未確認で進行形、夜ノ森小紅です。
実はいつか快楽堕ちで書こうとしていたキャラクター。
エッチだからね、仕方ないね。
でも今回は鬼畜陵辱。
仕方ないね!
では、どうぞ。
「や、やめろ……! なんで、こんな……あぁ!?」
誕生日。
それは、一般的には恋人や家族から祝福される日。
夜ノ森小紅にとっても、許嫁の少年こそ現れなかったが、朝から家族に祝って貰えるた大切な日だった。
だが、今はもう違う。
この日は、小紅にとって絶望と悲しみ、そして恐怖が渦巻く一日となってしまったのだ。
「ハァ……ハァ……小紅ちゃん……小紅ちゃんが家に……ハァ……ハァ……」
小紅の1日を変えたのが、この熱い息を吐く男である。
どこにでもいるような冴えない印象のこの男は、小紅の家の近所に住む中年だが、小紅は名前すら知らない。
だが、この男は小紅をずっといやらしい目で見ていた。
基本的には姉である夜ノ森紅緒の方が有名ではあるが、男は小紅にだけ目を向けていたのだ。
そもそも小紅はあまり自覚がないが、美少女であり、安産型の尻、あまりにも目を引いてしまう巨乳と、どこを取っても男が喜ぶ身体つきをしている。
つまり、ある理由から体調を崩しがちな小紅が偶然にも男の家の前で一休みしてしまった段階で、運命は決まっていたようなもの。
その偶然が、この日、男を狂わせてしまった。
(なんで……こんなことに……)
休んでいた所を無理矢理男の家に連れ込まれてしまった小紅は、そのまま廊下で男に押し倒されてしまっていた。
ただでさえ熱のせいか力が入らない上に男女の力の差をひっくり返すことなど小紅には出来ない。
なすがままとはいかないが、ほぼ何も出来ないと言っても過言ではなかった。
「おっおぉぉぉぉぉ! 制服越しなのになんて柔らかいおっぱいなんだ! これはもう、俺のものだよ!」
「っ……! はな、せ……はなして……!」
制服の上から頬を小紅の柔らかな胸に押し当て、激しく顔を動かす男。
その感触は、制服やブラジャーの固い生地をものともせず、男の頬に幸せな柔らかさを伝えて来る。
小紅の静止も聞き入れることもなく、男は己の欲情のままに顔面で巨乳の感触を味わい、堪能していた。
だが、勿論これだけで終わるわけもない。
「せ、制服の上からでこんな柔らかいなら、生乳はどんな柔らかさなんだ!? うぉぉ、脱がすぞ!」
「や、やめ……! いやっ、いやぁぁっ!!」
ブレザーの前を開き、シャツのボタンが弾け飛ぶかと思う程強引に、男は小紅の服を脱がしていく。
実際にシャツのボタンはいくつか外れ、はだけた制服の隙間から可愛らしいピンク色の下着が顔を出している。
それがまた男の興奮を煽っていた。
「はぁ、はぁ……小紅ちゃんの生おっぱいだぁ……! すぅぅぅぅぅ……っ! おっほぉぉっ! すーはー、すーはー……!」
「や、やだぁっ! やめっ……やめろぉ!」
興奮が最高潮になったのか、そのままブラも奪い取ってしまう男。
ぷるんっと圧巻の巨乳が飛び出して、ピンク色の綺麗な乳首が男の前に現れた。
今まで見たどのおっぱいよりも美しく、素晴らしいその造形に男は目を奪われ、そのまままた顔面を擦り付けると、鼻息荒く匂いを嗅いでいく。
小紅の汗の匂いと、微かな香水の香りに、男の興奮は天井知らずに高まっていった。
逆にこんな気色の悪いことを異性に初めてされた小紅は、嫌悪感に身震いし、吐き気すら催してしまう。
「さ、さぁ揉むぞぉ……この最高の感触のでかいおっぱいを揉むぞぉぉ!」
「ひぃぃっ、や、やめろ……! お、おねがっ……ひぃぃぃぃ!?」
そして遂に顔を離した男の両手がそれぞれ巨乳を掴む。
ぷるんっとした柔らかな感触が指の間からしっかりと伝わり、男を歓喜させた。
さらには汗ばんだきめ細かい素肌は吸い付くようで、軽く揉みしだくと、指先に確かな柔らかさを伝え、男の顔をだらしなく崩していく。
そのまま指に力を入れて鷲掴みにしても、一切形が崩れず、男の手の動きに合わせて柔軟に形を変えている。
弾力もありはするが何より熟年の娼婦の胸のように吸い込まれるような柔らかさであり、指に力をこめればぷにゅぅぅっと形を変えながらも押し返してくる至高の感触。
まるで小紅の身体の全てを味わっているかのような錯覚さえ感じ、男は夢中で揉み続けていた。
「うぅぅっ! やだ……やめろって…いやぁぁぁぁっ!!」
あまりの嫌悪感に、小紅は涙が浮かんでしまうが、それでも男は止まらない。
ここまで叫んでいるのに、夢中過ぎて聞こえていないのか、それとも聞こえていて無視しているのか。
男の両手が左右からおっぱいを中央に寄せ、そのまま力任せに揉んでいくと、弾力により手の中からおっぱいは逃げていく。
柔らかそうに形を歪ませながらも美しい丸みを保ちつつも変形し、元の芸術的な美しさに戻ろうとする巨乳の躍動感に男は酔い知れていた。
しかもそれは単に柔らかいだけではない。
柔らかすぎるそれは、揉む位置を変える度に軽く指の形に合わせて形を戻し、一揉み二揉みする度に乳房の手触りが変化していき飽きさせないのだ。
男が夢中になるのも無理はなかったのかもしれない。
これに比べれば他の女のおっぱいなどただ大きいだけの肉の塊だ。
そう男は考えていた。
「す、凄いぃぃ……素晴らしい柔らかさと弾力だよぉ。こんなに気持ちいいことがあるか? 最高のおっぱいだよ小紅ちゃん……!」
「うぁっ! はぁ、はぁ……いたい……本当に、痛いんだ……」
手の中で自在に形を変える感触に夢中になっている男の手付きはあまりにも乱暴で、性的な行為に不慣れな小紅にとっては、痛みしかなかった。
揉まれる度に乳房に痛みが走るため、自然と眉は歪み、涙が浮かぶ。
そしてそんな小紅の表情も男を喜ばせるものでしかなく、男はますます鼻息を荒くしていた。
もしかしたら体調が悪いせいで少し紅潮しているのも、また違う興奮を男に与えているのかもしれない。
会話が全く通じないのだから。
「小紅ちゃんはあちこちムチムチで最高だけど、やっぱり一番はこのおっぱいだなぁ。こんなおっぱいを生で触れるなんて、俺は幸せ者だよぉ!」
「うっ……や、やめ……て……」
もう満足するまで揉んでいるはずなのに、まだ触り足りないとばかりに執拗に揉みしだく男は、ついに禁断の領域である乳首に手を伸ばした。
小紅本人以外触れていないであろう乳首は、ピンク色の小さな可愛らしいものだ。
そこに男の指が触れ、潰れてしまうかと思うくらい摘み上げる。
「ひぎっ!? いぎぁぁぁぁぁあぁ!?」
瞬間、小紅は喉が激しく焼けるような痛みを発する程の悲鳴をあげてしまった。
無理矢理押さえつけられるままでも、背中を仰け反らせるように反らし、身体を震えさせる。
乳首が壊れてしまうのではと思う激痛に、小紅は頭が真っ白になってしまい、涙が溢れてしまう。
(なんっ、いきなり……たすけっ……姉様……!)
その乳首への痛みは、先ほどまでと少し毛色が違うため、小紅を更に混乱させる。
結果的な痛みというより、初めから痛みを与えるための行動を相手がしたことの理由が分からないのだ。
しかし、それはまた小紅にとって最悪な理由を秘めていた。
「あぁ……痛がる小紅ちゃんも最高だ! その泣き顔にしたのも俺なんだよな! ハハッ! もっと見せてくれよ小紅ちゃん! 」
「ぐっ、うぅ……も、もうやめ……ひぎあぁぁぁぁ!?」
男は興奮しながら、痛がらせるための愛撫を開始した。
両の乳首を無造作に掴むと、先ほどまで揉み込んでいた胸を左右に伸ばすように力を込めて引っ張っていく。
まるで胸を引き千切るかのような行動に、小紅は目を大きく見開き、口から悲鳴があがった。
だが、それでも男は力を緩めない。
むしろ更に力を入れて引っ張り上げると、乳房は餅のように伸びてしまい、引っ張られるまま上下にぶるんぶるんと揺れていた。
見た目には最高だが、やられている小紅からすれば、冗談ではない。
「離してぇ! 引っ張ってぇ! 離してぇ! 引っ張ってぇ!」
「あぎぃっ、いぎぃ! や、やめっ、ちぎれ……ちぎられちゃ……いぎあぁぁぁぁっ!?」
何度も左右に引っ張られ、その度に乳房が伸びてしまうんじゃないかと思える程伸ばされては、離されて弾力を取り戻し、ぶるんとまた揺れる。
自分の胸で遊ばれるという非常に屈辱的なことをされているはずだが、あまりに酷い激痛が小紅に気にさせる余裕を与えない。
「アハハハ! 千切れないよ! こんな風にしたって小紅ちゃんのおっぱいは大丈夫さ!」
「はぎぃぃぃぃぃぃぃ!?」
千切れると訴える小紅を馬鹿にしたように笑いながら、男は小紅の乳房を右から力強く引っ叩く。
ぶるんっ、ぶるるんと音を立ててゴムのように乳房が波打ち、最高の光景を作り出すが、小紅にとっては最悪の行動だ。
痛みに表情が歪み、目尻からは涙がぶわっと溢れる。
しかも男は今度は左手を振り上げていた。
「こんな風にしたって! こんなおっぱいが千切れるわけないでしょ!」
「ぎっ、あぎゃぁぁぁぁぁぁ!?」
今度は左乳房を叩かれ、小紅の悲鳴が響き渡る。
容赦のない一撃は、乳房を真っ赤に腫れ上がらせ、同時に痛みを与えていく。
小紅の悲痛な叫びを男は楽しんでいるのだ。
その証拠に小紅からは見えないが、男はズボンの中で痛いほど肉棒を勃起させていた。
「こんなエッチな姿見てたらっ、もう我慢できないよ! 挿れるよ小紅ちゃん!」
「や、やめ……お願いだからぁ……もうやめ……ああぁぁぁ!!」
男の両腕を掴み、押し返そうとするも力では到底叶うはずもなく。
男は自らの逸物をズボンから取り出すのを止めることが出来ない。
「スカートもパンツももういらないよなっ! 早く小紅ちゃんの中に入れたいんだ!」
「やだ……やだぁ……」
制服のスカートも、白い下着も無理矢理剥ぎ取るように脱がされ、ほぼ裸にさせられた小紅は、そのままグリグリと男の肉棒を押し付けられてしまう。
下着を脱がされたことで、ガチガチに勃起した男のモノが嫌でも直接触れて感じられてしまう。
ただ押し当てられているだけでも凶器であることを証明しているようなもので、その恐怖は尋常ではなく小紅は必死に逃げようとするも、その精神状態からか、更に体調が悪化してまともに身体を動かせない。
「はぁ、はぁ……もう我慢できないよ! 挿れるぞ小紅ちゃん!」
「や、やだ……もう、ゆるし……ひぎぃぃぃぃぃぃぃ!?」
そのまま小紅の腰を掴むと、男は一気に肉棒を膣内に挿入してしまう。
その瞬間、激痛と共に膣が引き裂かれたかのような痛みが走り、小紅は苦痛に満ちた叫び声をあげた。
「いだぁぁぁぁ!! 痛い! 痛いぃぃっ!!」
「うぉぉっ、最高だ小紅ちゃん! これが小紅ちゃんの膣かぁ!」
「やだっ! や、あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
泣き叫ぶ小紅の膣内は、全く濡れておらず、とても男の肉棒をスムーズに受け入れたり出来ない。
しかしそんなことは全く気にしない男は、己の欲望を満たすためだけに腰を打ち付けた。
初めて異物を受け入れた小紅の膣壁が引き延ばされ、あまりの激痛に絶叫してしまう。
だが、そんな悲痛な叫びも男には興奮を煽る材料でしかなかった。
「あっ、あぁぁっ! 抜いてぇぇ! 痛い! 痛いぃぃ!」
「ハァハァ……あぁ、最高だよ小紅ちゃん……!」
小紅の痛みによる絶叫は、男を更に興奮させていく。
故に男は腰を打ち付けるのをやめるどころか、小紅の胸を鷲掴みにして乱暴に揉みしだき始めた。
「いぎっ!? あぐっ……むね、あぐぅぅぅ!」
「おぉう! 締まる! 締まるよ小紅ちゃん!!」
乱暴に乳肉を揉みしだかれ、小紅に与えられる痛みや苦しみが何処までも増していく。
小紅の方は痛みばかりが増すのに男の方は気持ち良くなっているのは、あまりに理不尽な話だ。
それでも理不尽は続く。
「く、くるしっ……あぐぅ! やめっ……」
「小紅ちゃんっ! 出すよ小紅ちゃん!! 中に全部出すからね!!」
「なっ……やめっ! それだけは、中だけはぁぁ!」
「うぉぉっ!!」
「い、あ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
小紅の悲鳴を合図に、男は膣内に精を放った。
ビクビクと震える肉棒から放たれる精の熱さがリアルに感じられ、小紅は気持ち悪さと痛みで頭がどうにかなりそうだった。
そして肉棒の震えが収まると、男はすぐに肉棒を引き抜き、膣から溢れた精液が床に滴り落ちる。
ぼたぼたと白い塊となって落ちていくそれには赤いものが混じっており、初めてで中に出されたのを嫌でも実感させた。
「あ〜漏れちゃうよ! 勿体ないから押し込んであげなきゃね!」
(なん、で……わたし、こんな……ぁ……)
今更ながら小紅は、何故自分がこんな酷いことになったのか、理解出来なかった。
昨日までいつもと変わらない日常を過ごしていたはずなのに。
こんな悪夢でも見ないような現実が来るなんて、想像出来るわけもなかった。
絶望が小紅を壊し、脱力して無理な力が抜けた膣内に、再度男のモノが挿入される。
(い、しきが……ぁ……ぁぁ……は、はは……しんじゃ……ぅ……のかな……か……ま……ねえ……は……や……)
「おおぉぉ! すごい締め付けだ! 小紅ちゃんも気持ち良くなってきたんだね!」
絶望し、壊れていきそうな小紅に気付きもせず、男は独りよがりなセックスを続ける。
悪夢が終わるのはいつなのか。
それはもう、誰にも分からない。