……こんなの嫌ぁ……)
杏奈は涙を流しながら必死に暴れるが、男には毛程の抵抗にも感じないようで全く力の緩んだ様子は見えない。
そのままブラジャーの上から弄り回されること数分、とうとう男の手が止まる。どうやら一通りブラの上ならの感触は堪能したようだ。
「まぁ大体こんなもんか。じゃあ次は生の感触を堪能してやるか」
「ひっ……!」
「ほうら、とっちまうぞ? はは、抵抗してみろよ」
そのまま男はブラジャーに手をかけると、強引にたくし上げようとする。杏奈は恐怖に涙を溢れさせながら必死に抵抗するが、やはり男は全く意に介した様子はない。むしろその姿にさえ楽しんでいるように見える。
「ああっ!?」
下着を力任せに引っ張られたことで、ついにブラジャーから右の乳房だけがまろび出る形になってしまう。だがそんな事に羞恥心を感じているような暇もなく、そのまま引き抜かれる。
もちろん結果として飛び出した杏奈の巨乳は激しく揺れながら露になることになってしまった。
「脱がすと更にデカく見えるな! おいおい、ブラジャーのサイズがあってなかったんじゃねーのか?」
「ひっ! いやっ!」
男がニヤニヤと笑いながら、露になった杏奈の巨乳を鷲掴む。掴まれる感触はブラジャー越しとは段違いであり、杏奈は更に怯えながらも悲鳴を上げた。
ブラジャー越しとは違い、指の一本一本が乳房に食い込む感触がダイレクトに感じ取れてしまい、その感触だけでも頭がおかしくなりそうだった。
「いっ! いたっ! やめ、あぐぅぅ!?」
何より誰にもまともに触られて来なかった杏奈の胸は形は良くともまだ芯があり硬い。
そんな胸を指が食い込む程に強く揉まれれば痛みが襲い、杏奈は悲鳴に似た声を上げ、悲痛な表情をする。
これほど悲痛な表情は彼女の人生の中で、未だかつてなかっただろう。
だが、男にとっては、それが何よりの楽しみだった。
(そうだ……この顔だ。ただ抱くだけなら商売女で十分だ。だが、この美しくも悲痛な表情こそが、最高の興奮になる!)
そう、無論ではあるが、男が杏奈を選んだのは偶然ではない。
彼はあの事務所のモデル達を調べ上げた上で、普段は女子中学生として年相応に過ごしている杏奈だからこそ、目にとめたのだ。
「いだっい゛っ! やめ、でぇ……!」
「ハハハッ!」
その表情を見るため、男は腕を離して両手で彼女の胸を激しく揉みしだく。
「いだっ! いやっ! いやあああ! いぎぃぃぃぃ!?」
張りがあり、手に余る程のサイズの杏奈の巨乳が激しく上下左右に揺れ弾む。それが楽しくて、更に力を込めて彼女の右胸を握りしめて千切れそうなほどに引っ張ると、彼女が更に悲痛な声を上げる。
「ハハッ! 痛いか? 騒がない、暴れないって言うなら、痛いことはやめてやらんこともないぞ?」
「ぅぅ……騒ぎまぜん……暴れまぜんがら……もう……いだぐじないで……」
余程痛かったのか、泣きじゃくりながら杏奈は男の要求を繰り返して懇願する。
暴力など振るわれたことも、これほど酷いことをされたことも無い杏奈にとって、胸を力任せに弄り回され、引っ張られるなど恐怖でしかないのだから、この反応も仕方ないだろう。
「暴れたり騒いだらすぐまた痛くするからな。邪魔だから腕は上に上げたままでいろよ?」
「は、はいぃ……!」
恐怖支配された杏奈は、男の言う通りに自ら腕を上げて、まるでこれからセックスをするように、無防備に胸を晒すポーズになる。
「これで……ヒッ!?」
「まぁそう怯えんなって。本当に暴れたり騒がなきゃ痛くはしないからよ」
言う通りにしたから大丈夫かと問いかけようとした杏奈は、再び胸に伸びる男の手に引き攣った悲鳴を漏らす。
だが男は本当に約束を守る限り痛くするつもりはない。
無論それは杏奈を気遣っての行動、ではない。
男の楽しみのためには、まだ杏奈の精神を摩耗させてはいけないのだから。
「っ……い……やぁ……」
男の手が杏奈の胸に触れ、その感触を楽しむかのように軽く手を動かし始める。
杏奈は固く目を閉じて、身体を震わせながらも必死に耐えていた。
結局痛くなかろうと、怖く、気持ち悪いことに代わりはなく、男の手を感触で痛みがぶり返しそうになる。
「ゃ……めて……おね、が、ぃ……」
「ハハッ止めるわけないだろ? それにお前もガキから女に成長すりゃあそのうちこうされるのが良くなるさ」
「っ、嫌、そんなの……ぜったい……ひっ!?」
男が楽しげに笑いながら、再び彼女の胸を掴み揉み始める。だがその激しさは最初のソレと違い、まだ荒々しさが感じられる。
男の手は彼女の胸を引っ張るとたゆんたゆんと上へ下へと揺れ動かし続ける。
「あああぁ!? ひぐっ! あぐぅぅぅ!」
まるで子供が母親のおっぱいを玩具にするかのように乱暴に扱われる感覚に、痛みと嫌悪を感じるが、それでも力任せにやられたアレよりかは遥かにマシだった。
故に悲痛な声を出しながらも杏奈必死に終わることを願い、耐える。
「ぅぐぅぅぅぅ……うっ、ぐぅっ!」
それでも一度は何とか止めた涙が溢れてきてしまい、杏奈はボロボロと涙を零し、嗚咽を漏らしながら再度泣き始めてしまう。
その痛々しい姿を眺めながら男は楽しげに彼女の胸を好き放題に弄り回す。
今だけ味わえる硬さの残る胸を弄るのもまたいいものなのだ。
「ふぅ……中々楽しめたな。また後で弄ってやるか」
「っ……ぅぁ……うぅ……」
結局散々弄り回された杏奈の胸は痛々しく腫れ上がってしまったが、男は胸が手から逃げようと上下左右に激しく揺れる感触を十分に楽しめたようで、最後に残ったモノを絞るように揉みしだくとようやく手を離す。
痛みに耐えていた杏奈は相当消耗したようで、腕を降ろしてそのまま力なく項垂れた。
「ひぅっ……うぅぅ……ひぃっ……」
ボロボロと涙を流し、嗚咽を漏らす杏奈を他所に、男は動き出す。
その男の動きに泣いている杏奈は気付けない。
まだ悪夢のような時間は終わっていないのだ。
「さて……本番を始めるぞ」
「え……?」
その言葉の意味が杏奈には良く分からなかった。
しかし、男は杏奈の理解など待ってはいなかった。
いつの間にか男はズボンのチャックを開け、そこから勃起した肉棒を取り出していたのだ。
「ひっ!? な、あ……い……や……」
それが目に入った杏奈は、ショックのあまり脱力していた身体を動かして、ベッドを這い逃げようとする。
しかしそんな杏奈を、男が逃がすはずがない。
軽く追いつき、その足を掴んで引っ張ってしまう。
「あ……いや……いやぁぁ!」
「まぁ諦めな。逃がすわけないだろ?」
「ひっ、いや! いや! いやああああ!!」
「ハハッまぁ精一杯抵抗されんのも面白いがな」
ベッドの上でうつ伏せになり尚もシーツを掴んで逃げようとする杏奈を嘲笑いながら、捲れ上がったスカートから覗く白い下着のクロッチ部分を横にズラして肉棒の亀頭をその秘裂に当てる。
「ひぃっ!? いや、やめて……お願いします……お願いだからそれだけはぁ……ぎっ!?」
「ほぅら……入っていくぞ……」
杏奈の必死の懇願も虚しく、男の肉棒が杏奈の秘裂をゆっくりと押し広げていく。
全く濡れていないため既に痛みがきつい上に、その圧力は到底入らないとしか思えないほどだ。
「ひぃっ……いやぁ! いやぁぁ!」
逃げようとしても必死に手を動かして、ベッドの上を四つん這いで這って逃げようとするが、ショックと痛みと精神的ダメージもあり全く自由に動けない。
「ガキの……卒業だ!」
「あぎゃああああああああ!!?」
男に腰を掴まれると同時に遂に無理矢理奥まで肉棒を押し込まれ、処女損失の強烈な痛みにとてつもない悲鳴を漏らす。
「ハハハッ! いい悲鳴だ!」
痛みと悲しみで杏奈は涙を流し、その涙が床に垂れる中、男は腰を動かし始める。
処女喪失の破瓜の血を流す杏奈の膣に無理矢理ねじ込まれた肉棒が、愛液を分泌していない腟内を前後する痛みに悲鳴を上げ続ける。
「ハハッ! いいぞもっと泣け!」
「いだぃぃいっ!! いやぁぁぁっ!! あぎぃぃぃぃぃぃっ!?!?」
男の容赦ないピストン運動に、杏奈は悲鳴混じりの声を上げて泣き叫ぶ。
男はそんな涙を流しながら悲鳴を上げる杏奈が見たいため、より激しく腰を動かす。
(なんで……なんでこんなことに……夢なら覚めて……お願い……)
もはやシーツを握る力すらなくなった腕に顔を埋め、杏奈はそんなことを思いながら涙を流し悪夢の如き仕打ちに耐える。
いや正確には耐えられていないから、いっそ夢であって欲しい、だろうか。
「ひぃっ、ぎぁっ! あがぁぁっ!!」
しかし、痛みが常にこれが夢でないことを伝えてくる。
痛みや恐怖、絶望しか感じないこの時間が早く終わって欲しいと願いながらも、本当に初めてを奪われた現実に杏奈はもう頭の中がぐちゃぐちゃで何も考えられなかった。
「さぁ出る、ぞ!」
「はぎっ!? ぁ……ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
故に最もショックを受けるべきタイミングでも逆に杏奈は呆けて目を見開いたまま動けず、男も子宮口に直接注ぎ込めるように腰をぴったりと押し当て、一番奥で全ての欲望を吐き出す。
その気持ち悪い感触自体には嫌悪感があるらしく、せめてもの抵抗のつもりなのか、杏奈は腕をガクガクと痙攣させて震えている。
「ふぅ……まだまだっ!」
「ひぃ!? ぎぃっ! あぐぅぅ!」
だが、その程度で男の欲望は収まらない。
いや、寧ろまだ始まったばかりなのだ。
男は腰を何度も前後させて最後の一滴まで出し切ろうとしていく。
「ぃ……ぎぃ……ぁ……ぐぅぅ……」
繰り返されるピストンと膣内射精。
そして、それに合わさるように漏れ出す杏奈の苦痛に満ちた小さな悲鳴。
その地獄の音楽は暫く止まりなどしなかった。
「フゥー……出たなぁ……」
「…………」
どれだけ時間が経ったのか、いや、本当はまだ一時間と経っていないのかも知れないが、もう杏奈に時間の感覚などなかった。
遂に全て出し尽くしたらしく、満足した表情で男は肉棒を引き抜く。
肉棒には大量の血と精液が混ざりあった物が付着しており、男はそれを適当にいつの間にか脱げていた杏奈のスカートを使って拭うと杏奈が倒れているベッドの端に座り、足を延ばしてタバコに火を点ける。
「ふぅー……まぁこれから宜しくな……名前、なんだったかな? ハハッ忘れたわ」
「…………」
男が煙を吐き出すと同時にあまりに心無い言葉が部屋に響く。
ただそれを受け取るはずの少女が反応をまともにすることはない。
未来があったはずの少女の笑顔は、今日この日をもって恐らく、永遠に失われたのだから……。